夏の薔薇

今日も暑い!暑いという言葉以外に
口にする言葉がない程に 暑いの連発
友人に 昨日の傘が出来上がったよと
報告すると 少しでも早く手もとにと
午後の一番 暑い時に汗をふきふき
いらして 傘を眺めて 喜びを 
満面の笑みで・・・・・
こちらが恐縮する程
尋ねてきた友人を迎える為 
門扉を開けた時 ふと見上げたアーチ
薔薇が咲いていました
この暑い中 よくぞ咲きましたねと
褒め称えたいほどの笑みで 強い陽射しを一杯に受けて
元気溌剌と咲いていました
嬉しかった こんなに暑くて 陽が思いきりあたり しかもまともに受けて
それでも元気なのね
友人と眺めていると なんだかとても愛おしく ああ〜 いいねえ〜 と
抱きしめたい思いにかられました
このところ疲れ気味の私に向かって 「元気をお出し」と声を掛けられているようです
真夏日の中 綺麗でしょう 凛として咲いています
赤い花もいいですね 春 アーチ一面に咲く時とまた違った味がして
夏の薔薇もいいものだとつくずく思いました 
春とは異なり 夏はきっと命も短いと思いますが・・・・・
美しい! 姿が 緑の葉と赤い花びらと陽の光とがお互いに邪魔しないで
ほどよくマッチして 美しいハーモニー醸し出して 心 惹きつけられます
花を眺めていると どれもこれも美しい 
毎日のように 恋をしています 花に 姿に 色合いに
浮気者と言われるほど 恋をしています 
明日の活力になる恋をしています 
恋が出来る自分に喜びを・・・・・そして自然に感謝!

探し求めて

暑さが戻って来ました
二日ほど前に 黒い日傘の内側に
トールペインティングしたことを
報告しました それを見た友人が
とても いいと褒めてくれました
褒めていただいたからではなく
日頃とてもお世話になっていますから
その気持ちもあって傘さえあれば
描いてあげますよ・・・・・
素人のする下手なペティンテングで
良ければと 言うことで引き受けました
さて その傘です
傘を探して 昨日から あちらこちらと探し歩きました
そして やっと今日 見つけて求めました
希望の品が見つかった時は ほっとして疲れが溢れてきました
とりあえず お茶でも・・・・・とショッピングモールのなかを歩いていると
目につくものはファッション店ばかり その中で あるお店に惹かれて・・・・・
若者のお店でした 婆ちゃんが入るようなお店ではありませんでしたが
なんと楽しいお店 この洋服いいわね このショールも 帽子もと
娘に返った気分で ひとときを過ごしました
決して 婆ちゃんとは思っていませんが 年寄りでも使えるスカーフを求めて
ルンルンな気分 
先ほどの疲れは・・・・・?何処に・・・・・?
だけど 一休みしました
そのティールーム 紅茶を取り扱い インテリア用品も置き 
ケーキのとてもおいしいお店です
わずかな人数しか入れませんが オープンなお店です
どのテーブルにも生の花が 瓶に活けてあったのが とても心 惹かれました
造花が差し込まれているか なにもないというティールームが多いだけに
疲れた体には いいですね
生けられた花は いいとりあわせの色合いではありませんでしたが
なにもないよりは 心 休まりますね
おしゃべりしたいため 喉を潤すため 体を休めるため 
いろんな人たちが 利用することでしょう
そんななかでの生きた花は 心に 身体に 潤いをもたらしてくれます
経営者の思いなのか 店長の思いなのか いずれなのかはともかく
その心遣いが嬉しいですね
すっかり 疲れもとれ 夕方 少し遅くなりましたが
良き買い物も出来 おいしいティーも頂き 心晴れて リフレッシュして
家路に・・・・・・
傘には きちんとペインティングをしました
明日にでも 友人に手渡せます きっと喜んでくれることでしょう
その喜びの顔を見れば またこちらも癒されます

