作品展無事終了

砂時計〜完成作品〜

恥をさらけ出して展示した作品
いつの日にか と 奮い立ちはしたものの
なかなか思うようにはいかず
歯がゆい想いだけが 通り過ぎ
あっという間に 一年は消えゆき
これでは これでは・・・・・いいのか!
何処かで聞こえる声 こえ
未完成のまま放置するのか! と
波のように押し寄せる声・・・・・

ついに 塞ぎきれず
冷たい風の舞う日から始めて
草木の芽吹くまでに
さくらの花が舞う時までに
スペイン巡礼の旅に発つときまでに
ゴールデンウイークの時までに
期限を切って 針を進めるものの
頑張っても がんばっても
一針 一針の先の道は 遠く
また このままで 終わってしまうのかと
嘆きのつぶやきが・・・・・・
でも でも つぶやきを押しのけて
梅雨前に やっと やっとの思いが・・・・・
その時の喜び 歓喜の渦が押し寄せて
塵も 手垢も 汗も 全部 吸い込んで
しかし おもひは 鮮やかに甦って 独り立ち
その姿 晴れ姿 見て! 見てよ!
美しい姿で 舞ってみたいと・・・・・
二年前に いつの日にか と約束を・・・
美しいか 否かは 観る方の気持ち
ふたたび巡り会う時を得て すべてを整えて
今 ここにあらためて おめもじを・・・・・
この晴れ姿 いかがなものか・・・・・

長いようで短かった作品展 本日 無事に終了
沢山の方に観ていただき いろいろなお言葉をいただき その言葉に 応えるべく
さらに さらに 研ぎ澄まし 日々 心して生活をしていかねばと
深く感じ入りました
お言葉の中に 葉書をいただいた時の感想を 正直に口にされた方が
かなりいらっしゃいました
葉書の写真を見た途端  おお〜 やったあ〜 完成だ! 嬉しい!
そしてお声掛けを ひと言  完成したのですね! 優しい言葉でした
じ〜っと見守って下さったんだ 今か いまかと 待ちわびて 下さったんだ
そうです 皆さんの温かい瞳に 守られて 晴れの舞台に登場できました
今年の初め 1月12日のここに 未完成作品を 展示した時のコメントを載せました
それから ふたたび手にして 針を進め 6月末に完成 
そして私の想いを コメント共に展示しました
玄関先に積み込まれた 搬出された品々 
さあ〜 休んでる暇もなく 片付けに・・・・・
無事に終了してほっと・・・・・反省と共に 明日へ向かって進みゆくために
何をなすべきか 解っていますが
今は 感謝あるのみ ありがとう!感謝!

 

ブラシの花の名前が〜

冷たい風が吹いていたようです
外へ出ることもなく夜に入って

会場を後にして 外に出ると

ひんやりとした風が残っていま
した 帰り道 昨日 舞ってい
た木の葉は 道一杯に広がって哀れにも踏みつけられ 汚れて 
美しさは見られませんでした
可哀相な落ち葉と思いながらも
よけて歩くことも出来ず・・・
足を進める度にかさこそと 木の葉は 泣いていました
先日 と言っても2週間ほど前に このブラシのような花の名前は・・・と問いかけました
疑問に思ったこと 知りたいこと 素直に 尋ねて見るものですね
花の持ち主の近くのお宅にお邪魔したのだから その友人に尋ねてみることに 「なんという名前なの?」「知らないから聞いてみるわね」お願いします
株分けして配っていらっしゃるから 欲しい? ええ 手にはいるな
ら嬉しい なんとそんな会話から 私の処に 来るとは思いもしなかったのに 今日 作品展を観に来て下さる時に 運んで来て下さいました 
貰ってきましたよ〜と なんと なんと 感激! 
かなり重い鉢なので カートに入れて・・・・・
取りにお伺いしたのに 恐縮しました
名前は わたしの想い描いていたように矢張り お化粧の時に使うブラシの名前です
マユハケオモト
マユについた白粉を払う刷毛 アフリカ原産 葉っぱがオモトに似ているからで オモトの仲間ではないようです 花が終わると 実が 赤い実がなり 種子となり
種を蒔いても育てられるそうです 普通は 球根なので分球で増やすとか・・・
花言葉は 純粋 ヒガンバナ科ともユリ科とも言われているらしいです 5日目の作品展 疲れがたまりにたまっていますが 嬉しいプレゼントに 疲れも吹っ飛んでいきました
面白い花ですね まさに お化粧の時に使うブラシに・・・・・
この自然界には いろんな花が存在しますね
花と言うよりは 知られていない植物が まだまだあるのでしょう 
なんとも言えない 愛嬌のある花 すくっと立ち上がって咲き
雄しべである白いブラシをひらひらさせて 可愛いですよ
会場で写しました 持って帰るには重すぎますので 
会期が明日終了ですから その時にと・・・・・
大切に育てねば・・・・・白粉を払う刷毛がないときは お借りしなくてはね・・・・・
きっと いろんな花たちが 虫や小鳥によってまき散らされた 花粉を振り払うのに
借りに出掛けているのでは・・・・・
花の妖精が あらわれて楽しいおしゃべりしながら ちょっと借りるわよ・・・・・と
なんて想像し・・・・・
いろんな事が思い浮かび ひととき 現の世界を離れて 楽しみました 

