母を思う

昨日に続き 朝から快晴
ぽかぽか陽気とはこのことでしょう
少し動くと 汗が滲みます 
この気温の差の激しさ 老体にはつらいですね
暖かいからといって 急に薄着になると
風邪を引く気がします 
各地で大荒れの天候 といっても雨風ではなく南の風が強く その為に命を落とされた方がいる程 台風なみの風だったようです
庭のメダカも 暖かいせいか 盛んに水面に上がってきて すいすいと泳ぎ回っていました 冬の間は 殆ど姿を見ることがありませんでした
人間も 植物も 動物も 生きとし生けるものすべて
自然が生み出す気候に 敏感で正直ですね
1日 庭を眺めながら手仕事をしていた時 如実に感じました
夕方近く 買い物に出掛けた時 いつも通る道で 春蘭の咲いているのを見つけました
よく知っているお家なのですが 門柱の上に 春蘭の鉢が 二鉢置かれていました
いつもは 違う花鉢です お庭の何処かで咲き始めたから 玄関先に置かれたのでしょう
その心遣い 優しいね
門柱は 我が家より高いので 写真が撮りにくかったのですが・・・・・・
春蘭を見て 母親を思い出しました
母は 春蘭が好きで 沢山の鉢植えを庭の樹の根元に置いて 育てていました
可愛らしい花なので よく母と話しをした覚えがあります
花のことだったのか 別のことだったかは覚えていませんが 
でも 春蘭に対して興味を持ったことは確かです
結婚して生活が落ち着いた頃だったと思いますが 実家へかえった時に
母が 持ってお帰りといって 手渡してくれました
持ち帰り大切に育てていましたが 転勤 転勤 そして出産 そんな生活の中
気がついた時には 春蘭は どうなったか 解らなくなっていました
枯らしてしまったのか 消えたのか 転勤の時 置き忘れてきたのか・・・・・
子どもの幼い頃ですから 随分と昔の話しです
それ以後 手もとに春蘭を置いたことはありません
母は もう亡くなってから何年になるのでしょう
16年程前の4月1日 桜が満開の時 天国へ・・・・・
よその花を見て母を思い 懐かしく いろいろ事情があって
母とはあまり上手くいきませんでしたが 上手くというか 
気持ちを話し合うことが出来ず 兄弟の中でも家族の中でも 
一人違った存在でした
それでも 母を疎ましいとか 嫌だと思ったことはなく
苦労して産み 育てて下さったことは 今ここにこうして私が存在することは
母が在ってのこと ただ ただ 感謝です
今度 実家の方へ足を向けた時は お墓へ報告に行かねば・・・・・・
春蘭は 山野などに生える だから 木の根元などがいいそうです
花は 葉と同じ色ですから 目立ちませんね
土筆のようにひょろひょろと茎を 伸ばして咲き 春に咲くから春蘭といわれるとか
聞きましたところ 花を塩漬けにしたものを「蘭湯」として 
お祝いの席に使うことがあるそうです
色合いがとても優しいですね 
本当に目立ちませんから うっかりしていたら 気がつかないでいるかも
門柱の上に置かれた春蘭
見てください〜と 主の心遣いに何人の人が 気づくでしょうか
ゆったりとした気持ちで過ごさないと 見過ごすでしょうか
急いでいても 慌てていても 心にゆとりが在れば 気づくかも・・・・・
何か 考えさせられます
母を偲ぶことが出来たことに感謝です

