今日も寒くて冷たい日だったようです
東京では 朝は雪が降ったらしく
うっすらと白くなっていたとか
ここは 寒いというものの
そこまで冷えてはいません
震えるような寒さでもなく・・・・・
陽が1日 燦々と輝きました
風が冷たいと思いながらも
運動を兼ねて買い物に出掛けました
家事以外は 座ってキルト三昧ですから
少しは運動をせねばと ウオーキングするつもりで
買い物用のカートを 引っ張って・・・・・
あちらこちらへ行きました 100円ショップへ 雑貨屋さんへ 本屋さんへと
滅多に行かないスパーへ寄りましたら 入り口に花苗が珍しく並んでいました
パンジー ノースボール 等 その中に このムスカリがありました
売られているものは 何でも早いですね それだから商売になるのかも知れませんが
我が家は 昨年植え込んだムスカリが 葉だけが顔を出しています
どう見ても花は咲きそうにもありません
昨年まで 今まで植えた球根が育って 花壇の周りを彩っていましたのに
今年は 何処かにお出かけらしく 全然 芽が出ていません
これからでるのでしょうか 否 駄目でしょう 昨年のは別の場所で
芽を出していますから 球根が若いのかも
もうくたびれて 嫌になって 逃亡したのかな?
ムスカリ独特の色 ブルー紫と珍しい白がありましたのに
白のムスカリは 並んで咲いていると綺麗でした 紫とよく調和して
上段と下段とある花壇の境目の下段に 石積みの際に 植え込んでましたのに
とても残念です
スパーへ 苗を買いに行ったのではなかったのですが
ムスカリをとりあえず 二鉢求めました
かわいい鉢に入っています ムスカリの絵が 植木鉢に描かれていて 楽しいです
一鉢に5球入っています まあ これで我慢することにして・・・・・
このスパーでは ほかのものはなにも買わず 苗だけ求めて帰り
いつもの行きつけのスパーで 食材など求めて帰宅しました
たまには 普段 滅多に行かないスパーも行ってみるのも面白いですね
嬉しい収穫でした
僅かな期間しか咲かない花ですが 春を感じさせる花です
春が来た 狭い小さな庭にも・・・・と思わせてくれます
背が低く でも 花房になって咲き 可愛らしい
冷たい風も何のその 嬉しくなって ランラン気分で家路に・・・・・
小さな幸せです 喜びの幸せです
月: 2010年2月
カッパドキア
冷たい日でしたが 陽が一日中 輝き
南側の日だまりは 暖かく
花たちは喜んでいるようでした
昨年末に トルコへ旅をした方から
シンブルをいただきました
シンブルを収集して 喜んでいることを
よく知っている方からのプレゼント
それも カッパドキアのシンブル
いつの日か カッパドキアを一度でいい
訪れたいという夢を持っているだけに
余計に嬉しく 感謝 感謝
カッパドキアは 火山岩台地に長年の風雪による浸食作用がもたらした
アッと驚く奇観の地
そこに 終末を予感し この荒野に祈りの場所を求めた人びとが
岩山を掘って洞窟修道院・聖堂を作り 信仰心に満ちた絵画を描いた
その絵画が 素晴らしく そこに同じように作られた地下都市を
見たいと思っている
いつだったか 記憶が定かではないが
NHKテレビの特集で その地が 絵画が 放映されていて
それを見て以来ますます 尋ねたい思いは強くなった
荒れ地というか 荒野に咲いている紫色のアザミの美しさ
そのアザミも見てみたい
荒野を彩るアザミ 写真で見ただけだが すごく 美しい
