お友達がやって来ました

早朝までの雨はやみ お天気になったものの寒くて冷たい1日でした
夕べは 何があったのか
私の心の中に 何が渦巻いていたのか
どうしても眠られませんでした
眠りに入ったと思うと目が覚める状態が続き 明け方近くには リビングに降りて お湯を沸かして 暖かい蜂蜜湯を
飲む程・・・・・・ 寝付けません 
一体どうしたというのでしょう
朝 陽も高くなって やっと起き 
睡眠不足でふらふらになりながら 礼拝に出掛けました
昨年のクリスマスに かわいい編みぐるみの人形をプレゼントしてもらいました
あの時どんなに喜び どんなに慰みになったか
その人形を 仲間に入れてやって下さいと・・・・・ 
今日 また 二体もプレゼントして下さいました
ふらふらで どうしょうにもない私に なんという慰みなのでしょう
私の心の内を 私の体のことを ご存じのはずもないのに
神様はなんという 慰みを与えて下さるのでしょう
嬉しかった どんなに嬉しかったことか
言葉では表せぬ程 彼女にも お礼の言葉が出ない程
なんと言っていいのか・・・・・
神様は 何もかもご存じで 時に適ったことをしてくださると・・・・・・
もう随分前から まだ編んだ人形があるから差し上げると 言われていました
持ってきますとも・・・・・でも 折角 手作りで作られたもの
手仕事をする人間にとってどれほど大変かが 
よく解るだけに 下さいと言えるものではない
ありがとう!だけの言葉が精一杯
それがなんと 心身共に 軟弱の時に持ってきてくださるなんて・・・・・・
感激 感謝 ああ〜 なんと表現していいのか
とにかく 家に帰り着くとすぐに お友達が来ましたよ!と・・・・・
先に来た子らは 気持ちよく受け入れてくれました
きっとお友達が 増えて喜んでいると思います
早速 記念写真 まずは 新しい子を そして 仲良く勢揃いして
可愛いでしょう 優しいでしょう
色づかいが綺麗でしょう よくこんな配色の糸を集められましたこと
ただ 友に感謝!
今は 雛飾りのそばに置いています
今夜は よい眠りにつけるのでは・・・・・・
渦巻き 心乱すものが 何であるかを 解っているだけに・・・・・・
解っていても 解決できないことがある
神様は 試練を 私に試練を・・・・・・
でも その影で 慰みも与えてくださる
幸せ!ありがとう! 大事にします 大切に
ただ 感謝 感謝
 

クローズ〜淋しい〜

昨日の雨の中 友人Eと
大好きな雑貨屋さんへ
主にヨーロッパ 特にパリの品揃えが
豊富 勿論 国内の品物も
オーナーが気に入ったセンスのいい品が
センスよくレイアウトされていて
見てるだけでも癒されるお店
そのお店が今月でクローズ!!
残念 淋しい
オーナーは 親しくしてる友人
彼女の仕事場が 道路を隔てて
我が家の斜め前のマンションにあり
そのベランダから 玄関先の花たちが
よく見えることから 友達になった
と同時に その頃 雑貨のお店をオープン
あれから何年になるのか 定かではないが随分とお世話になった
パリやイタリア・ロンドンに買い付けに
行かれる時に パリに友人と二人で ご一緒させてもらって 楽しんだことが
今は 懐かしい出来事
夢のあるお店 楽しいお店 でもお仕事というか商売となると大変なこと
イギリスで お花のアレンジも勉強されているから とにかくセンスがいい
淋しい 淋しいと友人達と嘆いています
随分と沢山のお客様も紹介したのですが あまり助けにはならなかったのでしょう
友人Eとかなり強く降る雨にも負けず 出掛けたら
お世話になったお客様にお礼をと 挨拶状と共にミニ薔薇の鉢植えを・・・・・
好きな色を選んで下さいと・・・・・
彼女の優しい心根を思い 優しいほのかなピンク色を いただきました
かえって申し訳ない感じで 今日は 雨も上がり 陽射しが輝きましたから
外へ出し お日様にあててやりました
彼女の気持ちを汲んで 大切に育てたい思いでいっぱいです
私たちは淋しいと言いますが 彼女にとってはもっと淋しいことでしょう
自分の仕事場で 花アレンジや いろんな教室の展開 ネット販売など
展開されることでしょう 
オープンされた頃は 我が家によくいらして ティーとおしゃべりを楽しんだものです
近くですから ティータイムが復活できるでしょう 
少しは慰みになります 息抜きに 庭を眺めに来て欲しいと願っています
まだまだ若いお嬢さんです 我が息子より 少し年上 
我が娘のように親しくおつき合いさせてもらいました
お店をクローズさせることは 哀しい 悔しいことでしょう
でもこれから さらなる発展を期待しています
いただいたミニ薔薇 随分と大きな花です かわいいでしょう
優しい色合いでしょう これらからもこのように優しく 花開きますように
オープンからず〜っと見守り続けてきただけに 一抹の思いが 心をよぎります
楽しませていただいて ありがとう!!

