薄紫のバラとの出会い

冷たいと言われるものの柔らかい
陽射しに恵まれ 穏やかな日
こんな日は気持ちがいいですね
毎日 メジロが 水浴びに来ます
まるでお風呂が見つかって 
いいねえ〜 と・・・・・
かなりの時間 水と戯れています
先日 パープルのバラのことを
書きました その時の小さな硬い
蕾が 開花し始めました
いろいろ調べました
求めた花屋さんに 花の名前を尋ね
出荷した生産者も解りましたので
そのホームページを見ました
名前が解りました
ミニ薔薇の大輪咲きを昨秋 
開発に成功して出荷
大輪系 グラウンブルー
グラウンブルーの最大の魅力
〜それは このほのかに淡い神秘のブルー! 一瞬白色?と思わせてブルー系の秘めたる最高のバラなのです
花形は優雅で上品ないかにもバラらしい形 ほのかに甘い薄紫の色合いが見える人の心を捉えて離しません 冷静でクール けれどしっかりとした姿でこちらを向いてくれるグラウンブルーは 他の花にはない不思議な魅力の持ち主 時代に合った それでいて何処か懐かしい癒しの空間を彩ってくれる最高の花 それがこのグラウンブルー〜
と 以上のように ホームページに写真と共に書かれていました
間違いなく 私が魅せられて求めたバラのことでした
花開き 終わりに近いのでしょうか よく見ると白色の花かと思います
ですから 紫と白とが 入り交じって咲くのかと 一瞬 思ったほど
けれどよく見ると薄紫 
固く閉じていた蕾が 開き初めて初めて 紫の色が その薄紫の美しさが 認識され なんと上品な 気品高いことかと 我ながら 求めたバラに 満足感を味わっています
バラは 花の女王 その言葉のように 気位高く咲いているようにも見られそうですが とても優しく 癒されます 愛おしいと 傍によりて頬刷りしたい気持ちになります
バラはバラでも名無しの権兵衛では と気になっていましただけに お店に尋ね 名前が解り花についているラベルで生産者が解りホームページを見ることによって詳しいことが解りました
いいバラの花に出会えたと喜び これもひとつの出会い 
人であろうと物であろうと 生きとし生けるもの それらに出会う
いい出会いがしたいですね 
いい出会いをするためには こちらも努力しないと いい出会いは望めないのでは
出会いがよければ 人生に幅が出来 喜びも増しまた癒しにもなり 活力も生まれ 生きる 生きてゆく喜びも増すと思いますが・・・・・・
今日 あるお店で そこで働いていた方との別れがありました 
別れの前によき出会いがあり その出会いによって 今日まで結ばれ 信頼もし よきおつき合いが出来ました
我が子と同じ年のお嬢さんですが 転勤で旅立ちゆきます 
ふたたび会える日が来るかどうかは解りませんが いい出会いだったから続き そして別れ しかし心に刻み込まれたものは 消えゆくことなく 会うことは適わずとも心豊かにしてくれるでしょう
大切ですね 出会いは・・・・ 
よき出会いを求めて 努力し 磨き 明日へ向かいましょうか

