まだ生きています

冷たい日でした けれど思ったより
寒く感じませんでした
1月中旬の気温とか 
今年一番の寒さといいますけれど
厳しいとは思わず
こちらが鈍感になったのでしょうか
寒い 冷たい もっと張り詰めた
凛とした空気で 耳が痛いと
悲鳴を上げるのに
風がないだけに 庭にでていると
穏やかさすら感じました
庭でうずくまって土いじりを
いつのまにか メジロが飛来して
目の前で蜜柑をついばみ
おまけに水浴びまで・・・・・
すぐ傍で見ることが出来たのは
感動でしたが カメラには・・・・
立ち上がれば 驚いていずこにか
飛んでいくでしょうし 小鳥の気の済むまでと 
我慢して じ〜っとしていました
作品展の時に 斑入りの立派なポインセチアをいただきました
なかなか手に入らないのよ しかもいい株でしょう 私はこの斑入りが好きなのと
ごく親しい友人が お祝いに・・・・・
嬉しく まずは いただいた状態で 写真を撮りました
ラッピングも 素敵でした クリスマスカラーの赤と緑のリボンが添えられて
会場は 乾燥がきついので 水やりにも注意をして 会期が終わった後も
我が家に持ち帰り大切にしていましたのに
環境が変わったせいでしょうか 我が家へ来てから 4〜5日経つと
葉がみるみるうちに萎れていきました 
どうしたの? 不思議でした 水やりを忘れているわけでもないし
置き場所も考慮しているのに 下葉から 日に日に衰えて 
緑の葉は ないと言っていいほどになりました
こんな事ってあるのでしょうか
赤い葉だけが元気なのです どうしようにもなく 思い切って外へ出しました
冷たい風にも 雨にも 当たっていますが 斑の入った赤い葉だけは 元気でいます
私の手当の仕方 私の世話が悪かったのでしょうか
原因がわかりません ご存じの方 教えて下さい
今更どうしようにもありませんが 今後のこともあると思いますので
二枚の写真は いただいた時の姿と 庭に放り出された姿です
冷たい外気の中 黙って立ちつくす姿 夜もそのままにしています
まるで お母さんに叱られて 家の外に放り出された子どものようです
小学生だったか 幼稚園の時だったかは 忘れましたが 叱られて
家に入れてもらえなかったことを 思い出します
何を悪いことをしたのか 記憶にはありませんが 母にひどく叱られ
外に出されました 玄関は勿論 いつも開いている路地の裏口も閉められていました
哀しかった・・・・・懐かしい想いです
我が息子にも その様なことをしたことがあります
2歳ぐらいの時 東京暮らしのマンションで廊下に・・・・・
泣いていました お向かいの老夫婦が とても息子を可愛がって下さいました
そのご夫妻 ご主人の方が見かねて 奥様に助けに行けと しかし
奥様は いいえ  あれは躾のひとつです 解ってしているからいいんですと・・・・・
そのうち 息子も ごめんなさい ママ ごめんなさい と
ドーアーを開けると 息子は飛び込んできました
しっかりと抱きとめて 頭をさすったことも 想い出します
そのご夫妻 ○○のおばあちゃんと呼び 親しくしていただき
そして 子どもの教育や躾にも 協力的で 不安な子育ての中で どれだけ助かったか
感謝あるのみです 多分 私の母と同じ年でしたから 今は お二人とも
天の国での生活だと思います
哀れな ポインセチアを見て いろんな事が 甦ってきます
遠い昔のこと 何十年も前のこと 人間は 抱きしめ 頬ずりして 心を抱きとめ
温かい気持ちになりますが 花だけは どうしようにもなくトホホ・・・です
でも 赤い葉だけでも残り 慰められています
けなげな姿ですが 温かく見守っていくことにします
緑葉は だめですが そのものは生きています 命あるからこそ 
母体がしっかりと赤い葉を守っているのだと思います
庭が 一段と華やかです いいですよ! 気持ち晴れます 

