小鳥

朝から気持ちのよい陽射しで
まさに小春日和
暖かすぎるほどでした
作品展の搬入日
会場で汗をかきながら
作品を展示しました
助っ人二人動員しての飾り付けは
思ったより早くできました
午後 少し遅い目に帰宅
パンの残りを 庭に置くと
すぐに 雀が飛んできました
相変わらず 野良猫さまが 裏の家の庭を闊歩しています
しかも三匹も・・・・・・
困り果てていましたが やっと雀が飛んできて 鳴き声が・・・・・
やがてはほかの小鳥も飛んでくるのではと 期待を持って餌を置くことにしました
ただ 今までのえさ台では 猫さんが 簡単に上れますので
いろいろ思案して  ミモザの樹の枯れ枝に しかもかなり高いところに
巣箱がつけてありますので その巣箱の入り口の処に 置くことにしました
猫は 樹に はい上がるでしょうが 
巣箱のところへ行くのは 難しいと思いましたので 巣箱の端に置きました 
枝もその先ありませんので 猫がそこへ行くの無理かな?と
これで 他の小鳥たちが来てくれたら どんなにか楽しいのに
上手くいくでしょうか
巣箱の入り口の前 テラスみたいな処に 蜂蜜も置いてみようかと・・・・・
柔らかい陽射しの中 鳥が来て 餌をついばみ さえずりを聞くのは
心休まります
ましてや 今日は 搬入で疲れて へとへとだっただけに余計
心和み 穏やかな気持ちになれました
上手くいきますように・・・・・・  

布絵キルト〜緑さす〜

いよいよ明日が 作品展の搬入日
だいたいの準備は終わりましたが
これでいいのかという確信は
未だなし
布絵キルトを 今年制作した作品に
コメントを書きました
私の思いが伝われば 嬉しいし
と言って コメントにこだわって
観てくださらなくとも
観られる方の感性で とらえて下さっていいのです
この作品は 何年か前 緑が輝き始める時 篠山の方へ 散策に
出掛けた時に スケッチしたものを 作品にしました

     「緑さす」
  時しも五月のはじめ
  樹々は みどりを芽吹きはじめる
  小鳥が 鳴くかのように
  小さな声をあげて
  芽生えは 萌えいずる

  やがて みどりもたわわに
  繁りゆき
  小鳥たちの住処となりゆく

明日は 午後から雨の予報
せめて 家から作品を運び出す時は
涙をこぼさないで欲しい
さあ〜 どうなりますか・・・・・

リース

連休最後の日 よい天気に恵まれ さぞ行楽地は
賑わいを見せたことでしょう
昨日 教会のオリーブの木を
剪定するとのことで
切り取られた枝の中から
オリーブの実が
なっているところを
少しいただいてきました
我が家の玄関ドアーのリースに
挿したいと思って・・・・・
家にある材料で
オリーブの実と共に飾って見ました
これで サンタでもぶら下げれば クリスマスリースとして
充分に使えると思いますが・・・・・
いつもこうして 木製のサンタか 
メリークリスマスと書かれたプレートをつけます
結構 ナチュラルでいいもの いっぱいごちゃごちゃとあれもこれもと 
つけるよりは ぐ〜っとスマートで・・・・・自賛しています
いかがなものでしょうか
今年は 我が家のオリーブの木は 花はいっぱい咲きましたが
実にはなりませんでした
何故でしょうか 受粉できなかったのでしょうか
教会のオリーブは 我が家と比べものならないほど大きな木ですが
今年は なぜだか実があまりついていません
そう言う年なのでしょうか
それとも受粉してくれる虫がいなかったのかな?
でも 数は少ないかも知れませんが 実は見事なほど大きくて
美し色合いを見せています
青い実は すっかり成熟して ワインカラーで綺麗ですね
オリーブは大好き 
時折行くスパーに 塩漬けのオリーブの入ったパンが 売られています
白ワインに合いますと書かれています 
いつもあるわけではなく 否 きっと売り切れているのでしょう
ワインは飲みませんが 青いオリーブが沢山入っていて 
癖になる味がします
今度の日曜日から アドベント
いよいよクリスマスシーズン 楽しみな季節です
でも 忙しいこと けれど嬉しい忙しさ!

