日本列島 今冬一番の冷え込みとか しかし 思ったより暖かく穏やかな日和 風がなかったせいでしょうか
冷たくもなく 冬にしてはよく
晴れ渡り 気持ちがよい日でした
トール 今年初のレッスン
年頭の挨拶に始まり
仲間と和気あいあいに昨年からの
続きのレッスンを受ける
その帰り道 いつもとは少し違って
気分を変えて 違う道を歩いてみようと
歩き始めると 県立高校の門前に・・・・・
その前の家に 不思議な花(?)を見つけました
おやっ〜と思いましたが 学校の門前に先生らしき方が立っておられるので カメラを出すのがはばかられ そのまま歩き続けました
しばらくして 振り返ると その先生は門の中へ・・・・・
どうもタバコを吸いに出ていらしたようで 校舎の中へ・・・・・
急いで戻り カメラに収めました
家の角で プランターに植えられひょろひょろと伸び 幹が細いため
枝の付いた葉っぱの重みで 垂れ下がっていました
その木 なんの木? 葉っぱはキョウチクトウのよう でも珍しい
だけどどこかで見た覚えがあるような気もする とにかく カメラに
もう夕方近くでしたが・・・・・
よくよく見ると 木は二本 一本は プランターに根付いて
しかしもう一本は なんと 種がこぼれたのでしょうか
プランター脇のコンクリートの間から芽を出し育ったようです
実が いくつか立派に付いていました 矢張り たわんで下向いています
けれど なんの実 なんと言う名 花は?
実であることは確か 実になるには 花が咲かなくては・・・・・
名前が解りません 帰り道 出会った友人に写真を見せて
尋ねましたが不明
さてと 調べました 先ほどまでかかって・・・・・
風船唐綿(フウセントウワタ)
南アフリカ原産 ガガイモ科 1936年頃に我が国に渡来
夏から秋の初めに 小さな白い花を付け 秋には 大きめな実を付ける
花は控え目 しかし実は 棘を持つ紙風船のような
丸いような四角いような形の実になる
晩秋には 膨らんだ風船が 熟して割れ中から白い綿毛と黒い種子が出てくる
調べた結果 その様に書かれてありました
晩秋に実がはじくと しかし まだしっかりと枝にとりついていました
細かい棘は気持ちが悪いほど伸びています それも無数に・・・・・
秋の終わりに 膨らんだ風船が割れて 白い綿毛を付けて黒い小さな種子が 秋風に揺れながら空へ 宇宙に飛んでいく 舞い上がってゆく
まさに種子の旅 きっとその姿は 風情があることでしょうね
その瞬間を見てみたいものです
花言葉は 花と実とは違うそうです
そのものは「楽しい生活」 花は 「隠された能力」 実は「いっぱいの夢」
花そのものを表しているような言葉ですね
宇宙に舞い上がる種子 いっぱいの夢を載せて 何処まで飛んでゆくのでしょう
いずこまで 旅するのでしょう
そして上手く種子保存になるのでしょうか
多分 見るチャンスはないかと思います でも可愛い花は 見てみたいですね
栄養が不足しているのか 幹は 細く枝も 背の高さから言うと細いように感じました
コンクリートの割れ目から芽を出したと言うことは
かなりの生命力の持ち主であることは確かですね
花の咲く頃 この道を通れば 花が咲いている姿が 見られるかも
しかし 来夏まで記憶にとどめ置くことができるでしょうか
怪しいものです この頃 すぐ何事も 忘却の彼方に去りゆきますから
たまには 同じ道ばかり歩かないで 変えてみるのも 面白いですね
この年の初めから 体調を崩して ダウンしていただけに 生命力の強さに感動
そんな窮屈なところでも育っているのね と 今の私にとっては この上ない励ましの花でした
初のレッスン日に 出会い 勇気を貰いました
珍しい出会いと共に 嬉しい 力強い出会いでした
月: 2011年1月
