カタルーニ地方・ロマネスクの旅に

木枯らし1号らしきものが
かなり強く吹き巡って久しぶりに風に
触れると 思わず冷たいの声が・・・
明日から旅に出掛けます
「秋のスペイン・カタルーニャ・
 ロマネスクの旅」へ・・・・・
バルセロナ〜ジローナ〜・・・・
ボイ谷などカタルーニャ地方の
谷間のロマネスク教会を巡ってきます 
夏の初めに旅のお誘いを受けた時は
とても とても 今年は無理と・・
7月1日に相棒が 胃の全摘手術を
するのに 体力的にも さらに手術の
結果によっては 不安の中
手術後の病室で 旅の話しをしました
すると 否定はしなかったのには
驚きました 
その後 驚異的な回復によって 
まさに奇跡と言われる状態で
参加することに決まりました
私は 来月末 作品展をするに当たって
いろいろ準備の忙しいさなかですが 相棒が行くというのですから 
悪い旅でもありませんし 決意しました
美術館に沢山行くのもすごい魅力です
カタルーニャ美術館(ロマネスク芸術の収蔵量世界一) ダリ美術館 司教座美術館
世界遺産のボイ谷(ロマネスク教会の宝庫)などなど・・・・・・
ロマネスクの教会も 壁画 タペストリーなど 見るべきものは山ほど
頭の中に 全部記憶することは無理なことですが 一瞬 それらを目にして
心に響き その時 感じたことが大切だと思っています
何を感じ なにを想うのかは 人それぞれでしょうが 楽しみにして・・・・・
スペインは情熱の国 なんだか南国のような感じがしますが
バルセロナから北にあがりますから かなり気温も低く 寒い様子
この春に出掛けた サンチャゴコンポステラの巡礼の旅のすぐ近くです
きっとピレーの山のあたりは 紅葉が美しいのでは・・・・・
明日から ここに書くことが出来ません しばらくお休みします
楽しみに読んで下さっている方には ごめんなさい
帰国しましたら また その報告などします
しばしのお別れを・・・・・ 

DMが出来ました

雨が降ったりやんだり
陽の光もなく 寂しい一日です
夕方からは 気温が下がってきました
明日は もっと気温が下がり
北風が吹き 木枯らし1号になるとか
来月終わり頃 開く予定の作品展
DMが出来上がってきています
今年は 教室展
皆さんと共に開く会 それぞれに
頑張っている様子 
今頃は 追い込みに入っているのでしょうか
ねじりはちまきで頑張っている人 
もう大丈夫と 悠然としている人 様々だと思います
二年に一回 開く教室展
数えはじめてからでも もう14回目になります
日々過ぎるのは早いもので そんなに年が過ぎたとは 思いもせず
今年は 何回目? 数えてはじめて驚く有様
その間 教室の人は入れ替わり立ち替わり 変わっていますが
肝心な私は 進歩をしているのでしょうか
怪しいものだと・・・・・
このDMに使った作品は 前回の時に完成させることが出来ず 
トップだけ 恥ずかしい思いをしながら 未完の作品として 展示しました
あれから2年 やっと完成させました
随分前に 数えられないほど前に 本をぺらぺら繰っていました時
目に入った「砂時計」なる作品 とても惹きつけられ 魅入りました 
いつか自分で 創ってみたいと 一昨年 挑戦しました
配色 色の取り合わせ その色の構成 悩みに悩み 苦しんで
この色は 変だと もうちょっとなんとかしたい 縫い直しも何回したことか
この取り合わせで行こう 床に テーブルに並べて思案して・・・・・
なにはともあれ 出来上がった達成感で 喜び百倍
この充実感 なににしてもすごい充実感です
作品の色合いは 全然違います 確かブルー系 一色でなさっていたと思います
私に それを創りたいという意欲を与えてくださった方に感謝しています
長い長い 継続でした 一つの作品を こんなに時間を掛けたのは はじめてです
だからこそ 余計に達成感 充実感があると思います
来月 25日から開きます
DM用に 写真も何枚撮ったでしょう これも駄目 あれも駄目
また撮り直し 計 何回撮り直しをしたことか
もうこれ以上は 素人では駄目 と諦めて この結果です
ライトもないし 自然光だけで作品を撮ることの難しさを痛感しました
毎日 コツコツと出来ることは 
なによりも神様が 私に下さった賜物
深く感謝! それが出来ることにも感謝 喜びでもって感謝 

