イルミネーション〜わが町〜

今日は一段と寒くなるとのことでしたが
それほどでもなくまあまあでした
寒くなると覚悟していたからでしょうか
庭仕事もしましたが 手が冷たくて
どうにもならないほどの冷たさ 寒さはなく穏やかな日でした
夕方少し遅い目に買い物に出掛けたのですが
帰り道 もうすっかり陽が落ちて暗くなっているなか 
駅前まで戻ってきますと なんとなんと イルミネーションが 
煌めいているのが 目に飛び込んできました
マーケットへ行く時は まだ明るかったので 気がつきませんでしたが
帰りは とっぷりと日が暮れていたため気づきました
ええっ 我が町の駅前も しゃれたことをしていると思いました
昨年までは確か飾っていなかったと思います
駅前の商店街通りに アーケードのように
道の上に雪だるまやサンタの顔が 煌めいていましたが・・・・・・
今年は 駅舎前の植え込みを利用して ・・・・・
特急も急行も停まらない駅ですが でもなんだかちょっと嬉しくなりました
いつ点灯し始めたのか 知りませんが 今日 始めて気づき
嬉しいような 感心したような なにか不思議な気持ちでした
不思議と言っても嫌な気分ではなく しゃれた事するねえ〜 と思いました
友人に 我が町もイルミネーションが と報告したくなりました
神戸のルミナリエや御堂筋には 足元にも及ばないものですが
なんとなくホッとして 気持ちが明るくなりますね
いつまで点灯するのでしょうね
何処が計画したのか知りませんが 嬉しい気分でした
仕事から帰って来て 駅の降り立った時 皆さん ホッとするのでは・・・・・・

昔の・・・・・

今日から寒くなると言う
天気予報は外れ
暖かい一日でした
夕方 久しぶりに夜の街に
出掛けました
昔 若き日に勤めていた会社の
同じ場所で働いていた仲間というか
同僚というか そのごく一部の方と
お世話する方の同期入社の人たちとの
一年に一回の集まり
七夕のようですが なんとなく誰かが言い出し では 集まろうと
始まって かれこれ二十年近くになります
初めは20人近くの集まりでしたが 高齢で天に召された方達もいて
今日は12人の集まり その中で 女性は2人
でも楽しい集まりです その当時の話し 失敗談 海外勤務の話し
あの時のあの方は今は?などと 話は尽きません
当時は ひよこだったのに 今は それぞれに出世 リタイヤー
第二の人生を楽しむ方 家族の介護をしている方 いろいろですが
上下関係もなく 同等の立場で話せるのは いいものです
会社へ戻れば そばへ寄るのも 話しをするのも ためらわれる立場の
人もいますが そんな立場は脱ぎ捨て 裸のつきあいです
若き日の青春時代が 彷彿となって甦ってきます
わくわくした心で出掛けます 思いっきりのおしゃれを楽しんで・・・・・
会社を辞めて何年になるのでしょう
もう40数年になります 男の方達も 現役は少なくなりました
会員というとおかしいですが 女性は 初めから5人でした
職場は 愛知県でしたが 本社が大阪の関係で 梅田近辺でいつも
開かれます その為に遠方から参加する方もいます
始めた頃は 会が終わったあと必ず二次会に行き 
家に帰り着くのは 日付が変わっていることが多かったのですが
最近は 歳のせいでしょうか 二次会はお茶を飲む程度
その会場にたどり着くのに 地上を歩いていましたら 
あまりにも風が強かったので地下に潜りました 
地上のネオンが綺麗だったのですが 地下に入ったため道に迷い
目的地の近くにいることがわかってもぐるぐると歩き回り
会場に着くまでにかなり疲れました
でも 地下も綺麗な飾り付けが見られ 太陽の光が届かぬ場所なのに
みどりの樹 ポインセチアなど 生き生きとしていて驚きました
特殊な植物のための光線を 当てているのでしょうか
久しぶりの夜の街 以前ほどの賑わいはないように感じます
元気でまた来年も会いましょうと 別れを惜しんで・・・・・
ふと昔に返り 若き日を思い その時の気持ちになり
甘い想い出や にがい想い出や 職場のつらさ 楽しさを
ひとつ 一つ 思いながら 夜道を家路に
クリスマスのネオンを横目で見ながら・・・・・
今宵は 楽しい夢が見られるでしょうか

