珍しく 快晴が続きます
朝は ほんの少し冷えましたが
すぐに暖かくなり 春 はる ハル
家の中で仕事をするのが 勿体ない程
外へ出て さくらの香りを楽しみたい
花々が 競い合う姿に触れてみたい
我が家の庭も チューリップが開き始め
黄木蓮も 金魚草も いろんな花たち
私も わたしもと 背伸びを始めて・・・・・
ひとつ ひとつ話しかけ 寄り添いたい
けれど 今日は それが許されず 残念でした
朝から レッスン 仕事です
お昼過ぎ遅くに 終えたものの
近くに住む友人が 久しぶりに尋ねてきて
話しに花が咲きました
昨日は 一日 忙しく 外出していましたので 花殻摘みも何もしていないだけに 残念の気持ちでしたが
仕事では文句も言えません
大事な大事な仕事ですから・・・・・
表の玄関先 門柱の横に植えられているハーデンベルギアが 今を見事に咲き誇っています
花が チョウのような形で 紫色の花をひとつの枝に穂状に咲かせるので
何年か前に 好んで求め 門柱横のフェンスに這わせようと植えました
元気がよく 伸びて伸びて困ります
つるが道路まで飛び出していき 道行く人の邪魔になる程
どう剪定していいのか解らず 伸びて邪魔になる枝は 花芽がついいていても
可愛そうだと思いつつも 切っています
春のはじめ かなり早くから咲き始め 随分と長く咲きます
5月頃まで咲くことでしょう
門を挟んで 反対側には 白のハーデンベルギアを植えていますが
この紫のようには 育ってはくれません
今 花は咲き始めましたが こちらのように旺盛さはなく 僅かしか花もつきません
紫の方が一般的なのでしょう
白色は難しいのかも知れません
この花の育て方を見ますと かなり管理が難しいようですが・・・・・
真夏の直射日光はよくない 夏は半日陰でと 冬は 寒さにあまり強くないので
寒さの厳しい時には 室内で と 記されています
しかし 我が家のハーデンベルギアの住処は なんと真夏には 西日ががんがん
容赦なく照りつけ 冬は 寒風が吹き荒んでいます
それでも もう何年も 耐えて毎年美しい花を咲かせています
それらの条件のことを考えると 白色は しんどいのかも知れませんね
紫は 我が家にすっかり溶け込んだのでしょう
けれど白色の方は いま もがいている時なのでしょうか
ここにいるべきか 消えてしまうべきか 悩んでいるのかな?
だけど とても可愛い花ですね
そばへによってよく見ると チョウチョがお行儀よく並んでいるようですし
胡蝶蘭の花の用にも見えます
なんでも コマチフジとい別名もあり 遠くから見ると
藤の花が咲いているようにも見えます
原産地は オーストラリア タスマニア島
花木だけあって しっかりとした樹に育っています
切っても切っても伸びてくる 元気な花木
太陽にキラキラ輝き 柔らかい風に紫の花びらをふるわせている姿を
見ていると元気が湧いてきます
玄関の扉を開けるとまず 目に飛び込んでくるのがこの花です
常緑なので 玄関先の目隠しにもなって 助かっています
その足下に4株のクリスマスローズの白花が いっぱい花を咲かせています
更に 紫陽花も・・・・・・やがて・・・・・
目一杯 楽しんでいます そして 道行く人が 花の微かな香りとともに
気分的にホッとされることを願って・・・・
月: 2010年4月
さくら さくらのイースター
なんといいお天気なのでしょう
昨日までの冷たさは何処に・・・・
イースター 復活祭
素晴らしい まさに花日和
午後から持たれる芦屋霊園で開かれる
墓前祭へ・・・・・
三々五々 出掛けました
予想したとおり桜は満開でした
いつもならこんなに電車が
混み合うこともないと思いますが
さくら さくらを観にいく人で
溢れていました
教会の墓地から眺める芦屋の海
周りのさくら
気持ちがいい程見事でした
墓地が小高い山の上にあるため
芦屋市街 キラキラ輝く海も
見渡せ 汗が滲んでくる程の
太陽が輝き 思わず陽に焼けると・・・・・
そんな場所で 墓前祭を執り行い
納骨なさる方のために賛美歌を歌い
青い空を見上げ 平安を祈りました
その帰路 車で帰る人
バスに乗る方 様々ですが
私は 山からの下り道の桜並木を
仲間の四人で ふらり ふらりと桜を愛でながら 歩きました
途中 木造建てのとてもいい雰囲気の喫茶店で お茶を素敵なカップで
手作りのケーキと共にいただき 本当にいい日でした
日頃の 疲れも飛んでゆき 癒しのひとときでした
桜を愛で 美しいカップでティーをいただき なんと幸せなのでしょう
桜の樹の下を歩きながら いろんなことを思い出しました
若き日のこと つい最近のこと 桜の花をイメージして作った作品のこと
〜咲いているのか 咲いていないかの端境期
ある場所に さくらが咲けば 賑わう川縁で名所の夜桜を・・・・・
ぼんぼりは どの樹にも提げてあり 灯りもついいていましたが
