初恋の思い出〜イベリス〜

今年も残す日は2日
なんだか淋しいですね
これで 今年が終わっていいのか
なんだかやるせない気持ちに
なります いっぱいやり残しが
あります
家事にしても いつもの年なら
あらかた掃除 買い物などが
終えているのに 今年は
どうなっているのと叫びたいほど なにも出来ていません
最もさぼっていたのなら 不徳の致すところ
でも違います 忙しすぎたのです
理由にはなりませんね・・・・・
今日の午後で 一応 私の公的仕事は 終わり
庭仕事は まだまだなすべこことがありますが 一応 見られる状態にはなりました
90%ぐらい終わったでしょう
時間がありませんからこれにて終了 後は ちょっと玄関先をお正月らしくするだけ
庭に植え込んだ イベリスが 沢山 咲いています
今頃 咲いてもいいのでしょうか 花期は4〜6月のはずです
耐寒性もあまりないというのに 咲いています
明日から 大寒波襲来とか 雪がふるやも・・・・・大丈夫でしょうか
調べました
イベリス  アブラナ科
地中海沿岸地方原産 スペイン イベリア半島に自生していたところから 
名前がイベリスに 日本には 明治時代に渡来 
別名 キャンディタフト 砂糖の綿菓子のように また羽毛などの束に見えるところから
   常磐ナズナ
   マガリバナ 太陽に向かって花茎が曲がる
一年草と多年草があり 宿根イベリスは イベリス・センベルヴィレンスと言う名前
白だけかと思いましたら ピンクのイベリスもあるようで 写真を見ましたら
とても優しい色でした 是非お目にかかりたいものです
ピンクと白 混合に植えたらきっと綺麗でしょう
花の時期は 春というのに 今 盛んに咲いています しかも次から次へ とても元気に
何年も以前から植え込んであるイベリスは しっかりした苗木になっていますが
今は まだ花が咲いてはいません 耐寒性がないとの事ですが
北風が吹き付けるところで 元気に育っています
花言葉は 初恋の思い出 細やかな人情 心惹きつける 甘い誘惑 心変わり
沢山 言葉が ありますね
白く砂糖菓子を束ねたようで とても美しく 清純です
じ〜と 花を眺めていると ささやきが聞こえ 誘惑に負けそうな感じすらします
白の色が 際だっています 薄っぺらな色でなく 深みのある白だと思います
初恋の思い出とは いかに・・・・・ 初恋なんて 遠い昔の むかしのこと
思い焦がれた恋は もう幾十年 半世紀も前のこと 相手の顔すら
想い出すのが難しいほど昔の話し でも そんな甘い心を
持った時代があったと言うことは すごく懐かしいですね 
その思いを寄せた相手は どうされているのでしょう
今の時代と違って 声を掛けることすら ままにならぬ時代
唯 頬を染めただけの青春 いいですね 
今は その時の心のときめきに 想いを馳せるだけで 充分
もし 願いがかなって(願っていませんが) 逢いまみえることがあるとしたら
お互いに幻滅かな? それとも 存在すらないのかも 
そんな人がいたの? と言われるかも・・・・・
まあ 昔の恋もいいけれど 後ろを振り返るよりは 前に向かって
こぎれいな 年寄りになりたいと願っています
年は 誰でも平等に配給されますから 上手に使いたいと願っています
ばばあ〜と言われないで 綺麗な年寄りと言われるように 努力せねば・・・・・
細やかな情を持ち合わせて・・・・暮らしたいですね 

