クリスマスローズ〜リビダス〜

朝から雨模様
少しばかり冷たい雨でした
冷たい 寒いと言われながらも
気温は10度越えていますから
真冬にしては 暖かい方でしょう
一昨日 いつも行く花屋さんで
珍しいクリスマスローズを
見つけました
花屋の店頭の棚にちょこんと載っていました
たった一鉢だけ

毎日のように花屋さんの前を
通りますのに・・・・・ 
いつも・・・
どんな花があるのかなあ〜と
眺めています けれど気がつきませんでした
幾鉢かあったのではないでしょうか 
でも目に入らなかったのですね
何処を見ていたのかと不思議でしたが 
そのクリスマスローズは 
色合いも含めて初めてみる品種でした
「リビダス」 
ええっ 珍しい 思わず手にとって 抱えていました
花の色が赤銅色がかってます 紫とは違う 紫っぽく 反り返るようにして開き
しべは長く美しい形を保っています
蕾と花開いた時と花びらの色の差が激しく 
蕾の何とも言えない色合いに引き込まれました 言葉で言えば何色なのでしょう
赤銅色に近いのでしょうか 紫ですよ 赤銅系の紫 勝手に思ってます
クリスマスローズを専門に扱っているところに行けば 目にするのでしょうが
近所の花屋さんでは 全く始めて よくぞ仕入れてきてくれましたねと言いたいほど
しかもすごくお求めやすいお値段で 花がついいているのは 高くて手が出ませんのに
ラベルに リビダスとあり 原種系とありましたから 余計に惹かれました
それに葉がとても美しい 葉と花の姿の釣り合いというか 立ち姿というか
ほれぼれとします
大切にしたい そして増やしたい 種から自生してくれたらそれでいい
幾株かが 集まって咲いていたならば きっと魅力あると思うし
美しいと思います 楽しみに 大事に見守ってゆくつもり

クリスマスローズ 〜リビダス〜
リビダスは クリスマスローズの16種ある原種の内の一種で 
マジョルカ島の海抜200〜300mのごく狭い場所に自生する有茎種
三枚葉で光沢があり 葉も美しい品種 
花は梅の花のような端正な形で 内側は淡い緑 外側はピンクまたは紫を帯びている
キンポウゲ科の耐寒宿根草 草丈 20〜30cm

とてもいい買い物が出来たと悦に入ってます 興味のない方からみたら
馬鹿みたいでしょうけれど 嬉しいです 楽しいです 
開花期間が2〜3ヶ月もあるそうですから これから先 かなり長く楽しめます
花の色などは どのように変化していくのか これもまた楽しみの一つです
増えれば カラーリーフとして生かせるのではと・・・・・・

ふたたびアネモネ

暖かいとても穏やかな日
柔らかい陽射しが 
キルトで疲れた体を
ほぐしてくれるようでした
先日 アネモネのことを
書いたばかりなのに・・・・
その時は まだ完全に
花は開いてはいませんでした
けれど 春のような陽の光に
誘われて庭に降り立つと
花も 陽に誘惑されて見事に
ほころびていました
ちょっと首をかしげ
恥ずかしげに 微笑んでいました
アネモネは美少年アドニスの血から
吹き出た花だそうです
愛と美の女神アフロディテの恋人で
狩猟が大好き ある日 森の奥で
一頭の見事な野猪に出会い
手槍をふるって獲物に立ち向かうものの猪の牙に貫かれて
若くして命が絶たれてしまいます 女神は天上で少年の悲鳴を聞きつけ
森に飛び降りたがむなしかった
女神はアドニスの血に神酒を注いで嘆いた
やがてその場に花が咲き出た 血と同じ色の花びらは 風が吹くと
たちまち崩れ散った 
アネモネとは 風のことである
アネモネのことを調べましたら 上記のようなことが書かれていました
もっと詳しく恋物語が書かれていましたが とてもここでは書ききれません
花言葉は 儚い恋 恋の苦しみ 真実 見放される 薄れゆく希望 清純 無垢
     無邪気 辛抱 可能性 いっぱいあります
なるほど 女神の恋は 儚い恋ですものね
花は面白いですね 必ずと言っていいほど 伝説 伝承 など物語がありますね
花物語が生まれるはずです 花言葉も同様ですね
赤い花が 最初はメインだったのではと思われますが 
いろいろな色が生まれていったのでしょう
花の色によっても 花言葉が少し違うようです
真っ白な花は 真実 真心 だそうです
何はともあれ 我が家の白のアネモネの美しいこと
まさに清純 清廉潔白と言う感じがします
でも アネモネが 風のことだとは知りませんでした
強い風が吹き巡れば この白い花びらが 
ひとひら ひとひらと風に舞ってゆくのでしょう
なんだか 儚い感じがします 儚い命なのでしょう
風に舞う花びら ロマンを感じます 儚い恋も載せているのでしょう
若き日に 抱いた恋心 儚い恋でした
遠い昔のことですが 
あの時の恋は 心がたぎっていましたのに 風に舞って散りゆきたのでしょうか
風の悪戯だったのでしょうか
まさに儚い恋でした

