今宵の月は とても綺麗です
空が澄んでいます 透明です
お昼過ぎ かなり強い風が
ほんのひととき 吹き巡りました
ああ〜 風が強い
飛ばされると思ったほど
しかし わずかな間だけのようす
一瞬 何かに惑わされたような風
その為でしょうか 塵芥が取り払われ
透明な夜空になったのでしょうか
でも 相変わらず 星達を見ることは出来ません
哀しいですね
スペイン ピレネー山脈の谷間 ボイ谷で見た夜空
一点の曇りもない夜空に 星が 降るがごとくに瞬いていました
思わず すごいと歓声を上げたほど・・・・・
世界遺産にもなっているボイ谷で二泊しました
谷の奥地はロマネスク教会の宝庫 ホテルの目の前にも有名な教会が・・・・・
夜の食事は すぐ近くのレストランへ とっぷり暮れた山あいの道を歩いて
冷たい 透き通るような空気の中を 流れる川の水の音と共に
星が隙間のないほど輝いている天空を眺めながら 歩いて食事に・・・・・
素晴らしい夜でした
今の生活とは ほど遠い夜空 それでも 少しだけ綺麗な夜 綺麗な月と感じました
先日 神戸へ行きました時 道の上に乗っかる蓋を 見つけました
はじめて目にすると思いました 勿論 見ているのでしょうが
意識して見るのははじめてのこと 神戸らしい消火栓
楽しいですね
生田通りの近く しかも すぐ近くに東急ハンズがあるため 人通りが多く
なかなか上手く写真を撮るチャンスが 巡り来ませんでした
やっとの思いでカメラに・・・・・
神戸らしいですね 探せば もっとあるのかも
でも馬鹿見たいと笑われそう いつもいつも下を向いて歩いているわけではありません
物欲しそうに歩いているはずはないのですが
真っ直ぐ前を向いて歩いていますと 自然に 目に入ります
不思議です 物事に対して 意識するとこうなるのでしょうか
先日 水鳥の蓋の事をここに書きました
その事を 教会で日曜日に 二人の男性に話しました
一人は 元市役所勤務の方でしたので・・・・・問いかけました
あのあたりは お隣さんと地形が非常に入り組んでいるとのこと
それでも理解しがたく いろいろ話しをしました
そのお二人は 今から そこへ見にいってくると 言いながら帰って行かれました
多分 お二人の住まいもそちらの方ですから 見にいかれたことでしょう
今度の日曜日 その話を聞くのが楽しみです
どんな感想が 聞けるのでしょうか
謎は解けるのでしょうか・・・・・楽しみ たのしみ・・・・・
でも 神戸って おしゃれですね 汚水の蓋であろうと消火栓のふたであろうと
なかなかのもの おしゃれそのもの
変な物にとりつかれたみたいですね それでも楽しいですよ!
月: 2010年11月
白い花も負けじと・・・・・
寒い朝でしたね
でも 昼間は思ったより暖かで
助かります
14日の日曜日
疲れた足を引きずって歩いている時
ツワブキに慰められた話しをしました
堂々と咲いているツワブキにやや
圧倒された思いでした
そのツワブキのすぐお隣で
秀明菊が咲いていました
我が家では 花が咲かないと
嘆いているのをあざ笑うかのように咲いていました
ツワブキの堂々たる咲きっぷりに負けまいとするかのごとく
一杯に広がって これでもこれでもかと言うぐらい 数多く咲いていました
こんなに沢山花をつけている秀明菊を 最近 見た記憶がなく
お見事と拍手喝采しました
ツワブキの目立ちたがり屋の咲き方に比べると色合い的には
控えめですが それでも立派でした
我が家では 咲かないことを 以前に 嘆きましたが 羨ましいほどでした
何故 そんなに咲くことが出来るの? と尋ねたい思いでした
薄暮の中で 綺麗に収まってくれました カメラに写らないかと思ってましたのに
最近のデジカメは 性能がいいから 期待に応えてくれたのでしょうが
現実 この目で見た花は もっともっと美しい花でした
本当は控え目にひっそりと咲く花との イメージがありますが
お隣さんに負けたくなかったのか かなりに自己主張していたように見受けました
競い合って咲くこともいいのでしょう
多分 年数も立っていることでしょう 自分を表現できることは素晴らしいことですもの
私たちも いつもいつも控え目ではなく それが美徳ではなく
時と場合によっては はっきりと自己をアピールすることも大切ですね
と言って 主張しすぎても・・・・・ほどほどが大切でしょう
暖かい陽射しの中 庭に降りたって ふと 哀れな我が家の秀明菊を見て
2〜3日前の 姿が甦ってきました
しばらく その前を通ることはないでしょうが 無事に命を終えますように
人通りの多い道の際で 傷みもしないで咲いている二つの花
立派でした 慰められ 癒され 我が生き方を思い
考えさせてくれる花たちでした
ひなたぼっこかな?
