害虫さん さようなら・・・・・

台風一過とはこのことでしょうか
陽射しも以前と比べると柔らかく
爽やかな風が吹き付けています
ああ〜 秋近し 秋の匂いが・・・・
今日一日だけとか
それでも今までの暑さを思えば
救われていきます
昨日 外出の帰り立ち寄った花屋さんで
この暑さ 庭の様子を聞かれました
いろいろ報告をしましたが

その中で 無数にいる小さなバッタに
困っていることを話しました
薬を撒いても効果はなしと
次から次へと 葉っぱを食べられて
花たちが坊主になっていることを
茶色い色しているバッタが 何かの拍子に
室内に入ってきたのでしょう
ハッと気が付くと 室内にある「旅人の木」の
葉を食べています いつからかわかりませんが
直径2cm半ほどの穴が3つも開いていました
その話を聞いた 花屋さんは これいいよ と
勧められた植物
「なに?」 「害虫にいいから どう?」
よく見ると ミラクルニーム とあります
見ることも 名前を聞くのもはじめて ラベルを丹念に読んでみました
〜植えるだけで バッタ 蚊 ゴキブリ コガネムシ アブラムシ ハダニなど
約200種類以上の害虫に効果があると言われ しかも人間 カエル 鳥に無害
環境に優しいエコロジカルな天然植物農薬です〜
ニームはインド原産で 医薬品や有機肥料 衣類の保存など 広く利用されていました
アフリカスーダンでは イナゴの大襲来の時にも 被害を受けず 
緑緑と繁っていたそうです 
また アメリカでは 50の州で植物性農薬として使われています〜
(ラベルのまま記す)
すごい 驚きました ネットで調べると かなり人気の植物で
実際に農家で使われていることも報告されていました
利用方法として
1.そのまま植える 
2.煮だして直接散布 ひとつまみのニームの葉を10分ぐらい煮出し 薄めて散布する
3.枯葉を刻んで 土のすり込むだけで 根切り虫の対策になる
  ミミズなどの土中有益動物には無害
こんな木が あるとは全く知りませんでした
緑の葉がとても綺麗 これだけでも充分に楽しめると思いましたら
なんと花が咲くそうです 白い花が この花からとれた蜂蜜は肥満になりにくい
そうで 空気を清浄する作用もあるそうです
最初は いわれて面白いからと求めました
家に 帰りよく調べてみますとその効能のすごさに 
害虫に悩まされている庭好きの友人にも思わず報告 
木は小さいけれど もうひとつ求めました
大小 一つずつ 二鉢で 千円でしたから 安いい買い物と思いました
どう思われますか? 観葉植物だそうですが 
部屋の中で 育ててもいいのではと思うほど 美しい 魅力的です
冬の間は 部屋の中で 後はお外で・・・・・が いいのかも
とても日光を好むそうですから
樹が大きく生長すれば 花が咲くとか 楽しみですね
インドのアーユルヴェーダでは 重要なハーブだそうです
皆さんはこの樹のことを ご存じでしたか
花屋さんも はじめて入荷したとのこと 売れ筋ナンバーワンの植物みたいよ
とネットの報告すると ヘエ〜と驚かれてました
とにかく これからが楽しみです
上手く育ちますように 上手く庭の仲間と共存できますように
心込めての祈りを・・・・・
不思議な植物との出会い これも一つの出会い
神様が与えてくださった出会い いい出会いだと喜んで 感謝 

