久しぶりのランチタイム

朝目覚めて 庭を見ると 夜半なのか 
明け方なのか 定かではありませんが
かなりの雨が降った様子が 伺えます
少しは涼しく暮らせるかなと
思ったのは間違い
なんと蒸し暑いのでしょう
湿度が高すぎます
外出の時 電車の来るのを待って
ベンチに座り 吹き出る汗をふいていますと 
隣に座っていたご婦人が 話しかけてきました 
暑いですね おかしいですね 湿度が高すぎますね
昔は こんなに暑くなかったのに 打ち水して窓を開けて・・・・・
エアコンなしでも こんなに汗をふくということはなかったですね
さかんに話しかけてこられるが まさにその通り・・・・・
異常です 特に今年は・・・・・
久しぶりに 友人とランチを頂きながら ゆったりとした時を過ごす
美味しいイタリアンを 口にして 話しに花を咲かせて・・・・・
友人は 相棒が退院した 私が頑張った よく頑張った 
そのお祝いに と ランチを誘ってくださりご馳走になりました
なんと優しい心遣いでしょう 涙がこぼれるほど嬉しく 胸がきゅんとなりました
友人たちは 慰め 励ましなどの言葉を そして いろんな形で支えてくださる
なんと幸せなのでしょう よき友に恵まれ・・・・・
その友たちと巡り合わせてくださった神に深く感謝 
神の取りはからい 神のしめされた道 与えてくださった道です
唯 ただ感謝 
レストランは デパートの中でしたが すごくリッチで 
売り場の奥まったところにあり とてもでおパートの中とは思えない雰囲気でした
レストランを出れば 売り場のフロアに飾り付けてある花が 
目を引き ほっとさせてくれました
デパートも 商品を並べるだけではなく レイアウトがいいと気持ちがいいですね
花 白とライムグリーンでまとめて 目に鮮やかでした
暑さも 湿気も忘れて 午後のひととき至福の時でした
友人の心遣いに感謝して・・・・・

夕方の空を見上げて〜

台風の影響でしょうか
朝から陽が強く射し込んでいるかと
思えば 急に陽が落ちて曇り空
でも雨の落ちるほどでもなく
変なお天気
しかし午後には 黒雲が立ちこめ
突如として雨 あめ アメ
涼しくなるかと思えど
ムシムシして・・・・・
沖縄では 台風4号の影響がでている様子
今頃 4号とは 今年は少ないですね
今日の空模様は 捉えがたい空でしたが
二日前 その夕方 まさに夕陽が沈む頃の空を見上げた時
とても美しく 何故にか心捉えられ 離れられませんでした
外出した帰り 下車駅のホームで ふと見た空
6時は廻っていました 急いで帰り夕餉の支度をせねばと
少しの時間でも早く家に帰り着きたいのに その思いも退けるほど
心揺さぶられる空でした
なんでもない 唯の空 と思う人もいるでしょう なにも気づかない人も
それぞれですが・・・・・
しばらくプラットホームに立ちつくしていました
電車から降りた人は もう誰もいませんでした
ここでは ビルが邪魔している と ビルが途切れているホームの端まで
歩いていき そこで しばし眺め入りました
反対側のホームで 電車を待つ人は あの人は なにをしているのか
と変に思われたことでしょう
しかも 買い物の荷物をいっぱい持って 
立ちつくす様は 或る意味では 無様だったかも知れません
でも いいんです 誰がなんと思おうと 変と思われても
迷惑を掛けているわけではないのだから しばし 名残の陽の光に変化してゆく
雲を 広大な空を 光の流れを ああ〜 と感嘆詞をあげながら
魅入る時が持てたことに満足 いいもの見たよ
と 重い荷物もなんのその 軽々しい気持ちで家路に・・・・・
自然はいい! 心 癒されて・・・・・

シナモンキューブの味は?

