赤ちゃんはどこに〜コウノトリ〜


昨日からの雨は お昼頃に消えて・・・
けれど むしむしして 
不快指数は高かったのでは・・・・・
これからは このような天候の日が多く
なるのでしょう
昨日の夕方 NHKのニュースで
兵庫県豊岡市のコウノトリのニュースが
流れていました
なんでも 最初から見ていなかったので
よく解りませんでしたが 4羽ほどの雛が育っていると 
巣の中で 親鳥と一緒に戯れているのが 映し出されていました
ふと 巡礼路(カミーノ・フランセ)を
巡っている時 あちらこちらで 
コウノトリを見かけましたことを
思い出しました
思うように写真は撮れませんでしたが
いずれも 子育て真っ最中の様子
2羽が交互に飛び交い なにか口にくわえてきて
巣の中に首を突っ込んでいましたから・・・・・ 子育て中だと思いました
一昨年 デンマークを旅した時にも 
コウノトリは見かけましたが
屋根の上に巣があるのみで こうのとり姿を
そこでは 殆ど見ませんでした
しかし スペインでは 沢山見ました
カタカタという音がする方を見ると
高い高い塔の上に巣があり
必ずといっていいほど2羽が寄り添っていました 
街の中に共存いています 聖堂の塔の上などに
巣作りしていますが 2羽が交互に飛び交い 
なにか口にくわえてきて 巣の中に
首を突っ込んでいましたから・・・・・
子育て中だと思いました
デンマークのコウノトリの巣は 
屋根の上に 

しかも 高い塔の上ではなく
普通の住宅の2階屋根に造られていました
そして 人間の手で手助けするためでしょう
屋根から滑り落ちないように
支えが造られていました
しかし スペインの巣は 
眺めるのに首が痛くなるほど
高い塔の上でした
その巣も 毎年毎年
前年のに積み重ねていくのでしょうか
驚くほど高いというか深いというか
そんな長い巣が出来ています
中を覗くことが出来ませんから 
どうなっているのか皆目 見当がつきませんが
人間のすぐそばで 一緒に暮らしている いいですね!     
日本では 大変 豊岡市では 皆さんが協力して
観察も続け 静かに見守って 増えることを願って・・・・
コウノトリが 舞い上がり 空を飛ぶ姿を見ましたが
鶴に似た大形の鳥で 
全長は1mほど 大きいと2m近くあるとか
全体に真っ白で 風切り羽は黒色
くちばしは長くて太く 足は赤っぽい色をしています
ヨーロッパからアメリカ北部 アジアに分布して 特別天然記念物
日本では 残念ながら繁殖する個体群は
1971年(昭和46)消滅
今日本では 豊岡市で 人工的に増やし 自然に帰す
コウノトリの郷公園まで出来て その土地の方達の
強力もあって・・・・・・努力されています
空を飛ぶ姿は素晴らしい 雄大で 美しい
赤ちゃん運んでくる鳥という 伝説にまさにふさわしい貫禄がある
子どもの頃から お話しで 赤ちゃんはコウノトリが運んでくる
赤ん坊をくるんだ風呂敷包みを 口にくわえて・・・・
頭の中で絵になっています 想像も出来ます
赤ちゃんは どうして生まれるの?
コウノトリが そ〜っと運んでくるのよ!
子どもの頃 私も 妹か弟が 欲しいなあ〜 コウノトリにお願いしようかなあ〜
そう願った人もいるのでは・・・・・・
格好いいだろうなあ〜と 思っていました
けれど 実物を見るのは初めて
おとぎの国の鳥でした 現実に 何羽も見 くちばしを打ち鳴らす音を聞き
想像の世界を越えていました
けれど なんだか懐かしいものを見る思いで 子どもの頃に
還りゆく気分でした
それにしても デンマークとこちらとでは 随分と巣の作りが異なり
高低差もかなりありました
デンマークで 手の届きそうな普通の民家の屋根の上でした
高い塔もありますのに・・・・ちなみにこの屋根の上の巣は 
デンマークのリーベという 中世の街がそのまま残り 
デンマークで一番高い聖堂の塔の上から眺める街並みは
中世の街 そのまま まさに安野光雅の世界でした
今日の写真は どれも暗くて・・・・
何しろ高いところですから 精一杯の望遠を使っても 届かないほど
やっとこれだけ撮れましたのは まだいい方と自負してます
夢のある鳥 日本でも 上手く育ってくれるといいですね
高い棒のような樹の上にいる子どものコウノトリ
可愛くて 愛らしく 映し出されていました
赤ちゃんを 幸せを運んでくる鳥 大切したいですね
自然を壊さないで 残していかねば コウノトリは生きてはいけないのだから
なんとかしなくては・・・・・・自然が どんなに大切か 思い知らされますね