天使との巡り会い

先日 クリスマス前に デパートへ
Xmasプレゼントの買い足しに・・・
目的の買い物を済ませ 
一人だったこともあって気ままに 
デパートの中を ぶらぶら
と ある階でエスカレータを
降りた途端 目の前に飛び込んできた
エンジェルのモビール
思わず駆け寄りました
よくよく眺めると ハンドクラフトで
おまけに紙で作られたのではなく 
木で エンジェルの形に切り抜かれていました
モビールは 大抵 紙で作られたものを多く見ます
木製ですが エンジェルの顔がなんとも言えない可愛さ
一瞬にして虜になり 求めてきました
何処の製品かと 調べると 袋の中の説明書きは横文字
よく読めません でも最後のハンドメイドは解りました
ドイツ製でした
我が家に帰ると 早く合いたい気持ちで 包みをほどくのがもどかしいほど
帰り道 あそこと決めていた場所に 吊してみました
自分一人では 上手く出来ず 相棒に協力して貰い・・・・・・
可愛いでしょう 玄関ドアーを開けて 家に一歩はいると すぐに目につき
しかも歩くのに邪魔にならない場所に・・・・・
エンジェルというか天使は 大好き コレクションしたいほど
家の中 何処にでもいると言うほど あちこちに飾っています
勿論 小さなマイガーデンにも・・・・・ 一人で 天使の舞い降りた庭と言うほどに
花たちの間に置いて 眺めています
天使は 初期のキリスト教では 男子青年の姿で 翼は持っていませんでした
中世ヨーロッパの絵画から窺い知るように 有翼で当時の西欧人の衣装をまとい
「天の聖歌隊」を構成する天使達は美少年の姿に
ちなみに大天使ガブリエルは 優美な男性の姿です
近世以降 無垢な子どもの姿や 女性の姿で表現されるようになったそうです
中世の絵画を見れば 確かに衣服を身にまとっています
でも最近 私たちが求めるものは 殆ど何も身にまとっていません
ですから 以前 友人達と 天使は 男性か女性かと話し合ったことがあります
中性? と言う答えも出たほどです
今 このパソコンに 天使のシールを貼り付けていますが 可愛い女の子です
優しい微笑ましい顔をして ピンクの衣服をまとい くるくるした瞳で
こちらを見ています 翼は ちゃんとあります
天使と言えば可愛いと思ってしまいます しかし作り手によるのでしょうか
可愛らしくない 怖い顔をした天使もいます 
まあ〜何はともあれ 一目惚れの天使 可愛い女の子です
ワンピースをまとって ラッパを声高らかに吹き 歌っています
神のお告げか それとも・・・・・
求めた売り場は 小さな 小さな売り場でしたが イベント商品を取り扱う場所で
クリスマスシーズンのために それらの関連商品が並んでいました
しかも 25日までと 期限付きで 
巡り会いですね 不思議なものです 23日に出掛けたのですから
あとわずかな日が過ぎれば 会えなかったはず 呼ばれていたのでしょう
ここにいるから 連れて帰ってください〜と
人と人との巡り会い ものとの巡り会い 不思議ですね
また 巡り会いについては いつか書きたいと思っています
いろんな巡り会いが山ほどあります 哀しい巡り会い 嬉しい 喜び様々です
永く生きていれば 生きているだけの巡り会いがあるもの
よき巡り会いをするためには 普段の心がけが大切ですね 
この天使との巡り会い 嬉しき巡り会い 
巡り会う道を とり計らってくださった神に感謝 すべて神のなせる業
感謝!

 

残り物を利用して〜アレンジ〜

今月の初め 花のアレンジのレッスンで
プリザーブフラワーを使ってアレンジを
しました
その時に写した写真で カードを作り
楽しんでいますが 花が少しだけ
残っています
残り花をそのまま片付けるよりは
利用できないかと考えて 小さな箱の蓋にアレンジしてみました
いかがでしょうか
レッスンの時は 細長い板の上に 
オフホワイトのオアシスが貼り付けてあり そこに花をさし ローソクを・・・・・ 
オフホワイトのオアシスなど手に入りません
花屋さんで聞いてもないとのこと さてはて いかにすべきか
そこで従来からあるグリーンのオアシスを使うしか手がないので
まず 白い箱を探しました しかも浅い箱を 丁度上手くお菓子の空き箱が見つかり
そこにオアシスを入れ アレンジしてゆきました
緑の地面が見えないように・・・・・ ローソクも手頃なのがなく
昨年 キャロリングの時使ったローソクを再利用
わずかな時間 1時間ほどで出来ました 
クリスマスイブの日に作業しました 
それも思いついて イブの讃美礼拝に行く寸前に・・・・・・
出来上がった作品を カメラに収め セロハンで 綺麗にラッピングを施し
讃美礼拝に出掛け そこで いつもお世話になる友人に 手渡しました
すでにクリスマスプレゼントは 届けましたが サプライズと・・・・・
その喜びよう すごい感激のしよう
キャロリングで お宅に寄せていただき 至福の時間を過ごしましたが
その時は すでに 玄関先に飾ってくださり こちらの方が 感激しました
残り物の再利用で こんなに喜んでくださるとは 光栄!
差し上げた彼女は いつの時もどんな些細なものでも とても明るく笑い
喜んでくれます
その笑顔を 見ただけでも ああ〜 よかったと こちらまで嬉しく
明るい気分になります
笑顔っていいですね マザーテレサは 言いました 
「微笑みから 平和が生まれる」 まさにそうです
笑顔を返されたら 怒りますか 憎いと思いますか
赤ちゃんの微笑みには エネルギーがある と言います
赤ちゃんが にっこりと笑う 微笑む それを受けるだけで 力が湧いてくる
エネルギーがもらえると言いますから
大の仲良しの友人は いつの時も 笑顔で受けてくれます 
時には大きな声で 笑い喜んでくれます
それを受けるこちらは つくづく幸せだと感じます 幸せをもらいます
笑顔を忘れない 大事なことですね
残り物でつくったアレンジ それなのに喜んでくれる
なんだ残り物じゃないか そんな残り物を・・・・・そんな態度は微塵もありません
嬉しいですね 
これから 新しい日が来るまで 忙しさは倍増 心も体も いらいら感がつのる時
でも 思い出すことにします 彼女の笑顔を・・・・・
笑い 微笑みを お金もかからないすごい癒しの種です
毎朝 顔を洗った時 鏡の前で 笑ってみる
以前に聞きました 大切なことだそうです 自分の健康状態も解るそうです
今日の私の笑顔 いい顔でしょう いい笑顔でしょう
さあ〜 一日 元気で過ごそう 笑顔を 微笑みを忘れないで・・・・・

