今年も終わり

今年も今日で終わり
あっという間の一年でした
希望に輝き 明るく迎えた新年でしたが
長続きはせず 試練の年でした
嬉しいこと 哀しいこと 色々ありましたが
人間性を否定されて どん底へ落下していった時は
自分自身立ち直ることが 出来るかと
思うほど つらい時期がありました
でも 周りにいる人たちに助けられ 励まされ
自ら打開策も試み なんとか復活しました
ハワイ島 南仏と二回の海外旅行 楽しい心癒される旅でした
作品展でジョイントする相手が 体調不良で出来なくなり
一人旅になるのかと悩み 作品は出来ず 苦しみ いかにすべきかと
しかし 神様は 時に適ったように取りはからって下さり
コラボレーションする相手が現れ 救われ
作品展を無事に しかも好評の内に終えることが出来
ただ感謝あるばかり 感謝 感謝 
くよくよ悩んでも致し方あるまい どうにもならぬのだから
作品が出来ない 時間がない 逆立ちしても時間は戻らない
でも 出来ないなら出来ないなりにしよう
その場その場に適ったように神様はして下さる
祈りあるのみ 勿論 努力も最大限しました
今振り返れば くじけずに 時にゆだねて 素直に自然体で・・・・・
充実したいい作品展が出来ました
人間性を否定されたことも 相手と快復しました
心苦しかったけれど そうなることも自らを反省して
何もかも水に流し 許し 許す 勤めました
そして終わろうとしているこの年
最後になって またまた哀しいことがありました
知人を亡くしたこともさることながら 矢張り哀しいことが・・・・・
哀しいと言うよりは これが時の流れかと
改めて認識し ため息が出ますが・・・・・
このことについては ゆっくりと振り返りたいから また改めて・・・・・
いつの日か 自分自身にも訪れる 哀しいこと
それは 人間のさだめでもあると思いますが 直面すると哀しいものです
息子が昨日から 戻ってきています
久しぶりに 食事の支度に力が入ります
明日 訪れる新しい日のために 準備は ほとんど終わりました
クリスマスの片付けが終わってませんから お正月らしいものは何もなく
玄関先に 雰囲気をと 新しい年のために 葉ボタンを寄せ植えしました
今年は 小さな株の葉ボタンがいっぱい出ています
庭の花壇にも植え込みましたが 玄関先に 葉ボタンと紫色のアリッサムを・・・・
ちょっと気が利いていると思ってます
葉ボタンと 南天の赤い実などが合うのでしょうが 
我が家には 雰囲気的にふさわしくないので 
洋花のアリッサムとコラボしました
いかがでしょうか 春先まで楽しめますね
今日は 震えるほどの寒さ 各地で雪 ゆき ユキ・・・・・
明日はもっと寒いそうです
寒くてもいい いい年になってくれれば 平和を祈りて・・・・ただ平和を