冬の蝉

西高東低の気圧配置 なかなか
ゆるみません 明日もと天気予報
天気図を見るとかなり間隔の狭い
気圧配置 だけど このあたりは
過ごしやすいところなのでしょう
身が縮むほどの寒さも 冷たさも
感ずることなく 生活するには
楽ですね
買い物の帰り道 面白いものを見つけました 
軒下にびっしりと張り付いている蝉殻です 
毎日のように通る道 外出すれば必ず通る道 今まで気づかなかったとは
塀越しに軒下が見えます その手前に 梅の木が・・・・・
夏の間 蝉の鳴く頃は 梅の木の葉が茂っていて見えなかったのでしょう
また 見ることもしなかったと思います その梅の木の隣は レンギョウのような樹が
あり 季節になると黄色い花を付けます これも落葉樹ですから 今ここのお宅は 裸の樹や枝が見えるだけ ですから目に付いたのでしょうか
蝉の殻 なぜ あそこまで 登り詰めたのか 普通は幹で 羽化するはずなのに 樹を通り過ぎ 壁にしがみつくとは 一匹だけならともかく 沢山いました(?)
いるという数え方はおかしいと思いますが 一度にあれだけ集まったのでしょうか
それとも 日ごとに増えていったのでしょうか
そして 今は冬 壁から落ちることなく まだ存在感を示しています
お家の方はご存じなのでしょうか
蝉殻って丈夫ですね 我が家にも 庭の木や葉に まだ残っています 
先日は 山吹の葉にとりついていた蝉殻が 葉が 落葉すると一緒に地上に落ち 風に舞っていました 葉の背中に乗って・・・・・・蝉のダンスのようで 面白いと庭で見ていましたが
軒下に連なる蝉殻 始めてみました 両手の指では足りなく 数えられないほど 蝉は その時の気分なのか その蝉自身の性質なのか 土の中から顔を出して 羽化する場所を探し これはと思うと樹に登るようですが 地上から 僅か上がっただけの低い位置に陣取る蝉もいれば わざわざ葉にぶら下がるようにしがみついている蝉も そして樹液も吸えない高い高い軒下まで出掛けて 羽化する蝉と 様々ですね
本能で動いているのでしょうか 
暗い土の中から顔を出し あたりの様子などわかりはしないのに・・・・・ 
面白いなあ〜と思って眺め 軒下の蝉殻の行列を 塀越しにパチリと・・・・・
寒くて 冷たくて 風が吹き付けていたら きっと おお〜さむ〜と 速歩で歩き 気が付かなかったかも 周りを見る余裕がなかったかも 穏やかでしたから・・・・・・
ちょっとした面白い現象が見られました 

冬のお月様

先週末から日曜日に掛けての寒さ
底冷えと言うか 厳しい寒さ
昔というか 子どもの頃 娘時代 
これぐらい寒さは当たり前でした
今は 寒い寒いの連発 
地球が 温暖化している顕著な
現れですね
今日は 昨日にまして穏やかな日
朝からレッスン 家の中に・・・
少し運動でも 体を動かした方が
いいのではと 思い立って 夕方
散歩に・・・・・
運動にはならない散歩に・・・・
あちらこちらと僅か1時間ほどの
歩きでしたが 冷たさはなく足が
進みました 
ついでにマーケットに寄って 
買い物までして・・・・・
家の前の信号で 立ち止まり
ふと 空を見上げると月が薄暮の
空に浮かんでいました
薄い黄色みを帯びた月 白い月と言っていいほど けれど丸い 
満月かな? と一瞬思いました
白い月 僅かに黄味色が感じられ おぼろ月とは違う
でも 優しい月 冬の月って こんなのかな?  と いや 今日は違うと・・・・・
気象的なことは知りません 月のこともよくわかりません
月の色が 赤くなったり 透明感は 空の水蒸気などの関係だとは 或いは昇る高さの
位置によって 宇宙のいろんなものが関係すると 聞きましたが 定かではありません
けれど 冬の月は 澄み切った夜空に 天高く座り 煌々と 冷たく 透き通るように
輝いているイメージを持っていますので そう感じました
娘時代 スキーに夢中だった頃 勤めから帰ってから 自分の洗濯物を干しました
休みに スキーに行こうと思うと その前に洗濯をしておかないと困るので・・・・
冬の間 何回 夜空に向かって 洗濯物をひらめかしたことでしょう
星も出てました でも月が綺麗でした あの当時の月は 忘れません
ぼんやりした月ではなく 凛とした月でした
母親には よく叱られました 夜干しをするものではないと・・・・・
でも 自分の身の回りは自分でしていましたから 遊びに行くのに 母親に洗濯してくださいと言えず 自分でしていました どんなに冷たくとも 月と話しをしながらしてました
今日の月は まだ時間的に早いからでしょうか 月が 優しく柔らかです
満月に見えますが 満月ではないのです 確かに 月齢は13.75 十五夜です 満月は20日です 明日は 十六夜
月の暦って面白いですね 
下の写真は 1時間後の写しました 空が少し暗くなって来ました
そして少し赤みを帯て・・・・
春の月は 赤みが強いと聞きましたが 科学的には存じません
こんな風に感じる 見えるのは 矢張り 気温や空気の分子などによるのでしょうか
でも いい月でしょう 散歩に行けばこそ見つけた月
冷え込んだ冬の夜 煌々と地上を照らし出す月 それも著し天高く輝く 
そんな月は 好きです
狼の遠吠えが聞こえるほどの威厳のある月・・・・・
何か物語が生まれそうですね 遠い月を眺め 一句 或いは 詩が生まれれば・・・・
もう 感受性 感性が 失われているようです 残念です
「自分の感受性ぐらい 自分で守れ」 という詩(茨木 のり子)があります
乾いていく心に 水やりを忘れず 大事にしたいですね