始まりました〜レッスン〜

台風の影響も少なく 雨にも合わず 
久しぶりに花のレッスン
外気温はまだまだ夏 30度を越えています
けれど 与えられた花は 秋模様
コスモス 梅もどきの実など など
蓮台も しっかりとドライになっていました
7月は 行くことが出来ず
8月は夏休み 久しぶりに会う友
懐かしい!
この暑さ みんな元気で生きていた?
もう死にそうね よかよか元気で・・・・・
なんとこんな会話から始まる顔合わせ
各々 過ごした夏休みの楽しい報告
体験した情報を耳にし 写真に目をやり 時間の経つのも忘れるほど
暑い日々 いつものように外出するのも躊躇して 口から出る言葉は 暑いのひと言
そんな日々を過ごしてきただけに心許し合った仲間との出会い
こころ和み 豊かな気持ちが溢れ ほっとしました
台風が 熱帯低気圧にかわり 秋雨前線とによって
各地で 大雨の被害 土砂災害 
同じ日本列島でも すぐ横を台風が 通り過ぎて行ったのに 
雨が降ったけれど 被害が出るほどでもなく 水やりが助かったねと話す程度
同じ日本なのに 場所によっての違い すごいですね 
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます
台風一過 これで少しは秋に近づくでしょうか
久しぶりのレッスンを受けて よ〜し これから 頑張るぞ〜と
気持ちが新たに奮い立ってきました
随分と 日の暮れるのが早くなりました 
秋の夜長が 訪れようとしています
はやく 涼しく 気持ちのいい日になって欲しいですね 
透明な風 心を洗い流すような風が 恋しい・・・・・

赤い実がなるなんて〜カポック〜

台風の影響でしょうか
お昼過ぎ 雨が少し降った様子
音もなく降り 気が付かず
洗濯物を取り入れにいって
はじめて気づきました
雨が降ったことによって
湿気が立ちこめ かえって
ムッとして 気持ちが悪いほど
最近 我が家のベランダで
いろいろの発見があり 驚きです
あまりベランダへ行かないから
見落としていたと思います
葡萄 壁のバラ 紫式部 しかりです
それに加えて カポックに驚きました
我が家にきて 20数年経つカポック 最初は 
部屋の中で存在を示していましたが
ある年 新しい植物を いただきました
かなり立派な観葉植物で 外に置けず 
仕方なくカポックに住み家を明け渡して貰いました
カポックは 可哀相だと思いましたが ベランダの端っこに・・・・・・
それ以来 同じ場所で暮らしてもらいました
暑い時も 寒い時も ある時は傷み ある時は元気に復活して・・・・・
そのカポックは 少しは 傷んでいましたが なんと実が・・・・・
始めてみました 実がなるの? ということは 花が咲くと言うことですね
花が咲いた事を知りませんでした
なんという事でしょう いかに 放置していたか 粗末にしていたかがわかりますね
カポックに花が咲くなんて・・・・・
カメラに収めると同時にすぐ調べました
カポックという通称で呼ばれているが本名は シェフレラ
カポックという植物は ほかにあるそうです
この木は 生長して樹が古くなると 白っぽい花を咲かせる
未熟なうちは黄色 やがて桃色になり 熟せば赤色になる実がつく
観葉植物として 育てられているものについては 花も実も見られないものが多い
外へ放り出したことによって しかも古い事もあって花が咲き実になったのでしょう
非耐寒性なのによく持ちこたえました
その生命力に驚きます
花は白らしいですが見られず残念 いつ頃 咲いたのでしょうか
なんだか 自分が 情けなくなってきます
花や 植物に興味があるのに マイガーデンや庭の植物を 把握できないとは
小さな庭なのにね いかに いい加減な人間かがわかりますね
ちなみに 花が咲くとすごく臭いそうです
部屋にはとても置けないほど 強烈な匂いを発するそうです
なぜ 人の嫌う匂いを発するのでしょうか
きっと理由があるのでしょう 自分を防御するためなのでしょうか
なにから身を守るのでしょう
台湾 中国南部が 原産地だそうです
でも 愛らしい実でしょう 木が傷んでいますからこれだけの実ですが
きっともっと沢山 実がつくのでしょう 花も大きく房になって咲くのでしょう
カポックに花が咲き 実になる はじめて知り
我が家で見ることが出来 私にとっての大発見
ベランダの隅まで見なければ知らないで終わっていたかも
いい出会いでしたね 出会えて良かった

