白い三角ぼうし〜アジサイ〜


吹く風は爽やかなれど 陽射しは強いのか 
それとも 湿気が多いのか歩けば 汗が滲み 嫌な気分
先日 もう一週間ほど前になるでしょうか
スーパーの入り口で 目についた白い花に 魅せられて・・・・・
2〜3日考えた末に ついに我が家へ・・・・
  ピラミットアジサイ〜ひとみ〜
かしわば紫陽花と 同じような花の付き方
咲き方ですが 全然 異なるそうです 葉っぱが違いますね 
また かしわば紫陽花は 葉が秋には紅葉しますから
花も葉の色も と二度に渡って楽しめます
我が家に2本もあり 今丁度 咲き始めて 美しい輝きを見せています
このピラミットアジサイは
ユキノシタ科アジサイ属(ハイドランジア属)
別名 水無月
アジサイより日照りを好み
夏になるぐらいから満開になる珍しい
特徴は 長い花穂
寒冷地では 花の色がピンクに・・・・・
普通は 白またはライムグリーンに変化
かしわば紫陽花は 花穂の先が幾分うつむき加減に
咲きますが この花はピラミットと言われるだけに
頭を真っ直ぐにもたげ 凛として咲いています
先は三角形の頂点のように細くなっています
まさにピラミットです
求めた花は 真っ白な色ですが 
なんでもライムグリーンもあるようで 写真を見ますととても綺麗です
白もいいけれど ライムグリーンの花も身近にあればいいなあ〜と・・・・・
普通の紫陽花よりは 咲き始めるのも遅く 7月頃が満開とか・・・
従来の紫陽花が終わった後に咲き始めるのは 楽しみが増えていいですね
日本は 夏になると草花が 育てにくいですから
イングリッシュガーデンと言っても 思うようにはなりません
昔からある カンナ・ケイトウ・松葉ボタン等は育つでしょうが
イングリッシュに向く花は 湿気と暑さに蒸れて 思うようには咲ききりません
ですから 花の少ない時期には 嬉しいこと
最も 今求めてきたのは出荷するために 早く咲かせていることでしょう
そのまま 或いは地植えにして育てても 
来年は こんなに早くは咲かないのでは・・・・・・
今頃 普通の紫陽花が やっと色が見えてきましたから
でも楽しみ 水切れだけには注意して・・・・・
大切に育てたい・・・・・
今は 窓のそばへ レースのカーテン越しに置いています
長く花を楽しむために・・・・・・
これもひとつの巡り会いなのでしょう よき巡り合わせに感謝!
一鉢に いくつもの花穂がついています
とんがり帽子をかぶったような花 白い三角帽をかぶった妖精
魅力いっぱいの白い妖精です
嬉しくてわくわくしています
明日は 奈良 明日香村へ行って来ます
これまた楽しみ!

匂い立つかずら

朝から時々 雨雲がたれ込めて
細かい雫が 乾いた土を
湿らしている
傘がいるかと思えば
陽が燦々と輝き 何か嫌な天候
これからは このような日が・・・・
もうすぐ梅雨入り
来週らしい
先日から ジャスミンに似た匂いが
庭に香り立っています
バンマツリとは違った匂いで
すぐにテイカカズラの匂いだと・・・
何処で 手に入れたのか記憶がなく
この庭を造りかえた時には すでにあり
ネットフェンスに絡ませたいと
フェンスの際に植え込みました
けれど すごい成長ぶりです
葛だけあって どんどん伸びて
至る所に這いずり回り 困るほど
鋏を入れなかったら 大変なことになります
けれど 白い花は 夜になっても目立ち 特に 夜風に乗って
とてもいい香りを放ちます
ものの本によりますと 高いところで花が開くので 
なかなか見られないとありましたが 小さな 低い樹でもよく咲いてくれます
たまに 種子が出来ていますが そらが芽生えたところはまだ見てません
定家かずら
ギリシャ語のtrachelos(首)+sperma(種子)が語源
種子がくびれているので その様につけられたらしい

