今日で四月も終わり
あっという間の一ヶ月でした
明日からゴールデンウイーク
息子達からなにも連絡がないから
半ば諦めていましたが 夕べ遅くに
帰るとの連絡が入り なんだか
気分が和らぐというか落ち着きました
電話での連絡でしたが 受話器を戻すと
独りでに笑みがこぼれてきました
帰ってきたからどうしようとか
言うことはなくとも 嬉しいものですね
大人になった我が子を 赤子のように
抱きしめるわけではありませんが
愛しいものなのですね
お天気に恵まれましたが ひんやりとして強い風が一日中 吹き荒れていました
さぞかし飛行機は揺れたことでしょう
息子はなにも言いませんが
伊丹に着陸の時は さぞかし・・・・と 勝手に想像しています
巡礼の旅の時 タラップを踏みしめて飛行機に搭乗しました
関空からルフトハンザで まずはフランクフルトまで そこからフランスの
ツールーズまで 再び飛行機に乗り継ぎは 空港が広いので急いでゲートへ向かいました
そして いつものなら 搭乗口まで 渡り廊下のようなところを歩くのに
バスに乗せられ 空港の端へ
なんとバスを降りれば 目の前に飛行機が・・・・・
翼の触れんばかりのところにバスが止まるのですから・・・・・
こんなの始めて 自らタラップをのぼり 搭乗するなんて・・・・・
テレビなどのニュースで 大統領 国家の主 有名人などが
タラップから 降りてくるところ 乗って行く時などを見ますが
自らがその様な経験するのは始めて・・・・・
タラップの途中で 振り向いて手を振って見たい気分でした
誰に手を振るのでしょう でもVIPの人たちはこうなんだと思いつつ・・・・
もっとも私たちが乗る小型機ではなく ジャンボ機でしょうが
こんな飛行機でしたら 風の強い日は 揺れることでしょうね
今まで乗り継ぎの時に 小さい飛行機に何回か乗りましたが
直接 搭乗するのは始めて・・・・・・
2時間半程でツールーズにつきました また同じように降りて
空港内に入り 荷物受けとりカウンターへ
それがまた不思議 案内板に沿って行くと 空港の端だったらしく
殆ど人がいなくて 荷物を受けとると もうそこは出口でした
ええっ〜なにもないの? 入国審査も パスポートの提示も なにも?????
空港の方も 警備の方も その様な関係の人も誰一人いません
荷物を受けとると もう外 フランス しかも空港の駐車場
へえ〜 こんなこともありなんだあ〜 旅の仲間たちと首をかしげました
フランクフルトで入国してますから 欧州圏はOKなのでしょうか
それにしても無防備だという感じがしました
こんないい加減でいいのかなあ〜 と 思いました
テロや麻薬がうるさいのに ある面では言い加減なのですね
欧州圏外から欧州圏へ入国の時は パスポートの印が入りますが
欧州圏内であれば 陸上でも飛行機でも なにもないのですね
出国する時 ポルトガルですが パスポートを見せただけ
そのかわりフランクフルトでは きちんと検査があり 印も貰いました
欧州圏外から欧州圏内に入る時 陸続きである圏外は 車や鉄道ではどうするのでしょう
国境を越えるということは・・・・・?
日本は島国 その様なことがないからよく解りませんね
明日から 暫くは 家族が一人増えて 賑やかでしょう
よい休日でありますように 何事もなく穏やかに過ごせますように・・・・・
祈りて!
