昨夕方からの雨
朝になっても降り止まず
かなりの激しい雨
小鳥は きやしないと・・・
ぽとぽと降るなか
それでも 餌が欲しいのか
小鳥は 飛来して ピイピイ
鳴き叫ぶ
お腹が空いているの?
そのけたたましさに 傘をさして
木の枝に 餌台に 蜜柑を置いてやる
雨が降れば 気温が下がるかと・・・・・
それでも 暖かい一日
先日 出掛けた先で 見つけた天使
子どもの天使
何処かの赤ちゃんが
日当たりの良い縁先で
ねえ〜 ママ と甘えて
お話ししている
ママは ウン ウンと
うなずいて 楽しいお話しが
生まれゆく
信頼しあった情が細やかに流れて
そんな風景が 思い描かれて 求めた天使
可愛いでしょう 可愛いものばかり集めて喜んでいますけれど
随分と 心 慰められ癒されています
ふと 仕事に行き詰まりを感じたとき 友とすれ違いがあったとき
見上げた先に こんな表情の天使と目が合えば・・・・・
ふと 和んでいきます
もう 今日で2月は終わり なんだか淋しいですね
寒い日もあったけれど 意外と暖かかった日が多かったように感じられます
今日は ビスケットの日
ビスケットの語源は ラテン語で「二度焼(八)かれたもの」という意味だそうです
もう一つ 水戸藩蘭医の柴田方庵の日記に1855(安政二)の2月28日の日付で ビスケットの作り方を友人に書き送ったと書かれていたことにちなんで 今日はビスケットの日(おーなり由子文より)
皆さんビスケットをいただかれましたか
温かい紅茶と一緒にいかがですか
月: 2011年2月
小さな可愛い花
暖かい日曜日 雨が降る気配もなく
教会での日程を終え ぶらぶらと
帰る道 いつもの道 通う道
歩き慣れた道の曲がり角
その角の家 家の壁をなぞるが
ごとくに ぐるりと花壇が
季節ごとの花が植えられ
道 行く人たちの 慰みに
きのうも行き交った道の花壇に
小さな可愛らしい花が・・・・・
きのうから今日 急に芽が出たわけでもあるまいに スノードロップの花が・・・・・
きのうは 気が付きもせず ええっ〜 いつから咲き始めたの? と思わず声掛けしながら
近寄れば なんと なんと スノードロップ
背の低いこと 身の丈10cmあるかないかの濃緑の葉に包まれて 小さな小さな花が・・・・
こんなに小さなドロップを見たのは初めて・・・・・
ミニなのか いいですね こんな可愛い花も 小さいのも・・・・一株だけではなく アクセントに植えておられるらしく ほかの植物の間にちょん ちょんと植え込んである
どれも 同じ背の高さ 7〜8株ほどありましたが 全部 綺麗に背丈が揃って どの株も同じように花を付けている
球根で植えられたのではなく 花がついいているのを植え込まれたのか
とにかく可愛い
通い慣れた道だからこそ その家の方のちょっとした心遣いが
嬉しいね
なんとも言えない気持ち 家の玄関先 家のまわり 大切ですね
その家の方の過ごし方 心持ちが
見えるような気がして
豪華に飾る必要も これでもかと
見栄を張る必要はないけれど
道行く人が ほっとする そんな雰囲気があれば・・・・・
我が家の家の前も いろんな人が通り 優しい心になれるようにと 気配りをしているつもり 子どもが 学校の行き帰りとおるのであれば なおのこと心配りは大切
教会で 少し特別な仕事があり かなり疲れましただけに ほっとして心休まる
ありがとう!