珍しい苗

朝はかなり冷え込みましたが
昨日の寒さは お昼前から和らぎ
陽も射し ほっと一息
お昼前に外出しましたが 気持ち
よく歩けました
ちょっと気温が上がっただけ
風もないため 体感温度が随分と
違います
昼食後 久しぶりに庭に・・・
小鳥のための蜜柑は 綺麗に食べ
尽くされ 皮だけがひからびてい
ました
急いで新しい蜜柑と取り替え 
花殻摘みや 寒さで霜焼けしてい
る葉を取り除いたりしていると
メジロは 小さな声で鳴きながら
蜜柑をついばみ始めました
すぐ側にいるにも関わらず・・・
よほど待ちくたびれていたので
しょう 餌を置くとすぐに来まし
たから・・・・・
昨日とは雲泥の差の温かさ
落ち葉や花殻摘みをしても 手が
冷たいからと言う感覚はなく
からからに乾ききっている鉢に
水やりも出来ました
それでも 昨日報告した氷は
まだ残っていました アヒルさんも 氷にまみれて 明日は溶けるかも・・・・・
家の中にはいると メジロが すぐに待っていましたと言わんばかりに まだ氷が残れる水鉢で 気持ちよさそうに 水浴びしていました
少し穏やかさがますと 庭の風景が一変します
野良猫さんも 裏庭を 体を伸ばすように長くなって 散歩していました
土曜日 買い物に出掛けたついでに園芸店を覗くと クリスマスローズのオンパレードでした珍しい品種 花があれば 欲しいと思いましたが 高くて手が出ません 真っ白な花で花びらが 三重に重なり 気品がありました
まだまだ私の手には届きません
でも すぐその近くの苗が 珍しかったので 求めました
ラベルに名前も書かれ 花の写真も載っていますが・・・・・・
苗の葉が 従来のクリスマスローズと違うところに魅せられ 手頃なお値段でしたので
求めてみました
写真上から 次のような 名前が付いていました
上段 アグチフォリス シルバーレース
中断 ステルニー   シルバードーラ
下段 リビタス  ホワイト
3種類 ありましたから一株ずつ求めました 
上手く育ちますように ちょっと大きめのポットに入っていますが 今とてもさわれません
寒すぎて ちょっと暖かくなればと 思ってます
かなりしっかりしています 根元を見ますと すごく膨らんでいますから
蕾を抱いているのではと 期待感を持たせてくれますが 解りかねます
もし 今冬 咲くことがあれば報告します
葉が あまりにも珍しかったから 手元に引き寄せたのですが
花は いかにか ラベルのような色と花が咲くのかも 解りかねます
とにかく楽しみです 
クリスマスローズ フアンには たまらないことです
この冷たさ 寒さにも負けません 寒風に身をさらし 凛として気高く
咲く姿のいじらしさ かわいさ 胸がきゅんとなります
恋人に久しぶりに出会った時の喜びのように 心 踊ります
今に 庭のあちこちにクリスマスローズの花が・・・・・ 
楽しみで 今からわくわくして 首を長〜くして 待ち望んでいます