歌にも唄われて〜山茶花〜
今日も寒い一日
しかし 昔と比べると暖かい事
もう40数年前の寒さ
思い出してもぞ〜っとする寒さ
子どものおむつを洗って
物干し竿に干す時の 冷たさ
手の感覚が無くなるほどで
洗面器に お湯を汲んで置き
時々 そこに手を入れて温めて
また 干す その繰り返し
お湯に手を入れた時の手の痛さ
じ〜んとしてなんとも言えない傷みが 指先に手のひらに・・・
ひどい時には 干したばかりのおむつが ぴ〜んと凍って
風に 揺らぐのもひらひらではなく 一枚の硬くなった長方形の布が
動いているという感じ
昔を思うと 随分 寒いと言いながらも暖かくなっています
地球の温暖化でしょうね
北の国では 今日も大変な雪 ご苦労を思いやります
相変わらず メジロがヒヨドリが飛来して賑やかな庭
元日から崩した体調 やっと元に戻ったと喜んだのに
今日は またダウン と言って 熱なし 頭痛なし 咳なし 外目には 何もなし でも 体が動きません
一日かかって リビング 玄関のXmasの飾りを片付けする始末
情けないことこの上なし なんとかしたい思いです
裏の家の庭に 山茶花が咲いています
我が家とのフェンス越しのすぐ際に
この山茶花 昔 我が家にあった山茶花です
裏の家にはありませんでした
種子が移動したのか どうかよく解りませんが
いつのまにか 芽が吹き おや おや 植えられたのかと思えば
そうではなく 数年経つと 全く我が家と同じ花が咲き始めました
残念ながら 我が家には 今は 姿も形もありません
庭を改装した時に 造園屋さんに引き取って貰いましたから
年末から ずう〜っと咲き続けています
ネットフェンスを越して 我が家からよく見え 懐かしい想いで
楽しませて貰っています
もうそろそろ終わりに近づき 花が少し哀れになってきました
一重の花です ちょっとお行儀の悪そうに見える花です
それでも 初冬から咲き始め 花期の期間が長く 冬の花のない時には
楽しめていいですね
今日の冷たい風に揺られていました
我が家の方を向いて 挨拶するかのように咲き
メジロに蜜を吸われていました
冷たくて あたりに氷が張り すべての花たちが 萎縮していた昔
洗濯物が 凍る中でも この花は咲いていました
懐かしいこと かなり昔の話しですが・・・・・
今は 冬の陽射しを受け 気持ちよく咲いています
我が家からの移動したおかげで 楽しませていただいてます
ふと昔が忍ばれ 植物の旅の不思議さを改めて思い 感謝!!
冬の花〜ロウバイ〜
思ったより暖かかった日
日曜日 礼拝に
その礼拝後 今年 初めて訪れる
行きつけのおそば屋さん
時間的には いつもなら空いているはずなのに 珍しいと言うほど混み合っている
待ち人も出るほど・・・・・
日曜日は 多分今年初めてのはず
その混み合った中で 友人といただくお蕎麦
年末に食べて以来なのに なんだかとても懐かしく
心の中に満足感が ふぁ〜と広がっていく
その目の前 ランプの下に 一輪挿しに挿された蝋梅
もう 春?なのと思わせるほど 美しく 瑞々しく 花 開いている
花びら 一枚 一枚しっとりと濡れたように 蝋を流したように・・・
綺麗ね〜と友人と話しをしながら いただくお蕎麦も 美味しく感じ
久しぶりに見る蝋梅 最近 あまり見ないような気がする
昔は お屋敷の塀越しに 咲いているのを見かけたけれど
今は あまりそんな雰囲気の場所に行かないからなのかも
咲いているところには きっと 華やかに各々のお庭を
満たしていることでしょう
蝋梅 学名 ロウバイ属
Chimonanths Praecox チモニナンサス 早熟の 早咲きの という意味
ギリシャ語でChimo 冬 nanths 花
だから 冬の花
確かに今頃 咲き始めるのだから まさに冬の花 ですね
