ペンテコステ(五旬節)


今日はペンテコステ  
キリスト教では 聖霊降臨日としてお祝いをする
復活祭と並ぶ重要な記念日
教会学校では 子どもたちに
鳩のクッキーを配り お祝いをする
その鳩クッキーに添えられる手紙に 次のことが書かれている
「ペンテコステ(五旬節)の時に 神様は 弟子たちに素晴らしい
プレゼントをくださいました
それは「聖霊」です 
聖霊は「神様の息」とも言われ 聖書の中で炎や 鳩の形で表されています
聖霊を受けて 弟子たちはひとつにされて 
イエスさまを信じる人々の家族「教会」が生まれました そして弟子たちは
世界中の人々人に 神さまの愛を伝えるために出掛けていったのです
鳩のクッキーを食べて 聖霊によって世界で最初の教会が生まれたことを
思いおこしましょう」
息子が 教会学校の教師をしていた時 バナーがあったらいいなあ〜という話し合いから 
その声を 息子から聞き 聖霊 炎 鳩 をイメージして 今から22年前に 
ペンテコステのバナーを作りました
毎年 ペンテコステの時には 部屋に飾られその前で 皆さんと一緒に
愛餐会を持ち 楽しい交わりの時を過ごします 
一年に一度だけ 我が作品を 目にする私にとって また別の意味での記念日 

あじさい弁当

昨日 訪れた矢田寺
その門前の茶処「大久ら」で
昼食を・・・・・
大久らは 門前の参道を一歩入った
横にあり 「けしきをみながら
ゆっくり いっぷくしませんか」
と手製の看板がたてられている
なかにはいると 確かに 景色は
抜群 奈良盆地の周りを取り囲む
山々が一望でき 心地よい風が吹き巡り 壮大ないにしえのロマンが感じられる
一緒に行った友人の紹介で 昼食は すでに予約されていた
いろりを囲んでの食卓 アザミやドクダミの花が 一輪づつ飾られて とてもよい雰囲気
どんなお料理が 出てくるのかと楽しみにしていると
なんと なんと 淡いブルーのアジサイが トレーに添えられている
こんな立派な花が 添えられているのは 始めて 
紅葉の葉が一枚とか 小菊が一輪とか 添えられているのは よくあること
けれど 一人一人のトレーに ひと茎ずつ お料理と一緒に・・・・・驚き
ふと 店内の壁を見ると メニューが貼られている
その筆頭に 「あじさい弁当」と・・・・・
矢田寺は アジサイで有名 その花を見に訪れる人が殆ど
その門前で 営まれている茶処 なんてしゃれているのだろう
しかも 生の花を 添えて・・・・・
その弁当は とてもヘルシー 山菜ご飯 麩とわかめの味噌汁 副菜が七種類
だし巻き卵 ゴマ豆腐 山クラゲの炊いたものなど おつけもの
わらび餅 手作りの大きな干し柿 と
心のこもった家庭料理で 美味しく いただいた
帰り際 花は よろしかったらお持ち帰りくださいと ビニールの袋までくださった
温かいおもてなし 久しぶりに触れた温もり
女将さんの笑顔が これまた 素晴らしかった
アジサイの名前も聞くが これまた 始めて聞くことに驚き
この事に関しては また明日 
この花で 挿し木が出来るかと聞けば 
挿し木用にと 葉のついた木を 何本かくださった
矢田寺からバス停までは かなりの道のり 
けれど アジサイの花たちのおしゃべりと
昼食時にいただいた温もりとが 爽やかな風とともに 心を癒してくれ
ルンルンで 帰途についた

 
 

