朝の気温は 低いけれど
日中は 陽射しが強く
庭に降り立つと
おお〜陽に焼ける と・・・・・
風が冷たいのでしょうか
夕方になると なんとはなしに
肌寒さを感じます
窮屈そうなデンドロに
新しい住処を
鉢を求めてきました
けれど なかなか植え替える時がなく
庭に放りだしたまま
いつになったら 広い処に・・・
そんな声も聞こえたものの
可愛そうにと気になりながらも
手が出せず そのまま・・・・・
やっと引っ越しの準備を
いざ 鉢から 取り出す時に
ピンクの色が目に入り どうしたの?
よく よく 見ると 新しい芽が
古いバルブから 新しい芽が
しかも その先に蕾が・・・・・・
ええっ〜 今頃咲くの? 驚きです
たった二輪ですが 開き始めています
なんということ 折角 狭き家から 広き家に転居を決めたのに
残念 今しばし お預け
充分 楽しんだ花も終わりましたから
新しい宿にかわり 美味しいご馳走もあげましょうと
なのに 適わなくなりました
花の終わりまで もう少し待つことに
でも こんなことが 起こりうるのでしょうか
なんだか 我が家はおかしいのでしょうか?
それとも 気象がおかしいのでしょうか?
ホタルブクロは 沢山 咲き始めています
しかも数少ないけれど年中と言うほどに咲きます
デンドロは 終わったのにまた咲くなんて・・・・・
こちらにとっては 嬉しいことです
何回でも咲いてくれれば 楽しめて・・・・・いいのですが
咲かせていいものなのか 植物自体の命を思うと それでいいのかと
いくら新しい命でも 脇芽を欠くとか 枝を落とすとか
いろいろ聞きますが・・・・・
唯でさえ デンドロを咲かすのは難しいと言われるのに
同じシーズンに2回目が咲くなんて・・・・・
嬉しいけれど疑問 摩訶不思議 だけど 咲いたのよ! 咲いてるのよ!
叫びたい心境・・・・・・
でもでもありがとう!
月: 2010年5月
アンデスのベコニア
小さな旅の続き〜なばなの里〜
日曜日 気温も僅かにあがり
気持ちのよい ピクニック日和
青い空を見上げて・・・・
先日の「なばなの里」に
思いを馳せて・・・・・
アンデスの花園
「ベコニアガーデン」ヘ足を運びました
すごい 4棟からなる大温室に
ゴージャスな球根ベコニアを始め
世界の国々から集めた数百種・
1万2千株の花々が展示されている
温室の中は暑いのかと思ったが
気持ちよい温度で 汗をかくこともなく
ゆっくり見られました
数の多いことに驚き
ひな壇に並んだベコニアの鉢を見た時は
更に驚き その花ひとつひとつの美しさは
格段の差があります
花が まるで薔薇の花のように
大輪のバラが 花開いたごとく
なにも考えず 花だけ見たらきっと
綺麗なバラね すごい大輪 見事ね
と言葉が出ると思われるほど 立派でした
それが数え切れないほど・・・・・
アンデスのベコニアなのでしょうか
アンデスとうたっていますから・・・・・
なばなの里のメーンイベントのようです
天上からは すごい量の
しかも色とりどりのベコニアが 垂れ下がって咲いています
そして ところによっては 私たちの背の丈ほどあるベコニアも
また 見たことのない 摩訶不思議な花もありました
同じ仲間なのでしょう
このバラのようなベコニアは 育てるのはきっと難しいのでしょうね
一般的には 園芸店などで まだ見たことがありませんから
素人には 手に負えないのでしょう
また 温度 湿度などの管理が 大変なのでは・・・・・・?