月: 2010年4月
もう咲いているよ〜スペインでふじが〜

ゴールデンウイーク
今日から突入
どこもかしこも
交通機関は混雑している様子
息子達は帰省するのでしょうか
未だに何の連絡もなし
半ば諦めています
下の息子がまだ大学生の時に
山陽電車に乗って
牡丹の花を見にいきました
その時 同じ下車駅に住吉神社があり 藤の花で有名でしたから
足を伸ばして見にいきました
けれど残念ながら まだ咲いてはいませんでした
4月の始めに旅立ったスペイン巡礼の旅
フランスからスタートしたのですが
気候的には日本と同じぐらいと聞いてはいましたが
とにかく寒い 冷たい コートもマフラーも必要でした
だけど 移動する道中で いろいろな花が咲いていました
さくら 林檎 ヒース など・・・・・
その中で 藤の花が満開に近く咲いていたのには 驚きました エエッ! もう咲いているの?・・・・・と なんだか季節がおかしいような気がしました
旅の10日目 レオンからアストロガ(ローマ時代の城壁が残り ガウディの建てた司教館がある)〜カストリオ・デ・ロス・ポルヴァザレス(ピンクの石で作られた美しい村)〜ラバナ・デル・カミーノ(険しいイラゴ峠に入る手前の村 巡礼者の安全を守るためのテンプル騎士団教会サンタマリアがある)〜フォンセバドン〜イラゴ峠(1504m)鉄の十字架がある〜・・・・ポンフェラータまでが一日の行程
そのポンフェラータは ローマ時代から存在する町
12世紀にテンプル騎士団が シル河とポエッサ河を見下ろす丘の上に
町を防備する城を建設し 巡礼者を守った城テンプル騎士団城
その城を見るために 夕方 5時頃 ぶらぶらと歩いてゆく
この地では とても暖かく 今までの寒さが嘘のようで お天気にも恵まれ 散歩するには とても気持ちのよい空気でした
坂道を上りながら歩いてゆくと その城のすぐ脇道に建っている古い家
ローマ時代の家でしょう その壁に 藤の花が しがみつくように咲いていました
なんと なんと 夕方の陽を浴びて キラキラ咲いていました
全景がとりたかったのですが 難しく 坂を利用した家を横から・・・・・2階の窓の下にも伸びて花開いていました
個人の家なのか どうかは解りませんが すぐ後ろは 高い塔の上に十字架があり教会のようでした
そこを歩いていく方は 大抵の方が 足を一瞬止め 藤の花を眺めて立ち去れているようでした 城の横の道ですが 道の端(城側)が少し高くなっていて 腰掛けるにはもってこいで
土地の方でしょう 犬を連れてにこやかに笑いながら座っている老人も
時折 藤を眺めて とてもいい笑顔を見せていました
しばし 犬と遊ばせて貰いました
テンプル騎士団城へ 坂を喘ぎながら行き着きましたら なんとお休み
お城がお休みというのもおかしいようですが 生憎と日曜日 閉門していました
残念でした
それでもその丘から展望できる町の風景は素敵でした
遠くに山脈が連なり その下に町が広がり・・・・・・
遠い昔が忍ばれました ローマ時代はいかに・・・・と
坂道をまた上って その曲がり角にあった素敵なお店 おみやげ屋さんに入り
魔女を求めました 洋服 インテリア用品 小物と雑貨屋さんみたいでした
狭いお店の中にいろいろ商品が並ぶ中 天上からぶら下がる魔女に気をとられ ついに一人のおばあさん(若いかな?)を日本まで連れて帰りました
いずれお目にかけます
ここまで来た道のりで沢山の藤の花を見ましたが こんなに近くで
立派な藤を見ることができ 嬉しくなりました
藤の花を 我が家には植えられませんが
藤の花には なんとも言えない魅力を感じます
布絵作品も 藤をイメージして 2点 作りました
こうして 書いていますと あの時のことが甦って懐かしく
なんだか夢で出掛けたような気持ちです
あそこまで 本当にいったの?と問いかけたくなります
でも とにかく日本にいます 長い旅 無事にいます
なにもかもに感謝ですね
残念です〜ライラック〜
昨日の天気とは 打って変わって
とてもよい天気に恵まれ
陽の当たる場所では 暑い程でした
2〜3日前から携帯電話がおかしくなり
