冷たい日で氷が〜

昨夜から今朝にかけての冷え込み
かなり厳しさを感じました
夕べ 暦が変わってから床の中に
入って いつものように本を読み
始めたものの 寒くて・・・・・
風邪の引き初めかなと思わせる程
ゾクゾク寒く これはと靴下を
履き 防備して眠りました
きっと冷え込んでいるのだろうと
思いながら・・・・・
朝 目覚めてみれば 矢張り冷え
込みがきつかったようで 
庭の水鉢は 見事に氷が張り
つららまで出来ていました
いつも小鳥が水浴びする噴水の
受け皿も凍り付き これでは
鳥も水浴びできないはず
今朝から その縁に止まるだけで
浴びようとしないから 寒すぎるのかな?と 人間の思考で・・・
びっしりと氷が張り詰めていては 水と戯れることの叶わぬこと
納得がいきました
それほどまでに 冷えて冷たかったとは・・・・・
昼間は 陽射しがよく射し込んで あたたかい雰囲気でしたが 夕方になっても 溶けもせず固まったままです
日本を覆っていた雪雲 寒気は 遠ざかるとのこと 明日になれば 氷は消えて また小鳥もメダカも喜ぶことでしょう
朝の冷え込みが信じられないほど 昼間の陽射しは柔らかく温もりのあるものでした
庭に出て 鳥の食べ残しの蜜柑の皮を片付け 新しい蜜柑を枝に刺すと すぐに待っていました 待ちくたびれたのよと 言わんばかりにメジロが やって来ました
すぐ近くにいるのでしょうか 何処にいるのかと不思議なほどすぐに来ます
餌を置いても人間が 部屋の中にはいるまで 今までは来ませんでしたのに 最近は 驚くほど早く来ます そして すぐ目の前で 蜜柑をついばみます
手を伸ばせば 触れることが出来る50cm程の距離 こちらがカメラを
もって動き回っても せっせっと蜜柑を食べています 
何もしないと 危害はないと 信じて安心しているのでしょうか 嬉しいことですね なんだか繋がりが出来た感じがします
部屋の中にはいると すぐにヒヨドリがやってきました そして俺の食べ物だと叫んでいるのか 鳴き声を一声 発すると メジロを追い払っていました
それからは メジロとヒヨドリの追っかけごっこ メジロの方が 小さいから最後は 木の枝の隠れて ヒヨドリが離れるとすぐ飛び出して・・・・・
冬の柔らかい陽射しを浴びながら 夕方まで そんな戯れが続きました
でも 鳥たちは 何処にいるのでしょうか 
とにかく みかんなどを置くとすぐに飛んできます 近くにいるのでしょうか
待機しているのでしょうか 匂いがあるとは思いませんが 独特の嗅覚を持っているのでしょうか いつも不思議に思います
寒さにも 冷たい風にも負けず 飛来して 遊んでいく姿には いつも癒されています
小さな小鳥に どれだけ癒され 慰められていることか
お互いに 上手に共存していきたいですね 
何もない 小鳥の姿も 鳴き声もない 風も吹かない そんな無機質な世界はいやですものね
いい風が吹き よい心持ちで過ごすことが出来る 
豊かな心を育む気分になると思いますが・・・・・

ブルーの星達

冷たい一日 雪が 時折 僅かな時間 舞い 踊っていました
北の国から 風に乗ってここまで
旅をしてきたのでしょう
今は寒く 雪が舞う季節ですが
暑くてやりきれなかった昨年の夏
相棒が入院している時から 縫い始めたセブンシスターズのパターン ブルー系で縫っていると 7月の終わり頃 報告しました
あれからかなりの数を縫い 配置を考え
やっと一枚に縫い合わせました
これからキルトを・・・・・どうキルトするか 
ボーダーのキルトを・・・・・
頭の中では イメージが出来上がっているのですがそれをどうデザインするか
明けても暮れても考えるものの イメージだけが空回り
なかなか考えがまとまらず もうしばらく放置しようか
忘れて 違うことをすれば何かの拍子に絵が描けるかもと・・・・・
二週間近くも 部屋の隅っこにうずくまったまま
やっと この土曜日から 絵が描けるようになり キルトデザインを描き始めました
ボーダーに 星を飛ばして 宇宙に流れる星をイメージして・・・・・
口で言うのは 頭で考えるのも簡単 だが それをどのように表すか 星の大きさ 流れをどう表現するか・・・・・やっと先が見えてきてほっとしています
リビングの床に広げてみました キルトをして 完成の暁には 見てください
いかがでしょう ブルーの星も綺麗でしょう 僅かにパープルも入れて薄いブルーから濃紺まで取り合わせて 配置がいいのかどうか解りませんが・・・・・
ここまでは 自分で気に入っています
宇宙に輝く星のようにはいかないかも でも ロマンを感じられれば・・・・・・
これからまた 大変 明けても暮れても針仕事 ちくちくとキルト
毎日 毎日 キルト三昧で暮らすことになるでしょう
寒い日々 暖かい部屋で 庭に飛び交う小鳥たちに癒されながら 針を進めることとしましょう 春の花たちが やがて顔を出すことでしょうから それも楽しみながら
なんだか そう思うと 心が沸々と沸き立ってきて 明るい気持ちに・・・・・
希望が湧いてきます そう思うと幸せですね 感謝せねば・・・・・