水鉢の工夫

朝から曇り空 お日様の顔を見たのは
ほんのわずかな時だけ 
どんよりとした空気が漂っています
朝のうちに 庭仕事をするべき庭に
降りたち 仕事を始めましたものの
手が 指先が 冷たくて
早々に引き上げました
また暖かな日にでも・・・・・と
意気地なしの有様
でも 風は そよとも吹いていません
ですから 寒いとは感じませんでした
唯 冷たいと冷えているのでしょうね
先日 おそば屋さんの水鉢の話しを
しましたが 昨日 庭の片隅に
放りだしていた鉢に 水を張り
モミジはありませんから 南天の
紅く染まり始めた枝を浮かべてみました
ちょっと まねしてみました
案外と行けますね アイデアの盗用です
穏やかな 心持ちになれます
唯 水鉢の内側が 黒いので おそば屋さんほど綺麗ではありません
それでもいいのです 空の景色が映え 雲の流れも見えるかも
まわりの木々の枝葉が 揺らめいていました
メダカを入れるといいのかも・・・・・
メダカはいますが 今頃 住み家を変えたら 上手く暮らしていけるのかと不安です
金魚やさんに メダカを置いているでしょうか
夏には 沢山 売っていましたが・・・・・・
まあ〜 考えてみます
その鉢のすぐ側で アリッサムが 元気よく花開いて 色を添えています
優しいピンクで いいでしょう ちょっと紫色めいたピンクです
赤紫と言うほどではなく ピンクが ややパープルに近づいている色合いです
一生懸命に仕事をすれば しただけ報われて ご褒美があります
本当は 今日から 奈良へ二泊の旅をする予定でした
春日大社のおん祭りを見学 正倉院展 奈良の散策等など あちらこちらへ
誘われましたが 元気なのですが 体が ダウン気味だけに 
おん祭りは 真夜中なので 遠慮しました
今年だけの行事ではないからと慰められて・・・・・・しぶしぶ断念
奈良ホテルの旧館を予約していましたのに とても残念です
私にとっては 鬼の霍乱です
でも 庭の花たちを眺め メジロの優しい声を聞き 慰められています
ちょっとしたアイデアで 庭の雰囲気も変わり 和んでいます
水は 汚れますから 時々 お掃除しないと・・・・・
でも 満足しています ありがとう!

また庭仕事〜プリムラ〜

明け方の気温が下がって
一日 冷たい日だとの予想
体のことも考えて お昼近くまで
お休み 朝 寒かったのかどうか
知らずに ぬくぬくの布団の中で
目覚めたのが なんと11時近く
すっきりとはいきませんでしたが
たまにはこんな日もあっていいのでは
予定なしの日でしたから
目覚めて しばらくするとランチタイム
こんな贅沢いいのかな?
昼食後 庭仕事 先日 植え込んだプリムラが とても元気に育っていました
嬉しいですね 
綺麗でしょう 清楚で 可愛くて・・・・・
落ち葉を拾い 花の終わったホトトギス等を整理したり 枯れ枝を排除したりして
庭を這いずり回りました
寒くなり もう少しで新しい年を迎えようとしているのに
庭には 毛虫 バッタが はね回ったり 花の芽を
むしゃむしゃ食べたりしているのに驚きました
かなり寒くなり 風も冷たくなってきましたのに 今頃いるなんて考えられません
春になれば むくむくと毛虫が這いずり回り バッタも数多く飛び交うのに 不思議です
このままの状態で 越冬するのでしょうか
冬になれば 虫は いないと思っていました
土の中には いるのでしょうが セージの花の頂点に 何か茶色いものが
と よくよく見ると ころころした茶毛の毛虫が しがみつくように 
花や葉を美味しそうに食べていました
これも気象の変化でしょうか 異常気象の・・・・・
なんだかいやですね 恐ろしい気がします
夏に インパチェンスの葉をむしゃむしゃ食べていた毛虫もいました
黒い胴体に 角があり オレンジの点々がある毛虫です
蛾の幼虫のはず 今頃 羽化できるの? 
命は大切ですが でも今時 どうするの?と聞きたい思いがしました
生命力旺盛なのはいいことでしょうが・・・・・
このプリムラもよく食べられます 蕾の内にかじるらしく 花が開くと
歴然と食べた跡が残っていて 哀れな姿をさらけ出しています
もう一株あるプリムラは その状態です
花びらがなく 花心だけが・・・・・という状態になって がっかりしています
私の小さなマイガーデン 植え込みは終わっていますが 
整理をもう少ししたいと思ってます
あしたもすることにしましょう
庭仕事は 腰が痛くなりますが でもすぐ傍まで来ているメジロのチッチ チッチと
鳴く声に慰められています
今日より寒くなると言いますが 果たして・・・・・いかに
今 双子の流星群が極大 真夜中過ぎると 月はいなくなりますから
流れ星がよく見えるそうです
先ほど空を見上げましたが 星ひとつ 出ていません
雲が広がっているのでしょう 残念です
流れ星が 沢山 肉眼で見られるとは 見たいですね
消えない内に願い事を言えばかなうとか 
何を願いましょうか 活動期間は 12月7日から17日までだそうです
一度 夜空を見あげてみませんか 夢が叶うかも・・・・・