初恋草

朝から晴れたり曇ったり
怪しい天気でしたが
お昼頃から 雨が降り出しました
先日 花屋さんで見つけた初恋草
私にしては 珍しいオレンジ色を
求めました
庭の花色は 白 ブルー 紫が
主の色合いですが
とても綺麗なオレンジ色でしたので
アクセントにしてみたいと二鉢を
手に入れました
毎年 庭には ブルーか紫の初恋草を
植えるのですが 5月も終わり近づくと
徐々に 下枝から枯れ始め 
最後は自然に枯れてしまい 宿根草と聞いているのに 
残念だと思ってました
今回は いろいろ調べてみました
だが 育て方 花期 など いろいろ書かれていて
求めた花が どの方法がいいのか つかみ取れません
花の色によって 種類が異なり 育て方など異なるみたいです
とにかく 花芽をつけるには 短日植物だそうですから
夜いつまでも光に当てない方がいいみたいと言うことだけは
確実にわかりました
だた なんで初恋草というのでしょうか
本当の名前は
オーストラリアのワイルドフラワーで レシュノルティアと言うそうです
可憐な花の色が 初恋の色だそうです
赤 橙 など かなりきつい色も 初恋の色でしょうか
ちょっと不思議な気がします
私の初恋の色は 何色だったのでしょうか
淡い恋だったと思いますが 遠い昔のこと
もう忘れて・・・・・相手の顔も思い出せないほど・・・・・
でも可愛い名前の花で 彼の地ではワイルドフラワーかも知れませんが
何か 親しみが持てる 淡い感じの花の名前です また
近づきたくなる花ですね
まだあまり多くの花を 咲かせてはいませんが 
沢山 蕾がついていますから これから楽しめますでしょう
冬の間は 楽しめますが 果たして 春になり 次第に蒸し暑くなってきた時に
どうなりますか 上手く乗り越えられるかな?
心配ですが 先の心配するよりは 
ここしばらく 見守ることが大事でしょうね
ちなみに 赤 橙 桃 黄 の花は ファルモサ種
     白 青     の花は ビロバ種 だそうです

ホタルブクロ〜蛍袋・3〜

今日も 日中は暖かく 連休の始まり
私には あまり関係なく過ぎてゆきます
相変わらず作品展の準備で 忙しく
作品の額装に 一日が過ぎてゆきました
その合間 息抜きに庭に出て
舞い散った落ち葉を
拾い集めていると
なんと またまた 
ホタルブクロが咲いているのに
びっくりしました

それに蕾も幾つかついています
今頃 咲くというのでしょうか
先月 咲いているのを見つけ
夏の名残と思いましたのに
再び咲くとは どうなっているのでしょうか
こういう咲き方をする花なのでしょうか
今までは 咲いている 綺麗 美しい
と思ってみてました
それにこの間見た時は 
なにかひょろひょろした茎に
秋風の中 凛として咲いていましたのに
今日 とくと眺めましたら なんと草色の茎が
ベージュ色のぼくになっているのに これまた驚きました
昨年は 茎も葉も枯れて根だけが残っていたと思います
多年草と聞いていましたから 掘り起こさないでそのままに
ここ何年かは しています
この春先に 緑の若々しい芽が出て 育ち 初夏に咲き始めました
でも 立派なぼくになり 今頃咲き始めて 蕾までついているのは
不思議なことです
気象の問題で こういう状態になるのでしょうか
それとも このような花性なのでしょうか
何はともあれ 咲いてくれたことは 嬉しきこと
蕾も咲いてくれればいいのにと 願っています
これからどんどん寒くなるから 大丈夫でしょうか
私にとって 驚きと 喜びと 不思議さで いっぱいです
真冬になったらどうなるのか 見詰め続けることにします

