スパイダー〜ナガコガネグモ〜

快晴 朝から爽やかな風が吹き
午後からは 強すぎるほどの吹きよう
台風の影響で風が強いのか
しかし 透明な風は 気持ちがよい
乾燥も激しいのか 庭の花たちが
喘いでいる様子が感じられる
水やりをしたいが 夕方まで我慢だと 
思いつつ庭に出てみる
セイジの花と花トラノオとの間に
蜘蛛が網を張っていた
最近 蜘蛛を見かけることがなかった
それだけに おや珍しいと近づいて見る
大きな蜘蛛 張り巡らされた網も
かなりの大きさ いつから 張り出したのか 気づかなかった
近寄っても 蜘蛛は知らぬ顔 じーっとしたまま
餌が引っかかるのを辛抱強く待っているのか
名前を図鑑で調べてみると よく解らないが ナガコガネグモらしい
黒と黄色の色合いで 美しい体型 色合いをしている
朝から 特に午後から強い風なのに びくともせず 
風に揺られ 揺すられ なびいている
蜘蛛の生態は よく解らないが 別に悪い蜘蛛でもなく
害もなさそう
このままそ〜っと見守ることにして・・・・・
大きな立派な蜘蛛に 驚き 始めて見る
何処かで見たかも でも記憶はない とくと眺めさせてもらった 
我が家の小さな庭でも  住み着くのか・・・・・それとも仮の宿?
夕方 水やりをする時は ちょっと気配りをしながらの水やり
しかし 水がかかっても びくともせず ゆったりと居座っている
まあ いいでしょう 蜘蛛を嫌う人も多いけれど
なんの邪魔にもならないのだから 暫くどうぞ お気の済むまで・・・・・ 
小さなガーデンでも 色々なものが住んでいますね

なんの実〜柑橘系〜

2〜3日前 友人宅へストックの苗を
届けに出掛けた時 その道半ばで
空から降ってきたように
ぶらんとぶら下がった柑橘系の実が
目に飛び込んできた
ええっ これなに?と 通り過ぎようと
2〜3歩 歩き始めたが 気になった
立派な家で ネットフェンスからは
いつも その季節ごとの花が見られ
クリスマスの頃には 暖炉の煙突に
サンタクロースが まさに煙突に入ろうとする
飾り付けがなされ 通りから眺めて とても楽しく 夢が感じられる家
もう何年も しかも月に何回も通る道なのに 今まで 一度もこんな光景に
出会ったことがない
樹はかなり大きく 屋根まで達している 枝の広がりも豊か
それなのに気がつかなかった
毎年 この季節に 果実が実っていたのだろうか それとも今年初めてなのか
たくさん実っているかと 目をこらしてみたけれど 4個しか目に入らなかった
果実は フェンスを越えて 道路に張り出した枝だけに実っている
かなり大きな蜜柑系 夏みかんでしょうか
今は 濃いグリーンだが やがて黄色く染まりゆくのでしょうか
いつ頃になれば色が 変わるのでしょうか
とても楽しみ 月2回のレッスンに行く道でもあり
また 何人かの友人の家がある通り道
なんだかわくわくして来て 友の家に レッスンに行く楽しみ増えた
熟すまでしっかりと枝にとまっていて欲しいと願う
途中で 落っこちないように・・・・・
なんという種類なのでしょう 食べられるのでしょうか
甘いのでしょうか 
とても色つやのきれいな 美しい濃緑の実でした 
ちょっと想像したら口が 酸っぱくなりましたが
爽やかな風に揺らいで 気持ちがよく 心和ませてくれました
 

曼珠沙華〜彼岸花〜

朝夕はかなり涼しく気持ちがいい
病院へ検査のため出掛けた
その帰り道 
舗道に面した小さな小さな花壇
花壇と言えるかどうかと思うほど狭い
でも そこの住人の心づくしが感じられる
往路は 急ぎ足だったためか 気づかなかったが
帰路 検査が終わってホッとしたせいか
道ばたのその花壇に赤い花が・・・・・
ハッとして 目をこらす
たったの三本だけれど 彼岸花が咲いていた
ああ 秋が来ている
陽射しが強く 目映いけれど 秋 
ここにも秋が・・・・・
来週は お彼岸 月日の過ぎゆくのは 速いこと
駆け足で通り過ぎてゆく 
脇目もふらず通り過ぎてゆく
彼岸花といえば 写真やニュースで 季節になると見かけるが
土手や草原を真っ赤に染める風景が多く 秋を お彼岸を思い知らされる
けれども こんな処にも 小さな秋が・・・・・
忘れずにやってきて 車の行き交う道で 狭い場所で けなげに咲いている
彼岸花は 家に植えることを嫌う人が多く また屋敷の中には植えない
と 子どもの時に聞かされたことがある
マンジュシャゲ シビトバナ ユウレイバナ とも言われている
葉も顔を出さないで 突然 お彼岸の頃に咲き出すから そう言われているのか
でも とても 形もよくスマートな花 
濃いグリーンの茎に すーっと咲く赤い花 なかなかのスタイル
あまり目にしないだけに 子どもの頃に聞いたことは ともかく
ああ〜 秋 あき アキが・・・・・