今日のクリスマスローズ 鉢植え すでにいくつかの花が大輪で咲いていますが まだまだ咲きますよ と 根元で顔を覗かせています
恋占いの花
昨夕 いつもの花屋さんの前を
通ると 店長にマーガレットが
入荷していますと話しかけられ
つられて眺めたマーガレット
私の好きな花 特に白の花は
けれど 私の思い入れは ままな
らず いつの年も 枯れてゆく
毎年 花屋の店頭で見ると 求め
て ガーデンに植え込んでいる
かなり長い期間 花を楽しんでい
る 今年は 上手くいきそうと
浮き浮きしていると いつの間に
か 枯れ 消えてゆく
何故だか解らない 私が好きなの
に 相性が悪いのか 我が家の庭
が嫌いなのか・・・・
好かれたいよ〜 好きになってよ
春先になって マーガレットを見
る度に いつも駄目になるならば
可哀相だから 諦めようと しばし 花屋の前を素通りするのだが 新しい苗が入る度に 心が揺らぎ 誘惑に負けて 求めている
今年もそ知らぬ顔で 通り過ぎようと 思っていた矢先 店長に声を掛けられ 真っ白ではなく 白も入り交じった 薄い 柔らかなピンク色の魅力にも負け・・・・・
さてどうしましょう かなり立派な鉢に・・・・・
暫くはこのままで楽しんで それから 土に降ろしてみたらと 花屋さん曰く
そうしてみるか と思いきや さて果て 何処に置くべきか 思案中
ネットフェンス越しのお隣に 矢張りマーガレットが植えてあります しかも我が家との境界線近くに なのにお隣は とても元気 大きな大きな株に育っています 庭を埋め尽くすのではと言うほどに 広がっています 羨ましい限りです
二月の誕生花 マーガレット
ヨーロッパの少女達に恋占いの花として愛されている花
キク科キク属の半耐寒性多年草
学名 クリサンセマム・フェルデスセンス
原産地 アフリカ西北のモロッコ沖のカナリー諸島
花言葉 恋を占う 心に秘めた愛 愛の誠実 真実の友情・・・・など
明治時代に 日本に渡来 ギリシャ語の「マルガリーテ(真珠)」に由来した名前
マーガレットは英語 フランス語は マルグリット ドイツ語は マルガレーテ
デンマークの国花
花言葉がいいですね 恋占いですって・・・・・色々調べましたらこんな事が書かれている文章に行き当たりました ちょっと拝借して・・・・・(紅茶猫さんの文より)
恋占い
好き 嫌い 好き 嫌い・・・と唱えながら一枚ずつ花びらをちぎりますが フランスでは「愛している」「少し愛している」「とっても愛している」「全然愛していない」の4つの言葉で 本格的に占うのなら 正午 太陽に向かってはじめるのだそうです
そしてここからはナイショの話し
マーガレットの花弁の数は決まっておらず だいたい5〜20枚くらいの間なのですが 実は殆どが奇数 だからカナリの確率で「愛している」で終わることになるそうです
と 書かれていましたが すてきな花ですね
夢をくれますね 花を一輪 手折りて 花びらを ドキドキさせながら そ〜っとちぎりゆく ああ〜上手くいきますように 恋が成就しますように・・・・・
こんなこと 若き日にしましたことを覚えています それが占い通りになったのかどうか記憶にはありませんが でもその時の花は マーガレットだったでしょうか
今の若い子達に このようなこと通用するのでしょうか 知っているのかな?
花びら一枚に恋を託すほど 初心だったのかも 思い恋いこがれていた時代 いい時代でした
今は 夢も失せ 現実的になりすぎて この年でも 矢張り 夢は持たねば 恋ではなく 何事にも 夢を・・・・・ 女が男を愛する恋ではないけれど 恋占いをしたい気持ちは 持ちたいし 持っています
あした 花 一輪 いただいて やってみましょうか どうでますか?
まあ何はともあれ 夢とわくわく感 感性を大事にしたいし なくさないように努力が必要ですね
とにかく 上手く今年こそは 根付いてくれますように 祈りを込めて
とにかくすてきな花 クリスマスローズに対する恋とはまた別ですが 恋をしています
クリスマスローズ 今日は 優しいピンク色 鉢植えです 幾つも花を付けています
案内図
早朝から病院へ 眼科定期検診へ
視力1.2 よく見えますね
嬉しい検診の結果
でも 目は大切にしないと・・・
その帰路 大型ショッピング
モールの中で 友人とランチに
シャトルバスに乗るのが 一番
便利と阪急電車駅前のバス停へ
発車までの時間待ち
駅前界隈をぶらぶらと歩き回る
週に何度も来る街 いつも 慌てているわけではないのだが 電車を降りると 立ち止まることなく 速歩で通り過ぎる駅前
ぶらぶらと 通りゆく人を 散らし配りの人たちを 市バスを待つ人を そんな見慣れた風景を見ながら歩く 発車時間は大丈夫かなと 気に掛かりながら ロータリーを一回り
その時 駅前で 駅舎を出たすぐ前の道路に地図が・・・・・
ええ〜っ こんな処に 地図が
描かれていたっけ
久しぶりに訪れた街ならともかく
毎週 必ず訪れここを歩いている
だけど 気づかなかった
ぼんやりさん! 何処見てたの?