もうほんのひとときで咲くという時期でした
花開けば 夜であろうと昼間であろうと 人が歩けない程 混雑するのに
殆ど人は歩いていませんでした
でも あわてんぼうさんもいるらしく 長い並木の中でも2〜3本は咲いていました
その時 桜はまだまだでしたが さくらが 開き始め 開ききり 散り際に
思いを馳せて 作った作品
「優しいHeartをダキシメテ」「ときめきの春の光」「春宵」など作りました〜
もう20年近く昔の話しです
イースター 復活祭 キリストが受難の時をえて 復活された記念すべき日
共に喜び 祝うことが出来 その祝福を受け
さくらの下を 思いも豊かに 歩かせていただきました
なんという幸せ なんという幸福感 ありがとう この喜びをいつまでも
そして誰もが 分け隔てなく祝福が受けられ 平和であるように・・・・・
心より祈りて・・・・・
あしたは祝祭日〜復活祭〜
朝から気持ちのよい日です
快晴 けれど風は冷たい
いつまでこんな風が吹くのでしょう
今日は暖かいわねと言う
科白がなかなか口から出てきません
それでも陽射しがあるためか
花達は のびのびと
背伸びをしています
表は冷たい風が吹きぬけ
朝日が当たりません
風をまともに受けますから 植物たちにとっては厳しい環境のはずです
けれど 矢張り春ですね バコバ達は 元気よく 生き生きとして
北風にも負けずに 花を咲かせ始め 嬉しくて 嬉しくて・・・・・・
門柱にかけてあるバコバです その内側の薔薇のアーチにも 同じように
少し大きめの鉢に白の大輪のバコバを植え 鉢を引っかけています
これも同じように見事に咲いています
真っ白で まるで雪が降り積もったようです
白はいいね 清純 潔白で清く気高い感じがします
昨日 友人とランチに行き 久しぶりに長時間おしゃべりを楽しみました
毎週 教会でお会いしているのですが お互いに忙しく
ゆっくり話す暇もないので 時折 時間を見つけては ランチをいただきながら
会話を楽しみます
その時 イースターカードをいただきました
イースターエッグチョコと共に エッグチョコは 籠に入っていました
会話を楽しみます
その時 イースターカードをいただきました
イースターエッグチョコと共に エッグチョコは 籠に入っていました
明日 日曜日は 復活祭 イースターです
イースターのために何も準備はしていませんでしたから
せめて その友人にカードを書きましょうと思い立ちました
けれど 夜に入ってからのこと イースター用のカードは用意されてはいません
それで 彼女からのプレゼントを利用して 我が家のコレクションしている
年のイースターエッグと共に 写真を撮り カードを作りました
なみに カードの中のカードは 彼女からいただいたもの
出来映えはいかがでしょうか
二つ折りのカードですから 中にメッセージを書けるようにしました
その始めに 聖書の言葉を 記しました
「わたしはよみがえりです いのちです」(ヨハネ11・25)
ついでにと言っては語弊がありますが 折角作ったことですから
数多くプリントして 親しくしている友人に渡すつもりで
各々にメッセージを書きました
明日は 礼拝終了後 昼食を皆さんでとり 墓前祭のため 芦屋霊園へまいります
サクラが美しいことでしょう 満開で一番見頃だと思います
先達の人たちに 祈りを捧げるのは勿論大切なことですし
また この一年の間に 天に召された方の納骨式もあります
厳粛な気持ちで臨みますが その後 桜並木を かなり長い時間歩きます
否 バスにも車にも乗らないで 歩きます ひたすら・・・・・
お天気はよいとの予報
春が実感できることでしょう
満開の桜の木の下を 通り抜けるのは気持ちがいいものです
そして 駅までの道のりの途中で ちょっとティータイムを 楽しんで・・・・・
こんな至福な時が迎えられることに感謝 喜びで心わくわくします
神に 復活されたイエス・キリストに感謝
事情があり 日付は 4日日曜日になっていますが 3日日付変更時間に書きました
可愛い名前でしょう〜オトメギキョウ〜
朝から晴れて気持ちがいい
けれど 風は冷たく かなり強風
4月に入ったのに 春らしい薄着で
外出するには勇気がいります
寒い 冷たい その感覚が消えない内は
風邪を引く恐れがあるためでしょう
お昼は久しぶりに友人とランチに
そして 夕方から 教会へ
今度の日曜日は イースター(復活祭)
今日は受難の夕べ・賛美礼拝
それに出掛けました
夜もすっかり更けてからの礼拝
キリストが十字架にかけられ
復活するまでの受難の日々
その時のキリストを思い 夜遅く
冷たい風に吹かれて帰宅しました
先日 寒い 寒い 雪の舞った日に
近所の花屋さんで ベルフラワーを求めました
初めは迷いました
以前 我が家にありました
それが増えて至る所に広がって あちらでもこちらでも花開き