地味なマンホールの蓋

久しぶりに強い風が吹き付け
冷たさと寒さが身にしみました
先日 芦屋へ・・・・・
「散策の会」の新年会が芦屋で
その帰路 レストランを出た処に
マンホールの蓋が・・・・・
最近 芦屋市の土を踏むのは年に
数えるほどしかなく マンホールの蓋に気づきませんでした
おお〜 久しぶりに見る目新しい蓋 芦屋で目にしたのは 否 気づいたのは初めてのこと かなり気にして歩いているのですが なかなか出会いませんでした
丁度 横断ほどの前でしたので 待つ人が踏みつけていて なかなか写真が撮れません
信号が青に変わり人びとが 歩き始めたので やっとカメラを・・・・・
しかし 仲間は 青で渡り どんどん先に・・・・・次の信号まで渡れませんでした
おしゃれな町のイメージのわりには地味な蓋のデザイン
松の木なのでしょうか 芦屋市は 何がシンボルなのでしょう
待つがデザイン化されてと思うのですが もう一つよく解りません
それと思ったより地味で この蓋を見た感じと 芦屋というイメージとが 合致しません
私だけの思いかも知れません きっとまだ他に デザインした蓋があることでしょう
レストランを出て 駅までの道のりが歩いて 15〜20分ありますが 残念ながら それまでには 一つも蓋には行き当たりませんでした
残念です 4月のイースターには 芦屋へ出掛けますから その時は注意して道を歩くことにします 今回の歩く距離の倍は歩きますから きっと違う種類が見つかることでしょう
でもこうして 記録していくとなかなか面白く 楽しみです
市によって 或いは村かも知れませんが その土地の特徴やシンボルが描かれていますから
楽しいですし また別の意味で味わいがあり ああ〜そうなのかと改めて知ることもあります
外国でも その土地のシンボルがデザインされていましたから・・・・・
明日から ぐ〜んと寒くなるそうです ひょっとして雪が舞うかも・・・・・
雪が降りすぎて困っている地方には申し訳ないけれど うっすらと雪化粧したら どんなに綺麗で ロマンチックか 心が かき立てられます 夢想します 勝手ですね 
寒さ対策を充分しながら過ごすことに心がけて・・・・・

触れると幸福になる木

茎に触ると幸福が訪れる
本当〜?だったら 毎日触って・・・
触るだけではなく 抱きしめようかな
いっぱい幸福になりたいもの
いつも行く花屋さんでの会話
先日のことです
珍しい植木ね 店頭で見つけて問うと
「モンキーツリー」で昔 結構 流行ったよ
観葉植物で 茎に触ると幸福に・・・・・
と説明されて つくづく眺めました
姿形が とても爽やかでスマートで格好がよく
幸せになれるかどうかは別にして ちょっと窓辺に
置いてみるのに いいのではと・・・・・・
なんでモンキーツリーなのかよく解りません
別名 セネキオ・クライニア
学名 Kleinia neriifolia Haw(天竜)
原産地 カナリア諸島
カナリア諸島では 茎に触ると幸福が訪れると言い伝えがある
初めて知りました 昔 流行ったよと言われても 知りませんでした 名前はドイツの植物学者にちなんだそうですが どこからモンキーツリーと出たのか よく解りません
植物学者は クラインとか それも今から三百年も前の人
なにはともあれ 緑の細い葉が とても爽やかで気持ちがよく 部屋の何処に置いても格好良く収まる風情があります
春と秋には 日光によく当て 冬は室内の明るい場所で 夏は涼しい木陰で と住み家に注意すれば 難しく成さそう
部屋の片隅に置いて ふと目に入るとなんだか気持ちがとても落ち着き 不思議な植物です
触って幸福になれるのなら 毎日でも触り ぐ〜っと抱きしめていたいですね
まさかそれで 幸せを得ようとは思いませんが 
モンキーツリーと目が合うと 心がとても安らぐ 心穏やかになる それは幸せになるための一つの要素だと思いますから 当たっているのかも
幸福というか幸せは 心の持ちようで 幸福にも不幸になれると思いますから そう言う意味では いい植物 気持ちのいい木なのでしょう
育て方などよく解りませんが 大切に 気持ちを込めて 育てたいと思います
窓辺に置いていますが 冬の陽射しを浴びて気持ちよさそうです
茎は ちょっと変わって 白粉を帯びた淡緑色 大きく育つと 高さが3m程までになるとか
そこまでは とても植木鉢では無理でしょうが 楽しみです
一日 一回は声を掛け そっと触れてみましょうか
いいことあるかも・・・・・・