相棒の好きな花〜わびすけ〜

朝から陽は燦々と輝いて
春らしい雰囲気でした
しかし 風は相変わらず冷たく
夕方 日が落ち始める頃は
思わず寒いね という挨拶が生まれる程
午後の陽射しをいっぱいに浴びて
侘助の花が 喜びで溢れていました
何年か前に 小さな苗木を
相棒が 求めてきました なんでも侘助が 好きだとか
園芸店で これを求めると
鉢を抱えていました
それから ず〜っと我が家に住み着いて
毎年 美しい色合いを見せています
椿の仲間でしょうけれど
随分と早くから咲き
2月の寒風の中でもけなげに咲いていました
しかし 矢張り咲き始めた頃は
寒そうで 元気が溢れているとは
見えませんでしたが 今は もう表現のしようがない程 にこやかです
侘助は 中国原種に由来すると推測される「太郎冠者」という品種から
派生したもの 普通の椿に比べ 花は小型で 猪口咲きというだけあって
全開に開くのではなく 八分咲
花言葉は 簡素 控えめ 
花言葉のように 控えめに咲き わび さび 奥ゆかしさを感じます
求めた時から 何もせず 年一度ぐらい肥料をあげるだけで
鉢も求めた時に植え込んだまま それでも毎年 沢山の花が開きます
まさにけなげです いっぱい花がつく けれど目立ちはしない
ごくごく控えめに咲く 普段は つい忘れがち いつのまにかピンクの花色が
目について ふと気づく あら今年もお会いできましたね と・・・・・
相棒は その控えめなところが好きなのでしょうか
優しいピンク色が 気に入っているのでしょうか
聞きもしませんので解りませんが 冬のさなかから咲き始める
灰色の空の下 冷たい風の中 控えめにピンク色が 揺らいでいるのは
ホッとする何かがありましたから・・・・・・いいものですね
まだまだ蕾がついていますから しばらく楽しめます
ご近所の椿が 2〜3日前から咲き始めました
大輪で 美しく立派で 存在感があり 道行く人を楽しませているようです
でも この控えめな咲き方の侘助も とってもいいもので 馴染めます
ありがとう!!

マグノリア〜Magnolia bud〜

お天気はいいものの
風はなんと冷たいのでしょう
午後から 友人Eが来訪
二人で 咲き乱れるクリスマスローズや
花たちを眺めながら それぞれに
手仕事を・・・・・
彼女はストールの編みかけの続きを
私は 2〜3日前から 始めたパターン
マグノリアを縫い 口だけは忙しく  
働き 時にはティーを楽しみ 
優雅な午後のひとときを過ごしました
以前から始めていたキルト(砂時計)は
まだまだ時間がかかります
キルトをしてもキルトをしても 終わりなき道を行くがごとく 先が見えず・・・・・
気分転換に 少し違うものを縫ってみようとキルトをしながら 頭で考えてみて 全体の構想が見えてきましたので 
色を選び 縫い始めました
以前 バラのパータンを生成で しかもレース地を使って制作しました
その時の残り布を利用して 柄布とレース地を 四方パッチで縫い繋げる中に
マグノリアの蕾を 所々に配置した作品を作ろうと・・・・・
四角の布は裁ちましたから マグノリアを・・・・・・さて どうなりますか
もうあと少し 縫ってみてから 全体の配置を考え 色合いを見て
更に縫いたすか そこでストップにするか決めます
パターンが小さいので 結構面倒で 角を合わせるのに苦労しています
一人で コツコツと縫うのも嫌ではありませんし
頭の中でいろいろ考えることができ 楽しいのですが
友人と話しをしながら手を進めるのも いいものですね
毎日でしたら 仕事にならないかも知れませんが
時には許されてもいいのではないかと思いました
気のあった友となら・・・・・・結構仕事は はかどりましたよ
仕事の合間にとるティータイムも 一人でとるよりは楽しいものでした
一人ではなく 相棒がいる時は 相棒としますが 
親しい友はいいものです・・・・・
いつまでも大切したい友です
結構 陽が西に傾き 風が更に冷たく感じられる頃 友は家路に・・・・・・
ありがとう! 感謝!