紀伊半島の自生の花

午後からは雨との予報通り
お昼過ぎには雨 降り出した時は
音を立て大きめの粒でしたが
次第に優しい雨になり 気温も
下がって・・・・・
午前の蒸し暑さは いずこにか
消えてゆきました
昨年 珍しいホトトギスが 物陰で
けなげに咲いていると報告しました
放置していたにもかかわらず
咲いている姿に感激して 今年は
大切にいつも目の届くところに置き
眺めていました
花の命が終えた時に庭に植え込む予定が
適わず 小さな鉢のまま
それでも今年 気になって側まで行って
確かめると 蕾が 膨らんでいました
花が咲かないと放置 それが昨年咲き
喜びましたものの 気に掛かりながらも
かまってあげられず 
それでもめげずに 蕾をつけやがて咲かせよう
と頑張っています 
今年こそは どこか広い場所にと・・・・
普通のホトトギスとは全然違う咲き方です
葉は全く同じですが 花の形だけで見ると ホタルブクロのようです
キイジョウロウホトトギスという立派な名前がありますが 咲いている姿を眺めると
あまり秋らしい感じはしません
従来のホトトギスは 色合いからしても また風になびきたおやかで
まさに秋が来た 秋らしい風情です
しかしこの黄色いホトトギスは そんな感じはしません
花の咲き方も全然違います また下重して咲きます
でもすごく気品があります
例のごとく調べてみましたら 大変なことが解りました
ユリ科 ホトトギス属の多年草
紀伊半島にのみ咲く固有種 環境省の絶滅危惧種に指定されている
希少な植物
和歌山県の十津川村にわずかに自生
最近 一般から花言葉を募集して 〜あなたの声が聞きたくて〜と決まった
すごい花でしょう
そんなことも知らずに 珍しいと勧められて 求め 花が咲かないからと言って放置
可哀相なことをしました もっともっと大事に取り扱わなくては・・・・・
「紀伊上臈杜鵑」と書くのが本当で 上品な花 上臈 貴婦人 高僧の感じから
つけられた キイは黄色かと思っていましたが 紀伊半島の紀伊です
紀伊半島にはかなり自生していたようですが 乱獲されて 今はわずか
また当地では いろんな処で キャンペーンがあるようです
花の咲く時期に 自治団体がしていると新聞記事などにありました
そんな花が 我が家に来たというのは 巡り合わせだと思いますが
とにかく枯らさないようにしないと 申し訳ないような気がします
反省をしきりにしています
もっと背丈も大きくなるようですから そして花が 葉と葉の間に 連なって
枝の長さだけに咲きます 群生してるところは綺麗なことでしょう
写真を見ると 枝もたわわに垂れ下がって 花が連弾で咲いてるのは見事でした
心 戒めて 大切に育てます そして増やさなければ・・・・・・
珍しい花に巡り会ったことに感謝して

