紅葉

お天気になったものの冷たい風が
吹き荒れているなか
ジャケットの襟を立てながら
武庫之荘の駅前の道を歩きました 
強い風が吹き 舗道の木の葉が 
音を立てて舞い踊っていました

これは木枯らしなんだ と思い 
まともに風を受け この間 木枯らし1号が
吹いたと話題になったばかり
今日のこの風は 木枯らし2号?なのか
と 自分で勝手に決めて 歩いてました
木枯らし2号なんて 聞いたことはないのに
自らの思いにおかしいと思いつつ 足を進めているました
その時 ふと 横を見るといつのまにか
大井戸公園の横に来ていました
なんと なんと樹々が 美しい色合いを見せていました
真っ赤な色ではなく 少し渋めな色に心惹かれ 思わずシャッターを・・・・・
寒い冷たい 手袋とまではともかくも なんか手先が冷えるなあ〜と思わせるのに
しばらく 一生懸命に歩くけば 暑いとまでいかないが そんな感じがする
まだ 本格的な晩秋の感じではないのか
でも こうして 寒さへ 冬へと 移行していくのだろうと・・・・・
舗道から公園へのアプローチは まだ夏の花が 美しく咲いている
勿論 夏の花といえども 秋まで咲くことは解っているが
すごく元気なのには 驚いた
そろそろ 季節交代の表情を見せるはず
インパチェンスもマリーゴールドも どの花もとても元気
今が 一番 綺麗なのではと思わせるほど
夏から秋への花と 木の葉を舞い散らす桜たちの冬支度が 
面白い取り合わせで それがまた 美しい
或る意味で 季節のさかりの花や樹達も美しいだろうが
時の変わり目 季節が 凌ぎあう時は 格別に美しいのかも・・・・・・
鈍い赤に染まった木の葉は 西に傾き始めた陽の光を
一杯に浴びて 更に輝いていました
気持ちのいい時に触れることが出来 ルンルンでした

ばらのステンドグラス

朝から昨日の雨も上がり
爽やかな天気
やや冷たいしかも強い風が吹く中
教会の地区の集まりである地区集会へ
ある教会員のお宅にお邪魔する
地区が違うのでそのお宅には
伺ったことがないが
ご自分で作ったステンドグラスを
窓にはめ込んだと聞き 
一度 拝見したいと思っていた
丁度 集まりの時にお披露目を
すると聞き参加させてもらった
ステンドグラスをするのは始めてとのことだが
なかなか立派なもの
南西の陽光の中で 輝いていました
赤いバラと白いバラとベツレヘムの星という名の花と
上部右端に 「神は愛なり」と文字も入り
とても素敵 こんなステンドなら我が家にも欲しいと思いました
ステンドグラスについて いろいろ説明をして下さった 
使用したガラスのかけらなども見せていただき 
かなり分厚いガラスにはびっくりした 
そのお話しの一部を・・・・・
〜「バラの花はマリアを連想させ 赤いバラは 殉教者の血の色を想起させる
ここから 現世での試練に打ち勝ち 天で祝福を受ける霊魂を飾る花冠として
赤白のバラが用いられるようになった
バラは また数人の聖女のエンブレムでもある・・・・・」〜とまだ続きはありますが
バラは 大好きな花 まさに花の女王
美しい 赤いというか オレンジがかったバラと白いバラ
組み合わせもよかったし オレンジがかった赤いバラの花びら
その色の取り合わせは 微妙な色合わせで 素敵 
学ぶことが 多々あり 収穫は山ほど 
集まりに参加させていただいてよかったと感謝!!
気持ちのいい集会でしたが 数人の方とのディスカッションが
エキサイトしました
エキサイトしたことによって 心が震えましたが 
夕闇が迫る風吹く中 バラの微妙な色合いを思い浮かべながら 
帰途に・・・・・感謝!!
写真が とても綺麗に撮れましたから 
絵はがきにして差し上げようと・・・・・思ってます