混み合った中 上手くカメラに収められません
空いていれば 立ち上がって 好きな位置からとれたでしょうが
ですから ピントも甘いこと 恥ずかしいけれど
雰囲気だけでも伝わればと・・・・・・
濃いめの黄色い花 蝋のような色
いい名前 花そのものずばりの名
美味しいお蕎麦をいただき 春を
想い 体が芯から温まって・・・
それぞれの行く先に
私は 本を読み聞かせの会へ
只今 源氏物語「澪標」の巻を
あの時代の恋物語 詩(うた)が
詠めなくては
恋もできそうになく
よき巡り会いも・・・・・
最も貴族社会での恋愛
平安朝 その時代 庶民の恋は いかなるものだったのでしょうか
その当時に 想い馳せ この蝋梅を 恋いこがれる人に例えたら
いかに読むのであろう
我には詠めじ
いつになっても訪れぬ人 待ちくたびれて しっとりと花びらが濡れゆく
詩(うた)にはなっていませんが こんな気持ちを表現できたなら・・・・・
我の心は 貧しきなり ああ〜哀しきかな・・・・・・
神戸で女正月
朝の冷え込みは厳しかった様子
陽が昇るにつれて 暖かさが増し
お昼前には 穏やかな天候に
友人二人と神戸へ
3人で揃ってみる「私の針仕事展」
昨年も同じ時期に 同じ場所で開催
その仕事展を観て 同じように
ブティックにより あれこれ見て
気に入ったものを求め遅い目の
昼食に イタリアンレストランへ
笑い出すほど全く同じ行程
よくも よくもと・・・・・
キルト展は 昨年よりは見応えが
あり 全般的にパッチワークに
アップリケの手法が取り入れられ
以前なら縫い繋いだ布に
デザイン的にキルトされていた
今年の作品は その上に 花や植物などが アップリケされている
今の主流は アップリケなのであろうか
手芸的なものを正式に習いたいと きちんと習いたい
そう思い 決心して 次男が小学校へ入学と同時に スタートを切り
手芸研究所に 数拾年も通っていろんな手芸を習得した
その先生の作品も出品されていて懐かしい想いで鑑賞
キルトとは異なるが 基本的にはアップリケの手法
だからか3点もの作品が・・・・・・・
いろんな事を手ほどきを受けた事に 思わず感謝する
今の私があるのは 手仕事を独立して出来るのは
基本を教えてくださったからであり
その場で学んだこと 色彩 デザイン
ありとあらゆる手芸の技術が 生きていると思う
長き年月 学んだはず・・・生きていると思うが 本当に生きているのだろうか
今年も頑張って よき作品を作らねば 自分の生きてきてもの
すべてを生かした作品を・・・・・
そんな思いで見せていただいた ほかにも親しくしている方の作品もあり
その頑張りに 頭が下がる思い
ファッションショウーをブティックで展開し イタリアンでランチを
いただき コーヒーの香りに包まれながら 久しぶりにおしゃべり
3人だけで開く女正月は楽しい 後ろ髪引かれる思いで
レストランを出て 外へ出れば 陽射しは 西に傾き始め
神戸の歩道橋を やや急ぎ足で・・・・・
おしゃれな街だけあって 歩道橋も樹と花が 上手くとあしらわれ
中でも花が とても綺麗に咲き 2階の歩道橋 きっと風が吹けば
冷たい風で辛いだろうと思うのに めげずに 美しく咲き誇っていました
ビルの暖かい空気の中から出て ふと冷たい風に触れ 花を眺めながら
歩く とても気持ちは爽やか
穏やかな一日だったようで 夕方の風なのに 寒さを感ずることもなく
電車に・・・・・・話は尽きず 特急に乗りもせず 普通電車で
揺られ揺られ帰途に・・・・
それぞれの思いをもって家に・・・・・
幸せな 充実した一日 唯 ただ 感謝あるのみ
冬の陽射しを浴びる落葉樹
初仕事! 意気込みましたが
年が明けて 一週間も過ぎて
挨拶に疲れたのでしょうか
相手からは ごく普通の挨拶
