昨夜 遅くからの雨が降り止まず朝から雨 久しぶりの雨
今まで 9月の声を聞くと よく雨が降り 秋雨前線だという言葉を耳にしたが 今年は殆ど雨が降らず そのような言葉を耳にしなかったような気がする
少し冷たさを含んだ雨は 秋の深まりを感じる
毎年 デパートで開かれる「英国展〜イギリス展2009〜」
いつも楽しみにして 覗きに行っている デパートの一つの客集めであるとは思うが いろんな物が一同に集められるので 目の保養に足を運んでいる
「私も毎年楽しみにして行くのよ」と話す友人と意気投合して 二人で出掛ける
私のお目当ては 紅茶とシンブル
紅茶は 紅茶の缶をコレクションしているので 珍しい缶 目にしたことない缶を見ると その紅茶の味よりもなによりも缶のデザイン 色彩などで 求めている状況
勿論 中味は必ず賞味している それによって味が気に入れば
次の機会には外観とは関係なく求めている
シンブルは 日本にはなかなかないので 外国の物を見つけると
コレクションの仲間に入れているが 今回 なんと珍しい物が見つかったので
躊躇することもなく求めた
6個がセットだが 図柄が全部 手仕事に関係のある物ばかり 刺繍糸 ミシン 毛糸玉 指ぬき 縫い糸 糸巻き機が 描かれている 嬉しかった
いつも仕事をする 横の棚に並べるつもり
仕事台の横の小さな棚に グリーン 花 クラシックミシン置物など
お気に入りの物を飾って楽しんでいる
仕事中 疲れたり 行き詰まったりした時 ふと それらを目にすれば
また 先へと進めるのではと・・・・・・早速 置いてみる
そのシンブルの白磁に描かれているのは 手仕事の必要道具
とても色もよく 落ち着いていて デザイン的にも気に入った
裁縫道具を 描かれたのを見たのは初めてのこと わくわくしてます
シンブルの内側には Made in England Fine Bone Chinaと刻印されています
友人も お目当ての物を求め 二人ともにこやかな気分で帰路に
でも その前にちょっと お茶をしましょうと ティールームへ
英国展の中でのティーサロンは 人であふれているので 遠慮して
別な場所にある「アールグレイ」という喫茶店で
紅茶をいただき ルンルンな心持ちで 雨降る中をそれぞれの家路に・・・・・・
今夜は よい夢が 二人とも見られるのでは・・・・・
にやにやしてるかな〜むにゃむにゃ・・・・・かな?
月: 2009年9月
バタフライブッシュ〜ブッドレア〜
朝から時折 細かい細かい雨がパラパラと降っていたが午後は曇り空だけど雨は何処かに・・・・
しかし降雨の予報
小さな傘を 鞄の底に入れて出掛ける
レッスンの時 いつも通う道
ある家の玄関先に 美しいピンクの花が
道路へ 首を長く伸ばして咲いている
その優しい色に魅せられ 思わず道を横切って 近づく
ネットフェンスの狭い編み目から顔を出して 沢山咲いている
なんの花なのか解らず ただ優しい色合いに惹きつけられて 走り寄った
花の名前は・・・・・名無しさんはいないはず
家に帰ると 夕飯の支度も後回しにして 急いで調べてみると
バタフライブッシュ〜ブッドレア〜と 全く一緒に見えるので
そうだと・・・・・とその名前でしょう 他に紫色などもあるようで・・・・・
すぐ横に咲くチェリーセージの赤い色も印象的でした
赤い色 優しい穏やかなピンクの花たち
秋風に 気持ちよく揺らぎ 夕方の風にとけ込んでいました
けれども 秋風に揺らぐ花たちは 心揺さぶりますが
それと同時に 少しだけ寂しさも感じました
家族〜犬〜
少しだけ涼しくなり
夕方からは 爽やかな風が
吹き巡っています
これで本格的な秋に・・・・・
秋深まってゆくのでしょうか
我が家の家族の一員である犬
イングリッシュコッカスパニエル
名前は「ルーカス」
格好いい名前です
お茶目というか 甘えん坊ですが
賢く とてもよくわきまえています
子どもをどんなに上手に躾けても
この子のように行くまいと思うほど・・・・・
出掛けるために留守にする時 セコムをします
その為に 家の中で勝手に動き回ってもらっては困るのです
ですから 話します
「お出かけしますから お留守番して下さいね」と
すると 何も言わず自分のHouseに入ります
申し訳ないと思いますが Houseから出られないようにロックします