クリスマス礼拝

寒いけれど きのうよりは幾分柔らかい感じ
実際はどうか解りません
体も多少順応したのかも・・・・・
日曜日 クリスマス礼拝 受付当番の役目の日
最近にないほど早起きして 早くに教会へ・・・・
出席なさる方達に 献金袋 CSニュースなどを
渡しながら お早うございますと 挨拶交わす
気持ちのいいこと 自然ににこやかな笑みが
こぼれてきます 無理して笑うのではなく
微笑みが湧き出てきます
クリスマスのメッセージを聞き 聖餐を受け
讃美の歌をうたい 気持ちも新たにされて・・・・
その後 昼食をいただきながらクリスマス愛餐会楽しいひとときでした
夕方から 教会の近くで年末懇親会が開かれ参加しました
鍋をつつきながらの親睦の会
笑い転げ 話し 食べ あっという間の時間でした
いろんな方と 交わりの時が持てたことはなによりでした
まだまだ主の降誕のお祝いは 続くでしょうが
ひとまずこれで 区切り
明日からは 新年に向かっての準備と買い物など
息子達も戻ってくるとの知らせ あっという間に
2010年は終わるのでしょう
主の年 2011年が 訪れます
これでいいのでしょうかと ちょっと変な気持ちにも
捕らわれます なにもしないで過ぎてゆく不安感 
思うように 日常生活が 廻っていかず あっという間に一日が消えてゆく
こんな生活してていいのか 11月の始めに スペインの旅から戻って以来
針を殆ど持っていない あれもこれもという思いは充分にあるのに
どうしようにもなく雑事が多く 思うようにデスクワークが出来ない
針が持てない 沸々と湧いてくる アイデアに対応できない
雑事をこなしてくれる助け人が欲しいよ〜と 叫びたくなります
でも 贅沢は言えません 相棒が かなり協力してくれるので 
助かっています 
神様は 私に出来るようにしてくださるのでしょう これでいいのかも
きちんと片付いていかないことに 不満はありますが さぼって出来ないのではなく
廻らないのだから 神様がコントロールしているのでしょう
時に逆らわず なせるがままにすることでしょう
我が家のクリスマスイルミネーションは まだ点灯しています
来年までは少なくとも公現祭までは・・・・・今日は26日
お向かいのきらびやかなイルミネーションは 夜に入って 家に帰って見ると
ものの見事に取り外されて 暗く 門灯の明かりだけが 影を落としていました
雪だるまも ツリーも 文字も 綺麗に撤去されて 急に消えると
なんだか寂しさを感じました そんなものかも知れませんね
忙しい 身の回りのことが 上手く廻らないと悲鳴を上げてはいますものの
クリスマスのメッセージを聞き 楽しい愛餐会に出席 親睦会ではもっと楽しく
心温まる一日 廻らない 廻らないと 贅沢は言いますまい
心穏やかに過ごせる時が あるのだから 感謝して過ごさねば・・・・・
明日は・・・・・? いい日でありますように 祈りながら・・・・・