年頭の話をしようかと思うものの
すぐレッスンに入る
今日は一日中 冷凍庫のような
冷たさ
午後 やや遅めに噴水の水の
循環が悪いようなので 掃除に
水の中に手を入れた時の冷たさ
思わず つめたい!と叫ぶほど
よく冷えているのですね だからですね メダカが顔を見せません
生きているのか どうなのかも解らず どこか陰に隠れているのでしょう
けれど お天気は晴天 陽射しもかなりありました
表通りに面したフェンス 買い物帰りに眺めますと 午後の陽射しを
一杯に浴びた 紫陽花の葉が 輝いていました
冷たいけれど 陽を受けているアジサイは 温い感じがします
寒さなんかに負けませんよと 光っています
しかし おかしいですね
アジサイは 落葉樹のはず 冬にはいると 葉はなにもなく
むき出しの体を 顕わにすると思うのですが どうでしょうか
いつの年も 我が家にある紫陽花は どの種類でも 葉が落ちています
まさに落葉樹です
こんなに葉が 豊かにあるのは初めてです
一体どうなっているのでしょうか 不思議です
これで 春になっても変わらず 成長して 花を付けるのでしょうか
紫陽花は 花が咲き終わったすぐ後に花芽が 出来ると言いますから
剪定を慎重にしないと 花が 見られない時がありますが・・・・・
しかも 昨年のクリスマス頃から いつもの年より冷たい 寒い日が
続いていますのに 茶色くもならず 緑 みどり しています
皆さんのお宅はいかがですか
矢張り 気候が変で 植物の生態系にも 変化をもたらして
いるのでしょうか
気候の変化に対応すべく 生きとし生きる全てのものが
努力し 試行錯誤をしているのでしょうか
生憎 言葉が話せません ですから植物たちの苦労も 哀しみも
喜びも こちらの想像だけでしか 解りません
紫陽花の葉が落ちない 落葉しない 珍しいのでは?
我が家だけでしょうか
この紫陽花 北風が吹く厳しい場所です
冷たい 寒い 夏は 西日ががんがん照りつける悪条件の場所です
それでも毎年花を咲かせ 私たちを 和ませてくれます
唯 あまりにも 葉が 今頃にしては 豊かでしたので 不思議に
思いましたが・・・・・・
冷たい風の中に咲く花
寒い日と言われながらも
体調の関係で外出しない私には
なにも感じないけれど
室内にいても冷え込んでいると
思わずに 過ごせました
相変わらず 庭にはメジロが
飛び交って 窓を横切って行く
姿が目に入る
いつのまにか ヒヨドリが定期便
のように飛んできて
メジロを 追いかけ回す
メジロは 体の大きさには勝てません 逃げまどうメジロ
可哀相に慌てたのか リビングのガラス窓に激突
ゴツンと激しい音 痛かったであろうに いずこにか飛んでいきました
それでも しばらくすると やって来ます 一緒のメジロなのか
違うメジロなのかは 解りませんが・・・・・・
家の中で じ〜っとして 窓辺で デスクワークをしていると
庭の様子がよく解ります
下を向いて作業している中 時折 顔を上げて 目を外へ・・・・・
今は 小鳥はいないのかとか おや おや 縄張り争いかとか
なかなか面白いですね
そんな中で アブチロンの花が 目に入ります
以前に 何回もここに書きましたが 不思議な花ですね
アブチロンの開花期は 大体 5月から〜11月頃までとされている上に
亜熱帯地方原産なので 霜の降りる庭地では無理 寒すぎて枯れるし
北風の当たる場所も無理 とのことですが 時々お休みしていますが
一年を通して咲いています
年末は 咲いていませんでした 矢張り 冬に入ったから
咲かないのはあたり前と 思っていましたものの
年が明けてから 急にまた咲き始めました
勿論 5月や6月のように 花数は 多くはありませんが
立派な花を 咲かせています