でも 綺麗でしょう 沢山ある花の中から 綺麗に咲いている花と
心動かされた花を カメラに・・・・
私も撮ってよ 写してよ と 叫んでた花たちもいることでしょうが
とても全部は取り切れません
ひとつひとつに きっと名前がついていることと 思いましたが
なにも目に入りませんでした
繁っている葉をかき分けたら 書いてあったのかも
せめて 原産地と名前ぐらい 知りたかったです
けれど 大変な仕事なのかなあ〜とも 思ったりしてましたが
だけど なにはともあれ
美しいものを 見ることは こころ和みます
優しい気持ちになれます
このこころは 大事にして 持って帰りたいと 願いました
美しい花たちに囲まれて暮らすことが出来れば 幸せなこと
もっともっと 花に 優しい心を持とうと 思い
ルンルンの気分で過ごしました
今日の空の美しさを 見上げ ふと旅の日々を思い出しました
今年も〜黄色い花〜
五月の終わりの陽光に
輝き 煌めく 黄色い花
手まりのように まあ〜るく
外から攻めるように 咲く
冷たい 冬の季節は
赤茶けた茎だけ
凍てる地面に横たわる
暖かい春の風が なびき始めると
静かに 静かに 緑の葉を
偲ばせて・・・・・
春も終わりに近づくと
元気溌剌と 温かい黒土の上を
あちらへ こちらへと這いつくばり
気がつけば いつのまにか
黄色い顔を覗かせて・・・・・
今年も 来ましたよ
こんにちは! と
笑いながら 挨拶を・・・・・
一体 君は誰なの?
名前は・・・・・?
綺麗な円を描くように
まあ〜るく同心円のように咲く
この花は誰なの? 名前を聞かせて
我が家の庭幅のほぼ中心に
毎年 今頃 咲き始める
庭を造り替えた時 専門の方に 花を植えてもらいました
全く何を植えていいのか どのように配置していいのか
解らず 花色の希望を伝えて お願いしました
その時に 植え込んで下さったようで それ以来咲き続けているのですが
名前を 聞きそびれました
我が家にいらした方達に この花の名前をご存じ? と尋ねても
誰もが 知らない 珍しいね と 返事が返ってくるだけ
どなたか ご存じの方 教えて下さい
図鑑で 黄色い花の項目を 調べてみましたが よく解りません
同じ花は 或いは 似通った花は 載っていません
最初の時から比べると 随分と増えました
なんの手入れもせず そのままにしていますが・・・・・
いかがなものでしょうか?
是非 教えて下さい
名前はないけれど 可愛いでしょう
いつも元気よく 顔を出してくれ 勇気づけられます
元気を 力を 貰っています
まあ〜るく お行儀よく 咲いているこの花を眺めていると
元気が 力が 湧いてきます
感謝と共に 矢張り 性格が解れば・・・・・
幻の花〜ケシ〜
旅の続き〜
気持ちのいい温泉に入り
久しぶりに会う友と
おしゃべりに花を咲かせ・・・・・
二日目 すぐ近くの「なばなの里」へ
ここまで来たのだから
どうしても行ってみたい場所
花の庭園やバラ園を
澄み切った青い空のもと
風に身を任せ 花の精に触れながら
散策したい その願いもさることながら
幻の青いケシの花に会いたい と
強く 強く望んでなばなの里
〜長良川水辺の夢のような小さな村〜
へ 足を運んだ
宿で見た青いケシの花のポスター
ああ〜 今 咲いている
久しぶりというか もう何年になるのか
忘れてしまうほど前
「花博」で見た記憶が・・・・・
しかし あの時は 大勢の人・人 人垣からちらっと見た
それだけの記憶しかない
それが まともに見える まともに見ることが・・・・
こんな機会はなかなかないはず・・・・・
庭園の中にあるベコニア館のある場所に
群れとなって・・・・・幾つか咲いて
美しい まさに「天上の妖精」と呼ばれるにふさわしい透明なブルーの花
明るい光線 というか 陽射しを浴びて煌めいている
けれど 見たい 美しい 幻 それらの言葉に惑わされたのか
それとも思いこみが強すぎたのか 期待しすぎなのか
一輪だけを眺めて 見つめ合うと
心揺すぶられ深く吸い込まれていくようで
遙か彼方の ヒマラヤの 中国の 高地が 目に浮かぶような・・・・・
吸い込まれるような青い 碧い空 透明な風
ふと忍び寄って 襟足を 身体を 愛撫するように まとわりつく・・・・・・
しかし 哀しいかな 植えられた場所が 適った場所なのでしょうが
でも でも 後ろにある植物が 邪魔をして
いい雰囲気が 消されていく
一輪だけと向き合えば それはそれは 美しい 妖精に巡り会った心に