黄色い広っぱ

穏やかな日が暮れてゆきます
つい2〜3日前には 夜風に乗って
金木犀の甘い香りが漂っていましたが
夜のしじまが広がっているだけです
もう命を終えたのでしょう
一歩 秋は深まったのでしょうか
昨日 報告しましたお屋敷の垣根に
からみついている実
薔薇の実かもと・・・・・
よくよく写真を見ますと 薔薇らしい
葉はみあたりません
なんの実なのでしょう
なかなか味わいのある実でしたが
ご存じの方 教えてください
この垣根から さらに道なりに歩みを
進めますと 広っぱと言うべきか
空き地なのか 休耕田なのか
今から35〜6年前 この道を
子どもを連れて 図書館に行くために通りました
その頃は 右を見ても左を見ても 畑や田んぼでした
時代は変わったというのか 家々が建ち並び 田畑はみあたりません
ここは今もその名残かと・・・・・見まごうほど 広い空き地
そこになんとセイタカアワダチソウが 咲き乱れていました
一時は あちこちで セイタカアワダチ草の群生を見ましたが 
今は 整備されてきたのか 雑草を生やしたまま放置することが 
条例で禁止されているようですから 殆ど見ることがありません
街の真ん中 駅からほんのわずかで 住むには好条件の場所に 
このような処があるなんて 珍しいと思いました
セイタカアワダチも こうして広い場所で 一面に咲いていると結構綺麗で絵になります
思わず見とれてしまいました
見とれて美しいと言いますものの 花粉症を引き起こす公害種
喜ばしい植物ではないはず 
この花(植物)北アメリカ原産で帰化植物
こんな状態で 放置されているのは珍しいですね
ご近所からの苦情はないのでしょうか
風が強く吹けば 満開状態ですから 花粉が舞い飛ぶのでは・・・・・
美しい 絵になると思いつつ 心配もしました
いらぬ心配でしょうか
矢張り気になって調べました
公害をもたらす反面 癒しの植物でもあるそうです
薬効になり 花の中にある密がいいらしく 完全開く前に摘み取って
乾燥させ利用される
薬効として アトピー 長年のぜんそく 鮫肌 浄血を助け細胞に活力をつける
胃腸薬・・・・・ だそうです
こんな事を知ると 喜んでいいのか 嘆いていいのか・・・・・
でも 目的があって育てる場合は ともかく 野放しはよくないと思いますが
いかが思われますか

久しぶりの花

急いで歩くと汗が滲む
気温としては過ごしやすいはず
けれど朝夕が 涼しいので 
少し秋らしく厚めのものを
着用しているからでしょう
武庫之荘まで 買い物に・・・・・
駅前の道を歩いていくと
美しく整備された公園があり
目を楽しませてくれます
その道のりの とある交差点の
角に立派な門構えで 敷地の周りに
フェンスが張り巡らせてあり 門の
近くに鮮やかな花が咲き 木陰から
見える洋風な家 その屋敷であろうと 
想像しながら どんな花が咲いている
のかと道路を渡ってそばへ行くと
なんと見え隠れしていた家は
お隣さんで 敷地内は 壁も窓も
ない柱と屋根だけの雨よけが
建っているだけの空き地でした 
でも単なる空き地ではなく 花や野菜が作られ 柿の木にはたわわに柿が実り 
わずかな軒下に吊された棹に大きなヘチマが 黄色みを帯びて ぶらぶらつり下がっています
どなたかの屋敷なのでしょう かなりの広さがあります
フェンスには なんの樹か解りませんがからみつき キンカンを一回り大きくした
黄土色の実がなっていました
そう眺めている内に 思い出しました
昨年9月頃 同じところへ行くために ここを歩きました
その時は フェンスに薔薇が咲いていました
薔薇の実でしょうか
駅前の真っ直ぐの道 5〜6分の距離 住むには好条件 勿体ない感じ
でも誰も住む人がいないのでしょう いろいろ事情がおありなのでしょう
その門前に咲いてる花 ダリア 
畑のように畝が作られ そこに沢山植えられていました
全部同じ色で 数え切れないほど咲いていました
中にはいるわけではなく 外から見える部分だけですから よく解りませんが
また写真も 色々なものが邪魔して上手く撮れません
かなり遠くからでも人目を引く色だから 目につきました
最近 園芸店へ行っても またよそのお家の花壇でも あまりダリアは見ません
私たちの子どもの頃は 何処の家に行っても 庭にカンナ ダリア 鶏頭などが
植えられていて よく目にしたものです
最近は 殆ど見ないと言っていいほど 珍しく 気に掛かりました
〜〜ダリア 菊科
ダリアは 18世紀のスウエーデンの植物学者のダールさんの名前にちなんだ名前
メキシコ原産 メキシコの国花 以前からメキシコの高原に自生
18世紀にそのタネがスペインに送られ ダールさんが開花させて広まった
ナポレオンの妃ジョセフィーヌがこよなく愛したと言われている
その後品質改良がすすんで19世紀のヨーロッパで大流行
日本には1824年にオランダから渡来
別名 天竺牡丹 花言葉 エレガント 華麗〜〜
調べた結果 以上のことが書かれていました
華麗に咲いていました 美しい色合いを見せて 久しぶりに見たダリア
子ども頃見たダリアより ず〜っと気品があり まさに華麗でした
妃ジョセフィーヌが愛し 大流行したということが この街角のダリアを見ていると
解るような気がします 
気品があり しかも華麗で 美しく 惹きつける何かを持っている気がします
ダリアにオーラありでしょうか
子どもの頃のダリアより数段に綺麗 きっと品質改良されたのでしょう
靴が 思うようにはけない中の買い物 疲れが飛んでいきました 
道すがら 往きも帰りも とくと眺めてきました
いい花に出会い 感謝 これも一つの出会いでしょう 感謝