面白いぐらい楽しめましたのに ある年から 突然 消えてしまいました
ですから どうしようかと悩みましたが この可愛らしさに負けて求めました
ベルフラワーはカンパニュラの仲間です
この花の名前は 本来は オトメギキョウ(別名ベルフラワー)
カンパニュラ全体の中でも小型の種類で 最も代表的な鉢物だそうです
原産地が ユーゴスラビア 花言葉は 誠実 感謝 不変
乾燥 過湿がよくないから 水はけのよい土に植えるようにと注意書きがありました
草丈も 横の広がりも割にこぢんまりしているようです
群がって咲き始めたら きっと美しいしことでしょう
その可憐さは言うに言われぬ風情があります
オトメギキョウなんて名前もいいですね 常緑多年草ですから花が終わっても
葉の緑がとても綺麗ですから 花がない時期には いいアクセントになるのではと
期待もしますが 上手くいくでしょうか
以前 我が家にありましたカンパニュラは このベルフラワーよりは少し大きい花で
かなり横に広がって 地を這うような感じでした
ですから いろんなところに広がったのではと思います
植木鉢で育てていましたが いつのまにか近くの鉢に 侵入していました
ですから 皆さんに おすそわけをしていました
それなのに消えて 何処に行ったのか 粗末にしたわけではないのに
逃げていきました とても残念
今度は 消えないように気をつけねばと・・・・・・
でも 紫というか ブルーパープルというのでしょうか
いい色でしょう そしてなんとも言えない可憐さが魅力です
白い花の中に この色はいいでしょう
センスある取り合わせだと思いますが いかが思いますか
今 庭は 住宅難と言う程 満員電車なみの混雑
いろんな花が咲いています 全部お見せしたい程・・・・・
お近くの方 どうぞ・・・・・・
私の名前は〜雪桜〜
昨夜半来の雨は 朝になってもやまず
一日 嫌な雨降り 雨が多いですこと
今週の初め 近くの園芸店へ寄った時
寒くて 寒くて 気持ち的に 花苗を
ゆっくりと見るゆとりがありませんでした
しかし その時 肥後スミレが目に入ったことを報告しましたが
その折り 園芸店の従業員の方が
これは珍しいよ すごく沢山 花が咲くよ
盛んに勧めてくれる鉢物がありました
初めは ゼラニュームかと思い
それにしても寒いという気持ちの方が強く
あまり気乗りがしませんでした
熱心な勧めによって よくよく見ると
結構 可愛い花ではないか
これなあ〜にと尋ねれば
「プリムラ」との返事
ああ〜 これが珍しいプリムラかと
あまりの寒さに気づきもしませんでした
改めて見直し お値段もそこそこの値でしたから
求めることにしました
「プリムラ・シネンシス」
ごく一般的なプリムラとは 大違い
す〜っと立ち上がって花が咲き
葉も一瞬見ただけでは ゼラニュームと思う程似ている
その為 やり過ごしていたのだと思う
だけど プリムラ しかも「雪桜」と言われてもいる
直立した花茎に大輪の花がつき 次から次へ
花が上がってきて咲くとか
葉は細かい切れ目があり
葉の裏は 表の緑とはかけ離れて ワインレッド 赤銅色 美しい
花茎も葉の裏と同じ ワインレッド
嬉しくなりました おまけに植えてある鉢が テラコッタで素敵な
しかもなかなか味わい深い鉢で それにも魅力を感じました
初めてみるプリムラなので 本を懸命に見ました
原産地 中国
沢山の園芸品種があり 花の色も色々あるらしい
しかし 主に白色の品種のみ出回っているとか
いい巡り合わせでした 向こうの方が 勧めてくださらなかったら
知らぬ顔で 通り過ぎ 我が家の庭に来ることはなかったでしょう
巡り合わせるということは 面白いですね
花一つとってもこんなことがあるのですから
人間の世界には それぞれに人様々に巡り合わせがあって
ふとした神の悪戯で 運命が変わりゆくこともありますから 面白いですね
来るべきして来た花です 大切にしなくては・・・・・
丈夫な花なのか どうなのかよく解りませんが 命だけは絶えさせないように
と願いますが・・・・・
白い花 緑色の葉 ワインレッドの茎 蕾の苞もワインレッド
すごくいいコントラストで 美しい
家に帰り よくよく眺めて やあ〜 よく来たねと 大歓迎
今 暫くは 部屋の中からよく見える場所に置いています
しかも この鉢 一鉢だけでした
花の中で いい苗を 元気そうな苗を 選ぶことにしています
が 一鉢だけでしたから いいも悪いも 選択の余地もなく我が家に来ました
よい巡り合わせに喜びと共に感謝です
これから先 どんな巡り合わせがあるのでしょう
楽しみですね いい巡り合わせばかりでなく 嫌な巡り合わせもあるでしょうが
でも それが運命で どう対処していくかは その人によることでしょう
どんな巡り合わせがあろうとも この巡り合わせに感謝して