デンドロビュウム

明日で今年も終わり だけど暖かい日中でした
夕方 突然の雨 しかも大雨
でも 短い時間で上がりました
その後冷たい風が吹き始めました
それでも年の瀬にしては温すぎます
だけど明日から元日にかけて 雪が舞うほど寒くなるとか
ブルブル〜と体が 反応します
お掃除をしながら ふと窓際に置かれた
デンドロビュウムの鉢を見るとなんと蕾が 
膨らんでいるのを見つけ ああ〜今年も咲くんだ と
しげしげと眺めました
一昨年 花の咲いているのを年末にいただき
冬の間楽しみました
午前中 陽の光が射し込む窓辺に カーテン越しに置きました
いつも いただいてもその時だけ楽しんで あとは痛めて駄目にしていました
可哀相だと思いながらも どうするすべも知らずに・・・・・
このまま同じ場所に 動かさないで置いてみよと試みました
何もわからずに適当に 水や肥料をあげていました
昨年の今頃 バルブにふくらみが出来ているのを発見
これは なんだろう 蕾なのか 新しい葉なのか と疑問に思いつつ
黙ってみていました 
いつも行く花屋さんで聞いてみると 多分蕾でしょう とのこと 
そして肥料をあげる過ぎると 花は咲きませんよ と・・・・・
楽しみにしつつ 待ち望んでいると 年が明けて1月の末頃
花が開き始め 飛び上がって喜び なんとなんと咲くなんて 驚き と
友人の写メールするほどの喜び 長きにわたって楽しみました
同じ場所に置いたのがよかったのか どうかわかりませんが
とにかく全くの素人で 育て方も何も知識のない中で よくぞ咲きました
暫くは 花が終わってもこのままにしてみようと 守ってきました
夏の暑い間 二週間の長旅 
その間 部屋の中で 水もなく わずかに小さな窓から射し込む陽の光だけで
枯れもせずに よく育ってくれました
それが今年も蕾をつけているのですから この喜び 胸が膨らみます
同じ場所というか 今の場所がきっとお気に入りなのでしょう
花たちにとって お気に入りの場所を提供するのも 大事なことでしょうか
新しい年が明け その月の終わり頃には 咲いてくれるでしょう
可愛がって 大切にして 思いを寄せて・・・・・応えてくれます
植物だけではないことでしょう 全てのものに対して言えることでしょうね
楽しみが増えました
年末で 何かと忙しく 気持ちも慌ただしくなる中 ホッと心を休めてくれます
笑顔を見せてくれるのを楽しみに 新しい年を・・・・・ 

冬のバラ〜2〜

今日も暖かい日でとても助かりました
この日曜日 今年最後の礼拝
最後の締めくくり 
まだ今年は終わってはいませんが
教会暦で言えば クリスマスが来て
新しい年に・・・・・
無事に暮らせたことに感謝をと
気持ちを引き締めて行きました
けれど 哀しい知らせが・・・・・・
教会員の八十四歳の女性の方が 
日曜日早朝に 天に召されたと
親しく交わらせていただいていただけに 寂しさが ど〜っと押し寄せてきました
ついこの間 笑ってお話ししたのにと・・・・・
その方の前夜式が 昨日の夕方 そして今日 葬儀式がありました
式のあと お別れの献花をするのですが その花が 真っ白なバラでした
教会では 沢山の方を見送ってきました 
その時の献花は 大抵が白のカーネーションでした
手渡された花を見て ハッと思いました
美しすぎるバラ 開き初めのバラ 昨日載せましたバラの写真と
同じと言っていいほどの・・・・・
バラの献花は 初めてでした
美しい 上品 気品 すべての言葉を羅列してもたりないほどの薔薇
白 真っ白 まさにピュアホワイト 
とても気品のある女性でしたから 白いバラは とてもふさわしい花でした
昨日 冬のバラとして 大好きなバラを取り上げたのに
同じ白い しかも開き加減まで同じようなバラで お別れとは・・・・・
生前のことを思いだし 微笑み お声 お姿 信仰心の深さ 
すべてが甦り 涙が止まりませんでした 哀しい 寂しい
薔薇がお好きだったのでしょうか 
庭はとても綺麗にされ 花壇に沢山の花が植え込んでありましたが
バラは存在したのかどうか 記憶になく 
いろいろお話ししましたが 花のお話しはしたことがありませんでした
花のお話しをしたら きっと話が弾んでいたかも・・・・・
白いバラが心に引っかかり しばし庭で眺めていましたほど見とれていたのに
縁があったのでしょうか
今頃 天国で バラの間から顔を覗かせて 手を振って下さっているかも
私もバラが好きだったのよ〜と
何か不思議な縁を感じました 天の国で 先に逝かれたご主人にお会いになって
楽しいおしゃべりが弾んでいることでしょう
心静かに 我が家の白バラと共に ご冥福をお祈りします

