ハロウィーン(Halloween)〜万聖節〜

今日のなんと暖かいと言うよりは
暑いこと
少し外で仕事をすれば 汗が・・・・
庭の手入れと葉刈りに植木屋さんが
汗だくで作業を・・・・
冷たいお茶を出してあげたいほどの
気温
万聖節の前夜祭の日 ハロウィーン
古代ケルト起源で 秋の収穫を祝い
悪霊を追い出すお祭り
アメリカでは 南瓜をくりぬき目鼻口をつけたチョウチンを飾り
夜には 怪物に仮装した子ども達が近所の家々を廻り お菓子をもらったりする
日本では そこまで一般化はされていないが 
最近は随分と普及してしてきている
随分前から お菓子屋さん 雑貨屋さんなどは 
ハロウィーンにちなんだものが並んでいる
友人宅の玄関先のポーチの柱に ハロウィーンのリースが・・・・・
おやっ? やるねえ〜とぱちりと・・・・・・
友人のこまめなこと その折々の暦を 上手に生活に取り入れて
楽しんでいる
その姿勢は見習いたいと思うが・・・・・
我が家は なにひとつ飾り物は置いてない
キルトで 南瓜をアップリケしたものを作ったが 飾ったことがない
そこまでの気分にまだ なれずにいる
今日 美容院へ出掛けたら 美容師の卵である若い青年が
友人が ハロウィーンのパーティーに出掛けるが
その時 仮装して出かけると 話してくれました
どんな格好で 行くのかなあ〜とも・・・・・
若い人たちは そのお祭りにかこつけて 一つになりたいのでしょうね
集まって いろんなことを共有したいのでしょうね
本当の意味などは 大半の若者が知らないのでは・・・・・
キリスト教にちなんでいることすら・・・・
キリスト教で 毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日
但し カトリック教会とプロテスタント教会では 祝日の意味が少し違う
お月様も満月に近く十四夜 暖かいし 外を歩き回るには いい季候のよう
でも羽目を外さないでと祈るのみ
日本では 本当の意味でハロウィーンを祝うより 
商魂たくましき人たちに かなり載せられている感じがしますけれど・・・・・
楽しめることは いいことなのかも
気の利いた センスのいいリースがあれば
玄関のドアーにちょっと掛けてみようか 来年は・・・・・
雰囲気がでて・・・気分もいいかも・・・・・

鳥の挨拶?

朝から気持ちのよい陽射し 朝食を終えた頃
突然 鳥の鳴き声が耳に・・・・・
急いで 庭を見ると 夏の間 
見ることがなかった小鳥が 二羽 
ハナミズキの上を飛び回って
けたたましく鳴き声を上げていた
久しぶり と見上げる
よく帰ってきました
この春まで庭に毎日来ていた
鳥さんでしょう?
よく覚えていたわね!
今年は 裏の庭に野良猫さんが 
二匹もたむろしているから
来ないのかと思っていた
急いで鳥の食べ物をと 
しかい残念ながら 林檎しかなく
いつもなら 食べやすくするのだが 
こちらもあわてて挨拶代わりに固まりでえさ台に・・・・・
今年もよろしく 帰ってきました と挨拶に来ただけなのでしょうか
しばらく飛び回っていましたが そのうち何処かに・・・・・・
今日一日 再び現れることはなく 林檎はそのままえさ台に転がっていました
天気もよく 暖かなので 少し庭仕事と思って いろいろな仕事を
していましたから 来ることを遠慮したのかな?
でも いつも秋の終わりから 初夏にかけてくる小鳥たち
特にヒヨドリは 餌が欲しいとおねだりを いつもしていた
その声を聞き 餌を持って 庭に降り立っても 
あわてて飛び立つことはなかった
えさ台のすぐ近くの樹に 留まって待っていて 
餌を置くとすぐにつついていた
だから 信用されていたはず 
信用していればこそ すぐ近くに行っても逃げなかった
朝 まだ姿が見えない時は 「ピーコ ピーコ」と呼ぶと
どこからかあらわれて すぐ近くの樹に留まった
毎年 五種類ほどの鳥たちが飛来し 楽しませてくれます
庭に 鳥が飛び交うのを 窓越しに眺めるのは 
とても心穏やかな気持ちにさせてくれます
でも 今日は すぐに何処かに・・・・・
野良猫いるからでしょうか
猫を責める気はないけれど 寂しいですね
なんとかならないでしょうか
ヒヨドリの写真は この春4月に写したものです