懐かしいヒース〜エリカ〜

今日も快晴 しかし 寒いこと
風が冷たすぎます
春独特の冷たさ以上の冷たさ
表通りの面した家の塀際に
赤のゼラニュームを
その手前に季節の花を
(現在は白のビオラ)植え込んだ
テラコッタの鉢を 門を挟んで
3鉢ずつ置いています
その両端に 矢張りテラコッタの鉢の
蛇の目エリカを並べています
同じ大きさの樹を求めて植えてました
そのエリカ 昨年は 美しく咲いていましたのに
どういうわけかよく解りませんが 
一鉢 この冬の間に枯れてしまいました
春が来たら 暖かくなってきたら 咲いてくれると楽しみにしていましたのに
全く条件は一緒にかかわらず 片方だけ枯れてしまい 淋しい思いをしていました
偶然 ちょっと前ですが 花屋さんで 
殆ど同じ姿形のエリカを見つけ 植え替えようと 一鉢だけ求めてきました
すぐに植え替えるつもりでしたが 寒いこともあって 
陽の当たるところにしばらく置いてからに と思い まだそのままです
枯れずに残っていますエリカは 花開き始め 美しいピンク色を展開させています
今は ローズマリーの紫の花が 替わりを補っています
いつ植え替えていいのか 思案中です きっと よいという時期があることでしょう
エリカは すごく沢山の種類があるそうですね
800近い種類があり 南アフリカ・ケープ地方が原産
ヨーロッパを中心とする地域にも20種類ぐらい自生しているそうです
鉢花として生産されているものは 殆どが南アフリカ産
晩秋から春 と 夏咲きとの種類があるが
主に 冬咲きの種類が多いとか
エリカは ツツジ科で 花色は 赤 桃 白など
花形も鐘状 盃状 筒状など多彩
ジャノメエリカ    淡桃色
クリスマスパレード  桃赤色 長い筒状
アワユキエリカ    紫桃色
スズランエリカ    白色
カナリーヒース    黄色 鐘状花
グラキリス      夏咲き 紅 桃 白花
現在 日本で販売されているエリカは 32種類程あるそうです
驚きました このように多様にあるとは 
私たちが 園芸店で見かけるのは ごくありふれたものなのでしょうね
以前 スズランエリカを求めたことがありますが 思ったより綺麗でなく
白色があまり目立ちませんでした
葉の緑とのコントラストは綺麗だったように覚えていますが・・・・・ 
また現在 クリスマスパレードの鉢を 庭に置いていますが
花は 終わりを迎えているらしく 少し哀れです
そのかわり 緑の新芽が伸びてきて 生き生きしています
エリカといえば ヒース 
ヒースといえば 昔 むかし観た映画を思い出します
「嵐が丘」(エミリ・ブロンテ原作)の映画です
ヒースの丘で 風に揺れるヒースの中で 若い二人が
話し合うシーンが 甦ってきます
この時の女性を演じた役者さんは誰だったのか 忘れてしまいました
男性は ローレンス・オリビエだったと思いますが
いい映画だったと思いますが・・・・・風に揺れていたヒース
すごい印象的です
この頃 ブロンテ姉妹に憧れ この姉妹の本をむさぼり読みました
懐かしいですね 19世紀前半のイギリス社会で女性が考え 
書くことが危険だった時代 抑圧された情熱を 男のペンネームで書いた
「ジェーン・エア」(シャーロット・ブロンテ)
この姉妹の人生がなかなか興味があり 大変な時代に優れた作品を書いた
その力 すごいですね
どちらも映画化されていますが エリカで ふと遙か昔を思い出し
ブロンテ姉妹に 思いを馳せました 作品も素晴らしい
持って生まれたであろう幻想的な感性も素晴らしいと感じていたが
詳しく勉強したわけではないので よくは解りませんが・・・・・
今頃 嵐が丘のような映画がありませんね
ドンパチか 宇宙 サイバーものが多くて しっとりしたものが少ないですね
エリカの花言葉は 幸運 博愛 孤独 裏切り 
この花言葉 すごい対照的な言葉に戸惑います 
博愛と裏切り なにか変な感じがします
何か 言い伝えがあるのでしょうか
玄関脇の塀の両端に並んだエリカは 素敵だと自画自賛しています
塀と言ってもフェンスですが その中にある緑の木々とマッチしていて・・・・・
もうすぐ 玄関のアーチのバラが咲くでしょう
いい対比になれば嬉しいのですが・・・・・・
日々 楽しみが増えてゆく感じ・・・・・ いいものを神様は与えてくださっている
心 和むものを 人の心を癒すものを 神は 忘れずに・・・・・
ただ 感謝!! 
ブロンテ姉妹の本を再びひもといてみましょうか
青山誠子著「ブロンテ姉妹〜女性作家の19世紀〜」でも読んでみようかな〜
姉妹の生き方が詳しく解るかも・・・・・・
再び その様な思いに浸ることができたことに感謝