ストール編んでいます

夜半からの雨
1日降り続き 冷たい雨かと・・・・・
春雨のごとく 暖かい雨
その雨の中 友人Eが来訪 1月の半ば デパートの手芸売り場で目にしたモヘヤのストール
綺麗 手触りがいい 編み方も簡単の様子 一緒にいた友人Eも絶賛 編んでみると 毛糸を求めた
友人は 編めないからと求めなかったが
私が 編んで差し上げると 2つ分毛糸を求めて編み始めた 
面白い 久しぶりに毛糸を触る感触がなんとも言えなかった
昔は自分のセーターは勿論のこと 子どものセーターを
よく編んだことを 思い出しながら 編み進めて・・・・・・
ここまで編んだのよ〜と 友人に見せると 
友人は 私も編んでみる 挑戦すると・・・・・
編み始めた が 途中で解らなくなり 助けを求めて       
雨にも負けず 我が家へ・・・・・・
雨が降っても 小鳥は来ます 
メジロ ヒヨドリ シジュウガラ 雀と 沢山 遊びに来てくれました
朝 雨が小降りの時に 林檎を置いてやると 雨に濡れながらも 食べに・・・・・
そんな姿 庭の花たち を眺めながら 二人で かぎ針を 時にはせわしく
運ばせながら おしゃべり・ティーとケーキ・音楽など 楽しみながら
静かな時を過ごしました
雨の日は 花や小鳥を愛で 手仕事をするのは いいものです
雨の音を 聞くともなく聞き 花びらから雫がこぼれる落ちるのを眺め・・・・・
一人で 黙ってするのとはまた違って そばに心 許す友がいる
なによりも至福の時です 
安心感がもたらすものは 癒しにほかありません
日がとっぷり暮れるまで 豊かな時間を過ごしました
編み始めて間がない友人E 半分以上 編み進んだ私
いつ仕上がるのでしょう 慌てることなく 
楽しみながら編み進めたいと思っています
編み上がりましたよ〜と報告が出来るといいですね 春までに・・・・・
夕方遅く 帰る友 買い物でかける私
途中で 真っ白なラナンキュラスの花を求めて ニコニコして帰る友
まさに お互いに幸せでした 豊かな時を 与えて下さった神に感謝

かぐわしい香り〜そして桂川〜

昨日に続いて 春うららの日和です
暖かすぎます 庭では 小鳥たちが
おおらかに 飛び交い 餌をついばみています
隣の庭に在住する野良猫さんは 
憎らしい程 気持ちよさそうに
草むらの上に なが〜く伸びて
お昼寝しています
この暖かさにつられて 草花たちは
いかにと思い 庭に降り立つと 
なんとなんと 甘い なんとも言えない
香しい匂いが 鼻先をかすめていきます
この匂い? こんなにあたり一面に 匂いが立ちこめているのは なに?
どこから? 一瞬 狐に包まれたような感覚でした
昨日も一昨日も 匂いはしなかった
でも 近辺に匂い立つような花木はない 
庭の端から端まで 小さな庭なのに歩いてみまして 驚きました
匂いスミレが 一面に 草花たちの間をすり抜けるように咲いているではありませんか
そう 懐かしい匂い これはスミレの匂いだったんだ
背が低く 地面を這うように咲いているので 気がつきませんでした
今日 始めて咲いたのではなく 2〜3日前?から咲いていたのでしょう
気がつかなかった 気づいて下さいよ! 今日は〜と挨拶を送ってくれたのでしょう
まだまだ寒い日は 来るでしょうが 心 浮き立ち 華やいだ気分になります