洞窟内の壁画 単色で描かれた文様と多彩な聖像画
ベンガラ色とブルーの組み合わせが素晴らしい取り合わせで
心 惹かれ 吸い込まれていく心地がする
なんで こんな美しい文様が このような僻地で 荒野で 洞窟で・・・・・
そこに眠る目が眩むほど遠い古き時代からの歴史がそこにはある
紀元前からの神に対する思い 地母信仰から キリスト教徒のいばらの道などなど
はかりしれぬものがある
聖像破壊運動もあり イスラムの勢力で追われるキリスト教・・・・・
難しいことよくわからない 歴史もよく解らない
しかし 訪れてみたい場所であることは確かなこと
カッパドキアへの道のりに 厳しい冬を過ぎゆきて
春には 林檎 杏 なしなどの花が咲き乱れる光景が見られるとか
火山灰台地に咲く花も美しいらしい
破壊されずに 残った壁画も 写真で見る限り気品があって美しい
厳しい生活が あったであろう また現在もそこに居住する人たちは
厳しいものがあるのだろう
観光で訪れる人も多いから シンブルが作られているのであろう
その地を訪れた方は その荒野で 私の存在を忘れずに思い出して・・・・・
改めて感謝 ありがとう
いつの日にか 訪れることを夢見て・・・・・
カッパドキアの美しい写真集(写真 大村次郎 集英社)を
時折 思い出したように眺めています
オダマキ
冷たくて寒い風が
夕方から吹き巡り
きっと雪の上を
通り過ぎてきたのではと
思わせる風でした
それでも陽射しがあり
昼間は 過ごしやすく
生活するには 助かります
二週間ほど前に オダマキの蕾のついた
鉢を求め 庭に植え込みました
求めた時は つぼみが堅く 何色の花が開くのか よく解りませんでしたが
外側の色から判断して 選択しました
普通 よく見るのは濃い紫 濃い紅色などで 以前 紫を植えていたことがあります
けれど いつのまにか消えてしまい 残念と感じていたので
ふたたび 植えてみる気になり・・・・・
ここ2〜3日の間に開き始め 予想したより遙かに綺麗な色合いで
選択がよかったと喜んでいます
白にうっすらとピンクが いやみなくかかっています
何とも言えない感じで クリスマスローズの横で
蕾を持ち始めているローズに負けないそぶりで 咲き始めました
優しい色です 我が家の庭にぴったりで 仲間はずれにならずに済み
よかった よかったと胸をなで下ろしています
2株求め もうひとつの株も同じように 咲き始めました
庭の向こうの端の 矢張りクリスマスローズのそばに・・・・・
寒い冷たい 風の中でも 負けずに凛として咲いているのは 嬉しいものです
本来なら もっと暖かくなってから咲く花のはず
でも 苗がしっかりしているのでしょうか かなりの背丈もあって
寒さにも負けずに咲いてますから ああ 花だって 一生懸命に 胸張って
生きているんだと 勇気づけられます
小さな蕾が いっぱいついています きちんと咲いてくれますように
育ってくれますように 祈りを込めて・・・・・
一昨日 バレンタインデーの時に話しをしました宇宙からのカード
そのカード 私の手許にはないと書きましたが
送り届けた友人が ひょっとしてあなたの処には ないのでしょうと
カードを そのまま送ってくれました
宇宙の彼方から 送られたカードが 直接ではなく 人が間に入っていますが
やはり嬉しいもの
なんとロマンが・・・・・遠い彼方から 嬉しい!!
そして それを 配慮してくれた友人の優しさにも 喜び 感謝!