プチクリスマスパーティー

Merry Christmas !
朝からよい天気 
暖かく恵まれたクリスマス
夜 早い目
親しくしている行きつけの雑貨屋さんが
ごく親しい人だけを招いて開かれた
クリスマスパーティーに出掛けてきました とても豊かで 
気の利いたしゃれた食材と
ホットワインにコーヒーと・・・・・
楽しいひとときでした
わずかな時間でしたが 
それでも普段はお顔を
あわすことがない方達ともお話しが出来
豊かな交わりの時が持て幸せでした
美味しいものをいただき 最高のセンスで飾られたとても気持ちのいい雰囲気に浸り
素敵な音楽を耳にして 至福の時間でした
入れ替わり立ち替わり人の出入りはありましたものの
皆さんそれぞれ 悩み 苦しみ 暗さをお持ちだと思うけれど
この場所に立ち寄って 仲間に入って 心 癒されたのではないでしょうか
皆さん 暗い面ばかりではなく 明るく幸せだと思いますが
しかし 逆の面もあり得るはず それが たとえ一瞬でも 消え
気持ちが豊かになり ふ〜っと肩の荷が下りれば 
それは その場を提供して下さった方の心遣いに感謝せねば・・・・・
細かいことや 暗い 明るいは別にして パーティーに参加して
優しい心 豊かな気持ち 安らぎ それらが得られたことは
とてもよいクリスマス
参加した方どの方も よいクリスマスだと思って家路につかれたのでは
幸せでした 安らぎの時でした
ありがとう まさに Merry Christmas !
Merry Christmas ! ブラボー!

プレゼント〜2〜

昨日から比べると
随分と暖かくなりホッと一息です
それでも 午後からは時折
時雨れました

空の色といい 雲の流れといい
暖かいとはいえまさに冬だと
感じられました
相棒が退職してから 毎日が日曜日 
今日が祭日と思わず 明日までに届けたい
小さな荷物をすぐそばの郵便局へ
なんとシャッターが下りているのを見て
ああ〜 祭日だったと気がつく間抜けでした
あわてて本局まで 走りました
その時 偶然に親しい友人に会い 家まで同行
そして クリスマスプレゼントをいただきました
素敵なガーランドです 嬉しくて帰宅後すぐ 飾りました
生憎 カメラには・・・・・収まらずに・・・・・
写真は 我が家の玄関フロアです
サンタが 両手にプレゼントを持って 何処に配ろうかと思案しています
明日は クリスマスイブ 
夕方からの賛美礼拝に行きます その時 サンタに変身して
親しい人にプレゼントを配ります
まだ 今になってもカードが書けてませんが
きっと喜んで下さると思って ・・・・・・
プレゼントはいただいたらすごく嬉しいものです
たとえそれがどんな品物であろうと その方の心が 愛が感じられて
格別に嬉しいものです
しかし サンタになって 相手に配る事は もっと嬉しいことです
渡す相手のことを思い考えて品物を選び 手渡す その喜び 幸せ感
お世話になった感謝も含めて 心を 愛を込めてありがとう と
プレゼントをすることが出来ることもさることながら
それらを手渡す プレゼントをする相手がいる 
仲間がいる 友がいる そんな幸せはないと思います
大切にしたいものです
主がお生まれになったそのことを祝うクリスマス
明日は キャロリングに行きます
暖かいとのこと 歌い歩くには 楽ですが 
雪が舞うととても雰囲気があると思うのですが・・・・・
何年も前のイブの日 夜の街の中 キャロリングしている時
雪が天から 舞ってきた時は みんなで喜びの声をあげたのを思い出しました
クリスマス おめでとう! と心から言えるクリスマスでありますように

 

