ポインセチア

昨日より少し暖かい日でした
クリスマスの花と言われている
ポインセチア
シーズンになると園芸店 花屋さんなど
賑やかしていますが 意外と
育てるのが難しく しばらくの間は
部屋で元気にいますが 
なんとなく元気が無くなり
冬も終わり頃になると 
大抵 放置されて消えていきます
昨年のポインセチアが 今年も赤く色が出てきた話は
どなたからも聞いたことがありません
我が家は 毎年 必ずと言っていいほどいただき 
クリスマスシーズンを楽しんでいます
けれど いつのまにか 何処かへ消えて 鉢だけ残っている始末でした
それがなんと 庭の片隅に放置していた昨冬のポインセチアが
葉の先が赤くなっているのを見つけて驚いています
どうして? 
ポインセチアは 短日にしないと 葉が赤くならない
花が咲かないと聞いています
夕方に 箱でも被せて暗くし 朝 10時頃には明るくしないと
ですから それだけ毎日 面倒を見ることができず・・・・・
なのに 外に放置している場所がよかったのでしょうか
赤く染まり始めているのを見つけて 驚き しばらく様子を見ていましたが
寒さに弱いとも聞いてましたので 部屋の中に入れて見ました
どうなるでしょう このままどんどん赤くなってくれるのでしょうか
部屋に入れず 今まで通りの処に置いておく方がよかったのかと
悩んでいます
部屋の中に入れては見ましたものの 陽の当たることも考えると
置き場所が難しく 先客もありますし また うっかりしていると
暗くするための覆いを忘れていることも多々あり 複雑な心境です
難しいですね 花一つ育てるのも大変です
心を入れても 優しく話しかけても 短日の花を育てるのは難しいものですね
それにしても 外で放置していた場所が 
夕方に完全に暗くなる処でもなかったから 余計に気になります
どうしたら上手く育てられるのでしょう
コツがあるのでしょうか 折角 一年 育って株も大きくなっていますから
駄目にしてしまうのは 可哀相です
助けて〜と叫びます 今更 冷たい寒風吹き荒ぶところへは 放り出せません
Help me! 助けて!

私の名前は〜ウグイス?〜

近畿圏にもかなりの寒波が
北部では大雪とか 
彦根のあたりでも雪模様
午後 時雨れてからは 
一段と冷たくなってきました
風がないだけましなのかもしれません
この寒い中 飛来した小鳥
この鳥の名前は?
図鑑で調べ ネットでも調べました
はっきりとは解りませんが ウグイスのようです
果たして 本当にウグイスでしょうか
いつも 木の下枝のあたりを飛び交い なかなかカメラに収められませんでした
でもやっと 植木鉢に置いてあるみかんを ついばみに来た処を撮りました
同じ場所に じ〜っとしていることがなく すぐ飛び立つか 近くへ移動します
すごく用心深い様子がうかがえます
名前の解らない鳥は この鳥以外に我が家の庭に飛んでくる鳥はいません
多分 ウグイスだろうと決めてますが
ご存じの方があれば教えて下さい
ウグイスにそっくりだと思います
殆ど毎日のように顔を見せてくれます
今頃は あのウグイス独特の鳴き方はしませんが 
冬の間に鳴くチャッ チャッという声も聞きません
鳴いていても 聞こえないのかもしれませんが
図鑑などで見れば 主食は昆虫だそうですが 
柿の実も好むと書かれていましたから みかんも食べてくれるのでしょうか
今度 柿を置いてみます 
春を告げる鳥として広く知られていて その鳴き声を聞くと ああ〜春が・・・・と
希望に沸き立つ思いがしますが 一年中見られるそうです
春以外は 気にもとめないから 気がつかないのでしょうか
我が家では かなり前から気になっていましたが・・・・・
人間は 勝手がいいですね 
鳴き声の美しい時だけ もてはやし あとは知らん顔
といって どうすることも出来ませんが・・・・・
飼い鳥としては 今は許可が必要ですから
ウグイスは 春告げ鳥 花見鳥 経読み鳥 人来(ひとく)鳥 とも呼ばれている
鳴き声の美しさから想像すると 美しい鳥を思いますが 
見た目はあまり綺麗では・・・・・失礼かな?
でも 姿は とてもいい形です 
尾をピーンと少し上向きに伸ばして 格好いいと思います
これからの季節 まだまだ寒くなり 春が待ち遠しくなります
ウグイスの恋しい季節に突入です
澄んだ声で鳴いてくれるのを楽しみに 冷たい冬 凛として生活したいものです 

