恵みの雨

昨夜からの雨 からからに乾ききった庭
とてもよいお湿り
草花たちに 水をと思いつつ
機会を逃してどうしようと思案
気がつくと夕方だったりして
冷え込む夜に向かって 水は禁物と
そんな思いが届いたのか 
昨夜半 遅くから 静かな雨音が・・・・・
もう喘ぎそうな雰囲気の花たちでしたから とてもよい恵み
時に適った出来事
神様の恵みに 感謝 感謝
草花たちは ホッと一息ついたのでは 
蕾をいっぱいつけて 時を待つ花も
芽吹き始めた球根 裸木も 何もかも生き生きしている感じ
庭のアクセントに置いてある エンゼルやアヒルや羊たちですら喜んでいる風情
雫は 葉の上に 花びらに 動物たちの背に 転がり 戯れて・・・・・
夏にむせかえる空気と水切れで生き返る
その喜びとは 異なり
冬の冷たい風の中 瑞々しく 心引きしまる感じが・・・・・
それでいて 爽やかな 清潔な香りが立ちこめる
その季節に適った空気が 立ちこめた庭の風景
 

新年会


 

なんと暖かいのでしょう
暦では 大寒なのに
先日と比べれば月とスッポンと言うほど
コートを着て歩けば 汗が滲みました
「散策の会」の新年会でした
歴史の道 古代の遺跡 神社仏閣など
気のあった仲間とぶらぶら歩く会です
毎年 リーダーのお宅でしていましたが
今年は 仲間の方の身内が開いているビストロへ
フランス料理のコースを いただきました
都会のど真ん中 しかも賑やかな繁華街
そのビルの一角で オープンして 
29年という歴史のあるビストロでの食事
前菜から始まってスープ 魚 肉などどれも美味しく
お腹がいっぱいで 帰り道 歩くのもつらいほど
ビルの一角と聞いていたけれど たどり着いたのは ビルの6階
でも まるで地上にいる感覚 
入り口前は 庭的感覚で 樹や花が植えられ
ベンチも置かれ すごくいい雰囲気でした
ビルの入り口に看板があるだけ 
エレベーターで上がれば 別世界
ビルの上に上がっても みどりがあり 風が吹き巡るのはいいものですね
久しぶりに仲間と会い 楽しいおしゃべりに花が咲き
次回は 何処に出掛けましょうかと 夢までもらって 夕方 帰宅しました
ワインの飲める方は ワインを楽しんで 久しぶりのコース料理に
舌鼓をうち 満足して どの方のお顔もほころびて・・・・・・
気心のわかった方と共に食事をして 会話を楽しむのはいいことなのかも
精神的に リラックスできて よき癒しになったのかも
時には 贅沢もよしとしましょう
散策の会は 平成12年6月に発足 2008年に88回目を迎え
米寿として記念にそれぞれに思いを書き 文集として発行しました            次回に その会のこと 私の感想をここに・・・・と思っています
楽し一日でした 明日からまた寒くなるとか 用心 用心
帰路 ちょっと寄り道したところで サプライズがあり
エエッと〜という日でもありました

今年も咲きます

天気予報通り 暖かい一日でホッと
一息ですね
この冬で3シーズン目になる
デンドロビュームが また咲きます
なんと賢いのでしょうと言いたくなります
なんの手当もせず 一年を通して同じ場所で生活しています
肥料も 慰み程度しか与えず ただ水やりだけは欠かすことなく・・・・・
リビングの窓際で ガラス越しで陽を浴びるだけ
冬に入って気温が下がり始めても 窓ガラスが ひんやり冷たくても そのまま
水をやりながら 鉢が狭いのではと気にはなっていました
昨冬 咲いた時 暖かくなって季候がよくなったら 少しおおき目の鉢に引っ越しを
しましょうと言いながら すっかり忘れて 気がついた時は 気温が下がり始める秋
ごめんね と謝りつつ 水分だけは与えていました
蕾の数は少ないけれど それでも新しいバルブに 花芽をつけてけなげですね
バルブから蕾の芽を出そうとしているのもあり
もう すぐ咲きそうな花芽もありますから
これから 春先まで長期間 楽しめそうです
こんなに デンドロが よく咲くとは思いませんでした
温室もなく 気温にも気配りもせずに咲きます
きっと 鉢の置かれている住処が お気に入りなのでしょうね
花が少ない時期だけに 嬉しいことです
狭いリビングで シクラメンの二鉢と同居 
仲良く咲くのもいいものだと思いますが・・・・・・
自然のなせる業 いいですね 喜びをもたらしてくれ 心和やかにしてくれます
完全に花開き時にまた・・・・・お知らせを!

