やっと完成しました

今日も雨は降らず
けれど夜半 サッカーのW杯
ベスト8を目指してパラグアイ戦
粘りに粘って互角に戦い最後のPK戦
残念ながら 負けました
その頃 雨が降っていました
涙雨だったのでしょうか 
それとも感激のよく戦った涙雨なのか
いずれにしても 朝日が昇ると

なんと快晴 猛暑! うんざりです
一昨年から 手がけていたキルトがやっと完成しました
一昨年は トップを縫うだけが精一杯のこと
キルトまで手が回らず 泣き泣き 未完を
展示しました 
未完のまま放置しては・・・・・と
昨年 キルトをはじめましたものの
それがままにならず 布絵作品の制作に時間をとられ 丸めて放置
今年 これでは・・・と覚悟を決め
年の初めからキルトにかかりましたが
針を進めても進めても終わらず
自ら期日まで切ってノルマをかけました 
3月中に 4月末に 5月にと 完成予定が 伸びに伸びて
やっと完成 ほっと一息 丸めて押し入れの肥やしにならずにすみました
よく我慢強くできたと思います 
一日にこれだけはしようと ノートにノルマ表まで作り それを目指し
唯ひたすらキルトに励みました
ちなみに完成作品のサイズは 178cm×242cm です
写真に全体図を 収めるのは 無理なこと 床に広げて やっとカメラに
自らにむちを打ちながらしましたものの こうして作品が出来る喜びが
持てる幸せ感 それは 
神様が与えてくださった大きな恵み 賜物・・・・・
素晴らしい大きな恵みに 神様に深く感謝 唯 ただ 感謝あるのみ
この作品に関して 今年の初めに書き連ねています
それがやっと 完成です
バンザ〜イ 恵みに感謝!やった〜! 感謝!
拍手喝采!!

爽やかな緑の花

雨です 雨ですと予報されながら
晴天が今日で三日続いています
梅雨の晴れ間と言いながらも
気温が高すぎ いずれも30度を超す有様
それでも夜の内に雨が降っていますから
晴れが続いているわりには
庭の花たちは 元気です
いつもなら これだけ暑いと
夕方には花たちはしんなりとします
アナベルが元気です

パリの美術館の庭で見たアジサイ
アナベルが見事に咲いていました
園庭を埋め尽くすがごとく
一面に広がって なんと美しい
と感動しました
我が家にも欲しいと願い 昨年
求めたはずなのに 何処にいったのか不明
そして今年 目につきましたので
再び求めて手もとに 花の元気な間は 
このままに と思っていますが・・・
アナベル アジサイの仲間
普通のアジサイとは異なります
6月頃 緑色の蕾がつき
花の色が 徐々に変わってゆきます
緑〜薄緑〜真っ白に
成長すると樹も高くなり
幅も広がるようです
花は大きいのは20~30cmにも
秋には花がベージュになり
切らずに残すと
ドライフラワーのようになって冬枯れが楽しめるそうです
普通のアジサイは 花が終わればすぐに切り落とす
少なくとも7月中には・・・・・そうしないと次の年に花がつかなくなる
しかしこのアナベルは 来春3月中に切ればよい
地際の芽まで切り戻し その年の6〜7月に咲くそうです
従来の紫陽花は うっかりして 花は終わったが 梅雨明けが遅く 庭に出られず 
切り戻すチャンスをなくすことがあるが 
このアナベルはその心配がないので 助かるような気分になる
果たしてそんなに上手くいくかどうか疑問ですが・・・・・
半日陰で育ち 暑さにも寒さにも強いそうです
こんな効能書きを知ると まさに敵知らずという感じがします
でもとにかく 可愛い 緑の花が なんとも言えません
ライムグリーンというのでしょうか 白も紫もピンクもいい
けれどこの緑 ライムグリーンは 言うに言われぬものを感じます
ちなみに上2枚の写真は 我が家のアナベル
下の写真は パリの美術館の庭園の花です
我が家の花は 一株から白に変わっている花と今まさに頂点のライムグリーンと
が入り交じって咲いています 
今は玄関先に置いていますが もう少し梅雨が終わる頃には
もっと環境のいいところに置くか 地植えしたいと思っています
この夏 枯らさないように気をつけることが 大切でしょう
優しいみどり 爽やかで このむしむしする暑さを 吹き飛ばしてくれます
庭に 一陣の爽やかな薄緑の風が吹き巡る
パリで見たアナベルの庭 感動が甦りますが あそこまで沢山の花を育てるのは
無理なこと一株でいいから欲しいと願った
それが実りつつある現在 大切に見守って たくさんの花をつけるように
慈しみたいと思います
パリに庭にはほど遠い夢ですが でも大事にしたい小さな小さな夢です