バレンタイン 男性 女性 関係なく よき交わりが持てて幸せ
こんなカード もらったのよ! と 誰彼なしに話したくなるほどの うれしさ
幸せでした!しあわせ! ありがとう 
キルトフェスティバル
昨夜半から雨 冷たい雨
午前中もやむことなく降り続いていましたが 午後には上がり始め 細かい雨が降ったりやんだり 友人Eと教会員でもあり教室の生徒さんでもある一人との三人で大阪心斎橋で開かれている
「キルトフェスティバル OSAKA2010」を観に出掛けました
たまたま ご近所の方に招待券をいただきましたので久しぶりに出掛けてました
野原チャックさんが 展開されている教室 その教室の方達の作品とチャックさんの収集された物だと思いますが アンティークキルト作品の展示会です
キルトフェスティバルは 毎年今頃の時期に開かれていますが
あまり興味が無く と言うと変ですが キルトをする人間ですから
ほかの方達の作品を見るのは 勉強になりますが 色彩感覚というか
色の取り合わせが あまりにも違いすぎて素直に入ってこないのです
私のがよくて 向こうが悪いという意味ではなく
素晴らしい作品ばかりです 新しい試みあり
なるほど このようなパターンの展開もあるんだ と学ぶところは沢山ありますが
でも 色の取り合わせについて行けなくて・・・・・・・
友人達は どのように感じたのか分かりませんが・・・・・
けれど アンティークキルトは1800年代の物
よい保存がされていて 綺麗ですし 素晴らしいと感心しました
その後 会場近くでティータイムを
久しぶりに ケーキセットを注文
ケーキは これまた久しぶりに「苺のミルフィーユ」でした
東京銀座にある店のミルフィーユだそうで 紅茶と一緒に美味しくいただきました
このケーキは 「デートの時は食べにくいケーキなの」 一番若い人が言い始め
そこから あちらこちらに話が飛び 楽しいひとときでした
昨日のテレビで 認知症にならないための七つのことを
心がける話しを放映してたそうで・・・・・その七つの内の一つに
おしゃれをすること 恋をすること だそうで
ミルフィーユから デートへ 認知症へ 恋へと 面白い話の展開でした
私たち三人は いずれもお年寄り組・・・・・・
食べにくいケーキだからデートの時は 恥ずかしいなんて時代は遙か彼方の昔の話し
若い時を思い出し お互いに首をすくめ うふふ・・・・と
否 若い時は 若い時 今でも恋をせねば・・・・・・
恋するぐらいの気持ちを持たねば なにも男性に恋をするのではなく
何にでも 花に キルトにも 身の回りの物に すべてに恋をして
前向きに おしゃれをして 生活を楽しく 生き生きと過ごさねば
恋をして ときめいて・・・・・
背筋をしゃんと伸ばして・・・・歳をとったわねなんて言わないで
残り少ない人生を楽しみましょう・・・・・・と
話しの結末は何処へ・・・・・話しはいつまでも続き でも今日はここまで
帰り道 香りのよいお店で
よき甘い香りにうっとりとして 若やいだ気分になって 買い物して
ほくほくの気分で帰りました
暮れなずむ頃 すっかり雨はやんで・・・・心 晴れやかに
我が家のドアー開けました 現実の待つ我が家ですが・・・・・
バレンタインデー
暖かい日曜日 おまけにバレンタインデー
礼拝にいつもと同じように出掛けました
よくお世話になる方に 気持ち ショコラを
どの方も喜んで下さったと思ってますが
いらぬことをすると思われる方もあるかな?