花のエンジェル〜デンマークから〜

昨日から比べると暖かくなりました
なんだか嬉しくなりますね
北国の雪も 一休みだそうです
昨日は 何も書きませんでした
日曜日で礼拝に行き 委員会 
源氏物語を読む会などがあり
帰宅が遅く 疲れてしまいました
それと同時に 阪神大震災のことで
胸がいっぱいで
丁度15年前の同じ日 突然の揺れに何が何だか 
何が起きているのか わからないなか ベットの上で 体がよじられていました
地震で揺すられているとは 思いもしませんでした
今まででしたら 夜中に地震が揺すっても目が覚めたら あっ地震と解りますが
この時は 想像絶するもので地震と思えないほどの出来事でした
ものが壊れる音 床に落ちる音 家がぎ〜っと泣いていました
そのことを思い出したり テレビで震災を取り上げていましたから
余計に 苦しくつらい思いで パソコンの前に座れませんでした
しかし 生きて 生きていてよかった 犠牲になった方達の分まで
しっかりと生きねばと思いもしました
夕方 遅くに 花のエンゼルとして 木製の綺麗なデンマーク製の天使が届きました
包みを開けて 天使の顔が見えた時は ホッとしました
可愛らしく 明日は 窓辺に吊そうと心が少し晴れやかになりました
同じ天使は すでに何体かあります 
リビングの窓に吊して揺れながら 私たちに笑顔を送ってくれています
ふと眺めると 和やかな気分になります
優しい心にもなります おお こんなことで怒るまい
こんな細いことで悩まない そう 笑顔よと 言われているような気がして
慰められています
着ている洋服もなかなかのセンスです いい色合いです
デンマークというか 北欧独特です
この花の天使はすでに7体になり 家族が増えました
今日は 仲間に入れてあげられませんでしたが 明日は時間がありそうですから
何処に 否 どなたのお隣に 仲良く暮らしてね
明日が 楽しみです
そのうち 全員揃ったところを 記念写真を撮りましょう

私の名前はウグイス

今日も冷たい日でした
しかし昨日ほどではありませんでした
新型インフルエンザの予防注射を接種して頂けるとのことで 
病院へ行って来ました
これから寒さはまだまだ厳しくなると
思いますし 乾燥もひどいようですから
インフルエンザの流行はどうなのでしょうか
最近は 身近ではあまり聞きませんが・・・・・
午後は 予防注射をしたこともあって
静かにしてましょうと 暖かい部屋に閉じこもって
キルト キルトで過ごしました
先日 名前が解らない鳥のことを書きました
皆さんからお聞きしたのと図鑑で調べた結果 ウグイスでした
うれしいですね ウグイスが毎日のように顔を見せてくれるのは・・・・・
庭に 蜜柑を幾つか置きました
すぐに 小鳥たちが飛んできて 面白いほど縄張り争いします
雀どうし 雀と目白 その争い中を縫って ウグイスが飛来して餌をついばみます
目白は二匹で飛んできます 夫婦なのか恋人同士なのか解りませんが
争いはしません お互いに譲り合って交互に食べています
しかし雀は 争いばかりしています 不思議ですね
それに邪魔者は そこのけそこのけと 目白も追い払います
同じ処をつつかなくても ほかにも餌が置いてあるのですから 
そちらに廻れば・・・・ と みていると声をかけたくなります
その中で ウグイスは 巻き込まれたくないとばかりに 何処かに隠れるか
ほかの樹の枝に留まってことが収まるのを待っています
ウグイスは 蜜柑も喜んで食べるのですね
それに 水鉢で 目白と一緒に 水浴びしていました
気持ちよさそうに水と戯れ 体を震わせてそして また枝から枝へ・・・・・
キルトで 疲れた目 腕を癒してくれます
ぼんやりと 窓の外に目をやり 小鳥たちを眺めるのもいいですね
ああ 今日もこうして静かに暮れてゆく 
この幸せ感 贅沢は言いますまい
ありがとう!
本当は 心に引っかかることがあって寂しいのだけど・・・・・
この幸福感で 満足せねば 感謝 感謝!
キルトに励みましょうか もう少し・・・・・