今宵は満月かな?

夕刻 ふと空を見上げると
美しい月が 暮れかかった空に
浮いている
ああっ! 満月? ???だ
十五夜です けれど残念 
満月ではありませんでした
十五夜なのですが 月齢は13.83
明日は 十六夜 そして満月
見上げた月は 満月と見がうほど
まん丸でした
よくよく目をこらしてみると
左の端に細い線のようなラインが見えます
十五夜でも満月ではないんだと・・・・
気がついてカメラに写し取ったのが
5時半過ぎ 一時間後にふたたび撮影
空はもう真っ暗
冬の月にしては 空気が暖かいせいか 
何かぼんやりしている感じです
冷え込んで 冷たい空気が張り詰めていたならば 
月の見え方も変わるでしょう
もっと凛として 冷ややかで冴えていると思うのですが
何か ぼんやりとして春先の月のように感じられます
昔 雪国で見た月は もっと冷たく 厳しい月に感じた記憶があります
冴えに冴えていました 
秋 中秋の月も冴えています 兎が餅つきしているのが分かるほど
はっきりして 透明で 美しい月です 
けれど 同じ冴える月でも 秋と 冬とでは 言葉では言い表せませんが
冴え方が違いますね
私の見方がおかしいのかも知れませんが・・・・・ 
空気中にある塵などによっても月の光は 冴え方 透明感 見え方が違うらしいですが
その為なのか 秋が一番美しいのでしょう
春のおぼろ月夜もいいですよね 
すごいロマンチックで 月夜の下を誰かと寄り添って歩きたい そんな思いに・・・・
冬の月は また別に冴えわたり 身が引き締まる光 美しさ 凛としたものがある感じ
でも 今日の月は 冬の月には 見えませんでした
美しい 美しい月には代わりはありませんが・・・・・
広い ひろい宇宙は 魅力があり ロマンがいっぱいですね
月は 人間の命に絶大な影響力があり いっぱいお話しがありますね
国によって 月に住むというか 見え方が違うのも面白いですね
日本は 兎の餅つきですが・・・・・
また 月のことを書きたいと思っています 今度の満月の日は?
月に対しての思いがいっぱいあります 
月にまつわるお話しを・・・・・・またいずれ・・・・・