自然公園の色合い

朝 会期中の会場へ出掛けるために
駅へ・・・・・
久しぶりに感じる冷たい木枯らしが
かなり強く吹き付けていました
木枯らし・・・・・今日は寒い日に
なりそう 思わずコートの襟を立て
一瞬 手袋がいるのでは・・・・・と
駅への並木道 強い風にあおられて
木の葉が かさこそと音を立てながら
くるくる踊り 舞っていました
こぶしの大きな葉と さくらの赤みを
帯びた葉が 絡み合いながら・・・・
何処まで行くの?と 聞きたいほどに
舞い 踊り 追っかけこをしながら
強い風でしたから かなり遠くまで
流れていくのでしょう
ああ〜 これでいよいよ 冬に突入か
秋もこれで終わりかと思いながら

ふと先日 旅をしたスペインの紅葉が甦り 懐かしい思いでした
ピレネーの山裾のボイ谷へ行った時の紅葉の写真です
美しい黄檗色 あちらは 赤い色が少なく 殆どが 黄檗色です
ボイ谷にある 自然国立公園へ 時間のゆとりが出来 立ち寄りました
車を降り 山あいを散策 美しい色 石の間を流れる水のせせらぎの音を楽しみ
胸一杯に 森の空気を吸い それぞれの思いをもって散歩を楽しみました
その自然公園の中にあるホテルのカフェテリアで
ティータイムをまた ワインを楽しんだ方と様々でしたが
そのホテルすぐの処に 公園の中の公園とも言うのでしょうか 小さな公園が・・・・・ 
池があり 噴水が勢いよく舞いあがり その水面に木の葉が・・・・・
美しい絵模様が見られました
池の面に映し出される風景が なんとも言えない味わいがあり
夕方のこともあってか 静かな風が凪がれ 小鳥の鳴き声が 時折 耳に響き
ティーも ワインも楽しみませんでしたが 一人 池の縁に たたずんで
水鏡に揺れるまわりの木々や山の姿 舞い落ちる木の葉の色や姿を 
堪能するほど楽しみました
誰も歩いていませんでした きっと 小さな散策コースだろうと思います
ず〜っと先まで歩いていけば もっと・・・・・と思いましたが
迷子になるのも怖いし そこに置き去りにされても・・・・・・
カフェテリアに行く道より 一段下の方にあるためか
私が 池の縁にいるのを どなたも気づかれませんでしたから・・・・・   
もう少し ゆっくり散策できれば・・・・・と欲張りな思いを持ちました
けれども 運転手さんの好意で その国立公園へ 自然公園へ
立ち寄れたことは 旅の予定にはない付録で 感謝あるのみです
今朝 足下で舞い踊っていた木の葉と色も味も違います また 日本の木の葉の移り変わりとはかなり異なりますが いいですね 風情があって・・・・・
絵になる風景でした 
夜に入ってからの帰り 風は収まったようで 寄り添うように集まりを見せていた
木の葉は 近所の方が お掃除なさったのでしょう
綺麗に片付けられていました
命が 終わりを告げ 舞い散ってゆきたのでしょう
また 春には 若々しいフレッシュな色で 出会うのを楽しみにして・・・・・