何本か群れて咲くその全体像が バックにあるベコニアに
濃緑のしかも赤黒い緑と赤い花とに しかも背の高い大きな株に消され行く
ただ 植えた 育てた だけではなく花の持つ雰囲気も
考えて欲しいと 思ったのは 間違っているのかも知れない
私の思いこみが強いからかも・・・・
けれど けれど 青いケシ 幻の花 天上の妖精・・・・・
といわれているのだから・・・・・もう少し なんとか と
花は 育てるだけでなく 目に美しい ほのかな優しさを感じる
そんなレイアウトが あってもいいのでは・・・・・
私の小さなガーデンでも
いつもいつも 美しいレイアウトに と願っている
私にとっては ちょっと こころ傷むケシの花
綺麗な小さな村 よかったですよ
心 休まり 癒され 花の下で飲むお茶は 格別
天上に吊されていたベコニアの花が コーヒーカップのすぐ横に
落ちてきて 歩き疲れた体を気持ちを 慰めとなり
黄色い大きなベコニア
しばし眺めて テーブルに載せたまま・・・・・別れて・・・・・
命を 落とす寸前に いい仕事をしました と思っていることでしょう
床に落ちれば 誰かに踏まれることでしょう
ほんの短い時でしたけれど 慰められ 豊かになり 感謝・・・・
旅のほんのひとときのこと
久しぶりです〜麦畑〜
去る24日の午後 旅に
前日まで降り続いた激しい雨は
朝になってもやまず
嫌な旅かな〜と
しかし お昼近くには
空も明るくなり始め ほっと〜
新幹線の中から見る風景
いつも伊吹山の姿を見るのを
楽しみに・・・・・
雨は あがっていたけれど
空は黒雲が残り 不気味な匂いが
伊吹山は残念ながら
中腹ぐらいから上は雲の中
農耕地の中に
どっしりと座る姿は見られず
しかし すでに田植えが
終わっているのか 青々とした田が
広がっているところもあったが
水が張られて 苗が 植え込まれるのを
今か今かと待ち望む田圃も沢山あった
その中で 所々に見る黄色い田
一面に広がっている
その中に小さく縁取られている緑の田は 苗床であろうと思われるが
黄色い田は〜?
黄色田圃は なにが植えられているのか?
そばに近寄ってみれば解ることなのだろうが
生憎と新幹線からの車窓風景 すごいスピードで通り過ぎて行く
確かめる余地もない 麦かな 麦の穂なのかなあ〜 と思いつつ
まずは最初の目的地へ・・・・・
嬉しいことに雨は 降りもせず
雲行きは 怪しいけれど涙が こぼれ落ちることもなく
次の日 学生時代の仲良しグループと一年ぶりの再会
そして 温泉へ バスに揺られて・・・・・
その道中 温泉地 近くまで来た時の道ばたに
なんとなんと麦畑が広がっている
ああ〜 昨日の黄色い色は 麦の穂だったんだと・・・・・
きのう見た場所と 直線距離で結んだら 思いの外近いはず
交通と道路の都合で回り道になる
木曽川と長良川に挟まれた地帯・・・・・
昨日の場所は滋賀県か岐阜県のあたり
久しぶりに間近で 麦の畑を見ました
歌まで思い出すほど麦畑の横を バスは 麦の穂に触れるほど近くを走る
窓から よく見えました まさに黄金色で 見事でした
子どもの頃 或いは戦争のため田舎に疎開していた頃は よく見ました
麦踏みも 凍てる黒土にみせる緑の顔を とんとんと踏んで歩く
冷たい手をすり合わせながら 頬を真っ赤にして・・・・・
懐かしいものをみた思いがしました
最近見ないから あまり作られていないのか
麦は何処へ行ったのかと 思っていましたが
育っていました 立派に なんか嬉しくなって こころ弾みました
5月も終わりですが・・・・・
風薫る5月 麦の穂は揺らめき
ヒバリのなく声は 聞こえずとも
心に 響いていくる 可愛い鳥の声が
爽やかな風に乗って 歌が 流れてくる
黄色い穂先の上を 波乗りしながら
懐かしい歌が 耳に 心に 押し寄せてくる
麦畑のなかに あの子が・・・・・ 微笑んでいる
なんと懐かしいことよ
激しい雨の中〜ホタルブクロが〜

昨日からの雨 まだ降っています
かなりの激しさで 先ほど隣の市には
大雨警報が出されています 山林を抱えているから 被害なきようにと祈ります
午後から出掛ける こちらにとってはつらいです
少しでも小降りになってくれるといいのですが・・・・・・
朝 目覚めて庭を眺め見ますと なんとホタルブクロが いっぱい咲いています
驚きました 強い雨に打たれながらも 毅然として咲いています
雨なんかに負けるものか と咲き誇っているように見えます
庭に降り立つことは出来かねましたので 窓を開けて部屋の中から
