大量発生???〜小さなバッタ〜

夕方になって やっと涼風が吹き
外へ出ると 過ごしやすいと感じました
こんな風は 何日ぶりでしょうか
忘れましたと言うほど久しぶり
一寸楽ですね
明日は又 酷暑の予報ですから
いつからでしょうか もう随分前から
庭に出て 水やりを始めると
小さな小さなバッタが 飛び跳ねてどこかへ移動するのが目につきました
そして花たちの葉っぱが おかしいと感じました
葉に小さな穴が ぽつぽつと沢山 開いてます
水玉模様のように穴あき 誰が食べるのと不思議でしたが
それが バッタだということが解りました
小さなバッタ 今まで見たことがないほど・・・・・
インパチェンスが みるみるうちに 葉がなくなり 茎だけになっています
少なくなり出した時に よく見るとバッタ バッタでした
いくついるのか数え切れないほどに 驚きました
手の施しようが無く 殺虫剤を散布しましたが 効きません
結局 坊主になってしまいました
友人の庭にも いっぱいいる 今まで見たことがないほど小さなバッタが・・・・・
あちらこちらで 大量発生しているようです
人間には害がないから 捕まえることが出来ますが 数が多すぎます
今まで見たもっと大きいバッタと比べると小さすぎます
種類が違うのか どうなのか・・・・・・疑問に感じました
調べました 
「ショウリョウバッタ」
このバッタ 個体が緑色ですが茶色のもいます 
さまざまな青草を食べて生活し 牧草の害虫
我が家にとっては まさに害虫です
精霊祭に発生するから 精霊と名前がついたそうです
又 キチキチバッタとも呼ばれている 
飛ぶ時の羽音からキチキチバッタと呼ばれる
虫好きの子どもなら よく知っている俗名だそうです
今まで 庭にもっと大きなバッタはたまには見かけましたが
こんな小さなバッタを大量に見ることは初めて
どうしてこんなに大量発生しているのでしょう
なにか気象に関係あるのでしょうか
友人の庭にも びっくりするほどいるとのことです 
ほかの方にもそんな話を聞きました なぜでしょう?
花は食べませんが せっかく綺麗に咲いているのに葉が穴だらけでは困ります
どうしましょう 何かいい知恵はありませんか
穴が開くだけならともかくも 坊主にして 茎だけ残して 
立ち去るのはひどいと思います
もう この暑さでは 再び芽吹くこともないでしょう
まだまだ秋の終わりまで 楽しめましたのに残念です
2階のベランダの鉢にもいました 2階まで侵略しているのに驚きです
なんとかなりませんか
可愛い 美しい緑のバッタさんなのにね 憎らしいほど・・・・・

夏のスミレ

暑い!この暑さ!
酷暑以上に酷暑
エアコンの部屋から一歩外へ出るだけで
息苦しいと言うほど
家の中全体 燃やされているような
暑苦しさ
夕方 陽が落ちかける頃
相棒は 暑くても犬の散歩に
出掛けますが 今日 はじめて
散歩していたら 息するのが苦しくなった と それほど暑いのです
なにもする気がおきません 体全体が しんどくだるく 体に熱はこもってくるし
こんな夏は 今までに感じたことがないほど
エアコンを入れているにかかわらず(27度で)その部屋の湿度は70%もあります
しんどいはずです からっとしていません
薔薇のアーチの内側に 花を楽しむように植木鉢を提げています
その鉢に 先日まではバコバが元気に咲いていましたが 本格的な夏にはいると
生きられなくなって 相棒が 入院していた病院の隣に花屋さんで見つけた
苗を植え込みました 
苗を求めた時は 結構花が咲いていましたが それが一通り咲き終わると
緑の葉だけでしたが この暑さの中 やっと咲き始めました
元気ですね
花は 暑さの中でも咲くだけの事はあるのか 「夏スミレ」の名前
トレニアの品種改良種なのだそうで 
夏スミレ 珍しいのね 真夏でも平気なの?
念を押して求めました トレニアの新しい品種で どこかの業者が改良したそうです
よくよく見れば トレニアと一緒です
スミレ パンジーに似ています いい名前をつけたと感心しています
でも 嬉しいですね 
この暑さ 人間が生活するのも 外へ出るのも 苦しいような暑さの中で
咲くのですから 元気でいいですね
午後の陽射し 夕陽までしっかりと浴びて咲いています
白い花が欲しいと思いましたが この時は 紫だけでした
けれど この日照りでは 白より紫の方が良かったように感じます
昨日のバラの報告のすぐ横で咲いています
とにかく 元気をありがとう 
これから どんどん咲くのではと期待しています