小雨煙る日

昨夜半から降り始めた雨は
朝になってもやむことなく
今日一日 静かに降り続けていました
明日は あがるのでしょうか
しっとりと濡れた花や木の葉達
まだ残っている庭仕事に手が出せず
ぼんやりと窓越しに 外を眺めるだけ
けれど埃っぽかった花や緑の葉が

雨の雫に洗い流されて
とても輝いていました
陽の光に輝く色合いとは
また異なって 心が洗われるようなみどり
緑の光りが あたりに立ちこめて
なんとも言えない心根になり・・・・・・
その庭 マイガーデン
ホタルブクロが開き 雨に洗われて 
美しさを増していく・・・・・
一杯 蕾がついいています
こんなに沢山つくなんて 思いもせず
昨年 時期はずれに咲き出して 
どうなるかと心配しましたのに
衰えることもなく 休むこともなく
元気溌剌と育っていきました
背も伸び 下葉の大きなこと
大きすぎてお隣さんに迷惑をかけてるほど
今までに こんなに大きな葉を見かけたこともなく・・・・・・
これまで失敗ばかりでしたのに
どうしたのでしょう?
接する態度 心も 何も変わっていないのに
よほど我が家が気に入ったのでしょうか
どうかこのまま 元気で暮らしてね と 祈る気持ちです
そのすぐ 奥で咲くアブチロン 見事!
まだ細い体なのに 花の重みで 枝の先が 頭を下げるほど
でも 白くて綺麗 ちょっと黄色みを帯びた花もあるものの
花は 今は 季節なのでしょう 沢山 咲いています
休む間もなく一年中 咲き続けます
ただ 寒い時期は 花の数は ぐ〜んと減りましたが
咲いていない季節がないほどに咲きます
どの花も 小雨に身をゆだね 静かに しずかに咲いています
時折 吹く緩やかな風に 揺られながら・・・・・・
癒しのエッセンスを みどりの光りを まき散らしています
激しい雨は 花たちを傷めますが こぬか雨は 気持ちが休まりますね
窓越しに 雨の庭を眺めながら いただくティーは 格別なもの
心が 凪いで ゆったりと過ごす・・・・・・
小雨 煙る一日でした

癒されます

気温が上がり夏日
先日 いつも行く近所の花屋さんで
つる性のミニ薔薇を求めました
ピンク色 一色ではなく
濃いピンク 淡いピンク 白 
白なのかピンクなのか?と
疑うほど 淡い淡いピンクと
入り交じって咲いて可愛らしい
いい色合いだなあ〜と見てましたが
求める気はなく・・・・・
見詰めるだけでした

花屋さんは 母の日のために
このバラを 何鉢か仕入れたものの
売れ残ったとか 可愛そうね 
誰にも相手にされなかったのね
そう思って眺めて・・・・・
あなたのところに行きたいの
と言われているようでしたが
バラの手入れは 大変
もう 増やすのは・・・・・
手が回らないし 
小さなちいさなバラも数に入れれば
沢山あるのだから
でも花屋の若き主に
半額にするから・・・・・と
我が家に やって来ました
昨日 一回り大きな鉢に植え替えて
住処を決めて・・・・
昼食後 あまり暑くならないうちにと
庭仕事を・・・・・
表側を バラの手入れなどしていました
その時 通りがかったご婦人に
声をかけられました
何処の方か存じません
ご自分から 私は ここですと
家の所在を 話してくださったのですが
もうひとつよく解りませんでした