ピンクの華やぎ〜シクラメン〜

思ったより暖かな日
体調が 本調子ではなく
ゴロゴロとして過ごす
それでも貧乏性に出来ているらしく
午後 庭へ
ビオラ ペンタスなどの花殻摘みを
この秋の初めから 休む間もなく
動き回り その上 スペインへ
12日間の旅 帰国後 
作品展の準備に追われ 体が疲れ切っているのでしょう
哀しいかな 作品展で お祝いを贈っていただいた方に お礼状も書けず
あたふたと過ごす有様 心では 申し訳ないと思いつつも 次から次に仕事があり・・・
結果的に ここらで一休みしなさいよ と言われているのでしょう
神様が 休暇を下さったのだと思います 
今日 明日は 静かに ゴロゴロと過ごそうかな〜と・・・・・
動き回ろうとすれば動けます でも 矢張り 休養も必要と思って・・・・
そんな中 シクラメンが 遙か彼方から届きました
毎年 毎年 シクラメンを今頃送って下さるので 部屋が華やかになっていいものです
送られてくるシクラメンは 毎年 色 花の形の異なるのが来ます
昨年は 薄いピンクでしたが 今年は花びらの先が 縮れて またいつものとは趣が変わっていいものだな〜と 眺めています
葉っぱの数が 沢山あり 大きな葉でしっかりしていますから
これから先 かなり長い時間楽しめるのでは
いつの年でしたが 忘れましたが 5月頃まで 咲き続けました
冬の花 シクラメン いいですね 寒い 冷たい気候の時に 華やかさをもたらしてくれて
けれど いつの年も長く咲くわけではなく すぐに駄目になるのもあります
管理の仕方が悪いのかも知れませんが 或る意味では 宝くじみたいで
良い株 元気な株は長持ちしますから
シクラメンの生産者でも 解らないと思いますが 病気を隠し持っているのもあるのでしょう
わざわざ病気持ちを出荷することはないと思いますから・・・・・ 
その時の出会い いい出会いであれば ・・・・ 
なんでも どんな時でも 出会いは大事ですね
人間と人間との出会いも 然り
人と巡り会う時 相手に よい出会いだと思っていただけるような人間でありたいものです
また 例え 出会いが良くても 時にはしこりがある時もあるでしょうが
その時は お互いに許し合って 良き出会いに転換させたいと思います
巡り会い それは人生を楽しくもし 哀しくもし 良い巡り会いになるように
お互い努力がいりますね
明日は 元気 もりもりになるでしょうか 
たっぷりと癒して貰ったしシクラメンに感謝して!