暑さに負けずに〜

お昼過ぎ 郵便局へ振り込みに・・・・・
局員の方曰く
「暑いですね その言葉しか出てきません」
と 誰もが同じ言葉しか言いません
それほど暑いと言うことでしょう
とうとう大阪は37度を超し 
今夏 最高気温 我が家も大阪近隣
同じような温度でしょう
なにもする気になりません
この暑さの中で 薔薇が元気に咲いています
驚きました
今頃 庭のあちこちの薔薇の花が
咲き始めていますが どの花を見ても元気がなく 
暑いですよ〜と 叫んでいる感じがします
なんだか花を見ていると可哀相なほどぐったりしています
しかし この薔薇 見てください 元気でしょう
真夏にこんなに元気に咲く薔薇は 我が家でははじめてです
門のアーチの薔薇 ドルトムント
夏の初めの暑くなり出した頃から ぽつりぽつりと咲いていましたが
見事にこの酷暑の中 咲き始め もう一週間ほどこの状態で頑張っています
私は 暑さなんかに負けませんよ 頑張っていますよ
そんな声が聞こえてくるようです
アーチからはずれて 門の外に飛び出して 咲いています
いくつもの花を一気に咲かせて・・・・・
道行く人を励ましているのかも 
赤い花 元気な色 勝負の色と言いますものね
今朝の朝日新聞の天声人語に 偶然にも赤い色のことが書かれています
セザンヌの連作「赤いチョッキ」から始まって 日本ではなぜか 赤は長らく
「女の子の色」だった 
本来は 火であり血であり 赤ん坊や還暦のちゃんちゃんこが示す通り
元気な色である
男女を問わず 燃え盛る生命力を異性に誇示する色でもあろう
と書かれています
最近では 歳のせいもあって言葉にすることも滅多にありませんが
若い時は 今日は勝負色を・・・・・ と聞きました
服装のどこかに赤い色を使ったり 赤い服を着たり 口紅を赤く・・・・・など
若い時から赤い色を用いなかったから その様なことはしませんでしたが
よく耳にしました
この赤い薔薇も きつい午後の陽射しをまともに受けても 悠然と咲いています 
あたり一杯に元気を振りかざしています
きっと道行く人も 元気を・・・・・
元気を貰ってくださるといいのですが
でも この暑さ 異常だと毎日ニュースになる中で
こんなに元気に咲いているのは 嬉しいですね 
ありがとう 元気をありがとう 
感謝と共に・・・・・  

 

盛夏?〜入道雲〜

なんと暑いことか
毎日 同じ文句
異常というほかに言葉は無し
東京都内で38度を超し
当地でも 焼け付く暑さ
病院通いで その暑さに驚くほど
暦の上では 立秋もすぎ
けれどこの入道雲
真青な空に もくもくと雲が
沸き立って まさに盛夏!
蒼い透き通る空に 流れる雲が
秋の雲が 早くみたいものです
テレビで熱中症のニュースを
聞いたり 見たりしていますと
なんだか暗示にかかって
自分も やられそうな気がします
皆さんに 注意を促す 喚起する事はいいことですが
部屋の中にいてもかかるとか 毎日 耳にしていると
一寸 熱かったり しんどかったりすると もしやと 我が身を疑います
勿論 気をつけることは大切です 注意をして生活をせねばと思います
部屋の中でもかかり 寝ている時も・・・・と言われると
本当に不安になりますね
夜に入っても 冷房もない部屋や 玄関先は そこへ行っただけで
汗が滲んできます また空気が暖かすぎてムッとします
夜に入っても気温が下がっていないということでしょう
風は 残念ながら そよとも吹いていません
ああ〜 熱帯地獄から早く脱出したいですね
空の雲は 眺めるには いろいろな思いを馳せて 気持ちがいいのですが
ロマンチックなことを 言っていられない状況ですね
秋!恋しい! 涼風が恋しい! 