カリン

天気予報で冷え込むと言うけれど
昼間は 暖かすぎて暑いねと・・・・・
お隣の家の塀越しに見えるカリン
まいとし 沢山の実をつけているが
いつの時も気がつくのは 
黄色くなって摘みどきの頃
カリンはばら科の落葉樹
葉が すでに かなり落葉して
果実が はっきり見える
今日 出掛ける時 
お隣の前を通って 始めて気がついた
もう こんなに稔り・・・・・
秋にしては強い陽射しに 輝いていた
お隣さんは この果実を どのように利用しているのだろう
カリン酒はよく聞くが 喉や咳にもいいと聞くし 
また実際に カリンの喉飴が出回っている
以前 塀の外に落ちた実を ひとつ頂いた
ひとつでは カリン酒にすることも出来ず はて?飾りにと思っていたら
食器戸棚に入れておくと 食器戸棚の独特の匂い消しになると聞き
長いこと 入れて置いたことがある
随分 果実は 長く傷まないで戸棚の中で転がっていた
匂いが消えたかどうかはよく解らなかったが・・・・・
このカリン 春のはじめにピンクの花をつけるらしい
図鑑で見ると とても可愛らしい花が咲く
けれど お隣にいながら しかも何年も毎年実がなっているのに
花の咲いている時に 気がついたことがない
沢山の実がなっているのだから かなりの花が咲いているはず
それにピンクであれば 目にはいるはず
でも 哀しいかな気がつかなかった
花が好きで いつも気をつけて見ているのに なんと言うことでしょう
私の目は 何処についていたのでしょう
来年の春は しっかりとピンクの花を 見定めねば・・・・・
きっと美しい花でしょう
お隣さんで 近いのに 案外気がつかないものですね
灯台下暗しでしょうか
まさにそうですね
図鑑で花はどんな花が咲くのかと調べてみると
こんなことも書かれていました
「種子に含まれるアミグダリンが加水分解した成分ベンズアルデヒトが
咳止めに効果あり
但し アミグタリンは加水分解により猛毒のシアン化水素も発生するため
国立健康 栄養研究所は 注意を呼びかけている」

ピーターラビット

つい先日 近所の雑貨屋さんを
覗いてみると
可愛らしいウサギの親子のフィギュアが
店頭に並んでいた
ふと 絵本ピーターラビットを思いだし
親子ペアを二組 求めた
家に バザーで求めたピーターラビットの絵本(英語版)がある
その絵が とても綺麗で 
気に入り 子ども達が来た時に
喜んでくれるのではと 好きな絵の処を
広げて本棚の近くに 飾っていたので
その前に ウサギを置きたかった
我が家の息子次男は このピーターラビットが大好きで
いつの時も ファミリアで求めたブルーのバスケットに
その本を入れて 持ち歩いていた
成長して 大学生になっても 何処かで ピーターラビットの展覧会があると
観に出掛けるほど 愛していた
独り立ちして 遠く離れたところに仕事の関係で住み
年2〜3回しか会えない息子 
その息子の幼児時代が ふと偲ばれ懐かしい思い
あんなに好きだったが 今でも好きなのだろうか
息子の心の中には ピーターは きっと生きていることだろう
どんな思いで生きているのだろうか
時には 思い出すのだろうかと・・・・・・
バスケットをぶら下げて 歩いていた姿が 
ウサギのミニチュアを見ていると 甦って来る
このウサギを 息子が見たらなんと言うのだろうか
「ほ〜っ」と にこやかな表情をするのでは・・・・・・
あの頃は 本当に可愛かった
いつのまにか 大人に・・・・・
月日の過ぎゆくのは 速いもの・・・・・
と今頃 痛感している

わたしの名前は・・・・・?