優しい愛の花

暑い 暑い
朝から快晴 陽射しの強きこと
天気予報は当たらず
子どもの頃 
この食べ物 
口にして大丈夫かな?と思った時 
天気予報 天気予報 天気予報と
三回 唱えてから口に・・・・・
と親だったか 祖母だったか
はっきりはしないけれど まわりの大人からその様に言われた
その当時は 気象衛星もなにもない時代 天気予報があまりにも当たらなかったので
おまじない的に当たらないようにと・・・・・・
そんな馬鹿なことはないとわかりますが 子どもの何も知らない時は
大人が 面白おかしく言うのを真に受けてた時があります
雨のはずが 思いがけず快晴
洗濯物がよく乾き 嬉しい
でも 暑い 体が 対応できません
アガパンサスが ご近所で咲き始めました
我が家のアガパンサスは 今年も
咲きそうにありません
この写真の花は 3年前に
我が家で咲いた時の写真です
見事に咲きました けれどこの時以来
咲きません
何故でしょうか?
今現在 株は立派に育っています 
枯れたわけではありません
栄養がたりないのでしょうか? 
株もかなり大きくなっています けれど咲きません
緑の葉だけを見ると 元気溌剌としています
哀しいです 花を見ないのは・・・・・楽しみにしていますのに
アガパンサスはギリシャ語で 
〜愛〜を意味す「アガーペ」と〜花〜を意味する「アンサス」という
二つの単語からなり「愛の花」という意味があるそうです
アガーペは「愛」 聖書の世界でもそう言われていますし 事実
いろんな箇所に書かれています
価値を求める愛 価値を与える愛 
エロス的な愛ではなく・・・・・貧しいものを愛する愛・・・・・
神の救済的恩恵・愛 
とにかく優しい色合い 優しい紫 なんとも言えぬ気品があり
ほのかな愛すら感じます
ああ〜 手入れが悪いのかな・・・・・悔しいです 
紫陽花と同じ 梅雨 露にふさわしい花 
露にしっとりと濡れた姿は 本当に美しいと思います
花を咲かせる秘訣が あればどなたか教えて下さい

6月の庭〜頑張る花たち〜 


昨夜半の激しい雨は 遠のき 
お天気に しかし湿度の高いこと
ムッとする暑さ 屋外に出ると一瞬 
熱風が吹いているのかと思わせるほど
汗をかきかきの一日
さすがに 疲れました
日曜日 いつものように礼拝へ
「愛」についてのお話し
友人Eと帰阪した息子と買い物に
ショッピングモールは 暑いためか
涼しいところへと人は流れたのか