 

かほり〜シクラメン〜

作品展 無事に半分過ぎました
後3日 疲れがたまってきましたが
なんとか乗り切れそうです
毎日 お天気がいいのか
暖かいのか 寒いのか
お客さんの反応しか解らない
箱の中にいると 何か変ですね
毎日 ビルの中で仕事を
されている方に比べると
わずかな日だけですから 贅沢かも知れません
でも お仕事の方は 休憩などで外の空気を吸われる機会もあることでしょう
しかし 残念ながら 朝 中にはいると とっぷりと日が暮れるまで
一歩も外へ出ないと どんな風であろうとも どんな陽射しであろうと
とても恋しくなります
陽が射しているのか 曇っているのか 雨が降ってきたのか
何も解りませんが 会場へ来てくださった方のお話しなどで わずかに感ずるだけ
けれど 会場の雰囲気づくり お祝い などの心遣いを受けて
お花が・・・・・・会場に・・・・・嬉しいですね
全く人工的な中にいるだけに 花が 癒してくれ ほっとするのは不思議ですね
花屋さんの店頭では 見ていますが 今年 始めて対面するシクラメン
側へ寄ると なんとはなく 柔らかい匂いがします
まさに「シクラメンのかほり」です 
昔と違って 色もいろんな色があり 育てるのも 随分と育てやすくなりましたね
結婚した当初 シクラメンを求めたり いただいたりしましたが
今と違って 冬の季節のため 寒く 冷たい部屋では なかなか上手く育ちません
ガラス越しの陽に当てても 夜になると下がる気温に耐えられず
或いは 水やりが上手くいかず 傷めたことが多かったのに
今は 春先まで 生きながらえて 楽しませてくれます
品質改良がなされていることもあるのでしょうが
私たちの生活条件もよくなっているためでしょうね
おまけに 春が終わって すべてが枯れ行きても 秋になるとふたたび復活
今頃 蕾をつけ始めていたりします
庭に放り出しても 夏の暑さにも耐え 確りと花咲かせてくれます
花屋さんで売られているような大きくていい花ではありませんが・・・・・
でも でも 昔は考えられなかった
時代の進歩なのでしょうか 喜んでいいことなのでしょうか
いろんな事を考えると 時には 首を傾げますが・・・・・・
何はともあれ 嬉しい花です 幾ら白や紫の花が好きと言っても
シクラメンの色はまた格別 人を惹きつける要素を沢山持ち合わせているようです
シクラメンの花を 布絵で表現したいと この季節になると毎年のように
思いますが なかなか上手く絵が描けません
そのうち 挑戦します 乞う ご期待! と言います
自分自身に枷をかければ いつかはきっとするでしょう
その枷が 夢となって 実現できますように・・・・・
今日も 沢山の人が来てくださってありがとう!
リピーターが多く 驚き! 
心から感謝しています 

公園の木々

作品展搬入日
とうとうこの日が来ました
やって来ましたと言うべきかな?
昨年 初冬に終えた時 来年こそはと
燃え立ちましたのに 
いつのまにか日は過ぎゆき
今日という日を 迎えることに
何も出来ていない 進歩がないのではと
不安がもたげる中 荷物を
車に詰め込んで 会場へ・・・・・
曇り空 洗濯物を干すのをやめたほど
けれど 雨は一粒も落ちることなく 午後には暖かい陽射しが 広がって・・・・・
満足ではないけれど 一応 飾り付けを終え 明日からの本番を待つばかり
まだ事務的なことは残っており これからもすることがある中
飾り付けを ああすればよかったのでは こうした方がいいのではと
心の中で迷いが渦巻いて 今夜は 眠られるのかな?
会場近くの公園 朝通りがかった時 わずかに漏れる陽の光に
木の葉が 煌めき 思わず目を奪われました
小さな公園 一昨日 武庫之荘で見た雨の中の紅葉も美しかったけれど
今日のは また格別 美しく感じました
車の中から見たほんの一瞬のこと それでも心奪われ 思わずカメラを取り出したほど
真っ赤に染まってはいませんが 黄檗色や 朽葉色 濃紅色 退紅色 と
それぞれが醸し出す色合いが見事に調和して 
搬入前にいいものを見せて貰ったと ちょっと 心浮き立ちながらも
作品達をどう展示しようかという不安感のさなか
平安な心が 安らかな心が 戻って来るようで 気持ち落ち着きました 
自然は 美しいだけの言葉では言い表せないほどの エネルギーがあるのですね
いろんな意味でのエネルギーが 台風 竜巻 すべて自然のなせる業で
凄まじい力ですが 反面 心を癒し 体をほぐし 慰めてくれるエネルギーもあって
いいですね 厳しいけれど 優しい自然の営み たっぷりと感じました
ありがとう! 感謝します