朝から 細かい雨が降っている
時折 雲間から陽が射し込む
その隙を狙って写した花
もう何年になるでしょうか
5年は過ぎゆきて・・・・・
丁度 その頃 友人が庭を
見たいと ピンクの花が
咲いている一鉢を
抱えてあらわれる
「可愛い花ね・・・・
なんという花なの?」と問う
しかし まだ嫁入り前のお嬢さん 
「家にいっぱいあるからあげる でも 名前は知らない」
家の方の 許しを得て プレゼントに抱えて・・・・・
名前も解らぬまま 我が家の住人に仲間入り
茎というのか 軸というのか かなりの太さがあるにも関わらず
少し触っただけで 折れてしまう
隣の枝と触れあっただけで かしいでしまう
だけど その折れた茎を ひょいっと 株の隙間に射し込むと
いつのまにか根付き 花を咲かせている
生命力が強いのか・・・・・
たった一鉢 頂いたものが あちらこちらの鉢に広がっている
暑い夏は 少々 水やりを忘れたところで びくともしない
けれど 寒さには 弱いらしく 枯れることはないが
うなだれている
〜わたし 寒いのは嫌いよ 暖かい陽の当たるところに連れっていってよ
そしたら お礼に花をプレゼントするわよ・・・・・・・〜
と言う声が聞こえる
寒い冷たい風が吹き始めると 暖かい南の軒下に 引っ越し 
尋ねてくる友人達に この花の名前は と尋ねてみるが 答えはなし
優しいピンクを包み込むように 葉がシルバーリーフのようで
色も濃い緑とは ほど遠く柔らかい色のシルバーグリーンで
綿毛に包まれている 
まるで 綿菓子でくるんだように 白い綿毛が葉全体をまとっている
葉と花の色のコントラストが とても美しい
どちらもふわ〜っと何かに包みこまれたように
こちらの心を和やかにしてくれる
一体 あなたのお名前は?
どんな花の種類なの?
サボテン? 否 とげなんてないものね
虫もつかない ほって置いても育ってくれる 
でも 花は一輪ずつ咲いて 本当に可愛く 
ポット咲いているのが とてもいいのよねえ〜  

バザー本番

朝から曇り空 幾分冷たい風が吹く中 バザーがいよいよ本番
教会のバザー 午前は きちんと礼拝を守り 
そしてバザー開会式
賛美歌と祈りで始められる
手芸品売り場を担当する
品物を並べ お客の来るのを待つ
始めますという声と共に 三階にある売り場は まさに戦場!
すべてが手作り クリスマスの可愛い小物 キッチン用品等など様々 あっという間に大半が売れてしまい
遅くいらした方は 残念そうでした
各家庭の不要品なども 格安のお値段で販売されたので
この売り場も盛況
他に 子ども達のためにお楽しみ袋 ポップコーン たこ焼きと 子どもは勿論のこと
大人もたこ焼きなどほおばって お互いに顔を見合わせ 笑顔 笑顔
それでも一番賑やかだったのは 食事と喫茶コーナー 
カレー うどん ぜんざい ケーキセットと 厨房は 大変だった様子
でも 大勢の方に来ていただき 楽しんでもらい 無事に終えたことはホッとしました
みんなそれぞれの持ち場で 大活躍 
きっと疲れ果て 今頃 各々の我が家で 足を伸ばしているのでは・・・・・
上手くいくか 何事もなく無事に済ませることが出来るか
いろいろ心配しました 
けれど 神様は その場 その場を 取りはからい 適ったようにして下さいました
神様の 計らいに感謝! 
みんなの心を一つ まとめて下さったのも神なさせる業
また二年後 今回のことを反省すべき処は 反省して 次回はもっと楽しめるように
力を蓄えて 手仕事も頑張って・・・・・
子どもと大人 普段 あまりお話しする機会のなかった方達との会話
とても豊かな時が持て 恵み深きものでした
ちょっと 三日間 朝から 夕方まで 働いたことは 疲れました
歳をとりましたね でも 働けた恵みに感謝