曇り空に・・・・・

いつから降り出したのか
朝 目覚めれば小雨
朝のうちに雨はやんだものの
一日 どんよりとした曇り空
昨日 園芸店で求めた花苗
矢張り 気温が下がってくると
園芸店も華やか
これから春まで咲く パンジー
ビオレ 金魚草 アリッサムなど
店頭に並び いよいよ本格的に 
庭いじりを・・・・・と 心 くすぐられる想い
パンジー ビオレは もっと気温が下がってから
春の球根と一緒にと思い 白の金魚草を・・・・・
白い花は どの種類にしても数が少ないので 見つけた時にと・・・・・
早速 思い描いていた場所に 植え付ける
群れて咲くのが美しかろうと まとめて植えてみたけれど 果たして
リビングの正面に 寛いでいる時に 優しい白い花を目にできれば
少しは癒され 身も心も休まるのでは・・・・・
金魚草は ピンク 黄色など いろいろな色がありますが
矢っ張り白が いいですね
心洗われるような純白 清潔 緑の葉との調和も好きです
金魚草 金魚が泳いでいるように見えるから その名前がついたのでしょうか
花びらが 尾ひれのようだから名前がついたそうです それに群れて咲くからとか
花言葉を調べてみました
清潔な心 図々しい 図太い 騒々しい でしゃばり などなど
面白い花言葉ですね 普通 どの花も似通った言葉が並びますのに
この花は 清潔な心と 図々し・・・・など 繋がりが感じられません
金魚草は可愛い名前ですが ギリシャ語では鼻のような 英語では竜の口
だそうです 
確かに鼻のようかも知れません また竜の口にも見えますが
日本語は いいですね 金魚草 可愛らしく 馴染みやすいですね
花持ちがいいから これから来春まで楽しめます
冷たい冬も生き延びてくれますから 大事に育てたいですね
気持ちが滅入るような曇り空に 白い金魚草は 映えて美しい!!

華麗なる変身?????