昨日 桂離宮へ行き その帰路 桂川の横を通った時に おやっ〜と
思ったことがあると書きました
その疑問は解けてはいませんが 
桂川は不思議な川
ということだけは解りました
桂大橋のあたりではかなりの川幅です
その桂川の経路が解りました
京都市左京区と南丹市美山町との境の
佐佐里峠のあたりが源流
左京区花脊まで南流ー花瀬南部で西へと
流れを変え 右京区京北町を東西に横断
南丹市日吉町の世木ダム・日吉ダムを
経由ー亀岡盆地へ南流ー園部町・八木町
亀岡市中央部を縦断ー保津峡を南東に流れ
ーふたたび京都市に入る
嵐山で京都盆地に出て南流ー伏見区で鴨川と合流ー大阪府との境で木津川 宇治川と
合流して淀川となる
すごい旅で 淀川として大阪府を流れ海に・・・・・・
その流れゆく旅 そのところ処によって呼び名が替わる
一本の川で 流域によって何度も名前が変わるのは 珍しい川とされている
ちなみに 呼び名の変遷は
京都市右京区京北町・・・・・・・上桂川
園部町に入ると・・・・・・・・・桂川
亀岡市に入ると・・・・・・・・・大井川
亀岡市中域から嵐山あたりまで・・保津川
嵐山公園あたり・・・・・・・・・大堰川(おおいがわ)
嵐山を出ると・・・・・・・・・・桂川
すごいですね
嵐山あたりまでなんて表現されているけれど 境界線があるわけでもないでしょうから
どこからが ここらあたりなのでしょう
面白いというか 昔の人たちの関わりがあるのでしょうか
こうしてみると 家の近くを流れる川も 源流から調べたら 
いろんなことが解るかも知れませんね
昔 若き日に 鈴鹿山脈を源流として流れる愛知川を 下ったことがあります
鈴鹿の朝明渓谷から滋賀県側におり 頂上からすぐ下がったところから
ちょろちょろ流れ始め 鈴鹿の山を下って 紅葉尾 永源寺 近江平野 八日市
と流れゆく愛知川下りを 友人と二人で 歩いたことを思い出します
最後は琵琶湖へ とうとうと 大きな川となりて・・・・
詳しいことは解りませんが 矢張りここもいくつかの川が合流して
最後は愛知川となって琵琶湖へと・・・・・でしょうね
その頃は 山登りが面白く 山の中 水の流れに従って 
誰一人歩いていない道なき道を・・・・・静かでした 水も綺麗で澄み切っていました
いま 思えば懐かしいが 親が知っていれば 驚く冒険でした
もし 川にでも 瀞にでも落ちていたら 助かることはなかったでしょうから
でも 若かったから そんな冒険が出来たのでしょう
近江鉄道に乗って 近江平野を 田園の中を 走ったあの時の思い・・・・・・
探せば あの時の記録があるはず ・・・余分な話しでした
よき 青春時代でした

桂離宮へ

今日の暖かさ 格別です
気温が上がるとの予報を信じて
薄手のコートを羽織って出掛けましたが
暑いといってもいい程・・・・・
待望の桂離宮へ 桂駅から往復歩きました
離宮の中では 厳しい注意を受け
案内人と監視員と共に庭園の中           
1Km程の道のりを しかも飛び石の上を
上がったり下がったりして 
陽射しの強い中 四季折々の茶室を
見て回りました
細かい説明は ここでは出来ませんが
よくこれだけのものが残り また
その手入れの良さに感心しました
いにしえの400年程前の宮様達の
季節ごとの月を愛でて楽しみ
雅に過ごされた日々が偲ばれました
なんと時代は変わったのでしょう
四季ごとに月見の楽しみ方
夜空に浮かぶ月の方角も考えて
建てられ 室内を広く見せる配慮が
なされていたり 手水鉢に映し出され月
浮月を考えての手水鉢の位置
等など どこから見ても
常に 遠近感を見せる配慮がされていたり
黄金比が 計算されていて
すごい勉強になりました
美しいはずです すごい! 
門に立ちて奥の玄関先(今流で言うと)を
見た時の広がり 奥行き感 
その美の計算 美しい 感激しました
帰りは 離宮の周りをぐるっと回るつもりで 
桂川沿いを歩いて帰途に・・・・・
その桂川 流れが見たところ 
どう考えても疑問に感じたのですが
地図を調べてみたけれど 
疑問はまだ解決していません
流れが 思った方向と違っていたのです 
でも これは しっかりと見直さなくては と思ってます
庭園の中も帰り道も とにかく暑く コートも上着も脱いでも暑く うだるという感じでした
季節は どうなっているのでしょう
歩いた距離は たいしたことはないのに すごく疲れました
時ならぬ 気温の上昇に 体が馴染めていないせいもあったのでしょう
でもよき日でした いいものを眺め 美的感覚が刺激されて・・・・・
美しいものを見ることは 心 和み 安らかになり 幸せ! 