開いた花は 花びらごとに角度がついて 回旋して船のスクリューのような形をしている
この花の咲いている時期に 訪れた方は必ずと言っていいほど
いい花ね 可愛い なんとも言えない気持ちのいい花ね
と褒めていただいてます どうしたら増えるの?と聞かれもしますが
全くわからず 挿し木は無理のよう
果実を見るチャンスは 少ないそうです 
たまにお豆の長いさや状のものが ぶら下がっているのを見ました 
それが果実で 毎年 見るわけではないからチャンスが少ないのでしょうか
果実は 普通2本がワンセットになっている 
1本の長さが20cm前後あるようです
何かいい加減の書き方ですが いつも見られるものではないので定かではありません
本によれば そのぐらいの長さと言うことで そんなに長かったかな〜と・・・・
晩秋に 果実は2つに割れ 中の種子は 風によって舞い散りゆくそうです
とにかく毎年 育ちすぎて困るほど成長し 花を沢山つけます
香りの庭と言うほど 匂い立ちます
ネットフェンスに巻き付いて 白い花が愛らしく咲く情景は いいものです
今年は 不思議にも ハツユキ葛が花を咲かせました
もう何年も あちらこちらに植えてありますのに 花が咲いたことはありません
ハツユキ葛は 葉の色が変わるだけの楽しみと思っていました
花が咲くなんて思いもしませんでしたのに 嬉しいことです
この花も白い花ですが テイカカズラとは 雰囲気も花の咲き方も違います
匂いもあまりしないように思います 鼻先を近づけたことがないので
はっきりはわかりませんが・・・・・
とにかくテイカカズラの花は そばへ行かなくとも 庭に足を踏み入れただけで
香りが 身を包み込んでくれます
種子が 秋の終わりに冷たい風に 乗って旅して行くのは 風情がありますね
どんな気持ちで旅するのでしょう
風まかせで 揺られてゆくのでしょうか
花は絶え間なく咲き 今から9月頃まで続きます 
伸びた枝の先に咲に花をつけてゆきます 
夜の闇に中に 白い花がくっきり浮かび上がっています
しばし 楽しい時が・・・・・続きます

