梅雨は何処へ?といいたいほど
この地域には 雨はなく
今日も一日暑い それでも
夕方になると 爽やかな風が吹き
ホッと一息
暑いけれど 庭に出てみると
なんとなんと
イソトマ草の哀れな姿が 目に
どうしたの?と・・・・・つい先日まで
紫色の花が 咲き乱れていたのに
花もなければ 細い葉も 何もない
茎だけが残って まさに裸の状態
根本から 茎だけが伸びて
あとは何もない 裸 誰が 裸にしたのか
枯れたわけでもなく 茎は 瑞々しいほどに 緑の色を保っている
なぜ?どうしたというのでしょう
毛虫? ダンゴムシ? ナメクジ?
犯人捜しをしたけれど 解らずじまい
かわいそう 早く気がつけば よかったのに
一晩で失われたのでしょうか
何株かあるが 全部 同じ状態
芽が 新しい芽が 再び出て復活してくれるでしょうか
哀しい・・・・・ただ 復活を祈るのみ
月: 2009年6月
ティーポット

先日 友人と大阪駅前のホテルで
待ち合わせした
仕事上の話しがしたかったので
ホテル内のティールームへ
頼んだ紅茶 アールグレイ
暫くしてベルガモットの香りと共に運ばれてきたポットを見て
面白い・・・・・と
ポットが 横に
まるでお休みしている状態で 目の前に置かれた
ボーイは 説明もするでなく 去っていった
どうなってるのと・・・・・ 不思議
カップに注ぐには 起こさねばならない
その上 カップに入れるのには
しっかと ふたを手で押さえていないと 転げ落ちる
面白かったが あまりいい感じはしなかった
シティーホテルなのに 随分とお高いお値段なのに
ポット敷のなんとお粗末な事 よれよれで 色彩もきれいだとは思えなかった
せっかくの場所だけに もう少し 食器もアクセサリーにも 気を遣って欲しい
お世辞にも お茶も美味しいとは言えなかった
休息に入ったかも知れない人や いろんな心を
載せた人たちを迎えるティールーム
その配慮が欲しいと・・・・・・思った
心温まる食器やアクセサリー そして気持ちのいい雰囲気が・・・・・
体も 心も安まり ほっとするのでは・・・・・・ホッとしたいはず
この面白いポットも 使いようで生きてくるはず 上手に生かして欲しい
とても残念でした
胡蝶蘭
昨年秋 作品展を開いた時に
頂いた胡蝶蘭
会期を終え 家に持ち帰って
暫く 否 随分と長きにわたって
楽しんだ花
しかし時過ぎれば 命長らえて
散りゆき 忘れられ 部屋の隅に
追いやられ 哀れにも向き合う事もなく
思い出した時にだけ 水を与え
あとはそ知らぬ顔・・・・・
華やかに彩りを添えていたのに 哀れな・・・・・
だが なんと2〜3日前 ふと眺めると 蕾がいくつかつき
しかも 一輪 咲いているではないか
無惨な扱いをし 放りだしていたのに けなげに咲いている
咲き終わったあとの仕打ちを恨みもせず・・・・・
なんと なんと
嬉しかった そのけなげさに 抱きしめたいほどに 嬉しかった
今度こそ 忘れずに 花が 咲き終わった時には
たっぷりのご馳走をあげましょう
許されて 花を咲かせてくれたことに ただ 感謝
ありがとう
どんな時でも 命 終わるその時まで 大切にせねばと
花が終わったからと 粗末にしないで・・・・・
反省と感謝
これから 再び 楽しむ事が出来る事に 恵みをいただき感謝
ありがとう!!