いくつになったのでしょう?

昨日より更に暖かく 春 
ぽかぽか陽気という感じ 
実際に気温はそうだったようです
家のすぐ横の桜並木を 
いつも眺めていますが葉を落とした枝が
道路の上まで張り出して 
ただ手を広げている 
そんな感じでしたのが 
今日は 樹が 広げた枝が何とはなしに
ピンクを帯びているように見えました
まだまだ蕾処の騒ぎではありませんが
桜の樹も きっと春を感じ始めていることでしょう
今日は 嬉しいのか 哀しいのか誕生日
一昔前よりももっと前 雪がしんしんと降る日に
その当時にしては 珍しく 病院で産声を 上げたそうです
2〜3日前から 雪が降り続き 寒い 冷えた日に・・・・・
もう何回 誕生日を迎えたというのでしょうか
自分で数え切れない程 嬉しかった日 哀しかった日 つい忘れた日
いろんな誕生日を迎えました
今日は 珍しく 相棒が ケーキを買って来て 祝ってくれました
夜は 自分が 出掛けねばならぬため 夕食を共に取ることが出来ないので
せめてものお祝いと・・・・・ でも その心は嬉しい
思わず ありがとうを連発しました
何年か前に実家に戻りました時に 私が 生まれる時の入院にかかった費用
その明細書というか 領収書みたいなものが 出てきました
そこには 暖房費として 炭火代が載っているのをみて
きっとすごく寒かったであろうなあ〜と感じました
しんしんと冷える病室に火鉢 赤く燃える炭 そこにのせられた薬缶
そこからのぼり立つ湯気 お湯が ちんちんと音を立てて沸いていたことでしょう
そんな風景を想像させる一枚の紙切れと一緒にあったもう一枚の紙
年月がたち 紙は黄色く変色していますが 種痘の接種済みの証明書 
大学病院の印と共に 医師の名前 年月日 私の名前などが記されていました
すごいなあ〜 大きな病院で生まれているのだ 今もある国立大学の病院で
病院で生まれたのは知っていましたが 名前まで知りませんでしたから
何か懐かしい気がしました
確か母親は 私を産む寸前に大きな病気をしていました しかもお腹に私を抱えて
ですから 母親は必死だったと思います 
なんとしてでも産みたいという 母の愛情がひしひしと感じられます
自分の命を引き替えにしてでもと言う決心で 産んでくれました
もし 弱気な母でしたら 現在の私は ここにはいないと思います
そんなことを考えると どれだけ感謝してもたりない程です
母も 私も 一所懸命 生きてきたと思います
数十年前に 母は 天国へ旅立ちましたが 一枚の領収書や証明書を見なかったら
母のことを当たり前に 産んでくれたように思ったことと思います
母の生きている時に それを見ていたらと 非常に残念に思います
でも 母の愛によって 神によって生かされている私
深い感謝と共に 大事に日々生きなければと・・・・・・
改めて思います
今は天国の何処かにいるでしょう 見守って下さいね 
これからも日々感謝の気持ちを忘れずに 生活するつもりですから
危うく命が 捨て去られるところを 必死の思いで産み育ててくれた母に
感謝 感謝 そして 幸せな今が あることにも・・・・・
すべて母の愛から生まれているのでしょう

春はまだかな???