仲間が増えました

朝から冷たい雨
雨が小やみの時 少しだけ庭仕事を
以前いただいた編みぐるみの人形が
四体 可愛らしく 手のひらの中で
抱きしめて 人形の持つ暖かみを
味わい 心慰められていました
ですから いつでも目の届くところに
置き おはよう!今日も頑張ろうね
側を通る時は 声 掛けしています
その人形達に仲間が 到来 
サンタクロースが 運んできてくれました
メリークリスマス!のお便りと一緒に
嬉しい 言葉に表せないほど そしてなんと可愛い
丹誠込めて創られた 四体も貰っていいのでしょうか
手仕事の大変さが解っているだけに ・・・・・申し訳ない
そんな思いになるほど 手が込んでいます
今年は 外国人のように 髪の毛をカールさせたのよ と
カールのふさわしい 毛糸が見つかったから
帽子の下から 覗いている髪は 確かにカールしています
すごいアイデア
とても毛糸の肌触りがよく 気持ちがいい 一度に仲間が増え賑やかになりました
名前を付けてあげないとまだ名無し 
とても私の頭では 発想では ふさわしい名前が見つかりません
今年は 早くから クリスマスプレゼントが届き 嬉しく うきうきしています
嫌なことがいっぱいある中で こんなに心を豊かにしてくれるプレゼントがいただけるなんて
幸せそのもの 嫌なことがあったと めげていてはいけませんね
こんな楽しい 嬉しいことがありますのに
人形は 前列四体が 今年いただいたものです
下さった友人は 家族を亡くして 落ち込み 寂しい想いをしていらっしゃる
お姉様と一緒に 毛糸針を 進めながら いろんなお話しをするそうです
姉妹 仲が良くていいですね 
励みに編んでいるとおっしゃって・・・・・
励みの 慰みの お人形 私も充分慰められ 励まされています
どうぞ お姉様が いつまでもお元気で過ごされますように 祈ります
ありがとう 心から感謝しています
いいですね 手仕事は 暖かみが溢れ 心に ともしびがぽ〜っと灯ったようで
ここのところやや体調不良 眺めて 抱きしめて癒されます
すぐに元気を取り戻すことでしょう 唯 疲れているだけですから

綺麗に染まっています〜もみじ〜続き

天気予報通り幾分 冷たい日でした
日曜日 礼拝へ その終了後
クリスマスのためのミニバザーが・・・・
仕事会でつくったものを販売
いろんな種類の品物があり
短い時間に 沢山 売れたようです
毎年 販売の手助けを
していましたが 今年はオフ 
私の作品をカードやハガキに
作製したのを 数十枚を献品
バザー終了後 残りものは
持ち帰ってくださいと 
いともあっさりと言われました
お気に召したか どうか
皆様の反応は 解りませんが
いよいよ 紅葉の季節は
フィナーレを迎えようとしていますね
礼拝後の仕事を終えて 一緒だった
3人と食事に行きました
先週 おそば屋さんの紅葉の美しさを
お話ししましたが 今日 あれから一週間 いかに変わっているかと・・・・・
入り口に まだ いらっしゃいませと 立っていました
所々 紅い葉は はぎ取られ裸になった枝がありましたが 
それでも まだまだ 紅葉を楽しめる 雰囲気を持っていました
ああ〜 あなたは長生きね 元気なのね と 声をかけたくなるほど
だけど 矢張り 終わりに近づきつつあるのでしょう 
お店の入り口付近は 木の葉が 入り口のマットや床に絵模様を披露していました
そのすぐ横の植え込みに なんと小粋なことが・・・・・
鉢の水面に 紅葉の葉が・・・・・・なんと憎らしいのでしょう
自然にそこに舞い散ったのもあるでしょう けれど演出もされているのではと
でも嫌らしい演出ではなく 憎いほど 粋で 情緒が豊かで・・・・・
感心しました いいね〜 こうして 木の葉一枚にも 気を遣う その心が
とても 嬉しく感じました
このお店なら こんな雰囲気なら また来ましょうという気にもさせてくれます
一週間も経てば すべて散りゆき 何か替わりのものが置かれているかもと
勝手に想像して行きましたが・・・・・
すごいね〜
さあ〜 来週は もうクリスマス いくら何でももみじは終わっていることでしょう
クリスマスの飾りはないでしょうから・・・・なんだろう 楽しみですね
来週も 今日の仕事の続きがありますから きっとおそば屋さんに行くことでしょう
急に冷えてきましたから もみじの命も 急ぎ足になるのでは 
寂しいね でも また会えるから・・・・・その時まで