友人宅の家でも 見事に咲いています この友人宅の咲き振りと
可愛らしさに 魅せられ 探し求めた花です 花木です
ここは 暖かいのでしょうか もうかなりの年数 冬を越しています
持ち堪え しかも花まで咲かせています
不思議です 花本来の性質などを知ると 愛おしくなります
かなり大きく 立派でしょう 寒いのにね 今年は特に冷たいのに
春になれば 咲き始める事は解っています
去年 3月咲いている姿を ここに載せましたから・・・・・
冬に咲く花 いいですね 凛としていて 可愛いけれど
なにか惹きつけられ 傍へ近寄りたくなります
ビオラも寒さが厳しいためか あまり咲きません
その中で 白い花が 咲いているのは いいもので
庭に目を向けると ホッとします
このまま 春になるまで咲き続けるのでしょうか
不思議な花 蕾の付き方も 不思議ですよ
しばらくなにもないからお休みかな?と思って 2〜3日すると
もう咲いています 休憩かなと思った時には 蕾は 何処を見ても
解りません 摩訶不思議であろうと こちらは咲いてくれれば
愛おしく 心 休まり 癒されています
ありがとう!感謝しています!
コンクリートの隙間から〜生命力〜
あまり寒くはありませんが
冬らしい天候で 灰色の空と
太陽の輝く空と 一日に何回も
代わりっこしていました
きのう クリスマスローズの蕾の
話しをしましたが 今日はひとり
生えの姿を見てください
写真は いずれも
クリスマスローズのこぼれ種から
芽が出たものです
しかも 一列に綺麗に並んでいま
すが かなり混み合っています
可哀相だと思われるでしょう
これで おおきなのは 三年程
時が経っています
ここは 表通りに面したところで
我が家の敷地前です
ちょうど前の側溝があり側溝の
間から顔を出しています
本当は どこかに 植え直すのが
最善なのですが 側溝の蓋が
コンクリートでしかも厚みがあり
とても 一人では 持ち上げらず
と言って 抜き採ろうとしても
蓋の下に根を張っているらしく
抜けず ちぎれてしまう始末
最初の頃 抜いてみようと
試みましたが 駄目ということが
解って そのままにしています
肥料も水も なにもしてません
でも なんと生命力の強いこと 驚きです
表面に土がないのですから そして隙間に生えているとはいえ
細い 細い隙間 なんの手当も出来ません
すぐ近くにクリスマスローズの鉢植えを何鉢か置いていますから
そこからこぼれた種で・・・・・・
果たしていつまで そして何処まで 成長するのでしょう
夏も 敷地内の 鉢に水をやりますから その水が流れていき
どうやらそれで潤っているようです
何はともあれ すごい生命力です
クリスマスローズの傍にある鉢物は すべてと言っていいほど
こぼれた種が 芽を出しています
でもコンクリートの隙間から芽を出し育つ その力にあやかりたいですね
12月に入って 植え替えたブラキカムの鉢からも芽が出ています
これは 植え替える時の中に種が混じっていたのでしょうか
何処で侵入したのかは解りませんが この鉢は 普段はガレージの
柱の上に載せていますから 空を飛んだとは 考えられませんが
何かの拍子に入ったのでしょう
しかし 種子の保存のために 植物は 考えていろいろな方法で移動する
子どもの科学絵本「たねのりょこう」(アーマ・E・ウエバー著 福音館)を読むと面白いように解ります
種子が子孫保存のために工夫している話しが 絵と共に書かれています
息子達が小さい時に よく読んでやりましたし 子どもも喜んでみていました
どのような方法で 高いところにある鉢の中に入り込んだか解りませんが
これまた愛しいですね
コンクリートの隙間から 顔を出し 生きようとしている姿
果たして 生き伸びて 花を咲かせ 次世代へ思いを