ひかり〜天使の梯子〜

朝からむしむし 時折 黒雲が湧き
雨模様 梅雨近し

昨日のヤコブの階段 
制作者の名前が解りました
制作者は デンマーク
南ユトラント半島出身の
イェンス・ファンダー・ニルセン
材料は ドイツの硬質の紙を使用

先日 学生時代の友と旅に出掛けた
その帰路 疲れて 列車の中で
うたた寝していました
その時 ふと目覚めて 今何処?
何処を走っているのか 
何処まで帰ってきたのかと
窓外を眺めると なんと黒雲が
立ちこめて ああ〜お天気が・・・・
しかし 次の瞬間 
エッ! あの光りの柱は なに?
急いで鞄に手を突っ込み
カメラを取り出して・・・・・
その自然現象を・・・・・
新幹線のスピードに 焦点が合わせにくく
上手くは撮れませんでしたが
へえ〜 珍しい物を見ることが出来た
今まで目にしたことはない 否 目にはしたことがあるかも
しかし 気がついてしっかと見ていないと思う
家に戻っても このような写真を撮ったと認識はしているけれど あまり深く考えなかった
先週 丁度 一週間前 「ヤコブの梯子」のモビールを額に入れるため
アクリルの額を求めて やっと2〜3日前に飾り付けたところ
その偶然というか 縁があるというのか 不思議さに驚いているのだが
この自然現象を 「ヤコブの梯子」もしくは「階段」とも呼ぶと言うことを知りました
なんということでしょう!
4月の始めに見つけたものの スペインへ旅立つ前 
お店の方に頼んで 旅から戻れば必ずいただくからと 取り置きをお願いして
そして手に入れたのは 5月に入ってから 飾る場所を思案して 思案して
やっと やっと・・・・・
それも先日の旅から帰る途中の新幹線の中で あの「天使の梯子」を
何処に どうしてレイアウトしようと考えながらうたた寝
目覚めて 珍しい自然現象を・・・・・
この自然現象が 「ヤコブの梯子」だなんて・・・・
すごいでしょう! なんという偶然 偶然ではないのかも
神のなせる業なのか 
もし うたた寝が続いていれば 光りの柱を 光りの階段を 
見ることはなかったでしょう
科学的には「薄明光線」と呼ばれるそうです
薄明光線は 太陽が雲に隠れている時に 雲の切れ間や端から光りが漏れて
光線の柱が放射状に地上に降り注いで見える現象
雲の切れ間から上空に向かって光が出ることもあるとか
薄明光線をWikipedia で調べました
薄明光線のほか別名が多数ある 
気象現象としては「薄明光線」一般的には「天使の梯子」がよく知られている
「天使の梯子」「天使の階段」「ヤコブの梯子 ヤコブの階段」
「レンブラント光線」また 単に「光芒」とも呼ばれる
発生条件
雲  積層雲 乱層雲 積乱雲 など など 太陽光線を遮るほどの厚みがあって 
   かつ切れ間のある雲の派生が必要
空気 大気がエアロゾル状態にあり エアロゾル粒子が比較的多く
   しかも透過率が高い時に起きる その為 薄明光線はチンダル現象の一種
   簡潔に言えば 雲の切れ間の下に雲を構成する水滴(雲粒)より小さく
   目に見えない水滴が多数浮遊している状態であれば 光が散乱されて
   光芒が見えるようになる
時間・時期
   特に空気の澄んだ 秋から冬に多く見られる 条件が整えばいつでも
   時間帯では 太陽の角度が低くなる早朝 夕方に多く見られる
                       (一部抜粋しました)
なんにはともあれ 心に思ったこと そして自然現象を目の当たりに見たこと
それが 聖書につながっていることの不思議さ
その場では なにも思いませんでしたが 後で知り 何か不思議なものを
感じています
新幹線の中から 或いは天候等 など考えてみても よい写真とは言えませんが
これでもよく撮れたと 思っています
ヤコブの夢 ヤコブの梯子 いつの時も主は 天と地を行き来して
私たちの傍らに立ちたもうて 守り 見届けていてくださる
いつもともにいて下さる
とても不思議です いいもの いい自然現象が見られ あるアーチストによる
ヤコブの梯子を手にして なんという恵みでしょうか
3年ほど前にもすごい自然現象を見ました 
その時は 感動と空恐ろしさに体が震えました
家に舞い戻ると すぐに気象台に電話したほど でも解らず でも・・・・・
解りました そのことは 今度 書きます
素晴らしい写真もありますので・・・・・
空でも 風でも 光りでも すべて 五感でとらえて 体で受けとめて
いつも輝いていたいものです 幾つになっても・・・・・
自然は 驚異でもありますが 美しい 優しい 畏怖の念を持って
生活していきたいと・・・・
自然と聖書その繋がりの深さも知り得て・・・・・なんと なんと
不思議な巡り合わせに それも同時と言えるほどの時に 重なり合うとは
何かを感じます なにかを・・・・今に答えがわかる時が・・・・・
 

ゆめ〜天使の梯子〜

日曜日 教会へ
聖餐を授かり今週の歩みも
主に適った歩みをと・・・祈る

ヤコブの梯子のモビール(デンマーク製)を
先月 手に入れました
すぐに飾るつもりでしたが 場所が決まらず
家の中あちらへこちらへと 思案の中
そうだ 額に入れて飾ってみたらと思い立ち
額を探しに 結局 思わしい額がなく
うろうろしていましたが アクリルの額が目に入り
そこに入れてみようと 求めました
やっとエンゼル達の定位置が・・・・・
玄関のホールチェアーの背に吊しています
「ヤコブの梯子」旧約聖書の創世記28章 ヤコブの夢
その12節に記されています
〜彼は夢を見た 先端が天まで達する階段が地に向かって伸びており
しかも 神の御使いたちがそれを上ったり下ったりしていた〜
ヤコブが見た夢 神の御使いである天使が梯子を上ったり下ったりしてる様を
モビールにしてあります デンマークの有名な切り絵です
旧約聖書では 夢は神の啓示を受ける媒体と考えられています
天涯孤独と感じていたヤコブに 神が近づき 傍らに立ち 語りかけた
それが「ヤコブの梯子」と呼ばれる夢で それは天と地を結ぶ梯子であり
下から上へ上って行くための普通の梯子でなく 
神が上から下へ くだしたもうた梯子
その時 主は傍らに立って言われた
その言われた言葉は 聖書に記されています
読んでみてください  味わい深いものがあります