ストック

久しぶりのブルースカイ 気持ちがいい
朝から爽やかな風が吹き巡り
陽がさんさんと輝くなか 久しぶりに
庭仕事をする
昨日 夏の名残が強く感じる夕方
買い物に出掛けた道のりで 
目に飛び込んだ真っ白なストックの花 
薄いピンク 濃いピンク ムラサキと
入荷したてが 店先に並べられたところ
しかし 白以外は目に入らず 何株あるの と尋ね
店頭にあった10株すべて求めて帰る 時間的に夕方だったので 
植え付けるのは無理 明日 あしたにしようと・・・・・
今朝 目覚めて 朝食後すぐに庭仕事
夏に疲れ果てている庭を整理しながら 植え付ける
本来なら もう少し秋も深まって咲く花だと思うが すでに立派な苗に育ち
花付きもよく これなら長く楽しめそう
資料によると 花期は12月から〜4月頃まで 丁度パンジーと一緒
何もなかった夏枯れの花壇が 一気に目に鮮やかになり 楽しい
すぐ近くにあるハリトラノオの薄紫の花とマッチして 
優しさがいっそうかもし出され ホッと一息つける
白のペンタスも 最近 気温が少し下がったせいでしょう
とても勢いよく花がたくさん開き始めた
どの花も 正直です 少しだけ小さな秋が やってきた途端
元気に復活して 生気を取り戻している
夏は 夏で良さがあるけれど 可憐な花たちは しんどかったことでしょう
人間と同じように ホッと一息 手足を伸ばしているのでしょう

バザー〜鍋つかみ〜

朝夕涼しくなり いよいよ秋
以前に報告した教会のバザーが
10月末の日曜日に開かれる
その為 準備に追われているこの頃
今日は 自宅で鍋つかみのミシンがけ
パッチワークは 手縫いをしてから
中に厚手の布を入れ 
裏側に既成のキルト布をあて 
まあるい円の周りをバイヤステープを
あて ミシンで縫い 始末をする
月 一回の仕事会(奉仕)で 献品された布を使って 色々なものを
手作りをする
その一つに鍋つかみ 
この週末に仕事会があるために それまでに完成させて 持って行く予定
今日は イチローが9年連続200本安打達成の可能性があったので
最後の一本を テレビ中継を見ながら 仕事をする
単純な仕事だから 沢山あると嫌になってくるが 嬉しい結果が見られたので
ルンルンになって思いもしない速さで 鍋つかみが出来上がっていった
イチローは 大変な努力したことだろうし すごい精神力の持ち主でもあり 
すごい研究心を持っていたと思う 
なんぼ天才打者だと言っても
努力なしでは 天才は生まれないし 結果も出ない
鍋つかみを作ることは 簡単で 単純な仕事だが やはり 努力はいること
この細腕が たいした技術もないけれど 少しでも役に立つのであれば・・・・・
喜んで奉仕 それがきるだけでも幸せ
本来なら その時間 自分の仕事に割きたいが 嫌な思いもせずに
バザーの仕事が 奉仕が 出来ることは 嬉しい 
自分にとっても喜ばしいこと
何処かのキッチンに 居座って 主婦 或いは料理をする人の
手助けになって欲しい
焦げたり シミが付いたりして汚れ 役立たずになるまで
可愛がられますように   