つばめ
陽射しが強く暑い一日
Un Petit Peuというお店に行く
可愛らしいお店 アン プチ プーは女性オーナー自らセレクトした
パリ ロンドン フィレンツエなど
ヨーロッパの雑貨を中心としたお店
オーナーと親しくしている事もあって時折 覗いている
その店先の軒下のスッポトライトに
毎年 ツバメが飛来して
巣作りをし子育てをする
その年によって 子どもが 巣から落下して息絶えたり
何かの理由で何羽かは 育たなかったりしているが
今年は 五羽の子ツバメが 元気よく育っている
かなり大きくなって 餌をせがむ鳴き声が 一段と大きい
親ツバメ二羽が ひっきりなしに 餌を運んで子どもに与えている
下から 首を伸ばしてみていると 平等に 行き渡っているのかと心配になる
いつも少し大きい子ツバメの口ばかりにはいるように見えるのだが どうなのだろう
無事に育ち 街中を飛び回る日も 近いのではと 思うが・・・・・いつの日か
ただ すぐそばでで カラスが カア〜 カア〜と 鳴いているが 大丈夫なのかと
気にかかる いじめられはしないか・・・・・と
近くに田んぼが あるわけでもない 餌は充分にあるのだろうか
毎年飛んでくるという事は 餌がある見通しがあるからだろう
夫婦協力して 餌を運んでいるが その間隔の短さに 驚くほど
ひっきりなしに飛んできて 一瞬のうちに 子どもの口に入れると
すぐ飛び立ってゆく
梅雨の時期に ツバメの飛び交う姿は 季節を感じるのは 私だけか・・・・?
賑やかな商店街に接するなかでの 微笑ましい風景に 何かホッとするものを感じ
気持ちがよく 心休まるものがある
しばし 上を見上げて 時をやり過ごす
何も知らないで 道を通り過ぎゆく人には
天井をボ〜ッと見上げている姿は おかしな情景かも・・・・・
かしわば紫陽花ふたたび
梅雨らしい雨は 昨日だけ
今日は 陽がさんさんと降り注ぐ好天
とても残念なことが 5月27日に
「私の名前は?」と 問いかけた
美しい花の名前が解らず 気にかかり
お尋ねしようと思っていた矢先
駐車場へ行ってみると なんと何もない
唯 境界線にフェンスだけがむき出しに
何もない 緑の葉一枚も 枝も ぼくも
きれいに刈り取られていた
花が終わってから刈られたのか どうか
定かではない また来年咲くのだろうか
それとも もう終わりだったのか
何か哀しい気持ちに・・・・・
折角 雨が上がって 晴れやかなのに
しごく残念!!
けれど 我が家のかしわば紫陽花が 今年も見事に咲き始めた
友人に プレゼントにと園芸店で求めたのとは また違って なんと美しいことか
それも沢山の花をつけ 白く輝いている
梅雨の晴れ間の陽を いっぱいに浴びて 煌めいている
私 咲きました きれいでしょう とはっきり自己主張をしている
濃い緑の葉は 秋には 鮮やかに紅葉して 楽しませてくれる
年に 二度も楽しむことが出来る花木は ひといちばい愛おしい
大事にせねば・・・・・
クリスチャンクロス
梅雨入りと発表になったのに 雨は?
と・・・・・・思った途端
今日は 朝からしとしと 一日
休むことなく降り続け 梅雨らしい雨
旅の疲れもあって 丁度いい休息
庭へ出ることも適わず
それなら 家の中で出来ることを
しようと・・・・・
冬の終わり頃から 縫い始めた
クリスチャンクロスのパターン
グリーン系の色で63枚
パターンとパターンの間にエンゼルの柄が
プリントされている生成の生地と入れてつなぎ合わせたい と
床いっぱいに拡げて ああでもない こうした方が・・・・・
この色はここ 濃いグリーンはあちらと考えあぐねて
やっと決めた取り合わせ
果たして どんな感じになるのか
自分のイメージ通りになるか 全然違った感じになるのか
これから縫い合わせ 周りのグース ボーダーをつなぎ合わせてキルトを
縫い合わせながら キルトのデザインを考えねば・・・・・
明日は 晴れるとか 洗濯日和かな?