クリスマスローズが咲きました

冷たい寒い一日でした
雪花が舞うこともないのに
かえって空気が凍り付いたように
冷え切って 身震いしました
冬の柔らかい陽射しを浴びて
待望のクリスマスローズが
咲き始めました
しかも 先日 一番乗りだと
報告した赤紫色の花は
少し蕾が大きく膨らんだだけで
まだまだ開きそうにもありません
それを追い越しての一番乗りの開花です
今日 コンサートに出掛けた帰り道で
真っ白でしかも八重咲きのクリスマスローズを花屋さんの店頭でみて 我が家もいつ開くのかお店の花は早いなあ〜と感心してました
家に帰ると 冷たい風もなんのその
すぐ庭を見に行きました
なんと 咲いているではありませんか
嬉しい うれしい 顔が知らず知らずにほころびました
思わず家に駆け込みカメラを・・・・・・
綺麗です 白い花は気持ちがいいです
清純です 清らかです 純真です
同じような言葉が いっぱい浮かんできます
何とも言えない心根になります 
昨日から 心にブルーを抱え込んでいるだけに 洗われるような思いになります
まだ たった一輪ですが これから楽しみです
大好きな白がまず咲いてくれ 嬉しさの極みです
大切に育てている花が 実を結び開花する 
なんと 自然は よきものをプレゼントしてくれるのか
素晴らしい 自然に 神に ただ感謝

初アレンジ花

ものすごい寒波が到来
九州鹿児島でも積雪 各地で大変な様子 ニュースのトップになるほど
当地でも お昼頃からしばらくの間
雪が舞ったものの 外へ出ておお寒いと 身震いするほどではなく助かります
手袋なしで歩けますから・・・・・
今日は 今年初めての花のレッスン日
花もあまりよいものが入荷しなかったのかいつもより花の種類も少なく 
ラナンキュラスの美しいピンクの濃淡 
白のフリージアなど 初春にふさわしい組み合わせと
白 薄紫 黄色のラナンキュラス 白に近い黄色のチューリップのとりあわせ
と二通りあり レッスンに少し遅れた私は 残り福で・・・・・
お花を生けたあとは 楽しいおしゃべり 
それぞれに思いをこめて生けた花のあとのティータイムは
とても豊かで気持ちのいいものです
いつの時も どんな処でも こんな和やかな気持ちで過ごしたい
出来のいい生け方ではありませんが それでも楽しく 優しい心になれたのはグーです
帰路 友人宅へ 自家栽培のレモンを使ったプリンケーキを
訪問時間に間に合うように焼いて下さって それをいただきました 
なんと至福の時か・・・・・
その様におもてなしをして下さる 幸せです
大事にしたい 大切な友です
夕闇迫る中 帰途につきました ルンルンの気分で・・・・・
思わず鼻歌を歌いたくなる気分でした
友がいる 気にかけてくださる友がいる 
いろいろなところに仲間がいる 楽しい交わりの持てる仲間が・・・・・ 
この幸せを 大切に守ってゆきたい 
私自身を大事に 相手にも思い馳せて 守ってゆきたい 
これからの生活のためにも・・・・・
明日は 少しは寒さも和らぐとか・・・・・
雪が沢山降った地域の方達 大変なことでしょう お見舞い申し上げます