このモービルを見つけた時は 飛び上がって喜び
2点しかなかったのですが 友人Eも きっと欲しいのではと
2点とも求めました 勿論 すぐプレゼントしました
私と同様に 飛び上がって喜んでくれました
以前 何処かで見た その時から欲しいと願っていたとのことで
喜びようは 私の心をも 明るくするほどの笑顔を見せてくれました
・・・・・〜よかった〜・・・・・
天使の姿というのか 動作が とても愛らしく いい雰囲気をかもし出しています
玄関ホールで見る度に
神は きっと天から下って 傍らに立ちたもうて 守ってくださる
よきに計らってくださると・・・・・思いを強めています 

余談ですが ヤコブの梯子のタイトルで曲が作られています
アルノルト・シェーンベルグという人が作ったオラトリオがあるそうです
但し未完の楽曲だそうです 聴いたことがないので よく解りませんが・・・・
それにしても 鋏で 紙をこのように切り取るのは すごい腕だと思います
細かい仕事です とてもまねは出来ません
感心します 表情も豊かですし これもひとつのすごいアートですね
このデンマークのモビールは 好きで 
デンマークに 2回行きましたので その時に1点ずつ求め
窓辺に吊して楽しんでいます なかなか気持ちのいいものです
気に入った物が見つかれば また 手もとに・・・・・
今夜は いい夢が見られるといいのですが
啓示を受けるほどの夢が・・・・

小鳥の巣

暑い!暑い!一日でした
体が まだ適応できず
陽の降り注ぐ外で 動き回るのは
つらいこと
午後 デパートへ
用件を済ますと ひとりで
ぶらぶら店内散策
そこで見つけたガーデングッズ
鳥の巣を・・・・
フランスやイギリスなどの雑貨を
取り扱っている売り場で
とてもおしゃれな品物ばかりが
並んで・・・・・
あれもいいなあ〜 
これ欲しいなあ〜 と

小さな 小さな小鳥の巣を求めました
庭に置いても面白いし
インテリアとしても・・・・・
いろいろ思案しましたが
巣の中にポプリを入れて 玄関先に置くことにしました
下駄箱の上に・・・・・
玄関のドアーを開けて 一歩中に入った時に 目につくはず 
愛らしい小鳥 巣の縁にとまっている小鳥
我が子を眺めるような優しい目 雛はいませんが・・・・・
柔らかい眼差しが こころ休めて また 客人には ようこそ!いらっしゃい
と 優しく迎えてくれるのでは・・・・・
家の中に 何でもかんでも可愛いから と求めて置く 並べる 飾る
そんなつもりはなく 家の中が 落ち着いた こころ和む 豊かな雰囲気に
なればと 心がけているつもりですが・・・・・・
客人も 楽しい雰囲気ね 落ち着けて気持ちがいい いつまでも お邪魔していたい
そんな思いになって下されば・・・・・
勿論 暮らしている 私も相棒も たまに帰ってくるこども達にとっても
豊かな家で 過ごしやすい住処でありたいと願っています
許せる範囲で 心の豊かさを 求めたいもの・・・・・
そう思いながら 部屋には 生活の重きを置く場所には
24時間 音楽も流しています 途切れることなく あらゆるジャンルの音楽を
耳に 快く響く程度の音量で
静かに流れる音楽は こころ休めてくれます
ちょっと 生活の一端を・・・・・ 

片足の靴

午後の陽射しを浴びて
舗道に 運動靴が
片足だけ 落ちていました
誰のでしょう
小学校で履く 上履きのようです
学校帰りに 落としたのでしょうか
あしたは 土曜日
学校はお休みでしょうか
幼いこどものいない身には
解りかねるものの お休みに綺麗にするために 持ち帰るその途中で・・・・・
ランドセル? 手提げ? 何れかから こぼれたのでしょうか
きっと 家で お母さんに 叱られているのでは・・・・・
何処で なくしたのか 解らず 戸惑っているのでは
近くを見渡してみましたが こども達がいる様子はなく・・・
片足だけの運動靴 
淋しそうに舗道の端で お迎えを待っているようでした  