昨年の蓮の花を・・・・

ぎらぎら太陽が輝いて
むせかえるような夏の日
子ども達とキャンプへ
まいとし 訪れるキャンプ場

子ども達の賑やかな声が
みどりの森に
清らかな川のせせらぎのなかに 弾む
そのすぐ近くにある蓮池

美しロータスピンクが目に鮮やか
透き通るブルースカイに 溶け込んで
いつの時も 目を楽しませてくれる

蓮は 仏教では聖なる花
日本的には
仏教の花と とられがち
古代エジプトでは
復活を表すとか
復活の象徴

だが 美しいものは
心を捉えて離れない

一陣の風が 蓮の上を 通り過ぎてゆく
爽やかな風が 葉上の露を 揺すりゆく
ころころ・・・・・と
復活の露なのかも・・・・・

子ども達の楽しい声が こだまする
青い空に向けて こだましてゆく
           〜風ふたたび〜


夏が来ると毎年 教会で持たれる
なかよしファミリーキャンプ
今年も開かれます
キャンプに行く子どもはいませんが
楽しみにして相棒と犬と一緒に
参加しています
参加した人たちの食事を受け持つ
その端くれを手伝いながら
子ども達の行事にも参加して
都会では味わえない二日間を過ごします
キャンプ場のすぐ近くにある蓮池 
丁度 蓮が見頃で いつも楽しみ 広がる田園風景
連なる山脈 緑豊かな畑 田圃
それらをバックに美しく ピンクの蓮の花が 見事でした
この花を 今年は 見ることが 適いません
いきたい気持ちはあり うずうずしているものの
相棒が ついこの間まで入院し 大きな手術を受けたばかり
今は殆ど普通食に戻り 普通の生活をしていますが 
暑いキャンプ場へ行くことは 無理でしょう 
残念ですが こればかりはどうすることも出来ません
今 現在無事に生活できることに感謝せねば 術後三週間は・・・・・
そのご回復結果によって 退院していただきますと 医師から言われていました
それが なんと手術前の入院から数えて三週間で 
退院してきたのですから驚きと 唯 ただ 感謝あるのみです
蓮は 逃げないでしょう 来年は きっと見に出掛けられるでしょう
来年の楽しみにします
昨年の蓮の花をイメージして 布絵作品を 
昨夏 キャンプから帰ってから創りました
そして 昨秋の個展(ポーセリンペイントとコラボ)に展示しました
その時のコメント共に・・・・・・
8月の始めに出掛ける子ども達 無事に過ごすことが出来るようにと
祈りと共に 昨夏を想い起こして・・・・・

日傘にトールを・・・

今日は 少しだけ暑さが和らいで
ほっと一息 気持ち的に楽ですね
あまり強い陽射しもなく
薄日が差す程度
こんな日もないと 体が持ちません
昨日のレッスンの宿題を
夕べ遅くに仕上げました
日傘に トールペインティングを
真っ黒な傘の内側に描くことは
難しいこと まずデザインを写すことが
至難の業
一カ所だけなら 問題はなかったのかも
周りに全体にするか 一つ飛ばしに
描くか いずれにしても 同じ位置に
同じ高さに・・・・・
このデザインを 傘に描くだけで
簡単そうに見えるのに 緊張で
肩が凝りました
描いている途中で 肩が腕がぴ〜んと
張ってくるのが 解るほど
肩の凝る仕事を 毎日のようにしていますのに
こんなに肩が張ったのは 滅多にないことで 驚きました
しかし アクリル絵の具で色をつけていく 塗布していくことは楽しい仕事
なかなかいいものが出来たと 悦に入っています
先生が見れば まだまだの出来具合だと思いますが・・・・・
早速 日傘をさしてルンルンと・・・・・
私の描いた絵の傘よ なかなか上品でしょう 気品があるでしょう
ルンルンと歩きたいのに
思うようにはまいりません 傘をさして歩く程でもなく また出掛ける用事もなく
残念でした
ああ〜 明日は 外出するんだ その時に使いましょうと・・・・・
でも 思うようにはまいりません
明日は 雨ですって! 折角 張り切って夜なべまでしたのに
まあ〜いいか 夏は始まったばかりだから
これから まだ八月という陽射しの強い日々があるから
お楽しみは 先にお預けといきましょう
燦燦と輝く太陽の光の下 この傘をさして歩いたら さあ〜どんな気分でしょうね
一人で 歩くのは 勿体ないかも
肩並べて歩く相手に 日傘を そ〜っと気持ち傾けて・・・・・
小さな日陰だけれど 共に歩む ・・・・いいでしょうね
若き日なら胸 弾んだのに・・・・・