クラス会
高校のクラス会に
出席のために新幹線に乗る
新大阪から名古屋までの僅かの間だけど
いつの時も 車窓の風景を
眺めるのを楽しみとしている
琵琶湖を過ぎたあたりから名古屋までの
間に広がる平野
戦国時代は ここを武将たちが
様々な信念で おおいつくしながら
つき進んでいったであろう
また 若き日には 嬉し心を哀しい心を また時には寂しい心を抱えて・・・・・と
遠い遙か彼方に ついこの間のような過ぎし日に 思いを馳せたりしてながら
移りゆく景色を楽しむ
山あり 川あり 畑あり 水田がありと
それらは季節ごとに 楽しませてくれ たっぷりと味わうことが出来る
高校を卒業して 何十年になるのか 幾十年ぶりかに会える友もいる
懐かしい あの時代が ・・・・・
そんな思いのなか 目にする平野は 見事に田植えがすみ
青々とした苗が 水田に元気よく息づいているのが 目に鮮やかに染み渡る
高校時代は まさにこの青苗のように 元気溌剌としていたが
今は さてはて どのように移り変わっているのか
いつまでも 元気でいたいもの 元気な顔 かお カオに巡り会えるのを
楽しみにして・・・・・
三つの大きな川を通り過ぎ やがて目的地 降車の準備を・・・・・
我が家のアジサイ


今年は 全国的に梅雨入りが 遅れているとか
関西地方も まだ 梅雨には ほど遠い天候
それでも季節は 巡りきて 雨露に関係なく とても美しく咲き始めた
我が家 自慢のアジサイ
白いアジサイは 今から40年程前に 東京に住んでいた時に
もう忘れてしまったが 埼玉の神社?
お寺?のいずれかにに出掛けた時
その境内の中で
開かれていた市で求めたもの
東京 横浜 そして関西へと旅をしてきた老木(?)
けれど 毎年 真っ白な花が
いくつか咲く
庭へ 降り立つとその清楚さに
ハッとして心打たれる
そして しばし 慎ましやかさに見とれて眺め入る
その直ぐ近くで咲く もうひとつのアジサイは ブルー
白とブルーの競演だが どちらも それぞれにあじがあって捨てがたい
絵画展
気温がぐんぐん鰻のぼり
最高気温が28度とか
そんな陽射しがきついなか
友人の油彩画展を観に出掛ける
バスで 終点まで30分近く乗り
その後 徒歩12〜3分
照り返しは 厳しいけれど
とても強い 湿気のない風が吹き巡り
気持ちよく歩けた
昨年秋に 大腿骨を骨折 手術をして ボルトを入れたものの
院内感染とやらで 折角入れたボルトを取り出し 暫く治療
この4月 再び ボルト挿入の手術 おおかた半年を病院暮らし
やっと杖をついて歩けるようになった
そんな友人の作品展 仲間との4人展
怪我にも負けないで リハビリに通いながら よくぞ頑張った
手を叩いて 褒め称えたい 偉いよ!えらい!
頑張りに 驚きとと共に 称賛する
広い会場に 大作から小品まで 何点かの出品
テーマにしているヨットの作品が3点と ヨットをデフォルメした作品が2点
他に小品が・・・・・
初夏にふさわしいヨットたち とても気持ちのいい作品展
陸に上がったヨット その中でも 赤のヨットが効いていて
気持ちが ぐい〜と引っ張られる
これから 日本列島は 梅雨というものに悩まされるが
こんな爽やかな絵が 部屋に飾られていたら 心も和むだろう
そんな思いをもって 会場を後にして 更に陽射しが強くなったなか
バス乗り場へ 足を進めた
コサージュとストール
デパートの手芸品売り場で見つけたレーステープ(リボン)
ストールになりコサージュにと
いろいろ変化していた
そのおもしろさに惹かれ 気に入ったレース・リボン・パールビーズなど
求めて 挑戦
5〜6種類の様々な柄と幅の異なるもので 作るのは 見た目より大変な作業
簡単にできそうで 出来ない
表情が出ない 指先一つで 表情が変わり 雰囲気が がらりと変わる
ああでもない こうでもないと ひねくり回して出来たもの
写真が上手く撮れていないが 私の一つの成果
黒のパンツスーツの襟元を ちょっと・・・・・
少しは いつもと違った雰囲気が出るかな?
若い人なみに 華やいでみようと・・・・・
果たしていかなるものか
胸を張って 気持ち若返って 颯爽と 街を歩いてみたら
明日への活力になるかな?
写真 右は ストールにコサージュをつけると・・・・・
左は コサージュ