あちらでも こちらでも

久しぶりに快晴
気持ちのいい日
けれど風がきつく 
なにもかも飛ばされそう
春 独特の風の吹きよう
でも冷たい風
気温は上がったというものの
風が強すぎて 寒く感じる
関西では 強い風に乗って
黄砂が 舞ったとか・・・・・
嬉しくないニュースです でも 仕方がないですね
関東では 真夏日になったとのニュース 
今から25度を越して 先行きが思いやられます
それなのに 明日は また寒いとか
厚手のコートで・・・・・お出かけ下さい と
三日程まえ 近所でこぶしが咲いたと 喜びましたが
至る所で咲き始めましたようで・・・・・・
友人Eのご近所のこぶし 今年も見事に咲き 
通りを行き交う人の目を奪っていました
我が家の横の並木道も よくよく見れば 一番日当たりのよいところで
こぶしが 咲き始めていました
まだ樹が若いということ共に 咲き始めなのでしょう
華やかさはない咲き方ですが それでも人目を奪っています
もう2〜3日すれば ボリュームも出て 
きっと見事な咲きぷりになることでしょう
すぐそばの桜の蕾も 僅かながら色が見えてきました
もうすぐですね でも明日は 寒いとの予報ですから
また お布団の中に潜り込んでしまうのかも知れませんね
いよいよ 春 うっかりすると 見過ごしてしまう程
いろんな花が 声をあげ 春を告げることでしょう
気をつけていないと 知らない内に咲いて 
気がつかない内に 終えてしまう花もあるかも・・・・・
季節が巡りて 陽春・・・・となれば さくらが咲き 蒲公英 チューリップ
おお〜忙しい・・・・・でも嬉しいね 見過ごさないようにしないと
明日は どのお花と挨拶を 交わすことができるのでしょうか
楽しみ・・・・・わくわくします

春ですよ〜続き


朝から曇り空 鬱陶しい空模様
外出するのには 傘 持参か否か迷いつつ相棒の車で 隣町まで・・・・・ 
その帰路 友人E宅へ 
そこで 美味しい昼食を戴く
友人の相棒と共に四人で 盛りだくさんのご馳走 
しかもデザート付きで・・・・・
おしゃれな友人の もてなし振りに感激
素敵な庭を眺めての食事は またとない馳走 嬉しいですね・・・・・
食後 お互いの相棒は それぞれに用足しに出掛け
私たちは ユニクロと手芸用品売り場に買い物に行くことに
後片づけすませ いそいそと出掛ける
いつのまにか 雨 細い糸のような雨 傘をさすか それともと 思案する程の雨
その道のりのある家の前に 見事なヒヤシンスが・・・・
門柱の上で咲き誇っていました
ああ〜ここにも春が来ている 雨が降り始めた中で凛と咲いていました
一つの鉢の中で しかも一色でまとめて植え込む なかなか粋ですね
このような植え方するのも いいものだと感心しました
10球ぐらい植え付けてあるのでしょう
そして一度に上手く咲いているから余計に美しく感じました
多くの球根を一緒に植えても 上手く一緒に咲いてくれないものです
一つや二つは 遅れて咲いたり 或いは 早く咲いてしまったりして
背丈も揃い どの花も同じように開いて 花が とても豪華に見えます
雨が ぽつんぽつんと落ちている中 傘を放り出して 知らない方の家なのに
黙って撮らせてもらいました
でも 早いですね こんなに咲きそろっているなんて
日当たりがいいのでしょうか
我が家にもヒヤシンスは植えてありますが やっと花芽が見えだした程度で
花開くまでには 
まだまだ先のことのようです
5〜6日前に写したもので
いつ頃咲くのでしょう 
しかも何色だったのでしょう
陽当たりが悪いのかも・・・・・
けれど 春は 確実にそこまで 足下まで来ています
昨日の白いこぶしも 帰り道に見上げますと 強く降り出した雨の中 気高く 気丈に咲いている姿に見えました
白い花 美しい 清廉潔白 
ヒヤシンスもこぶしも そんな感じに・・・・・・見てとれました
白い花はいいね〜 美し〜い!