矢田寺〜アジサイ寺〜


爽やかな天候に恵まれ大和郡山市に
ある金剛山寺 通称アジサイ寺へ
数人の友と出掛ける
矢田丘陵に位置する矢田寺の境内は
奈良県立自然公園に指定されている
その為 自生のアジサイの種類も多かったそうだが 長年の丹精が
アジサイ寺の異名をもたらした
境内は 六十余種 700株が植栽されている
また 珍しい品種として アジサイの見本園もあり そこには 見たこともない また名前も始めてきくものなどが かなりまとめて植え込まれている
つるアジサイなど まだ花が開いていないが 小粒の蕾が 数え切れない程ついていた
花が開いたら さぞかし見事であろうと思われる 未だかってつるアジサイを見たことがないだけに 興味が湧いた
時期的に早かったせいか 咲き始めが多く 色も何色に変化するのか よくわからかった
けれど 緑の葉のなかに わずかに緑色がかったのや 白ぽい蕾たちは 美しく爽やかさを醸し出していた
花は 満開ではなかったが その為か 訪れる人も少なく ゆっくり見て歩くことが出来た
運がいいと言うべきなのか どうか解らないが 
偶然にも 明日からは 入園料(?)入山料 否拝観料というのを
払うことになっていた 幸いなのか・・・・・
シーズン 真っ盛りになると 紫陽花の花の小道は
人人で埋まり 落ち着いて花を楽しむことが無理だとか・・・・・


梅花うつぎ


朝から雨が降ったりやんだりの雨模様
傘を片手に友人宅へ・・・・
玄関先に 見事な白い梅花空木
灰色の重い空に 鮮やかな白い花
しかも 大輪の咲きっぷり
我が家にも 梅花空木(うつぎ)は
あるけれど 今年は なぜか花芽がつかず 寂しい思いをしていた
それに このような大輪ではなく 小さな花を 密やかにわずかにつけるだけ
友人宅のうつぎは なんと なんと沢山の花が 房になって咲き 
清楚な白が 目に鮮やかに飛び込んでくる
羨ましい程の咲き方 しかも 玄関先 気持ちがよい
梅雨空めいた天候の時に もってこいの花 
鬱陶しさを 払いのけるように 心を爽やかにしてくれる
小学生が 赤い傘をかざして通り過ぎゆく
なんといいコンビネーション
小雨降るなか 赤い傘に白い花 そして瑞々しいみどり・・・・・
カメラに 納めるチャンスを逃して 残念 しごく残念!

私の名前は?

近所の駐車場に咲いている花
マンションとの境界線のフェンスに
からみつくように咲いている
マンションの管理人が 植えられたのか
勝手に住み着いているのか 
さだかではない
いろいろの木が 混じり合っていて
花自体の葉が どのような形なのか
よく解らない
フェンスの背が高い上に 根本がよく見えない
けれどもとても綺麗なので 気になっていた
淡いピンクの花びらで 房咲き 香りは感じられないが・・・・・
管理人の方に お尋ねすれば 問題は解決するのかも
だが なかなかお目にかからない
このガレージ 賃貸ガレージなので 我が家も利用しているが
この花は 今年 始めて目にする
いつも いろいろの植物が 芽を出して 楽しみな駐車場
鳥が いろいろな種子を 運んでくるのでしょう
毎年のように エンゼルトランペットが コンクリートの隙間から
芽を出し 沢山の白い花をつける 
また 南天も同じように 狭い隙間から顔を出し 
冬には 実が赤く染まって 季節を しみじみと教えてくれる
暫くは 優しいピンクの花を 楽しめるでしょう

信州から奥三河へ???

友人との信州 伊那への旅
なめらかな湯の昼神温泉へ宿泊
そこから天竜川のライン下り
天竜峡港から乗船 そこは信州 
昼神温泉から バスで30分程のところ 
和船に乗って ゆらり ゆらゆらと
川を下り はいここまでと 
降りた港は アヒルに迎えられた唐笠港
天候に恵まれ 緑が美しく 
川面を吹き巡る風に身を任せ 楽しい時をすごし
陸地に立って 道路脇の案内板が ふと目に・・・・入る
乗船したところは信州 
だが 案内板に 奥三河国定公園と記されている
なんと いつの間に 三河に 
今 踏みしめている土地は 三河の国
何処をどう走ったのか そして 再び 信州伊那へと
地図を見ても どう走ったのかよく解らない
山また 山の深い緑の中を 走ったからか
今までにあちらこちらへと 旅をしているけれど
ここから 次の土地と 境界線を 意識をしていたはず
いつのまにか となりの国へ・・・・・
信州の土地にいる 信州を旅していると言う意識が 
強かったのか 不思議な気持ちに捕らわれた
もし 案内板を見ることがなかったら 知らずに過ぎてゆく
知らないでもいいことなのかも・・・・・
信州伊那〜奥三河〜そして再び信州へ
知り得た今は 何かひとつ得をした気分に
旅は 不思議なもの 
知らぬ土地を巡るのも またいいもの