小さな手術〜指〜 

今日の暑さは格別
東京都内で38度を越えたと
ニュースで聞きました
残暑が厳しすぎますね
大阪地方では この一週間
35〜36度が続くとの予報
聞いただけで暑くなりますね
庭で遊んでいる豚の親子も
暑いと嘆いているのかも
毎日水やりはしていますが
夕方近くになると地面は
からからに乾ききっています
昨日の午後から 履き慣れた靴なのに
足がしかも指先が痛いと感じ始めました
つま先がオープンの靴を履いているのに
痛いのはきっと爪の性だと
夜 入浴後 爪を切りましょうと
指を見れば なんと爪の間から・・・・
その場で応急手当をして
今朝 病院へ・・・・・
治療のため 小さな手術 生爪を一部 切り取られました
その痛さ! 思わず痛いと大声を 何度かあげました
おまけに 昨夕 水やりの時 薔薇の刺が いや指の爪の間に刺さり
その始末も・・・・とげが残っているということで 矢張り爪を切り取られ
踏んだり蹴ったり・・・・・・
病院から帰って後は 痛いのでごろごろ転がっていました
この暑いのに 入浴は禁止 手は水使い禁止
なんと哀れなこと 御覧の通りで 満足に靴も履けません
室内でのスリッパも つま先があたり痛いので 裸足・・・・・・
情けない・・・・ 子どもたちが帰った後で また 相棒が退院していて
良かったと そのことについては感謝です
日にち薬ですから 時が経てば 完治するでしょう
でも 当分 ガーゼの交換に通わねばならず 暑いからつらいですね
どうしてこうなったのかは解りませんが 原因不明です
このところ2ヶ月ほど 目茶目茶に忙しかったので 
神様が 休息を与えてくださったのでしょう
いいお休みがいただけたと 感謝します
早い治療だったから どちらの指も瘭疸にならずにすみそうで
助かります 手も足もいずれも親指 同じ指とは
しばらく ゴロゴロしながら 過ごすことにします

夏の花〜続き〜

今日も暑い一日でした
残っていた息子も昨日の夕方
勤務地へ戻っていき 静かな日曜日
終戦65年目
あの頃の事がいろいろ甦ってきます
一般市民は 一応に貧しかったのでは
ないでしょうか
まだ子どもでしたから
その当時の経済的なことは
よく解りませんが 食べるものが無く
親は 随分と苦労したのでは・・・
たまたま田舎に親戚があり
お米や食料をもらいに幼い私が
頂きに出掛け 満員の買い出し列車に
乗って・・・・・
駅を降りてからの道のり歩いて歩いて
たんぼ道を・・・その時の風景が
目に浮かびます
その当時のことを思うと
なんと今は贅沢なのでしょう こんな暮らしをしていいの?と
首を傾げたくなるほど・・・・・どんなに貧しくとも 明けても暮れても
さつま芋の蒸かしたのが食事だったり すいとんだったり
勿論 おやつなんてとんでもないこと・・・・ 
でも 今 思うとつらかった と言う思いはないですね
懐かしい思いです 勿論 あの様な生活は 苦しすぎたはずです
でも でも 母親の背中をしっかと見詰めて 家族楽しい団らんがあり
賑やかで お腹をすかしても笑いがあり 手を取り合って生活をした
そんなことが甦ります 
いろいろ思い出すと 感傷に浸るのではなく 二度と再び 戦争はしてはならい
平和であるべきです
あの頃には なかった花 サフィニア
レッスンや友人たちの家に行く時の道すがらに
門前に気持ちよく活け込んであるサフィニア
ここのお家の方は どんな方が暮らしているのか存じませんが
いつ見ても季節の花が植え込まれ 道行く人を楽しませてくれます
今は サフィニア 夏の花 元気よく咲いています
家の前が用水路のため 門の前に橋が架けられています
その橋の上で 気持ちよく咲き誇っています
朝な夕なに 道行く人に きっと優しい声を掛けているのでは・・・・・
と勝手な想像をしています
いつも通る人には 行ってらっしゃい おかえりなさい 
どうしたの?元気を出して・・・・ 気をつけて行くのよ
いろんな会話が生まれているのでは と勝手に思い 
こんにちは とご挨拶して通り過ぎています
サフィニアが終われば 次はなんの花でしょう
楽しみです ちょっと 門前に 玄関先に 心遣いがされていると
その前を 行き交う私たちは ほっとしますね
白とピンクの配分がいいですね 気持ちがいい〜
戦争のない時代を・・・・・ 祈りを込めて