クリスマスプレゼント

今日も冷たい日でした 明朝まで冷え込むとか
各地は雪 ゆき ユキで12月にしては
珍しいほどの積もりようとか・・・・・
こちらは 雪こそ降りませんが 
風が痛いほど冷たいから 山は雪なのでしょう
昨日は 教会のクリスマス礼拝に行きました
午後 クリスマス祝会 愛餐会が持たれ
皆さんとクリスマスのお祝いをしました
賛美歌を歌い 食事をいただき 
交わりの時を持ち楽しく過ごしました
いろんな人から 親しくしている方達から
プレゼントをいただきました
いつも一年の締めくくりとして イブの賛美礼拝の時 
親しい交わりのある方とプレゼントを交換するのですが
その日 来られない方もあって 今日 下さった方があります
家に帰るとすぐ 荷物も放り出して コートを脱ぐのももどかしいほどに
わくわくして 包みを開けました 
様々ですが 大好きな紅茶や クッキーなどなど
その中の一つに 手作りの人形がありました
嬉しくて クリスマスの飾りのそばに置いて カメラに収めました
毛糸で編んであります なんて愛らしいのでしょう
手の中に包み込める大きさで 柔らかく 暖かな温もりがあります
この人形の原点でもある人形を もう20数年前になると思いますが
山科のある可愛らしいお店で とても気に入り 何人か求めました
男の子もいました 毛糸で編んで 中に綿を詰めていると思います
すべて手作業の作品でした
大事に持っていました 飾っていました 
何年にもなるので 汚れても来ましたが 何せウール100%のこともあって 
虫にも食べられて 哀れな状態になっていました
教会の仕事会でご一緒にする方が 編み物がお得意で 
人形を作ったりなさっていました
その方は セーターの古いのを利用されていたのですが
それを見て ふと我が家の子ども達を思い出し 持って行きお見せしました
是非 作ってみたいとのことで お貸ししました
もう哀れな姿でしたから いつまででも御覧下さい 参考にして下さい・・・・・と
その時から 何年経ったのでしょう 
最近では 一人暮らしの姉と二人で 作り始めているのよ 
姉もとても喜んでいるとのお話しでした
部屋の片隅で 虫にかじられ ぼろぼろになり始めた子ども達ですから
そんな風にお役に立つなら嬉しいと思い 
どうぞご自由に いつまででもお気の済むまでお使い下さいと・・・・
なのに なんと なんと 素敵なものが出来上がって
舞い戻ってきました
プレゼントです と 言われた時は なあ〜にと・・・・・
なんだろう? でも最高 こんな素敵なプレゼントだなんて
贅沢すぎます 嬉しい〜〜
クリスマスに下さるなんて 気が利いてます 感激です
可愛いでしょう 着ている洋服もとてもセンスがよくて 
なんといってお礼を申し上げたらいいのでしょう
唯 ただ 嬉しい 喜ばしい
ぼろぼろの子どもでも お役に立つかと思ってしたことが
こんな形で 戻り来るとは こんな風に生かされているとは
なんということでしょう 
人間っていいね〜 すばらしいね〜
大事に我が子として 見守ります 
ありがとう 感謝! 
私の心のよき話し相手になってくれることでしょう
 