暑い日 白い花もいい

今日も暑い日でしたが
風が吹き巡っていましたから
少しだけ暑さもましに感じました
気温は高かったでしょうが
風のおかげだったようです
レッスンに通ういつもの道を
今月 はじめて通りました
久しぶりに通るからでしょうか
風景というのか 道筋の景色が
変わっているように感じました
その中で見つけた芙蓉の花
つい一週間ほど前に 夏の花 赤い芙蓉を書きましたが
今日は 夕方だったこともあって 吹く風が気持ちよい中で
出会った芙蓉は その状況にふさわしく 白い芙蓉でした
白い芙蓉も見たいと思っていましたし また 風が心地よい時に
白い花に出会うとは 神様は とてもよきにとり計らってくださるものだと
つくづく感心しました
おまけに一般的には 白い芙蓉は 花は 白でも花芯の部分は 
えんじぽい色か 黄色になっていますが ここの花は 全く真っ白です
なんと爽やかです 気持ちがいいです
花は終わりに近いらしく すでに終わりを迎えた花殻が沢山ついていました
ですから きっと 満開に近い状態の時は 真っ白で 美しかったでしょうね
レッスン帰りの疲れた身には とてもいい癒しになり 
元気を一杯もらい 帰途につきました
暑い日々 赤い花も美しいですが 白い大輪の芙蓉も 爽やかでいいですね
植え込む場所があれば 我が家にも あれば爽やかで いいだろうなあ〜と・・・
狭い庭では適いません 諦めることでしょう 残念ですが・・・・・
白く輝く芙蓉に出会え 感謝! 
出会いたいという想いは適い 感謝!

珍しい紫陽花に心奪われて

暑い!
なんとかならないのでしょうか
暑すぎます この暑さ 暫く続くとか
相棒が入院していた時 帰り道で
病院のすぐ近くのスーパーへ寄ってみました
入り口のすぐ脇にあった花屋さんで
珍し白い花が目に入り
エエッ!なにこれ? これ紫陽花?
花が満開のカラー写真が壁に貼られ
花の説明と簡単な育て方が 
手書きで書かれていました
夕餉の品を求めるために入った
スーパなのに それらを見ることもせず
珍しい紫陽花を抱えて 電車に乗っていました
電車に乗って座席に座るとはじめて
おやっ 私 今夜はなに食べるのだったけ
夕餉の材料を求めなかったことに気づきました
それほど魅せられていました
何処に置こう 何処に植えよう
そんなことに想いを馳せながら
家に帰ってラベルを見ると
直射日光を避け 庭木の木陰や
部屋のカーテン越しの光が当たる場所に
と書かれている
迷うことなくリビングの窓辺に・・・・・・
乾燥に弱く 水をすぐ欲しがります
この暑さの中 ついに決心して 