ボージョレヌーヴォー

今日はボージョレヌーヴォーの
解禁日
お酒は 全然飲めませんが
解禁日のニュースを
耳にすれば 
気にかかります

今年は 気候にも恵まれ 特に
5月は95年以来 最も高い気温を記録したとか
7月にかけては降水量も半分以下で
日照時間も91時間を超え
ぶどうの成熟も良好 
糖と酸のバランスに
優れたピークでの収穫が出来た
絶賛された03年と05年を超える
ビンテージになると期待されている・・・・・とか
私にはよく解りませんが この夏ブルゴーニュを
旅した時 ワインの産地に行き 葡萄畑を歩いてきました
頭の中にある葡萄畑は 葡萄の木は 背が高く 
棚から実がぶら下がって 手を伸ばして取る
そんなイメージがありました
しかし ブルゴーニュの葡萄畑は 背が低く 地面すれすれに
一杯 実をつけていました
木の背を伸ばさないで 上を剪定すると聞きました
全くイメージの畑とは違っていましたが
一面に緑が 広がって広々として 何処まで行っても葡萄 ぶどう・・・・・
その壮観さに 驚き すごいのひとこと
ディジョンからボーヌへ行くのに通る道 すなわち銘酒街道
所々 思い出したように建つ小屋や家以外は 
葡萄畑その遙か向こうは山なみが・・・・・
その道の端には 時々 背の高い十字架が立てられたりしていました
銘酒街道で 立ち止まり 畑の中を歩けば 温度・湿度・気圧の管理などの設備
日本で言う百葉箱が ところどころにあり
また畑の際には コスモスや名も知らぬ美しい草花が咲き乱れ
葡萄の丸々と熟した実とよく調和して とても美しく感激
すごいのひと言
今日の解禁 あの時の葡萄ではないでしょうが 
けれど その時 気持ちよく 豊かな気分で歩いたのが 
彷彿となり 甦って 懐かしい
ボージョレヌーヴォーのハーフボトルでも求めて 味わってみましょうか
その時の気分に浸って・・・・・・ 
写真は 7月7日に撮影しました
爽やかな やや冷たい風が吹き巡っていました

サンタが来た!

東北 北海道は雪が舞い
関西は 冷たく寒い日でした
12月下旬の気温とか
急に冬模様になっては 
体が追いつきません
風邪引きさんが多くなることでしょう
その冷たい風の中
サンタが 届きました
まだ冷え込むこともなかった秋 
通販でスーエデン製の木製のサンタを
注文しました
4体で一つ 写真を見た時 
サンタのかわいらしさに惹かれて 申し込み やっと 届きました
木を円錐形にして顔が描かれているサンタ
思った通り とても素朴で いかにも北欧的と感じました
サンタさんの底には メイドインスーエデンと書かれたシールが・・・・
4体とも大きさが異なり 勝手に お父さんサンタ お母さんサンタ
お兄ちゃんに弟サンタの4人家族だと思ってます
制作者は どう思って作られたか 解りませんが 仲のよい家族と思って・・・・・
もうすぐアドベント 
そろそろクリスマスの飾りをせねばと思う中 到来
なかなか届かなかったので 間に合うのかと心配してましたが
駆け足で 飛んできたようで 嬉しくて 今のところ机の上に並べて
ニコニコしています
さあ〜 本番は 何処に飾りましょうか
私にも 夢を下さいねと願いを込めて 飾るとしましょう
寒さ 冷たさを忘れるほど 嬉しいサンタでした

