暑い! あつい!
その言葉しか見つからないほど
ああ〜 まだ梅雨が明けて
4日ほど経っただけ 夏はこれからだよ
夏 本番の暑さに 身も心も沸騰寸前
お昼前 ある家の前で
「夏だよ!」と主張している花に
出会いました
芙蓉の花です
強い陽射しを目一杯に受け
まだ午前中というのに すでに葉っぱは
元気をなくしかけています
夏の花なのに それほど陽射しが
きついのでしょう
歩いているこちらも うんざりする程
しかし 暑いなあ〜 日陰が欲しいなあ〜
そんなことを思いながら歩いていると
この強烈な赤い花が・・・・・
エエッ こんな赤い芙蓉もあるんだ
よく見かける花は 殆どがピンク それも優しいピンク
そして時折 白い花を・・・・・赤は珍しい
玄関先のガレージが 花壇に見えるほど いろいろな花がありました
その中で 二輪咲いている赤い芙蓉は 強烈な印象です
蕾が沢山ついていましたから これからまだまだ咲き続けるのでしょう
暑い中 涼しい木陰に入りたい・・・・・その気分を吹き飛ばすような赤
元気をくれる赤い花 夏だもの 情熱的な赤
元気を出しなさいよ・・・・と 励まされるようでした
芙蓉は アオイ科 ムクゲの花に似ていますね
芙蓉は蓮のこともさすらしく(水芙蓉ー蓮) 普通 芙蓉は木芙蓉だそうです
酔芙蓉という種類もあるそうで 朝 咲き始めは白く 時間が経つにつれ
ピンクにへ変色する八重咲きの変種 色が変わるさまを
酔って赤くなることにたとえて 酔芙蓉といいうのだそうです
まだ一度も観たことはありません
芙蓉と聞くとなんだか優しい花を 優しいピンクを思い浮かべるのに
夏にふさわしい赤い芙蓉 こんな情熱的な色合いの芙蓉も 刺激的で
ハッとします しゃっきとしますね
月: 2010年7月
出会い〜蜻蛉〜
暑い一日でした
気温は各地で鰻登り
梅雨が明けた途端にこの暑さ
やりきれません
しかし 当地ではやや強めの風が吹き
風の通り道に じ〜っとしていれば
汗もかくことなく 助かりました
夕方 遅い目に犬の散歩に
犬と連れだって歩くと
最近は 暑くて早く涼しいところへ
避難したくなるのですが
今日は 風が心地よく 気持ちよく歩けました
その散歩道 白いアガパンサスが咲いている家の前に行きますと
偶然 どこかから飛んできたトンボが 目の前で 垣根の土台に羽を休めました
わあ〜 今年 はじめて見るよ はじめての出会いよ
夕方かなり遅いのに 目が見えるのでしょうか
犬を引っ張りながら 逃げないでと 出来るだけ近くによって・・・・・
よく見る一般的なシオカラトンボでした
そうか トンボの舞い飛ぶ季節なんだ
なんだか懐かしいものに 遭遇したような思いにとらわれました
卵で生まれ 約一週間ほどで 前幼虫に すぐ脱皮して幼虫に
この時の小さいヤゴを1齢幼虫 それを何回も何回も繰り返して
大きくなるそうで 大体 9〜14齢 繰り返される
大変な作業をして やっと自由に空を舞うことが出来るのは
或る意味 感動的ですね
生きる 命を得る すごいことだと思います
命の大切さ 尊さ 無駄にすべきではないとつくづく感じます
幼虫期間は短い種類で1ヶ月 長いのは 7〜8年だそうです
このシオカラトンボ 成虫になって 自由の身になったのはいつなんでしょう
この夏 大空を 飛び 舞い 戯れ 満喫した日々を過ごすようにと
願わずにはいられませんでした
ちょっと本を見ていると こんなことが書かれていました
〜トンボは 古来「秋津」と呼ばれ親しまれた
何故 トンボと呼ばれたかは定かではない
一説には 稲穂が飛んでいるようにみえた ともいわれている〜
むせかえるような草原を すいすいと飛び交うトンボの姿は いいものですね
この辺りでは 一度に沢山のトンボを見ることは適いませんが
でも格好いいですね スタイルがいいですね
暑い日でした 明日もさらに暑いとか
暑さに負けないで日々 命を大切に過ごしたいと・・・・・
でも いい出会い 気持ちのいい出会いでした
愛の花〜巡り会いました〜
愛の花 アガパンサス
薄紫の花は目にすれど
異なる色は目にしたこともなく
どこかで 風の便りに
白い花もあるとか聞き
いつか どこかで 巡り会いたい
もう 花の季節は 終わりを告げる時が
早く見つけないと 時は過ぎてゆく
白の愛の花 きっと美しいだろう
どんな立ち姿なのか 白い花びらの舞い姿
可憐であろうに と 思いを膨らませ
夢見る
梅雨が明け 強い陽射しが焼き付く
いつもと 違う道を歩けば
なんと なんと 白い花が
ぽつんと一本だけ 壁に寄りかかるようにして・・・・・
招いている 呼んでいる 声が聞こえる
時折 通る道なのに 気づかず
いつになったら気が付いてくれるの
私が呼んでいるのに
思いが強かったから 声が聞こえたのか
ここにいますよ ここに
あなたの探している花よ
今日は 日曜日 礼拝に足を運ぶ日
その前に 愛犬の散歩道での出会い
なんと 教会に行く前に 出会うなんて
アガパンサス 愛の花に・・・・
いつからそこにいたの?