一寸過ごしやすいと思ったのも
束の間 また暑い一日
礼拝後 友人に誘われて芸文ホールへ
久しぶりにのコンサート
合唱団主催だけあって歌 うたの
オンパレード 
なかにはソロもありましたが
コーラスが主体でした
暑い午後 冷房の効いた会場で
楽しい音楽を聴くのはいい雰囲気です
コンサートと言えば 夜が多い中 
日曜日の昼間に聴くのも 違った味わいがあり 心うきうき・・・・・
けれど終わったあと 陽射しの一番きつい時間帯に 外へ放り出されるのは
つらいですね
二つばかり 買い物があり その足でショッピングモールへ
涼しいのは 気持ちが楽ですが 人が多く 疲れ果てました
一寸 ひとやすみとベーカリーショップへ
美味しそうな「シナモンキューブセット」を注文しました
一枚のお皿に載ったキューブのパンなのかケーキなのかと首を傾げましたが
それと別な食品が 一緒に盛りつけてありました
面白い組み合わせに ああ〜こんな出し方もあるんだと
学ばせて貰いました
キューブ(いろいろの味があり 選択自由)ヨーグルト 
アイスクリーム(ラズベリー ブルーベリー添え)
いろいろな味が楽しめて それはそれで 美味しかったのですが
テーブル上に置かれたカトラリーの籠 
中を覗けば 食事用ナイフ スプーン ホーク 
全部大きいので アイスクリームを食べるのには適していません
それに小さなキッシュの器に入ったヨーグルト 大きなスプーンでは食べられません
とても店員の対応がよく丁寧でしたのに 食べる道具の配慮が
足りないのが残念でした
たまたまドリンクをホットコーヒーにしましたから そのスプーンを利用しました
けれど友人は アイスコーヒーでしたから 大きなスプーンで苦労して食べていました
ウエイトレスに言えばいいのでしょうが 
あまりにも忙しく立ち働いている様子を見ていると 
その苦情を言う時間が惜しいような気がして・・・・・
だけど これは私たちだけの問題ではないはず
ほかの方も同じことに遭遇しているのでは・・・・・・
それともたまたま カトラリーの籠を間違えて持ってきたのでしょうか
お食事も出来るメニューになっていましたから・・・・・
間違い? でも もっと 心 配りすべきね
アイスクリームなど とても美味しかったのに残念です
ヨーグルトもひと味違っていました 残念!
それでも許すことにして 気持ちよく家路につきました
音楽を聴いて 美味しいお茶を頂いて 良き日曜日 良きサンディー
幸せでした

夜空の饗宴

全国的に暑い日でしたが
このあたりは 少し気温が低いのか
日照りが弱かったのか
楽な一日でした
エアコンのスイッチを入れずに
すみました
こんな日があると 体がとても楽ですね
家事をしても汗が流れることはなく
扇風機だけですむなんて

なにもかも助かります
家の斜め前にアトリエを持つ友人のお誘いを受けて 花火見学しました
淀川河川敷の花火大会 
毎年この時期に行われるのですが いつも近くの川にかかる橋の上へ
出掛けていましたが 今年は友人のマンションへ
アトリエが5階にあり しかも花火がよく見える
一等地に ベランダから 否 部屋の中からでもよく見えます
川面に吹く風を受けながら うちわを片手に
夜空を見詰めるのとは またひと味違った花火見物でした
飲み物を片手に 色とりどりの花火を見る 
夏の夜空の饗宴 夏の風物詩ですね
いいですね 幾つになっても 楽しいです
しゅるしゅるという音を立てて 空に 宇宙へ 旅立ち 一瞬に花散らす
その姿を天を仰ぎ見ていると 日頃の悩みも苦しみも 一瞬で消してくれるような
気持ちになり なにかほっとしますね
そして 夜空に響く ドン〜と言う音が いいですね 
上がる花火によって音が違うようで 大きな花が 花開く時は
矢張り音も大きいですね
夏 この頃になると 週末には どこかで花火大会が開かれている様子で
花火は見えませんが 音だけが響いて ああ〜 今頃どこかで・・・・・
と 想像をふくらませると なんだか楽しくなり
自分も 目の前で見ているような気持ちになります
特に 子どもの頃から娘時代の時まで 
花火を広い川をはさんでメインで見てみていました
目の前で繰り広げられる仕掛け花火 
点火されて仕掛けが現れる時の音の響きまで聞こえてきました 
河原に床が作られていましたので その枡席のなかから
どきどきし 興奮し 花火が奏でる些細な音すら耳にして・・・・・
誰もが花火は好きですね 
独特の音がすると思わず 夜空を見上げますもの 不思議ですね 
一瞬のアート 一瞬のために 命をかけて働く人たち
ありがとう!
今日は いいものを見せていただきました