夕方 陽が落ちてから 一回り大きな鉢に植え替えました
この珍しい 一瞬で恋に落ちた花
「ヨウラク(瓔珞)タマアジサイ」
 伊豆大島原産
ラベルには 
幻の名花 クス玉の木と書かれ
花の変化が楽しめるとあります
〜球状のつぼみが割れ 白い花がこぼれ落ちるように
幾重にも咲きます
直射日光を避け「庭木の木陰や部屋のカーテン越しの
光が当たる場所に置いてください
見頃を終えたら 花の部分を切れば側枝から
次の花を楽しむことが出来ます
乾燥に弱いので鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください〜
花の見頃の終わりがいつ頃のことをさして言うのかよく解りませんが
とにかく 大きな玉(蕾)を一皮 ひとかわめくるように 玉が弾けて
白い小さな花が顔を出し始めます 完全に花開くまで 何段階も楽しめます
随分と長い期間楽しめるので 花のない季節にはいいのでは・・・・・・
今年のように 雨 雨でかなり花が痛んだ処に
雨が上がり 途端に梅雨明け それと同時に気温の上昇
酷暑 すっかり花が駄目になっています
こんなにダメージを受けたのも珍しく 花がなく寂しい思いをしている中
こんなに花が楽しめるのは嬉しいことです しかも白 清廉潔白 純潔 綺麗です
寒さには弱いとのことですから 冬が越せるのでしょうか
心配ですが とにかく 当面は枯らさないように 大切に見守っていきたいと・・・・・
写真は 花の咲く段階を・・・・・玉の蕾から始まって 最後は全体の姿です
夕餉の買い物を忘れるほど 恋をしました 成就しますように・・・・・

昔と異なって 流通が発達したためでしょう 珍しい花を
沢山見るようになりました 花が好きな人間にとっては
嬉しいことですが 園芸店は 大変でしょうね
新しい花が 入荷していても よく解らない場合があるようで
流通が発達しても情報が上手く町の花屋さんまで届かないようですね
鉢物や苗についてくるラベルが頼りとか・・・・・大変ですこと

暑い日〜赤い花は元気です〜

無茶苦茶に暑い日と言いたい程に
暑い 岐阜県の多治見市では
38度を越えた気温
熱中症で全国 四人も死者が・・・
すごいですね
なんとかならないものかと思います
子どもの頃 暑い暑いと汗を
流しながらも エアコンもない中で
暮らしてました また元気に
男の子は 蝉採り・虫採りなどで
駆けずり回っていました
女の子でも結構 外で遊び
木陰でままごと・人形ごっこなどで
楽しんでいました
今 熱中症にかかって亡くなられる方の
多くはお年寄りですが
昔は お年寄りも 外で真っ黒に
日焼けして遊ぶ 子ども達にも
その様な症状で 病院へ走ることはなかったはずです
帽子を被らないと日射病にかかりますよ と注意はされていましたが
気候が変なのでしょうか 
何かが狂ってきているのでしょうね
今ほど 気温も真夏でも高くなかったと思います
それに 道もアスファルトではなく 土の道でしたから 気温も違うのでしょうね
夏休みに入って初めての日曜日 子ども達の姿は 殆ど見ません
すぐ横に 公園がありますが 賑やかな声すら耳にしません
なんだか淋しいですね 
家に一人でいても 遠くで子どもの声がする 聞こえる 
それだけで 暖かみを感じ 人に 人の情に抱かれているという感覚が
して 或る意味 癒されると思いますが・・・・・・ 
我が息子達が子どもの頃は 網を持って 籠をぶら下げて 
蝉採りに走り回っていましたのに・・・・・・
子どもと自然とのふれあいを なくしてしまったようですね
その子どもの姿も見かけない近所のマンションの植え込みに
夏の花が 赤く萌えていました
最近あまり見かけません花 ケイトウが常緑樹の根元で 元気溌剌と
咲き誇っていました 夏ですよ〜! と主張してました
昔は 鶏のとさかのようなケイトウが 多く見られましたが
最近は 羽毛ケイトウが多いですね
原産地は アフリカ 熱帯アジアだそうで さすが暑い国の花です
花言葉は 何かと調べてみました
「おしゃれ」「風変わり」「情愛」「いろあせる恋」
面白い花言葉ですね 花を見ているとどれも当てはまるような気がします
情愛に いろあせる恋がなんだか似合って ぴったりのような・・・・・
子どもが元気に飛び回って遊べる 外へ出ないで 熱中症が・・・・と
心配しなくてもいい気候も必要なのに 思うようにはなりませんね
なにが原因なのでしょう
エルニーニョが原因で異常現象になりますが その異常になる原因は???
地球規模の問題なのでしょう
住みよい暮らしが出来ますように 唯 ただ 祈ります