春ですよ〜

今日は日曜日
朝から気持ちのよい陽が
ひかり輝き 礼拝に
春らしい服装で出掛ることに・・・・・
家のすぐ近くの街路樹
駅までの道のりは 片側が
桜並木 そして反対側は
こぶしの並木
桜並木が 途切れた処に
一本だけこぶしの樹がある
何故ここに 一本だけあるのか 
不思議 ここから バス停を挟んで
もう一本 赤紫の木蓮があります
何か 意図あってそのように
植えられたのでしょうか
そのこぶしが 朝日の中
見事に咲いているのに驚き
いつの年もこの樹だけ早く咲く
早咲きなのか どうなのかよく解らない

こぶし並木は まだまだ咲く様子も
見られないのに・・・・・
あわてんぼうさん! 今年も早いのね
そんなに慌てて 咲かなくとも・・・・
まだ 風は冷たいですよ
青い空に 透き通った風の中 白い花が
揺らめいて 礼拝に急がねばならぬのに
急いでカメラを出して ご挨拶!
とうとう春が来たのね
いよいよ本格的な春が・・・・・
先日 高知県で桜の開花が・・・・
そして今日は 九州 福岡で
春 希望の春
こぶしの開花を目にして 実感
わくわくして 走りはしませんでしたが
心だけは駆け足で 教会へと・・・・・・
こぶしが咲いていたよ と誰彼となく
話しをしたかったけれど いろいろな行事があって 
ゆっくり話しをする間もなく 心に秘めて家に戻りました
暮れなずむ空に くっきりと白い花は 浮いていました
本番ですよ! 春が来ましたよ〜・・・・・と
やがて 木蓮も咲くことでしょう
そして 駅までの道のりは 桜並木とこぶしの並木に
彩られ 春を満喫できますことでしょう
とても楽しみ 待ち遠しい日々です
こんなに春を待ち望み さくらの咲くことがニュースになる国は
ほかにはないのでは・・・・・・
桜前線のニュースが 出番近しですね

お友達〜テリア〜

少し暖かくなりましたが
時々 時雨れて 矢張り変な天気
本格的な春への気まぐれでしょうか
昨日 我が家の飼い犬のことを書きました
今日は ぬいぐるみのわんちゃんを
紹介します
数十年前に あるデパートの手芸品売り場へ・・・・
そこでは リバティー(イギリス製)の布を取り扱って
いましたので キルトをするために思い描く布がないかと
探しに・・・・・
そこでリバティー布を宣伝するためだと思いますが
リバティー布で作られた犬のテリアが飾ってありました
面白いと思いましたが それは宣伝のためでしょう
大きなぬいぐるみでした
おおきなのは作れないから 小さくして挑戦してみようと 思い懸命に記憶してかえりました
今のように 携帯のカメラがあるわけでもなく デジカメも持ち歩けません時代でした
今は便利ですね 驚きです
大きなテリアも作っては見ましたが 部屋に飾るには大きすぎるという感じがしました
そこで 自分で サイズを試行錯誤してこのサイズの型紙で作りました
店頭に置かれていたのとは違うかも知れませんが 犬らしくなり嬉しくなり
ブルー系と茶色系と作って見ました
ブルー系は リバティーで作りました 自分の持ち合わせで・・・・・
ほんの少しの布で出来ますから 残り切れを利用して 足下にはペレットを入れ
立つようにしました
可愛いでしょう 周りの人たちには かなりの人気がありました
我が家の犬に 君の友達よ! と見せたいところですが 
彼の見えないところに置いています 
友達が来た!と喜んで 遊び じゃれて 挙げ句の果てにはかじってしまうでしょうから
四角に切った布を つなぎ合わせるだけの簡単な仕法 
何匹か作り 犬の好きな友人にプレゼントもしました
そのときはすごく喜んでくださいました 今も元気でいるでしょうか
大きなキルト作品を作るのも やりがいがあり成果も大きいですが
このように小さなものをあまり切れを 工夫して作るのもまた格別な味がします
ふっと 息抜きが出来 なんとなく 安らぎます
パターンを小さくすれば もっと小さなわんちゃんが出来て 可愛いかも・・・・
少し時間にゆとりが出来れば また縫ってみようかな〜