何処をどうしても あちこちのキーを
押しても治らず
ついに電話を持って直売店へ
そのお店のすぐ隣が警察署でした
その警察署の前の植え込みに
1本だけライラックがあり 目を引きました
そのライラック以外これといった植木は目に入らず
今 思い返してもほかの植木は?と
何も印象に残っていません
あまりにも 優しい色合いでなまめかしく風に揺れていたからでしょうか
歩道を歩いていて かなり遠くから目を引きました
思わず立ち止まって カメラに・・・・
近くによると まさにラベンダー色が
風に揺さぶられていました
なんと優しい風情なのでしょう
なまめかしいというにはほど遠く 愛らしさすら感じました
そうですね ライラックの咲く時期ですね
我が家のライラック 今年は どうしたのでしょう
咲いてくれません 秋の時の剪定が悪かったのでしょうか
残念なことに 上の枝には 緑の葉すら萌えはじめていません
枯れた感じです
下の方の枝では 緑が広がって 若々しいのに・・・・・
昨年は咲きました
ラベンダー色ではなく 真っ白で 薄紫もいいものですが
白が好きで わざわざ指定して植えてもらいましたのに
どうしたのでしょう 病気なのでしょうか
何をご機嫌損ねたのか 解りません 下枝の若葉を大事に見守ってゆかねば・・・・
次の春には咲いて下さいねと 願いを込めて・・・・・
とても とても残念です 大好きな大切な花木なのに
ライラックが 一本だけ警察署の前に咲いている
誰の趣味で植えられたのかは存じませんが いいですね
警察署へは 滅多なことでは来ません 用がないはずです
でも 良きにつけ 悪しきにつけ訪れる時は
こころ弾んで行く方は少ないことでしょう
そんなことを思うと 優しいラベンダー色に 心が柔らかくなるのでは・・・・・
と思ったりしました
車の行き交いの激しい道 その前でけなげに咲いていました
細い樹でしたが 栄養を沢山いただいて 元気に育ってね
ここしばし訪れることもないでしょうから
今度の春が来た時に 覚えていましたら
警察ではなく ライラックを見に訪れることにします
あなたに会いに・・・・・お互い元気で・・・・・
携帯は すぐその場で 調整していただき 助かりました
オープンガーデン
お天気予報通りに朝から雨
しかし お昼前には晴れて・・・
花咲品展とオープンガーデン
11時から夕方の5時まで
お客さんは途切れることなく
来ていただき 賑やかな一日でした
私たちの花は どれもこれも
レイアウトがとてもよく
どの方からもお褒めの言葉を
いただき嬉しくなりました
この作品は 誰という表示はせずに 観ていただきました
お部屋の雰囲気もよいので優しい花たちが 非常によくマッチして
どの方の心も和めたのではないかと・・・・・・
軽食 お茶等の用意もされて・・・・・
庭も想像以上に皆さん感激された様子
雨も 午後から降り始めたものの 庭に降り立つのがつらい程の降りようではなく
モッコウバラの黄色 白色が一面に咲き乱れ パーゴラやフェンス トレリスなどに
這わせ 藤 ばら ジャスミン オレンジと黄色のアブチロン等など それらに絡み
ただただ 目を見張るばかり 足回りの気配りもあって 適宜に段差があり
さすが デザインされた美しい庭と・・・・・
毎月レッスンの度に 観ているのに 改めてみると また違った感覚にとらわれ
お客様を案内する時には まるで自分の庭のように 自慢げに説明をして・・・・・
庭といい 部屋のインテリア 椅子や戸棚のレイアウト 洗面所
どれもこれも感心するばかり・・・・・・
我が家にはほど遠い 夢の国でした
無事に 一日を終え 後片づけをして 帰る時は 雨はかなり激しく降りだし
風も強く吹き荒れ 花を抱えて帰るのは 大変なことでした
それでも 心に豊かさを貰って 和み 穏やかに過ごせたことを思えば
それぐらいなんのその・・・・・・
次回は どのような方法でしましょうか と言う話しまで出て
またまた夢を貰いました
それまで 元気でいなくては 同じ仲間で過ごせるように・・・・・
目の先に これから歩む道に 夢があると言うことは
幸せです これ以上の幸せはないと言う程