理髪店のシンボル〜続く〜

8日の日曜日に出掛けた
東京庭園美術館
そこで観た古伊万里の数々
中国磁器の模倣に始まった
輸出磁器が 日本独自の美意識と
技術の発展により 本場中国を
凌駕するまでに成熟する過程や
当時のヨーロッパの王侯貴族の
生活文化や趣味を反映した
様々なデザインや形 
渡欧後に金色に輝くブロンズで装飾されたひと味違った古伊万里など 
珍しい貴重な作品が165点展示されている
どれを見ても素晴らしいと感激したのだが
古伊万里を見ることによって
つい2〜3日前に書いた「理髪店のシンボル」のことで
ハッと思った作品を目にした
展示品を半分以上見たところに
「染付菊牡丹山水文髭皿」1680〜1700年代 産地:肥前・有田
口径:29cm 高さ:7.2cm 底経:13.5cm
が 目に留まりました
説明されているプレートを書き写してきました
こんなことが書かれています
折縁皿の下部を半円形に切り欠き 上部に小孔を2つあけた皿を髭皿と呼ぶ
当時 ヨーロッパでは理髪外科医という職業があり 
今の理髪師と外科医を兼ねた様な仕事をしていた
理髪師として客の髭剃りや髪を整えたが 外科医としては当時のヨーロッパで
健康維持のため行われていた瀉血を行う
針を刺して血を抜く この理髪外科医の象徴としてこの髭皿があり
普通は金属製だが 貴族の髭剃りなどのために有田が注文を元に作りだしたであろう
と・・・・・記されていた
だから 理髪店のシンボルが 青 赤 白の三色で 
しかもそれが動脈 静脈 包帯を表しているということを納得した
昔は 外科的なことをしたと聞いてはいたが 
本当に? と思っていたから 目に留まった
しかも その三色はフランスの国旗を表していると言われているが
果たして それはいかに?
そこまでは はっきり解らないが なんで外科的なことが必要なのか
と疑問に思っていたのが 或る意味で解明した 
同じものが ケースの中に柄が異なって3点あった
子ども頃を思い出すシンボル 
三色の初めが 何処で 終わりがあるのかと思わせ 
気持ちがいいほどくるくる回る棒立ちのシンボル
いつも不思議な気持ちで 眺めていたもの
今 なかなかお目にかからない 
理髪店にとって とてもいいシンボルだと思いますが・・・・・
道を歩いていても 遠くから見え ああ そろそろ散髪しなければ と
気づかされることもあっただろう
また 子どもは 散髪なんて大嫌い また母親に引っ張られて行くのか
いやだなあ〜 ・・・・・
様々な 思いがあり 懐かしい
偶然とはいえ 関連のあるものを観て また疑問に思ったことが
この展覧会で解った
でも 不思議ですね つい最近 気になったことが ひょんなことで
解明するとは 面白いですね
その様に 道は開けてゆくのでしょうか

古伊万里展〜庭園美術館〜


この日曜、月曜日と二日に渡って 
東京へ義兄の能舞台を見にいった折に 
東京都庭園美術館を尋ねてきました
丁度 「パリに咲いた古伊万里の華」展をしていました
古伊万里展を観たあと庭園を散策しました広い庭で 西洋庭園 日本庭園
広い芝生広場などがあり
ゆったりとしていて 散策するにはもってこいの場所
緑の樹木も多く 小鳥が様々にさえずり 子どもずれの家族や 若い人たちが
芝生の上で食事したり 芝の上で転げ回って遊び戯れたり 
所々に置かれた椅子には 若き青年が読書に と・・・・・
とてもいい雰囲気でした
緑の風を受け 時には香しい風もなびく中 静かに読書とは 羨ましい
俗世間を ひととき離れての居場所があるとは・・・・
いいですね
都心の真ん中に こんな広大な緑地があるとは 知りませんでした
かって 東京に住んでいましたが しかも目黒に 
しかし その当時は 解放されていませんでした
この美術館は朝香宮邸として昭和8年に建てられた建物を そのまま美術館として公開
戦後の一時期 外務大臣 首相公邸 迎賓館として使われてきたが 
建設から半世紀後の昭和58年(1983年)10月1日に
美術館として新しく生まれ変わった
この建物は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパを席巻した
装飾様式「アール・デコ」を現在に伝えるもの
アールデコ様式に日本独特の完成を付け加えている
建物自体が美術品と言われ 東京都指定有形文化財に指定されている
美術鑑賞 美しい緑あふれる庭園 自然と建物と美術作品が合わせて楽しめる場所
全く知らなかった 勿論東京に住んでいたのは 昭和40年の初め 
知るよしもなく またその場所があったことは知っていても
見ることも入ることも出来なかった
正面玄関扉のガラスはルネ・ラリック制作のレリーフ
入り口入ったすぐの装飾は優美で何とも言えない光に包まれている
内部装飾はフランスを代表するアール・デコの作家が起用された
とにかく展示されている古伊万里も1600年代から1700年代の
作品が165点ほど各部屋に置かれ 心 奪われた
すごいですね すごい 陶磁器の善し悪しはよくは解りませんが
当時の作家達の熱情をすごく感じました
切磋琢磨する姿が目に浮かびます
施された絵のすばらしさ 今更 私などが言うべき言葉ではないはず
唯 ただ 感激しました
来年3月25日から「アール・デコの館」として所蔵のアール・デコの美術品を
展示する予定になっている知らせを見て その頃 再び訪れることが出来れば・・・・
桜の花もきっと美しいことでしょう
園内のカフェでいただいた「ひすいそば」の美味しかったこと
小さな鉢に ひすい色したそばと鴨と葱だけですが 
もう少しい欲しいなあ〜と・・・・・