冷凍庫です

昨夜からの冷え込みが厳しく
朝の冷たさ 驚き!!
朝から礼拝へ いつも通る道
散髪屋さんの前の道
水を撒かれたのか端に細い氷が
見られ ああ〜 氷が張るほど
冷えているんだと実感
とにかく冷たい 耳が痛い
帰り道 ショッピングモールの
イベントコーナーの催しを覗くと
豚汁を販売していました
寒いので 友人ご夫妻と一緒に
思わず求めて食しました
体が ぽかぽか温まり 嬉しい
野菜がいっぱいの豚汁でした
家に帰り ふと庭を見ると
この冷たさの中 メジロが
水浴びをしているのが目に入り 
おや この冷たさでも 小鳥は
平気なんだと思いました
すぐに何処かに飛び去っていき
ましたので カメラには無理
でもなにか水が変? なんで
あんな色をしているの?
水が濁ったの? と????
でした しかしよく見ると
なんと 凍っているではありませんか まさに 驚き
噴水の水こそ凍ってはいません 水は流れていますが
すごいね 凍るなんて つららもできています 
それほどひどい冷え込みだったのですね
ぬくぬくとした部屋で目覚めた時は そこまで思いもしません
それに 日中 かなり陽射しがありましたが 溶けることなく 
それほどに きつい冷え込みだったと言うことですね
長年 この小さな噴水を置いています 雪の降った日々もありましたが 氷が張り つららまで出来たのはのは初めて・・・・・ 
水が濁って見えるはずです 中にいるメダカたちは びっくりしたでしょうね
元気でいるののかな? 心配ですが どうにもなりません
じ〜っと 石の影にでもいるのでしょう
水鉢の傍を住み家としているアヒルの親子も 頭から水を浴びて凍っています
各地で しかも太平洋側でも 雪が舞った様子 
我がふるさとも 9cmも積雪したとニュースで知り 映像を懐かしく見ました
実家は 雪かきで大変だろうな と また慣れていないだけに 余計に苦労していることでしょう 寒さに震え上がっているのでは・・・・・
とにかく 今日は 外を歩けば まるで冷凍庫の中にいるような・・・・・
家に入り ホッとです でも手は冷え切って 思わずストーブの前に手をかざしたりして
でも 私は こういう冬が好きです
冷え込んだ日 冬の陽射しが柔らかにさし しかし 風は冷たく 空気のなんと凛としていることか 身を包む空気の凛とした気配が好きです
今日の風は 山の村の丘の雪の上を通り過ぎてきた風
雪の上を舞ってきた風 好きな風です
でも冷たさに 恥ずかしながら 鼻水が出てきます でも好きです
凛とした空気が 凛とした匂いが・・・・・
明日は少しは暖かくなるといいですね 
庭の花たちが しょげています 可哀相です
少しでも暖かくなることを祈りて