庭あそび

朝からどんよりとして
細かい雨が降ったりやんだり
はっきりしない落ち着かない
一日でした
暖かく 雨は午後には何処かへ
消えゆきました
しかし 嫌な重い空模様でした
午後 駅前で友人と落ち合い
共通の用事を済ませた後
喫茶店に行く代わりに友人の家へ
昨日 頑張って 庭の手入れをしたと
報告を受けていたので
その様子も見たくのこのこと友人宅へ
最近 ここに書きます友人は いつも同じ友 
これからはほかの友人と区別するためにE子友人とします   
まずは 庭を・・・・・素敵でした
グッズの配置がいいね 
いろいろ試行錯誤したとのことですが
広い庭ですもの 大変だと思います 
片隅には野菜畑も作られて
リビングからの眺めもよく・・・・・・
まだ花盛りではありませんが 
今に白と紫・薄いブルー系の花で
埋め尽くされることでしょう
生憎 空がどんよりとして 
写真が綺麗にとれませんでした
手入れがよく行き届き 
いろいろなお友達 仲間が 
それぞれのお好みの場所で
戯れているのを眺めながらのティータイム
心づくしのティー 格別な味がしました
ちらちらとガラス越しに 目に映る心穏やかなもの
温かいお茶を味わい 話しに花を咲かせ 本当に楽しいひとときでした
あっという間に時は過ぎ 気がつけば すっかり夕刻の帳が降りていました
お互いに 夕餉の支度の時間 急いで帰らなくては・・・・・と
別れを惜しんで帰途に
すっかりくれた夜空には 満月に近い月が 霞をかぶって
ぼんやりとした光を投げかけていました
今夜は 十四夜 30日が 満月です 十六夜ですが・・・・・
暖かい夜の空気 ぼんやりとした月 まるで春の月のよう・・・・・
まだまだこれから寒さは厳しくなることでしょうに
一年で一番寒いのは 2月とか言いますが
何はともあれ 暖かい夜風に吹かれ 楽しいひとときをくださった友に
感謝しつつ 急ぎ足で・・・・・我が家へ 

レオナール・フジタ展

昨日の冷たい風は何処にか
去りゆきて 
穏やかな陽射しの午後
神戸大丸へ
「レオナール・フジタ展」
〜よみがえる幻の壁画たち〜を
観に出掛ける
友人に必見といわれ
会期は明日まで 飛んで行ってきました
4年前の06年に京都国立近代美術館で
パリを魅了した異邦人というサブタイトルでフジタ展を観ました
今回と作品が何点かは重複していましたが よき展覧会でした
人がいっぱいで大きな絵の前にも人だかり 全体がはっきり見えず
後ろへ下がれば 人が邪魔 前によれば 全体が見えない・・・・と
図録を買って後で との思いは駄目でした
好評で図録は売り切れとのこと 気に入った絵はがきだけ求めてきました
帰宅後 4年前の図録を見直しましたら 私が全体をはっきり観たかった作品は
載っていましたので まあ 売り切れでしたが 求めなくともよかったのかも
でも 記憶は 薄れているものですね
フジタが作り上げた礼拝堂 その中のステンドグラス レリーフ フレスコ画などは
素晴らしいもので 改めてその偉大さに感銘しました
絵はがきはその礼拝堂と平和の聖母礼拝堂の作品とパリ南欧の農家を改造して
アトリエ兼住居のものです
礼拝堂のフレスコ画にとても心惹きつけられました
そのデッサンというか 下絵というか よくわかりませんが コンテらしきもので
キャンバスに描かれいるのに 惹かれました
その強い線 迫力 すごい すごい デッサンがすごい
私などが言うべき台詞ではありませんが さすが・・・・・・と
子どもの絵もよかったです
時間もあまりなく駆け足の鑑賞でしたが いいものを見せていただいた
よかった と
今 仕事で札幌にいる友人に 必見とお薦めのメールをいただき
なんとなく観たいなあ〜ぐらいにしか思ってなかったのを 
会場へ走らせた友人に 来週は 関西へ戻られる予定だから
感謝のメールをせねば・・・・・・
後の世まで残る絵 感動しました
フランスのシャンパーニュ地方にあるその礼拝堂へ 行きたいですね
昨年の南欧への旅でよらなかったのが残念 
最後の晩餐図のもとで眠るフジタの墓所がある 
カソリック信者でもあるフジタの最後の仕事を観たい! 
きっと礼拝堂で観たら 圧倒されて言葉もないかも・・・・・
いい日でした