毎年するわけではなく 今年は 日曜日に重なったから・・・・・
いつもありがとうの気持ちを込めて・・・・・
JAXAからニュースを メール配信してもらっています
最新メールで バレンタインの日に あなたのバレンタイン・カードを 宇宙から届けます とのキャンペーンがあり
送りたい人のメールアドレスを送信すると
私の名前で 当日 即ち 今日 届けて下さる
面白いと思い 申し込みました
パソコンでも携帯でもいずれでも可 但し カードは五種類の中から選択
こちらのメッセージはなし そのかわり
宇宙の彼方からお送りします
とのメッセージつきで・・・・・・ 面白い企画 すぐのりました
そのカードの写真を載せられません
送られた人から 私に転送されない限り 私の手もとには入りません
女性でも男性でもOKとあり 女性友人にも送りました処
彼女たちの喜びよう すごいサプライズ 嬉しい すごい・・・と
報告を受けました
一人で5人まででしたから 限られた方にしか贈ることは出来ませんでしたが
JAXAもなかなかしゃれたことをすると思いました
いかが思われますか
楽しい 手の届きそうで届かない宇宙の彼方からのメール
しかもバレンタインカード ロマンがあると思いませんか
私は 自分に送れるのならと思いましたし
友人から 送られてきたら 飛び上がって喜ぶと思います
そんなバレンタインの日曜日
教会で 中庭を仕事のため歩いていました時
庭の片隅でミニ薔薇を見つけました
そのかわいらしさに ふと心 惹かれました
伝道師館の近くでしたから しかも鉢植えですから 伝道師が育てているのでしょうね
この間までありませんでしたから 日光浴のために置かれたのでしょう
とてもいい陽射しでしたから ふくよかなひなたぼっこが出来たのでは
よかったね と話しかけ 持ち主に無断でしたが 記念写真を・・・・・
ミニ薔薇さん達も 嬉しい 気持ちがいい日よ と微笑んでいるようでした
ご飯を沢山いただいて 花をいっぱい咲かせてね
優しい色合いですから 慰めになり 癒されるのでは
きっと ホッとされることでしょう
ホタルブクロ〜よたび〜
驚き! おどろき!
本当・・・・・?
嘘でしょう・・・・・?
目の錯覚・・・・・?
ただ あっけのとられ
慌てて庭に飛び出す
なんと ホタルブクロの蕾が
しかもかなりの大きさで
一つだけ ぶら下がっている
まさか・・・・・
カメラを片手に 思わず話しかける
どうしたの? 寒いよ?
まだ冬のさなかよ
昨年の12月の半ば
花開き しかも茎が木に・・・・・
どうなるのでしょうと
冬が越せるのでしょうか
と心配を書き綴ったとこ
時折 どうしているかな?と見てはいたのに
一昨日も ああ まだ木(茎)もしっかりしている
葉も瑞々しい きっとこのまま春を迎えられるかも と思ったばかり
冷たい風でしたが 陽射しが暖かかったので
庭に出て花かんざしなど植え込み 鳥の餌の食べ残しを始末したりして
すぐそばの土を触っているのに 気づかず
部屋に入り ソファーの下に キルト糸が転がり 取りましょうと
体を横にして ふと庭を見た時に 目の中に飛び込んできたホタルブクロの蕾
ええっ〜 なに・・・・?
糸巻きを取り出すのも 放置して 庭に駆け下り・・・・・
カメラに
決して 暖かくはない 最近は 特に寒いのに
雪がちらついた瞬間もあったほど
なのに 今頃・・・・・
どうなっているのでしょう 年中 咲く花とは違うはず
奇跡が起きているのでしょうか
昨年 初冬以来 どうしていいのか分からないので
そのまま放置し 時々 元気かな? どうなっているのかな?
葉が枯れて 落ちたのかな?と 見守るだけですませてきたのに
蕾がつくなんて 信じられません
でも 自然がなした業 感謝して 温かく見守ることでしょう
白い花びらが 開くのを楽しみにしましょう
けれど 寒いから開くでしょうか?
蛍の飛び交う季節ではないけれど・・・・・・蕾のまま終わらないでね
なにか変化が起きてますね よき変化であればいいのだけど
こんな風に咲き続けている仲間はいるのでしょうか
私にとっては嬉しいこと だけど 不思議ですね
ありがとう! 綺麗な花が見られるから 感謝です
だけど だけど 摩訶不思議!!