風の便りに聞いた色合い
矢っ張りありました
とても可憐で 綺麗 清楚
一本だけだったけれど
願いが叶い 嬉しい
思いが強かったから 花の精に届いたのでしょう
私はここにいますよ〜と
声をかけてくれたのね ぼんやりさんの私に
ありがとう!
いいですね 白のアガパンサスも
始めてみました 何処にでも あるのでしょうか
珍しいので・・・・・
出会いたいと願って わずかな日で巡り会えるなんて
恋人に出会った時のように 心ときめきました
梅雨が明けて・・・・
昨日までの梅雨空は
いずこかにか消えゆきて
一気に夏空へ
見事と褒め称えたいほどの転換振り
相棒の退院の日
大手術を無事に乗り切り
素晴らしい回復力を見せ
三週間はかかりますの言葉を
裏切るかのように 術後 二週間強で
晴れて家に・・・・・
祝福するかのごとくブルースカイ
「梅雨が明けたね きっと」
迎えに行く家族の話題に
空は ブルー 入道雲 飛行機雲
一直線に伸びて・・・・・
飛行機も 何羽かのツバメも
気持ちよさそうに 舞っていました
ついに夏が来ました
本格的な夏が・・・・・
一直線に走る道のりで とらえた雲
久しぶりに見る青空
気持ちいいですね
そこに浮かぶ雲
様々な形を見せて
いろいろな思いを載せて
体力をつけて あの雲にのって
また 何処かの国を巡り歩きたい
そんな願いを込めて
車の中から 眺めた空
空 宇宙 いいねえ〜 ロマンがあり いろんな思いが広がり
夢を運んでくれる気がして・・・・・
北欧で見た雲は 白い雲ではなく なんとなくピンクぽい色合いに見え
緯度と太陽の関係でしょう
目の錯覚かも・・・・・
プロバンスの雲は これまた美しすぎました
お昼のニュースで 梅雨が明けた模様と・・・・・
東北地方を除いて 日本が一度に梅雨が明けた様子
こんなことも珍しいことでしょう
いよいよ 明日から 暑いぞ〜 本格的に暑いぞ〜
覚悟せねば・・・・・
可愛い花なのにウツボグサですって
雨は降らず 暑い一日
陽射しも強く 汗が滲みました
もう梅雨明けは 時間の問題
晴れて夏に突入・・・・・
4〜5日前 花屋さんで
珍しい花を見つけました
はじめて出会います
勿論 名前も知りませんし
お顔も知りませんでした
その名は・・・・・
「プルネラ」
別名 西洋ウツボ草
シソ科 ウツボグサ属
耐寒性宿根草
ということで 珍しさも手伝って
3株だけ求めました
庭は 今までの混雑振りが
嘘のように空き家が増え なにか淋しいと思ってましたから
いいのでは しかし 残念なことに暑さは やや嫌うそうです
庭に植えるならば 午後日陰になるところがいいと聞きました
暑さにやや弱いというのがネックになって 沢山 求めませんでした
午後日陰になる場所はあるものの 暑さにはいかがかと首を傾げました
高温多湿に弱く 梅雨が苦手とか
狭い庭 蒸れて暑いのではと・・・・
白のほかに ピンク ブルー紫とありましたが
矢張り我が家は 白と・・・・・
時間があるから 植え込みたいと思う時は 雨 雨 雨
なかなか思うようにはいかず 梅雨に弱いとのことで
軒先に置いています お天気になれば 植え込みたいと・・・・・
花茎の先に面白い形の小さな花をいっぱい咲かせています
場所さえあえば 庭ですごくよく育つそうです
それが願いなのですが 果たしてこの庭でと心配にもなってきます
可愛い花です このような花は はじめて 名前も
ウツボが顔を出しているのに似ているから ウツボグサというのらしいです
魚のウツボからは想像できないほど 可愛い花です
広がって 群れになって 咲いたら綺麗なことでしょう
また 夏の暑さのさなか さわや感 清涼感があるのでは
ムッとした 暑さの中一陣の風が吹き渡るような・・・・・・
そんな雰囲気を持っています
この最近 知らない花を目にする機会が増えました
また 身近で 販売されています
流通がよくなったのでしょうか 花に対する思いが 感心が
以前に増して 多くなったためでしょうか
この花といい 先日 記しました クルクマといい 珍しい花ばかり
昔は 子どもの頃は 夏は 朝顔は勿論ですが
ほかは カンナ 鶏頭 ひまわり ダリア 松葉ボタン・・・・・
それぐらいしか浮かびませんが 何処の家の庭にもあった花です