日本のシンボル〜富士山〜

昨日の早朝から東京へ
義兄の能の会があり 喜寿の祝いも兼ねての舞台
しかも娘と孫と一緒に出演 その祝会に招かれて出掛けました
東京までならばと「のぞみ」に乗車  行きも帰りも天気がよく
日本のシンボルを見事に
眺めることが出来ました
けれど 行きは晴天でしたが
靄が掛かった状態で はっきりとは

カメラに映りませんでした
でも 姿は 立派でした
帰りは 都内は薄曇りな感じでしたから
どうかな?と思っていましたら 
これまた いく時よりも鮮明に眺めることが出来ました
しかし 往路共に 希望したのですが窓際の席は取ることが出来ず三人席でした
だから 富士山が見え始めると 乗降口へ カメラを片手に走りました
同じ列車に乗っている人たちは 
あほ〜とちゃうか と思ったのでは・・・・・
ドアーの窓にカメラを押しつけて写しますが 
なにせ座席に座っているようなわけにいかず
立ったまま 小さな窓から ファインダーに富士を収めるのが一苦労
体は揺れ動く 位置は定まらない スピードが速い
四苦八苦 何枚かシャッターを押し続けて やっとこの状態
同じく横に外国人の女性が 矢張りコンパクトカメラで 必死になっていました
彼女は 駄目ね〜と 残念そうでした
そんな小さな場所で お互いのカメラを見せ合って 話しをしました
可哀相に 彼女の写真は 一枚も綺麗に また まともには撮れてはいませんでした
外国の方が必死で日本のシンボルを 自分のカメラに収めようと・・・・・
片言の日本語でしたが 話が通じましたので 写真を 転送してあげようかとも
思いましたが 出過ぎかな?とも思い 何も言わずにバイバイしました
いつ見ても富士の山はいいですね
美しい 頂上はすでに冠雪 雪もブルーの空に映え綺麗ですね
やっぱり日本のシンボル 
日本にはいろいろ日本を表すシンボルがあるでしょうが
富士の山は 最高だと感じました だからこそ 古きいにしえから詩歌にも詠われ
絵にも描かれているのでしょう
壮大で ダイナミック しかも美しい 頂上から山裾へ流れるラインの見事さ
自然が作ったものなれど 矢張り神が造りたもうたかと ふと思わせる魅力がある
疲れた旅でしたが 帰路の新幹線から眺めた富士に ふと心和みました
ただ 残念なのは あまりにも速いスピードに あっという間に通り過ぎていくことが
昔の列車は よかったでしょうね 
長い時が 楽しめて
いつから こんなにあわてん坊になったのでしょう

理髪店のシンボル

先日 額屋さんへ出掛けた時
変な立て札を見かけた同じ道のりで
こんな看板を見つけました
もう夕闇迫って あたりは薄暗く
ちょうどネオンが灯った時でしたので
思わずカメラに・・・・・
ネオンの横にある入り口を見ましたら
確かに理髪店でした
でも 入り口のすぐ横に
取り付けられているのではなく
お店の壁の途中に取り付けられ
隣を見て 一瞬 どちらの?と
思った程不思議な場所に取り付けられていました
一枚のドアー分だけの入り口があるだけで あとは全部壁でした
ドアーから見ると 中に灯りが灯ってましたから
理髪店だと解りましたが 昼間でしたら 解るのでしょうか
というのは 入り口に何も書いてないし そばに看板もなかったので
そう感じました
でも理髪店のシンボルですが 今時は こんなのでしょうか
昔の理髪店の前にあった 柱のくるくる回る電柱
そんな風景が懐かしい 最近あまり見ません
あの方が なんか情緒が感じられますが そう思うのは私だけでしょうか
くるくるまわっているあの青 赤 白の渦巻きを見ると
理髪店なんだと 理髪店 独特の匂いが 石鹸の匂いでしょうか
鼻をくすぐって すごく親しみを感じました
だけど 壁に取り付けられたネオン 味気ない感じがしました
あのくるくる回る色 青 赤 白
この三色は 静脈 動脈 包帯 を表しているそうです
昔は 外科的なこともしていたからということですが・・・・・・
真実は・・・・・?
でも このシンボルの名前は解りません
白 青 白 赤 白 と繰り返され くるくる回る
誰が このデザインを考えたのでしょう
調べてみたら解るかも 
世界的に共通のシンボルのようです
昔 子ども時代の懐かしい理髪店が目に浮かび
郷愁を感じますが
このネオンは なんだかとても寂しくなりました