チェッカーベリー
夜半まで降り続いた雨は上がり
冷たい風が 吹き巡りました
朝から教会の月一回の婦人会へ
礼拝で聖書の「ヘブライ人への手紙」
2章の説き明かし聞き
午後は交わりの時を・・・・
その時 ある本を媒体としての学びでもあり話し合いでにあり 豊かな時を過ごしました
「祝福」〜アブラハム〜を主な内容として
信仰による祝福 何気なく使う祝福 手紙やカードなどで
よく使いますが いただいた時は 嬉しいものこころ弾みます
などなど話しが・・・・・
山積みで広がって
充実した時を過ごして帰宅
庭に出てみました
餌は減っていましたがもう日が暮れかかっていましたので
また明日にしようと・・・・・
昨日のヒヨドリさんは やってきたのかと気になりました
一日 留守にしていたので なにも分かりません
けれど ベリーの実は 昨年末に報告した時よりも
赤みを増して しっかりとついていました
まだ 被害には遭っていませんでした
ホッとしましたが・・・・・
寒さが増すと美しくなるのでしょうか
それとも陽射しを受けて 赤みが強くなって美しく輝くのでしょうか
そ〜ともぎり 口に頬張りたい感じがします
食べられるのでしょうか よくは解りませんが・・・・・
いかがなものでしょうか
でも 庭のアクセントには とてもいい色合いで そして 形がいいですね
濃い緑の葉陰から顔を出して 赤く染まるのもいいものです
きちんと育てたら 否 育ってば どれぐらいの大きさになるのでしょう
ベリーというからには 食することは出来ると思います
ジャムでしょうか・・・・・どんな味がするのでしょうね
例え 食べられたとしても
こんな小さな樹で 僅かな実では 味見する気にもなれませんが・・・・・・
実が熟した後は どうなるのか 見届けたいし
どの時点が熟した時なのでしょうか
先が弾けた時でしょうか
まあ〜 暫くは じ〜っと眺めて過ごすことにします
来ました! 来ました!
朝から雨 激しく降るわけでもなく
時折 途切れますが しとしとと
静かに降り続けています
その雨の中 庭に出て
二日ぶりに古い食べ残しの餌を片付けて
新しい餌を置いてやりました
すぐにメジロ シジュウガラ達が
飛んできて 餌をついばみ始めました
餌を置くとすぐに来るのは
何処かで 見ているのでしょうか 匂うのでしょうか
果物の甘い匂いがするのでしょうか
それとも 近くの樹の枝の中から見ているのでしょうか
今日は まだかな〜 と もう食べ尽くしたのに
新しいの置いてくれないかな〜
とにかく 置くと本当にすぐ来ます
あなたたち何処にいるの? と声をかけたくなるほど・・・・・すぐです
ヒヨドリが 秋の初めに一度来たきりとんと姿を見せず
この冬は どうしたのかな〜と思ってました
近所で なく声すら聞きませんでした
それが 今日 午後 雨の中 やってきました
キィ〜と言う鳴き声と 共に
窓際すぐ近くで キルトに励んでいましたので
鳴き声が耳に入り 顔を上げると います います ヒヨドリさんが・・・・・
悪戯が激しいので 歓迎すべき鳥ではないのかも知れませんが
いつも来ていたのに来ないのは 淋しいものです
昨年は あっという間に チェッカーベリーの赤い実を 食べられてしまいましたが
今年は まだしっかりと実がついています
一羽だけでしたが 美味しそうに林檎を つついて食べていました
毎年来ていたヒヨさんと一緒かどうかは 分かりませんが
でも どんなに悪戯さんでも いつも賑わせていたのが来ないのは
物足りなく感じていただけに 嬉しいことです
それも雨の中・・・・・冷たい雨
鳥たちが来てくれそうにもない雨降りなのに
ちょっと嬉しくなりました 仲間が増えた感じです
でも 来てくれるのはいいけれど ほかの小鳥たちを追い回さないでね
みんなが食べるだけの食事はあるはずだから 仲良くしてね
お願いだから・・・・・
かんばん〜桂で〜
「読み聞かせの会」から 月末に桂離宮へ行くために
下調べに 京都 桂へ仲間と出かける
若い人たちだけで行くのではなく
かなりのお年の方も 足が不自由の方も ご一緒するため
交通機関 駅からどれくらいかかるかなどを・・・・・
実際に出掛けて見ることになって 仲間三人と・・・・・
今にも雨が落ちてきそうな天気の中
阪急桂駅からぶらぶら歩き始める
しばらく 歩いていくと 目に入ったもの「エエッ〜」あれはなに?