いつもに比べると 人の多さにびっくり
夕方帰宅後 庭に降り立ちました
ここも 暑さのせいか 蚊がぶんぶん飛び交って これまたびっくり
花たちは まだ元気でした
昨日までの降り続いた雨で 地面がしっかりぬれていたためでしょう
元気溌剌としていました
6月もあとわずかで終わり
もう7月です 
暑いのは当たり前でしょう
元気に 咲き誇り 
ふと暑さを癒してくれた花たちです
インパチェンスも白いハンカチを
広げたような花 コンロンカも
気持ちよく咲いています
コンロンカは 昨年から比べると
すごい成長を見せて 
オリーブの木の側に植えてありますが 
隣の紫陽花も オリーブも凌ぐ勢いで
伸び 花もいっぱいつけ
まさに目に鮮やかです
ハンカチの木と人は言いますが
実際のハンカチの木は 花の開き方が全然違います
これは コンロンカと言うそうです
夏場 花の少ない時期に
鮮やかに しかも純白な白花は
爽やかで涼しげです
今はまだ元気なインパチェンスは
これから 暑くなると大丈夫かと 
少々心配しています
強い陽射しに弱いので 少し日陰に植えましたが
これまた陽が当たらないと
徒長して花が咲かなくなります
難しいですね
特に日本の夏は 花を育てるのは大変です
昔は カンナ ケイトウなどが 
至る所で咲いていましたが 
今は全然お目にかかりませんね
苗も球根も 販売しているのを見ることもありません
こどもの頃の風物詩として カンナは庭の片隅に必ずと言っていいほど
咲いていましたのに
暑い日 6月も終わりに我が家の花を・・・・・
明日は また雨・・・・・まだまだこの季節 嫌な季節は続くでしょう

ポストの色は何色・・・・・?

梅雨前線の活発化  朝から雨 雨
しかも時折 激しい降りよう
どんなに雨が激しく降ろうとも
風が強く 雨が横殴りに降ろうと
郵便は 配達されてくる
郵便物を濡らさないように配慮して
大変な仕事 感謝せねば・・・・・
郵便は 赤いポストに入れて
が 私たちの国では常識
ポストは赤いものと思っていました
外国を旅して 始めてポストの色が
国によって 違うことを知り

へえ〜とある一種の驚きでした 固定観念に捕らわれて
郵便ポストはイコール・赤と
でも国によって違う 面白いですね
ポストの色は 赤と誰が決めたのでしょう
ポスト色は赤 それは世界共通と
勝手に思っていました
スーエデンは 郵便小包 手紙など
農耕機を運ぶような車でした
自転車の前輪が二つ その上に大きな箱が台車に乗せられている

       
そんな感じ 電動で動いていましたが
ハンドルは 細いまるで自転車のごとく
デンマークは 赤でした
スペインもポルトガルも黄色
配達のバイクは黄色く塗られていました
面白いですね
その国々によって 決めているのでしょうね
雨が激しく降る中
玄関先で 郵便屋さんに会いました
手紙がぬれないように配慮され
ありがとう!と共に受けとりました
天候の悪い時などのご苦労を思い
感謝の気持ちで お便りを読みました
ふと 茨木のり子さんの詩
「見えない配達夫」を思い出しました
I
三月 桃の花はひらき
五月 藤の花はいっせいに乱れ
九月 葡萄の棚に葡萄は重く
十一月 青い蜜柑は 熟れはじめる

地の下には少しまぬけな配達夫がいて
帽子をあみだにペタルをふんでいるのだろう
かれらは伝える 根から根へ
逝きやすい季節のこころを

          

          世界中の桃の木に
          世界中のレモンの木に
          すべての植物たちのもとに
          どっさりの手紙 どっさりの指令
          かれらもまごつく とりわけ春と秋には

          えんどうの花の咲くときや
          どんぐりの実の落ちるときが
          北と南で少しずつずれたりするのも
          きっとそのせにちがいない

          秋のしだいに深まってゆく朝
          いちぢくをもいでいると
          古参の配達夫に叱られている
          へまなアルバイト達の気配があった
           ・・・・・・・
詩はまだまだ続きます
茨木のり子と言う詩人を知ったのは 三十数年前 「自分の感受性ぐらい」という
詩を読んで 感動し 惹かれました
「わたし 解釈を加えないとわからないような詩は書いていないつもりです」
と もらされています
ストレートに心に響いて 胸の中に飛び込んできます
身に覚えのあることばかり書かれて 時々 ハッとすることがあります
雨降りの郵便配達から 外国の郵便ポストへ そして詩へと
話は飛びましたが こんな雨の日は ゆっくりとした気持ちで
詩集を読んで 自らを省みる時があってもいいですね
それと同時に のり子さんの詩にあるように 
自分の感受性を自分で守る 守りたいですね