でも ほんのすぐ近く ということだけ解りました
そのご婦人 花が綺麗 バラが素敵 
アーチのバラ 白いバラ つる性のアイスバーグ つる性のミニバラ
すべて褒め言葉 嬉しいことでした
いつも眺めています 家とよくマッチして いいですね
花のない冬のアーチに イルミネーション と・・・・・・
外出帰りに通る度に そして特に信号を待つ時に 
どんなに癒されているか ほっとします
と話してくださいました
特に とても 癒されているのです と強調されてのお話し
どんなに嬉しいことか 
楽しんでくださる方がいる 癒されてる方がいる 
花を育ててる人間にとって 最大の褒め言葉
元気づけられます これからも 頑張ろう
花を触って 育て 眺め それが楽しみでもあり 自分自身への癒しでもあるはず
花が好き 大好き ひとつ ひとつに 愛を込め 慈しんで育てています
それが 道行く人の癒しになる 癒されている
嬉しいね 嬉しいです  
気持ちよく通ってもらうことは いいよね〜
あそこの家の前を通るのは 楽しみよ 今は どんな花が咲いているのかな〜と
思っていただけるように 頑張りましょう
庭仕事の疲れも よい言葉をいただいて 吹っ飛んでいきました
暑い日だっただけに なおさら疲れが消えゆきました
アーチのバラは 外からではなく 内側から撮ってみました
後のバラ達 窓は 道行く人から 気持ちよく目にはいるように
工夫してレイアウトしています 
阪急電車の中からも見えます 車で通る人も信号待ちで そしてバスの中からも・・・・
嬉しい一日が 幕を閉じます お月様が 少しだけ太ってきました
闇夜から 5日目です 五日月 雨雲が近づいているよう
バラが 可愛そう でも雨の恵みも大切ですから・・・・・・  
御覧になって こうした方が・・・・との お考えがあれば聞かせてください

かもさん

朝から暑くなりそうな陽射し
友人と大型店舗がある場所へ
友人の同級生が その敷地内で
ライブハウスを兼ねたレストランを
ご夫妻で経営されている
そこでランチをいただき
午後の手空きの時間に
食後のコーヒーと共に
おしゃべりを楽しむ
到来物だと今流行の堂島ロールを
いただきながら・・・・
音楽を聴き 話しに花を咲かせ
ゆったりとした時間が流れゆく
その後 目的の用事を済ませた帰り
出掛ける時は シャトルバスを利用
帰路は 歩いて帰ることに・・・・・
住宅街を くねくねと歩きまわり
ある場所まできたその時 
ふと水の流れに気づき・・・・・ 
おや 橋を渡っているのだと 
始めて自覚するほどの目立たない橋
ただ 道を 普通の道を 歩いているそんな感覚の橋
その橋の途中で かもでしょう 
水鳥がいるのが目に入りました えっ〜 こんなところに鴨が・・・・・二羽
水かさは浅いようで かなり透明ですが 哀しいことに
藻のような なんだかよく解らないものが 浮いていました
グリーンとグリーンに黄色をのせたような色のものが
もこもことして 藻には見えません 泡立つような感じで
全体に浮いているのではなく 部分的に・・・・・
気持ちが悪いと思いましたが 鴨の1羽ははその中にいました
2羽は 夫婦なのでしょうか・・・・・餌があるのでしょうか
珍しいと思って眺めていますと 二人の可愛らしい女の子が
話しかけてきました
あっちの公園で見かけたよ〜と 学校帰りなのでしょう
二人とも 赤いランドセルを背負っていました
そうなの と話を聞いてあげてる時に 
かもさんは 一斉に飛び立ち 空に舞い上がり カメラに収める間もなく
近くのビルの影に消えて行きました
都会の住宅地 しかもすぐ近くは商業圏 
こんなところに 住んでいるのでしょうか
餌があるというのでしょうか 何を食べているのか・・・・・・
でも ねぐらは何処かは 見当もつきませんが
もし この近辺に住んでいるとしたら 嬉しいですね
賑やかな商業圏 かなり込み入った住宅地 その中で共存しているとすれば
嬉しいことですし 大切にしたいですね
その川 藻のようなものが浮いていないところは 
綺麗な水で 透き通って見えました
川べりは 一方は 住宅の壁ですが 反対側は 
すぐに車が通れる道ですが そこまでの僅かな面積は
綺麗に整地され 街路樹と共に 花も咲いていて 
なんとなくほっとしました
我が市に かもがいるなんて・・・・・
カモだと思います
空を舞う姿は 見事で立派でしたが なんという鳥なのでしょう
勝手にかもと決めていますが・・・・・・
多分 カルガモでは・・・・・?
藻を 水で漉して食べるとか・・・・・?
正式なことは解らずとも 思ったより身近にいる
存在する それが解っただけで ほっとします 
気持ちのよい午後のひとときでした