花占い

今日も暑かったこと
午後からは 台風9号の影響でしょうか
風が強く吹き 幾分 過ごしやすく
それでも暑いです
我が家の庭は 見る度にため息が出ます
荒れています 汚いです
表通りに鉢植えで置いているゼラニュームが
物の見事に枯れ果てています
6鉢 全部 こんな事はじめてです
ゼラニュームは 育てやすいはずです
寒さに気をつければ・・・・・・
なのに 呆れて物言えぬほどに
茶色くなって 水も切らさず 面倒みていたのに
手の施しようがなく 今は哀れな姿を さらけ出しています
マイガーデンも同様 傷んでいます
その中で やっと セージが咲き始めました
毎年 毎年 増えて 伸びて 暴れ回るので 春に伸びてきた芽を 切りました 
切っても切っても伸びてきますので 適当な高さの処まで 切り戻しを・・・・・
その為でしょう 初夏には咲き始めるのが 遅ればせながら やっと咲き出しました
暑い夏 傷むことなく 緑の葉が伸びて 青々として・・・・・
こんなに暑いのだから 花はなくとも 
緑の葉だけでも 潤いをもたらしてくれるのなら それでいいと思っていました
もう切り戻しはしないからと・・・・・・
それでも元気に咲き始め ほっとしました
セージの花 ハーブです 咲けば嬉しいけれど 暴れん坊のごとく育ち
やたらに増えるので 広い庭ならともかくも 狭い処では困るほど
セージは いっぱい種類がありますね
花の形も 色も 咲き方も変わって いろんな種類のセージばかり集めて
植えてみるのも面白いことでしょう 
但し 広い場所でないと 魅力は発揮されないでしょう
セージ ギリシャ神話にあります
〜キズイセンの花咲く池の畔にセージというニンフが 花を愛でながら
暮らしていました
ある日 狩りにきていた人間の王が 慎ましやかで美しいニンフのセージに
魅了され すぐに結婚を申し込みました
王の激しい愛の告白に セージは戸惑いました
ニンフが 人間を愛することは 死を意味していたのです
王の熱心な求愛にセージは こう答えました
「ここでの暮らしは それなりに楽しいものでした 
 あなたは 私の愛を求められました 
 だから 私は あなたに命を差し上げます」と・・・・・・
愛を受け入れられた王は 喜びセージを両腕で強く抱きしめました
腕の中でセージは 静かに死んでいったのです
その後 この池の畔には これまで誰も知らなかった花が咲くようになり
人びとは この花をセージと呼ぶようになったのです
それ以来 セージで花占いをすると 未来の夫がわかると言われるようになりました
〜と 花のギリシャ神話に書かれています
セージで 花占い はじめて知りました どんな占いをするのでしょう
若き乙女たちの想いを 占うのでしょうか
私の未来の夫は・・・・?と 
若き日に 花占いをしたら 今の生活は どう占われたのでしょう
相棒に知り合う前であれば どんなことを言われたのでしょう
素敵な夫に巡り会えますよ・・・・・と 占いは・・・・・
面白いですね 今頃 勝手に想像して・・・・・・
若い日であれば ほのかに思いを寄せる相手とは どうなのかしら・・・・・・
と 心ときめかしたのかも・・・・・
若い日が 彷彿として甦ってきます 
そんなことを 思いめぐらす時代があったのだ 懐かしいこと・・・・・
でも 花一輪で 一喜一憂して 心ときめかし わくわくして・・・・・
いいですね そんな想いが 欲しいですね