天使

朝から涼しいが天候は午後から雨と言う予報に
傘を持って 友人と京都の文化博物館へ
「藤城 清治展」を観に行く
入館する時 すでに雨模様 沢山の美しい影絵を見て
心豊かになって博物館を出ると かなりの強い雨
何処かで お茶がしたいという希望もあって
四条烏丸まで歩くことに・・・・・ 
その道なり イノダコーヒー本店で 一休み後
もう すっかり日は暮れて6時も回り始めていた
その境町通でふとみつけた天使
町屋の軒先に 雨に濡れて立っていた
帰り道 急いでいたものの 心 惹かれ
ただの展示なのか 売り物なのかと 狭い玄関先で 声をかける
雨に打たれてはいるが 焼き物でしかも手作りということがはっきり解る
二種類の天使が 立っていたが どちらを見ても 優しい顔をしている
その顔 表情に 惹きつけられ 心奪われ 思わず下さい
玄関先に 置くのがふさわしい と・・・・・ 
出掛ける時には 行ってきます 帰ってきた時は ただいまと声をかけたい
天使は 行ってらっしゃい お帰りなさいと 微笑んで迎え 送り出してくれる気がする
そんな天使がいてもいいではないか
西洋風の天使とはひと味違うが とても素朴 顔の表情がとてもいい
何処の作家さんが作ったのか解らないが ひとつひとつ手作りで
女主は ちゃんとした作家さんが作ったのですよと 言っていたけれど
作家さんの名前は 口にはされなかった こちらもあえて聞かなかった
その町屋は 130年経つとか 見上げた天井などはすごかった
奥の座敷まで いろいろな品物があるから 上がって見て欲しいと言われたが
時間がなく失礼した
ちなみに そこは土曜日と日曜日のみオープンしてるとのこと
天候のせいもあって薄暗くなってきた軒先で
ふと目にした天使 目があったのでしょうか
これも出会いなのでしょうか 
雨の中 小さな折りたたみ傘で 濡れそぼちながらの 出会い
声を上げて呼んでくれたのでしょう
これから先 きっと玄関先で 励ましてくれたり 慰めてくれたりと
よき友になるでしょう
いい友を 見つけたと喜びで一杯
手に持っている器に ポプリを 或いは野の花を一輪 挿したりして
生活に潤いをもたらせてくれることでしょう
人と人 或いは人と物の出会い 面白いですね
何かのえにしがあるのでしょう

クリスマスローズの子ども

涼しくなってきて秋が確実に
一足ひとあし近づいてる感が深い
春の終わり頃から 芽吹きだした
クリスマスローズの子ども達
あちらの鉢で こちらの鉢でと
様々な場所で生まれていた
何も手当もせずに放り出したまま
なんとかしたいと思っていうる内に夏が到来
暑いから庭仕事嫌だな〜・・・・・
そして長い旅へ
しかしいつまでも放置しておいたのでは なかなか大きくは育たない
といって一鉢一鉢に 植え込みをしても 我が家も管理しかねる
今年は 教会がバザーの年 いつも植木の苗 草花の苗などが販売されるので
我が家のクリスマスローズも 献品して 心ある人に求めてもらえればと
友人の協力で とにかくポットなどに 植え込んだ
めぼしいところを集めて 植えたのだが 終わって数えてみれば
なんと36本・・・・・驚きました
でも こぼれ種なので 植木にからみついて抜くことが不可能のもあるので
もっと沢山あると言うことでしょう
何しろ 最近は クリスマスローズブーム 鉢植えを買えば 結構なお値段
ふと通りがかりの衝動買いは出来ないほど 高いのもある
何色が咲き 一重か八重か ニゲルかなにかなど 皆目わからないが
それでも上手く育てば 2〜3年後には 立派に花が咲く
抜くに抜けず放置したものが 樹木の下で共存してしっかり咲いている 
花が咲き始め 終わりの頃は 種がゴロゴロ落ちて それが 表通りに転げてゆき
コンクリートの隙間から 顔を出していたのには びっくりした
その苗は かなり成長したが 留守にして 充分に水が行き届かず 朽ちてしまった
どれだけの人が 手もとに置いてくださるでしょうか
可愛がってくださるでしょうか
花をつけるまでに かなりの日時が必要だが 
愛らしい花が咲くのを思い浮かべて 大切に 育てて欲しい
きっと優しい笑顔を見せてくれますよ
我が家のガーデンは いろんな処で 勝手に生えて育っています
皆さんも 楽しんで欲しいなあ〜

秋空?


昨日から急に朝夕涼しくなり
冷たい風が吹き巡っている
今朝 起きた時は 
いつものようにノースリーブの服では
おや?寒いと思ったほどの気候
午前 歯医者さんへ治療に出掛ける時車で送ってもらったその道中
ふと車の中から見上げた空は 澄み切って美しいブルースカイだった
もう朝方と違って 太陽が照りつけて 寒いことはなく程良い気温
しかし 見上げた空は なんというのだろう
ブルーの空に浮かぶ雲に 妙に惹かれた
ブルーと白のコントラストが美しいからか と思ったが
綿菓子のように丸まった雲が ふと手を伸ばせば 届きそうな感じがしたから
低い位置に雲が浮いていた気がする
こんな美しい青空の下でそれを感じるのは 珍しい気がした
この春先 奈良方面の大和へ出掛けた時 黒雲が空一面に広がり
今にも雨粒が落ちてきそうだった
お祭りを観に行き 行列が来るのを待っている時だったが
初めは青空だったのが そのうちちらほらと雪が舞い始め 
黒雲が みるみるうちに広がり始めた
その時 雲は 今にも落ちてくるのではと思えるほど低く
手で払いのけられそうな感じがした
今日の雲は 黒雲ではなく 白い綿菓子のように感じた雲だったが
いつも眺める雲とは違って 低く低く感じた
こんな雲は なんというのでしょう
気象的に何かあるのでしょうか
空の写真ばかり写した本を持っているが 
それを見るとよく似た写真が載っていたが それはかなとこ雲とか
しかし かなとこには見えないから違うのでしょう
空を見た途端に 心惹かれ 持っていたコンパクトデジカメで
走っている車の中から 写してみた
これから 空が美しい季節 透明な空 透明な風 
様々な思いの形をした雲が見られることでしょう