庭仕事〜終わりそう〜

天候に恵まれた日曜日
野や山に遊園地に
出掛けるには絶好の日和
いつもの通り礼拝へ
礼拝終了後は 携わっている
仕事を・・・・・
午後 遅い時間に帰宅
夕餉の準備までの
僅かな時間 庭仕事に・・・・
私の小さなガーデンは
やっと一息・・・・・
春の庭から夏に向かっての
庭に・・・・・
まだアネモネやラナンキュラス達
花は終わりに近くても
葉を刈りとることは出来ず
庭仕事が終了! とは言えず
まだまだ仕事はあるものの
とりあえず一段落
それでも表の花たちの世話が
残っています
綺麗でしょうとは 言えません
もう少し日時が経てば
花も賑やかになり
見栄えがしてくると信じて・・・
何を植えようか
何処にこの苗を
いろいろ思案しましたが 結果は果たしていかに・・・・・
昨年から ホタルブクロのことを 書き記していますが
暖かくなってきた春の初めから 勢いがついてきて
今は ぐ〜んと背が伸び 蕾も数多くつけています
蕾に色が見え始めれば カメラに収めても・・・・と思っていますが 
何しろ素人で しかもコンパクトカメラ なかなか思うような写真は撮れません
本で見るような 美しい写真が撮りたいと願ってはいるものの
無理 無理・・・・・
本職の方が撮るように 撮れたら 本職の方が困るはず
薔薇の花も見事です 白いバラが・・・ 腕のいい方が撮れば いい写真に
絵になるのにと思いますが・・・・・・
こちらは 何度 挑戦しても美しく撮れません
10本ほどあるバラ・・・・どれも綺麗なのに
素人は あくまで素人なのでしょう 
まあ〜いいか となかば諦めています
明日から また 表の方を ぼちぼちすることに・・・・・・
お天気が続きますようにと 祈って
庭のバージョンを早く代えないと 気持ちが落ち着かず
手仕事が 思うように捗らず 予定が大幅に狂っています
明日も天気になあ〜れ と祈ります

みどりなす

昨夜から朝にかけて寒いこと
季節はいかに?・・・・・と
それでも日中は 暖かく 否 暑いほどの陽射し
庭仕事を少しですがしました
けれど 日向で作業するには厳しく
ほどほどで切り上げました
春庭の始末は まだまだです
もう少しなのですが その少しが
思うようにはなりません
緑は 濃やかさを増し 陽の光を
燦燦と浴び 煌めいています
今が 一番よい時なのでしょう