春の苗

朝目覚めた時は 
気持ちの良い陽射し
しかし お昼前には曇り始め
瞬く間に雨粒が・・・・・・
夕方まで 何回も時雨れて
その合間を縫うように
園芸店へ
まだまだ終わっていない庭仕事
その仕事を補うために 不足の花苗を求めて・・・・
探し求めていた苗が やっと見つかり 嬉しくなり
ほかの苗たちを見るよりも 真っ先に籠に入れ
それからおもむろに ほかの苗を ひとつひとつ 楽しみながら 見て回りました
春になれば 冬の間はいかに 今は元気だけれど ず〜とこのまま咲き続けるのか
この苗は あそこに植えようか この花は 我が家では無理かな?
いろいろ 思い描きながら 見て回り 籠に入れたり 引っ込めたり
お正月らしく葉ボタンとシクラメンを あの鉢に植えようとレイアウトまで・・・・
思ったよりの時間がかかりましたが どの花の苗を見ても
頭の中 心のかなに いろんな事が巡り 楽しい 楽しい時でした
ロベリアも花かんざしも仲間に入れて・・・・・
帰宅後 部屋の掃除だけは済ませて 庭へ
時折ぱらつく雨を凌ぎながらの仕事
けれど 思い通りの全部を終えることは出来ず 作業中に 友人の来訪 
丁度 休みたかっただけにこれ幸いと ティータイム
友と 暖かい部屋で 温かいお茶とお茶請けをいただきながら
花やクリスマス等いろいろな話しに 花を咲かせ いい時を過ごしました
陽も射さない中 冷たい風が吹き始めただけに いいタイミングで休息
花水木も黄モクレンの樹の葉も ほかの樹の葉も すべて散りゆきました
これで 木の葉を拾い集める腰の痛い仕事は なくなりました
後は 庭全体の球根類の葉が 黄色くなって汚くなっていますから
もうしばらくしたら取り除いてやらねば・・・・・
それがすべて終われば 春の花が 色を見せ また球根の芽も出し始め 華やぎ
いつ クリスマスやお正月が来てもいい状態になることでしょう
楽しみです 
去年 今頃 ホタルブクロの花が咲いて驚いていましたが 
今年は 新しい芽が出て本葉が 何枚もついて 元気に伸び始めています
これも楽しみのひとつです
これから 厳しい寒さが来ます 雪も舞うかも知れません
けれど その寒さの中 冷気の中でも 花はけなげに咲き 育ち 初夏の頃まで
長い月日を楽しませてくれますから 今の作業をきちんとせねば・・・・・・
と心しています
なんでも 大切に大事に 愛をもってすれば 必ず 応えてくれます
その喜びが 辛い仕事にも 辛いと思わず出来るのでしょう
どんな花にも 草花にも 樹にも 命がある
その命を大事に育まねば・・・・・・
その先に必ず 明るい未来が 希望の光が 見えるはず
庭仕事の続きは またあしたかな? あさってかな?
もう一息 頑張れ! 