強い風が・・・・・

勤労感謝の日
勤労ではないのかも知れないけれど
一日 働き通しでした 忙しいこと
家事は勿論 明日への準備 庭仕事
庭に出ると強い風の音が・・・・・
その風が じかに体に触れる感じは
しないものの 天空は 風が強く
吹いているのか 泣いていました
大きな声で ビュ〜ン ビュ〜ンと
流れゆく雲が とても美しく
次から次へと いろんな形を生み
そして 瞬く間に消えてゆきました
ああ〜 薔薇が幾つか咲いていると
見上げた空
風が強いからでしょう 
空が澄み渡り 風の流れている
道筋が 見えるような感じが・・・・
少しの時間でしたが 庭仕事の続きを
明日からの一週間は 土いじりは
時間的に無理ですから 少しでも
やっておかねばと 頑張りました
まだ まだです もう少しですが
それでも 表の方は なにも手を
つけていませんから 大変です
植え込んだ苗は まだ馴染んでは
いないものの ビオラなんて
とても可愛く きらりと光って
咲いています これから春の終わりまで 
仲良く 暮らしていこうね と声を掛けられ 掛けました
楽しみです 球根の芽も やがて顔を覗かせて 寒い冷たい季節を耐えて
春には 色合いの美しさを 見せてくれることでしょう
白 紫を中心に 少しピンクも混じえて・・・・・
明日の搬入の準備が 完璧に終わったわけではないけれど
しばし 庭に安らぎを求め 気持ちよく仕事をしました
明るい陽射しのなか 最後に 水やりをすると 花たちは柔らかい光を
浴びながら いっせいに歓声を 喜びの声を あげているのが
耳に響いてきました 
面白いことに 上空で舞い踊る風の音と共に 聞こえ
耳障りではなく 美しいハーモーニーでした
こんな風の鳴き声を 聞いたのはじめてかも・・・・・
風にも 音があるのですね 時にはうるさく 
或いは 時には美しいハーモーニーを奏でる音を・・・・・

雨の並木道

昨夜半から雨 
それでも朝は 雨があがったのかと思わせる
曇り空 一日 雨のはずと しかし
お昼ごろから ふたたび降り始め
かなりの激しい雨
その雨の中 鬱陶しいと思いながら
武庫之荘まで買い物に・・・・・
駅前の大通りは 美しく紅葉していました
なかには すでに終わりの時を迎え
昨夜からの雨で散り果てたのでしょう
舗道いっぱいに 木の葉が敷き詰められ
踏んで歩くのが 痛ましいほど・・・・・
木々は 裸に近い状態でした
春の風と共に芽吹き 息づき 緑もたわわに繁り
冷たい風が吹き始めると 衣替えをして 命を終え 
春の息吹に向かって長い眠りにつく
そんな木の葉が 雨に濡れそぼち 行き交う人に踏みつけられ 傷つき 消えてゆく
哀れを感じました
かなり激しく降る中で目にしたから余計に 哀しみがあったのでしょうか
それでも少し先へ歩いていくと 同じ道なのに 未だしっかと樹にとどまり
最後の見せ場をつくっている並木が 色とりどりと賑やかでした
様々な色合いに身を染めて ・・・・・
傘を肩に担ぐようにして カメラにおさめました
雨の中での写真 ブルースカイでしたら もっと綺麗だったことでしょう
紺碧の空に映える 木々の彩り 美しいと思うのに 生憎の雨
けれども それはそれなりに風情があって これまた 別な美しさを生み出している
あと何日の命なのでしょう
この週末は 寒気が押し寄せてかなり気温が下がるとのこと
きっと 冷たい木枯らしが吹いて 木の葉が舞い踊るでしょうね
この並木道に 大きな公園があります 薔薇が沢山咲いているのがちらりと見えました
公園の中に入って 近寄って薔薇をみたかったのですが
雨がひどく 諦めました
雨に打たれた薔薇は それなりに美しいのでは・・・・・
それとも哀れでしょうか 哀しい光景なのでしょうか
二日後に控えた作品展 まだ 完璧に準備は終えず いかにするのでしょう
我ながら 泰然としている自分に呆れています
まあ〜 なんとかなるでしょう 上手くいきますように 
あと一息 頑張ることにします 無事に行き着けますように 祈りて