冷え込みが厳しかったわりには
日中は 暖かい陽射しでした
お昼前 ふと庭を見ると
メジロが 水鉢で気持ちよさそうに
水浴びしていました
先日から 飛来してくるメジロに
今年も来たのね と挨拶したいほど
懐かしさを感じました
それだけに 水浴している姿を見ると
なんだかとても嬉しくなりました
メジロはとても敏感
少しでもこちらが動くと 飛び立ちます
ガラス越しに じ〜っと見ていました
わずかな時間でしたが 水浴びを済ますと 羽根をぶる〜んと震わすと
気持ちよさそうに どこかへ 羽ばたいてゆきました
もう ちょっと見ていたかったなあ〜との 思いは届かず
その時 水鉢のすぐ前に置いてあるクルクマの鉢にカマキリが・・・・・
クルクマは 季節が終わったのでしょう 葉が朽ちてきて哀れですが
朽ちる一歩手前の葉に しがみついているカマキリ
この夏 お盆の頃 小さなカマキリを見つけ ここに報告しました
生まれたてで小さいのか こんな種類なのかと・・・・・・
今日のカマキリは かなり大きく 男の子か 女の子か解りませんが
カマを 丁寧にたたんで隠し クルクマの葉を 後ろ足で巻き込んで
確りと 止まっていました
かなり時間を掛けてみていましたが なかなか動きません
陽は 朝の陽と違って かなり温もりをましていて カマキリの背中に
燦々と降りで注いでいます
朝の気温から思い測って カマキリさんは ひなたぼっこをしているのでしょうか
ああ〜 気持ちがいいよ との声が聞こえてくるようです
実に 気持ちよさそうでした
でも この時期にまだカマキリは いるのでしょうか
冬はどうしているのでしょう ほかの虫や昆虫のように 子孫を残して
命を終えるのでしょうか 確かカマキリは 何回も羽化すると・・・・・・
今頃 カマキリさんにお目にかかれるのは 珍しいことです
我が庭では・・・・・
毎日 忙しい日々
このカマキリのように 窓越しの陽射しを浴びて
うつらうつらと 陽なったぼっこがしたい のんびりと〜 ゆったりと
いつか出来るでしょうか 忙しい 忙しいと相変わらず走り回って
暮れゆく日々を過ごすことでしょう
カマキリはなんと思っているのでしょう
先のことを考えているのかな?
のんびりと ひなたぼっこしているわけではないよ・・・・・・と
つぶやいているのでしょうか
一つの小さな命が 陽射しを目一杯に受けて じ〜っとしてる姿は
眺めていて気持ちのいいもの
我が家の庭も 植物も 動物も 生きとし生けるものすべてが
冬支度を 整えつつある感じがします
遙か彼方の山脈(やまなみ)
今朝は冷え込みが厳しく
午前中はかなりの寒さ
とうとう冬が来たのかと思わせる
肌寒さ 陽の射し込みも弱く
長い冬の幕開けか・・・・・・
それでも3時頃には かなり気温も
上がった様子
三宮まで 用があって出掛ける時
駅のホームに上がってみると
電車は発車したところ
電車のテールランプが恨めしく感じました
次の電車まで10分の待ち まあ〜いいか! 慌てることはないと
自らに言い聞かせ 電車が走り去った方を 眺めていると
六甲の山脈が 目に迫ってきました
おお〜 今日は はっきり見えて美しい!