シンブル〜南仏で〜

昨夜から なんと涼しいのでしょう
扇風機がぴくりとも動きません
今日は休養日 このまま秋風になれば
嬉しいのですが・・・・・果たして
夏の旅の整理が なかなかつきません
求めた自分用のお土産も 整理が思うように進みません
キルトをしている関係から シンブルをコレクションしています
旅に出れば その土地の想い出のシンブルをと 雑貨系のお店にはいると
まずはシンブルを探します
この旅では 15個のシンブルを求めました
訪ねた修道院のが欲しいと思っていても 置いていないのか 作っていないのか
どうか解りませんが 目に付かず残念
以前 知人が スペインの巡礼地を廻ってきた時に 
各修道院でのシンブルとバッチ(ピンブローチ)を求めてきてくださって
感激し 大切にしている
昔 巡礼者は ピンブローチを帽子や服につけて次々 聖地を廻ったと
話してくれました こんな姿でと 絵まで描き添えて・・・・・ 
訪れたその場その場で 私の存在を思ってくださっただけで どんなに感謝か
そのこともあって 今回の修道院巡りを楽しみの一つにしていた
しかし 残念きわまりないけれど 仕方がないこと
それでも 15個もみつけたのですから よき方でしょうか
コレクション棚が満杯で いかにしようかと思考中
現在 220個集まり 今回のをいれると235個
嬉しきことで 時々眺めて ああこれは あの方のお土産
これは あそこに行った時と
その折々で いろんな思いが甦って懐かしい
下さった方の心まで 透けて見え 優しさが身にしみて幸せを感じてます
手に入らず逃したシンブルもあり ふと思い出し その場面が浮かんで 彷彿となる
ノルウエーのオスローで みつけたシンブル 欲しいと思って手に取ったものの
仲間がどんどん先に行ってしまう 道に迷ったら大変 しかも夜のこと
帰りに買いましょうと あわてて仲間のあとを・・・・・
でも 帰りには そのお店は ありませんでした
オスローのメインストリートでの夜店だったから
とても残念 でもまたいつか巡り会う時が来るでしょう
先日も 盆休で帰省した息子が グアムへ行ってきたと お土産がシンブルでした
いろんな人に 支えられ 気遣いしてもらい 
いつも 思いを持ってくださることに 感謝 感謝
ありがとう とても幸せです
ちなみに シンブルの後ろに写っているハウスは フランスの家々のフィギュア

2000本達成!

今日も暑い一日
嫌になってきました
しかし 嬉しいニュース
イチローの大リーグでの2000本安打達成!!
朝 いつも目覚めるはずがない時間に
夢から覚めて この時間ならまだ試合は
終わっていないはずと 
ベットの中から テレビのスイッチを
4回の表でしたが テロップで 画面の右上に
200本まであと5本と
思わず 布団の中で 一人で手を叩いて喜びました
2000本達成がすぐ解りましたから
おめでとう!!
イチローは 同じ郷里のこともあって 日本にいるオリックス時代から応援
テレビでの中継で見るよりは 
実際に目の前で見る選手と聞き
神戸のスタジアムまで 観戦に行ったこともある
一塁側のダックアウトの上だったので よく見ることが出来
ぐ〜いっと心が惹きつけられた想い出がある
アメリカへ渡る時は 様々なことが言われたり ニュースになったりしていたが
絶対 成功すると信じて影ながら応援
家にいる時に テレビ中継されれば 必ず見ていた
変なチャンスで イチローのフィギュアが手に入り リビングの片隅に
家族の仲間入り いつも私たちを見ている
九年連続200本安打の達成まであと5本
事故がない限り 達成するでしょう まだに24試合ある中でのことだから
病気 ふくらはぎの痛みと 16試合も欠場しながらの偉業
すごい勇気 すごい精神力 すごい すごい
脚の痛みで休み 完全ではないのかも知れない中 復活して すぐヒット打った時
涙がこぼれるほど嬉しかった よくやった!
心中 穏やかではなかったのかも知れないが それでも冷静に行動して
準備して 耐えて結果を出す
一杯 教えられるものがある 
これから先もとても楽しみ 頑張れとラブコール