シクラメン〜ふたたび〜

昨日の暖かさが嘘のように
寒さが戻ってきました
明日は もっと寒くなり
雪花がちらつくほどだとか
植物の力を活用する本を
ちらちらと覗いていましたら
シクラメンのことが書かれていました
植物は宇宙のエネルギーを
受けとり自ら蓄えて
そのエネルギーを私たちに向けて
発信していると・・・・・
当然のことだと思います
植物の前では 決して緊張もしないし
身構えることもありません
人間関係では どんなに親しくとも 心許したもの同士でも
時には 身構えたり 心をかたくしたり 緊張したりしますが
植物の前では 心解き放たれ 癒され 幸せな気分にもなります
大きな樹の前では 言葉で言い表せないほどの生命力すら感じる時があります
そんなことが記された本に シクラメンの項目があります
始めて知ることが書かれていました
とにかくも 「ほれ薬の原料になる恋の花」だそうです
もともとはギリシャやイスラエルなどの地中海沿岸の自生してる花で
ヨーロッパでは古くから恋を叶える花と知られているそうです
知りませんでした
もっと若い時に 恋多き年頃に そのことを知っていたら
部屋に 身辺にシクラメンを置いたでしょうか
但し残念ながら 私の若き日には シクラメンの花の存在は知りませんでした
花屋さんにもなかったと思いますが・・・・・
もし 身近にあったとして そばに置いて大切に育てていましたら
あの時の恋は 成就したのでしょうか・・・・・????
人生変わっていたでしょうか
そう思うと 面白いですね 
と言って 今の生活に不足があるわけではありません
ちょっと 遠き日を思い起こすのもいいものですね
苦さも 哀しみも 喜びもあって・・・・・
遠〜い昔のことですが・・・・・
シクラメンは 恋を叶えたい 気持ちを伝えたい
そんな花だそうです
何故 シクラメンがそう言われ ほれ薬なのか 
長くなりますので 後日 書きます
いろいろと花には それなりのお話しがありますね
でも 今は そんなことには関係がない生活ですが
可憐に咲く姿は いいですね 
眺めていて 心癒されますし 美しい花です
部屋の中が ぱっと明るくなった感じがします
でも でも シクラメンには有毒な成分が 含まれているそうですよ
気をつけなくては・・・・・・

シクラメン

なんと暖かい日だったのでしょう
びっくりするほど
先日求めてきた苗を
植え込む予定で 朝から庭に
寒くて風邪を引いてはと
少し余分に着込んで
仕事を始めると 
暖かいのを通り越して
暑く 思わずセーターを脱ぎました
一日で終える予定が 午後 早めに雨
しかも大粒の涙 残念ながら 途中でストップ
あと少しの処でした もう少し振り出しが遅かったら 完了出来たのに
夕方 遅く 陽も落ちてから 雨はやみましたが 仕事するには無理でした
今年も シクラメンが 届きました
ここ何年も 毎年 シクラメンを 遠方より送って下さる方がいますので
とても楽しみにしています
今年は どんな花色なのか どのような形状なのか 
先月の末 作品展のお祝いに 頂いたシクラメンもあり 嬉しいこと
シクラメンは 和名を かがり火と言うそうですが 処によっては
豚のまんじゅうとも言われるそうです
かがり火というのは ああそうね と思いますが
なぜ 豚のまんじゅうなのかよくわかりません 
不思議ですね
写真を撮るために 2つ並べて ファインダーを覗いている時に
ふと 昔 昔 もう何年前になるのでしょうか
「シクラメンのかほり」と言う 歌が流行っていたのを思い出しました
確か 布施明が歌っていたと思いますが とてもいい歌だったように記憶しています
歌詞は 一つも思い出せませんが 誰かが歌い始めたら
きっと歌えると思います
花の少ない季節に シクラメンはいいですね 
今から上手に管理すれば 春まで咲き続けますから
時には 初夏まで咲いていることもあります
前年にいただいたいたシクラメンは 花が終わった時点で いつものことながら
庭の片隅に置き そのまま夏を越させます
すると秋ぐらいから 葉が元気になり 蕾が必ず上がってきます
今年も 庭の隅っこで 蕾を沢山つけて 早くお顔の見えるところに出して下さい
と言う顔をして鎮座していました
今日 庭仕事の時 気がつき 急いで メインステージに 出してやりました
完全に咲くのは まだまだ先のことでしょうが 多分 年が明けてからでしょう
急いで少し肥料をあげました
楽しませて下さいね・・・・・と
部屋にも 庭にも シクラメン しばらく楽しめて 心癒してくれることでしょう
送って下さった方達に お礼のお便りを書かなくては
明日は お礼状が書ける時間があることでしょう 
とりあえずは ここで お礼を!
ありがとう!! 感謝してます 大事に見守りますから・・・・・ね 