関係のない方からみたら 馬鹿な夢でしょう
いい歳をして 何を乙女チックなこと言ってるの と言われそうですが
どんな小さな夢でも あると言うこと 持つと言うことは
これから先 生き生きと生きてゆくために必要 まさに必須科目だと思います
皆さんは どう思われますか・・・・・
一杯 夢がありますなかで 夢がひとつ増えました
欲張りかも知れません でも ぼんやり日々過ごすよりは いいのではと・・・・・
夢を大切にしたいと願って・・・・・
お部屋の雰囲気や お庭の写真を 載せたかったのですが
ご迷惑になっても と遠慮しました
素敵ですよ! アット驚く程に・・・・・
気品溢れて
温かさが増して
過ごしやすい一日でした
でも 相変わらず吹く風は
冷たいですね
花アレンジの日
本来なら5月に入ってからのレッスンですが
明日 先生の自宅で
もっこうバラ溢れるオープンガーデンを
開催されるのに合わせて
フラワーディスプレイ「花咲品展」
として私たちのアレンジした花を
観ていただくために 日を切り上げて
今日になった次第
同じ花材で それぞれにいつものように
生けたものと 一人一人違う花材で
生けたのとを展示します
花と格闘して各々思うように花器に
生けましたが 果たして
どんな風に見て下さるのでしょう
明日のお客さんが それぞれに意見を
述べて下さることでしょう
ちょっと心配ですが・・・・・
まあ〜 なるようになるでしょう
お天気が心配です 明日は雨の予報
とても素晴らしいお庭ですから 陽の注ぐ中でくつろがれると最高なのに
家を震災後建てられる時に 庭はイギリスの園芸設計士が設計され
造園された庭だけに見応えがあります
その家で 花とにらめっこしたあとのティータイム
楽しいひとときです その時 窓から見え隠れした白い花
何かと窓辺によってみると なんと白い藤の花
咲き終わったモクレンの樹に巻き付いて見事に咲いていました
とても美しく 気持ちがよく 心にふ〜っと忍び寄ってきます
気品に満ちあふれています 美しく輝いています
こんな美しい心でいたいものだと思わせる程
どろどろとしたものを抱えた私たち こんな綺麗な 純白な・・・・・・
一瞬でも心を洗われた気持ちになり 救われていきます
汚いものを いらないしがらみを 洗い流してくれるような気持ちにさせてくれます
我が家にも欲しい こんな白い花なら・・・・・
だけど 残念なことに もう住居は満杯 入り込む余地はないでしょう
欲張りは言わないことですね
あれも欲しいこれも欲しいと 欲望には限りがありません
狭い庭で 懸命に生きている我が家の生き物に 心を注いで見守ることですね
あした〜天気にな〜あれ それを祈るばかり
無理な願いでしょうけれど・・・・・・
いつのまにか・・・
朝はかなり厳しい冷え込み方でしたが
昼間は ほどほどの暖かさになり
ほっと・・・・・
それでも風は 冷たいですね
日曜日 久しぶりに教会へ
旅に出掛けたことをご存じの方達に
無事に帰れてよかったねと祝福されて
これまたほっと一息でした
疲れはまだとれてはいませんが
それでも足は教会へ 礼拝へと・・・
夕方 家に帰り少しは庭をと思い
足を踏み入れ花殻摘みだけでもと
予想通り 見上げた空に
いつのまにか咲いた花水木が
白色を極めさせて広がっていました
花水木は 数十年前に植えました
その当時は あまり花水木は
知られていなかったように記憶しています
けれど 20年ぐらい前に 山科のあるお店を尋ねていきました時
そのお店の窓の前に植えられていた花水木がとても美しく
心惹かれ 好きになりました
我が家にすでにあったにもかかわらず あまり興味がなく
春の終わり頃に咲く花を楽しんだというだけでした
でもその小さな雑貨屋さんの花水木を見てからは 気になり始め
あちこちで目にするようになると余計に好きになっていきました
花が咲き 花(苞)が散りゆく頃に 緑の葉が萌えはじめ
緑の葉をたわわに茂らせ 秋には見事なまでに紅く染まり
そして小さな蕾を枝先に実らせて 紅い葉は散りゆく
年間を通して 楽しめる樹
今日は咲くか 明日かといつも楽しみに待つのに