明日はバザー

二年に一度のバザーが 明日
いよいよ開催
その為に 昨日も準備に出掛けたが
今日は 朝からチーズケーキを 
2枚(? 個?)焼く 二皿かな?
午後 早々に チーズケーキを持って
教会へ そして 本番準備に取りかかる
皆さんの好意で 献品してくださった
ケーキのバラエティーに富んでいることに驚く
ああ これも食べてみたい あれも とメタボになりそうなほど
カットしながら 端ぐずをちょっと口に どれも美味しい
皆さんのパワーのすごさ 400人分ほどの数が集まり
ケーキセットが 確実にそれだけの人数は OKとなった
飲み物は コーヒーはブルマンのミックス 紅茶と 本格的
300円で頂けるのですから 好きな人は 二回 頂く人もいるぐらい
喫茶コーナーは さぞ賑わうことでしょう
私は 手芸品担当 ここもバザー開始の合図と共に すごい人が
押し寄せてきますから まさに戦場です
手芸品コーナーは 昨日 準備をすませたので 今日は
台所関係 特に喫茶コーナーの手伝い その後 諸々の準備
細かい配慮も忘れずに 消毒液 濡れティッシュ などなど・・・・・
終わった時は とっぷり日が暮れていました
疲れました まだ 終わったわけでもないのに・・・・・・
明日 一人でも多くの方が 来てくださることを祈りつつ
ぐっすり眠り 明日に備えたい
でも 自作品の制作の続きは 少しでも進めるつもり
お尻に火が付いていますから 情けないけれど・・・・・

芸術の秋

稔り豊かな秋 あちらこちらで展覧会 音楽会と 
催しがとても盛んな時期

友人が二科展に毎年出品
今年も彼女の作品が大阪市立美術館で
展示される
来月早々から 案内状と共に入場券をいただいたので 是非みたいと思っている
バッハのコンサートの券も 手もとにあり 忙しいこと
嬉しい忙しさではあるけれど・・・・・ 
自分自身の作品展を控え その雰囲気に浸ることが 出来るかと少々心配
絵も観たい 音楽も聴きたい 欲張りなこと
この夏 南仏へ旅した時に オペラを鑑賞したことを思い出して懐かしい
旅もすでに8日目 リヨンの旧市街 フルヴィエールの丘など巡って 
ホテルで夕食後 オペラ鑑賞へ
オペラは オランジュの古代ローマ時代の円形劇場で
この劇場はほとんど完全な姿で残っており 毎年7月にオペラが上演されている
夕食すませ 夕闇迫りつつある劇場へ 自分の席を探すのが大変
石段を何段も登らねばならない 時刻は9時半も過ぎ 
やがて時は 10時になると言う頃に やっと開演
空は 先ほどまで美しい夕焼け空が いつのまにか暗闇に しかし 星が瞬いてる
一流のオペラ歌手 一流の交響楽団に指揮者
名前は 覚えていない パンフレットなどなく
プログラムは 買えばどんな方が出演しているのか解ったであろうが
お値段も高く すべてフランス語
想い出に求めると言う手もあったが 心と目に焼き付けて・・・・・
このオペラ 3日後 夜 テレビで放映されていた
時折 吹く夜風に 身をゆだね 聴き 観る オペラ
素晴らしかった 舞台の途中で 拍手喝采が 何度も何度もあった
言葉は 解らないが 演目は「トラヴィアタ(La Traviata)」 
話しも音楽もよく知っていたので 充分に楽しめた
なんという雰囲気か 表現できない
しかし 感動の渦は 心をかき立て 終わった時は 真夜中近いのに
ホテルへ 帰るのが惜しいほど・・・・・
いつまでも この石の階段 その席に座って 天空の星を見詰め
酔いしれていたい と思った
日本から遙か離れた土地で こんな思いを味わえるなんて
この思い 言葉に表すのは難しい
芸術の秋ではなく 暑い夏の一日でしたが 充分に 味わい至福の時でした
面白いこともありました
上演中 舞台前面で 主役の二人が 歌っている時
舞台上に 猫が登場 あちらへこちらへ動き回り 自然に消えてゆきました
劇場に住み着いている野良猫でしょうか
ちょっと 舞台に立ってみたかったのでしょうか
まさに野外劇場ですね 上空には 夕方は 鳥が飛んでいましたから
ちなみに来年の出し物は 「トスカ」だそうです
もう再び彼の地を 訪れることはないでしょう
懐かしい・・・・・