カメラに収めました
今頃 こんなに咲くと言うこと自体が不思議です
もう少し先だと思っていましたから 蛍の飛び交う時期に・・・・・・
いつでも 花が咲けば喜ばしいことです
でも 冬を乗り越え 元気でしょう
ホタルブクロは もともとは山野草
山野や丘陵などの自生しているんだそうで
これらは多分園芸品種ではないでしょうか
雨に濡れている白き花 いいものです 気持ちがいい〜
可憐です 清らか・・・・・こんな心でいたいもの
これから出掛ける準備をと思う忙しさの中
花の美しさに負けて 見とれ こんなに咲きましたとの報告を・・・・・
帰るまで 咲いていてね まだ蕾がありますから 大丈夫でしょうが
夏の花が 冬の終わりから 否 昨年の暮れから 咲くなんて・・・・・・
どうなっているのか 摩訶不思議!
不思議でも咲いてくれれば・・・・・嬉しきかな
私の名前は〜むくどりらしい〜
昨日の小鳥さん
いろいろ 調べてみました
椋鳥のようです
嫌われ者だそうです
可愛そう!
とても鳴き声が うるさい
餌は 沢山食べる
ほかの鳥を追い払う
群れで過ごすようです
そして群れで わいわい鳴くとか
家の近くで 巣作りされたら うるさくてたまらない
なんて 書かれていました
しかし 私の目の前に現れたこの鳥は ひとりぽっちで 淋しそうでした
舗道 水溜まりの出来た舗道に 立ち・・・・・
じ〜っと何かを見詰め 考えているようです
群れから取り残されたのかも・・・・・
まだ うるさい 嫌だという被害にあったことがないので
なんとも言えませんけれど
悪く言われてるみたいで いやね〜 可愛そう
上手く 人と 共存していこうね
でも 本当に どうしたのでしょう この鳥さんは
突然 目の前に現れて 立ち止まって・・・・・
事情がありそう でも聞いてあげられなくて ごめんね
間違いなければ 椋鳥さんでした
雨の日の五旬節
昨夜からの雨が やみもせず降る中
いつもの道を通って教会へ
もうすぐ教会・・・・・
急がなくては 今日はペンテコステ
早くと 心 焦る中
教会すぐ近くの舗道を歩いていました
その時 目の前に 突然 黒い何かが
降ってきて 一瞬 なに?と
足を止めると 黒い衣を着た
くちばしと足が オレンジ色をした小鳥でした
お腹のあたりは グレーで 羽根には
白い色が入っています
どうしたの?
急ぐ気持ちが何処かへ行き 小鳥をじ〜っと眺めました
雨で濡れた舗道を ちょん ちょんと歩き 時には 立ち止まり
私の行く先を 通せんぼするように・・・・・
羽根というか体は 雨で濡れていました
濡れた体を 時折 震わせて立ちつくし・・・・・
傘をさしていないから当然なのですが 傘を貸してあげたい気持ちになりました
急いでカメラを出して 近づき・・・・・でも 逃げないのです
何分そうしていたのか こちらも急ぐ身 カメラを片付けると
ふ〜っと 静かに飛び立っていきました
どうしたのでしょう 何処か調子でも悪かったのでしょうか
何か 訴えたかったのでしょうか
鳥の名前は解りません
同じ種類の鳥は 我が家の庭にも時折 飛んできます
でも1羽で飛来したことはなく 必ず2羽はいました
相棒とはぐれてしまったのでしょうか
今日は ペンテコステ 聖霊降臨日
炎や鳩の形で表されます 鳩ではありませんが
小鳥が目に前に舞い降りたのは 何かの縁でしょうか
不思議ですね
礼拝の後 いつものように
愛餐会が持たれました
ペンテコステの日が
教会創立記念日 今年は61周年
お祝いのお弁当と 紅白のお饅頭を
皆さんと一緒にいただき
楽しい交わりのひとときを持ちます
昨年の5月31日に書き記しました
ペンテコステのことを
私にとっては 特別な記念日と・・・
この時に飾られるペンテコステ・バナー
一年ぶりで再会しました
懐かしい思いでした
息子から頼まれ作ったバナー そしてその息子は ペンテコステの日に
神の家族の一員になりました
あの時は 嬉しかったですね そんなことで 私にとって 特別記念日
美味しいお弁当 お茶 交わり すべてにおいて 豊かな一日でした
鳩ではなく 黒い小鳥でしたが 精霊が舞い降りて・・・・・・
礼拝も愛餐会も奉仕の仕事も すべてに恵まれ 豊かな一日でした
夕方 帰宅する頃は 雨が激しく びっしょり濡れましたけれど・・・・
神に感謝の日 ありがとう
明日から 旅に 3日ほどお休みします
学生時代の仲良し仲間と 年一回の旅 おしゃべり会です
しばし・・・・・おやすみ
これにて終了・・・・???