うすむらさきの薔薇

夕方 市の水道局の広報車が
明朝の冷え込みの注意を盛んに
触れ回っていました
ちょっとしたふれ合いで手が
繋がった方達との食事会
寒いこと 冷たいこと
しびれました 食事はバリ島を
中心にアジア料理
美味しくいただきながら いろんなジャンルの人との和気会々の話し 楽しい時でした
暖かいお食事をいただき 心豊かな会話も楽しんだのに
なんと冷たいのでしょう
電車を待つ間のプラットホームの情け容赦のない風・・・・
鼻水がしたたり落ちるほど・・・・・
二日ほど前に 花屋で見つけた薔薇
ミニ薔薇の仲間だと思います 但し 花は大輪の・・・・・
株に勢いがあり 元気が良さそうなので求めました
それに 色がとても珍しい 薄いパープルでしたので 余計に手元に置いてみようかという気になりました
花の終わりには パープルカラーが消え ナチュラルカラー 生成の色になる見たいです
花壇に置いても目立つことはないかも知れません でも かなりの大輪ですし 薄紫というのが気に入りました
後汚れた色のなるよりは 白くなるのもいいですね
今頃は 寒くてなかなか薔薇は花開かないのに・・・・
蕾が沢山ついていますが 多分 今日のような寒さでしたら 開くことを止めてしまうかも知れません
昔 この家の住人は 薔薇がお好きだったようで 庭には 煉瓦で花壇が作られ そこにバラの木が7〜8本 植えられていました
私たちは そのバラを大切に育てようと努力しました 求めた家が 薔薇つきだなんて嬉しいことです 勉強しました 相棒と二人で 消毒するための道具も用意し 冬2月のは 寒肥を
あげ 剪定もし・・・・・楽しみました
秋にの終わりに蕾が付いても 寒さのため 冷たさのため 花は開くことなく 枯れていきました
ですから 今求めた薔薇は 大きな蕾が 花色を見せ始めていますが この株については蕾が 花開くまで 家の中に置こうかと考えています
陽射しのよくはいる窓辺の置いて・・・・・このまま外へ放り出すのは可哀相な気がします
いかがでしょうか 本来は 一鉢大きめの鉢に植え替えるべきだと思いますが
蕾がついいているので その作業は もう少し先にすることにします
この薔薇の名前はなんというのでしょう 書かれていませんので解りません
生産者の名前は 解りました 調べても見ると同じ色合いの花はありますが ちょっと花の咲き方が違うようなので・・・・・
昔の薔薇に思いを馳せたけれど 今の薔薇に対する対処の仕方は いいのかどうか
昔の薔薇は あんなに一生懸命見守り育てましたのに 転勤で 家を人に貸しました
ふたたび我が家に戻った時は 薔薇は 哀れな姿で 立ち直りは 難しい状態でした
可哀相なことをしましたが 転勤ばかりは どうにもならず涙 涙でした
薔薇は 難しい!だけど 惹かれます 魅せられます

1月の庭

今日も穏やかな日でした
なんだか 穏やかと言うには
ちょっと裏日本の方や大雪に
見舞われている方達に申し訳ない
ような日和です
朝から教会の婦人会の集まり
年頭に当たって
「私の選んだ今年の聖句」を
一人ずつ選んだ聖句をコメントと
と共に発表しました
私は 去年と一緒 旧約聖書
コヘレトの言葉
「何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある」
このあと 生まれる時 死ぬ時 
植える時 植えたものを抜く時・・・・・と続きます
この聖句に対しては 昨年の今頃
ここに書きました その思いは変わらず今年もこれを心に
刻んで日々歩んでいこうと思っています
婦人会の終わった後 久しぶりに友人と これからの歩み 教会のあり方 私たちの生き方など お茶を飲みながら 話し会いました
とても有意義な時間で 気が付けば時の経つのを忘れ・・・・・また いつかと 急ぎ足で家路に
夕餉の買い物をして 荷物を抱え心の豊かさ 考えねばならぬ事など 思いながら ふと空を仰ぐと 月が・・・・・
とっぷりと暮れたというのでしょうか まわりは 外灯がともり我が身の影を映し出しますものの 空は 濃い青の色が残り 浮かぶ雲は
まだ白さが はっきり残っていました 
けれど半分に満たされてきた月は 天高く少しは霞んでいるのでしょうかそれでも美しい月が 行く先を照らしているように見えました
冬の月は 秋の月とは 少し違って透明感はなく なんとなく霞んでいる感じがします
婦人会へ出掛ける朝 急いで庭を眺めました
昨日話したように クリスマスローズのところまで行く時間もなく
目の前の花だけ見つめただけでした
昨年12月に植え込んだ花たちが この寒さにも負けず 元気に育っています
嬉しいことで うきうきして出掛けました
ビオラの花数は少ないものの 元気でしょう
金魚草 ストックも目を楽しませ 心に安らぎを・・・・・
これからまだまだ厳しく寒くなり 気温も低下する事でしょう
頑張ってね! と 心からエールを送ります

