朝から 陽が射しているかと思えば 急に黒雲がわき
雨が落ちてくる変な天候
宝塚方面に用事があって出掛ける
武庫川沿いの道で 車の中から眺める六甲に連なる山々は
美しい稜線を見せていた
濃い緑の樹々の中に彩りを見せ始めた樹が見て取れ
ああ紅葉が始まっていると感じた
遙か彼方の山々
はっきりは解りかねるが
そばへ行けば きっと美しいのだろうと思った
帰り道 山手幹線道路を走れば
道路沿いの並木も わずかながら 赤や黄色に染まり始めていた
いよいよ秋も終わりに近づいてきて これで 冷たい風でも吹き
冷え込みが厳しくなれば 一気に紅葉して そして風に舞い 踊り 冬へと・・・・
そんな思いで車窓を眺めていたが・・・・・
なんと今日 近畿地方は 木枯らし1号が吹いたとのこと
木枯らしがその年に始めて吹くと 木枯らし1号と言うが 2号 3号は?
名付けられるのでしょうか
天気予報やニュースで 今日は木枯らし2号が吹きましたとは 聞いたことがない
木枯らしというと なんだか急に寒さを感じます
いよいよ冬へ まっしぐらなのでしょうか
平年より16日も早く吹いたそうですが
でもこの冷え込み 寒さは 2〜3日とか また暖かくなるのでしょうか
昨日は 暑いぐらいの気温でしたのに
この調子ですと体調管理が 大変ですが・・・・・・
木枯らし また 明朝 冷え込むと聞くと ふと子ども時代を思い出しました
中学生の時 11月1日が遠足でした
その朝 初霜がおり すごい冷え込みで 寒くてたまらなかったのを覚えています
母が編んでくれたセーターを着て出掛けました
何処へ行ったのか行く先は 覚えてはいませんが
山に近いところで 紅葉がすごく美しかったことは覚えています
それと同時に寒くてたまらなかったことも・・・・・
当時 今のようにしゃれた魔法瓶なんて 保温の効いた水筒なんてありませんでしたから
冷たいお茶 冷えたおにぎりを食べ 温かいものが欲しかった
そんな記憶が残っています
けれど 母が 編んでくれたセーターの暖かさは 心にしみました
あれから何年経ったというのでしょう
数え切れないほどの年数が流れていき 時代もすっかり変わりました
今の豊かさを 感謝して過ごさなければ・・・・・と
心に強く思いました
今の子ども達には 思いもしない時代なのでしょう
昔に戻れとは言いません 戻る必要もないけれど
現在の甘えた生活
これでいいのでしょうか
月: 2009年11月
立て札
去る金曜日の午後
箕面市の額縁屋さんへ 車で出掛けた時
途中の道のりで 面白い看板というか
立て札が目に入りました
名神高速道路の下の脇道を
走っていましたら
高速道路の下はネットが張ってあります
そのネットに 写真のように
書かれた立て札が
くくりつけてありました
高速道路の下に
ゴミを捨てる人がいるのでしょうか
道は一方通行で道路脇などに
ゴミを置くことは 不可能です
でも わざわざ高いネットの上を
放り投げる人がいると言うことです
丁度 一昨年の同じ時期に通りました時も
こんな立て札がありました
「ゴミ捨てないで」と赤で大きく書かれているのですが
その続きが 青で「掃除がかなん」と書かれています
掃除が困ると言うことでしょうが 適わんとは聞きますが
かなんは初めての言葉
かなん(禍難)という言葉はあります
災い 災難 かなんに遭う と言うことだと思います
掃除が この場合 この地域の人たちには 災いだと思いますが
掃除がかなんとはとれなく 掃除が 適わんという意味にとれます
文字を書くスペースが ないから・・・・ここでストップかな
私にはよく解りません 根っからの関西人ではありませんし
また 関西に住んでかなりの年数が経ちますが
このようないい方を聞いたことがっなかったので 面白く感じました
掃除が適わんと言うのを掃除かなんと言い切るのかも・・・・・
でも すごい看板というか 立て札だと思いました
しかし こんな風に感じる 私がおかしいの???