随分 花事情も変わったものです
最近は 玄関先 門扉の処などに 花が置かれた家が多くなりました
それだけ 豊かになったのでしょうか 唯 流行だけではないと思います
道を歩いていても ちょっとした花鉢が 心 豊かにしてくれます
なにもないよりは美しい いいですね
花は ひとの心を 豊かにしてくれます 野の花ですら・・・・・
またマンホールのふた
夕方から すごい雨
まさにゲリラ豪雨
外出先で遭遇 傘は持っていましたが
役に立たず しっかりと濡れました
家に帰り 靴を脱ぎ玄関先あがれば
足跡が・・・・・
その場で靴下が脱げなかったので
仕方なく足跡を 泥棒さんのように
つけて部屋まで・・・・・のこのこと
この土曜日には 梅雨は上がるとか
またまたマンホールの蓋のことで
あまり気にもしていませんでしたが
最近 目に良くつきます
今まで ああここがマンホールなんだ
そんな程度でしか見ていなかった
けれどマーケットの近くに
わずかな面積に 沢山あるので
注意して見ました マンホール 道路の下は 太い大きな管が
あって水が流れているのだろう 下水も雨水も一緒に と思っていました
しかしよくよく見ると 下水と記された蓋と 雨水と記された蓋とが
あります 蓋の下は 区分されているのかどうか 仕組みは解りませんが
蓋に記されている以上は 違うのでしょうね
処理も違うということなのでしょうか 図柄は全く一緒です
よく調べたらいろんなことが解るのでしょう 社会科の勉強になりますね
お役所に問い合わせたら きっとその分け方(?)等 話していただけるのかも
自分の子どもが 興味を持てばすぐにでも 電話で問い合わせますが
もう子どもは おじさんです いい大人です
今 聞いてみたら知っているかも でもそばにいません
マンホールといえば 若き日に観た映画を思い出します
「第三の男」チターの哀しい調べにのって展開された男の友情と生き様
ラストシーンは マンホールの中です 逃げる友を追い そして最後は
友としてつらいことを・・・・地上ではマンホールの蓋の隙間から
追われた友の手先が その上を枯葉が かさかさと音をたてて舞っている
モノクロ映画ですが 何回も見ました どのシーンも残っています
心に刻み込まれています
こんなマンホールの蓋も見つけました
マンホールとは言えないと思いますが
消火栓です 火災の時に使用する為に
水道に設けた給水栓です
わかりやすい色で囲ってあります
消火栓 と記された周りに
なんと駐車禁止と・・・・・赤色で
当たり前のことが記されていますが
車の人には目に入りにくいのでしょうか
この上に 或いはこの近辺に 車を止めるなどもってのほかです
駐車されましたら いざという時に消火栓としての役目を果たせません
このように注意を促さないと・・・・・
いろいろ考えますね
道も たまには下を向いて歩くか しっかと先を見据えて歩くか
いずれにしても面白いもの ちょっとした変化に 気づき新鮮な気分になります
ぼんやり歩くことも大切なこと でも時にはしっかと意識を持って
歩くことも大切な気がします
いろんな発見があり 或る意味楽しいことだと思います
ふたたび愛の花を
相も変わらず嫌な天気
雨が降ったりやんだり
各地で被害続出
すぐ近くを流れる川(一級河川)も
随分と水かさが増えています
相棒の病院へ行きましたが
運良く雨に合うこともなく
傘を使わずにすみました
いつも利用しているマーケット
その敷地内に アガパンサスが
咲いているのに気付きました
かなり大きな株で2株が
寄り添うように存在感を示しています
アガパンサスを今まで目にしたのは
薄紫の爽やかな色の花でした
が ここに咲くのは少し違っています
おや いつも目にする薄紫でなく
かなりの濃い紫なんだ と
近寄ってみますと 花びらの中心に一本の線が入っています
花びらの周りが紫 その紫が中心に筋を書いたように入り
それ以外は白です
近くによれば 解りますが 遠目でみると濃紫に・・・・・
アガパンサス 愛の花も 色々あるのですね
薄紫だけの花かと思っていました 筋入りもありっていうことですね
ほかに 白いアガパンサスもあると聞きました