小さな命〜続き〜

酷暑のような日照りはなく
風もかなりきつく吹き巡っていますのに
湿気が多く 暑いこと 暑いこと
陽射しが強くて暑いのとは異なって
じっ〜とりと汗が滲んで
不快指数の高いこと
お昼頃 雨か風か何れかによって
お辞儀をしている背の高い草花を
起こして支柱に縛り付けている時
カマキリに出会いました
先日(7月13日) 見つけた小さなカマキリと殆ど同じ場所で・・・・・
今まで見てきたカマキリよりは小さく しかし 前に見たのよりは大きく
これは・・・・とこちらが首をひねりました
小さなカマキリが ここまで大きく育ったのか
それともまた別なカマキリなのか 
一体どちらなんでしょうか こんな小さなカマキリがいるのでしょうか
種類として・・・・ それとも成長過程でしょうか
物怖じしないのか カメラに収めたいと こちらの都合の良いように
葉を動かしましたが知らぬ顔 我 関せずの態度です
カマキリの生育状況がよく解りませんので 子どもなのか成人なのかも
よく解りません
でも 可愛いですね こんな小さなカマキリは 憎めませんね
大きいと一寸怖い感じがしますが カマに引っかかれるとかなり痛く
そんな思いを 子どもの時にしました
クルクマの硬い葉の上で休んでいた様子 
どこかへ移動するのではとしばらく眺めていましたが こちらが根負けして
部屋の中に入りました
どうしたのでしょう 今頃でもいるのでしょうか
常宿は 何処なのか・・・・・
何処で眠りにつくのか そう思ってみていると 生きているもの
すべてに興味が湧きますね
この生物は いつ起きて いつ休むのか ねぐらは?家族は?仲間は?
なんか 想像すると面白いし 楽しいですね
庭には いろんな生き物がいっぱい
なにがいるか調べたら 結構 楽しいのでは・・・・・
そんな暇はありませんが・・・・・