ホタルブクロ 〜みたび〜

なんと寒い日なのでしょう
外出しましたが 手が冷たく
思わず身震いしました
山は雪でしょう
雪の上を流れてきた風でしょう
身にしみます
この寒さ 花は?と思って庭に出てみると
陽の射すところは 元気に輝いています
日陰は 冷たさに 
身を縮めているように 見えました
そんな中 小鳥は 元気よく飛んできて 
みかんをついばみ 水と戯れています
驚いたことに ホタルブクロが咲いています
この寒さにも負けずに・・・・・ホタルブクロの蕾のことを・・・・・
先月21日に報告しました
その蕾が咲いているのです どういう事でしょう
今までにこんなことは初めてです
ここ2〜3日は寒いけれど 今までが暖かかったから
蕾がついたのでしょうか 元気があったのでしょう
しかし 寒風にも負けずに咲きました
まさに驚きです
普通は 蛍の飛び交う頃に咲き始める そして秋の終わりには地下茎だけ残して
緑の葉は 黄色く変色して行く
今まで我が家の庭は その繰り返しであった
が 今咲いているのは 茎が木(ぼく)になっている
仔細な事はよくわかりません 変化していったのか 
たまたま気温が高かったからそうなったのか 
何もわからないが とにかく今頃になっても 花が咲く
この花が 散りゆきた時や後に残された木や葉は どうなるのでしょう
たまたまリビング正面の目につきやすいところの存在しますので
見続けていきたい どう変わるのか・・・・・ 
このままの姿で新しい花をつける春の終わりまで生き続けるのか
それとも朽ちて 消えてゆくのか
或る意味では 変な楽しみが生まれてきました
興味を持って 見詰めていきたいものです
寒空の中で よく開いてくれました 
夏の時のように 見事に開くという風情は ありませんが
静かに ひっそりと咲いています
また 変わったことが起きれば 報告するつもりです
可憐な花 可愛い花 また・・・・・
もう蕾はありませんから 次の季節まで咲くことはないでしょう
いろいろ楽しませてもらいありがとう

スノーマン

天気予報通り 今朝はかなりの冷え込み
今冬始めて 目覚めて温い布団から
起き上がるのがつらいと思いました
友人と買い物に出かけましたが
出掛ける時は 朝から比べると
陽も射してきたこともあって 
寒いと思っただけでしたが
帰る夕方は すっかり陽が落ちていましたので冷たさが身にしみました
頬をかすめてゆく風は 雪山の上を通り過ぎてきた冷たさが感じられました
明日は 雪が舞うかもとの予報
パソコンの前に座りましたが 部屋は暖房を入れていますのに 
まだ充分に暖まらないのかキーボードを叩く手が冷たい
思わず手と手を合わせて さすって温めて・・・・・
今日 買い物に出掛けた先で見つけたスノーマン
すでに 何人かのスノーマンがいますが
手編みの白いタートルセーターを着込んで 格子柄のフラノの長ズボンと
同じく格子柄の帽子を身につけたスノーマン 思わず抱きしめてみました
なんと暖かく 手触りがよく すごい温もりを感じました
我が家の一員にすべきと・・・・・
セーターにもみの木と雪だるまがアップリケされています
表情が何とも言えず 帽子に雪の結晶のブローチをつけてにこやかです 
ほっぺは 暖かい部屋にいるのでしょうか ピンク色にぽ〜っと染まっています
我が家では 暫くの間 クリスマスの飾りの中に座り込むことでしょう
クリスマスの季節が終わっても 春の声を聞くまでは 家族の一員として
滞在させるつもりです
その先は しばらく旅に出てもらわないと困りますが・・・・・
子どもみたいに喜んでいますが いい歳をして子どもね〜と笑われるでしょう
でもいいんです 笑われようと 変にとられようと
幾つになってもこの心は 無くしたくないと思っています
今日は もうひとつ 嬉しいことがありました
北欧の雑貨を扱っているお店から 注文した花のエンゼルが 届きました
そのうちに 紹介しますね 可愛いエンゼルです
今週はとても哀しいことがあり 心が痛み 寂しさに
捕らわれていますから これらのものは 心癒してくれ慰みとなるでしょう