今年もイルミネーションを

昨日からの冷たさが残り 冷凍庫に
入っているかのごとく
お昼前には 小雪がちらちら舞い
初雪を記録
おお〜 雪 ゆき と喜びたいけれど
冷たく その様な気持ちになれず
身をすくめるだけ
ちょっと前なら 喜んだのに
我も歳をとったか と痛感
外出しても 百貨店のに入っても
商業ビルに入っても ついこの間のように
暑いからコートを脱ぎたい
そんな思いにはならないほど
冷えているのでしょう
クリスマス 街は賑やかでした
昔のように ついこの何年か前のように
ジングルベルの歌が がんがん鳴って
呼び込み多かった賑わいは影をひそめ
人の群れで 賑わっている感じで 
喧噪さ 華やかさは見られません
我が家も 相棒と二人だけのクリスマス 
特別に なにもしません というよりは 出来ない状態
それぞれに 行事を抱えて・・・・・
クリスマスディナーなんて洒落た食事をする間もなく 時は過ぎてゆきます
それでも 毎年の行事 イルミネーションだけは 施しました
毎年同じですが 今時の派手さではなく 昔のままに・・・・・
             お待ちかねの方達は 落ち着いた感じが
いいと褒めてくださるので
真に受けて そのまま 電飾が切れたりして
役に立たなくなった時に 
電球を変えようかと話しをしています
中には電球が切れているところも
ありますが 全部駄目になるまで
けれど いつまで出来るでしょうか
今は 相棒が 脚立に乗って 
樹に巻き付けたりしていますが
歳老いて来ましたから 危なくなって来ました
その時は 工務店の方にでもお願いすることになるでしょう
何処へ行っても ジングルベルだったのに 何処へ消えたのでしょう
商店街へ行けば がんがん鳴っていましたのに
クリスマスアドベントに入る前 早くから
景気が悪いのでしょうか 
電車に乗っても 昼間であろうと夜であろうと クリスマスの華やかさは
あまり見られませんね
不景気の影響が出ているのでしょうか
サンタさんは来ましたか 私の処にも 来ました
嬉しいですね なんの期待はしていませんでしたが いろんな品物が届き
わくわくしています
サンタさんありがとう 心に掛けてくださって 感謝 感謝
明日は 教会は クリスマス礼拝 午後には愛餐会が持たれます
それが終われば 公的なクリスマス行事はすべて終わり
でも 家で クリスマス会を開く予定でしたのに 
クリスマスティーをいただいているから とプランを立てても
時がなく 未だ開かず 年が明けて 公現祭にでもしましょうか
さあ〜 年末まであとわずか 家の仕事に打ち込むことに
なにから手を付けましょうか・・・・・まあ〜大変なこと
日頃の無精が 応えます 
明日も寒いとか またダルマさんになって礼拝に・・・・・

サンタクロースは?