ハイネの詩に こんな詩(うた)が
あります
〜花ひらき 諸鳥はうたう
 みどりなす 森に行かまし・・・・・〜

冷たい透明な空気に
ほんの少しだけ 温もりが・・・・
太陽が煌めきはじめると みどりの森に 行きたい!
そんな気分にさせる日
花も美しい けれど 木の葉が 美しい
ひとつひとつの葉の色合いが 光りによって
輝きが異なり 自然というか 陽の光というか 木々にか
その恵みが満ち満ちて 生きていることの喜びが 沸き立ち
胸に 心に ほのかに広がり行く
自然は 美しい!
例え 造られた庭であろうとも 花壇であろうとも
そこに ある花や木々は 自然のなせる業が もたらすもの
泣いても 笑っても 細やかな気配りをしても
自然には 適いはしない
日々 嫌なことも数多くあり 暗い出来事もあるなかで
自然がもたらしてくれる花たちに 携わることの喜びは
心 癒し 慰めてくれる
ただ 感謝! それらの造り主 神に感謝!
また明日 続きはしましょう いつ果てるか見通しが立たないけれど
早く 私をなんとかしてよ〜と言う 花苗の 声が耳に木霊しますから
明日もよい天気だそうですから

飾り窓の猫〜ポルトにて〜

スペイン巡礼の旅
最終地点のポルトガルのポルトへ
明日は 帰国の途に・・・・・
未だ 飛行機が飛ぶのか否か未定の中
不安を抱えながら お昼頃に
サンチャゴからホテルへ到着
とりあえず昼食をとるために市街地へ
市街地の中心から南へ
坂を下って行くと 行き着く先は
ドウロ川
広い広い川幅 ポルトガル北部では
一番長い川であるドウロ川
トラス・ウス・モンテス地方の山頂に
端を発し 山間の谷間を縫い 
丘陵地帯を緩やかに流れポルトの街へ 
更にここから大西洋へ・・・・・
厳しかった流れも 多数のダムが
建設されて 流れが緩やかになり
ポルトから出る遊覧船で
ドウロ川のクルーズが楽しめるそうで
この流れの先の両岸には
葡萄の段々畑が広がり
ここで栽培された葡萄が
有名なポートワインになるそうです
ポートワインは ここの地域でしか
作られていないそうです
そのドウロ川岸で食事するために
街中の坂道を転がるように下る
その道沿いに 猫が・・・・・
目を引きました
ショーウインドウの中に
じ〜っと座って 外を・・・・・
道行く人の足下を見ているのか
見ていないのか・・・・・
お行儀よく座っている
可愛いとそばへ寄っても
ガラス越しだから安全と思うのか 身動きしない
川岸は 整備がよく行き届いて 散歩コースになっているらしい
川岸の散歩道から 一段下がったところでは カモメが戯れ
若者が 寝転がって日光浴している
なんと穏やかな風景 空は 美しいと表現するには勿体ないほどの青空
その川岸に面している建物は カラフルでとてもおしゃれ
4〜5階建ての家々がびっしり並び 
1階部分はお店屋さんがずらり
お店とレストランとが並び 何処か境界線か解らないほど
食事しながら手を伸ばせば お店の商品がさわれるほど
2階から上は 住居部分らしい ところによっては 洗濯物が翻っている
なかには レストランのところが何軒かあった
ここオープンテラスで昼食 
目の前に ゆったりとして流れる川を 遊覧船を カモメの舞いを
眺めての食事 魚料理を頼みました
鰯を まるのまま焼いてある鰯を・・・・・
大皿の上にのった鰯 見事 大きな大きな鰯
大皿から尾っぽが飛び出しています それになんと4尾も載っています
生野菜と(レタス)とレモンも・・・・・
美味しいのは言うまでもありませんが 大きな鰯をナイフとホークで食べるのは
至難の業 ああ〜お箸が欲しいと そして 温かいご飯があれば・・・・・
パンと焼き魚ではなく オリーブ油ではなく お醤油とお米で・・・・
この鰯 もっと美味しく食べられるのではと 切実に思いました
ローケーションが素晴らしいのに 贅沢かな〜と・・・・・
陽は燦々と輝き 川面から吹き寄せる爽やかな風を受け 
気持ちがよく 旅の最後にしては 最高の昼食でした
川には いくつもの橋も架けられ 対岸にも行ってみました
大きな橋 ドン・ルイス一世橋は フレームが美しく 綺麗で心くすぐられます
一番上が鉄道 その下が車などが 行き交っています
緑豊かな芝生とベンチが整備され 
すぐ目の前に ワインを運ぶラーベロ船が停泊していました
ワインを入れる樽が 積み込まれています
ここから眺める旧都の街並みは 世界遺産地区だけあって
格別の美しさがあり カラフルで楽しい
その中へ入り込んで眺めるよりは この川岸から眺めるに限ると言うほど
空の青空にマッチして 美しすぎます 気持ちのいいこと
お腹いっぱいになって ホテルへの帰り道
転がるように下った道は 今度はのぼり 
しんどいこと 石畳を 石の道を上ると言うことは
旅の疲れも溜まってきた中では つらい つらいこと
喘ぎながらふらふらのあがって行くと
下る時に見つけた猫 ウインドーの中の猫
まだ いました 驚きました 
全く同じ格好で 同じ場所に・・・・・・
まさに飾り窓の猫です
食事をして ぶらぶらお店を覗いたり 散歩したり
悠に2時間は過ぎていますのに 同じ場所に 同じ姿勢でいる猫
驚き! 驚嘆! 猫って こんなに長い時間 じ〜っとしていられるのでしょうか
しかも 姿勢を正して座ってます 崩れてはいません
獲物を捕るためでしたら 辛抱強く待つことが出来るのは知ってはいましたが
ガラス越しに人の足元を見るだけの世界で・・・・・
何を考え 何を見ているのでしょうか
人間が 人が 面白いのでしょうか 
でも 可愛い猫でしょう 綺麗な猫です
きっと ここの方に 飼い主に 可愛がられているのでしょうね
しかし このウインドーに毎日いるのでしょうか
それともたまたまだったのでしょうか
不思議な猫ですね