またまた また野良猫さん

過ごしやすい気温 
この秋空のもと 野原へ
ピクニックと しゃれたいなあ〜
と思うもの 教会の仕事会に出掛け
一日 室内でしこしこと
クリスマス近くに催される
ミニバザーのための針仕事
仲間と語らいながら手を動かす
そのことも楽しく
作品が出来上がれば尚 嬉しい
仲間の一人が 飼い猫の話を・・・・・
その猫の話を聞き ふと その合間に 昨日のことを思い出す
昨日 矢張り よい天気 暖かで気持ちがいい
その庭に 突然あらわれた真っ黒な野良猫
花壇の中を 悠々と・・・・・歩き廻って・・・・・
驚き! 近所に黒猫がいるのは知っていたが
我が家に 登場したのは 始めて
急いで ガラス越しに カメラに納める
悠然としてる 物怖じもせず 
こちらに 振り向くと 睨めつけるように
しばらく立ち止まり そして 静かに立ち去りいく
ああ〜 困った 小鳥は 全然 来ず
昨日も 朝 えさ台に餌を置くものの
しばらくすると 野良の一匹が 
えさ台にはい上がって 食事中
これでは 小鳥たちは来ません
哀しい!どうしたらいいのでしょう
いかにすれば 近寄らないようになるのでしょう
黒猫 大きく立派な猫 なかなかのもの
気品すら感じさせる
我が家の庭への侵入猫は これで四匹
なんということ なんとかしたい
ば〜んと鉄砲で 打つまねしてみようか
でも 人影だけで去りゆく
一日中 庭に立っているわけにもいかず
猫たちと話し合いが出来れば・・・・・・いいのにね

新しい仲間〜魔女〜

魔女と言うべきか 
魔法使いと言うべきか
何人かの魔女達がリビングの
片隅でぶら下がって 
我が家の生活を見守っています
すでに七人の仲間が仲良く 
共同生活
あっちを向いたり こっちを見たり
時には向かい合って
にらめっこしたりと その日 その時で
違います
どんな言葉を交わしているのでしょう
今日 新しい仲間が増えました
背が高く 指先は爪を真っ赤にして 
とんがり帽子を頭に載せ
鼻は高くちょっとかぎ鼻で 
名前は つけてはいません
まだ来たばかりというよりは 出来上がったばかり
名無しの権兵衛さんです
上手くお友達になれるのか 心配です
とけ込むことが出来るのか 馴染むことが出来るのか
さあ〜 何処へ どなたの隣に 仲間入りしようか
きっと どの魔女達もいい子ですから 仲間が増えたと喜んで
友達になってくれるでしょう
家族の一員にもなれるでしょう
魔女達の住み家のすぐ横に 天使がいます
天使が 何かあった時は 仲介役をしてくれることでしょう
こちらは 新しい仲間が増え 大喜び
ニコニコしています
何とも言えない表情をしています
赤い爪 履いている靴先のとがり方が 何とも言えない愛嬌があって
引き込まれます
今までの魔女や私達と 一緒に仲良く暮らしていきましょう
今日は 昨日よりは少しだけ暖かくなり 過ごしやすい一日でした
新しい仲間の完成に 乾杯!!