仕事始め

寒波襲来 各地大雪の様子
気温は低いといっても
10度をわずかに切った程度
強い風も吹くことなく
陽射しのある冬の日
今日が 仕事始め
新年会だとか言いつつ
話に花が咲き 
紅茶とクッキーで 楽しいひととき
こんなつもりではなかったので
何も準備はしなかった せめて軽食というか 一口サンドイッチでも
用意すればよかったと後悔
午後 遅くまでだったからお腹をすかせたのではと・・・・
まあ〜 お話しを おしゃべりを糧としてもらったことにして
この一年 無事にレッスンが進んでいきますようにと念じて・・・・・
この秋には 教室展をする予定 上手く取りはからって下さい と祈るのみ
玄関先のビオラが 夕陽に輝いて美しく咲いています
最近は ビオラもいろいろな種類が出てきて 
花色も随分と楽しめるようです
この花も 普通の今まであったビオラとは異なるらしく 名前が付いていました
また 従来からあるビオラから比べると お値段も高く 勿体ないと思うものの
色合いと優しさに 魅せられて 2株 求めました
昨年の12月の始めに求めたものですが 寒さにも負けず 元気に咲き続けています
玄関先に ドアーのすぐ横に 優し色合いの花が微笑んでいることは
いいのではと・・・・・
尋ねてきて下さった方達も ホッとされるのではと 勝手に思っています
軒先に 玄関先に どんな花でも ちょっと置いてあると 心和みますね
何か優しい気持ちになれる気がします
ふ〜っと 心に自然に笑みが浮かんでくる そんな気持ちが大事なのでは・・・・
マザーテレサは言いました 微笑みから平和が生まれる と
明日も微笑みの中で暮らしたいですね 笑顔で・・・・・

野菜

年末から帰ってきていた息子が
今日 午後 勤務地へ戻っていきました
長い休日でしたが 
彼にとってよい休暇だったでしょうか
用意したおせちを 殆ど食べ尽くしたはずだけど まだ残っています
これから 相棒と二人で ぼちぼち
お料理していくことにしましょう
昨年の冬 友人がレタスの苗を三株 下さいました
狭い庭なので 育てる場所は・・・・・?
今まで 花は植えて楽しんでいますが
口にする植物は ハーブを植えているだけで
本格的に野菜を植えて育てることなど 実行したことがないので
どうしましょうと 思案・・・・・・
友人は プランターで 育つから大丈夫よ と
アドバイスまで添えて下さった
かなり大株なので 大きなプランターに二株しか植えられず
ふたつのプランターに分けて育てていました
夕食の支度のたびに 庭に出て レタスの葉をちぎり 食卓に色を添えていました
このお正月 ただでさえ 野菜不足になりがちなお料理が多い中で
もぎたてのレタスは 助かりました
新鮮ですから 瑞々しく 色も鮮やかで しかも無農薬
その美味しさ 抜群です 
ただ 水をあたえただけなのに 
ちぎってもちぎっても 新しい葉が生まれてきて
近くに住む 親しい友に おすそ分けまでしました
今まで家庭菜園をしたことがなかったので こんなに育つのかと驚きでした
畑のことを思えば プランターの狭い土の中でも育つレタスを見て
子どもの頃 戦争が終わったあと 食べるものが無く
庭を 畑にして 父母が 懸命に野菜を育てて 
私たち子どもに食べさせてくれたことを ふ〜っと思い出しました
野菜を作るような土ではないのに 懸命に耕し なすび トマト 胡瓜 
トウモロコシ 玉葱 馬鈴薯など種を蒔き 慈しみ 収穫があった時の喜びは 
どんなに嬉しかったことか・・・・・
肥料をやること 草を抜くことなど いろんなことを言われるままに手伝い
そのそばでは 鶏が 草を 貝殻をついばみ その鶏の卵が タンパク源になり
なんとか たべて生きてゆくことが出来ました 
汗を流し 生きることに一所懸命だった あの時の光景が 甦ってきます 
今のように 捨てるほど食料が有ったわけでない
スイートなんてしゃれたものもない 
みんな何処でも 誰でも 生きてゆくことに 必死だった
貧しかったはず 何処でも 近所のみんながそうだった
でも 貧しくてつらいとは思わなかったし 
みんなで力を合わせて生きて行く  
そのことで家族の絆は強かった しっかりと結ばれていたように思う
だが 今は なんと贅沢な そして 昔ほど 家族の絆が・・・・・
我が家が 絆がないというのではなく
何処かが・・・・・・ 
貧しかった 苦しかった 食べるものも充分にはなかった
でも 幸せだった いつでも母の懐に飛び込める暖かさがあった
そこには しみじみとした幸福感があった様に思う
戦後の発展は 凄まじい発展をしてきたが 
そのことで人の心が 少し 否 何処か
違ってきたように感じることが多くなってきた
父母はもうこの世にはいませんが 昔を 懐かしく思い出しました
レタスは 野菜不足の貴重な手助けとなってくれ 感謝してます
虫とも友達にならず まだまだ食べられそうです
いつまで元気でいてくれるのでしょう
ありがとう 感謝! 明日もいただくことにします 