目は何処についているの?
視力がいいと褒められたのでは?
駅 近辺の地図が 描かれて
自分が 駅に降り立ち この地図の前に立てば 行く方向 場所が どの道を通ればいいのか一目瞭然
こんな便利なもの 皆さん 気づいているのかな?
解りきった案内図ですが とくと眺め 感心のひと言
市の交通局の計らいなのか 何処の管轄かは 不明 でも役に立つこと いいですね
ああ あの建物は あの施設は この道にあったのかと 改めて見直す始末 覗き込むように眺めていると シャトルバスが・・・・・
慌てて バス停へ・・・・・友人達と楽しいランチ
我が家で咲いたクリスマスローズ ここしばらく毎日載せるつもりです
暖かい春の日と言える天候 まだ2月です 4月上旬の気温ですって
さすが ダウンコートを 着ることは はばかられました
東京では 春一番が吹いたとか・・・・・
南風の春一番が 吹いた次の日は 寒いそうです
可愛い芽が出ています
何かおかしいのでは・・・?
と思いませんか この暖かさ
三月下旬から四月上旬の気候
だそうで 気持ちが悪いですね
暖かいのは嬉しいことですが
生きとし生けるものすべてが
狂ってしまうのでは・・・・・
暖かさにつられてか 花々が
急がねばと慌てているような
感じです
その中で 特にクリスマスローズ
が 慌てふためいて 花を咲かせ
ようとしているように見えます
本来 寒い 冷たい風の中でも
雪の中でも凛と咲く花
生暖かい風の中では・・・・?
あちこちで 急に咲き出しました
そのクリスマスローズ
丁度 花の咲く頃に 種子から芽が出るのですね
一年前 花が終わった後に出来た種 それが今頃 芽吹きます
毎年 蕾が付いているのかな? 今年も咲いてくれるのかな?と 株の根元を覗き込むと その足下に 可愛い双葉の芽が 無数に出ています
それがまともな 花壇の中ならともかくも 花壇の外 小石が敷き詰めている処に 芽を出しています 積もった落ち葉をかき分けて・・・・・・
見てください 数え切れないほどです すごい生命力だと思いませんか
一年間 土の中なのか 石ころの間なのか じ〜っと身をすくめ そして時になれば 石ころも 落ち葉も 障害物をもはねのけて・・・・・・
すごい力だと思います 姫うつぎが すぐ近くに 背の低い樹ですから 花壇の縁から一段低いところに植えてありますが その株の間からも 顔を出しています そして 何年目になるのでしょう 今年は 花芽がつきかけています 息苦しかろうと思っても 抜くことも出来ず
そのままにしています
顔をだしたての芽は しばらくす
ると 本葉が出て次第に葉が増え
成長していきます
大抵の苗は 小さな鉢に植え変え
欲しいと言う方に差し上げていま
すが 抜くことの無理な苗は そ
のままにしていますが・・・・・
存在を 無視して 肥料もあげず
水だけは 夏場にあげていますが
全くの放置 可哀相なぐらい
見向きもせず 何という扱いなのでしょう 冷たいですね
我ながら 冷たい 愛はないのかと 自らに問うています
しかし なんとけなげなのでしょうか 冷たい仕打ちに 腹も立てず 花を咲かせているではありませんか
見てください この姿 石ころと落ち葉の中で 見事に蕾をつけ今まさに開こうとしている姿
背は低いですが 立派でしょう
何の手入れもせず 時折 おお〜君 まだ元気でいるの? と
声掛けするだけ なんと なんと・・・・・
恥ずかしい思いでいます この世に生を受けて 何年 経ったのでしょう 2年か3年か
生きて 生きて 生き延びて 立派よ! すごい生命力 素晴らしい!
何でも大切しないといけませんね
今年 顔を出した芽達 どれだけ育つか解りませんが 大切に取り扱いと思います
この大きく膨らんだ蕾を見て 反省しきりです
至る所に芽が出ています 門にあるアーチの薔薇 その鉢の中でも かなり大きくなって二株育っています 今年 無理なら来年は咲くのでは 期待が持てます ここは 薔薇の肥料をおすそ分けして貰っていることでしょう
石ころさんの苗は 肥料もなにもなしですものね 良く咲いてくれました
愛は いっぱい 持ち合わせていると思ったのに 私に愛がなかったのかと・・・・・
ありがとう! 自らを恥じて 唯 ただ 感謝です
今日は何の日
今日は何の日かご存じ?