花 はな ハナディー

昨日までの寒さは何処に
陽射しも温かみをまし 気持ちのよい日
洗濯物も 気持ちよく乾きました
午後 アレンジ花のレッスンに
行ってきました
先月は 用があり休みましたから
久しぶりのレッスンです
7〜8人の仲間がよって 友人の家で
いろいろおしゃべりをしながら
自ら工夫をして 花を器に挿していくのは楽しいことです
自分のイメージ通りに 
花を盛りつけてゆくのは
非常に難しいことで いつも与えられた花を目の前にして
いかに挿してゆくか思案します
私の場合は じ〜っと 眺めていても 
いいアイディアはなかなか思い浮かばないので この花はこうしようと思うと
全体がまとまって頭にイメージされていなくとも すぐに挿し始めます
くよくよ悩んでいると きりがなく 余計にまとまらず 四苦八苦するので
ちょっと考えがひらめいた時点で 
オアシスに挿し始め その中で 自分の考えをまとめていきます
このやり方が いい方法なのか どうかはよく解りませんが
挿し終えた時に 美しく 見た目が気持ちよくまとまっていれば
いいのではないかと 勝手に・・・・・・判断しています
果たして今日のは いいのか どうか疑問です 
また 観る人によって 見方は違うでしょう
ある時点で これでいいと自分に言い聞かせ 友人達の出来上がりを見て
そこで始めて 自分を振り返ります
よかった時 悪かった時と様々ですが それでいいんだと思います
レッスンが終わったあと ティータイムが とても楽しい時です
話題も豊富で いろんな話が聞けます 
帰路 電車の中で 友人にばったり出会い
降り立った駅で 彼女とティータイム
絵を描いている友 今 大阪市立美術館で開かれている二科展に出品中
その作品の話し 進む方向の話し 私の作品の話しと
いろんな話しをして とにかく前に向かって行きたい・・・・・等など
ここでも おしゃべりに花が咲き 今日は 花・はな・ハナ・ディーでした

スパイダー〜ナガコガネグモ〜2

昨日からなんと寒いのでしょう
いっきに気温も10度も低くなり
体が縮む思いです
9月19日に庭に網を張っている
蜘蛛のことを書きました
その蜘蛛〜ナガコガネグモ〜
現在も健在です
今朝の朝日新聞の天声人語を読むと
いきなり出しが蜘蛛の話しでした
あっ そうだ家の蜘蛛は?と・・・・
新聞は「〜新宿御苑を歩くと ジョロウグモが
あちこちに大きな網を張っていた
巣を作るのはメスで 周りをよく見ると はるかに小さなオスが数匹いる
残り少ない繁殖期に愛をささやくが うかつに近づくと巣の主に教われるそうだ
求婚も命がけである・・・・・」〜と 続きは 女性の結婚詐欺師の話しに
展開していくのだが この冒頭を読んで 我が家の蜘蛛のことが気に掛かって
庭に 出てみるといました 9月の時から比べると なんと大きなお腹なのでしょう
蜘蛛の種類が解らず 調べてナガコガネグモと判断した
先日 庭師が来た時に この蜘蛛の話しをしました
庭師は 確かにコガネグモだと タイガースの様でしょう?と
どうなるか どうするのかと思って 見てるとも言いましたら
網をこわさないように手入れしてくれました
この蜘蛛 子どもの頃は 沢山いたから 捕まえて自分の蜘蛛として持ち
子どもどうしで 棒きれの端に お互いに 自分の蜘蛛を載せ
棒きれをとんとん叩きながら 蜘蛛を近づけ喧嘩させて
勝った負けたと 遊んだ話しをしてくれました
そして 冬に子供を産むのではとの話しでしたが
思いもかけずに 蜘蛛の話しが繋がり なんとなく納得した思いです
大きな網になり あちらこちら破れてはいますが
未だ同じ処に住み着いて動きません いつまでいるのか
本当に子ども産むのか 何処で産むのか
でも オスは?何処かにいたのでしょうか?
とにかく お腹というか胴体というか まあるく膨らんで 破裂しそうです
もう少し眺めてみることにしましょう
別に こちらは何もしませんから 襲われる心配もないことだし
害もなそうです
子どもが 持ち歩いて遊んだ時代があった
庭師さんは 懐かしいと嬉しそうに話しをしてくれました
すごくいい笑顔でした
今の子ども達は 小さな虫や昆虫などで 遊ぶことは叶わぬことのよう
なんだか可哀相に思えます
私の子どもの時 男の子達が カブトムシを戦わせて遊んでいたのを
見てました 
都会に育ちましたが カブトムシもカミキリムシも庭にいました
カマキリでも勇ましく遊んでいたようです
そういう遊びの中から 思いやり 労り 友達とのつきあい方
喧嘩の限度 いろんなことを学べたのでは・・・・・
いろんなことを思い出しますね 〜懐かしい〜