冬の鳥〜ジョウビタキ〜

きのうから比べると冷たい日
それでも風もなく 雪が舞う
こともなく日だまりは 温もりが
あり 灰色の雲と青空がまだらで 時折 陽の光を遮っていました
電車のなから眺めた空は 太陽は雲に覆われていましたが 
その隙間から光の梯子が 雲間に蒼い空に何本もかかり見事でした
ああ〜 天使が 天と地を行き交っていると すごい光の反射が綺麗で荘厳・・・・・
感動的でした 久しぶりに見る天使の梯子 いいものを見ました
九州では鳥インフルエンザが発生 先日は 渡り鳥の拠点 出水でも
野鳥が インフルエンザに そして ついに 近くの野鳥の飛来地 
伊丹市でも野鳥の死が・・・・・なんとかならないかと 気にかかります
「渡りの足跡」(梨木果歩著)と「鳥たちの旅〜渡り鳥の衛星追跡〜」(樋口広芳著)を
読み 今の現状を思うと心が痛みます
梨木果歩さんの本は 渡り鳥の足跡をたどり 観察・記録することから始まってのエッセイ
近くの池や川に飛来するカモたちにも 一羽一羽 物語がある
命がけで渡りの旅を終え 奇跡的に辿り着く その野鳥たちが・・・・・
梨木さんは この状況をどう見て どう考えられているのかなとふと思います
我が家の庭に来るメジロは どこから来るのか解りませんが
北海道にいるメジロは 津軽海峡を一気に渡って本州に渡りをすると 先日テレビで知りました 津軽海峡を渡る 休むところはないのですから 長い距離 しかも過酷な渡り
すごいね 生きてゆくためなのでしょう
我が家に 時々 ジョウビタキが来ます この野鳥は 冬鳥です
冬にしかお目にかかりません どこから来るのか 暖かくなれば何処へ行くのか 解りませんが 可愛らしい鳥です
雄と雌と見ただけでも解るほど 違います
今日 お昼頃に 顔を見せたジョウビタキは メスです
オスの方が 羽根の色 体の色が綺麗です ナッツ類が好きらしいですね
翼に白い斑点がありますので すぐ解ります 時々 尾を奮わせながら頭を下げる仕草は見ていて可愛らしく 思わず微笑んでしまいます
相手はいないのでしょうか いつもどちらかが 一羽ずつ飛んできます
しばらくあちらこちら啄いばみ 時には じ〜っと枝にとまって休み そのうち 一瞬のうちに飛び去っていゆきます
いろんな鳥が来ることは 嬉しいことです インフルエンザのことを思うと 人は かまわない方がと言いますが 勝手に来るものを 来るなとは言えません
また 餌は置いていますが 直に 素手では触らないようには 気をつけてはいます
例え 餌をやらなくとも 花の蜜を 木の実を食べに来ますから 来るな!とは・・・・・
なんだか哀しいですね・・・・・
光の梯子 天使の梯子に遭遇し その美しさに心震え 
久しぶりにジョウビタキに会え 電車の中では とても可愛らしいお嬢さんとお話しが出来 楽しい一日 心豊かな日でした 
豊かな一日に感謝して・・・・・・

小さな可愛い花が〜

相変わらず西高東低の気圧配置
でも ここはなんと過ごしやすい
のでしょう 助かります 
外出しても 庭に出ても 暖かい
とは申しませんが 冷たさの中に
もなんとなく柔らかさを感じます
本来ならもっと凍てつく風が
青空の下を吹き付けるのに・・・
そんな中 乾燥気味の土の中から