朝の冷え込みが厳しかっただけに 空気が 透明で 風もなく穏やか
山肌まではっきりと見え 色づきも感じられ こんなに綺麗に見えるのは久しぶりのこと
嬉しくなりました
電車に乗り損ねたことが かえってよかったようで
いつもいつも慌ただしく 一台でも早く・・・・・・と言う生活よりは
時にはゆったりと その時に任せて まわりの景色を楽しむことも必要ですね
まわりを眺めて 楽しむ その心の余裕が必要なのでは・・・・・・
と つくづく思いました
日本アルプスのように標高の高い山ではありませんが 慣れ親しんだ山脈(やまなみ)
目前の木々が赤や黄色に染められて 一段と目を楽しませてくれるこの時期
山に登ればもっと美しいでしょうね
きっとそれを楽しみに行く方が 多いのでしょう
リュックを背負って ハイキングか 山登りかはともかく
その様な出で立ちの方に 電車でよく見かけます
今日は 悔しい思いで 見送ったテールランプが 魔法仕掛けで いいものを
とても嫌なことがあったすぐ後だっただけに 心のゆとりを もたらせてくれて
なんて よきお出かけだったことか 心穏やかになり
出掛けた先 神戸でも とてもラッキーなことに恵まれて
よかった よかった と 喜びに浸っています
心に染み渡る紅葉が楽しみたい その色鮮やかな木々の下を
秋の木もれ日を浴びながら 静かに巡りたい
この希望 誰か叶えて! と叫びたい
今 山は ナナカマドも綺麗でしょうね
コスモス畑に行きたくて そんな想いが適い ある山へ
出掛けたことが 何年か前に・・・・・
その時 道すがらナナカマドを眺めた時の 心にしみた赤色の実
透き通る風の中に揺すられて なんとも言えない心地が・・・・・・
今夜の夢の中で 楽しみましょうか
茜色に 黄檗色に 染まった木の葉を楽しむ夢を・・・・・
堂々と咲いてました
朝からどんよりとした曇り空
折りたたみ傘を持って教会へ
雨が降るとの予報はなかったのに
もしもの用心が無に・・・・・
黄砂の性なのでしょうか
時が過ぎゆくに従って
陽が煌めきはじめ 暖かい日和に
礼拝をすませ 午後の仕事を終えて
作品展の準備の為に買い物へ
夕方 近く帰途に
その電車の中に射し込む 夕陽が見事
心ときめきました
ああ〜 今 写真が撮りたい
カメラにと思ったほど・・・・・
けれど 無理
降り立った駅のホームで
立ち止まり 急いでカメラを
雲間から覗いていた太陽は
すっかり雲の中 それでも薄い茜色に
まわりの雲を染め 白い雲も 薄墨色に染まりつつあり
これもまた心に響いて・・・・・
コンパクトカメラでは上手く撮れません
感じた想い 感じた心は 映し出すことが出来ず・・・・・
この程度 いつまでも眺めていたい そんな心にしてくれました
自然の空模様はいいですね こころ和みます
駅からその足で 友人の家まで物を届けに15分ほどの道を歩きました
足が痛いほど疲れていましたが 今日中に 友人の家のポストに入れておく約束
痛くなりかけた足を引きずって 歩いていると ツワブキの黄色の花が目に留まりました
ツワブキ 我が家にもあり 庭の隅っこで咲いています
いつも今頃咲き つい2〜3日前も また咲いてくれたのねと
話しかけたばかりでした 唯 あまりにも庭の隅なので 上手く写真に撮れません
それが 今日見かけたツワブキは 我が家と違って 堂々と表通りに咲いています
まるで晴れの大舞台に立ったごとくに・・・・・
いいものだな〜と 感心し 足の痛くなりかけも いずこにか消えてゆきました
我が家のツワブキは 何も手入れをしない 放置したままなのに
毎年毎年 実によく咲くと感心しています
帰宅後 急いで調べてみました
石蕗(ツワブキ)
葉は蕗に煮ているから 名前は「つや」のある葉から 「つやぶき」
それが変化して「つわぶき」になった
冬から春にかけて 若葉を摘み取って塩ゆですると美味しい
葉を火であぶったものは 腫れ物や湿疹に薬効がある
「キャラブキ」や九州名産の「佃煮キャラブキ」はこのツワブキの葉で作られる
花言葉「困難に傷つけられない」
と書かれてました
なるほど葉は 蕗の葉に似ていますね
ここには ツワブキを詠った句が載せられていました
その中で気に入った句がありました
「いくたびか 時雨のあめの かかりたる
石蕗の花も つひに終わりぬ」 斉藤 茂吉
まさにその通り 晩秋から初冬にかけての季節感を表して
その中で ひっそりと 花の命を終えてゆくのでしょう
我が家の庭では いつのまにか終えて
気が付くと 花殻だけが茎にしがみついている そんな姿を見かけます
冷たい雨 今日も時雨れて 薄ら寒く いつになったら晴れるのかと
そんな中で 一つの命が終わりゆく そんな心を詠っているのでしょうか
心に 浸みますね