お買い物

最近 毎日 書き始めは 
お天気に関することばかり
暑い 気温が高い と
自分でも嫌になってます
ほかになにか書けないのかと
それでも 懲りずに今日も・・・・
なにをしていても暑い日
朝からひどすぎますが
京都府の京田辺市で 
なんと39.9度 体温より高く 
お風呂と一緒の温度 高すぎます 
この地域の方は 大変だったでしょう
当地も 暑い 悲鳴を上げました
汗をふき吹きの買い物 スーパーの前で こんなわんちゃんに出会いました
お母さんと買い物に来たのかな? お父さんかな?
いずれにしても食料品店の前 夕餉の買い物に犬と一緒なのでしょう
その犬 名前は解りませんが 誰が通っても 犬に触れるほどそばを通っても
何も言わず 吠えることもなく じ〜っと待っている
賢いですね よく躾されていると 感心しました
犬用の籠と一緒に ガードレールの杭に繋がれていました
おとなしく 可愛かったので ちょっと失礼して はいポーズ
私のいうことは 解らないなしく お母さんはまだなのかと きょろきょろして
上手く写真が撮れません 
カメラを構えて シャッターを切る瞬間 首を左右に動かせて・・・・・
難しい! かえってこちらが 汗だくになりました
わんちゃん 一匹に 翻弄されて やっとこの一枚
夕闇 迫り始めた時です まだ 熱い風が吹き ムッとした空気の中
暑いね 元気でね ありがとうね またと 別れました
今頃 美味しい夕食も頂いて もうおねんねかな?
いい夢を見ていることでしょう
それとも カメラを持った変なおばさんが ぼくを写していたなあ〜
とぶつぶつつぶやいているのかな?

暑さの中 ばらが・・・・・

今日も暑い日でした
肌が 針を刺されているようで
ちくちく痛みました
9月の気温としては最高の記録
しかもなんと郡上八幡では39.1度
岐阜の山奥 涼しいところ
という感じがしますが 
気温が上がるのは
盆地だからでしょうか
庭の花たちや樹が 日ごとに
痛みが 激しくなっています
庭の小さな草花たちの上には 枯葉が覆い被さっています
秋の終わりなら 納得する風景です
しかし 綺麗な彩りを見せるはずが 焼けて 命を終え
舞い降りているのですから 可哀相です
けれど どうしようもなく 呆然と見ているだけです
日々 暑すぎて 草花の上の葉を取り除いてやる気力もなく 
水やりするのがやっとの事 ごめんねと 謝りながらの水やり
そんな気力のない だれている私を励ますような事が・・・・・
バラの樹もすごく傷んでいます 
可哀相・・・・・そんな思いで ふと バラの樹を見上げると
花が一輪咲いています 小さい花だけど
でも残念ながら 下からよく見えません
二階ベランダの側面に へばりつくように咲いています
急いで 二階へ駆け上がり ベランダから下を覗き込みました
咲いています 咲いている
なんと可憐に 美しく 可愛く・・・・・すごい!
この暑さにも負けないで ベランダの壁は ぬくもって触るのも暑い程なのに
そこに身を任せるようにして咲き誇っています
命ってすごいね 
咲こうと言う心が 意志があれば 何処であろうと花を 咲かせる
私たちも見習わねば・・・・・
どんなことでも 前向きであるべき
樹や花たちは どんなに傷つけられて ダメージを受けていても
それでも 脇から芽を出したり 最後の力をふりしぼって種子を残したりしている
ベランダの壁のバラは 手に届きません 愛嬌を振りまいても
ここで咲いてますよと 声をあげても 手が届かない 誰も見向きもしない
そんな悪条件の中でも 命の花を 咲かす
すごいですね すごいと思います
この小さな可憐なバラに 今日は いっぱい教えられた思いがします
今朝のある新聞に 私のキルト作家としての話が載りました
私の希望が 意欲が 夢が・・・・・
前を向いて しっかり道を歩けば 神様は きっと叶えてくださる
その為の努力は勿論のこと 心 新たにして歩んでいこう
神は その道を備えたもう すべてを神にゆだねて・・・・・
バラの花のように 歩んでいこう 作品づくりに 生活に すべてに
全うに 生きてゆこう
バラの花さん いつまでの命かはともかくも ありがとう
どうしてあげることも出来ず ごめんね 感謝していますよ
でも 綺麗ね 初々しいよ! 