むしむしする嫌な天気
これからはこのような日が
やって来ることでしょう
もう 5月も終わりに近づいて
やがて 梅雨の季節
そこまで来ていますね
それなのに 今年は いつまでも 春庭の整理が出来ず・・・・・・
こころ 穏やかではありませんでした
やっと午後 表のビオラを抜き取り 夏から秋にかけての白い花に植え替えました
まだまだ ビオラは 元気に咲いていましたが
花は 随分と小さくなり 縮んでいる感じでした
可愛そうと思いながらも 思い切りました
ごめんねと 謝りつつ・・・・・
これにて終了と言いたいところ フェンスに提げているパンジーの植え替えが
まだですが これは 毎年 相棒の仕事になっていますので・・・・・
近いうちにすることでしょう
苗などは しっかりと確保して育ててありますから
細かい仕事は まだまだありますがこれにて・・・・・・
きりがありませんから・・・・・疲れました
お昼前に 園芸店へ
デンドロを植え替えないと 部屋が混雑して可愛そうです
昨日 するつもりでしたのに 思わしい鉢がなかったので
デンドロの鉢を求めて・・・・・・珍しい花を見つけました
初めてみる花です 今まで見ていたかも知れませんが 気がつきませんでした
「シスタス」
名前を聞くのも始めて 一般的には
ピンクの花が多く出回っているようです
しかも ピンクの花びらは紙のようで
折りたたんだ皺があるそうです
白い色と珍しさに 求めたものの
花のことがよく解らず 調べました
原産地 ヨーロッパ
科属名 ハンニチバ科ゴジアオイ属
地中海沿岸を中心に分布
花言葉 人気
常緑低木 花は短命 しかし長い期間 咲き続ける
驚いたことに
聖書に登場する花で バイブルプラント として数多くの品種が栽培されている
香油「Myrrh」が作られ シストローズ(ラブダナムロックローズ)という
高温多湿には弱いとか・・・・・
聖書に登場する花・・・・・聖書を読んでいます すべてを知り尽くしている
わけはありません けれど 毎週 日頃も 聖書に目を通していますのに
登場する花とは・・・・・驚きです 何処の箇所なのでしょうか
知らなかった 理解していないようです 恥ずかしいこと
とにかく 驚きです 勉強が必要ですね
それはともかく 果たして 上手く育つのでしょうか
大きく育てれば 背丈は150cmぐらいになるそうですが
ラベルには 乾燥を好み 鉢または地植え 排水のよい土を好む とあります
とても可愛らしい 優しい 清らかな花です 救われるようです
半日ぐらいで 命を落とすのでしょうね
ゴジアオイ科とありますが 本によってはゴジアオイを5時葵と書かれてました
葵の花に似ていますね
本当は解りかねます
沢山の蕾がついていましたから 次から次へと咲けば
例え短命でも美しいのでは ないでしょうか
先行きは解りませんが 楽しみが増えました
庭仕事の疲れも少しは吹き飛ぶのでは・・・・・
先日 バラを眺め 癒されると声をかけて下さり
とても褒めてくださった方が 信号の変わるのを待ちながら
お孫さんだと思いますが 女の子に
「あそこを見てごらん ばらがきれいでしょう・・・・」と
話しかけているのが 聞こえました
思わず そちらを見ました
女性の方は 女の子と一緒で 私を見ると軽く頭を下げて・・・・・
私も 聞こえはしないでしょうが ありがとうを 微笑みと共に会釈しました
嬉しいですね 矢張り 花は 心を癒します
平和を 愛を 優しさを・・・・・
いっぱい いただけると 思います
メダカさん〜学校は〜?〜
暑いこと 夏が来た???