夕焼け空で 心を奪われ 堂々と咲く石蕗に癒されて 一日が暮れてゆきます
今日も無事に 過ごせて よき安息日でした
私の宝物〜シンブル〜
昨夜あたりから 時差ボケが・・・・
いずこにか消えゆきた様子
やっと元の生活に・・・・・
それでも日々 忙しく過ごして
来ました しかし 日常の事に
追われて 旅の後始末は
未だに片付いてはいません
写真もパソコンに取り込んだだけ
じっくり見る時もなく 25日から
開く予定の作品展の準備に
追われています
今日も朝から その為の買い物に出掛け またご近所への案内状の配布に
街の中を歩き回り 夕飯の時 眺めた万歩計は 一万歩を悠に超えていました
旅のお土産も 急いで 近くにいる人 すぐに会う機会のある方には
差し上げたものの 自分へのお土産は 放り出したままでした
やっと 今日の午後 少しの時間を見つけて
シンブルだけを 包みから解きほぐしました
処によって異なりますが 小さなシンブルのこと
日本でしたら 例え一つしか買わなくても丁寧に包装してくれますが
外国では 乱暴と言っていいほど 雑です 勿論 丁寧なところもありました
割れないように保護されている時もありましたが 反面 シンブル(陶器製)を
そのまま裸で ぽいと渡される時もあり 様々です
日本が丁寧すぎるのでしょうか
ですから 人へのプレゼントにするものでも
乱暴な時は 困りますが どうしようもありません
今回の旅では 17個のシンブルが 手元に入りました
もっともっと沢山ありましたが 欲しいと思っても 求めるチャンスがなく
ああ〜 残念という事が 多々ありました
また 一つの処で 幾種類もあって 全部求める必要もなく 選択するのが
楽しみであったり 悩みであったりしました
今 あらためて眺めて その時々の思いが甦って 懐かしく感じたり
あそこの空気は 風はと・・・・・・忍んでいます
なるべく 土地の 尋ねた場所の名が入っているのを求めるようにしていますが
その場所の地名が入ってないのもあって これ何処だっけと首を傾げたりしています
場所によっては すごく面白く コレクションにもってこいという
アート的なものもありますが とても手が出ません
お金に糸目をつけないならば 求めたらいいのでしょうが
そうは参りません 短い時間で 選ぶと言うことも 至難の業でした
ですから お求めやすい値段で 地名が入ったものを記念として
想い出の糧として求めてきました
もういくつ貯まったのでしょう それぞれに想い出があり
眺めていれば その時の状況が 浮かんできます
いいものを見たと感激した時 しんどくてつらかった時 美しい青空だった時
暑くて暑くてたまらなかった時 海の色がたまらないほど蒼かった時
コレクションボックスには 想いが山ほど詰まって 今にもはちけきれそうです
シンブルの後ろの本は バルセロナのカタルーニャ美術館へ行った時の図録です
とても綺麗な印刷で 立派な本です
言葉は 読めません それでもフランス語もスペイン語も駄目ですから
英語版を 辞書が引きやすいのではと 求めました
200ページを超えるグラフィック本ですが 向こうはお値段が魅力的です
日本では 美術展を観に行って その時の図録を求めてもかなりのお値段
そのことを思ったら すごくお値打ちでした
そのかわり 重い重い本で 抱えて帰ってきました
表紙も 厚く確りしていて 素晴らしい装幀で 重さでいえば1500グラムあります
1キロ越える本なんて 最近 手にしたことはなく
重かったことも想い出の一つでしょう
でも なによりの私の財産になります 素晴らしい財産です
今は当時を想い ページをめくっていますが
写真ではなく本物が生で見られたことの
喜び 感激 感動 なんとも言えぬ気持ち 幸せでした
幸せです 相棒の病み上がりも異常を来すこともなく過ぎ 本当に幸せで
感謝あるのみです
マンホール〜不思議?〜
天気予報は当てにならず
朝目覚めれば なんと雨
曇り空で 黄砂が降る予報のはず
関西地方に黄砂が降ったかどうか
定かではないものの
お昼近くまで雨 しとしと・・・と
各地 特に福岡では 黄砂が
ひどかった様子
もやった福岡市街が映像で流れて
いました
お昼頃から晴れて 秋空が目一杯に広がっていました
昨日 出掛けた時 歩いた道で見つけたマンホールのふた
見つけたなんておかしな表現ですが 我が町にもこんな蓋の絵があるのかと
カメラに収めました そのすぐ先 同じ道に また蓋が・・・・・
ああ〜 このマンホールの蓋は 我が町の蓋と すぐ解り
すでに記録されているのでそのまま通り過ぎました
けれど 最初に目に入った蓋の絵が気になりました
何故 水鳥の絵なのかと・・・・・
何処の蓋も そこの市町村の特徴を表したものが多い中 水鳥とは・・・・?