アネモネ〜トンカチと花将軍〜

相変わらず冷たい日です
けれど平年並みだそうですから
寒くてたまらないという日でなく
当たり前の日々でしょう
先日 成人の日にアネモネのことを書きました
球根から芽が出ている報告でしたが
今日は すでに咲いているアネモネです
先日 花屋さんの前を通りました時
目に入った白いアネモネ
先を急いでいましたのに 足が進みませんでした
4株もありました 顔なじみの花屋さんなので
帰りに寄るから取り置きをお願いし 
配達までしてもらいました
「アネモネ」大好きな花です 特に白は・・・・・
アネモネには 想い出があります 懐かしい想い出が・・・・・
アネモネの花が 花屋さんに苗で出回ることが滅多になく
また 今のように花苗が簡単には手に入りませんでした頃
今から三十数年前 息子の愛読書に
「トンカチと花将軍」(舟崎克彦 舟崎靖子著 福音館)がありました 
当時 息子は小学生でした
私も 何回も読みました
そして息子とその本の書かれていることを話題にしては 親子の会話を楽しみました
その時から アネモネが 頭に強烈にインプットされています
端的に言えばトンカチと犬のサヨナラが花を探しに行く話しです
さくらちゃんの誕生日プレゼントをするために花を・・・・
近所にも公園にも何処も彼処も 花が消えてしまったのです
原っぱから探しに出掛けます いろんな処を通り抜け いろいろなことに出会いながら
アメフラシの木とジャボチンスキー ワライカセミの森 ぶんぶん花畑 
天井しらずの木(電話うさぎがいる)モシモシの森 何でも見えるが丘などを通り抜けて
そして アネモネ館が出てきます
もう随分昔のことで 殆ど忘れていますが でも楽しい本でした
アネモネ館に惹かれました
あの頃 確かNHKのラジオ放送のわたしの本棚の中で取り上げて 読まれていました
花がいっぱい出てきて 実に楽しいファンタジーです
息子は この本の影響で 舟崎克彦さんの本に夢中になり動物シリーズを取りそろえて
読みふけっていました
アネモネは 好きな花になり興味もありました
アネモネ ああ トンカチと花将軍 といつの時も思い出しますが
なかなか 上手く育てられません 毎年 球根を植えるのにその年は咲いても
次の年は 何処かに消えて・・・・・行方知らず
花屋の店頭で見つけた時は 我が家で 球根から芽が出ているのにもかかわらず
白の八重にも惹かれて 求めました
すぐに庭に仲間入りさせました 
寒くて冷たいにもかかわらず 白はあくまで白く凛として咲き誇っています
美しいでしょう 清らかそのものの感じがします
息子に報告をしたい気持ちに駆られますが 果たして息子は・・・・・???ですね
でも 本は覚えていると思いますよ
あんなに 喜んで 夢中になった本ですもの
4株も求めましたが 親しくしている花好きの友人が 
アネモネが大好きなので2株 プレゼントしました
白のアネモネ しかも八重なんてなかなか手にはいらないのよと 大喜びしてました
その笑顔を見て こちらは幸せな気分になり 嬉しくなりました
これから暖かくなると どんどん花芽が出てきて 楽しませてくれることでしょう
春が楽しみ・・・・・嬉しいね にやにや顔を想像してください 