月1回の教会の仕事会(奉仕の会)に朝から出掛け 様々な仕事をこなし終え
帰り道での出会い・・・・・
おや こんな処に靴が あたりにはこどもがいる様子もなく
こどもは 落としたことも気がつかずに 帰ったのでしょう
朝 通った時は ありませんでしたから 学校帰りでしょう
可愛そうに 泣いている子どの姿が目に浮かびます
男の子か 女の子か 定かではありませんが・・・・・
靴のサイズから見ると 高学年のようです
早く気がついて 探しに来るといいのですが
ちょんと立ち止まっている靴を見つけて うれしそうな顔が見られるといいのですが
片足の白い上履きさんは
早く見つけてよ!私の相棒の処に・・・・・と 願っていることでしょう
靴に触っていませんので 名前が書かれているかどうか解りませんでした
持ち主を探して 届けてあげたい・・・・そう願いましたが
無理のようで そのままにして帰途につきましたが
今頃は どうしているのでしょう・・・・・いい眠りについているのでしょうか
それとも半分にかけた月の光を浴びて 冷たい路上で
ひとり淋しく待っているのでしょうか?

甘い香りはどこから

暑いです!今の季節にしては
暑すぎます
先日来 庭に出ると どこからか
甘い香りが 鼻先をかすめて・・・・・
ほかのことで忙しく 確かめもせず
なんの匂いかな?
と首を傾げるだけでしたが
今日 やっと解りました
ニオイバンマツリの香りでした
冬の間 紫陽花の根元に置いて・・・・
そのまま放置  
紫陽花がぐ〜んと大きくなって
葉が茂り ニオイバンマツリの鉢をすっかり包み込んでいました
その為 花が開き始めても 気がつかずに・・・・・
鈍感ですね 
気がついてよ!と 声をかけていたことでしょう 
甘い香り いい香りと 思っただけで 
気にもとめず 探しもせず・・・・・そ知らぬ顔で 
今日 やっと 気づき
明るい陽の燦々と降りそそぐ場所に・・・・・
ニオイバンマツリ
別名 イエスタディ・トゥディ&トゥモロー
面白い別名ですね 花の咲き方から来ているのでしょうか
咲き始めは紫色で それが日ごとに変化していきます
濃い紫からうすい紫に 最後は白色に 
咲き始めて3日後に白く変わると言われています
確かに 濃い紫も白い花も咲いていて様々です
花に芳香があり 特に咲き始めの夜は 強く香り立つそうです
常緑低木ですが 冬の間にかなり落葉していましたので
紫陽花などの根元に置いたことをすっかり忘れていました
いつのまにか 新芽が出て 緑がたわわになり 花を咲かせ始めたのでしょう
悪いことをしました もう少し大事にしてあげないと
でも 見捨てたような状態によく耐え・・・・・甘い香りで存在を・・・・・
9月頃まで咲くそうですから 大切に見守ることにしましょう
ありがとう!  
先日 黄色い花が 咲き始めたが 名前が解らずと書きました
その花が どんどん咲き始めました
円を描くように外側から咲き
改めてよく見ると 
内側も咲きだして
内へ内へと攻めていく様に咲いています
じ〜っと眺めていると
手まりのようで ちょっと摘んで 
まりつきをしたいような・・・・・
手のひらに載せて 転がして
遊んでみたい・・・・・
可愛い花です
白と紫系を 主体としている庭ですが
こんな黄色い手まりのような花が
転がるように咲いているのも
アクセントになっていいものです
毎日 眺める庭
充分 眺め回し 目をゆき届かせ
と思ったのは すごい奢りだと 
改めて思いました
なんて見落としの多いこと 小さな庭なのに このありよう
もっともっと細やかに 見てあげないと・・・・・
つくづく思い知りました バンマツリの優しい香りに感謝して 