北海道 本州日本海側は 大雪
積雪が 50cmも しかも吹雪
札幌では 飛行機までストップ
しかし ここでは 暖かく
同じ日本なのに 信じられない
過ごしやすい一日でした
明日からは 寒くなるとか
夕方から特に冷え込むという予報
ああ〜 クリスマスイブなのに
夜も9時を廻ってからのキャロリングは
寒いだろうなあ〜
しっかり着込んで ダルマさんのように膨れて
出掛けることに・・・・・
もう 十数年前ですが イブの日 キャロリングに歩いている時
雪が舞って 気持ち的には 
ホワイトクリスマスと喜び ロマンチックな気分になりましたが 
手も足も冷たかった事が印象に残っています 
今宵は サンタの荷物をまとめねば カードも書いて プレゼントの品物に
リボンも掛けて これはあの方に こちらは・・・・・と 相手を思い描いて
ラッピングし カードを書くのもひとつの楽しみです
主の降誕を祝う大切な日 精一杯のドレスアップして サンタの荷物を持って
夕方から 賛美礼拝に出掛けます
帰宅は 今日と明日の日付の変わり目 時の別れの頃に帰宅
きっとここには なにも書けないかも・・・・・
先日 レッスンの帰り 友人宅の前を通りました
いつも通る道なのですが 友人は留守だと言うことが解っていました
けれども 立ち止まり 玄関先を パチリとカメラに・・・・・・
雨が 降り始めました ぽ〜つん ぽ〜つんと ゆっくりとした雨足で・・・・・・
鞄を 荷物を 濡れるかも知れないのに 放り出し かまえてパチリ
玄関先の植え込みにも 窓の処にも 綺麗に飾り付けがなされていました
玄関 入り口のドアー横の飾り方が気に入り 無断で収めてました
帰宅後 ちゃんと断りを入れ この写真を クリスマスカードにして
何枚か差し上げました
彼女の喜びよう 我が家のクリスマスが カードになるなんて・・・・・
なによりも嬉しいと 驚喜してくれ こちらは助かりました
昨日 急いで手渡しました
クリスマスカードは 沢山 いろんなのが売られていますが 選ぶのに困るほど
でも こんな手作りのカードは 嬉しいと・・・・・
カードの中には メリークリスマス & ハッピーニューイヤーを印字して・・・・・ 
人の家の写真を撮る 目にした面白いこと 珍しいもの 美しい花 いろいろと
カメラに だけど 時には カードに ハガキにして 楽しむのは 面白い事です
ひとつの遊び心です 
その遊び心を 彼女にプレゼントしました
明日は 夜空をサンタクロースが駆け回る日 
さあ〜 私の処にもサンタさんは・・・・
きっと来るでしょう 煙突はないけれど 思いもかけないものが来るかも
期待するのは止めましょう 夢見るだけで楽しいのだから
世界共通の祭りごと どこの家庭にも 誰にでも 貧富の差もなく 平等に
クリスマスの恵みが 豊かに降りそそぎますように 平和でありますように
共に祈ります
この拙い文を呼んでくださる方達 よきクリスマスをお迎え下さい

大きな果実

夕方近くから雨の予報
今年 最後のレッスンを終えての
帰り道 ポッン ポッン冷たい雫が
落ち始めて 思わず 急ぎ足に
傘は持っていましたが・・・・・
風も冷たく 雨の降り始めは なにか
嫌な感じがして 自然に動きが 
早くなるのかも
いつも通る道 去年と同じように
道に張り出すように レモンが・・・・
昨年 大きな緑色の果実を見た時
なんだろうと 思いここに記しました
数日後 まだ実は木にしかっりついていて 
ふたたび写真を撮っている時に 通りがかったご近所の方が
レモンの木ですよと 教えて下さったことを 思い起こしました
大きなレモン 本当かと 疑問にも思いました
でも この木の主と親戚関係にある方に聞きますと 矢張りレモンでした
一度も口にしたことはないけれど レモンですと・・・・・
今年も どうかなと思ってみれば 昨年 同様にいくつかぶら下がっています
前年よりは 数が増えていますが・・・・・
去年 グリーンの時は驚きましたが 今年は完璧に 色合いはレモン色です
しかし 私たちの知るレモンと比べるとなんて大きいのでしょう
果実は 見たところ道側のみについています
塀の内側には 実らなかったのでしょうか 
それとも もうすでに摘まれた後なのでしょうか
きっと 春には 白い花が咲いていたと思いますが・・・・・ 
その頃 レモンの花が咲く頃 何度も通っていますが 気が付きませんでした
小さな花で 目につきにくいのでしょうか
枝は かなり道へ はみ出していますから 目につくと思うのですが
花が咲いている時に是非 会いたいものです お会いしたいです
昨年の時も そう願いましたが 上手く巡り会わなかったのか
見落としたのか まだ見ぬ花です
なんだかそうなると 無性に会いたいものです
愛しい人に 会いたい 飛んでいきたい 恋しい人の胸に・・・・・
そんな想いすらします
縁がないのでしょう 
でも 見事でしょう 食べられるのかどうかは 解りませんが
大きな 大きな柑橘 夏みかんより大きいような気がします
矢っ張り 本当にレモンかなと疑問符が湧きます
そのお家の方に お聞きするのが 一番なのでしょうが 機会もなく
大きな実が幾つもつき それでも枝がしなうことはないようですから
かなり 強い木ですね 丈夫なのね 柔でないのでしょう
そのうち 謎が解ける時が巡ってくるかも・・・・・・
カメラを構えている時も 雨が 小さな雫となって 落ちていました
そのすぐ先のスパーで 夕餉の買い物をして 外へ出ると激しい雨に変わっていました
少し 帰るのが遅ければ 傘をさして 急ぎ足で通り過ぎ
レモンさんには 会えなかったかも知れません
すこし ほんの少しの時間 ちょっとしたタイミング 
不思議ですね すべて神のなせる業でしょうか
夕方の曇り空 雨のために 月食が見られず 残念でした
今日の月は 十六夜 満月 17時13分 満月 17時17分皆既月食
赤い月が見られるはずでした 真上ではなく かなり下の方で 
月の出が16時40分ですから 
来年 6月頃に見られるらしいから お預けと言うことで・・・・・・