エコバック

変な天気 時折 時雨るものの
傘がいるのか いらないのか
午後 友人に会うために外出
寒くはないけれど 冬を感じました
おかしな話しをすると言わないで
今は確かに冬です
けれど 身にひしひしと感じます 
ああ 今は冬なんだと 冬 冬
何処かに雲隠れした太陽 どんよりとした空 
霞がかけられたようなあたりの風景
身を包む空気というか風というか
それらが 冬を実感させる
冬の真っ直中にいるんだと・・・・
なにもかも すべてが鈍色(にびいろ)
鳥の鳴き声すら 冬の声・・・・・
来週は 立春 希望の春が・・・・
スーパーへ買い物行くと 
ついこの間まで 
必ずと言っていいほど そこのお店の袋に入れてくれるか
袋を与えられ自分で詰め込んでいました
しかし ここ何年か前から マイバック持参と言うことになった
地球環境 エコといわれるようになって
何処のスーパーもマイバックを持参することになり
あっという間に広がった 忘れた時は 袋代がいることに・・・・
とてもいいことです 大賛成です
ドレスアップして出掛ける時 ついうっかりして マイバックを持つことを忘れ
帰路 買い物する時 しまったと思うことが度々
さあ〜買い物に出掛けましょうと その目的だけで出掛ける時は必ず持つものの
ちょっとおしゃれをして なんて〜と その時は忘れがち
いつの時でも 予備の袋を持っていることが必要条件になってきています
私は どんなバッグにも偲ばせることが出来るようにと
小さく畳めてかさばらない袋を偲ばせています
最近は デンマークのスーパーの袋などを使用しています
写真のエコバックは いずれもデンマーク製(袋の表と裏をカメラに) 
嬉しくて 楽しくて・・・・・
エコバックも デザインの優れたもの すっきりしたものを持ちたいですね
食料品 肉 野菜 果物 日用品を入れるだけであっても 
矢張り楽しい 美しい袋に入れれば 帰ってお料理するのも楽しくなるのでは
お料理だけではなく 毎日の家事労働が 気持ちよくできるのではと・・・・・
重い荷物も 心 軽く持てています
小さく畳めることが必要条件ですが・・・・・
北欧雑貨のお店で求めました デザインに魅せられて・・・・・
明日のお買い物は???・・・・・
                 

ついに咲きました

この年末に蕾を見つけて
喜び 嬉しさに報告しました
バルブにまだ色もない蕾が
ふっくらとし始めたのを見つけて
まだ一ヶ月も過ぎてはいません
けれど 花開き始めました
多分 開花は2月に入ってからだろうと
予想していましたのに なんともう開くとは・・・・・
室温が デンドロの性質に適していたのでしょうか
暖かすぎたのかな?とも思ったりしています
お天気がよければ 朝の内さんさんと陽が射し込んで 体いっぱいに受けとめています
お昼近くまでその状態ですが 夜に入れば 否 午後には窓ガラス際ですから
随分と冷たいと思うのに・・・・・
でも とにかく咲き始めました 早くても咲いてくれたのですから・・・・・
勿論 いつもの年より たとえ遅れたとしても 
咲いてくれるのであれば文句は言いますまい
すぐ近くで キルトをしているので 目に入り疲れを休めてくれます
最近では キルトとストールの手編みと二本立てしています
ストールは 細いモヘヤの白の毛糸をかぎ針編みしています
キルトを・・・花を眺め・・・・編み物を・・・・・と
二通流でしばらく過ごすつもり・・・・
ピンクのデンドロはちょっとと色の好みから?でしたが 咲けば可愛くて
色のことは言わないで満足しています
今 2階の寝室に置いているシンビジュウムは白です 
これまた 開き始めました
次回紹介したいと思っています 綺麗ですよ 気品があって うっとりするほど
何はともあれ 意外と早い開花にまずは 乾杯と行きたいです
飲めはしませんが・・・・・乾杯と喜びの手を挙げたい気分です
やっぱり花はいいですね 
心 穏やかにしてくれます