一声も鳴くこともなく 黙ってます 留守の間も決して鳴きません
しかも朝早くから 夜になってもそのまま静かに小屋の中に・・・・・
勿論 用を足すこともないので 汚れもしません
その代わり 帰ってきた時に 「ただいま ありがとう」と
Houseのロックをはずすと喜んで飛び出しますが
私たちに寄りそうでもなく 愛想うを振り回すこともせず
自分のしたいことをしています そ知らぬ顔してます
夜 就寝時間も決まっていて その時間が来れば
「おねんねの時間ですよ お休み」と言えば
朝までロックされたHouseでお休みです
小さい時 悪戯がひどかったので 夜中に悪戯されて困るので
Houseに入れましたからその癖でしょうか
家族が 起きて おはようと 声をかけると
ごそごそと 起きてきます
夜中になくこともありません
昼間は 相手になり遊んでやります が変わっているといえば
病院も喜んでいきます 長期間留守にする時 ホテルに預けますが
お迎えの車に喜んで乗っていきます
なんという犬なのでしょう 不思議です
怒って怒って 引っぱたいて 躾したわけではありません
口で言えばすぐ解ります 矢張り賢いのでしょうか
賢すぎて 物足りないところもあります
帰ってきた時ぐらい お帰り 寂しかったよ とすり寄ってきてもいいのに
知らぬ顔です
こちらの贅沢でしょうか
客が来ると Houseに静かに入って 客人が帰るまで何も言いません
相手になってくれる客人は よく覚えていて ベルを押しただけで
飛び上がって喜んでいます
不思議な犬です 芸も沢山 覚えて 見せてくれます
手でピストルの形を作り ばーんと声を出して ピストルを撃つまねをすると
反射的にお腹を見せて寝転がり 手を上に上げます ギブアップ と・・・・
面白いです どうして覚えるのでしょう
我が家に来て6年が経ちますが 可愛い まさに家族の一員 息子です
気に入る物を見つけると すぐ自分のHouseに持ち込みますから
なにか 物がないとなるとすぐ Houseを覗きに行きます
家の中に動物がいる ものは言わないけれど すぐそばにいる
それだけで とても癒されています
時には 愚痴をぶつぶつ言って聞いてもらっています
嫌だなあ〜 聞きたくないなあ〜 と思ってるのかも知れませんが
こちらの一方的な押しつけです
でも機嫌良く過ごしていてくれるのが 救いです
いつまでも元気で ず〜っと側にいて欲しいと願って
散歩に出掛けるのも 楽になってきたからね
秋を感じているかな?
またまた野良猫
また野良猫の話しです
裏の家の庭に住み着いている野良猫に
困り果てています しかも二匹います
見たところはとても可愛い猫です
また野良にしては綺麗です
昼間は 隣のかなり広い庭のなかで
悠々と寝そべったり あちらこちらと
転がり廻っている姿が
ネットフェンス越しに見えます
しかし 時々 特に夕方から夜に入って
から我が家の庭に遊びに来ます
まさに 無断で家宅侵入です
遊びに来るだけなら可愛いらしいし 見てても悪くありません
だが 折角育てている花たちを荒らし いろんな置物を倒し 転がし
噴水やメダカのいる水鉢に首を突っ込んで 水を飲んでいます
小鳥のえさ台に 餌を置いても いつもなら飛来する小鳥たちが来ません
雀すら来ません 猫がいるから敬遠しているのでしょう
どうしたらいいのでしょう
写真の猫は野良ですが なんと昼寝の最中に
そばまで行ってカメラを向けましたが知らん顔です
この猫は 今から二年前 塚口病院の駐車場にいました
丁度 八月でしたので 暑かったのでしょう 日陰でお昼寝してました
とても気持ち良さそうに眠りこけてました
お見舞いに行き遭遇しましたが 見舞いを終わって帰る時も
かなりの時間が経っていますのに 同じように寝ていました
駐車場の周りには 雀もいました ちゃんと共存していましたのに
このように 我が家もならないでしょうか
とにかく悪戯とメダカさんを脅すことだけはやめて欲しと願ってます
我々が顔を見せると走って逃げてゆきますが すぐに来ます
住み家は 何処でも自由なのでしょうが こちらは困ってます
病院の猫のような野良猫さんもいますのに・・・・・・
なんとかならないものでしょうか
なんとかしたい!!
田んぼ〜和〜
今日も暑い!