と言う看板がかなり遠くから目にとまりました
「肩こりの店」
近くまで行き分かりました 肩こりや筋肉をほぐすため治療院でした
でも それはいいのですが
こんな看板見たのは初めて・・・・・
縦長看板 常識では 普通は縦書き
横書きを 縦に支柱に取り付けています
こんなのありなのか・・・・・
と思いながら更に足を進めました
やがて 雨が落ちてきました
細かい 細かい雨
傘を差すほどでなはいけれど
かなり密に降り始めました
桂離宮の前まで来た時 またもや看板が目に入りました
どん〜と 目に飛び込んできました
なんと 屋根に文字が書かれています
生憎 そばへ行くことは出来ず 手前に植え込みがあり はっきりとカメラに
収まりませんが 勿論 お店まで行けば・・・・・・
その時は 屋根は見えないでしょう
離れているからこそ見えましたが
「コーヒーカップ COFFEE ナイフとフォーク」 が黒い屋根に 白で
かなり遠くから見えるでしょう
二階のひさしのようになったところに書いてあります
すごいアイデアだと感心しました
デザイン的にもかなりすぐれものに見えます
見ていて気持ちのいいものです
京都で 桂離宮のすぐ近くで こんな看板を見るとは・・・・・
肩こりの看板も面白いですね COFFEEの看板もすごく味があります
フォークやナイフが記されているところを見ると レストランなのでしょう
コーヒーだけでもOKなのでしょう
お店の名前は 入り口が見えませんから わかりません
入ってみたい気がしました お店の中はどんなレイアウトで・・・・・
どんなお料理が出るのでしょう
どちらのお店も ちょっと覗いてみたい気がしますね
でも肩こりの看板 まともに見たら 首をひねらねば・・・・・
首筋が痛くなりますね 営業利益につながるひとつの工夫かな?
面白い と感心しました
楽しい看板はいいですね 目につき それだけで成功ではないでしょうか
またどこかで見つけたいですね
おひな様〜トールペインティング〜
嘘のような暖かい日
午後から トールのレッスンに
数年前から 気分転換になるかな?
と思ってトール教室へ
たまたま 友人が 家でトール教室を
開いていたので 仲間に・・・・・
普通は 月二回のレッスン
私は 時間的に無理なので 月一回
月一回では なかなか進歩はしません
それに 自分の仕事のことで重なることが
出来れば休んだりします
一つの作品を仕上げるのに
かなりの時間がかかります
それでも やり始めたこと 色彩 デザインの勉強にもなることですし
また その仲間とおしゃべりするのも楽しく もたもたしながら続けています
友人である先生は さぞやもどかしいことと思いますが
辛抱強く見守っていて下さってるようです
今回は 季節ものとして 羽子板の形におひな様を・・・・・
今日 無事に完成 レッスン場で見ると なんと情けない作品と・・・・・
先生の見本と見比べると あまりにも拙く 情けなくなります
しかし 不思議なもので 家に帰ってみると 自分の作品だけで比べるものが
ありませんから 我にしては上出来と 少しだけ嬉しくなります
細かい筆遣いは 大変です 線がうまく書けません
また輪郭より色がはみ出し 決して綺麗だとは言えません
けれど 生活の楽しみも出来 殆ど宿題がないのも 私にとって続けて行ける
要素みたいです
いつまで続けられるか分かりません でも大事にしてぼちぼち歩んでいくつもりです
いつもは ああ 我にしてはよく出来にけり と言うのですが
今回は 汚い まずい 未熟さがほとばしり出ています
我が家のおひな様 まだ押し入れに入ったまま
もう出してやらねば 可愛そうですね
ここ2〜3日中に 一年ぶりの逢瀬と行きましょうか
そろそろ 風に当ててやらないと・・・・・