Happy Birthday〜どらえもん〜

復活です 猛暑日が・・・・・
嬉しくない復活です
半年に一度 病院へ
眼科の検診に・・・・・
その帰路 あるお店の前を通り過ぎた
瞬間 ウウン なに? と
一歩 二歩 後戻りしました
なにが・・・・・描かれているの?
ドラえもんが 描かれている
お店の前というのか 舗道に面したところに
看板(?)
ここはカフェなの? 

こんな処に カフェがあったかな?
よく通る道 首を傾げながら 写真をと カメラを向けていると
その横のドアーが開いて 中から人が
声を掛けられたが 車の音で よく聞こえなかった
「ドラえもんの誕生日なの?」
「そうらしいです いいでしょう」  
と 立て札のことを言われる
なんと カフェと思ったら美容院でした
その窓の前を 床を板張りにして グリーンを立て札と共に 
レイアウトよく並べられて とても気持ちのいい空間が 演出されていた
グリーン 枯れ木が 上手く組み合わされているその横に
お店の案内板が立てかけてありました
心憎い演出 カフェと間違われるとも話されていました
私が間違えるのも当然かと思いましたが とても感じのいい方で
きっと 髪を触って貰っても気持ちがいいだろうと思いました
だけど 今日が ドラえもんの誕生日とは知りませんでした
2112年9月3日(乙女座) 生まれ
ドラえもんの存在は知っていますし 
全部ではありませんが漫画も読んだことがあります
テレビで見たこともあり わざとか 特徴みたいな事もある程度は知っていました
でも 生年月日は知りませんでしたから 本当なのかと調べました 
確かに この年月日に生まれています 
トーキョウマツシバロボット工場で製造された
ネコロボット第1号 製造中の事故でネジが1本抜け 特殊な1台となった
このためロボット養成学校では 特別クラスに編入 
そこで「ザ・ドラえもんズ」に出会う
学校在学中にロボットオーディションにて 幼児だったセワシが間違って
購入ボタンを押す
子守用ロボットとしてセワシの家で働く 
セワシを幸せにするため 最も出来の悪い先祖 のび太の未来を変えるために
のび太の家に送り込まれた
以上 調べた結果です ここから先は 大抵の方がご存じだと思います
ドラえもんの寝床は のび太の部屋の押し入れだったと思いますが・・・・
でも 面白い設定ですね そして ちゃんと工場で作られて
理由があって のび太と一緒に暮らす(?)のですね
暑い中 のらりくらりと歩いていて いい発見をしました
一つ 賢くなりました
でも 看板というか 立て札というのか それらを利用し
上手くレイアウトして お店の方の心配りが感じられて 楽しいですね
道を歩いていても 気持ちがいいと思います 
のび太やドラえもん もう関係のない年ですが 嬉しいですね
意外だったと 感じ入りました
今日は 昔 懐かしい青年にも 20数年ぶりに会うことが出来
とても爽やかな よき日でした
嬉しいことが 重なって・・・・・
こんな日もあるから 日々 楽しいのでしょう