未完成作品

朝から雨 雨
強い雨ではありませんが 冷たい雨
それでも夕方には 空も明るくなり
いつのまにかやみました
昨年 作品展を終え 家の中が
片付くと 始めたキルト
何もない日は キルト三昧
そのキルト 08年にトップを縫い上げキルトをして 
作品展に展示する予定でしたが
あまりにも細かいパターンだったことと 
大きくしたため キルトする時間がなく
恥ずかしいと思いながら また キルトする前 縫い合わせた段階は
このようですと見ていただくのもいいのかと トップのみのものを展示しました
いろいろな意見がありました 
途中で展示するなんて・・・・・ みっともない 恥ずかしい 
キルトした作品が どうなっているのか 不思議だったのが よくわかって
勉強になった よかった などなどの意見がありました
泣いても笑っても どんなに頑張っても 不眠 不休であっても
日数的には 出来やしない 逆立ちしても出来ない
情けない でも 勇気を出して 展示しました
情けない自分 裸の自分をさらけ出すのもいいのではないかと
コメント共に展示しました
  
砂時計 〜未完成作品〜

会が開かれるまでに
完成を目指したものの
色々な事情で この有様
キルトデザインを考えて
やさしい色の裏布 
温かい綿を あてがい
一針 一針 心を込めて 
縫い綴る予定だったのに
なんと・・・なんと・・・・・
未完成
無様(ぶざま)と みるのか
よくここまで頑張ったよ! と みるのか

冷たい風が舞い 雪がちらついた日
そんな頃から 始めて
拭っても ぬぐっても したたり落ちる汗 あせ
灼熱の暑さの続く日々
そんな時まで 頑張ったけれど・・・・・
この有り体
情けないこと 

しかし でも だから・・・・・
いつの日にか
日の目がみたい 
こんな姿ではなく
おもひは 沸々と 湧いて・・・・・
鮮やかに甦って 独り立ちして
お目にかけたい 
美しい姿で 舞ってみたい・・・・・

いつの日にか
来年か 来来年か
巡り逢うその時まで・・・・・
 November 08

09年の昨年は 布絵を主体に展示する予定でした
年の初めに 未完成作品を完成させようと
キルトデザインを描き 綿を 裏布を当て 床に広げ 這い蹲って躾けかけ
キルトをスタートさせましたが 時間が思いもかけずに掛かることとなり
後回しになりました 温めてきた布絵作品を先に作ってしまわねば・・・・・と
けれど結局 その先が一歩も進めず 悔しい思いをしました
いつまでも 未完成のまま放置するわけには と
昨年の暮れから始めて 今 少しの時間でも テーブルの前に座ることにしています
でも まだ半分も出来ていません 四分の一はキルトしました
ちなみにサイズは177cm×241cm です
ある本を見ていました時 このパターンが載っていました
砂時計というパターンが気に入り 自分なりの色で 作ってみようと挑戦しました
果たして 今年完成するでしょうか
この2月いっぱいで 半分は終えたいと目標を立てていますが・・・・・
また情けない自分をさらけ出すことになるのでしょうか
とにかく たとえ一針でも前に進むことが大切
日々の積み重ねだと 自らに言い聞かせて
今日は一日レッスンなどで 座ることが出来ませんでしたが
今から 眠りにつくまで 進めることにします
もし 否 完成の暁には 拍手喝采したいものです

成人の日〜アネモネ〜

三連休 最後の日 成人の日
穏やかで暖かい日でした
西から天気は下り坂 雨が・・・・・
の予報が嘘のように晴れやかな日でした
成人の日にふさわしく
成人の日 それは1月15日と
ついこの間まで思ってました
変わってから随分と月日がたちますが
○月○日は 何記念日の方が 
ぴんと来ますね
その年によって記念日の日が変わるのは どうもなじめません
成人式 随分昔に迎えました 一昔も前の話でしょうか
その当時の自分を思い起こすと 
今の若者から比べたら なんと可愛らしかったのでしょう
おぼこかったこと 幼かった
でも 一人前に 恋はしていました
愛しい人がいました 愛しいと言うよりは 憧れかも知れませんが
でも 真剣でした 手 一つ握ることも出来ない・・・・・ 
すべて懐かしいですね
ああ あんな若い時があり 希望に膨らみ 夢も抱えきれないほどあった
今はどうでしょう 
やっぱり夢は捨てずに 持っています
あの当時の夢とは 形は異なってきていますが でも原点は一緒かも
そして 希望も捨てきってはいません
休日 何処に行く当てもなく 一人で一日過ごし キルト三昧
その中で 息抜きに庭に出てみると 希望の証のように
アネモネの芽が ぐ〜んと伸びていました
若者のように背伸びしていました
ついこの間 年末に 忘れていた球根を 急いで土の中に押し込みましたのに
もう新芽が吹き出して育ってきています
早いですね 何色が咲くか解りません 
アネモネの球根は 小さく 形もいびつで しかもしわが寄っています
どちらが上なのか 上下がはっきり解らず 適当に潜り込ませました
しかし 上下関係なく 芽を出しすくすくと育っています
若者達も伸びやかに 真っ直ぐに 育って欲しいですね
その様に育ち行くことを 念じます
長い人生 知らない内に曲げざるをえないこともあるでしょう
全うするまで 真っ直ぐというのはあり得ません
けれど 心だけは真っ直ぐに 豊かに 伸びやかに・・・・・
心から祈ります
春が待ち遠しくなりますね アネモネの花は何色でしょう
色とりどりでしょう いろいろな人間がいますように・・・・・
やがてチューリップも顔を覗かせてくるのでは・・・・・
楽しみが増え 賑やかになります
若き日 成人式を迎えた時の心根 初心を思い起こして
生活していきたいと思っています 
そこには 人間としての生活の原点があることでしょう
若者達の これからの道のりの豊かな祝福を祈りて