 

セブンシスターズ〜ブルーの星〜

久しぶりにお月様が綺麗です
今宵は十三夜 満月に近いです
ぼんやり眺めていると満月かと
思わせるほどまあ〜るく見えます
お星様はどうなのでしょう
月が明るいから よく見えないかも
今年の七夕は 雨でした
年に一度の逢瀬もままにならず
可愛そう・・・・・ 
広大な宇宙に想いを馳せながら
星のパターンを縫ってと 思い立ち ブルー パープル系で
セブンシスターズのパターンを縫い始めました
ブルーの濃淡を使い そこに少しパープルを交えて 
ベットカバーぐらいの大きさを創りたいと・・・・・
ぼちぼち始めました
我が家にある色の中から これはと思う色をまずは選択して
布をカット そしてスターを縫い その周りに生成を縫い合わせ
六角形の形にして 配色を考えて縫いつなごうと考えています
とりあえずは 星を縫うこと・・・・・
それがなかなか進みません
相棒の病院で 相棒と話しをしながら 針を進めましたが 星二つ縫うのがやっと
ここ退院してきてからは 未だ針を持つ機会がなく 星の数が増えてはいません
けれど 生活も普通に戻ってきましたから そろそろ進行するのではと・・・・・
幾つ縫い上げるか決めてません 天に輝く星の数ほどは縫えませんが
ほどほどにして といっても100枚は縫いたいと・・・・・
夜空に輝く星 星 星 ブルー系の布地で縫い合わせ・・・・・
バックは生成を使いますから 夜空とは違うかも しかし
満天に輝く星をイメージして きらめく星を・・・・・・
ベットカバーにしたら 或いは タペストリーにして壁に掛けても
想いは宇宙へ ロマンの旅に・・・・・夢を託して・・・・・・
さあ〜 いつ仕上がるでしょう 完成の暁には 公開します
いろんな想いを載せて ゆっくりとぼちぼち楽しみながら
針を進めてゆきたいものと・・・・・・思っています
秋には形にしたいと願って

想いもしなかった早き復活

今日もまた暑いこと
各地で異常なほどの高温
熱中症で死者が出ているほど
当地でも35度 実際はもっと
暑いのでは・・・・・
お昼過ぎ 歩いて2分ほどの処へ
わずかな距離にもかかわらず
皮膚がちりちりして 焼け付く感じ
痛いと声が出そうでした
そんな暑さの中 元気溌剌とした
花があります
ペチュニアです
相棒が入院していた病院の隣が
花屋さんというか 造園やさんで
庭木も沢山ありましたが
草花も多くあり 時間がある時に
ちょっと覗いてみました
入り口付近に堂々たるペチュニアが
幾鉢も並んでいるのに 圧倒されました
相棒の手術の日 手術室へ送り出した後 息子と二人で 花屋を覗きました
その圧倒されたペチニアは 花はちらほらと咲き始めているだけでしたが
何しろ株の大きいこと・・・・・これ買って帰ろうかと・・・・・
そのラベルを読んで 手術室で戦っている相棒を想い 息子は父親を想い
願いを込めて 求めました この花のように元気になるようにと・・・・・
ラベルには
 ペチュニア「華劇」(農林水産省登録品種)
 ペチュラテパープル ペチュラテピンクモーン ペチュラテブルー
 ペチュラテホワイト ペチュラテライラック
 華劇 ふっくら仕上げの強健ペチュニア!
華劇シリーズはしなやかな枝を伸ばしながらしだれるように咲き広がる
匍匐タイプのペチュニアです
花数の多さが特徴で 最盛期には一面の花が株を覆い尽くします
雨後の花の回復性に優れており 春から秋まで長期間花が楽しめるのも魅力です