世代交代〜あじさい〜

梅雨前線の北上
お昼過ぎから雨
湿度が高く 体に衣服がまとわりつく
先日 手に入れた白い紫陽花
大好きな花 アジサイ
ましてや白は 特別
鉢のままに
庭の何処かへ・・・
と 思えど しかし待てよ
今から40数年前
東京で生活していた時
何処か忘れ去ったが 
埼玉の方へ 出掛けた時 
植木市で求めた白いアジサイ
その当時は ガーデニングとい言葉を耳にすることもない時代
珍しさに惹かれ・・・・・そして 転勤族 横浜へ 
横浜では 庭付きの広い家が与えられ 玄関先に植え込んだけれど
そこはわずかに4ヶ月ほどの暮らし 
また移動 点々として
その度に 後生大事に 持ち歩いたアジサイ
我が家に落ち着いてからも 庭の改造などで3回も植え直し
それでも逞しく 花 開き 慰め 梅雨の季節を癒してくれた
けれども 扱いがあまりにも激しかったのか
それとも寿命なのか 昨年辺りから 一輪か二輪しか咲かなくなった
今年は 切り戻しが悪いのか いずれなのかわからぬままに
一つも蕾はあがらず 哀しい 淋しい そんな思いの中・・・・・
思い切って 新しい紫陽花に世代交代してはと・・・・・
昨日 掘り起こし 新しいのを鉢から抜き取り 植え込みました
長い間 共に生活してきた古い紫陽花を そのまま捨てる気にはなれません
枝を払い 切り込んで 少し違う場所に 大切に 感謝を込めて
植え込みました よく頑張ってくれたと・・・・・
掘り起こす時は 忍びない気持ちでした
特に根を見た時 根の伸び方 張りようには 驚きました
来年には 元気な姿で・・・・・
今 こんな季節 丁度よかったのでは・・・・・?
新しい白紫陽花 立派な花です けれど古い紫陽花もこれに負けないほど
美しく 一瞬で恋をし ず〜っと恋心で見守ってきました
一戦は引いたものの まだ見捨てたわけではありません
どう復活するか 楽しみです 
朽ち果てるまで いつまでも慈しみたいと・・・・・・

おいしいよ〜

目覚めて 朝の涼しさに
思わず 掛け布団を・・・・・
けれど 昼間は陽射しの強いこと
しかし湿気がないのか爽やか
先週の末 土曜日の午後
知人の絵画展を友人Eと観に
出掛けた帰り道
ショッピングモールへ
土曜日の午後だけあって
家族連れが多く 賑やか
モールの中にある あるケーキショップ兼喫茶店へ
友人が 前からここのケーキが食べたいと・・・・・
いつもここへ来るとこのお店の前を通りますが 人気があるらしく
お店の入り口で かなりの人が並んでいます
諦めては素通りしていましたが 今日は 待ってみましょうと・・・・・
並びました 
ケーキ一つ食べるのに 並んでまで食べるものなのかなあ〜と思いながら
並んでいる内に 回転を速くするためでしょうか メニューを手渡されます
お店の外で メニューを見ながら 立って待っているのも 
おかしな光景だと感じました
食べたいケーキは 決まっています ティーの種類を選択するだけですから
メニューは不必要と・・・・・
美味しい・・・・・???ケーキを味わうには ストレートなティーで充分
思ったより待ち時間が短く ほっとして椅子に座りましたが
驚きました・・・・・なんと店内のうるさいこと!
若い女の子が殆ど ちらほらと若いアベックもいますが
けたたましいおしゃべりの声が 鳴り響いて
不協和音が 音楽の替わりでしょう
どのお客さんも どの若い子達も もう少しトーンを落として話せないのかと
思わず耳を塞ぎたくなりました
しかし 不思議ですね 
暫く その中にいると甲高い話し声は いつのまにか耳から遠ざかっていました
慣れてしまうのでしょうか 話し声が 消え去っていました
これもまた 恐ろしいことですね
だけど だけど ケーキは 美味しい!抜群でした
甘みも少なく 嫌みもなく 自然の素材でとうたっているようですが
とにかく 待って 並んで それだけの価値はありました
目的のケーキは 「ミルクレープ」
クレープとクレープとの間に フレッシュなフルーツが挟んであり
そのつなぎは カスタードクリームと生クリームをミックスしたもの
五種類のフルーツが重ねられ クリームも意外とあっさりしていて
ほかにいろいろなケーキがありましたが きっと美味しいでしょう
中部 関西 東京と展開されているお店
並んで食べたケーキ 執念で食べたケーキ
若い子達の中に入って おばさん否 おばあさんは 堂々と頂いてきました
しかも 若い子に負けないぐらい 友人とおしゃべりを楽しんで・・・・
でも 人様の邪魔になるような声は 遠慮しました
梅雨の晴れ間の週末 たまには こんな経験もいいのでは・・・・・
とてもよい息抜きが出来ました
ちなみに ケーキは かなりの大きさ 一つを半分に切って貰い
二人で頂きました  半分に切って欲しいとお願いしましたら
二つに分け お皿に各々 入れて持ってきてくれました
その配慮は嬉しく感じました
少しだけ 若返って・・・・・リフレッシュされて・・・・・
新しい週の歩みに つなげたいものと・・・・・帰途に