 

クリスマスローズの蕾

新しい年のスタート 仕事始め
穏やかな一日でした
しかも暖かく 生活するには
とても助かりますが・・・・・
久しぶりに ゆっくりと
庭に出てみました
一つ一つ花たちにご挨拶をと
元気な花たちが殆どですが
少し元気をなくしかけている花さんもいました
多分 先日 すごく冷たく寒かったせいだと思います
そのうち元気を取り戻してくれると思って 励ましの声を一声かけました
効果あるでしょうか
そんな中 クリスマスローズが もう今にも咲きそうなほど 蕾に色をつけて
首を伸ばしている株がありました
なんと早いのでしょう 
沢山 何十株とありますが どれも ああ蕾だなと匂わせているのはあります
でも どれもまだ 草色の布をまとってしっかりと包まれ まだ早いですよと
茎達に保護されている感じです
けれど一株だけ しっかりと 頭をもたげています
一番乗りです 
いつもは 一月末頃に 咲き始めますのに 驚きです
勿論 花屋さんの店頭に 並んでいるのは 立派に咲いていますが
我が家ではもう少し先でした
一番条件の悪いところに置いてあるだけに よくぞ頑張ってくれました
ご褒美をあげねばと・・・・・・思わせます
夏は 暑くて 西日ががんがん当たり 今頃は寒風が吹きすさぶ 過酷な場所なのに
なんというけなげでしょう 
それらの悪条件にも負けずに はねのけて 咲こうとしている
愛らしいですね
ますます好きになります その勇気をいただいて
こちらも仕事始めにふさわしく 頑張って 生活をせねば・・・
否 生活してゆこう 希望と夢に向かって・・・・・
元気いっぱいに
愛しいクリスマスローズ ありがとう!!

ほほえみ

今日も 穏やかで波風立つことなく
静かに日は暮れゆく
こんなに 静かでよきものかと
不安な気持ちも 時には頭をもたげる
このまま 日が過ぎうることはあり得ない 
今の内 その気持ちよさに浸るのも
よきことかも
暮れに求めたエンジェルの器
何を入れようかと迷いしも 落ち着く先は
アロマを・・・・・・
優しい甘い香りが 微かに匂いたち
部屋に潤いをもたらせてくれる
外出も 日曜日なので礼拝に出掛け
今年始めてあう方と挨拶交わし 
久しぶりに親しき友とティータイムの時を 
日曜日ごとに 顔を合わせていても
お互いに忙しく 話しをする時もなく
やっと 今日 ほんのわずかな時を共に過ごす
穏やかに 安らかに エンジェルの笑顔と 甘い香りと共に過ぎゆく
こんな甘い日はないのだから 今は心を癒し エネルギーを蓄えて
息子が 勤務地へ戻りゆきたら 動かねば・・・・・
つらいことも 嫌なことも起きうるであろう日々が
押し寄せてくる 勿論 楽しいことも 嬉しいこともやってくるだろうし
自ら つかみ取らねば・・・・・・
そんないろんな日まで 今しばらく 静かに暮らしたい
エンジェルの優しい顔を眺めて 自分と自分にそ〜っと微笑んでみる
どんなことがあっても微笑みを絶やさないで行こうと・・・・・
優しい微笑みを・・・・・いつも いつの時も

めじろたち

昨日の寒さ 冷たさは 何処に
暖かい 穏やかな日和
朝から陽がさんさんと射し
陽の当たる部屋では 夕方まで
暖房は不必要な暖かさ
静かなお正月 二日目
訪問客もなく 家族だけで過ごす
和やかな一日
陽の当たる窓辺で キルト三昧
風は 時折なびくだけ 
木の葉は揺れもしない 
空気が暖かいのか             
小鳥が 珍しいほど沢山 飛来
キルトの手を休めては カメラを構えて 
シャッターチャンスを待つ               
目白や雀は カメラに収めても
名前の不明な鳥は 収められず
目白は ペアで飛んできて
伸びやかに戯れてゆく
みかんを食べ 蜂蜜を飲み
そして 水遊び
ペアは 夫婦なのか 恋人同士なのか
餌をついばむのも 水で戯れるのも 一羽がすますと 
今度は相棒が・・・・・
片割れが 水浴びすれば そばでじ〜っと見ている
警戒しているのだろうか 
お互いにサインがあるのでしょう
会話が持たれていると思われる
どんなサインなのだろう 声はない 
目白の鳴き声は とても綺麗な声でちぃ〜ちぃ〜と鳴く                           
お正月にふさわしく のんびりと
小鳥たちの戯れを眺め 
時には 咲いている花にも目をやり
アネモネの芽が出始めて 
5〜6cmに伸びてきたことを確かめ
幸せな 豊かな日
心 荒立てることもなく 静かに過ごせ
ただ ただ 感謝 感謝