今年は 留守の間に いつのまにか咲き始めました
真っ白な色は花ではなく 花を包む苞で その中のつぶつぶが花
この花水木は 1915年 東京市の市長がアメリカへ友好のしるしに
さくらの樹を送った返礼に ハナミズキが送られてきたと聞いていますが・・・・・
原産は北アメリカ やまぼうし属 別名 アメリカヤマボウシ
花言葉がいいですね
「わたしの想いを受けてください」だそうです
乙女の時代に 花水木の名前も知りませんでした
現在は公園でも街路樹にも多く使われていますが
目にすることはなかったような気がします
もしその若き日に 花を知り 花言葉を知っていたならば
心ときめかして 花を眺めたかも・・・・・
わたしのこの心 この想い どうか受けて下さいと・・・・・・
遠い昔のこと 今は 花言葉に惑わされるよりも 花を愛で 楽しんで・・・・・
我が家は 白ですが 紅い色のハナミズキも欲しいなあ〜と思っています
今までに何回か 小さな樹を求めて植えてみましたが 失敗の連続
育ってはいません いつの日か 挑戦したいものです
チャンスに恵まれたら・・・・・でも 植える場所がないのでは・・・・・・
一昨日 無事に帰れたからこそ いつのまにか咲き始めた花たちを眺められて
幸せに満ち満ちています
巡礼の旅から帰ってきました
昨日 午前 長い旅から
無事に帰国しました
出発前 あまり体調がよくなく
不安感で心がはち切れそうになりながら
旅立ちました
口唇ヘルペス 口内炎 足には
魚の目 なんとなんと傷だらけ
でも 元気いっぱいになって帰りました
旅の途中で火山の噴火があり その為 後半から旅に参加する六人が
フランクフルトで足止め・・・・・
そのことを気にしながら旅を続けました
とにかく寒い ダウンのコートをまとい 首にはマフラーを・・・・・
巡礼の旅 大変なものです 一日に20〜25km 歩いたとして
40日以上はかかる旅です
フランスのツールーズからルルドへと尋ねあるいて(バスで)
その修道院或いはその土地の事務所(iフォーメーション)などで
カードに判を押して貰うのですが なんとその印の判が61個にもなりました
旅のことは またその時々思い出しながら書きたいと思っています
巡礼地の最大の終点と言うべき サンチャゴコンポステラにたどり着き
栄光の門をくぐり ミサに列席しました
そのミサで聞いた聖歌には 感動して涙が溢れました
例え本物の巡礼者のように歩きではなかったにしても
ここまでたどり着けたという充実感 達成感 なんとも言えない気持ちでした
健康を与えられ過ごせたことへの神への感謝 なんと幸せなことでしょう
この至福さ 神が与えてくださった最大の賜物
涙溢れる中で 感謝の祈りとともに いまだに空港は閉鎖されたまま
帰る道を失いつつある中で いかにと更に深く神に祈り求めました
フランクフルトに足止めされたままの人たち 帰路をいかにするか戸惑う我々・・・・・
夕陽を浴びた大聖堂は 見事な美しさでした
名残を惜しむ残光の中に 煌めき輝く聖堂
言葉で言い表すことが出来ない 言葉を失う程の 威厳と美しさ
スペインの北をフランスから 雪を抱くピレネーのイラゴ峠(1503m)を越え
サンチャゴへ スペイン縦断の長い旅でした
その最後の締めくくりを いかにと迷い 飛行機は欧州は飛行していない状態で
最後の決断は サンチャゴからバスでフランクフルトまで2500km近い
道のりを一昼夜かけてバスで走る・・・・・・でしたが・・・・・・
後は神にまかせてとりあえずポルトガルのポルトまで行くことにしました
そこで ヤコブがたどり着いた地の果て 海岸べりまで行き
巡礼の旅 最後の締めくくりとしました
神に祈りが通じたのでしょうか その日の午後から 一斉に航空開始となり
最初の予定通り ポルトから帰国の途につくことが出来ました
ポルト早朝7時まえの便でフランクフルトへ
そこで 足止めになった仲間と再会 共に同じ便で帰国
なんという旅だったのでしょう
ただ 感謝の一言に尽きます よく体が持ったと思います
でも心に染みいるよき旅でした 感謝あるのみ・・・・・・感謝!感謝!