案内状〜作品展〜

朝から冷たい雨が
舞い散った木の葉の上に
降り注いでいます
その雨の中 傘を片手に
作品展の案内状を 
配り忘れたご近所に
ポストインのため 歩きました
しっとりとした雨は 気持ちが
落ち込む感じがしますが
家々の間を歩いていると
いつもとは 違った雰囲気で
門前の花たちも優しい感じがします 
また車の走る音も とても柔らかい響きで
街並全体が 静けさに包まれて・・・・・ 
こんな街の雰囲気も たまにはいいものだと感じました
いつもいつも しとしと降る雨でしたら
気が滅入って とても嫌だと思いますが
時には 夕暮れ時に 静かに降る雨の中を 歩くのも
心 落ち着き 詩の一つも口ずさみたくなりました
けれども あしたは 晴れてほしい
案内状もすべて配り終え ホッと一息
来週は もう開催ですから・・・・・
どうなりますことやら

作品展準備

作品展を26日から開催
その準備に追われる毎日
毎年 好評なので 今年も
作品をカードにしました
x’masとグリーティング・カードを
10種類ほど作りました
手仕事も肩が凝りますが
これもまた一仕事 大変です
写真を撮ることから
始まって カードの紙質の選択・
カードの中心に写真が 
上手くはまっているか
綺麗に本来の作品と同じような色が 印刷されるか
パソコンとにらめっこで 作りました
きちんとした印刷所に出せば 素晴らしいものが出来るのでしょうが
作品展を観に来て下さる方の希望でしています
本来は 作品集が自分の生きた証として 自費出版したいと
願っていますが なかなか大変で 思うように参りません
それに取りかかると 作品を作る時間が 消えていきます
作品も作りたい 作品集のための時間も欲しい
花も育てたい 欲張りすぎますね
今のところ 細かい仕事が出来ますから
作品を作ることに集中する方がいいのかも知れませんね
細かい仕事がつらくなってきたら・・・・考えましょうか
手助けして下さる方が あればどんなに助かるか・・・・・
これから 作品展までにカレンダーを作ります
昨年末 試作しましたら すごい好評でしたから
これから13枚のカレンダーに挑戦します
果たしていかになりますか
まずは 月ごとの作品の選択から始めます
あと10日しかありません・・・忙しいこと・・・・・

理髪店のシンボル〜またまた続き〜

昨日 武庫之荘北側の駅前通を歩きました
その通りで 先日来 理髪店のシンボルのことを
話題にしていますが そのシンボルを見つけました       
それが 不思議に「エッ〜」
こんな色ありなの?
と思ったのが
お店の前に立っていました
なんと白と赤は一緒なのですが
ブルーの代わりにグリーンが・・・・
遠方から見えましたから
初めは 私の目がおかしいのかと思いましたが 
近づいても変わりません 
????でした
そ〜っとお店の中を覗くと
男性の方が二人見えました
お店の方のようで 
お客ではありません
表の立て看板を見ますと 
どうも美容院のような感じです
と言ってパーマやさんには見えないし まさに不思議でした
でも高校生カット パーマなど書かれた値段表がでていますから
やはり美容院なのでしょう
でも おしゃれな(失礼 )今はやりの美容院の感じはしません
どうして グリーンなのでしょう 何かグリーンの意味があるのでしょうか
始めてこの色合いのシンボルを見ました
首をかしげながら 足を進めていきますと 
理髪店があり 前にシンボルがありました
久しぶり〜という感じでした
しかも2本も 一本は 短く壁に取り付けられ 矢張りくるくる回っていました
グリーンのシンボルが入っているお店は
理髪店へ行くのでもないし 美容院へ行くのでもない 
どちらに行こうかと その中間のお店なのでしょうか
これは 私の勝手な想像です
お店を見た雰囲気から察しただけです
二軒とも同じ通りに面し わずか歩いただけの距離にあるのも
面白いと思い 不思議・・・・・
白 赤 緑 は初めてみました また 緑は何を表しているのでしょうか
一人で歩く道も いろいろな発見があって 
或る意味では 楽しいものです
友と一緒だったら おしゃべりに夢中で気がつかなかったかも・・・・・