ちいさな秋

朝からやや陽射しが弱く
お昼頃には 黒雲が立ちこめ
ああ〜 雨が降るのか と
久しぶりのお湿りを期待したが
残念ながら 一滴の雫もなく
いずこにか 黒雲は 去りゆきました
雨が 恋しい 恋しい
今日も 汗水 流しての水やり
けれども 秋が また一足 近づいた
そんな水やり
先日 秋はまだなのかと 目をこらしてみた時は クリーム色の実でしたが
紫色に 秋の色に変身しつつの姿が見られました
むらさきしきぶ(紫式部)
かの有名な平安時代の作家と同じ名前
落葉低木 初夏に葉腋に淡紅紫色の小花を多数つけて 
秋には球形の液果が 紫色に熟す
この植物も 成長も著しく よく増えます
庭に植えてあったのが あまりにも成長しすぎて ほかの樹に影響を及ぼしたため
除去しました 
でも実が 熟して転げ落ち そこから芽が出て育ち 排除したはずなのに
元気に育っています
しかも2階のベランダで 実を 小鳥が運んだのでしょうか
ハニーサックルやモッコウバラのつるに絡みながら 育っていました
いつの間に芽が出たのでしょう 気が付きませんでした
幸いに 曇り空の時が多かったため 猛暑日は免れました
水やりで見つけた 小さな秋 
いつのまにか 少しずつ秋が 近づいていますね
ちょっとですが ほっとして なんとなく嬉しくなります
捨て去った紫式部 もう我が家のいはない 花は咲かない 実を見ることもないと
思っていましたのに こんな形で 出会うのは嬉しいもの
狭苦しいところですが 我慢して ほかの花たちと 上手に共存して
暮らしてくださいね

高らかに歌う花

今日から九月 September
セプテンバー と耳にすると
哀愁 漂うロマンチックな秋を
思い浮かべますが とんでもない
九月の入りです 
気温は36度 猛暑日
この猛暑日が あと一週間は続くと
体が持ちこたえられるでしょうか
庭の花や樹たちを 眺めて見ると 
元気に持ちこたえている花たち
哀れにもぐったりしている植物
様々です 暑い夏が好きな花 樹
嫌いと首を振る植物 人間と一緒
その様な暑さの中 頑張っている花
エンジェルストランペット
ダチュラともいうそうです
というよりは 昔は ダチュラと
呼んでいたそうです
馴染みがないということで
トランペットにた花が咲くことから
エンジェルストランペットと
呼ばれるようになったとか 
我が家が 借りているガレージの片隅で
しかもコンクリートの割れ目から
この花が 大きく育ち無数に花開いていました
我が家にもと 少しいただいてきました
それから何年経つのでしょう
毎年 咲きます 
それが面白いことに あちらこちらで咲き始めます
植木鉢の片隅で 庭の端っこで・・・
エンジェルトランペットは 草本性と木本性とがあり 
木立の方は 耐寒性がないので 冬を上手に乗り切ることで
我が家は 南側の 日当たりの良い軒下に 年中置いています
草本性の方は ある程度 花を咲かせると 見事な実になり その実が弾けて
種がこぼれます そして枯れてゆきます
その種が いろんな処に旅をするので 春になると
好みの場所で芽吹き 花咲かせます
木の方は 手入れが大変ですが 草本性は 一度 植えたら毎年 どこかで花開き
途絶えることがありません
勿論 決まったところに 植えるためには 種子を取り込み 
季節になれば 種子を蒔けば 上手くいきます
我が家では 一本 芽吹いた苗を 2階の窓辺に植えましたら
もう 自然に増えて 増えて 幾つも幾つも咲きます
表通りに面した窓の外側に 花を植えるためのボックスが作り付けてあります
そこにいろいろ植えるのですが 今年は 赤いミニ薔薇が枯れてしまい
寂しい思いしていましたのに 今は このエンジェルが 見事です
エンジェルトランペット キダチ朝鮮アサガオ科で
木本性は花が下向に咲き 草本性は上向きに咲きます
面白い花ですね 
上向きに咲くのもいいですよ トランペットを天高らかに吹いているようで
喜びの歌でしょうか 下を向いて ぶらんぶらんと下がっているよりは
好きですね なにか元気が貰えそうに咲いています
種は 最初は緑色で 次第に茶色くなり弾けますが 
かなり大きく 丸く 棘がいっぱい出ています
種を 手で直に触るとかなり痛いです
でも 緑 みどりして 花が 白い花が天を仰いで咲くのはいいですよ
我が家を 遠くから眺めても窓辺に花があるのは いいもの 感じがいいと
自画自賛しています
やがて種子ができはじめるでしょう 何処まで旅をするのかな?
根元にも こぼれますけれど 二階ですから 旅もしやすい事でしょう