心配したとおり 庭は暴れ廻っていました けれど花盛りです
ハナミズキ モッコウバラ クレマチス そして草花たちと・・・・
早く手入れをしてやらないければと思い間ながらも
体が上手く動きません
ひと言の報告が 長くなりました
その思いはまた 徐々に書くことにして・・・・・
明日から旅に〜スペイン・巡礼の旅に〜
快晴 まさに花日和
何処かに行きたいな〜
花見は すぐそばの桜並木で
すまそうか!
毎日見ているから 気分でないよね〜
そんな風に心で思いながら
特別に出掛けることはせず
明日 早朝から旅に出掛る準備に
追われ なんとなく一日が過ぎゆく
スペインへ・・・・・
「サンチャゴデコンポステーラ巡礼路
(カミーノ・フランセ)・2010」
ツールーズから出発 そして
ルルドへ いよいよ巡礼の旅路に
今年は 「聖ヤコブ大聖祭」の年
意義ある旅になりますように
気温が低い ピレネー山脈を越える時は
かなりの寒さ
荷物が大変 セーターもいるでしょう
ダウンもあった方が・・・・・
このブログ 明日からしばらくお休みします
23日(金)に帰国予定 それまでしばしお別れ・・・・・
留守の間に花は 庭はいかが変化するのでしょう
今が一番 成長期 咲き始めようとしている花がいっぱい
見ることがないのかも 山吹(白い花) コデマリ などなど
帰宅したら 終わっているのかも
一番いい時に 留守にするのは淋しい・・・・
それでも ジューンベリーは咲き始めました うれしい〜よ
まだ樹が小さいので 花の数は知れていますが 清楚な花
ジューンと言うからには 6月頃に実になるのかな
昨年も咲きました でも実を見ることはなかったのでよく解りません
最もその頃 旅に出ていましたから
ジューンベリーはバラ科でアメリカザイフリボクとも言います
英名がジューンベリー
果実は紅色から紅紫色に変わり 甘くて 生食でき ジャムや果実酒として利用できる
まだ ジャムにする程 実りませんが 先が楽しみです
秋には 葉が美しく紅葉します
裏庭のお隣さんとの境に 植えてあります
まさにシンボルツリーです 隅に 凜として立つ姿だけでも美しいのに
その上 可愛い純白な花が一面に 美しさは抜群です
おまけに紅葉が・・・・・いいでしょう
留守にするために 花を楽しむこと出来ず 残念
キッと 帰ってきたら 手がつけられない程 暴れていることでしょう
誰も世話を焼かないし 注意もしないものね
この世の春と 暴れ回ることでしょう
まあ〜 いいことにして しばしの別れと・・・・・
今年も咲きました〜エリザベス〜
朝の内 細かい雨が時折 樹の新芽を
濡らしていました
いつのまにか よい天気に
でも寒いです もう4月 春です
希望の春なのに 寒の戻りというのでしょうか
風もかなりきつく いつになったら
ぽかぽか陽気が 続くのでしょう
陽が落ちてから また時雨れていました
夜空を見上げると 雲が浮いていましたが 空全体を覆っている様子はなく どこから 雫が漏れてくるのでしょう
咲き始めた黄木蓮(エリザベス) かなり大きな花でしょう
以前は ここに沙羅の樹が植えてありました
初夏に可愛い白い花が咲いて目を楽しませてくれていましたのに
ある年に突然枯れてしまいました
その後 私の希望で 黄木蓮を植えて貰いました
植木屋さんが何を植えましょうと・・・・・
「黄木蓮(エリザベス)」を探してきて植えてくださいと 気ままな注文をしました
エリザベスは 北アメリカに自生するマグノリア・アクミナータとハクモクレンの
交配種の黄花モクレンだそうで 強健だそうです
わりに小さいうちから開花する 庭植えでも 鉢植えでも楽しめる
と 園芸の本に書かれていましたので 欲しいと思っていました
植え込んで貰った時から 樹はたいして大きくないのに よく咲きます
枝を伸ばし放題にすれば もっともっと沢山の花が咲きますが