はじめまして・・・・・

暑い!暑すぎます
北海道 北見市でなんと
最高気温37.1度ですって
信じられません 考えられません
北海道の方は びっくり!でしょう
午後から外出しましたが 汗が
吹き出ます ぐったりです
夕方 家路に・・・・・
いつもの花屋さんの前を通ると 

美しい花色に 目が・・・ 思わず立ち止まり よく眺めますと
「インパチェンス?」NO「サンパチェンス」
はじめて聞く花名
白い花かと思って近寄れば 
うっすらとピンク色が見えます
白にピンクがかかったパール色なんでしょうか
サンパチェンス〜キッズホワイト〜
インパチェンス属の種間雑種で サカタタネのオリジナルだそうです
インパチェンスが直接日光を嫌うのに対し 炎天下で生育出来るように改良されたと
園芸を生業としている方達は いろいろ大変ですね
すごいと思います  
夏の暑さに強く 生育旺盛 初夏から秋遅くまで色鮮やな花を咲かせると聞きますと
ちょっと 玄関先に 置いてみようかなという気になります
我が家の玄関 午後の陽が かなり当たりますので 
なかなか思うように花が育ちません
特に草花は 陽射しが強すぎて 負けてしまいます
何年か前までは 育っていましたのに 今は難しくなっています
それだけ 暑くなっているのでしょう
陽射しが 強くなっていると思います
ひと株で 枝張りが40〜50cmになるとラベルに書かれていました
嬉しいですね 
日照りが強い夏に 緑の葉は幾らたわわに繁っても 風が吹き 葉たちがなびいても
涼しい風を 送ってくれたとて 嬉しいには違いないけれど
優しい色の花が 元気に満たされる花が 目に広がれば ほっとしますね
吹く風に身体が癒されても 花にはまた格別な癒しがあり いいですね
大切に 育てたいと願っています 
暑い中 訪れた客人も 玄関先で 優しい花に迎えられたら心和らぐと
思いますが・・・・・私の思いこみでしょうか
はじめて知った花 はじめて我が家に・・・・・
はじめまして 仲良くしましょうね

ひかり〜天使の梯子 2〜

お昼前は 怪しい雲行きでしたが
雨粒は 落ちることなく
午後は またいつものように
暑い夏の日になりました
それでも 日曜日の頃から比べると
少しは楽のような気がします
身体が慣れたのでしょうか
庭の花たちも少し活気が出てきました
花たちも順応しようと 
もがいているのかな?
アゲラタム ペンタス トレニア サフィニア 
等が旺盛になってきました
夕方 買い物に出掛けて 素敵な出会いが・・・・・
いつも出掛けるマーケットの屋上にある駐車場で
ああ〜 あしたも天気なんだ 停めた車の上に 夕やけの光が・・・・・
きっと 夕焼けが綺麗・・・・壁際に走り寄って 首を夕陽の方向へ突き出すと
なんと なんと 光の梯子が・・・・・
地上に降り立っているではないか 天使に出会えるなんて 
なんという美しさ 美しい!
神々しい 黄味のある白 真珠色が混じり 暮色に染まった雲の間から
薄いオレンジ色の光の帯が地上に降り立っているではないか
あたりの家々 遙か遠くの町は 紫色に・・・・・
美しい うすいパールがかったしかも黄色みを帯びたなかで 
幾筋ものオレンジの光の柱
ああ〜 天使が舞い降りてくる 降りてくる 美しい
感激しました 
六月に見た光の梯子は 黒雲のなかでの光 天候が悪く立ちこめた黒雲
その中から流れ出た光の柱 無彩色のなかの天使の梯子(6月7日に記しました)
それとは異なって 色のある光 それも優しい色合いの光の柱
オレンジというか サンライズイエローというのか
色の名前はよく解りませんが 目で見た色は もっと優しい色合いでした
明るい夕陽でも見られるのですね 嬉しいこと
天使が舞い降りる 私の肩に舞い降りたのかも 
守られているのでは 守ってくださる ありがとう! 感謝!
暑いと文句を言いながら過ごす日々 でもいい日でした
こんな日もあるのね 光の柱が 天使が舞い降りる梯子が・・・・
身体に満ちゆく 光と夕方のなびく風が 心地よく
響いて 身体を震わせる 五感に浸みてゆく
心が 凪いでゆく・・・・・
天使に出会えて 守られて・・・・・ 感謝! 