プレゼント

昨夜は冷え込み 明日は寒いと覚悟
けれど 穏やかな小春日和
思ったより暖かい日 
気候はどうなっているのでしょう
当地だけなのでしょうか
身震いするような寒さもなく
用心して一枚余分に着込んだものの
歩くと汗が滲むほど
12月も10日も過ぎましたのに
気持ち悪いですね やっぱし 寒い 冷たい そんな感覚が 何もなく 冬らしくないですね
教会の婦人会 午前は礼拝 午後は クリスマス祝会
午前は いつもの通り 執り行われ 賛美歌は クリスマスにふさわしい歌を賛美して
午後の会へ いつもよりゴージャスな昼食をいただき カードとプレゼントの交換
真っ赤なお鼻のトナカイさんを歌いながら・・・・・ 
各自持ち寄ったプレゼントを 送っていき 歌が終わったところで手元にあるのが
プレゼントになるわけですが・・・・・なかなか上手くいかず 笑いの渦でした
手元に 2つも3つもたまる人 わたしのところこないよ〜・・・・と
数回やり直して やっといただき 包みを解きほどく時は
子どもに還ったようにな気分でした 
何が入っているのかわくわくしながらそーと中味を・・・・
中味がどんなものであろうと とても嬉しいものです
そしてカードを読みます クリスマスのメッセージを読みながら
相手を勝手に想像して 書かれた文字を味わいます
私にいただいたプレゼント その場で カメラに収めました
嬉しい 楽しい よいクリスマスでした
賛美歌を歌い 一人一人 メッセージとプレゼントの紹介・・・・・
どなたのお顔をも 満足げ・・・・・
クリスマス 高校生の時に 始めて他人から プレゼントをいただきました
どんなに嬉しかったか
その時は まだキリスト教とは縁がなく 主の降誕を祝う その様な気持ちもなく
唯 ただ いただいたプレゼントが嬉しく 胸にかき抱いていました
それも 男性からでしたから 余計 嬉しかったのでしょう
淡い恋心を持っていただけに 品物そのものより その心に 驚喜したものです
この話 いつか書いたような気もしますが いつ書いたのか 
ここなのか 別な場所なのか 定かでなく・・・・・・
もう何十年も 否 一昔も前の話ですが 鮮明に覚えています
真紅のダイアリーで 表紙はビロード布で覆われていました
その頃から おつき合いが始まり 約5年おつき合いした果てに 
儚くも恋は散りゆきました 
青春時代 真っ直中にあった時 相手が工学部の大学生であっただけに
いろんな事を学ばせて貰った記憶があります
クラシック音楽 写真のこと(焼き付け等 自分でする方法)カメラの取り扱い
科学的なこと 理数的なこと なんでも吸収しました
遠い昔の話し でもあの頃は なんと純情だったのでしょう
今の若者達を見ていると つくづく感じます
真紅のダイアリーには 自分の思いを綴った記憶があります
家の中の何処かを探せば多分出てくることでしょう どんなことを書いたのか
記憶にはありませんが どんなことが書かれていようとも 誰が読んでも
ああ〜こんな 時代があったんだと 最早 時効でしょう
恋に 頬 染めた時代 懐かしいですね
今思えば この時の恋は 私の人生の歩みに 大きな影響をもたらした恋でした
哀しい結末でしたが この時の恋が 今の私をもたらしていると思っています
哀しい結末で 良かったのかもと・・・・・・
その相手とは 今でも年賀状のやりとりだけは続いています
不思議な縁なのでしょう
クリスマス いろんなプレゼントをいただいたり 差し上げたり
その準備をせねば・・・・・カードも忘れずに
皆さんは いかが過ごされる予定なのでしょう
何も予定のない方 何処か 近くの教会に出掛けて 雰囲気を味わうのも
いいものですよ 
燭光の中で 賛美の歌声を聞くのも 心 安らかになれると思いますが・・・・・
いかがでしょうか   