クリスマス会〜2〜

朝から雨 冷たい雨模様でした
それでも出掛ける時は こぬか雨で
助かりました
昨日に引き続いて 
教会婦人会のクリスマス祝会
午前は ヨナ書の最後の章の説き証
とてもいいお話しでした
皆さんと一緒に食事・ケーキ 紅茶
などいただきました
紅茶は 世話係の方の配慮で
クリスマスティーでした
シナモンの香りがよく利いた雰囲気にぴったりのお茶でした
賛美歌を歌い カードと共にプレゼントの交換
どんなプレゼントで 
どんなメッセージが
書かれていたかのご披露・・・・・
思いもかけぬプレゼントであったり メッセージであったり
丁度タイミングよく欲しい物が巡ってきたりと
笑ったり 涙をこらえたり 感動したり 楽しいひとときでした
プレゼントが それぞれ気に入ったかどうかは別として
どんなものでも頂けることは 嬉しいことですね
子どもと一緒 童心に還り うつつを忘れ去った時でした
とりわけ私たちは 神様から大きなプレゼントを頂いているのですから
そのことを喜びとし 感謝を持って生活していかねばと・・・・・
いつの時もこの時期になると 心 新たに思い 噛みしめて歩んででいかねば・・・・・
と 心 引き締めています
二日続けての祝会は 少々疲れました
でも嫌なことの連続ではないので・・・・・
楽しいことは 幾日続いてもいいのでは・・・・・?
写真は この二日で 頂いたカードやプレゼントです
早速 玄関や その場所に ふさわしいところに飾ることにします
また カードは カードリーダーに挟んで 玄関先の壁にぶら下げます
お昼過ぎ頃は すごい大雨でしたがので 帰るのが大変と思っていました
荷物もあることですしと・・・・・気になりましたが
祈りが通じたのか 帰る時は 雨も上がり気持ちよく帰ることが出来ました
すべて神様が 取り計らってくださったのでしょう

雲〜くも〜クモ〜


先週 金曜日 幼稚園の同窓会に
出席するためふるさとへ
その道中 新幹線の車窓から
眺めた風景
空の雲が 異常だと感じるほど
低く浮いていました
この秋 9月10日にも
そんな低い雲を見て
その情景を書きましたが
また 同じように感じました
窓から手を伸ばせば 届きそう
綿菓子のよう つかみ取って くるくるとしたら 綿菓子になりそう
このように低く感じる時は 何か気象的にあるのでしょうか
この空を見るほんの少し前 伊吹山を目にしましたが 美しい青空に
伊吹のゆったりとした稜線が見られ ぽっかりと雲が浮かんでいました
それから わずかに時を得ただけなのに 低い雲が 浮かんでいるのは
いくら新幹線が速いとはいえ まだ同じ地域の中で走行中のこと
天候に何らかの変化があるのでしょうか
雨が降るとか 嵐が来るとか
雨は 多分この地域は 夜半から降ったと思いますが・・・・・・
大抵 美しい青空の時の雲は 高く 高く ぐ〜んと高くに浮いている
それが見慣れた風景のような気がしますが・・・・・
皆さんは そんなこと感じられたことはありませんか
空の雲一つにも 何か生き様があるようで 面白いと感じましたが・・・・・
この日は 思ったより暖かい一日でした
風もなく 穏やかで 通りすぎる車窓の風景でも 風が強く吹いている
気配は感じられませんでした
近くの低い山々は 常緑のみどりの樹に赤や黄色のいろが加味されて
秋も終わり いよいよ冬が来たと思わせました
伊吹山は 早い年には 頂上あたりが うっすらと白いものが見えますが
今年は 夏山と変わりないほど元気な姿でした
しばらく走ると 揖斐川 長良川 木曽川と 美しい川の流れが
目に入ります
雲は いろんな表情を見せるので 眺めるのは 楽しいですね
いろんなことを思い描くことも出来ます 夢も見せてくれます