清楚な夏の花

今日も暑い!
日ごとに暑くなっている
そんな感じがする
外出するなんて考えられないほど
それでも外出しました
夕方に ホームズまで
犬の餌を求めて
こればかりは 暑いから止める
と言うわけにはまいりますまい
暑くてくたびれている我が庭を
思い ホームズの花屋さんは
いかにと 苗売り場へ・・・・・
屋根があるというものの暑いこと
かなり花たちもくたびれている様子
それでもその中で爽やかな白い花が
断トツで目立ち 駆け寄りました
「セイロンライティア」
低木常緑樹 原産地 スリランカ
枝先に5弁の白い花が数輪咲いています とても美しく 清楚な感じがします
初夏から11月頃まで咲くそうですから 夏の花がこの暑さで枯れてゆくなかで
存在感を示してくれることでしょう
そんな思いも込めて 一鉢 頂いて帰りました
さて これを定植するか 鉢植えで育てるか いかにしようかと思案しています
熱帯の植物なので 高温多湿には強いそうですから
日本の夏にはいいのかも しかし 冬は ちょっとと首を傾げますが
このあたりは かなり暖かい冬なので 越せるのかも・・・・・と
一回り 大きい鉢に植え替えて そのままの状態で越冬させるのが妥当かも
部屋の中まで入れなくとも 暖かい南側の日だまりに置けば
越せるのかも知れませんね
とりあえずは 暫く 楽しめるのが嬉しいこと
暑い 暑いなか 純白の清楚な花を眺めるのは 気持ちがいいとものです
爽やかで 心落ち着くのでは・・・・・

懐かしいホオズキ

なんて暑いんでしょう
暑い!のひと言では片付けられないほど
暑い日曜日でした 今日から八月 
気が付けば八月 七月は何処へ・・・・
と言いたくなるほど あっという間に
月がめくられて・・・・・
気持ちに焦りを感じます
相棒が入院していたためでしょうか
七月が いずこにと問いたいほど
過ぎゆきました
暑すぎるのか 湿度が高すぎるのか
身体が鈍(なま)っているのか
とにかく暑いです 全国で 熱中症で幾人もの方が 命を失われたと・・・・・
近年 一日に数多くの方が 亡くなられるのをあまり耳にしませんでしたが
異常気象なのでしょうね
いつもの花屋さんで ほおずきを見つけましたので 久しぶりに求めてみました
毎年 店頭に並んでいましたが 横目で眺めるだけで 手元に置くことはしませんでした
けれど 今年はおいてみようかという気持ちになり 一鉢だけ 抱えて帰りました
ほおずき(鬼灯) 子ども頃が懐かしいです
夏 よくほおずきで遊んだものです
ほおずきの果実を 手でもみほぐし 根元の口から 破らないように種と果肉を
少しずつ出して なかを空っぽにして 口の中に入れ舌でならしたものです
何度も失敗したり 最後は出来ないと母親に泣きついたこともあります
遊び友達のなかには とても上手に手際よくする子もいて
自分の不器用さに悔しい思いをしたものです
昔は 何処にでも「ほおずき」があったのでしょうね
今は鉢植えで いくらかのお代を払わないと といってすぐ遊びにするには・・・
「ほおずき」 多年草 薬草で 平安時代には 鎮静剤として使われ
江戸時代は堕胎剤 鎮静剤として 現在も 咳 痰 解熱 冷え性に効果ありとして
全草を干して 煎じて飲む風習がある地方があるとのこと
夏休み お盆の時には 必ず「ほおずき」が仏壇にあったことを思い出します
仏教では ガクに包まれたホオズキの果実を枝付きで 精霊棚(盆棚)に飾り
死者の霊を導く提灯に見立てるそうです
仏壇に供える花のなかに お盆の時は ホオズキが入ってました
仏教から離れてしまった現在 そんな風習を見ることもなくなりましたが
子どもの頃を 思いだし懐かしく感じます
鬼灯(ホオズキ)は多年草だと言うことを調べてはじめて知りました
ホオズキの果実が 朽ちたら庭に植え込んでみようかと思ったりしています
上手くいけば来年も 芽が出て・・・・・なんて上手くいくかな
でも昔は 家々で庭に植えてたのでは・・・・・
あんなに沢山のホオズキさんと遊べましたから 
お店で求めてたら大変だったと思うのですが どうでしょう
当時の事情は よく解りません もう尋ねる親もいませんから
でも 夏の風物詩で いいですね
暑いけれど オレンジの 太陽色の実を暫く楽しむことにします