クリスマスローズ 2

クリスマスローズ 今年はことのほか
沢山咲き 喜びもひとしお
初夏の日が 眩しいこの頃 
咲き誇ったクリスマスローズも
終わりが近づき 或いは終わり
無惨な姿に 哀れを感じ
苗のためにも 
刈り取られねばと 鋏を入れていると
庭の片隅の一鉢に
なんと なんと  蕾が しかも可愛らしい小さな蕾が 驚き!
まだ株も 小さく 隅っこで ひっそりとしていた 
しかし 葉は 生き生きしていたので
きっと来年は 咲いてくれるだろうと 願いを込めて 思っていた
まだ 大人にはなりきっていないのに 小さな蕾が ひとつ
それもたった一つ 
今頃 咲くクリスマスローズなんて 聞いたことも 見たこともない
奥手なのか それとも 何かの拍子に 狂ったのか
これから日ごとに陽射しが 強くなるのに
咲ききることが 出来るのだろうか
それとも 株のために しっかりした苗木にするために 
摘み取った方が いいのだろうか
その苗にとっては 始めて咲く花
白い花というのは 解るが どんな形で どんな花びらか
白一色なのか 斑点があるのか 見てみたい気持ちが 大きい
どうしょうかと まよいに迷い続けている

野良猫

友人宅の近くで 野良猫が子どもを五匹
産み その子猫を一匹ずつ連れて 
安全な場所へ移動
しかし 親猫は 何をどう思ったのか 
一匹だけ置き去りに 
残された子猫は 泣き叫ぶ
親猫は 鳴き声の聞こえる場所に 居る
けれど 知らん顔 無視 
人間の世界も 子どもを 物のように
扱う親が 増えている気がするが
動物の世界にも あるのかと驚き
友は 見捨てる気かと 抱き上げ家に
友人宅には すでに 猫が一匹いる
仲良くなればと 顔合わせさせるが
先に居る猫が 我が家は 私のものと
新しい住人を拒む有様
そのため もらって欲しいと 言われ
小雨が煙る夕方 見に出掛けた
さて 我が家は いかにするか
すでに 犬が一匹いる
コッカスパニエルの犬 人なつっこいが
犬と猫 仲良しになれるのか
猫は大好き 以前にも何匹か飼っていた
どうなりますことか この続きは また

ドルトムント

門のアーチに咲いていた
八重咲スパニッシュビューティーが
咲き終わった後 なんとなく寂しく
ビューティーの反対側に
一重の赤い薔薇を植え込む
アーチの両方から ピンクの八重と
一重の赤い花が 絡むようにと
枝は お互いに絡まり合って
とてもよい感じなのだが 
残念ながら 咲く時期が違うので 
ピンクと赤のコラボは 殆どみられない 
ビューティーの残り花が 多少絡む程度
ドルトムントは バラ園で 薦められて求めたもので
薦められただけのことはあって 丈夫 旺盛 花着きも見事
よく咲き 花の命も長い
赤色は どうかと思ったけれど 家の壁の色とマッチして
とても満足している
赤い薔薇は 遠くからもよく目立ち 
そのせいなのか 家の所在を 人に説明すると 
ああ 薔薇の咲く家ね と言われる
この花は 四季咲きなので ビューティーのように 
一季だけとは 異なるので 長く楽しめる
暖かい冬であれば 二月頃でも咲いている
春に咲くほど 花数はないけれど
冷たい寒空を 見上げて 
いくつかの赤い薔薇をみるのも悪くないと思っている

クレマチス

クレマチスの白い花はいつのまにか
終わりを告げ 葉がおおい茂ってきた
その傍らで 紫の花が咲き始める
白と紫 一緒に並んで咲けば
この上ないよいハーモニーが 生まれる
と思って 植え込んでいるのに
悪戯に 少しずれて 咲き始める
お互いに 挨拶することもなく
白の夢の話しも 紫の夢の話しも 
お互いに 語り合うこともない
もし 出会ったら なんの話しが
生まれてゆくのか・・・・・
聞くことが出来ず とても残念

誰が 悪戯したのか
神様の悪戯なのでしょうか・・・・・
どちらも元気よく 咲いてくれるだけで
よしとして喜ぶべきなのであろう
欲張りは よくない よくない
美しい姿を見せてくれるだけで
感謝しないと・・・・・
すなおに感謝 感謝