白い大輪のクリスマスローズ

朝から晴天 陽射しが目一杯に
射し込んで 穏やかな日和
日本海側や北国では 相も変わら
ず雪が舞い 大変というのに 
その寒波が ここを通のは嫌だと
言わんばかりに よい天気が続き
手袋なしでも過ごせる
当地は 今のところ恵まれてとて
も助かっています
それでも明け方はかなり冷え込むのでしょう
朝 車を見ると 野天に置いてありますので 
露が凍って 窓に張り付いていました
でもそれもほんのわずかな時間で消えゆきました
夕方 花屋さんの前を通りましたら クリスマスローズの鉢植えが
並んでいました 赤紫の色でしたが・・・・・
先日 もう蕾が上がってきている嬉しいと喜んで報告しましたが
店頭では すでに大きな蕾をつけ 花開いていました
昨日 花のレッスンに伺った家の玄関先に置かれた寄せ植え
かなり大きな鉢の寄せ植えでしたが そこに 見事にクリスマスローズが
咲いていました
先生宅の玄関ドアーを開ける前に 荷物もバックも放り出して収めました
帰りでもいいのではと 思いましたものの 花の荷物が増えるから
きっと忘れると・・・・
白い花 美しいですね お隣は 薄いグリーンに・・・・もうすでに
白色から変色始めているのでしょう もっと前に咲き始めたのでしょうね
きっと 花が 或いは 蕾が大きくついたものを 寄せ植えにされたのだ
と思います お尋ねしようかな? と 思ったものの 楽しい時間に
捕らわれてしまいました また お聞きしても お返事は???
ここのお宅は とても素晴らしい庭園で 時々 春に 薔薇の美しい
時期にオープンガーデンをなさり いつもお邪魔しているのですが
ご主人が 庭の手入れを全部なさるそうです
庭を手入れなさっている姿を 何回か お見かけしました
お仕事の合間 合間 或いは仕事から帰ってからなさるそうで
ご主人のストレス解放なの とおっしゃっていますが いいですね
楽しみながらの 気分転換ですから・・・・・
その手入れの行き届きように いつも感心し驚いています
店頭で売り出されるのは 矢張り花付きが早いですね
最もそうしなければ商売にはならないのでしょうが・・・・・
白い花はいいですね この間 本屋さんで 園芸の本を求めました
クリスマスローズが特集でしたから なんと見事な花ばかり
ここらでは 見かけない花ばかり どんどん改良というか交配させて
新花がいっぱい 新しい また お目にかかったことのない花 
どれもこれも魅力があって 本を 眺めるだけでため息がこぼれます
冬に咲く花 冷たい 凍てる土から花芽を出し 
冬風に 雪風に揺られて咲く花 
クリスマスローズに 恋をしたのはいつのことでしょう
初めて見そめて 虜になって 幾年経つというのでしょう
明日は また 庭を 小さな庭にあるクリスマスローズに挨拶に行かねば
ひとりばえで増えたものも入れれば なんと60株以上あります
でも 本に載っているような 新しい品種は 手に届かず 
雑誌を眺めるだけですが 我が家でも 株もとにこぼれた種から芽を
出したのが その親株と一緒の花が 咲くとは限っていません
多分 ほかの花との自然交配なのでしょうね
楽しい季節が来ました クリスマスではないけれど そのローズが
咲き乱れる楽しみが もうすぐ そこまで近づいています
嬉しいですね
ああ〜 我が家も早く咲いて欲しい!! 