今宵は十三夜 お月様の顔は・・・?
スパーで 十三夜として月見団子が
並んでいるのを見て気づきました
23日が満月 果たして
よい月見が出来るのでしょうか
今宵は曇り空 今に雫が落ちそう
我が家の愛犬が 変身を・・・・・?
華麗と言えるかどうかはさておき
この夏 相棒の入院など様々なことが
ありすぎて 犬の世話が行き届かず
長いふさふさした毛が もつれ
見るも哀れでした
もつれを解きほぐすには あまりにも
ひどく 美容院もお手上げ
思い切って バリカンで刈ることに
二ヶ月もすれば元に戻りますよ と
もつれたお腹の部分だけと 思って
いたが 戻ってきた姿を見ると
丸刈り・・・・・・
なんというスタイルでしょう
思わず笑いました
おデブで お尻の大きな子と
思っていましたが 丸裸にされると
意外と細いのに驚きました
まさに着ぶくれ状態だったのです
一番下の写真は ふさふさ状態の時です
こんなに丸裸にされるとは
家族は 想いもせず 可哀相なのか
これでよかったのかと・・・・・
首を傾げています
本人はいつもと変わりなく 
涼しい顔をしていますが この2〜3日 
気温が下がってきましたから 寒いのではと いらぬ心配までしています
ふさふさした毛の長い犬だけに なんだか矢張り可哀相
華麗なる変身とは いかなかったような気がします
美容院の方の心遣いでしょうか 耳だけは 刈りとられずに済み
短めにカットはされています
これで耳まで 刈られていたら 哀れそのものだったと思います
美容院の方にとって 仕事は楽だったようで 長い毛を解きほぐすこともなく
バリカンで刈って 乾かすのもすぐだったようで
長い髪は ドライヤーが大変だそうですから
言葉が話せるのなら 気持ちを聞いてみたいものです
こちらの言葉はよく解ってくれますのに 話しかけの問いにたいしては
読み取ることが出来ず とても残念です
気持ちがよくなった 身が軽くなった と喜んでいることを祈るばかり・・・・・
 

秋になり庭が甦っています

北の国ではかなり気温が低下
ここでも昨夕から気温は下がり気味
それでも昼日中 暑いほどの陽射し
お天気につられて 久しぶりに
庭の水鉢を 大掃除
夏の間何も面倒がみられず 
ポンプも止まったまま
さぞかしメダカがつらい思いを
しているのではと・・・・・・
昨日から バケツ二杯に水を汲み置き
準備万端
そこへ メダカを避難させる
なんと 15匹もいました
どのメダカも元気がよく掬い
あげるのに一苦労
思った通り水鉢には ヘドロが一杯
掃除の終わった後 元に戻ったメダカは
元気にすいすいと 鉢の周りを泳ぎ回り 
見ているこちらの目が 廻りそうでした
ポンプにスイッチを入れ 水の流れを起こし これで来春まで・・・・・
秋が 忍び寄っていることが 花や木々を見ているとさらに強く感じます
クリスマスローズは 古い葉が間延びしている間を縫うように
若々しいグリーンの芽が 顔を出し始めています
ハーブも 勢いを取り戻し 花も今とばかりに咲き始め 
私の小さな「マイガーデン」も 賑やかになってきました
本当に自然の仕組みに感激します ついこの間 何週間前には
哀れなほど 目を背けたくなるほどの庭が 今 生き生きと甦っています
自然の巡り そして生きとし生けるものの正直さ
薔薇も咲き始めました もう駄目かと思ったほどでしたのに
私の好きな薔薇「新雪」が咲き始め わくわくして 胸 躍る想いです
花びらは 少し痛んでいますが 春に咲く薔薇もいいものですが
秋に 暑い日々が終わってほっとしている時に咲く 秋の薔薇もいいですね
美しい! 綺麗よ! よく暑さに耐えたわねと 褒めたたえたい
咲き始めた薔薇 これからうん〜と寒くなるまで 咲き続けてくれることでしょう
アトリエからもよく見ることが出来ますから 手仕事の励みになることでしょう
赤い薔薇も咲き始めています ピンクも・・・・・
嬉しいですね 命の甦り 復活 
あなた 秋が来ましたよ 季節が変わりますよ と 声を掛けなくとも
自然は 神は 上手く計らってくださって 私たちを癒してくれます
秋 一号の薔薇に 感謝 