嬉しいことが・・・・・

雨は降ったりやんだり 忙しい日
昨日 トールのレッスンに・・・・・・
たったのひと駅ですが 阪急電車に
カード式回数券で改札を通過
さて下車駅へ 出札口を通るために
回数券を・・・・・
ハッとしました ええっ! ない!
ポッケットもバッグも 何処を探しても
影も形もなく・・・・
いくら探してもない!
何処へ?
何か不可解な気持ちで 
駅員の方に キップがないと・・・・・
どこから乗車して 何処の改札口を等など聞かれました
キップがなければ 改札口が通れません 外へ出られません
駅員は すぐ乗車した駅に電話をして 尋ねてくれました
残り少ない回数券だから 落としたのだと諦めて 乗車賃をふたたび払い
外へ出して欲しいと思ってました
とにかく外へと願いの中 向こうの駅に その回数券が 届けられているから
明日にでも取りに行ってくださいとのこと 保管しておきますと・・・・・
お礼を述べて 外へ出して貰い 帰宅しました
外へ出られてよかった・・・・・ 

ふと 随分前に読んだ本を思い出しました
池澤夏樹著「キップをなくして」(角川文庫)
〜改札から出ようとして気が付いた ないない キップがない!
「キップをなくしたら駅から出られないんだよ」 どうしよう もう帰れないのかな
キップのないこども達と 東京駅で暮らすことになったイタルの話〜
少年のひと夏を描いた鉄道冒険小説
池澤夏樹という作家に興味があるので 本屋で見つけた時は すぐ求め
面白く こども達の世界を描いたファンタジーに どっぷりつかって読みました
キップをなくしたことが 今まで一度もなかっただけに
この本のことを 思いだし 自分なりにいろいろ思い描きました
心の中で 頭の中で・・・・・でも歳をとりすぎた大人です
すぐ現実に引き戻されましたが・・・・・