なんの実3〜柑橘系〜レモン

昼間は 思ったより暖かな陽射し
ホッとするものの夕方になると
風は冷たく 身震いする
気になっていたレモン
陽が落ちる少し前でしたが
昨日 少し書きましたように
しっかと見てきました
まだ 前と同じように 樹にしっかと
ぶら下がっていました
前よりは う〜んと黄色くなって
やっぱりレモンなのでしょうか
レモンの形には なってきません
持ち主の縁戚関係に或る方に聞いても「レモン」
その家の主が 「レモン」だというから 「レモンでしょう」と
友人も 尋ねてみたら矢張り 答えは「レモン」だったと・・・・・
本当にレモンなのでしょうか
縁戚関係の友人は 近くに住んでいるけれど 一度も頂いたことがなく
口にしたことがないから 味から判断は出来ないとのこと
本当にレモンの味がするのでしょうか
不思議ですね
昨日頂いたレモンは しっかりとレモンの形をしていました
そのレモンの持ち主は 我が家と同じ樹 葉をしているから
見たところは レモンよと・・・・・
味見してみたらわかるかも・・・・・してみたいですね
でも 無理なこと 家の前はよく通るけれど
一度もお話しをしたこともないし お顔も知らないから
まあ〜 よその家の果実を とやかく言うのも おかしいのかも
でも不思議でしたから・・・・・気になっただけのこと
この話は 回答がわかるまで お預け・・・・
これで終わりにしましょう

ゆずとレモン

寒い一日でした
近畿地方はこの冬
一番の寒さだったそうで
風も冷たく思わずコートの襟を
たてました
近くの園芸店へ 花苗を求めて
友人と行きましたが
春に賑やかすであろう花苗が
すでに彩りを見せて沢山並び
 
どれを植え込もうかと悩むほど・・・・・・
でも 寒くて震えました
今まで春の声を聞き始める頃にしか 苗が手に入らなかった
ロベリアの苗もあり 驚きました
冬の間 大丈夫かと 尋ねれば ここの土地は 持ちますよと・・・・・
苗がよくなったのか 気候がそれだけ 暖かなのか
よいことなのか どうなのか 疑問に思いました
一緒に出掛けた友人が 庭で実ったレモンとゆずを沢山持ってきてくれました
今年は 柚の実がいつもより小さいとのこと
嬉しい贈り物です
明日は 早速 柚鍋をしましょう
きっと いい香りと共に暖まることでしょう
レモンも 蜂蜜につけましょうか
無農薬だから 嬉しいですね 大きなレモンです
うすく輪切りにして 蜂蜜の中に・・・・・ きっと美味しいでしょう
体にもよいことだし ルンルンに嬉しいことです
それはそうと 大きなま〜るいレモンは どうなったのでしょう
このところ忙しく その道を通っていませんので ???ですが
明日は その道を通るチャンスがありますので 見ることにします
黄色く色づいているのでしょうか
さて果て・・・・・いかに 忘れずに その場所に近づいた時は
上を向くことにしないと 下を見て歩いたのでは 気づくことなく
通り過ぎてしまうでしょうから
いただいたレモンは つやつやしてとても綺麗です
思わずスケッチしたくなりました
昔 デニムで大きな手提げ袋を作った時
白葱一本とレモンを一個をアップリケして 楽しんだことを思い出しました
私にとっては とても嬉しいサンタの贈り物です
ありがとう!!

幼稚園の同窓会

昨日 とても穏やかな日 ふるさとへ
今日 ふるさとの遙か彼方の昔
毎日 通った幼稚園
その幼稚園の同窓会に行ってきました
三年ほど前に 自分の幼い時は 
いかに過ごしたか
母の手に引っ張られて泣く泣く通った
幼稚園の名前は  
はっきりと記憶にあったが なにひとつ
想い出らしいものがない
近所には 同じ年頃の子どもが
沢山いたのに 遊び友達が
いっぱいいたのに
一緒に お手々つないで 通ったという思いがなく
本当に幼稚園行ってたのか
ふと疑問に感じもし 自分のルーツも知りたいと思った
確かに この名前の幼稚園だったと ネットで調べ 
おそるおそる電話を入れ 本当に通ったのか 卒園したのかと問い合わせた
なんと なんと ちゃんと資料が残っているではないか 
戦争前のこと ひどい空襲に遭っているから焼けて無いのかもと思いつつ・・・・・
調べて下さった結果 
「卒園されていますよ」