自転車に乗って

暑いけれど 先日の暑さから
比べると少し楽になっている
そんな気がします
今日からお盆休みという方も・・・
いる中で 我が家では一人が
午後の便で戻っていきました
残る一人は 只今 自転車に
はまっています
なけなしのお金(多分)を
はたいて自転車を求め
今の住み家である東京で
都内は勿論 近郊をロードレース
のように走っているらしいです
あそこに行った 高尾山まで走った
と 話してくれます
楽しそうに話してくれますので
うん うんと聞いています
その息子 この帰省にあたって
なんと自転車を連れて帰ってきました
お嫁さんではなく 自転車を 新幹線に乗って・・・・・
驚きました 呆れました 
駅までいつも迎えに行きますのに 今回は 断られました
なんと 新大阪から 自転車で 汗びっしょりかき走ってきました
こちらで あちこち走りたかった様子
しかし 昨日は 台風の影響で 時折 降る雨に走れず
今日 やっと念願適って 出掛けると走ってゆきました
どこへいくのやら・・・・・風に任せてとはいきますまい
この暑い中 走りにゆく 元気さ 若いなあ〜と 感心しました
健康的でいい 家の中でゴロゴロしているよりは ず〜っといい
夢があって いろんなものを目にして 感じて 受け入れて・・・・・
いいですね 若いということは こうしたい こうしようと思って 計画して 
準備して 実行に移してゆく
羨ましい〜・・・・・
自転車にまたがって走り去る姿を見送りながら 
鍛えている こんなに丈夫な子だったのかと 今更ながら驚きです
幼い頃 出掛る時は いつも片手に ファミリアのブルーのバスケットを持ち
中には ピーターラビットの本とミニカーが入っていました
幼かった 可愛かった 
逞しい後ろ姿を見ながら ふと昔を思い出し 彷彿と甦り 懐かしい思いでした
でも まあ〜よく自転車まで持ってくるとは・・・・・
変わった子ですね まあ いいか!健康的ですから
日が暮れてから帰ってきましたが 何でも 舞州までいき 帰りは梅田に寄って・・・・
いいなあ〜 
同じような自転車に乗った60代のおじさんと 道中 知り合い
いろんな話しをしたそうです
ひとつの学びがあったのでは・・・・・ 

みどりの葉

台風は各地でかなりの影響を
もたらした様子ですが
当地では 影響も殆どなかったようで
傘をさすことなく外出できました
昨夜からかなりの雨
庭は久しぶりの水分補給が行き届き
花も木も 生き生きしています
人間と同様 ほっと一息
息継ぎが出来たようです
晴れてきた午後の陽射しを
たっぷりと浴びて 緑の特に観葉植物は
緑の葉が洗われ 陽の光を受けとめて
輝いていました
見ていますと こちらも一息つけ 
酸素が 体に 心に いっぱい満たされた思いになります 
明日は 少しでも涼しくなっているといいのですが・・・・・・
果たして・・・・・ 
瑞々しい緑の葉から エキスを貰って 体調復活ですが
暑さが やってきますと 元に戻ってしまうのでは
暑さの疲れが 顔を出すのでは・・・・・・と思いますが
まあ 自然に任すより仕方がないですね
明日も元気で暮らしたい そう願って・・・・

夏の花〜サフィニア〜

暑いですね 嫌になってきます
台風の影響なのでしょう
湿度が高く ムシムシしています
風が思ったよりは吹いていますので
風の通り道に じぃ〜っとしていれば
気持ちは楽でしょう
今年は お盆休みが 少し変なのか
先週末から お盆休みで道路は
渋滞とニュースで・・・・・
我が家には関係ないと思っていたのですが 息子が一人は 月曜日に戻ってきました 
もう一人は 今夜 戻ってきます
毎日が日曜日の家には 10日頃に 帰ってくるなど想像もしていませんでした
おかしいですね 嬉しき現象です
この4〜5日は 賑やかな日々になることでしょう
暑い暑いと言いますが 花たちは 強い陽射しを浴びながらも
とても元気です 溌剌としています
この紫のサフィニアも 午後の強い陽を受けて へこたれもせず
次から次へと 美しい花を咲かせています
何処に そんなに元気があるの? と聞きたいほど・・・・・
暑くてうんざりしているの? 少しその元気分けてくれない? と
水やりしながら 花に話しかけてみましたが・・・・・
なんの返事もなく 風にゆらゆら揺れているだけでした
返事らしい返事はないけれど 風に揺すられながら 
私を見て! この元気さ! 吸い取ってもいいのよ お好きなように・・・・・
私の姿を見れば 元気になるでしょう
綺麗ね!と 褒めてくださる いつも忘れずに水分を補給してくださる
お礼に 一生懸命 花を咲かせているのよ へこたれない綺麗な色合いで・・・・・
と ささやきが 風に乗って聞こえるようです
暦の上では 夏も盛夏ではなく 残暑ですものね
立秋! もうすぐ秋風がたち始めるでしょう 
あと少し頑張ろうか・・・・・
頑張ってこの酷暑を乗り切って いい秋を迎えねば・・・・