集い

天気予報通り 冷たい風
窓越しに眺める外の風景は
陽射しが豊かで 五月風薫る
そんな感じが・・・・・
けれど実際は 寒いこと
蔵王では吹雪とか・・・・・
なんという気候でしょう
いつもより一枚 余分に着込んで
教会の地区の集まりに出掛ける
その集いが 今月は友人E子宅で
いろいろな準備の手助けに
早くから出掛け お手伝い
13人の集まりでしたが 
楽しいひとときでした
その友人宅の庭 素敵な庭 
彼女が 一人でコツコツと丹誠を込め
育てあげた庭 
皆さんで話し合っている時 ふと窓の外を眺めれば
人柄がにじみ出ている花園が 庭の景色が 心に忍び寄り 
ふと気持ちが和み 安らいでゆく
白を基調とした花たち 花の高低も考えて見事にレイアウトされている
私の庭 私の小さなガーデン マイガーデンにも 
いろいろな面で 参考になりそう
今日は 帰宅が遅くなり 何も出来ないけれど 明日 否 時間があれば
私も 庭とにらめっこして 心 安らぐ 豊かな 気持ちのいい庭に
挑戦せねば・・・・・ 花たちを愛でながら
集いは 聖書の学びと共に仲間とのふれあいの時でもありますが
私は 別の意味でよい学びもさせて貰いました
帰宅は かなり遅くなりました 冷たい風で寒いと思いながら
急ぎ足で家に・・・・・
花たちは 震えながら水分を要求していました
冷たい水をかけながら 寒いけれどごめんねといいつつ・・・・・
日は静かに暮れゆきました
今夜は 暖房がいりそうです セーターも引っ張り出さねば・・・・・
あしたは 暖かいといいのにね 