伝えることが出来るでしょうか
ここは 西日がきつく当たる場所 しかもコンクリートでは 熱に
暑さにくるまれるところ よく 今日まで生きていると感心します
だからこそ 花の 植物の 思いを叶えてあげたいと思いますが・・・・・
無理難題 後は 上手く育ちますようにと神に祈るのみ
私の心が通じれば嬉しきこと・・・・・
でも もう三年ほど生きています 新しい生命も含まれているかも
どれが 三年前で どれが去年かなんて解りません
とにかく毎年 もっと沢山 新しい命が芽吹くのですから
命の強さを思い知り 大切さを痛感しています
生命力の強さに魅せられて・・・命は大切しなければと思います
こんにちは〜つぼみ〜
新しい年が明けて すでに三日
過ぎ 残っていた長男が今日
勤務地へ帰って行きました
また二人だけの静かな生活に
戻りますものの 気が抜けた
ような感じがします
この新しい年は 一年の計を
立てることもなくあれよあれよ
で過ぎゆきました
最も 元日の夜 高熱が出て
病院へ駆け込む始末でしたから
それ処ではありませんでした
二日も夜 病院へ走りました
やっと昨日から落ち着く始末
たいした計も持てないのだから
慌てず ゆっくり行きます
自分のなすべき事や 夢は
持ち続けていますから
上手く事が 運ぶように
努力せねばと・・・・・・
久しぶりに庭の隅々まで歩いて
みました
風もなく ひんやりはしていまし
たがメジロの優しい声が響いて
気持ちがよく しばらく
ぼんやりとしていました
その時 ふと 気になって
クリスマスローズを見ると
まあ〜 もう 蕾が顔を出しているではありませんか
こんにちは!と 温かそうな葉っぱにくるまれて
お外の様子を 伺うように 赤い花は まだ顔を出してはいませんでした
が 白色系は いずれもちらっと見えます
いつも二月頃になると咲きだしますが 今頃から 顔を
出し始めるのでしょうか
早いのか 丁度ころ合いなのかよく解りませんが
今年も咲いてくれるんだと思うと 嬉しく こころ弾みました
お母さんに抱かれてすくすく育っているのでしょう
葉っぱのおくるみに包まれて ・・・・・・
とても温かいものを感じました 優しさも・・・・・・
そこには 愛があるのでしょう 人間と同じように
我が子をかき抱くと同じように 愛情を持って
送りだそうとしてるのでしょう
冷たい風の吹き荒ぶ中へ 時には 温かい風の日も
暖かい陽射しの時もあるでしょう その中へ 送り出して
それもひとつの愛情かもしれませんね
世の中に飛び出して 花開いた時は 上手くカメラに収めて
報告しますね
忘れなければ・・・・・・この頃物 忘れがひどいので
久しぶりに降り立った庭 小さなマイガーデン
いいものを見て 喜びを受けとり 感謝してます
今頃 ホタルブクロ
きのうまでの冷え込みは ゆるみ
穏やかな一日で 陽の射し込む
窓越しに座っているとぽかぽかと
春の陽気に感じました
しかし明日からは また寒波
襲来とのこと・・・・・
当然の寒さでしょう
本格的に寒いのは もっと先に
それでも日本海側の中国地方は
大変でしたようで・・・・・
早く すべてが 解決しますように
昨年の今頃 ホタルブクロが咲いていると騒ぎました
なんで今頃咲くの? と秋の終わりから 2月の半ばまで
その状況が続きました
寒かったはずですが よく耐えて けなげに咲いていました
喜んでいましたが その反面 力を出し切って駄目になりはしないかと
心配もしました
それでも5月頃まで咲き続き・・・・・驚きでした
しかし 昨年の猛暑には 逆に勝てず みるみるうちに枯れて
哀れな姿になり いっときは どうしようと哀しみました
我が家に来てすでに 数年 経つはずだから きっと復活してくれると
信じて 根から抜くことは 止めて 枯れた部分だけ取り除きました