早くも新しい芽が・・・・・

きのうの寒さが 嘘のように
暖かい日で ぽかぽか陽気でした
こんな気候 体がなかなか順応できず
困ります かえって体調が変に
なりそう 24日からは 今冬
一番の寒さになるとか
クリスマスイブは 寒そう
キャロリングに行くのに辛いでしょう
午後 庭仕事を・・・・・
毎日少しずつしか出来ません
この暖かい 陽気につられたわけでは
ないでしょうが もう アネモネの新芽が ニョッキと顔を出していました
驚きです 早いよ〜 慌てないでと言いたい 
まだまだこれから 寒い冷たい日が来るのよ どうするの? 耐えられるの? 
つい先日 チュリーップなどの球根と一緒に アネモネの球根も土の中へ・・・・・
1ヶ月は経ったのでしょうか はっきりと日にちは覚えていませんが
でも 勢いがよく 元気だから 嬉しいのですが でも先を思うと心配です
アネモネの色は解りません 何色が咲くのでしょう
否 本当に咲いてくれるのかと・・・・・気に掛かります
寒い風が吹いたら 首をすくめて じ〜っとするのでしょう
春風が吹き始めたら 思い切り首を伸ばして 賑やかに花開けば・・・・
それまで 頑張ってね!
暖かい陽射しにつられてか 裏庭に出没する 野良猫さんが 気持ちよさそうに
枯れ草の上を転げ回っていました 
きっと のびのびとして 手足を伸ばして 久しぶりに暖かい いい日だと
思いながら 遊んでいたことでしょう
今年も残すところあとわずか いい加減で庭仕事を終えて
家の中の掃除やら片付けをしないと あっという間に 新しい年が来そう
息子達もかえってくることですから 部屋の片付けしないと
普段 使わないから すぐ荷物置き場にしてしまうから いざとなると
慌てる始末 とにかく 早く庭を お終いと終止符うたねば・・・・・
今日は 家でするレッスン最終日 明日は レッスンに出掛ける今年最後の日
とりあえず アネモネの新芽のように元気で過ごしたいもの・・・・・

めじろさんたち

冷たい朝でした 
待降節第四主日礼拝へ
ローマ帝国とイエスの誕生の説教を
聞きました
イエスの降誕 天使が告げた
永遠の居場所の話しなど・・・・・
来週は クリスマス礼拝です
クリスマスらしく寒く冷たい日に
なりつつあります
この冬始めて 手袋をはめたほど
空気は冷え切っていました
昼間 陽射しはあっても
なにか凛と張り詰めた冷気の中に
いるように感じました
それでも 庭には 陽射しにつられて
メジロが やって来ます
いつもの年なら 木の枝に えさ台に
みかんなどを置くと 我先に飛んで
来るのが ヒヨドリそして雀 メジロ 
そのほか時には珍しい鳥も来ます
しかし 今年は なにがおきているの
でしょう ヒヨドリが来ません 
一度見ただけで 全然 姿見せず
その上 雀も来ません
ご飯の残りを置いてもパンくずを
置いても来ません
鳴き声を聞くこともありません
毎年 小鳥たちの縄張り争いがあって 見ていて飽きないのですが
小鳥のお駆けっこもみません
何故でしょう そのかわり ヒヨドリのキイキイという声を聞く替わりに
メジロの可愛らしい鳴き声が響き渡り 何羽も飛来します
蜜柑を美味しそうに食べています あたりに気を遣いながら そして
つがいなのでしょう 必ず二羽ずつやって来て 一羽が蜜柑をついばんでいる時は
すぐそばの枝に隠れるようにとまって相手を見ています
交代で食べているようです その後気が向くと水浴びをしていずこにかへ・・・・・
カメラに収めるのは 動作が速いのでなかなか 難しくてとれませんが
じ〜っと部屋の中で待ちわびたかいあり 収めることが出来ました
グリーンというか オリーブグリーンでしょうね 綺麗ですが
目のまわりの白線が 印象的です でも大きく見開いて 見つめられると
一瞬ドキンとします 犬やネコのように相手をじ〜っと見つめることはなく
表情も読み取ることは出来ません
それでも 庭に小鳥が来るそのことに すごく癒されます
鳴き声が聞こえると ああ〜近くにいる 姿が見えなくとも すぐ近くにいる
そう思うだけでなんだかホッとします
変ですね 冷たい風の中 凛とした空気の中 透き通る高い声が聞こえると
ああ〜小鳥がいる あの鳥がいる 
不思議に心が穏やかになってゆきます 鳴き声の先を見つけた時は
嬉しいものです あんな高いところに留まってさえずっている
お友達を呼んでいるの? 誰とお話ししているの? 一人で歌っているの?
勝手に想像して 楽しんでいます
暑い夏の間は 何処に行くのでしょう 姿を見かけることはありません
ねぐらは何処なのでしょう
ひとつひとつ聞いてみたい気もします
何はともあれ 小鳥が来てくれる 一緒に共存できる環境を保ちたいと願っています
鳥インフルエンザというやっかいなものがありますが ・・・・・
環境保全に努め 我が家の庭も もう来るのは嫌だと言われないように
気をつけねば・・・・・・
冷たい寒い日 ガラス越しに陽射しを浴びて 手仕事をする
その時 窓の向こうを飛び交う小鳥 ささやきながら遊び戯れる
そんな風景を目にする 幸せを痛感します 気持ちのいいもの
心洗われます 世俗的な嫌なものを拭い去ってくれる気すらします
いつまでも仲良くしようね 明日は 新しい蜜柑に 変えてあげましょうね
花の蜜も吸ってもいいのよ 
今頃 どこかで 眠っていることでしょう また明日