歩いている場所 道は 歴然と我が町と言うか市です
なのに・・・・・何故?水鳥か?・・・・・・
歩いている途中なので 珍しいと思ってカメラにおさめただけで
ああ〜 はじめて見る水鳥だ と蓋をよく見ませんでした
家に帰って 何故 我が町が 水鳥なのかと カメラを観ますと
なんと隣の市の蓋です
隣の蓋なら水鳥の絵は納得できます
野鳥が飛来してくる大きな池があり また住み着いている水鳥も沢山いますから
隣の市の名が記されています
何故 我が町 我が市に 隣の市の蓋が・・・・・ 何故でしょうか
家宅侵入かな?と思わせますが・・・・・
地下では どうなっているのでしょう
この蓋の下は お隣の都市なのでしょうか?
とても不思議に感じました どの方向からどの方向への地下経路か解りませんが
一方は 多分 お隣からでしょうが 反対方向は 我が市だと思うのですが????
地下を覗いたわけでもなく 地下の経路の路線図を見る機会もないのですから
理由がわかりません 不思議に感じました
役所へ行き 尋ねれば 答えがわかるかも知れませんが・・・・・・
こんな事もあるのですね 我が市の道に 隣の市のマンホールの蓋があるということが・・・
解明したいと思いますが 尋ねていく時間もなく いつの日にか 解る時が来ることでしょう
ご存じの方があれば 教えてください
道を歩いていてふと不思議に 疑問に思っただけですが・・・・・
この度の旅行 カタルーニャ地方の旅 気になるマンホールの蓋の写真を
何枚か写してきました またいずれ報告します
面白いですね その国によって 色々あって・・・・・また
ブラシのような花
寒い朝でした 昼間は随分と
暖かくなりお昼過ぎから教会の
地区の集まりに出掛けました
15分程歩きますが ふと街角
にある公園の手入れのよく行き 届いた花壇に足を休めてしばし
眺めました その時 背中に
受ける陽射しがとても気持ちよ
く今朝の寒さはいずこにと・・
その帰り道 珍しい花に出会いました
場所を 提供してくださった方の家を出てすぐに角を 曲がった途端に目に入りました
ブロック塀の上に並んでいる植木鉢の花
行く時は 家がわかりにくく 地図を片手に ここを曲がるのだと 曲がる先のことばかりに思いが行き まわりを眺める余裕がなく 気づかずに通り過ぎたようです
この花 なんという花でしょうか 種類は・・・・・?
唯 珍しいと 低い塀でしたので急いでカメラを出して・・・・・・
ブラシのような花 葉は胡蝶蘭のごとくの葉です
両方に別れた幅広の葉の間から茎が す〜っと伸びてその先に花が開いています
子どもが増えて 株分けして 近所に配ってているそうよと 一緒にいた友が言うものの 名前は解らず終い
塀の上に5〜6鉢並んでいましたが どれも花が咲いていました
面白い花 珍しい花 化粧する時に使うようなブラシに似た花
そ〜っと触ってみたい誘惑にかられましたが もし何かあっては と心 戒めて 目で見詰めただけ
このブラシで 頬を撫ぜってみたら 気持ちがよく 美しくなれるかも と勝手に 想像してほんのいっとき 遊ばせて貰いました
どなたかご存じありませんか ご存じなら 教えてください
気持ちのよい風が吹き巡り 朝の冷たさは消えゆき よき話を聞き 心 満たされ そして ひととき夢想の世界を漂った よい一日が暮れてゆきます
明日は 黄砂が降るだろうとのこと・・・・・・
今頃? なんで・・・・・黄砂は 春の季節のはず・・・・・???