今日 改めて 隣の駅まで出掛けました
回数券 もう残っているのは2回分だけ 
恥ずかしい思いで 受けとりました すみませんと・・・・・
いいんですよ!どうぞ〜 届けがありましたから・・・・・と
受けとってよく見れば 残すは2回 しかも最低の150円区間
でも 嬉しいことでした
この世の中 えげつなく ともすれば汚くなっている中で
これだけのものなのに 届けてくださる人がいる
そのことを知っただけでも 嬉しいことでした
心が ふ〜っと和んでいきました 何処のどなたかわかりませんが
感謝せねば・・・・・救われていきました
おかげで イタル少年のように 駅で暮らさずとも・・・・・ 
この世に このような方がいるということに
なんといったらいいのでしょう 
人間 どんな些細なことでも いいことは するべきですね 明るくなります
まわりすべてに喜びが・・・・・心 明るくしてくれます
ちなみに阪急回数券は とても便利です 
別に阪急電車を宣伝するつもりはありません
たまたま利用する電車と言うだけです
ラガールカードと言う近隣の市バス 他社の電車すべてに乗れるカードもあります
しかし 回数券は時間 休日によって分けられているので
その時折によって 上手に利用すると随分と助かります
休日祝日は14回 時差回数券は12回(10時から4時まで)
普通回数券 11回 と おまけがあります
ラガールはおまけはなし 同じ運賃払って 休日用は4回も余分に乗れます
但し 有効期限があります 三ヶ月です 
隣の町へ行くことが多い中 最低の回数券を三種類持って利用しています
たまたま 取りに行くことになったついでと言っては失礼なのですが
友人が 体調を崩し 外出もままにならずの中 お見舞いに
おしゃべりに行くことにして 尋ねました
友人Eの家の前を通ります
紫陽花が 見事に咲いていました
七変化というだけにいろいろな色合いを
見せ
 まさに七変化でした
細かい雨に濡れて 瑞々しく 
紫陽花の季節を痛感しました
美しい花を眺め 友もかなり元気になり
それとほんのわずかなものを拾い
届けてくださった優しい心の持ち主に
その親切さが身にしみ 
喜ばしいことが重なって

雨の鬱陶しい日なのに 心晴れ渡り 
まさに梅雨の晴れ間でした

このような方もまだいらっしゃる 見捨てたものでありません
一日一善とよく言いますが こども頃よく言われました
なかなか 実行は出来かねますが 
善きことは 多くの人に喜びをもたらすものですね
嬉しい一日でした

白い花が咲きました〜チェッカーベリー〜

雨模様になりますとの予報
しかし昨日 今日ともに雨降らず
暑いこと!湿度が高すぎるようで
夕方 庭へ・・・・・
先日 いつも行く園芸店で 
花の終わったアスチルベの株を
一株 いただきました
花の終わった株は 売れないそうです
鉢植えのままより庭に植え込んだ方が
いいように思え 作業しました
上手く育って 来春 花開くと
楽しいのですが どうなることか
アスチルベの花は好きで 
何回か挑戦しましたが 
いつのまにか消えていました
乾燥に弱いから 水切れが消える原因だったかもしれません

昨年末に チェッカーベリーを求めて 赤い実が愛しいと
年末の27日に書き ふたたび年明けて2月12日に
このベリーのことを書きました
いつも実を小鳥に食べられ いつのまにか 本体自身も消えて
どうしたの?と疑問に思ってましたが 
今回は 実が命の終わりを告げて 落下し始め 
幾日かで すべてが終わり 緑の葉のみになった時
一回り大きな鉢に植え替え 日当たりのよい処に置きました
心おきなく春の陽射しが浴びられる処へ・・・・・・
なんと なんと 喜ばしいことに 花が咲き始めました
いつの年も花屋さんは クリスマスの花で賑わいを始める頃に
チェッカーべリーも 赤い実をつけて登場します
その姿しか知らなかったので 花咲く姿を初めてみて
なんと可愛い 愛らしい やさいしい花なのかと 改めて見直しました
白い花 うつむいて 咲いています 可憐です
この白い花が 赤い実に変身するのでしょう
なんだか今からわくわくして来ました 楽しみです
最初から 真っ赤は信じられません 
陽に当てれば色よく赤みを増すのでしょう
花が咲くなんて思いもしなかった 嬉しいのひと言です
後は 大切にして 楽しみを待つのみ
ちょっと手をかけただけで このように 時に適ったことが 生まれてゆく 
植え替え時が3〜4月とか 矢張りその時期がよかったのでしょう
何事も 時が大切ですね 種を蒔く時 花が咲く時 刈りとる時
すべてに時がある と 聖書にあります
どんな時も その時 その時に 適ったことを・・・・・ 