なんと暖かいのでしょう
朝から陽が燦々と降りそそいで
お昼過ぎ 庭に出て花殻摘んだり
痛んだ葉を取り除いたりしましたが
汗が出てきました
もうまさに春という感じです
だけど油断は出来ませんね
寒の戻りもあるでしょうから
また 関西は奈良のお水取りがすむまで
春は 近いようで遠いものと言われてますから
でも暖かいのは気持ちのよいもの 
思いっきり手足を伸ばし 寒さで縮んだ体をほぐしたくなります
あれからヒヨドリはよく来ます そして慣れているというのか
図々しというのか 餌を置きに出ても飛び跳ねていくことはなく 
手を伸ばせば届きそうな枝にいます 庭仕事をしてうろうろ歩き回っても近くにいます
危害がないと信じているようです 嬉しい信頼です
しかし メジロはそうは参りません
庭も この暖かさで 春らしい様相を かもし出してきました
ストックも 秋に植えた時から比べるとう〜んと成長して 花数も増えてきました
どの草花たちも そして木々も 暖かいね〜え 気持ちがいいよ〜と
おしゃべりしているようです
落葉樹の樹々は 芽吹き始めていますし 草花たちは 元気よく背伸びしています
嬉しい1日でした
ウグイスも久しぶりに飛来し 置いてある林檎をついばみていました
姿は見せますが まだ春ではないようで・・・・・ 
あの美しい鳴き声は まだ響いては来ません
待ち遠しいですね
ウグイスの声を 聞くといつも思います
心が 何とはなしに 希望が沸々と湧いてきます
不思議ですね 季節のなせる業だと思いますが・・・・・・
夕方のニュースで 北陸地方 確か富山だったと思いますが
春一番が吹いたとか  いよいよ春近し・・・・・・嬉しきかな
もうすぐですね!

せんろ〜は続くよ〜

日曜日 礼拝に行く日です
朝早くから眩しいほど陽が輝いています
昨日よりは また一歩 
暖かくなった感じがします
礼拝時間に遅れまいと 駅まで
速歩で駅のホームに上がりましたが 
一足遅く 乗りたい電車の 走り去る後ろ姿が
遠のいていくだけでした
次の電車まで 10分の待ち時間
陽射しが気持ちがいいので ホームの陽の射し込む側に立って
待つつもりでそちら側に移動して  ふと下を見ると驚きました
これは一体 何事なのでしょう 
線路上に ゴミが捨ててあるではありませんか
今まで こんな状態を見たことはありません
自分の乗り降りする駅 恥ずかしい!
写真はこれだけしか撮れていませんが まだ散らばっているのです あちこちに
紙コップ タウン誌 ビニール袋 お菓子の空き箱等など
驚きと同時に 情けなくなりました
ゴミ箱がすぐ近くにあるのに こんなことをするのは どなたでしょう
わざと捨てたのでしょうか 
駅員さんに連絡すべきなのかどうか 迷いました
急ぐ身 階段を下りて ・・・・・・だけの時間もなく・・・・・
せっかくのよい天気 しかも気持ちがいい日和なのに
道徳心は どうなっているのか 電車は 或る意味で公共のもの
それぞれにエチケットを守って 気持ちよく使いたいもの
晴れやかな日曜日なのに とても嫌なものを目にして ブルーな日曜日でした
皆さんは このような風景を目にされたら いかがされますか
どう思われますか
朝早い通勤時は この線路も使われています
さび付いて もう使われなくなった線路と違います 放置された線路でもありません
哀しいです 情けないです
私たちには 道徳も守れないのでしょうか 
子ども達が 見たらなんと思うでしょうか
ゴミを 何処にでも やたらに捨てていいというものではないはず
一度手にしたものは 最後まで責任を 持つべきだと思います
帰りは 降りたホームが 違います わざわざ見にいく勇気もなく
夕方でしたので 早く帰りたい気持ちが強く 見には行きませんでした
始末されたのか そのまま放置なのか 
風に(あまり吹いてませんでした)吹かれて 何処にか飛び散りたのか
分かりませんが 哀しい1日 淋しい1日
こんな人もいると思うと・・・・・・・哀しいね!