収穫感謝日とカレンダー

予報通り小春日和のいいお天気でした
収穫感謝日のお祝いにふさわしく
教会では 子ども達も沢山集まり
賑やかで 楽しいひとときでした
子どもと一緒に卓球したり
手作りの昼食をいただいたり・・・・
その後 子ども達は 中庭のオリーブの
木にぶら下がるようにして 実を
もぎ取るのに はしゃぎまわり 
いつまでも 楽しい声が 教会中に響き渡っていました
子どもの声は 時には耳障りな時がありますが 笑いと幸せに満ちた声 声
そのざわついた雰囲気が かえって心を和ませてくれます
子ども達と戯れるのも ひとつの癒しになるのではと思いました
毎週来る子どもの中の一人が いつの時も 私と顔を合わせると
飛んできて ハグしてくれます しばらくお互いに抱き合い お互いを確かめ合い
まるで恋人のようですが しっかりハグしてくれる小学生の彼女の温もり 
本当に心癒されます
私も 彼女をしっかりとそして優しく抱きとめてやります
いいものです 本当に 心 慰められ 豊かな心根になり 嬉しいものです
何もかもに救われていくような気がします
子どもの持っている力 パワーでしょう それがいただける事は 幸せそのものです
我が子ではないけれど 大事に 大事に 見守ってゆきたいものです
一昨年から 作り始めた作品のカレンダー 
来年用を 今頃になって 急いで作りました 
以前から 作品集が欲しいとの要望を沢山いただいていましたが
なかなか思うように事が進みません カレンダーなら出来るのではと 
自らパソコンで 試みた結果が 好評
昨年は 70部程 手元から離れてゆきました
さて 今年と言っても来年用ですが 出来はいかがなものでしょうか
表紙を含めて13枚を カレンダーレールに通すのも一仕事です 
喜んでいただける幸せを身にしみて感じています
その思いを大切に 頑張って 良い作品を こころ和んでいただける作品を創りたいと
心がけていますが・・・・・
果たして 進歩が見られるのでしょうか とにかく前に向かって遅歩ですが
進むことにします
作品集は そのうちに なんとか方向が見つけられると 希望を抱いています
子ども達とのひとときと共に カレンダーの完成 
すべてに恵まれて すべてに感謝!
 
  

カマキリの移動

暖かい日で助かりました
今日は 庭仕事を少しでもしたいと
決心して庭に降り立ちました
作品展の準備が 完全に終わったわけでもなく
まだまだ山のように仕事はあるけれど
昨日 花苗を求めた事もあって・・・・
まさに決心して・・・・でも暖かく
気持ちよく仕事が出来ました
全部の仕事を終えたわけではなく
ほんの一部だけすませ それでもほっとしました
部屋に入ろうと庭を眺め回すと
なんと目の前に カマキリが 天使の頭の上に