冷気に蕾が揺らいで

早朝 目覚めて 窓を開ければ
思わず身震いするほどの冷気が忍び込み
慌てて衣服をかき抱く
昼間は 気持ちよい日和
まだまだ暑い日が続きますと
天気予報は 言うけれど 朝夕の感触
肌に触れる風 陽射しの柔らかさ
こうして 次第に秋が深まりゆく
今日から 秋です 冬です ではなく
なんとなく いつのまにか 秋ね 冬ね
春の風よ〜と 肌に 心に浸透してゆく

少し乾き気味の庭に お水遣りを・・・・・・
草木は 水を一気に吸い上げるように 精気を取り戻していく
片隅にあるホトトギス なかなか蕾が上がる様子を見せず
昨年 あまりにもお行儀が悪かったので 姿勢を正した
その為に 花は 咲かないのかと・・・・・
いやいや 忘れずに 秋の訪れを告げて
蕾がふっくらと ふくらみ
今か今かと 時の来るのを 待ちわびている
大好きな花ではないけれど 秋の風情が 感じられ 
秋を語るに なくてはならぬ花の一つ
もうすぐに 秋の陽射しを受けて 微笑むのでは・・・・・
楽しみに待つことに・・・・・・
水滴が葉の上で 転がり戯れる その目の前で 濃い赤紫の蕾が
風にゆらゆら揺れて・・・・・・
久しぶりに 庭に出ての巡り会い 
朝夕の冷気が いっそう蕾の色を 濃く染めてゆく
なんだか嬉しい日でした すべて生命ある恵みに感謝して

安息日

あっという間の一週間 もう 日曜日 
教会へ行く日? と思わせる程 
日が過ぎゆくことの速さ 
この七日間 何をしていたのだろう
ぼんやりしていても 忙しく働いても
巡りゆく日々
安息日の今日 
爽やかな陽射しの中 教会を後にして
ふと見上げた空の美しさ
白い雲が ふわふわ浮かんで
子どもの頃 空を眺めては 
おとぎの国で戯れ 夢想した雲に似て
懐かしい想いが・・・・・
現の世界はさておき 例えひと時でも
安息日にふさわしく 様々な形を見せて
浮かぶ雲を眺めて 安らいだ気分に
ああ〜 疲れた日々だったけれど
矢っ張り 安息日 賛美礼拝して 
心安らいだ上に 美しいブルースカイ
夢のように浮かぶ白雲 少女時代に想いを馳せ・・・・・・
気持ち和やかな帰途  もう一つおまけがつきました 
いつも行き交う道に ロニセラの花が 甘い香りを放ちながら
道行く人を包み込むように 優しく咲いていました
秋の日の午後の陽を 燦燦と受けとめて 光り輝き 満面の笑みを浮かべて・・・・・
ロニセラ ハニーサックルとも言いますが 我が家にもありますが
育ちすぎて 暴れ回り やむなくかなり切り込みましたから
今年は あまり花が咲かず 寂しい思いをしていました
この通り道の花の色とは違い 白と黄色との組み合わせで咲きますが
このように黄色一色でも美しいですね
梅雨時から夏にかけて小花を集合させて咲きますが ここの花は 今頃咲き始めました
秋にも咲くと聞きましたが 種類が一緒なのか 同じ種類でもまた違うのかは
よく解りませんが どちらも微かに甘い香りがするのは同じのようです
美しい空 白い雲 そして 煌めく花群れ いいですね
よき安息日でした 神様が 特別に下さった安息日かもしれません
足の傷手が 先週末にもういいよとドクターから言われたのに
その翌日 反対の足の爪を痛め 痛くて つらく 気持ち滅入り 不愉快でした
しかし 歩けますから 落ち込むことはないのですが 気持ちがブルーに・・・・・
けれど ちゃんと 安息日を与えてくださり 体はともかく 
心の平安を与えてくださったのは なによりと 感謝で・・・・・
自然に 花たちに 神様に 感謝