ホタルブクロ〜蛍袋〜2

ホタルブクロ〜蛍袋〜1 の続きです
ホタルブクロのことを  
書いてある本を 昔に読んだことを
思い出した
学名  カンパニュラ・プンクタータ
別名  チョウチンバナ
科属名 キキョウ科 ホタルブクロ
草丈  30〜80cm
開花期 6〜7月
花の名前の由来として
下を向いて咲くチョウチン型の花形が
蛍を入れて見るのによいということ等
から名付けられた と花の図鑑に記されている
読んだ本というのは 
井上光三郎著「花の四季譜」で その中に書かれていたことは 
〜ホタルブクロの花の中に 蛍を入れてみたいと思い続けてきた
五つも六つも咲いた筒花の中で ピカッ ピカッと蛍が光ったら 
どんな色合いになるだろうかと想像するだけで楽しかった
そんなある日 新聞の投稿欄で思いがけぬ記事を目にした
埼玉県松山市の小宮さん(82歳)で
「蛍袋が咲くと 堤外の小川にホタルを探し求めたが 
五度の夏はむなしく果たせなかったが 
ことしやっと念願がかなった 庭の蛍袋の開くのを待って 
小川に蛍をたずねたところ僥倖にも五匹もとれた
さっそく蛍袋を折って蛍を入れた 壺のような花の底がにおうのか
五匹は争って花の奥へ這いこんだ 電灯を消して薄紫の花の中で
明滅する蛍のまたたきを思う存分楽しんだ」
(昭和61年6月12日付 朝日新聞「声」欄)
大略はこういう内容のものだが 望みは捨てるべきではない
わたしまでもその日はこの投書にあやかってほのぼのとした気分になった〜
と記されている
なんと 奥ゆかしいのか 
都会に住む人間にとって 蛍すらお目にかかることはないのだから
その様な楽しみ方は 無理なことだが 
年老いた方が その様にして 生活を楽しんでいる
豊かに過ごされている なんと素晴らしいことか
本を読んだ時は ホタルブクロの花も植えてはいなかったし
間近にその花を見ることがなく へえ〜 と感心はしたものの
それで通り過ぎてきたが 今 同じホタルブクロが 残り火のように
一つだけ咲いたことによって ふと 読んだ記憶が甦った
昔の人は このようにして楽しんだのかも知れない
心に詩を詠み込んだかも知れない なんと豊かな思いなのだろう
すっかり日の暮れた庭に出てみると 矢張り 一つだけ 暗闇の中で咲いていました
寂しげでありながら 凛として・・・・・
カメラの光だけで写し取りましたが 光が眩しくてびっくりしないでね と
話しかけてカメラに・・・・・
撮る私は 暗闇に 光るように咲く花 そしてホタルの光を思い
すごい幻想的な心に・・・・・ 幻想の世界へ 誘われたような感覚に・・・・・

ホタルブクロ〜蛍袋〜1

ホタルブクロは 普通 初夏から夏にかけて咲く花 
夏 真っ盛りは 葉だけ残す状態のはず
我が家の庭のホタルブクロも 
珍しいほど 葉が大きく育ち始め
こんな調子であれば 緑の葉に栄養が行き
花を咲かせる 養分が無くなるのではと
心配だったが 遅ればせながらよく咲いた
花の盛りの時は 残念ながら旅に出ていて
状況はわかりにくかったが 花殻が無数に
残っていたので よく咲いていた様子
いい時を 愛でることが出来ず 
残念だったと思っていたら 
9月に入って また咲き始めた
私の姿を ちゃんと見てよ と話しかけてくるように
いくつか咲き とても嬉しかった 
10月に入るとさすが 花も終わり 
よく咲いてくれたこと! ありがとうね また 来年おめにかかりましょう と
声をかけしたのに・・・・・・
2〜3日前 葉だけが元気よく残る ホタルブクロを見ると
なんと根本のあたりの脇芽から 一輪だけ 白いホタルブクロが咲いている
なんと可愛らしい どうしたの もう 10月も半ば過ぎよ  
大丈夫なの? 奥手なのでしょうか 
皆さんと一緒に咲くべきなのに遅れてしまったの? 
誰も手をつないで 引っ張ってくれなかったの?
私は 嬉しいことよ また 可愛い花に 清楚なおしとやかな花に
会うことが出来ましたから
我が家に来て 今年で3年目 
でも こんなこと始めて 嬉しかったけれど 力尽きないでね
葉の生い茂る中で たった一輪 真っ白な花が咲いている
とても風情があり なにか もうすぐ 秋も終わりかな〜という感じがしました