是非 お目にかかりたいと思います
きっと 花開いたら 美しいのではないでしょうか
緑の重なり合った葉の間から すっくと伸びて 大きく羽根を
いっぱい伸ばすように白い花が揺らめいたら 素敵でしょうね
花は どんな花を見ても 美しい! こころ和みます
好きな花 嫌いな花とありますが 嫌いな花といっては語弊があるかも知れませんが
それでも美しいものは美しいです
相棒の入っている病院の周りは 造園業の盛んなところ
そのせいでしょう 病院の近くにいっぱい園芸店があります
それも街中にあるのとは違って 大きな大きなお店です
全部見て回りたい気がします
ああここにも あそこにもあるという感じです
勿論 見て回る暇はありませんが 横目で睨むだけ・・・・・
花 樹木 すべていいですね 得に花咲く木は 魅力ありますね
アガパンサスの白に出会いますように・・・・・
真剣に探したら見つかるかも・・・・・
小さな生き物
時折 雨が落ちてくる一日
晴れ間を見つけて 朝のうちに
雨で傷んだ花殻摘みを・・・・・
ふと手を伸ばした先に なにかいる
何かな? と よくよく見ると
小さな小さなカマキリ
全長2cm前後 体全体が緑色
こんな小さなカマキリ
成虫なのでしょうか
それともこれから 脱皮を繰り返して
大きくなるのでしょうか
周りに仲間がいるのではと思って
探しましたが 見あたりません
カマキリは秋の終わりか初冬に
卵を産むと聞いていましたが
木の幹によく卵鞘がついていますが
これが「カマキリの卵よ」と
子どもの頃に教えられました
その卵鞘は 卵と同時に分泌される
粘液が泡立って形成されて
大きさや形は決まっていないそうです
一つの卵鞘に 数百個前後の卵が含まれるそうです
春になると卵から孵化するのですが 卵鞘から顔を出した途端に
蟻に食べられ 命が失われていくそうです
でも 命の繋がりというか 自然の成り立ちというのか
面白いもので 孵化した途端に蟻に食べられるものの
そこを生き抜いたカマキリは 成虫になって蟻を食べるのだそうです
蟻が餌の一つ・・・・・面白い展開ですね
神の悪戯なのか そうして自然は淘汰されるのか
摩訶不思議でもあり 面白いと思います
この小さなカマキリは 実際には 大人なのか子どもなのかは
全く解りません
大きくなった ごく一般的に見るカマキリは 我が家の庭でよく見かけます
でも小さなカマキリは 生まれたての時しか見てません
暫く 草花の上で戯れていましたが 少し目を離したすきにいずこかに・・・・・
もう目の中には 入りませんでした
何処へ行ったのでしょうか 緑色してましたから しかも美しい色合いでした
近くの葉陰に隠れてしまったのでしょう 同色化しているので探せません
かまきりを飼育している人もいますが 捕まえて飼育する気はありませんので
カマキリの好きなようにしたらいいことでしょう
でもいつ生まれたのでしょう
普通は5月ぐらいに孵化すると聞いていましたが・・・・・・
大きなカマキリは 怖い気がしますが こんなに小さいと可愛らしい感じでした
どうぞ 悪戯しなければお好きなように暮らしてください
多分これから もっともっと大きくなって成虫になるのでしょう
梅雨の嫌な天候の中 ちょっと珍しき小さな生き物に接し
これもひとつの出会いでしょう
うふふ・・・・の巡り会いでした
ロイヤルホワイト〜クルクマ〜
明け方からの激しい雨が
嘘のようにお昼前早くから 晴れ渡って
久しぶりに太陽にお目にかかった感じ
先日 いつも行く花屋さんで
珍しい花を目にて・・・・・
「この花は?」
「クルクマ」
「なんだか生姜の花みたい」
すくっと伸びた葉
その間から伸びている花が
非常に良くマッチしていて
庭の片隅に植え込んでみようかと
ピンクの花もありましたが
白・ロイヤルホワイトを求めました
クルクマ 別名 ハナウコン
生姜科 花は7月〜9月 生姜やウコンの仲間 ということは解りました
上に伸びるように折り重なって開いているのが花だと思いましたら
なんと苞でトーチのように見えます
花はその重なり合った苞の間に
隠れるように咲いているのが花
あまり花は目立ちません
けれど 苞がみごとで緑の艶のない葉と共に
立ち姿に存在感を感じます