赤と黄色の葉と戯れて
肌寒く 日向が恋しい一日
朝 早くから植木屋さんが
植木の剪定に・・・・・
乱れに乱れていた樹々も
二人の庭師によって 綺麗に
刈りとられ すっきりしました
黄木蓮は 沢山の蕾がつき
来春が 楽しみでしたが
蕾が多いだけ 樹も育ちすぎ
葉が密集していたこともあって かなり切り落とされ
なんだか可哀相でした
同様にクリスマスホーリーも同じ事が・・・・・
でも いたしがたいことなのでしょう
広い広い庭ならともかく 狭い狭い庭のこと大きくなり過ぎては・・・・・・
いつもの年なら 花水木の葉は 日に煌めいて リビングの床が 茜色に染まり
なんとも言えない心根になりますのに 今年はかなり傷み
あまり美しい紅葉とは言えません とても残念です
庭師も 各家で このような状況が見られると 話されていました
これも 今夏の異常な暑さのためでしょうと・・・・・・
すっきりした樹木を見渡して つい先日 旅してきたスペインの木々の彩りが
甦って懐かしく感じられました
この落ち葉 綺麗でしょう
ヴィックにある司教座美術館へ ロマネスクの素晴らしい板絵を観に行くため
歩いていた道で見つけたものです
寒いと言うほどの気候ではなく 陽も燦々とさし 歩いていて気持ちがよく
道ばたの落ち葉が 時折 吹く風に舞い踊っていました
なんの樹の葉なのでしょう 名前は解りません
少しだけ拾い集めました しおりにはさんで持って帰りましたが
この写真のような美しさは 消えていて残念でした
もっと 沢山拾いたく また 子どものように遊んでいたい思いでした
けれど 木の葉と戯れていては 皆さんから 遅れてゆくばかり
ほどほどにして 遅れまいと 仲間の後を 急いで追いかけ
ロマネスクの板絵を 堪能する程 見詰めてきました
カタルーニャの三大美術館の一つだけあり 感激 心豊かに
いつの時代でもそうでしょうけれど 遙か昔にこれだけのものをと・・・・・・
そして 残っていることに驚きと称賛
いいものを観た 観られた なんという幸せでしょう
遙か彼方の土地で 今 思うと不思議なほど
一週間ほど前に 彼の地にいたことすら不思議さを感じています
今年の紅葉は いかがなものなのでしょう
ここにきて 朝夕 かなり冷えているようですから
きっと美しく晴れやかなことでしょうね
未完成
時折 雨がパラパラと〜
傘が・・・・・と思いしも
それほどでもなく
でも 冷たい風が吹き 寒い一日
こうして冬に近づいてゆくのでしょう
久しぶりのトールのレッスン
今日から新しい教材
クリスマス作品
陶器のお皿にポインセチアを・・・・
午前 用があり遅れたため
あまり進みませんでした
お皿にマットフィニッシュをスプレーし 図案を写してペインティング
なかなか上手く塗れません まだ 完成ではなく 下塗り程度のことですが
なめらかに塗ることの難しさ 筆遣いが上手くいきません
来週もレッスンを受け 完成させてしまうつもり
今年のクリスマスに間に合うようにと 今月末の28日にアドベントに入りますから
それまでに・・・・・・
ポインセチア もう花屋さんには 一杯 並んでいますね
昔は 赤と緑で まさにクリスマスカラーでしたが
今は いろんな色が 出ていますね
ピンク 黄色と それぞれに味があり 悪くはありませんが
ポインセチアと言えば クリスマス
赤と緑の取り合わせの 昔からあるのが好きです
花の色は 白 薄青 紫系が好きですが
クリスマスは 赤と緑のポインセチアが 断然 お気に入り
キ〜ッと 気が引きしまり イエスの降誕にふさわしく 喜び溢れている感じがします
今年は クリスマスの飾りを どのようにレイアウトしようかと
考えると わくわくして来ます
それまでに このお皿は 完成させてディスプレーの仲間に入れなくては・・・・・
何処に どう飾ろうか まだ 一筆 塗っただけなのに 気が早すぎますね
けれど これからの日々は 駆け足で過ぎゆくことでしょう
完成の暁には お見せしたいと思っています
上手く描くことが出来ますように・・・・・祈りて!