さくらの道

昼神温泉への旅にて
温泉郷のなかを流れる川 阿智川
その川沿いに せせらぎの散歩道があり
温泉郷の中心らしきところに
恩出橋がかかりその橋をはさんで
散歩道が一周約1,500mある
片側はさくらの道 対岸はいちょうの道
と名付けられている
ぐるっと橋を(恩出橋と湯ノ瀬橋)巡っての散歩道
このさくらの道を 歩いてみたが どのさくらも 見事 かなりの大木
花が咲いている時 或いは満開のさくらが散りゆくさまは・・・・・
想像を 遙か越えていく示現ではなかろうかとさえ思われる
この桜並木の下を 心ゆくまで 散策してみたい
散策する自らを 思い浮かべると 何とも言えない気分になる
新緑も美しい だが ほのかなピンクに染まった樹々は
もっと もっと美しいことだろう
夕闇が迫り始めたこの時 だれ一人歩いている者もいず 
唯 ただ 静けさだけが 時の流れのなかに横たわっていた 

いつの日にか こんな思いが こんな情景を
作品にすることが出来得たなら この上ない喜びだが・・・・・・
心情まで 表現することが出来るのか
難しい課題・・・・・果たして どうなりますか
まずは じっくりと心で あたためて・・・・・から・・・・・ 

野良猫とアヒル

天竜川の船下り
緑が とにかく美しく 目映い
一昨日に 降った雨で 水が濁っていて
また 水かさがふえていたが
吹き寄せる風が 冷たく 気持ちがいい
ここまでと 船着き場にたどり着くと
なんと 猫とアヒル達が お出迎え
お疲れ様と・・・・・
ガア〜 ガア〜と鳴きながら 舟縁に寄ってくる
そして 岸には ちゃんと猫が 座って 待っている
出発する時の猫は 船出しようが
ドラ(?)が鳴ろうと 知らぬ顔だったが ここは目をぱっちり開けて・・・・・
しかも アヒルは 私たちが 岸に上がると 同じように
岸に上がってきて 足下に寄ってくる
しかも直ぐそばに 猫さんがいる
アヒルも猫も仲良しなのか 敵対関係にはないらしく お互いに知らぬ顔
愉快と言うべきか 微笑ましい光景に ホッと一息 
船下りの心地よさに プラス・アルファーがつき
なんと 短い時間ながら よき船旅だった

野良猫???

信州の旅で 出会った野良さん
伊那 阿智村の昼神温泉へ・・・・・
天竜川の船下りをする
新緑が 瑞々しく美しい 
天候に恵まれ 船着き場へ
そこに居候している猫
人が 横を通り抜けても 知らぬ顔で
眠りこけていた
出発の合図 ドラの音の代わりに
舟板を杭で叩いても 大きな音が出ているのに 目を開けるわけでもなく眠っている
ライン下りするお客様を 見送るために 船着き場にいるのでは・・・
仕事さぼらないで と言いたいほど 川ぷっちで 眠り続ける猫
いつまで寝ているのだろ 
よほど気持ちがいいと見える
眠り続ける猫の頭を そ〜っと 撫ぜてみるが 知るぬ顔
目を 開けようともしない 
触りたければ 勝手に お触りという 感じすら伺える
今まで 誰にも 悪戯されることもなかったのであろう
安心しきっている まさに 平和
人間に 近くにいる人たちに 大事にされ 愛されているのでしょう
信用されているのでしょうね 私たちは・・・・・??

クリスマスローズ 2の続き

四日程 友人達と旅に・・・・・
気になっていたクリスマスローズが
どうなったのか 元気なのか・・・と
今朝 戻ってきて 始めて庭に・・・・
なんと なんと 咲いているではないか
この暑さのなかで 咲くのだろうか 
どうなのか と 心配していたのに
留守にしている間に ひっそりと
となりの西洋シャクナゲの白さにも
負けず 咲き誇っていた
真っ白で けなげに 清純に
わずかに恥じらいをみせて 咲いている 
感激! かんげき!カンゲキ!
小躍りして 喜ぶ
うれしい よくぞ よくぞ咲いてくれた
いい子だったね と 頭を撫ぜてやりたい程
旅の疲れも どこかに・・・・・
舞い上がって 消えていき 癒してくれ 
ありがとう 心から ありがとう!