どないなってるの?と叫びたい
阪急神戸線のある駅から
徒歩10分程の処に
ある「和のてづくり」のお店を
久しぶりに覗いてみようと
友人とその駅で待ち合わせする
お店には お腹を満たしてから
行くことにして
ワッフルでは有名で人気のある
お店でランチをいただく
駅のすぐ横にあるにもかかわらず
静かで 明るくとてもいい雰囲気
パスタと飲み物 プレーンなワッフルもついて840円
とても良心的 お味もなかなかのもの
その後 和のお店へ・・・・・
お店の前は 住宅街なのに 田んぼ
田んぼは 稲刈りが済んだらしく
黄色く朽ちた株から 日向の匂いと草の匂いが
風に乗って 鼻先をかすめてゆく
とても懐かしい匂い 気持ちがいい
暑いのだが 先ほどまで この暑さはと
文句を言いながら 歩いていた恨み節が ふと 秋を感じ 消えてゆく
不思議な感覚 気温は高く 汗がにじんで暑いけれど
季節は 確実に巡り来て 稲の刈り取ったあとの株の干し草のような匂いに
心が安らいでゆく
或る意味では かなり高級な住宅が建ち並ぶ中の一角にある
畑 お米が作られるとは 冬に訪れた時は 思いもしなかった
農耕民族である日本人のせいでしょうか
陽射しの強い中で 木陰一つないのに たったそれだけの風を
受け取っただけなのに 心和み安らいでゆくのは・・・・・
和のお店は 素敵でした
オナーの女主であり デザイナーの心意気が 強く感じられ
ランチの西洋的なパスタを食べ そして和の手作り作品を見
畑の空気を吸い 豊かな午後でした
まさに和洋折衷 一度に味わいました
ケーキハウス
今日もまた暑い まさに夏日
来週は10月ですよ なんとかしてよ!
その暑さの中 強い陽射しを浴びながら
ある雑貨屋さんへ・・・・・
カントリーな雑貨を取り扱っている素敵なお店
前から時折 覗いてわくわくしていた
その話を友人に話すと 是非にとの申し出に
案内役をかって出掛けた
電車に乗り御影駅で下車
徒歩10分ほどの処にある
汗をふきふきお店へ
しかし なんとなんと クローズの看板
休日を調べて出掛けてきたのに 何故?なぜ?ナゼ?と・・・・・
ガラス越しに店内を覗くと 商品は見えるけれど 誰もいない
よく見ると 宝塚の百貨店でのイベント出店のため
休日と記された紙が吊されていた
折角 はるばる来たのに しかも暑い日に
諦めて 宝塚の百貨店へ この足で行こうと決め
帰路は 日陰の道を選んで歩いていると 珍しい家が目に入った
この家は・・・・・と よく見ていると 子ども連れの若い夫婦が
玄関先らしいところへ 入ってゆく
改めて近づいて見ると なんと ケーキ屋さん
ケーキやクッキーが並んでいる
中へ入って見ました ケーキは買いませんでしたが
素敵と思わず声が出ました
なんと珍しい 面白い だけどとても素敵な家
緑の樹 花などのレイアウトのセンスのあること
思わずカメラに納めました
急いでいたので ゆっくり店内を見ることをしませんでしたが
今度 雑貨屋さんへ来た時は 必ず 寄ることのしましょうと
友人と話しながら 心は 宝塚へ・・・・・
煙突もある家 ケーキの甘い匂いが漂ってくるのでしょうか
なんか夢がありますね
窓の花も素敵でした こんなケーキハウス いいですね
勝手にケーキハウスと名付けましたが・・・・・
いつの日か スイーツの報告を・・・・・
ガーデンの住み人
昨日から 暑いこと
むしむしして思わず「暑いね」の
言葉が口にのぼる
お彼岸の中日も過ぎたのに・・・・
庭もせっせと水やりをしないと
乾いて喘いでいる
ようやくペンタスが 美しく咲き始めた
夏の間 咲くには咲いてはいたが
申し訳なさそうに 少しだけ咲いていた
しかし 僅かながら涼しい風が吹き始めると
元気を取り戻したかのように勢いよく咲き出した
これから年末まで咲き続けるから楽しみ
夕方 水やりに 庭に出てみると おやっ〜なにか変
よく見ると ペンタスの花に8月末にインパチェンスにいたのと
同じ蛾の幼虫がむしゃむしゃ食べているではないか・・・・・
この間のと全く同じ 蛾の名前が未だはっきり解らないが・・・・・
可哀相だと思ったけれど 始末させてもらいました ごめんね!
ガーデンを 隅から隅まで よく見ると いろんな動物が住み着いている
虫 昆虫 どちらだか解らないもの などなど・・・・・
先日 スパイダーを見つけたけれど あれから5日経ったが
未だ元気に 同じ場所で網を張ったまま 住んでいる
網の一カ所が 破れて大きな穴が空いているけれど・・・・・
繕うこともなく 知らん顔
じ〜っとして動かない 餌が掛かるのでしょうか
でも 前から見たら お腹の周りというか 胴体がまあるく太ったみたい
いつまでいるのでしょうね 最後はどうなるのでしょう
季節が 変わってもいるのでしょうか
蜘蛛の生態は よく解りませんが・・・・・
でも 小さなガーデンに いろんな虫たちが共存している
土の中にもいますし・・・・・数えたらきりがないほど・・・・・
けれど 争う様子もなく
仲良くしているかどうかは定かではないが それぞれに 懸命に生きている
まあ〜 虫たちが来る 土の中にミミズがいる
そんな場所は いいのかも
大勢のすみびとがいる 或る意味で驚き! そして発見!