ひなかざり

ここ2〜3日に比べると随分と
暖かくなり いつもの服装で外出
速あしで歩くと 汗が滲む程でした
友人Eの家に・・・・・
ストールを編んでいる私を見て
自分も編みたいとのことで
編み図と糸を持って
一足先に編み始めたので 先輩面して
説明に・・・・・
結構 編めるはずの彼女は 奥ゆかしくこちらの言うことを素直に聞いて・・・・・
私は 偉そうに「わかる?」なんて・・・・お茶をいただきながら
おしゃべりもして 楽しいひとときでした
純然たる洋風の家 だけど 玄関先は 今日は和風でした 
でも少し 洋風が混じり とてもいい調和をかもし出し さすがと感心しました
我が家も おひな様飾りをやっと出しましたが 彼女の処も・・・・・
季節ですね もうすぐ女の子の祝祭日 なんとなく嬉しいですね
私は 今までの飾りの中に おひな様を置いただけですが
彼女は いろいろ日本的な小物も並べて 楽しい雰囲気でした
花も そばに活けられて・・・・・いいですね
刺激を受けて 雛あられも 雛菓子も 添えなくてはと あれもこれもと
思いはふくらみました
帰り道 仕事を一つこなしてからでしたので 急ぎ足になり
道のりにあった花屋さんで 薄いピンクのスイートピーと白のかすみ草を求め
帰宅後 おひな様の横に ガラスの花瓶に活けて そ〜っと置きました
少しは 華やいで 女の子のお祭りという感じになりました
ほかのものは 明日にでもゆっくりと 見ることにして・・・・・・
ひな祭りを祝うには歳をとりすぎているのかも知れませんが 幾つになっても
嬉しいし 華やいだ気持ちになり 心 明るくしてくれますね
今更 相棒が 甘酒で祝いをしてくれることもあり得ないけれど・・・・・・
雛の日には 一人で甘酒でも飲んで秘かに祝いましょうか
雛の頃は 春も間近と感じて 希望も湧いてきますよね
楽しみ!!

ふたたびラナンキュラス

日本列島 東の方は 雪が降り続け
とても寒い様子
こちらは 風も冷たく寒いですが
思ったより暖かいと思います
夕方 買い物に出掛けても
寒くてたまらないと言う程でもなく助かります
昨日求めたムスカリが とても気に入り
花の好きな友人Eに プレゼントしようと思い立ち スパーを覗いてみましたが売り切れたようで 何もなく そのかわりにチューリップの鉢植えが 幾つか置いてありました
明日 その友人に会う約束していますので 手みやげにと・・・・・
そして喜ぶ顔も・・・・・残念でした
縁がなかったのでしょう そう思うことにします
ひだまりで 庭の作業するのは 気持ちがよく この月始めに求めたラナンキュラスを
玄関先にポンと置いただけではかわいそう 一回り大きな鉢に・・・・・と
作業しました
一株は 庭に植え込みましたが なんでも 温度が下がりすぎるのも 
また 暑く蒸れるのもよくないと言うことで 鉢植えにすることにしました
温度の低い日は 軒下に 夏の暑い時は 涼しい風通しのよいところに
と 指南書に書かれていましたので 鉢植えに・・・・・
白い色は 庭に 残りの2株は 鉢に入れました
腐葉土やバーミキュライトなど混ぜ込んで 
優しいピンク ほんのりとしたピンクと思いましたのに
南の陽の当たる暖かいところに置いてましたら なんと 想像以上のピンク
否 オレンジぽいかなり濃い色になりました
こんなに変化するとは思いませんでしたから ちょっと驚きです
まあ〜 いいか アクセントになって よく調和しているようだし
ほのかに開き掛けのを求めたのに 目一杯開くと なんとなんと 思いもしない濃い色
がっかりはしていませんが 驚きはしています
でも 優しいでしょう 濃い色合いと言っても 紅色や濃紫とは違って
何とも言えない優しさを持ち合わせていますよね
昨日 スパーで見かけた小さな小さな女の子のほっぺの色に似ています
その女の子は 若いお父さんに抱っこされて泣いていました
不思議でした その女の子 私と目が合うと 泣きやんだのです
そして微笑んでくれたのです 嬉しかった 私も微笑み返しました
若いお母さんは もっと小さな男の子をベビーカーに乗せて押していましたが
泣いていたのが 突然 泣きやんだので 振り返って私を見つめました
私の顔を見た途端 泣きやんだから びっくりしたの とひと言
お母さんは ありがとうと 頭を下げられました
嬉しい言葉でした 優しいお母さんですね 
若い家族が 夕餉の食材を買いに来ていたのでしょう
いつまでも 微笑みあっているわけにも行かず その場を黙って去りました
すると その女の子は また泣いていました
その女の子のほっぺの色が 優しいピンクに染まっていました
このラナンキュラスのように・・・・・かわいい女の子でした
女の子に縁のない私にとって ちょっぴり羨ましく感じました
さあ〜 ラナンキュラスは いかに育ちゆくでしょうか
楽しみ・・・・・