緑の野菜

昨日と比べて お日様も輝き
なんと暖かいのでしょう
きのうは どんよりとした空で
陽の光がなかっただけに
太陽の恵みが身にしみました
11月の半ばにいただいたレタスの苗
二株も・・・・・
最近 めきめきと生長して
食べられる状態になってきました
夕食の支度をしながら ちょっと葉を
摘みに行く 新鮮で美味しいです
苗をいただいて育てていますが 野菜を育てる時期というものは あるのでしょうか
子どもの頃 戦後、都会に住んでいましたが 食糧不足を補うため
空き地で 裏庭で いろんな野菜を植えていました
父親が一生懸命育てているのを眺め 時には手伝いしていましたが 
トマトは いつになったら種を蒔く 茄子は 胡瓜はと 時期が決まっていました
トマト 茄子 胡瓜は 夏の食材でした 今の時代は 一年中 それらがあります
ですから ふと不思議に思いました  種子が改良されているのでしょうか
ハウスで生産されるからでしょうか・・・・・・?
レタスの苗も 去年も冬にいただき春まで 育てて いただきました
暖かくなってきて 薹が立ち始め 花芽が出来てくると もう硬くて食べられません
それから しばらくすると また苗を下さいました
しかし残念ながら あっという間に虫に食べられ 口にはいることはかないませんでした
そしてまたいただき ですから 一年中 いつでも育てられる感じがします
野菜達も進化しているのでしょうか 
でも 暑い夏 汗をふきふき 井戸水で冷やした 真っ赤に熟れたトマトを
丸かじりした時の 美味しさ 未だに忘れられません
その味を 今 味わうことは不可能に近いようです
その時の感触 汗はす〜っと引いていゆき ああ〜幸せと 真夏の陽射しを浴びながら
幸福感を味わいました それは 遠い夢の話しになってしまいました
父親 家族で 小さな庭でしたが いろんなものを作り わいわい楽しみました
その横で ダリア 鶏頭 カンナなどの花も咲いて・・・・・
きっと母が育てていたのでしょう
コスモスも揺らめいていました 食料も満足になく 庭で掘ったじゃがいもを蒸かして
食事代わりにしたことも だけど だけど 幸せでした
家族の絆がしっかりとあり いつも暖かい愛に包まれていたと思います
今の日本 目先のことに捕らわれすぎて こんな親子の 家族の生活 絆も
失われているような気がします
進化することは 大切ですが 失ったものは大きいのではと ふと感じます
レタスさん まだ毛虫がいますが 見張りをしっかりしますね
大切な青味 しばらく楽しませていただきます
葉緑素色して綺麗でしょう
お正月 新鮮な野菜として 重宝することでしょう
ありがとう! 我が家まで 運んで下さった方に感謝