今年の聖句

日曜日 朝から教会へ
思ったより暖かい日でしたから
助かりました
先週の金曜日 教会で
今年初めての婦人会の集まりがありました
毎年 年の初めの婦人会は
今年の私の聖句として
一人ずつ 選んだ聖句と何故それを選んだかコメントします
皆さんの聖句を聞き ああなるほどと思ったり
その方の決意というか 思いを感じたりしていろいろと参考になります
自分の選んだ聖句だけを守り通すのではなく ほかの方の言葉も
心に受け入れることが出来れば しっかと心にとめおきます
私の選んだ今年の聖句は
旧約聖書 コヘレトの言葉 3章1〜2節
「何事にも時があり
 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」
このあと3節からは 生まれる時、死ぬ時
          植える時、植えたものを抜く時・・・・・・
と続きます
私は その通りだと思っていますし 何事が起きても 
その場で 慌てふためいたり 自制心をなくしたりせずに
冷静に対処して 構えることが出来ればと・・・・・・
願います 信じている友人と 行き違いが生じても
いつの日かは 解り合える時を下さると・・・・・
昨年の作品展 友人とジョイント展をする予定で進めていたのに
友人の体調不良で適わなくなった時 一時は どうしよう 
一人で会場を埋めるのには 時間がもう無い・・・・・
それだけの作品は出来ない
悩み苦しみました やめようかとも しかしそうすればことは簡単だけれど
相手の方が 苦しむ それでなくとも苦しんでいるのにと
でも それも時がなせる業 神様はきっと上手く事を運んで下さる
取りはからって下さる
新たな相手を慌てて探さなくとも時を待とう
見つかる時が来れば見つかると・・・・・
11月に開く作品展 なんと8月の末になって 相手が確実に・・・・・
ぎりぎりのラインでした
信じて 祈り続けて 神様は叶えて下さいました
その時が来た時には ・・・・・
ふと体しんどくなって 夜中に目が覚めたりして
不安に駆られ どうしよう すぐ近くに休んでいる相棒を起こそうか
持病があるわけでもなくとも どうしようもないものに
さいなまされる時があります
どうしよう どうしようと
しかし ふと 思います 思い出します
神様が決めている すべての時を・・・・・・
ここで苦しむのも 病になるのも すべて何もかも
あなたにすべてゆだねます と 祈ります 
そうしている内に いつのまにか 心が軽くなり 眠りについています
毎日 日々の聖句も一つの糧にしています
写真の額に入っている言葉は 主の祈り です
私には 原語は読めません けれど日本語は 解っています
このクリスマスに 友人が プレゼントして下さったものです
私も知っている若い方が カリグラフィーで書いたものを
友人が 額装して クリスマスプレゼントとして・・・・・
大切にいつでも眺められるリビングに飾っています
すべてをゆだねて それらを糧として 素直に 元気に
自分で出来ることを やっていきたいものです
どうぞ お守りください そして その為によき働きが出来ますように