プリザービングのアレンジ

寒くなりました
やっと季節の気候になったようで
夕方 買い物に出掛けました時
思わず寒い 冷たいと
首をすくめました
家を建ててから20数年
午後から点検に来るとのことで
朝から片付けに追われて 
日頃の怠け癖がたたり 大変
日々 きちんとした生活していれば慌てることもないのに・・・・・
そのついでに クリスマスの飾りを 
全部は出来ませんでしたがおおかたしました
やっとクリスマスの雰囲気が・・・・・
今年はシンプルにと・・・・・
家中 飾り付けをすると
後で 片付けるのが大変で
これまた怠け心で シンプルに・・・・
昨日 クリスマスの花のアレンジをした報告をしました
その成果です
レッスン場と 我が家のリビングでの写真です
いかがでしょうか 
プリザービングフラワーで アレンジしました 
白のアジサイを使って・・・・・
清楚でいいでしょう 少しだけ色のついたアジサイを アクセントにして
もっと濃い赤紫のアジサイもありましたが 一番 薄い色の花を使用して
あくまでシンプルに シンプルに そして 清らかに 清楚に 優しくと
ホワイトクリスマス です
玄関に・・・・・ 白のレース飾りのあるセンターの上に 
バックには 白磁にツリーの絵が 上品に描かれている飾り皿の前に置きました 
わずかな時間で アレンジすることが出来 それも心わくわくして楽しみなが
仕上がり 一石二鳥でした
プリザービングの花を扱ったのは はじめてのこと 数年 持つそうですから
長く楽しめていいですね
生きた花を アレンジするのとはまた違った思いがしました
習う私たちは 楽しい 嬉しいで 喜びましたが 先生は大変だったと思います
なんでも 遠くまで材料を求めにいかれ また このようにしようと
考えられるのも大変だったと思います
先生のセンスがいいから いいものが出来たと感謝です
花の選び方ひとつで どうにでも変化しますから・・・・・
玄関に置いてぴったりです ドアーを開けて こんにちわ! ただいま!
声をかけて入ってくると 必ず目に入ります
清楚な白は 優しく 迎え入れてくれることでしょう
家までたどり着いて 客人であれ 家人であれ ホッとすることでしょう
いいでしょう! 何枚か写真を撮りました
その内の一枚を カードにしようかなと考えています
こんなクリスマスカードもいいのでは・・・・・・
静かな 静かな ホワイトクリスマス
よきクリスマスが来ますように! 祈ります 
寒くなってきました 
福井地方で 雪がこんこんと降っている映像が 映し出されていました
今年は ホワイトクリスマスが 望めるでしょうか・・・・・
冷えてきました ぶるっと身震い・・・・
明日は 教会の婦人会のクリスマス祝会 楽しみです
よきクリスマスが 訪れますように・・・・・

花の会のクリスマス

アレンジ花の今年最後のレッスン
その締めくくりに クリスマス祝会
いつもお花のレッスンが終わった後
皆さんとティータイムを楽しみます
12月 クリスマス月
それらしく 先生のおもてなしで
用意され テーブルクロスから
いただくお菓子に始まって すべてに
クリスマスカラー
先生のお心遣いに感謝して
楽しいひととき
時の過ぎゆくのを忘れるほど
心温まる時間
素敵なアレンジを・・・・・・
とても気に入った作品になりました
明日 ここに登場 お披露目します
何処に置こうかと迷っています
まだクリスマスの飾り付けが
出来ず 飾り付けをしてから置き場所を
決めようと 折角 アレンジしたのですから 気持ちの良い場所で
その上で お見せしたいと・・・・・・
帰り道 久しぶりに冷たい風が吹いていました
その冷たさも忘れるほど 心わくわくして 帰り道を急ぎました
心温まる 楽しい時間を過ごし 素敵に出来上がった作品を胸に抱え その心の高揚感を
道行く人 誰にでも伝えたいほど 分かち合いたいほどの気持ちでした
美しいものに携わる 人と人が 暖かい交流が持てる 
大切なことですね 人と人のふれあい 温かいものであればあるほど 
心が豊かになると思いますが・・・・・・希望も湧いてきます
生きてゆく力にもなるのでは・・・・・・
年老いて 弱る一方の肉体ではあるけれど よし〜 明日も頑張ろうという
勇気がいただけます 
人とのふれあいが豊かで 温もりがあれば そしてそこに微笑みが生まれゆく
まさに平和な世界です
勿論 心も体も生活も 裏側には苦しみがあります けれども・・・・・
豊かなものが 温まるものが少しでもあれば すべての力に転換されていくのでは・・・・
昨夜は 何故だか眠られず 辛い夜でしたが 今日 一日 豊かに暮らすことが出来
何もかも打ち消されていきました
花の会の打ち上げ そしてクリスマス カードの交換もプレゼントの交換もありませんが
良きものをいただき 充実した時間でした なによりのプレゼントでした
幸せ!に感謝して! ありがとう!