小さな秋を〜

なんと暑いのでしょう
つい2〜3日前まで 涼しい風が吹き
体も馴染んでいたのにこの暑さ
少し外を歩くだけで 汗が噴き出てくる
湿気が多すぎるのでしょう
今日は 気温が35度あったとか 暑いはず
その暑さの中 行きつけの花屋さんの前を
行き過ぎようとした時
目に入った鉢物 コリウス
いつもなら 初夏に苗が売り出され 
それが大きくなり
花芽も顔を出し始めた この時期に「ええっ」と
足を止めて見入る
なんと秋色のコリウス 
「美しいでしょう」
「葉の色が何とも言えないでしょう」
花屋の主が そう声かけてくる
秋近しと思っていた矢先のこの暑さ 
せめても 慰みに 秋色バージョンの花でも 玄関先に置いて
癒しとしましょうか
そう思い 求める 二鉢も 玄関先と裏のマイガーデンに・・・・・
株も立派 葉の色つやもよく そしてなにより葉の色合いが何とも言えず
心くすぐる 
ああ 早く 秋が来て欲しい
これは 私にとって小さな秋 小さな秋をみつけ〜た
 

立待月〜満月?〜

九月に入り なんとなく気分的に
夜空を見上げたくなる季節
空を見上げるのは大好き 星を月を
そして 遙か彼方に思いをよせて
しばし 心 穏やかに過ごす
空が 月が好き 
4年前のある時 夜道を歩いていて
ふと見上げた月が 格別 美しかった
満月なのか その前夜なのか 
それとも十六夜なのかと 疑問に思い 
調べた折に ムーン・カレンダーを知り登録する
それから 毎日 The Age Moon Calendarから Info Moonを配信してもらっている
毎日 月の出 月の入り 月の暦
月のコラムなどが その日の月の映像 と共に送られてくる
とても楽しみにして ああ そうなのか
今日は十六夜か と改めて夜空を見上げる
今日5日は 立待月 しかも満月と
立待月は 十五夜から二日後の十七夜のはず
いつも不思議に思う
この配信を受けるようになってから 感じたというか 知ったこと
子どもの時から 童謡にもあるように 十五夜お月様は 満月と思っていたのだが
十六夜の日でも 暦的には 満月
始めて知った 月と地球との回転で そのようになるのでしょう
詳しくは解らないけれど・・・・・
けれど 何に邪魔されることもなく 夜空を眺め 月を見詰め
ひととき その日のことを思い 喜び 反省もし
明日もまた よい月が見られますようにと しばし祈りを捧げる

9月5日 月齢:15.71 輝面比:99.794%
十七夜:立待月 満月
月出 没:大阪18.22ー05.48

配信されてきたものに 以上の暦が記されていた
もうすぐ 中秋の月が・・・・・すすき 団子を お月様に供えて
子ども時代が 思い起こされることでしょう
小さなカメラ デジカメで ベランダから 写してみました 

アンジェラ〜白万重〜

九月に入ったに関わらず この暑さ 
気温は 普通の気温なのだが
湿度が高く 外へ出るとムッとする

淡路島の花の庭園に 何年か前
随分と昔むかし ゴールデンウイークに
家族と出かけた
その時 ある小さな白い花に魅せられて
求めた薔薇
その枝に 万重〜なんとかと書いてあったと思うが
今は ラベルがなく はっきりは解らないが 毎年 春になると咲き始め
次から次と小さな花を咲かせている
しかし あまり感激するほどいい花が咲くことがなく
なんで万重なのかと思っていた 僅かな花びらをつけるだけで
房咲きもしないし 一輪ずつ咲き 開いたかと思うと すぐ開ききって 
散りゆき 寂しい思いをしていた
けれど 珍しく その薔薇が この暑さにも負けず 
八月の半ば過ぎから 再び咲き始めた しかも房咲きで
咲き始めは 間延びした感じだったが 今は次から次へ咲きだし
しかも 今までの咲き方とは異なり 求めた時に負けないほどに育ち 優しく咲いている
初めは 優しいピンク色 何とも言えない表現がしがたいほどのピンク
なんと 美しい 優しいと ときめいていると
次第に真っ白に 移りゆく
求めた時は 真っ白だったが 咲き始めはピンクで 
日が過ぎると次第に 白に移りゆく花らしい
いろいろ調べてみるが どうもアンジェラという名前ではないかと思われる
葉も緑がつやつやして 特別なことをしたわけではないのに 
思いもかけない展開に こちらの方がびっくり
今更ながら 今まで粗末に扱ったことに 反省しきり
しんどい 疲れた だるいなんて ぼやいているが
けなげに咲く花を見詰めていると ふ〜っと何もかもが消えて
心豊かにしてくれる
いろんなことで惑わされ くよくよしたり 怒ったりしている
あなたは馬鹿だよ と アンジェラに 言われている様で 恥ずかしい
そっぽをむかれてもけなげに生きている薔薇 
しかも 今までにないほど沢山の花をつけて
ありがとう 優しい色づかいに かわいらしさに 心ほだされて 癒されて
感謝!幸せです
幸せを一人静かにかみしめて・・・・・暑さも忘れて
そう 愚痴など言わないで 心が狭い狭い
前向きで 仕事しよう・・・・・と 頑張ろう・・・・・と

秋〜すすき〜

今日は また夏に逆戻りの暑さ
歩いても 何をしていても暑い
月一回のアレンジ花のレッスンに足を運ぶ
久しぶりのレッスン 八月は 夏休み
その前の七月は 旅のため休んだので 二ヶ月ぶり
花を渡され おお〜秋 と・・・・・
まだ外の陽射しは強く 暑さが厳しいのに
ススキやフジバカマの花たちを 目にして
一足 早く 秋がきた 
飛んできたと感じる

暑いと言いながら 確実に季節は巡りきて
身近に迫ってきたことを痛感する
いよいよ秋か
ファションも インテリアも 秋模様にせねばと・・・・・
暑いと汗を拭いながら 心は 秋風を待ち望み
準備へと うごめいて アレンジした花をしっかと抱えて 帰途に・・・・・
もうすぐ お月見が ススキを飾ってと思いは 宇宙へ・・・・・