庭仕事〜疲れました〜

西高東低の気圧配置とか
まさか冬ではあるまいに
と思うけれど
かなり気温が低い
でも 陽射しは一日中
降りそそいで 冷たい風ながらも
気持ちのよい日
雨も上がり さあ〜 今日は・・・・
庭仕事の続きをせねばと
ちょっと暖かくして庭へ・・・・・
矢張り 気温が低いのでしょう
汗をかくことはなく
むしろ 鼻が冷たく湿りました
午前も 午後も 
昼食とティータイム以外は
励みました
今頃 腰と背中が痛みます
これで 春庭の片付けを
終えることは出来ませんでしたが
八分ほど・・・もう少し頑張らねば
予定をしていなかった
小さな噴水の掃除までしました
メダカを入れていましたが
お隣に住む野良猫さんが
時折 水鉢をのぞき込んで
狙っていましたから大丈夫かと
心配してましたが・・・・・
生きていました 沢山いました
最初 池に放った時よりは
少し減っています 多分 天国へ旅立ったのだと思います
でも すいすい元気に泳ぎ 網に引っかかって来た時は
嬉しかったですね 
寒い 冷たい冬をよくぞ乗り越えてくれました と拍手喝采です
随分 水が 汚れ息苦しかったことでしょう
綺麗な水に取り替えてやりました 気持ちよく過ごせることでしょう
まだ綺麗に咲いていますが 花は小さくなり お行儀も悪くなったビオラ達を
思い切ってサヨウナラして 夏に向かっての花たちを植え込みました
玄関のアーチの薔薇も 咲き始め 一度に薔薇・ばら・バラ・・・・・の世界です 
八重咲きのインパチェンス
先日 スパーの花売り場に並んでいた花です
インパチェンスは 沢山ありましたが ホワイトは一鉢だけでした
どうしようかと思案しましたが 私の顔を見て あなたのところに行きたい
連れて帰って下さい と言われているような気がして 提げて帰りました
少々 お値段は高めでしたが・・・・・
ねえ〜お願いよ〜 としきりに声をかけられている気分になって・・・・・
でも 綺麗でしょう
栄養系八重咲きインパチェンス「シルエット」ホワイト
とラベルにあります
ホワイト 確かに でも ほのかにピンクが 見られます
でも白に溶け込むようなピンクで 少しも嫌みはありません
とても気品のあるインパチェンスだと思います
可愛い薔薇の花のようで お店で見た時から 心 惹かれました
相手も 私の心を見抜いていたのでしょう
甘えて ウインクしてきたのでしょう
今は 玄関先の軒下に吊していますが 西日が斜めに差し込みますから
陽射しが きつくなれば 移動させないと 熱射病にかかることでしょう
庭仕事で疲れた一日 夕方には 優しい花を眺め このホワイトを 
また バラ達とお話ししながら 水やりを・・・・・
かなり疲れが癒されました

平和の象徴?

昨日に続いて今日も雨
もう上がるのではと・・・・・
しつこい雨
降っているのか やんでいるのか
傘を差そうか たたもうか
悩む一日
トールのレッスン日 
レッスン所までの道のり
会場のすぐ近くにある公園を
通り抜ける時 ふと目にしたもの
鳩が 砂場のすぐ横にいました 
餌でもあるのか鳩が 多数 群がっていました 
その中に 黒い 真っ黒な鳥が2羽います
鳩の群れに カラスが仲間入りしているのかと 
近くまでいくと なんと鳩でした
ええっ〜 鳩? 黒い鳩?
鳩は グレイが主体ではなかったのか 
勿論 白い鳩もいます しかし 固定観念で鳩は グレーがメイン 
なんと 黒い鳩とは 始めてみました
鳩は 平和の象徴 黒い鳩も矢張り・・・・?
初めから黒い鳩の種類ではなく 突然変異でしょうか
今まで 何処へ行っても鳩は見ます
茶色っぽい鳩 白い鳩と様々見ましたが
黒は始めて 不思議に感じました
おまけに おしゃれな鳩で 
足の爪はマニキュアしたように黒色
このような鳩を御覧になったことは・・・?
不思議!不思議!と思いながら帰途に・・・・・
降っているのか 降っていないのか 
解らないような中
家の門を開けるとすぐ目の前にある 
薔薇が 一輪 咲いていました
雨露を 偲ばせて
優しい微笑みを見せていました
お帰り! 疲れたでしょう と心遣いを見せた微笑みを・・・・・
雨に濡れた薔薇もいけますね 咲き始めだからでしょうか
瑞々しさを感じ ほっと一息
カラスのような鳩に あまりいい気持ちがしなかっただけに
白い薔薇は 慰め 嫌な心を 溶かしてくれました
黒い鳩でも 平和のシンボルなのかなあ〜