花アレンジ〜6月〜

吹く風はとても爽やか
けれど陽射しは強く 汗ばむ
花アレンジの日
夏を思わせるひまわりが入った花材
それぞれに工夫して 活け込む
器が 背の高い水差し
花たちは背の高いのばかり
思いっきり 切り詰めて
差してみましたが・・・・・
いかがでしょうか?
頭の働きが悪く なかなかいいアイデアが浮かばず 
四苦八苦・・・・まさに悪戦苦闘の結果です
カーネーション一本を 谷渡りの葉に包み 根元をラフィアで結び
器に沿うように置いて ラフィアをあしらってみました
皆さん いろいろ器を考えて 面白い花器を持参されています
私も 家では これに活けたら面白いだろうな〜と思う器がありますが
レッスンの後 持って帰るのが大変で15分ほど歩き 電車にも乗りますので
いつも躊躇して 軽い器を持って行きます
だから なんだかあまり発展性がないような気がしています
否 器の性にしてはいけませんね 自分のセンスの問題でしょうね
けれど 楽しい! 花材を目の前にして 今日はどうしよう?
と思いを馳せる 
そこに喜びも楽しみもあるのだから 
出来上がりの作品は もうひとつでも 
よしとして・・・・・

先生宅のお庭が素敵です
花が絶えることなく咲き乱れ その美しさに しばし感嘆!
今日も玄関先は アブチロンの花で見事です
垣根を覆い尽くして 咲き乱れています
何年前でしょうか このアブチロンを見て 
私の庭にも欲しいと願い 探し求めて 白いアブチロンを見つけ 植え込みました 
元気に咲いていますが まだ樹が幼いため これほどには咲きません
オレンジの花の横で 黄色いアブチロンが咲き 
門を開いた目の前に 白いアブチロンが 咲いています
この白は まだ小さく ここ数年前に植えられたと思われますが
そのうちに オレンジ 黄色 白と 絡み合って ますます 美しくなるのでは
想像が出来ます その姿が瞼に浮かんできます
このアブチロンの間から 顔を覗かせて咲いている バラ ハーブなど
何処をみても 絵になります
この道を行き交う人たちは こころ癒され 気持ちよく 楽しいことでしょう
どんな花が 咲いているのかな〜と楽しみも多いのでは・・・・・
アブチロンって 楽しい花ですね そして可愛らしい
恥ずかしそうに乙女が 舞い踊っているようで・・・・・
どんな道でも 花が咲いていると 楽しく うきうきして
どんなに疲れていても ほっとしますね

癒しの花〜アンデスのベコニア〜

気温もぐ〜んとあがり
急ぎ足で歩くと汗が滲んで来る
日に日に 夏へと・・・・・
もう6月です
ある用事があって遠方の病院へ
用が済むあいだ 待合いで
じ〜っと待つのはつらい
本を片手にかたい椅子に座って・・・
ふと 先週 出掛けた旅先で
花に癒されたのを思い出しました
病を抱えた人たちの中にいるのはつらいこと
まわりを眺めても 癒されるものはなにひとつない 花も緑も・・・・・
ベコニア館の中で 花に包まれて 歩き疲れた体を 気持ちを 休めていた時に
カップの横に ベコニアの花が・・・・・
そのことは 先日 記しました
黄色い大きなアンデスのベコニア  大輪でした 
黄色い花びらは 僅かに花びらの端が傷んでいましたが 
まだまだ散るには 惜しいと思わせました
私たちを 私を 慰めるために そ〜っと 舞い降りてきたのでしょう
天使のような花に 感謝しました

球根ベコニアはとても豪華な花を咲かせ
ベコニアガーデンの主役として有名な品種
この球根ベコニアはアンデス山脈原産の
球根性ベコニアを元に交配させて
作り出した園芸品種だそうで
直立するスタンドタイプと
下垂するハンギングタイプがあるとのこと
リーガスベコニア 木立ベコニア 
昔からあるごく普通のベコニアぐらいは
知っていました 
自分でも育てていました
しかしこの豪華絢爛の大輪の球根ベコニアを見たのは初めて
育て方など調べましたが 難しそう 冬は球根で越冬させ
夏は 暑すぎても駄目 木陰などの涼しい場所で過ごさせる
とても 私の手には負えません

病院のなにもないところで 自動販売機もあらず 
口になにも入れず3時間ほど じ〜っとしていることはつらいことです
舞い降りたベコニアの花が 恋しい 
コーヒーカップの横に・・・・・横たわった花が恋しい
適わぬ恋をしている気分になりました 
花は どんな花であろうとも こんなにこころ癒す 癒されるものですね
旅先で 花の庭園で 癒されたその救い 
今 改めて深く感じ 舞い降りた花に感謝!