秋の剪定の時 邪魔になる枝は切り落としています
切り捨てられた枝に花芽がついていて 可愛そうな気がしますが
広い庭ならともかくも 狭いところなので泣く泣く捨てています
僅かな期間しか花として楽しめませんが
春が来たよ〜との声が高らかに感じられます
裸木に 蕾がぽっこりと膨らんで 咲きますから すごく目立ちます
花が終わると 葉が私たちの出番ですと 一斉に緑で枝がおおわれていきます
花をとるために カメラを向けていましたら何か違うものが見えると・・・・・
よくよく眺めてみましたら なんと隣家の納屋の屋根に 野良猫さんが・・・・・
お昼寝をしていたようですが カメラを向けると
顔を上げてこちらを・・・・・・
しばし にらめっこ
悪戯をして困りますが よく見れば可愛い猫です
何を食べているのか よく太っています
裏の家の庭が住処のようで
遊んでいる姿はいつも見ていますが・・・・・
お互い仲良くしようね
明後日から しばらく旅に出ます
留守の間 お願いだから悪戯いないでね
あなたに旅のお土産はないでしょうが・・・・・・よろしくね
我が家のシンボルツリー
今日は なんと暑いのでしょう
暑い 寒い 冷たい
極端過ぎる気候に対応するのに大変
体が ついていけません
やっと暖かくなったと喜び
さくらも満開を迎えたのに
明日は 10度少し越えた暖かさの
予想 今日は 20度近いのです
我が家の桃が 満開を迎えました
桃の花は ピンク
桃色ピンクと 思うのが普通のようです
この花は桃 しかも八重の白色
表通りの面したところ 隣の家との境に
植えてあります
近くの花屋さんで 小さな鉢に入った
可愛い白い花を見つけ それが桃と聞き
すぐに求め 植えました
もう何年にもなりますので
随分大きくなりましたが 初めは 小さな苗木で
花だけは一人前にいっぱいついていました
花が咲いている間 玄関先に置いて楽しみ 花が命を綴じると同時に
すぐに 庭に植え込みました
外から 帰った時に 目につく樹として植え 隣の樹の白い花をつけるエゴの樹と共に
我が家のシンボルツリーになればと・・・・・・
おかげで 二本の樹は 花の咲く時期は異なりますが
今は立派にシンボルツリーの役目を果たしています
白い桃は 珍しいようで 皆さんがこの花はなに?と・・・・・
桃の花は ピンク色と思っているようで・・・・・
八重ですから花にかなりのボリュームがあり 全体に咲きますとすごく綺麗です
枝も横に広がるよりは まっすぐにす〜っと上に伸びています
ですから 余計に目立ち白いクリスマスツリーのようです
こんな花ですが 実がなるから面白いです
花全部に実るわけではありませんが かなり実になります
植木屋さんは 食べられるでしょう と言いますが まだ口にしたことはありません
多分 渋くて 美味しくないのでは・・・・・・
種が 庭にころころ転がって落ちています
それから芽が出るということは まだ目にしていません
実も果物屋さんで売られている桃から比べると かなり小さい実です
誰かが手を伸ばし もぎ取りかじったのでしょう
歯形のついた実が道路に転がっていたことがありますから
多分 美味しくなかったのでしょう 渋味がきつかったのでは・・・・・
実はともかくも とにかく花は 抜群の美しさで
なんと表現していいのか 解らないくらい魅力的です
わ〜っと 思わず立ちつくす程 惹きつけられます
花が終わると緑の細長い葉が 一面に繁り
この樹に花が咲いたとは 思えないぐらい葉が密集して茂ります
そして初冬に 剪定を 思い切りよくばっさりと 切り込みます
そして 役目を終え 樹は葉を散らして 静かに眠りに入ります
それでも春には花が咲きます 沢山の花をつけます
嬉しい 喜ばしい ふ〜っと心和む花です
桃色ピンクとは およそかけ離れた 清純そのもの花
今年もありがとう!