庭の片隅で すくっと立つ姿
しかも爽やかな色合いで 花のない季節には
もってこいではないのかと 勝手に決めて・・・・
上手くいくでしょうか
調べた処によると冬は弱いそうで
根は球根なので 暖かい室内で保護と
記されていますが 当地では 越冬できるのでは
ガーデンクルクマとラベルに書かれています
花壇に植えると次々により多く花が咲くとも 書かれていますので
越冬できると信じて なるべく冷たい風が吹き付ける場所は
さけて植え込むことにします
天候が不順なので 思うように庭仕事が出来ません
晴れ間が・・・・その時は運悪く 外出の用があったりして
なかなか思うようにはいかず
この季節に 植え込んだほうがいいとは思います
梅雨が明けて 真夏の太陽がぎらぎら輝く前に 湿り気の多い時に植えたいですね
苞の横から咲く花は いずれも紫なのでしょうか
ほかの写真を見ますと ピンクの苞も紫色の花が 顔を出していました
一つの花が終わると 次の花があがってくると言うことですから
かなり長い期間 花が見られるようです
暑い夏 日照りの厳しい日々 爽やかな花を見るのもいいものでしょう
世の中 この世は 上手くできていますね
あの花が駄目なら この花が優しさを埋め尽くしてくれる
上手くできています
ウコン系の花だけあって ラベルにこんなことが書かれています
ふっと苦笑しました
「この植物は食べられません」
食べようと 試みる人がいるのでしょうか・・・・・
マンホールのふた
天気予報は雨でしたが
間が悪いというのか
ついていないのか
移動する度に 激しい雨に遭い
二度も衣類・靴を濡らしました
礼拝に出掛ける時
突然の嵐とも言うべき雨に
強い風が吹き 地面を叩きつける雨に出会い
また 病院へ行く時も同じような場面に
同じように・・・・・
遭遇 それ以外は傘もいらず
なんて気まぐれな天気なのでしょう
最近 いつもの道を歩くのではなく
違う道を歩く為なのか
マンホールの蓋が目にとまりました
何処か新しい場所や旅に出た時は
注意して見ており 必ずカメラに・・・・
このところは ごく身近なところで
見つけました
マンホールの蓋も 唯 従来のように
同心円で何本かが枠取りされた蓋よりも
デザインされた蓋は 味があり
面白く 興味深く見られます
宝塚は さすが 歌劇団
スミレの花咲く 歌劇団があるだけに
スミレが浮き彫りにされています
シンボルなのでしょうね
それに先日来 ロータリのことを書いていますが
矢張り 市が都市開発をきちんと考えているのでしょう
そのロータリーのバス停 或いはロータリーに面した舗道の杭(?)
その頭にスミレの花が色つきで 全部の杭にしてあるわけではなく
間隔を開けて施されています 目に優しくていいですね
相棒の入院している病院の庭
入り口を入ったところの車止めに
マンホールの蓋が・・・・・
「おやっ ここにも」と
よく眺めましたところ
なんと 消防自動車が
デザインされています
「わっ すごい!」
子どもが見たら喜びそう
格好いいはしご車が4台も色付きで こんなマンホールの蓋ははじめてみました
ちなみに よく見ますと 防火水そうと書かれています
何処の防火水そうの蓋も こんなデザインされているのでしょうか
ここだけ特殊なのでしょうか
防火水槽として眺めたことはありませんのでよく解りませんが
多分 大きなビルなどには 必ずあると思います
普通の蓋が 多いのではないでしょうか
ですから多分 普通の汚水の蓋と思って 踏みつけて通っているかも知れません
ちょっとしたアイデア 配慮で こんなに雰囲気が変わるんですね
楽しいです 道歩いていても ビルやマンションなどにでもあれば・・・・・
アイデア次第でしょうに
余分な経費はいることでしょうが
心遣いが 街に優しさを生み出しているのでは・・・・・
外国でもマンホールの蓋は いろいろデザインされたのがありました
国によってではなく その都市というか 街なのか 村なのかは
別として 結構楽しいものでした
ああ! そうかここは こういう場所なのだ とマンホールの蓋で解ったりして
特にアンデルセンの街 オーデンセでは特にそうでした
いずれ外国のマンホールの蓋も 取り上げてみようかなと思っています