シクラメン〜みたび〜

今日は 一段と寒い
厳しい! 一月下旬頃の気温とか
風が冷たい中 小鳥が沢山飛来
嬉しい しばらく窓越しに眺め入る
なんと この冷たさ しかも
陽が傾きかけてるいるにかかわらず
目白が 水浴び
見ているこちらが 
思わず 寒い〜 と・・・・・
先日の続き シクラメンの話し
ヨーロッパでは 恋を叶える花として知られている
何故 ほれ薬で恋の花か
池田 明子氏が書かれた本によると
〜イスラエルのソロモン王が 
自分の王冠のデザインになる草花を探していた時 
シクラメンが「私を使ってください」ささやいたそうです
ソロモン王が喜んで感謝すると 
シクラメンは嬉しさと恥ずかしさでうつむいてしまったとか
勇気を出して自分の気持ちを伝えたシクラメンにならい
シクラメンの花を髪に挿したり  
花をしのばせたりして告白すると上手くいく というおまじないがある
シクラメンの球根や根を混ぜたお菓子はほれ薬になり 
相手の食べさせると恋が叶うと言われてきた
但し 球根は有毒成分も含まれるため ほれ薬は実行しないこと〜
と シクラメンの項目に記されています
(参考 池田明子著 草花のオーラで幸せを呼ぶ本 から)
我が家の庭にも シクラメンを沢山 植え込みました
昔は 室内でも花を続けて咲かせるのが大変でした
また 次の年まで持ち越すことは なおさら困難でした
だけど 今は よく咲きます 次の年までも持ちこたえます
室内のシクラメンは 五月近くまで咲き続けます
嬉しいですね 
寒い冬に外に出すのは もってのほかでしたのに
今はガーデンシクラメンとして出回って 
寒風の中でも 雪が舞っても 少々のことではへこたれず咲いてくれます
それだけ 品質が改良されたのでしょう
嬉しいことで 冬の庭には 欠かせない花になりました
華麗に咲き 可憐なシクラメン
春が終わって花の季節が終わっても  上手に育てれば ふたたび咲き始めます
我が家も 昨年の花が 蕾をつけて元気です 
年が明けた頃には 咲き始めることでしょう
恋の花 上手く管理して 大切に育てれば 
必ずと言っていいほど稔りがあります
恋心と一緒で 大切にすれば見事な花が 咲くことでしょう
私の恋心も シクラメンと共に上手く花開くでしょうか
開いて欲しいと願い その心を大切に向かっていきたいものです
私の恋心は 果たしてなんに恋しているのでしょう
果てさて 日々の生活を大切にして シクラメンの水やりを忘れずに
そして 自らの心にも同じようにフレッシュな水やりを 怠らず
感性を磨く暮らしをと願いながら・・・・・・

巣箱

昨夜から 随分と寒くなりました
東北の方では かなりの雪が積もり
九州の阿蘇山でも 雪が舞い
冠雪の映像がニュースで流れていました
この地方でも寒いものの 冷たい
と言う感覚はあまり感じられません
でも 空気はなんとなく師走を思わせます
9月の終わりだったと思いますが
カントリーな雑貨屋さんに行きました時
巣箱が気に入り 求めました
すぐに 庭の樹に吊すつもりでした
しかし 雨に打たれるのだから 少しでも長持ちさせようと
ニスを塗ってから 掛けるつもりでした
そのニスが なかなか塗る暇というか 
ついでというかチャンスがなく 部屋の隅に置いたままでした
最近 小鳥たちもよく飛んで来るようになり 巣箱を思い出し
一昨日 やっとニスを塗り 今日 樹の枝に引っかけました
写真が撮りたかったので 下の方の枝に引っかけていますが
これから もっと上の方に掛け直します
小鳥が来て 住処にしてくれるとは思いませんが
庭のアクセサリーとしても 雰囲気的にもよくなるし 楽しい庭になると思います
それにこの巣箱のデザインというか 形が とても魅力的です
スマートです いい家だと思いますが・・・・・
いかがでしょうか 私の独りよがりかな?
住処にしてくれなくとも 
小鳥たちが 遊びに来てくれるだけで 嬉しいものです
樹の間を 草花の間を 噴水の受け皿で水浴びを そんな風にして
遊んでくれたら 心も休まり 癒されるのでは・・・・・・
小さな庭ですが 楽しめることは楽しみ 上手く共存できれば
この上ない喜びですが 野良猫さんは いかがでしょうか
昨日も のっしのっしと歩いてましたが・・・・・・
猫は嫌いじゃないから 上手く共存できると・・・・夢でしょうね