まさか・・・・・
湿気がなく からっとした空気
気温の差が激しすぎますね
夕方 買い物に出たついでに
メダカさんを求めて来ました
先日 小さな池を掃除した時
メダカが減っていましたので
お友達を増やして・・・・・
けれど よく売れるらしく
仕入れてもすぐ 売れて と
なかなか手に入りませんでした
金曜日が入荷日 とお聞きしたので
金魚やさんによってみました
いました いました
小さな水槽で 元気よく
泳いでいました
表と裏の池に入れるつもりで
30匹求めてきました
その内の5匹を 私の仕事部屋に・・・・・・
金魚鉢に 前から水を入れて準備していましたから
元気で 暮らしてね 新しいお家ですよ と
願いを込め水の中へ・・・・・
元気に暮らしてくれるでしょうか・・・・・
結婚して初めての子どもが 一歳を過ぎた時 東京に転勤になりました
住処は 東横線の渋谷駅 すぐ近くで 都心でしたが
マンションの4階 ビルばかりで殺風景でした
その頃 実家の母が 庭で沢山のメダカを飼育していました
卵を産むと それを親に食べられないように 別の容器にいれ
毎日 世話をして 育てていました
殺風景の部屋を見て 心休まるかも 慰みになるかもと
東京まで運んできてくれ 水槽を急いで求め 部屋で面倒を見ました
親のメダカをいただいたこともあって 毎日のように卵を産みます
なんでも一日おきに卵を産むと言うことですから 何匹もいますから
こちらにとっては 毎日産んでいるように思いました
とにかくその当時 朝目が覚めると まずは水槽の前に行き 卵の状態を見ました
卵を 藻や水草に産み付けますが その卵を ほかのメダカが
食べてしまいますので その前に 別の容器に移さないと・・・・・
お腹に卵を幾粒もつけて泳いでますから そのメダカをすくい上げ
手のひらの上にのせ 手でそ〜っと卵をはずし 瓶などに入れて育てます
母は 庭の至る所に水槽を置き 猫に狙われないように 網で蓋をして
稚魚を育て 近くの小学校に持って行き 学校の池に放流していました
メダカを見ると 母を思い 懐かしい気がします
一昔も前の話です
池には 何匹もいます 数えてみるわけではありませんから
増えているのか 否か よく解りません
小さい池を掃除した時も 減っていると感じただけで・・・・・
池の中に手を突っ込んで 探すことも出来ません
自然にまかせています それでいいのではないかと思っています
水面に浮かび上がって すいすい泳ぐのを見ると 心安らぎますし
気持ちのよいものですね
外の池のメダカは 餌をやってはいません これからは ボウフラを食べますし
靄や水草も食べますから・・・・・
室内は 餌を少しずつあげています
「メダカの学校」と言う童謡がありますが よく子どもの頃歌いましたね
メダカの学校は 川の中 そ〜っとのぞいてみてごらん・・・・と
川ではありませんが 庭に出た時には いつもそ〜っと覗き込んでいます
元気でいるかな? と 赤い色 黒い色 ああ〜どちらもいる
何匹かな と数え始めても 泳ぎが早いから すいすいと泳ぎ巡るから
なかなか数えきれません 学校へ行ってるかな〜?
学校はどちら? 水草の中? それとも石垣の下〜?
メダカと言えば 欧米にはいないそうです
日本だけなのでしょうか?
調べてみました 日本産淡水魚としては最小
北海道を除く各地とアジア大陸東部・台湾に分布
地方における名称が非常に多い アビラコ・コメンジャコ・タバヤ等
そんなことが記されていました
メダカを見ていますと なんとなく産地が解るような気がしますね
ヨーロッパにいるとは思えない感じですね
姿や形をみると・・・・・
元気で 溌剌として これから共に 過ごしていきたいものです