そのことから 今日の同窓会の案内が届いた
卒園したのは一昔も前のこと 
園庭に楠があった 教会の中の細い道を通った
いろんな思いが 一度に甦って懐かしく
その当時の情景が彷彿となって・・・・・・
楠もありました 
幹も太くなり立派に育ち

園舎こそ 木造建てでしたが 一部は鉄筋に
道も広くなり 教会も立派になってました
幼稚園の同窓会なんて あまり聞いたことがない 珍しい
同窓会を正式に結成して 三回目 あと4年 2013年の12月には
幼稚園創立100周年を迎える
そんな由緒ある幼稚園に通っていたのかとまさに驚きでした
当時の直接の先生は いらっしゃいませんでしたが 教職の方も出席
同じ年の卒園生も来てらして 懐かしくお話ししました
中学 高校の同窓会も楽しいでしょうが 幼稚園の同窓会というのも
いいものですね
三年ごとに開くとか 今度まで元気でいたいと・・・・・
雨がしとしと降り出した中 想い出の道を噛みしめていきました
でも 道路は広くなり 大通りを横断する時 銀杏並木が色づき とても美しく
この道路は この並木の下は今でもよく通のに こんなに美しいとは・・・・・
気がつきもせず歩いていたとは・・・・・
けれども 私の幼稚園時代は こんな広い100メートル道路もなかったし
勿論 銀杏並木もなかったはです
この広い道路は 戦後の焼け野原からの復興で出来たもの
ああ なんと懐かしい 涙がこぼれるほど
幸せな幼稚園時代 戦争 親子離れて疎開した時の寂しさ
焼け野原で揺らめいていたコスモス 何もかもが 思い出されて 
いま この大通りを闊歩して 懐かしの幼稚園へ 
この銀杏並木の道から その角を曲がってすぐそこ・・・・・・
改めて 幸せなんだ 幸せを思い知りました
大事にしないと この幸せ 平和を・・・・・・
同窓会の中で 礼拝もありましたが 唯 ただ 神に感謝
祈りました 素直に 心安らかに 祈りました
ありがとう! 感謝を! 
             

来ました 小鳥が・・・・・

朝からしとしとと雨が降り
幾分 寒い感じがする
しかし 時はすでに師走
それにしては 暖かい日々
作品展で帰宅が 暗くなってから
庭を眺める余裕もなかったが
ハナミズキの落ち葉拾いをする
その後 痛み始めた蜜柑を
オリーブの枝や 巣箱の前に
置いてみる
2〜3日前に 朝出掛ける時 
みかんを置いてみたら 食べたあとがあった
きっと 昼間 小鳥たちが来たであろうと思われたので・・・・・
野良猫さんに 狙われないようにと配慮するが 果たして・・・・・
でも来ました 心が通じたのでしょう
ふとリビングから庭を眺めると 目白が2羽 
心 躍りました やっぱり来てくれたのね
この間から パンなどを置いていみていると 雀が飛んで来たので
きっと そのうちに 目白たちが来ると予想していました
雀たちのおしゃべりが ほかの鳥たちの耳にも届くと思って
鳥は 鳥達の会話があるはずだと 信じて
どうか 野良猫さん 邪魔しないでね と声を掛けたい
嬉しくて 急いでカメラを 窓に近づきすぎると 気配を感じられるので
注意に注意して 収めました
なんといい顔をしていることでしょう
時々 あたりの様子を見回しながら 懸命についばんでいました
二羽は 夫婦なのでしょうか 恋人なのでしょうか
お互いに 代わる代わる 同じ処でついばむのは 面白いなあ〜と思いました
ほかの枝にも 同じみかんがあるのに そこは見向きもしないで
同じ処のつついていました
つい 先日 庭の樹の下枝を 飛び交う小鳥がいました
めじろ?と思いましたが 目白のように綺麗なグリーンではなく
もう少し オリーブがかった色で 目の処に白のラインはない小鳥でした
一瞬 ウグイスかと思わせる色と体の大きさでした
なんという鳥だろうと 家族と話しをしましたが・・・・・
そんなことがあったので 必ず 近い日に 小鳥が来ると思いこんでいました
来ました 来ましたよ 小鳥が 小鳥さんが・・・・
こんなに心躍り 嬉しいとは・・・・・