白色シラン

友人宅を訪問した折
玄関前の庭に 珍しい花が
花の形 花びら 葉などが
シランと全く一緒
これなあに〜と 尋ねれば
「シラン(紫蘭)」と
シランといえば 花は
紫味を帯びた紅色と思っていた
事実 我が家のシランもピンク
なんと白の花があるとは・・・・
珍しいと カメラに・・・・・
家に戻り 調べてみると 一般的には ラン科の多年草
山地に自生し 観賞用に栽培される 紫紅色の花をつける
白色は 園芸品種と 記されていた
白といっても真っ白ではなく ほんのりと薄紫がかかっている
紫紅色とはまた違って とても清楚な感じ
従来のは 色的にあまり好きではなかったけれど
白色シランの慎ましやかな姿に 魅せられた
今度 園芸店で 見つけたら我が家の庭にも 
是非に・・・・・
よき仲間になれると思う
友人宅には あちこちに咲いていたので 増えるのかも
もし そうであれば 株分けをお願いしようかなあ〜
 

ティータイム

陽がさんさんと降り注ぐ午後
バラが 大輪咲きからミニ薔薇まで
今が一番の見頃の時
春から夏へ向かっての庭の衣替えも
七分通り終えたなか
7人の友人を招いて ティーパーティー
フルーツポンチと 
しっとり感抜群のチーズケーキを
朝から 腕をふるい 
テーブルに 庭の花を 手折りて飾り
器を あれこれと友の顔 顔 を
思い浮かべながら並べて準備
にこやかな顔が揃い
花を愛で 手作りのデザートをいただき
ハワイのバラの紅茶を楽しむ
どの顔も 幸せに 満足感に 満ち
のどかで 心豊かな時が過ぎゆく
チーズケーキが大好評 
そして香り豊かな紅茶も・・・・・
夕闇 迫る頃 
さんさごご それぞれの家路へと・・・

スパニッシュビューティー 2

アーチに咲き誇る
スパニッシュビューティー
春に優しいピンク色の花が開く
冷たい冬を 過ごしてきた後だけに
さくらが 私たちの心を和ませるように
このバラも 我が家にとって 
しかも 玄関先に咲くから
この上もなく 心を和ませ
豊かさも 優しさも 届けてくれる
やがて 散りゆく・・・・・ 
また 来る春たけなわの時までの別れ 
寂しいけれど それが命
巡りくるその時の命まで しばしの別れ
おいしい養分を たっぷりと あげることにしましょう 

スパニッシュビューティー


一年に一度だけの逢瀬
七夕さんのように 今頃だけにしか
逢えない薔薇
スパニッシュビューティー
4月の末から咲き始めたピンクの大輪
門入り口のアーチに誘引しているが 
苗を求めてからすでに9年 
毎年 沢山の花をつける
その見事な咲きっぷりに ほれぼれし
道行く人や近所の方が 喜び 楽しみ
共に 微笑ましく うれしい
アーチが ピンクに染まる
嫌らしくもなく ピンク色は輝く
ああ、また今年もと 喜び ほくそ笑む 
大好きな薔薇 いちおしの薔薇
手元で育てるのに いいわよ!と
お薦めするものの 残念なことに
毛虫も大好きな様子
緑の大きな葉を 遠慮なく食べ尽くす
あれよという間に丸坊主 
でも 可愛い花 大好きな薔薇

アイスバーグ/2

久しぶりに気持ちのいい青空
気温は 高めだが湿気がないためか
爽やか!
朝から庭仕事 
春の花 ビオラ チューリップなど整理 
イソトマ ペンタスなどにバトンタッチ
前から植えてあるアイスバーグが
咲き始める
先日購入したのとは 雲泥の差で
花が大きく 花びらの枚数も多い
蕾の時は ピンクの花びらに包まれて
いるが 開くとピンク色は感じられない
四季咲きだから これから長く楽しめる
陽の光の中に 輝くバラ
なんと気品があって 美しいこと
その美しさに わくわく 心震える
しばし 時の経つのも 忘れて魅入る
まさに女王様

250円??

教会の婦人会に出席
午前に礼拝を守り ヨナ書を学び
午後の会が始まる前に 昼食
太巻きとデザートがついて
なんと250円!
お饅頭は ハレルヤまんじゅう
はじめて食べたお饅頭
結構なお味だった
東京新宿で作られているそうで
お饅頭一つ160円とか・・・・・
今日の昼食は お値段が安くても 中味はしっかりしていて
満足 満足 
でも 若い男性でしたら 物足りないことでしょう
最近 こんなお値打ちな食事は お目にかかることはなく
教会だから いただくことが出来たのでしょう
世話をしてくださった方達に 感謝!感謝!