果実になり始めるのはいつなのか 楽しみ 報告します
その時に適った時が来ましたら・・・・・・

綿毛がいっぱいの花

時折 陽が射し込んだものの
一日 曇り空
朝の内は 涼しい風が吹き巡り
ふと 体が引き締まる思い
せっせと手入れをしている傍らから
虫たちの悪戯で 花が痛みゆく
哀しいことだけれど
手袋をはめて 花たちの間を
かき分けて 目をこらすと
いろんな虫たちがいます
驚くほど・・・・・
可愛そうだと思いながらも
2〜3日前に 薬を撒きましたが
あまり効果はないようで
虫たちも 耐性が出来たのでは
団子虫というのか丸虫というのか
以前は 薬を撒くと明くる日には
ものの見事と言いたいほど
辺りに団子虫が転がっていました
箒でかき寄せると 佃煮が出来るほど・・・・・・
同じように ナメクジもほかの虫たちも
でも今年はその様な状況は殆ど見ません
可愛らしく咲いている金魚草などの花に 団子さんは 上まで駆けあがって
美味しそうに食べています
毛虫も 沢山います 今年は特に多いようで困り果てています
夕方 久しぶりに買い物に出掛けました
そのわずかな道のりで 何人かの友に会い 久しぶりとの挨拶ばかり
お互いの元気を確かめあって・・・・・心温まりました
相棒の誕生日 ケーキを求めて そして いつもの花屋さんへ
アゲラタムの大きな鉢植えが目につき 玄関先に・・・・・と
色も気に入り・・・・・だけど 本来は 
アゲラタムは 好きな花ではなく 今まで求めませんでした
しかし 今日のは 色も 花も立派でしたから花のない夏場に
玄関先に置けば すっきりしているのではと
興味がなかっただけに 花本来のことはよく知りませんでした
一昨日の土曜日 西宮市のギャラリーへ行った折に
駅からギャラリーまでの道 ビルとビルとの接点のスクエアーの中央に
アゲラタムとイソトマ草が見事に配分されて植えられているのを目にしました 
そのまわりはベンチになって とてもいい雰囲気でした
しかも紫と白とだけで統一されて・・・・・

アゲラタムもこうすると引き立つのだと感心して 少し興味を持ちました
そこへ今日 巡り会うとは 縁があったのでしょう
普通に売られている苗のアゲラタムとは違う様子
栄養系アゲラタムとラベルに書かれています
しかも 副タイトルがついています
「アーティスト」と
栄養系アゲラタムは 種子からではなく挿し木によって増やされた苗で
生育旺盛 花が途切れることなく秋まで咲く特別なアゲラタム
「アーティスト」についても書かれていますので ちょっと・・・・・
「アーティストバッソの物語」
幸せを与えるという花言葉を持つアゲラタムはメキシコ生まれを故郷とする
暑さと乾燥に強い花です ギリシャ語で”不老”の意味を持つこの花は
春から秋まで綿毛を帯びた小さな花を咲き続けさせます
オペラの低音域の意味をイメージして名付けられた
「アーティストバッソ」は ブルー パープル ホワイトの花色を持つ
だからちょっと普通の苗とは違うのでしょう
普通に売っていますアゲラタムは 花自体がもっと小さく
遠慮がちに咲いていると思わせます
果たして 秋まで上手く咲いてくれるでしょうか
虫たちの反応は???
新しく品種改良されたのでしょうね 始めてみました
今までの小さい花の時は 感じませんでしたが
花が大きくなって よく見るとなんだかイソギンチャクに似ている気がします
何事も挑戦 大切に見守って・・・・・
白を取り囲む優しい紫が 玄関先で ドアーの前で
訪問者に 微笑んでくれることでしょう 
「ようこそ〜」と  楽しみに育てることにします
暑さに強いから 戸外に出して・・・・・陽をいっぱい浴びさせることにしましょう
今日は夏至 一番 太陽の出ている時間の長い日 
曇り空で夕陽は 見られませんでしたし
花たちも 陽の光を受けとめることは適いませんでした
でも やがてぎらぎら照りつける日が・・・・・・