ぼくも家族です

暖かくなるとの予報でしたが
寒い1日だったような気がします
陽が射し込まない部屋に
いたからでしょうか・・・・
猫のことをよく書きました
我が家の猫よりも様々な場所で
出会った野良猫さんの話を・・・・
これからも 多分 書き綴ると思います
道ばたで 出会った猫は 
写真に収めやすいですが
野良犬は 都会ではいません また 放し飼いにしている犬にも出会いません
例え出会ったとしても 恐ろしくて うっかり近寄れません
ですから つい猫に目がいきます 最も好きなこともありますし
わりに猫の方が寄ってきてくれることが多いので・・・・・
つい 仲良しさんみたいに・・・・・
今日は 始めて我が家の家族の一員である 犬をご紹介します
とにかく 悪戯好き 甘えん坊 しかし 我が子を自慢するのは
あまりと・・・・・思いますが 頭のよい 聞き分けのよい子です
お出かけしますから お留守番をお願いね と言えば
自分の小屋に入り そこで おとなしくじ〜っとしています
鳴きもしません 戸締まりの関係で 閉じこめた状態になりますが
私たち家族が戻るまで 静かにしています
また 来客の時も そこに入って静かにしています
人の出入りが結構あり その中には犬嫌いの人もいますので・・・・・
何回も言い聞かせたのではなく そうして欲しいと話しかけると 黙って聞いてくれます
不思議な犬です 人間の言葉が分かるようです
1日に1回 おやつタイムがあり 私たちがとる午後のティータイムの時に
あげることにしています
こちらがティータイムを忘れていると その時刻になると必ず 小さく鼻を鳴らして
請求します それ以外は こちらが何を食べていようと請求することはなく
朝夕の食事だけで 決めた時間にあげることにしています
そのほかは 何も食べませんし 欲しがりもしません
人なつっこくて 吠えることもなく 番犬には難しいようですが
人に向かって歯を立てることもなく 機嫌良くすごしています
我が家に赤ちゃんの時にきて以来 七年になる男の子で 
イングリッシュコッカスパニエルです
夜の寝る時間も 朝起きる時間も決まっている犬なんて珍しいのでは
夜は おねんねですよ!と声をかけると 
自ら寝場所に入り 朝までそこで寝ています
赤ちゃんの時 悪戯が激しかったので 夜中に何をするか見当もつかないので
小屋に入れて休みましたら その癖が今も続いています
私たちが寝坊すれば その様に寝ていて 早く起きろ!なんて声はかかりません
面白い 不思議な犬でしょう
甘えるような顔をして・・・・・遊んでくれる?・・・・・との顔のようです

春の匂い〜スミレ〜

今日も冷たい風の日でした
明日は 気温もぐ〜んと
上がるとか
暖かい日が待ち遠しいこと
昨日 冷たい雨の中
外出した帰り道 いつもの立ち寄る
スパーへ
入り口 入った途端に甘い匂いが
鼻をかすめてゆく 
ふとあたりを見渡すと可愛らしい花鉢が
近づいてみればスミレの花・・・・・・
お店の人に勧められ 
〜今日入荷した処よ
雨降りだから半額にします 特別よ〜
なんて言われ その言葉に
乗ったわけではないけれど
色の優しさに惹かれて 傘と食料とバッグを抱えながら 花鉢を持って帰りました
よく見れば「薄紅肥後スミレ」と記されていますが
本来の肥後スミレの変種というか 
交配種だそうで 夏の陽射しに気をつければ 沢山 花が咲くらしい
今 庭に咲く香り立つスミレとは違って葉が細かくさけている
白い花弁にほんのりピンクがのった優しい色をした花
可憐で 甘い匂いがします
まるで 子どもから少女に変わりゆく時のような
私 もうすぐ大人の仲間入り・・・・・と声をあげそうな 
初々しさが感じられ ほんのりとしたピンクがなんとも言えず
つい 手もとに・・・・
朝のうちに 陽の当たる庭に出してやりました
花が終える時には 地植えするか 鉢を一回り大きくするか
何れかの手助けが 必要でしょうね
上手く 育ち 増えていきますように・・・・・
肥後スミレには 白も濃いピンクもあるそうで
多分それらは純粋な肥後スミレでしょうね
スミレも沢山種類があるようです
春が 甘い香りと共に 我が家に到来・・・・・・
ほのかなピンクが ほんのり染まったピンクが 春らしいですね