株は残っているはず 元気なはずと信じて・・・・・
そのうちに 自然に 消えていきました
昨秋の庭の手入れの時に 生きていて欲しいという願いと共に
球根は植えましたが ホタルブクロが咲いていたと思われる近辺は
掘り返すこともせず そ〜っとチューリップの球根を植え込んだだけにしました
それが なんと なんと喜ばしいことに ホタルブクロの芽が出始め
葉が幾枚も出てきました 一カ所だけではなく 少し離れたところからも
なんという言うことでしょう
私の祈りが 願いが 通じたのでしょうか
かなり大きな葉です 大事にしたい 大切に取り扱って・・・・・
と言っても冬は 手の施しようがありませんが
この寒さにも耐えて元気に背伸びしています
嬉しいですね なんでも手を掛け 心を尽くせば
通じて応えてくれるものですね
これで 梅雨頃に花が咲けば 万々歳です
去年株が 弱ったから 花開くのは無理かも あまり大きな期待はせずに
静かに見守ることにします
負担が 大きすぎたら可哀相ですものね
でも 愛しいね〜 いい花ですもの 姿形がいいこと
白の花の性なのか とても清楚です
なんだか 花咲く姿を想像すると 永田萌さんの絵が浮かんできます
白のホタルブクロの上に 或いは 中から 妖精が 乗っていたり
顔を出していたり・・・・・
そんなイメージが湧いてきます 作品にしたいですね
花が咲いたらスケッチして見ます デザイン化して・・・・・
出来るかな?
永田萌さん風になってしまうかな?
とにかく楽しみがひとつ生まれました
私の夢が叶いますように・・・・・
小鳥たち
天気予報は荒れ模様 雪 雷 風
かなり身構えていたとは 違って
冷たい風ですが 穏やかな日です
陽射しもあって 日だまりは
かなりの温かさ
天気予報が この地方は当たらず
よかったけれど 大雪になった
ところでは 大変な様子
暖かさにつられてか 陽射しの性か
メジロが 庭を我がもの顔に
飛び回っています
珍しく ヒヨドリも来ました
そして雀も・・・・・珍しい
窓越しに 眺めていると
蜜柑をついばみては
すぐ側の花水木の木に・・・・・・
お腹がふくれて一休みかと
思いきや なんと花水木の
つぼみを・・・葉は殆どついていません 裸になった花水木 その枝の
先に春になったら咲くはずの 蕾がついています
春になれば 咲く事でしょう
沢山 蕾が付いていますから 春先は楽しみです
けれど なんと その蕾の先に メジロは くちばしを入れて
蜜を吸っているような 感じです
ヒヨドリは 蕾を食べるらしく 蕾を食いちぎるのか
よく樹の下に 食べ損ねて かなりの数が 落ちている
仕方がないと 花水木の花を食べられるよりは
少しはふせげるのかと 餌台に蜜柑などを 置き始めました
昨年までは よく飛来して メジロ 雀などと
よく餌を挟んで縄張り争いをしていましたが 今年は 殆ど来ていません
やれやれと思う反面 寂しい想いをしています
それなのに メジロが 蕾の先端に くちばしを突っ込んでいるのを見て
驚きです なんで なんで あなたたちまでと言いたくなります
大切な花よ 花が開けば 蜜が一杯吸えるではありませんか
何かいい方法はありますか
私などは 最初は 蜜柑などを食べて ちょっと一服という感じで
花水木に 体を休め 一休みをしていると思いこんでいましたが
そうでもないらしく・・・・・
お願いだから止めてください メジロに懇々と言い聞かせたい思いです
沢山の蕾が付いているますが 数が減るでしょう
びっしりと蕾が付くと どれもこれも開花しないから
樹に負担がかかりすぎると言いますから
その様な意味があれば 自然がしてくれる間引きかと思えばいいのよね
それも自然なのでしょうか 自然に淘汰されているのかも