4日ほど前に見たカマキリよりは お腹かが ぱんぱんに膨らんでいます
天使にカマキリかと カメラを取りに・・・・
戻ってきてみると いません
おや何処に?・・・・なんと天使の後ろオリーブの木に移動しはじめています
エエッ〜 どこへ?
木の幹に お腹が大きいから卵でも?
しばし観察を・・・・・
一足 ひとあし ゆっくりと登り カメラのシャッターを切ると 音が聞こえるのか
足を止めて こちらをじろり 三角形の顔が 怖いようでした
こちらも動かず にらみ返しましたが
しばらくすると また動き始め
小鳥の為に枝に刺してある蜜柑の上に
乗り ちょっとなめている様子でした
行く先を誤ったのか 先は細い枝
どうするかと思えば アクロバットで
綱渡り・・・・・・
体を伸ばし カマを思い切りさしのべ
そして 見事に移動 恐れ入りました
すごいな〜 感心しました
何処へ行くのでしょう 

しばらく眺めていましたが こちらも暇人ではないので 諦めて・・・
全くの想像ですが どこかに卵でも その瞬間が見たい と願いましたが
あちらこちら移動するばかり
わずかな時間でしたが 目を離したすきに
どこかに隠れたのか ふたたび庭に降りて
あらためて見直した時は もういずこにか
何処を探しても いません
しばし 昆虫の移動を楽しみましたが
時々 こちらを見る表情は 全く何を思い 何考えているのか
哀しいのか 嬉しいのか 目の表情は 解りませんでした
用もないのに 人を見て 無礼だぞ〜 とでも思っていたのでしょうか
カマキリは 全身が グリーン 顔も同じ色 目も緑
何処に目玉があるのかよく解りませんでした 
顔は 綺麗な三角ですね あごのところが 三角形のように尖っていません
少しカーブしていますが なかなか味のある顔
リビングの前だけでも 庭仕事が出来 上々の一日でした
庭は 全部一人でしますから 春の苗 球根 そして整理するには
とてつもなく時間がかかります
けれど楽しみながら 仕事が出来ますから 救われていきます
小春日和だった今日 明日もその予報 
嬉しいですね 明日は 収穫感謝日礼拝 子ども達と一緒に礼拝を守ります
その後 お祝いの会が 持たれます 子ども達のために 暖かいのは嬉しきこと
どうぞ 明日もよき日が過ごせますように 祈ります 
庭仕事の残りは 作品展が終わってからになるでしょう

ペインティングのお皿

暖かなゆったりとした時間が流れて 
一日が暮れようとしています
先週 お皿にペインティングの途中を
お見せしました
それが完成 嬉しい!と叫びたいが
出来が良くなく がっかりしています
勿論 自らの腕のなさですから
がっかりしても致し方がないこと
それでも頑張ったんです
お皿2枚も 描いたのですから・・・・・ 家に帰って 同じ事をするのですが
一緒のお皿は出来ません
不思議なもの 
もうすぐ アドベント 待降節に入ります
クリスマスの飾りを出して飾らねばと・・・・・・でも 今は 超忙しい中
作品展が30日に終わりますから それから楽しみます
毎年 どんなレイアウトにしようかと 考えるのはとても楽しく
我が家の大きなイベントの一つです この飾りは オーナメントは いかにと
このお皿も 今年は仲間入りさせることにします
お皿にペインティングするなんて 出来るとは思ってもいませんでしたから
出来はともかくも それだけでも充分に楽しめました
完成度を考えると ちょっと苦しいけれどね
まあ〜いいか・・・・・
飾らなくても 飾りの横に キャンディーを一杯入れて置くのもいいのでは・・・・と
夢は膨らみ わくわくしてきます
いい大人が 天国の住み家へ行くのも間近な人間が
可笑しいと笑われそうですが でも残り少ない人生楽しく わくわく どきどきして
生きてゆかねば 泣くのも 笑うのも 喜ぶのも 怒るのも 
同じ人生の道
少しでも 楽しく 心豊かに過ごす方向へ 心を向けねば・・・・・
昨日 月は 美しいと書きましたが 今は お昼過ぎに月が出ます
今日は 青空の中 薄い雲がたなびいていました 
その横に 昼間のお月様が 雲のように 浮かんでいました
十三夜のはずです 昼間の月もなかなかいいものです
ロマンチックですよ その月も 今日の日付が変わってしばらくすると
お休みなさいと眠りにつきます また あした・・・・・