お友達が増えました

冷たい風が吹き巡りました
それでも午前中は 柔らかい陽射しに
庭で一仕事
先日 カバの親子を庭にどうぞと
いただきました
あるお店で見つけたそうで 見た途端 
私を思い プレゼントして下さいました
もう30数年前に子ども文庫をオープン 
地域の子ども達のためにと 未だに開いています
残念ながら開店休業のような状態ですが
看板は 玄関先にぶら下がっています
その文庫の名前が「ヒッポ文庫」です
ヒッポ(hippo)はhippoptamusの略で 長男の好きな絵本「かばくん」から
カバ文庫 即ち ヒッポとした次第
それで カバの置物を下さったようです
何処に置こうかと思案しましたが リビングから見える場所に親子並べてみました
アヒル 兎 かえる 豚 エンゼルと いろいろお友達が沢山います
その仲間に 親子カバが 背中に小鳥を乗せて仲間入り
否 小鳥ではなく アヒルでしょうか
とても愛嬌があって 思わずふふっと頬がゆるみます
月に2回は我が家に来る生徒さんからのプレゼントですが
お店で見た時に これは絶対に 私の家の庭だと 思ってくださった
すごい嬉しいですね 我が家にふさわしいと心遣いして下さることを
大切にしないと・・・・・
いつでも心に 思い浮かべていただけることは
私の存在を大事に思ってくださるのでしょうから 幸せです
こちらもその思いを 大切にしたいと思っています
今頃 半部ぐらいのお月様の光の中で 歓迎会が開かれているかも知れませんね
お月様は九日月 でも 夜空に見えないから 星の光で静かに宴を・・・・・
お友達が増えた 嬉しいね 仲良くしようね・・・・と
どんな会話が生まれているのでしょうか
それとも 輪になって踊っているのでしょうか
覗いてみたい世界ですね・・・・・ 
明朝 庭を見た時は すました顔で みんなそれぞれの場所で
かしこまっているのでしょうね
ありがとう! 楽しい思いをさせてもらい これからもず〜っとさせてもらいます
感謝!!

クリスマスローズ〜続き〜

暖かい日から一転して
寒い日だという予報
しかも 気温は平年並み
けれど 思ったよりは寒くなく
そもそも平年が暖かいのか
そのせいなのかどうか解りませんが
クリスマスローズが 庭の至る所で
咲き始めました
いつもの年より早いように感じます
咲き始めたものの 不思議と白い花ばかりです
ピンクというか紫がかったピンクの花は 蕾はしっかりと見えますが
なかなか開いてくれません
今年始めて一番乗りと報告したのは ピンク系でした
白は まだまだでしたのに 開いているのは 白ばかり
花の色によるのでしょうか 同じ場所 隣同士ですから条件的には同じだと思いますが
花の性質なのでしょうか
純白の花 ニゲル
クリスマスローズという名にふさわしい清純な花
真っ白 まさに純白 透き通るような白さ でもニゲルは「黒」という意味だそうです
ニゲルを掘り下げると根は黒い色をしているので
そこからniger(ニガー 黒)という学名が付けられた
ニゲルには様々な伝説があり 少女がイエス・キリストに
捧げたクリスマスローズ(ニゲル)の話しは有名です
また哀しい現実と向き合ったスロベニア民族の哀しい物語もあります
スロベニアは キリスト教の信仰を否定されるなど色々あり ミサが禁止されても
信仰の証としてニゲルを献花し続けたそうです
ニゲルは 現地では「テロ」と呼ばれ キリストの分身として崇拝されている
まだまだお話しはあるようです 文献を読むといろいろ書いてありますが
ここには書ききれません また 私はこれぐらいしか記憶がありません
紀元前は 薬として使われていたそうです
うつむき加減に咲いているローズもいいものですが 
このように凛として咲く姿は 美しく その前に座り込んでしばし眺め入るほど
心惹かれます
以前 報告しましたが 初夏の頃 遅れて咲いたクリスマスローズも ニゲル
あの時も 心惹かれましたが 寒さのためか 空気が透明だからか
とても力強く きりっとした姿に惹きつけられます
ニゲルを沢山植えた覚えはないのに 株がいつのまにか増え
数多く咲き始める様子です
雪のように純白 気高く 気品があって美しい
これから 寒くても 冷たくても 庭に降り立つ楽しみが増えました
嬉しいこと!
明日は 次の花がまた開いていることでしょう 次から次へと咲くことでしょう
そのすぐ近くで 白いバラ「新雪」が咲いています
こぼれるように かなりの大輪が・・・・・・白い花の競演???