いつのまにか顔を出し 背筋を伸ばして 咲いている花が・・・・・・
昨日も庭に降り立ったのに 気が付きもせず 一体全体 庭に降り立ちて 何処を見ているのかと叱られそう 小さな庭なのに・・・
あなたのおめめはいずこにありて・・・・
最も季節を感じさせる花 雪の中でも凛として咲く花 スノードロップ
いつの間に咲いたのでしょう 気が付かず 今日 見つけました
冷たい土の中から芽を出し始めたのすら気づかずに なんと情けない・・・・・
でも 忘れもせずに芽を出し 葉を茎を伸ばし 花開かせて・・・
昨秋 春の苗や球根を植え込む時に ここには スノードロップの球根があるからと さけていたのに すかっり記憶が飛んで ああ〜 そうだったと・・・・・
ありがとう! 感謝しますよ
スノードロップ 好きな花です ここともう一カ所に 植え込んでいます
もう一カ所の方は 今 顔を出したところで 緑の葉が2〜3cm伸び始めています
スノードロップ 花言葉は 希望 慰め 楽しい予告 
        別名 待雪草 ユキの花
アダムとイブの二人が 楽園を追い出され 困った時に 降ってきた雪を 
天使が このスノードロップの花に変えた と言われているそうです
スノードロップとは ユキのしずく だそうです
季節の中で最も寒く 雪も多い2月に 雪をかき分けて芽を出して咲く
その姿は 小さな花ですが 可愛らしいと同時に強さも感じます
寒さに負けるものですかと 寒風にさらされても凛として咲いていますもの 今年はいつもの年より早いのかな・・・・・
気が付いてよかった うっかりしていると 知らない間に咲いて 知らない間に終えているかも 今年も出会えてよかった 嬉しかった
このスノードロップは 作品にもしました タイトルもそのまま付けて
雪がちらちら舞っている中で咲いている姿を 作品に・・・・・
凍てつく寒さの中でもけなげに咲く花に ありがとう!!

水浴び〜メジロ〜

夕方になって風が幾分 冷たく
なりましたけれど 冬にしては
珍しい穏やかな暖かい日でした
その冬の陽射しに誘われてか
メジロが 一日中 庭の木々を
飛び交っています
枝に刺した蜜柑をついばみ 
枝から枝へ渡り歩き こちらが
手の届く近くにいるにも関わらず
遊んでいます
人間と見なしているのか
仲間と思っているのか
それとも 全く無害な人間と
信頼されているのか・・・・・・
すぐ目の前に野鳥がいるのが
信じられないほどです
優しい鳴き声が響き渡り 心
和みます
遊んでいるのかと思えば 水浴び
今日は よほど気持ちがよかったのか二羽 一緒に水浴 珍しい しかもかなり長い時間
いつも一羽ずつで どちらかが近くで 見張りをしているのでしょう
枝にとまってみていますのに・・・・・今日は 仲良く一緒に水遊び
恋人同士なのでしょうか 夫婦なのでしょうか
仲のよいこと ガラス越しに眺めていて 羨ましいと感じるほど
水の中で 体を 羽根を奮わせるている姿を撮りたいのですが 
コンパクトなデジカメでは 無理な話 ぶれて綺麗には写りません 
シャッターを調節しないと でもそれは無理なこと 
噴水の受け皿の中央に置いてあったシダの鉢は そこのけと横にはじき飛ばされています
でも それでもいいんです 彼らが 楽しんでいけば 見ているこちらも気持ちのいいものですから 
じ〜っと 外ばかり見ているわけではありませんが 窓辺近くで仕事をしていると自然に目に入ります 
こちらも目のつかれる仕事だけに ふと慰められ 癒され 力もいただいています
そんな様子を見ながら仕事が出来る 幸せだと感謝しています
午後から 尋ねてきた友人も 窓越しに庭を眺め ほっとするね と喜んでくれました
温かい香り豊かなコーヒーとビスケットもおもてなしのひとつですが
小鳥たちの振る舞いは なによりのおもてなしと・・・・・
冬の陽に ビオラや金魚草たちの花が揺らめき 緑の木々の葉が 
煌めいて柔らかい風がそよぎ なんとも言えない気分にしてくれます
だけど 小鳥は 冷たい水でも 水浴びして水温なんて関係ないんですね
今日は 陽射しがあっただけに あまり感じませんでしたが 
冷たい寒い日でも せっせと水浴びしていますから 
こちらが思わず おお 冷たい〜 と・・・・
ゆったりとした一日が 暮れゆき 欠けはじめた月がそろそろ輝き始めるのでは・・・