花のレッスン〜1月〜 

天気予報では 冷たい日 寒い日
厳しい寒さが続くでしょう と
しかし ここでは 冬の陽射しが
煌めいてガラス越しでは 暖かく
ひなたぼっこができます
今年初 お花のレッスン日
体調も回復しつつある中 気持ち
が膨らんで いそいそと出掛け
気持ちよく活けることができ
満足 満足・・・フフふ・・・
出来映えが よかったから満足し
ているのではなく とても素直に
活けることができたからです
花の色も 初のレッスンに ふさわしく 優しい色合いで・・・・・
白の薔薇 優しい色の大輪の薔薇 白のチューリップ ピンクのガーベラ ユーカリなど どれもこれも 心くすぐり 気持ち穏やかに作業ができました
いつものごとく ティタイム 先生の焼かれたケーキ
その美味しさ パイ生地にしっとりとしたクリームが そしてその中に
人形が隠され 切り分けられて 人形が入ったケーキが 当たれば 
その日は その方が王女様よ と 
仲間の中で 若い方にあたり 出てきた人形は 陶器で王子様 
4〜5cm程の小さな王子様 可愛いこと
そのほほえましさ その演出に堪能して 豊かな時をいただきました
花といい 手作りケーキといい 香り豊かな紅茶もまたひとしお美味しく
なんと至福の時か・・・・・
そのよき巡り会いに 出会えた喜び
こんな巡り会い 大切にしたい 日頃から心がけて よき巡り会い
よき時に よい瞬間に 巡り会えるように 心がけねば・・・・・
私が活けた花 いかがでしょうか?
決して自慢できるものではありませんが とても楽しめ 
こころ豊かになって・・・・・今は 玄関の下駄箱の上に飾っています
私の好きな天使 陶器の手作りした天使と一緒に・・・・・
どこかの方が 手作りされた焼き物 京都で出会った天使と一緒に・・・・・

紙風船のような実〜続き〜

昨日 風船唐綿の話しをしました
花は夏に咲く 秋に実が実る
しかも 風船のようなそれでいて
無数の棘が突き出ていると
どんな花が咲くのか 気になりま
した 来夏 花咲く頃には 忘却
の彼方であろうと・・・・・
今日 花のアレンジのレッスン日
帰り道 昨日 見つけた風船唐綿 
もう一度この目でしっかと確かめようと
同じ道を少しだけ変えて通ってみました
高校の門前で見ましたが 門を横切る形で
見つけて 慌てて 周りを見もしないで
カメラに 今日は 堂々と正門前の道を
歩いていくと 正門前で 昨日の道と
交差して その角に沢山の実が・・・・
昨日は 全然 気が付きませんでした
こんなにあるのに 視点が違うと目に入ら
ぬのかと・・・
水戸黄門の科白ではないけれど 思わず
独りごちました
すくすくと伸びて屋根まで届きそうな木もありました
きのう 調べた時は 夏に咲く花となっていましたが なんと花まで咲いていました
可愛い花ですね 小さな花です 中心が 紫がかった紅色で 紅をさした
ように染まっています 花の中心に 花びらのようなものがつき
二重のような感じです
どのような構造なのかよくは解りませんが でも 可愛らしい
こんな厳しい季節にでも咲く 同じ木には すでに実になって沢山
ぶら下がっていますのに ゆっくり咲くのか もう花事典に載っているよ
うな時期とは異なって 変化が来ているのでしょうか
植物を 全体的に見ても そう感じられる場面が多いですね
夏にしか見られない 夏に咲く花 それが今も見られる
嬉しいですが それでいいんですかと 言いたくなりますね
綺麗な優しい花 冬に咲くには 淋しげに感じられます
夏にこの姿を見たら きっと暑苦しさ 或いは残暑の残れる中で
すがすがしさを発揮しているのではと思われます
ほかの花が何もない家の角の道ばたに この風船唐綿が咲いている姿は
侘びしげでした 
これから ちょっと回り道ですが 帰路の道順に加えて様子を
見てみることにします 
あんなに沢山実が付いていたのですから 花盛りの時は 
きっと素晴らしいと思います
軸にも 枝にも 葉にも負けないきらびやかさがあると思います
花が沢山咲いている姿を思い浮かべると 我が家にも欲しいと思いました
木々の間で 咲けば いっそう花が引き立つように思いました
あまりにも咲いているところが 侘びしかったので
種子が欲しいですね コンクリートの間から 芽を出すほどの生命力に
溢れているのですから 育てられるのではと・・・・・
何処かに種が落ちていないかな? 
今度はまた別な視点で見てみることにします
皆さんは いかように思われますか?