ラベルに書かれていることに惹かれ また色合いが 白 ライラックが 
とても優しく これまた惹かれました
この花のように 手術が無事に終わり 回復が順調にいきますように
今こそ 花の数は 少ないが きっと沢山咲いてくれると信じて
祈りを込め 持って帰りました
勿論 手術は成功 そして驚くほどの順調な回復振り
周りが 逆に心配になるほど それと同時に花も玄関先で見事に咲き始め
楽しませてくれています
毎日 この暑さにも負けずに咲き 感謝でもって水やりしています
激し豪雨の時は もうひとつ花付きが悪く心配しました
これで萎れたらと・・・・・しかし見事な復活 驚き
花は 病院へ毎日行き 帰ってきた時に玄関先で迎えてくれました
一つずつ花数が増えていくことに 時には 落ち込みそうな心を癒し 
慰め 
嬉しさと勇気とを・・・・与えてくれました

退院の時に 戻ってきた息子も 花を見て すごいねと驚いていました
良かったね・・・・・息子と心が通じた想いがしました
ありがとう! 
すべてを 神にゆだね 祈り 信じ
日に日に元気に成る姿を見守って 感謝 感謝
神は時に適ったことをしてくださると・・・・・・感謝

紫紺の花〜一いちにちのいのち〜

相棒が6月末から入院 毎日病院へ
この一ヶ月強 庭に出て花の相手をする
ことが出来ず 可哀相にと思いつつも
ままならず 哀れな庭に変貌しています
ちょっと相手をしてあげないと 
こんなに変化するのかと・・・・
おかげで 相棒は退院 
落ち着いてよくよく見れば
ノボタンが繁り 伸びに伸びて
ライラックの木にしがみつき その上
しだれ柳のごとく 垂れ下がっています
どちらの樹も可愛そうにと 
まずはボタンの樹を起こして
立て直しと 試みましたが
女の手では負えません
たまたま帰省していた息子達に頼んで
少し起こして貰いました
樹を傷めないように 蕾が落ちないように
気配りして・・・・・
そのノボタンが昨日から咲き始めました
花が終われば 少し切り込みなさいと
秋の終わりに植木を剪定に来た方に 言われていましたのに
冬に入っても花が咲き続けたので つい切りそびれ
お行儀の悪い姿になってしまい 気の毒なことをしました
ノボタンということで 何年か前に小さな苗木を求めました
それが今では 私の背丈をとうに越して 枝先には手が届かないまでに成長しました
「ノボタン」と思っていましたら 違うようです
本来は「シコンノボタン」で 「ノボタン」は短いオシベが黄色で長いオシベが紫色
「シコンノボタン」は長短のオシベが紫色
一般的には これらの花すべてをノボタンと呼んでいるようですが
ちゃんと違いがあり 名前もあります
「シコンノボタン」 ノボタン科 別名 スパイダーフラワー
大きく育つとしだれる 育て方を調べましたら そう書いてあります
なるほど なるほど納得しました 茎が木になるとも
まさにその通りで しだれかかり 完璧に木にしかも なり太くなっています
花は一日花ですが よく咲きます 毎日 沢山の花を次から次へ咲かせ
夏から秋まで咲き続け 暖かいと冬でも咲いています
1日の命とは短いですね いくら次から次へ咲くからと言っても
その花自体の命は たったの一日ですから 哀れですね
夕方 花びらが ひとひら ひとひら舞い落ちています
時には風に乗ってなびくように 庭のあちこちに
しっかとした紫の色を保ったまま 横たわっています
花の期間が長いので 充分に楽しめます
紫としてはやや濃い目の花ですが 白い花もあるそうで
白い五弁の花も 毎日しかも沢山咲いたら 美しかろうにと思いを馳せています
またどこかで出会うことを楽しみに