カントリー調のカフェ

日曜日 もう日曜日かと思うほど
一週間の過ぎ去ることの速さ
あっという間に7日が過ぎ
いそいそと教会へ出掛ける
何して暮らしていたのだろうと
ふと歩みが止まりそうになる
日曜日の朝 
いろいろ思い煩いながら足を運ぶ
けれど また この一週間 
なんとか健康で暮らしたいと
祈りをもって・・・・・
その午後 教会の行事を終え
昼食をいただき 友と帰路へ
その道で 見つけたカフェ
エエッ〜 こんな処に・・・・
よく通る道 知らずにいたとは
ドーナッツの専門店 すぐ横に
ミスターなんとかがあるのに
ドーナッツやさんとは 思わず覗き込み
二階でカフェをしているということで
ティータイムを・・・・・・
細い道 路地のような道 しかし駅前
人の行き交うことは多く でも
その混雑さを感じる中で カントリー調の雰囲気が
漂って 思わず人を惹きつける要素もあって つり込まれました
昼食後だったため お茶だけにしましたが カフェもとてもいい感じで雑誌など置いて 落ち着いた雰囲気もあり 楽しめるカフェ 
これから利用するでしょう
コーヒーをいただきましたが 味のあるマグカップにたっぷりのコーヒー
お値段も安く 気持ちよく過ごせました
お店のチラシをいただいて初めて知りましたが 全国的に展開されて しかも雑誌やテレビで評判になっているとは 知りませんでした
安心できるおやつということらしいですが 残念ながらドーナツは食べてはいません
家で 食べてみようと 何種類かある中から 一種類だけ求めてみました
お店の雰囲気がとても気に入りました 味はさてはて・・・・・・
けれど安心とうたうだけ かなり食材は厳選しているようです
二階へ上がる階段がいいですね 真っ白な階段 でも中央は 人が歩いたように薄墨色に施され 階段に数字が刻印されて・・・・・・楽しい 面白いと・・・・・
最近は 唯ものを売るというだけではなく お店のレイアウトも大切な要素でしょうね
いかに人を惹きつけるか いかに特徴を出すか・・・・・
入り口に 窓辺に 緑があるのはいいですね 花がなくとも 緑だけでも 充分に心を癒してくれます 
教会での少し長い目の行事の後だけに 丁度いい中休みが出来ました
小さなカフェですが お客様がいるだけ お店の方は 注文したものを下の階から運んでくるだけ 誰にも邪魔されない だけど独りぼっちではなく人がいる
音楽はない けれども 人の声 食器の擦れ合う音が 快く耳に響く・・・・・
いい雰囲気でした 

仕事がはかどりました

一週間前の週末 どんなに
寒かったことか 震え上がりました
今日は なんと穏やかなのでしょう
冬には違いないけれど 冬は?と
思わせるほど 一日中 暖房なしで
過ごせました
こんな時に 庭いじりしなくてはと
庭に降り立ちました
二日前に いつもの花屋さんで
白のストックの花を求めました
アリッサムを以前に求めたものの
あまりの寒さに庭の片隅に放置して
いましたから それらを植え込み 
枯れ枝 落ち葉を拾い 珍しい葉っぱのクリスマスローズを一回り大きな鉢に植え替えました
手袋をしていますが ビニールの手袋 温かさはありませんが 手が冷たいとは感じられません程 暖かで 風もなく 穏やか 冬にしては珍しいほど・・・・・
珍しい葉のクリスマスローズを求めた時 その横で 一鉢 淋しそうにしているクリスマスローズがありました ニゲルで白い花が開き 蕾もたくさんつけていました
なんだかとても可哀相に感じ 手に取ってみると 小さな鉢で窮屈そうでした
白のニゲル 家にもあるけれど 一鉢だけ ぽっつんといるのが哀れで 求めてしまいました
と言って 蕾の付き方 花の美しさ 株もしっかりしているから 最後の売れ残りには見えませんでしたが・・・・・お値段も ワンコイン以下で求めることが出来 或る意味で お買い得と思いました
やっと 一回り大きな鉢に植え替えてやりました のびのびしたことでしょう
先日 花のレッスンに伺った先生宅の寄せ植えのローズと一緒 
写真を眺めると 同じ写真使っているの?と言われそうな程 同じ白のニゲルなのでしょう
暖かいことは 背筋が伸びて 仕事も捗り いいですね 助かります
デスクワークする暇などないほど 家事労働しました
家の中がよく片付き ちょっと気持ち的に楽になりました
昨夜は 寝付きが悪く 滅多に見ない夢を見ました 夢は見ているのでしょうが 目覚めた時には記憶がありませんから 見ていないと一緒になりますが
その夢 火事の夢でした ああ〜 火が 煙が と その瞬間 目が覚め・・・・・ドキドキしました そして不安な心を抱えてしばし眠れませんでしたが そのうち眠ったのでしょう しかし ふたたび目覚めた時は 消防自動車のサイレンが・・・・・
その音で目が覚めたのでしょう どこかが燃えている いやだなあ〜 何処なんだろうと
やがて 消防車の音も静かになりましたので ほっとして・・・・・
朝のニュースで すぐ近くの住宅の火災だったことが解りました
幾ら暖かいとはいえ この寒空 火を出された方は大変なことでしょう
でも 私にとっても不思議でした 
火災の夢を見て 胸が高ぶり その2時間足らず後に 本当の火災が起きるなんて・・・
ちょっと嫌な現象でした でも忘れましょう 
今日はよき日だったんだから 仕事もいっぱい出来たし 花たちは元気 元気で
午前中に たっぷりと 花や樹たちに久しぶりに水をプレゼントしました