隣の庭には 野良猫が二匹 在住している
時折 我が家へ のっそりと遊びに来てます
あまり歓迎したくないけれど 小鳥が来ませんから・・・・・
これまた お隣さんの庭にいつまで いるのでしょうか
ガーデングッズ
お彼岸 暑さ寒さも彼岸までと昔の人は言う
けれど なんと蒸し暑いのでしょう
少し動くと汗がにじみあふれる
天候は 快晴ではなく どんよりとした曇り空
雨こそ落ちる様子はなかったが
午前の仕事を終えたあと
次の予定までの時間の空きを利用して
昨日の続き 玄関周りの整理
玄関ドアーに続く窓
紫のクレマチスが咲くが
今は 枯れ枝から(枯れてはいない)
僅かに緑が芽吹き始めている
春の時の葉が 茶色くなって朽ちている
取り除いてやりたいのだが 踏み台がないと届かない
ちょっと汚いが 自然に任せている
玄関ドアーを開けたら 薔薇が二鉢 ひつじが玄関番の役目
親子で WEL COMEと書かれた石のプレート共に
子ども五匹 大きな羊一匹 計六匹が 見張ってますが・・・・・
大きい羊は母親でしょうか 仲良くしているようです
玄関番の役目は 果たして上手くいっているのでしょうか
狭い庭 なんとかして 楽しみたい
花や花木を植える育てるのも楽しい けれど公園ではないのだから
小さな庭だからと 所々に ガーデングッズを置いて
花と共に 目を楽しませる工夫をしている
表側は 羊 ウサギ 鳥かごなどを置き
裏のマイガーデンは エンゼル達を遊ばせている
羊も豚も仲間にいますが エンゼルが殆ど・・・・・・
マイガーデン=天使の舞い降りた庭として楽しんでいます
時々 天使が転げている時があります 多分 猫の悪戯でしょう
裏の庭に住み着いている猫の話しは またいつの日か書きます
悩んでいますから・・・・・悩みかな? ぐちかな? 希望かな?
プレート
今日は 夏に戻った感じでむしむし暑い
気温は 予報では30度を下回っていた
高い気温とは感じられないが
湿度が高いのでしょう
午後 汗をにじませながらも
玄関周りの植木の整理
花殻摘みを早めにすませる
なにしろ 日が暮れるのが速く
あっという間に 夕闇が押し寄せてくる
ついこの間まで まだ陽射しが
遅い時まで 照りつけていたのに・・・
まさに秋の日のつるべ落とし
こうしている内に
すばやく季節は巡りて変わりゆくのでしょう
今に 木の葉が彩りを見せ始める
玄関先を少しだけ 秋らしく綺麗にしたのであれば
玄関ドアーも ついでとはおかしいけれど 掃除をして・・・・・
我が家には 黒い犬が 家族の一員として 暮らしているので
犬のプレートをぶら下げてみました
我が家にも こんなプレートによく似た犬がいますよ と 表札代わり
ちなみに犬の種類は イングリッシュコッカスパニエル
甘えん坊で お人好しで だけど賢い男の子
訪問客は ドアーを開けると まずは犬との対面から・・・・・
AED
爽やかな日曜日
いつものように日曜礼拝に教会へ
礼拝後 火災避難訓練があり
出席者 全員が参加して行われた
その午後 地域の消防署の方や
救急隊員から救急蘇生法
AEDの取り扱い方法など
ビデオを観て また説明を聞き
人形を使って 倒れた人の意識確認から
周りの人を呼ぶ 119番の通報
AEDの扱い方等の説明を受けた
実際に 何人かが前に出て 説明通りに実地訓練をする
耳で聞き 目で見ているのに なかなか説明通りに手順よく出来ないものですね
でも 説明会に参加してよかったと・・・・・
そんな場面に立ち会いたくはないけれど
何処で何が起こるか解らないなか 救急の場面に立ち会った時
何も知識がないよりは あわてて どうしようと
気が動転するよりは 少しは落ち着いて対応出来るのではと
強く思ったしだい
AEDが もっと各場所に 置かれることを望む
外出した時 駅や公共の場では もし目にとまったら 頭の片隅に置くべき
努力は必要かなと・・・・・・
折角 習ったこと 忘れないように 記憶にとどめておきたい