新年会〜芦屋で〜

午後から陽射しはほとんどなく
どんよりとした空 それでも
おお寒い〜と言うほどではなく
気持ちよく歩けました 
散策の会 以前にもここに書きま
したが 地区の史跡を巡ろうと
平成12年にスタート 
そこに 途中から仲間入り
いろいろな処を散策しました
遠く伊勢や出雲 広島の花田植え
近くは市内 西国街道 奈良
大和三山 近江 草津宿等など
なんと88回も続き 米寿だと
記念の文集も出して・・・・・
米寿の後は リーダーのご都合で
集まることが しばし不可能に
なり やっと今日久しぶりに 
顔合わせ 楽しい食事を
いただきながら歓談のひととき 
ふたたび 月1回は無理でも なんとか復活をと・・・・・ 
春から再スタート
嬉しいこと さくらの咲く頃に 近江の国 竹生島 長浜などへ・・・と
話が弾みました
10年近く続いた会 人数も増えたものの お互いに気心も知り
和やかな いい会でしたから なくなるのは惜しいな〜と思ってました
リーダは大変でしょうが こちら嬉しきこと
万々歳です まずは西宮の北山植物園に参ります ごく少人数で・・・・
芦屋の和精進料理を食べさせてくれるところで集まり 野菜を重視したお料理を 堪能するほどいただき 夕方 それぞれの家路へと別れました
お食事は 少量でしたが いろんな食材が使われていて 前菜から
始まって蒸し物 揚げ物 煮物 お造り とても覚えきれず 後で 
なんだったけと言うほど  干し柿の天ぷらもいただきました 
甘みがありとても美味しく感じました
店内のインテリア・コーディネイトも素晴らしく お店の構えも味わい深いものでした
日々 家事 花いじり 手仕事 教会と決まっている中で ジャンルの違う人たちとの交わりは 刺激もあり 気分転換にもなり 充実した気持ちにさせてくれ 実感として味わっています 絵を描いている人 主婦の方 体の痛みに苦しむ方 連れあいを亡くし寂しさを味わっている方 いろいろです
お互いを励まし 勇気づけられ 労り 歴史など学ばせて貰い 豊かな時を持つ 素晴らしい出会いです 
お勉強のことは なかなか頭に入りませんが 私にとっては 豊かな交わりが どれだけ心癒されていることか・・・・・
気分転換のために 花アレンジに行き トールにも行っていますが それとはまた別な味わいがあり 楽しい時です
どれにしてもよい出会いが保たれて 豊かな時が過ごせることの幸せを しみじみと感じています まさに至福の時なのでしょう
そのことを 踏まえて そろそろ自分の仕事にエンジンを掛けなくてはと つくづく感じました 年明けて 急に起きた発熱に翻弄され いつのまにか もう20日も過ぎゆきました
秋までに(個展) するべきことが山ほどあるのに 体調も全開だと思います
ああ〜 頑張るぞ〜 と 楽しいことが先にあるならば それに向かって 自分の成すべきことをわきまえて 頭に渦巻くものを 表現せねば 手仕事として生かさねば・・・・・ 
よき一日でした 月が綺麗ですね 透明感が漂っています
唯 ただ 感謝の一日