知らない? 知らなかったの?
そ〜っと教えてあげましょう
「富士山の日」ですって
そんなの知らなかったよね
ふ(二)じ(二)さん(三)の
語呂合わせですって この時期
富士山がよく見えることからで
もう一つ 「ふろしきの日」があります
これは つ(2)つ(2)み(3)の語呂合わせ
色々考える人がいるのね 面白いですね こんな風に考えると 一年 365日 毎日 何かの日が あるのではないかと思われるほど 丹念に調べて見ると面白いかもね
富士山の写真は 何年か前の12月半ば 東京へ行く新幹線の中から パチリと・・・・・
一人旅 ふと車窓を眺めると雄大な富士の姿が目に入り 慌ててバッグの中からカメラを 隣席の若き紳士は そんなもの撮れませんよ 無理 無理と言う顔つきでしたが 窓に顔をぴたりと寄せて シャッターを あっという間に過ぎゆく風景 このスピードでは無理と思い 諦め半分で・・・・・それにしては上出来でしょう
今日は 何の日がもう一つ おまけです
私の誕生日 ハッピーバースディー です
今から何年前でしょう 一昔 もっと昔?
雪がしんしんと降る中 病院で産声を上げました
元気な声だったかどうかは定かではありませんが この世に 命はないと思われながら 母親の懸命な努力で 命が授かりました
母親が病に冒され 子の命は 流すべきといわれながら
病院を尋ね歩いた先の産院で お腹に 私を抱えたまま 妊娠安定期に 切腹手術 何という冒険でしょう 子宮の中に私がいるのに この世に生を受ける日を指折り数えているのに お腹を開けるなんて 一つ間違えば 親も子も命は消えてしまうのに それでも産みたいという母の強い願いがあったのでしょうね 母親のお腹の傷を 大きな傷を見る度に 心 傷みました
なかったかも知れぬ命 授けられた命 神が与えてくださったのでしょう
粗末には出来ません ですから 何か恩返しがしたい 唯 ぼんやりと生きているだけでなく 社会に還元したい そう 常々思っています その思いの一つが 子ども文庫
還元しているのかどうかは 評価は出来ませんが 自己満足ではなく 何かをしたいという思いに駆られて 始めたこと
それでも 日頃はのほほんとして わがままを言い ぐうたらな生活をしていますが 誕生日が来ると いつも命の重みを思い しばし 母に感謝と共に 自らを省みて色々考えます
もう この年になって お祝い
なんて・・・でも 幾つになっても プレゼントは嬉しきもの
若いお嬢さんが お祝いにと夕方 花を・・・・・カランコエ
いろんな色がありましたが ピンクが と 嬉しいね もう一人 矢張りお嬢さんが 二日前に 私の好きなサブレですがと チョコレートの入ったサブレを・・・・・ いいですね
二人とも それぞれ知り合って日は浅いけれど 優しい心ですね
彼女たちの仕事に関係して知り合ったとはいえ わざわざそれで尋ねてくださったその優しさに感謝しています
生まれたときの雪の日と異なり 三月末から4月の気温という暖かさの日
齢を数えるのはいやですけれど いい日でした
生まれてきた尊さを思い 一生懸命 生きている そのご褒美だったようです
感謝と共に これからも大切に日々暮らしてゆきたいですね
日々 感謝を忘れずに
白い花にピンクの花が・・・・・
朝から暖房なしで過ごせる まだ2月
です ダウンのコートを着て歩けば
汗が滲みます 一気に春の陽気です
おかしいですね
明日は私の○○才の誕生日
生まれた日は 大雪で 何日も前から
降り続き その後も雪 ゆき ユキ
だったそうです
2月は 雪が降る日が多いと・・・
それなのにこの暖かさ 明日はもっと
暖かい予報 草木は驚いて戸惑って
いるのでは・・・・・
いいのでしょうか こんな気象で 自然の生業が狂うのでは
冬の装束で 庭仕事をしましたら 汗が 暑いと・・・・
どうなっているの?
我が家のクリスマスローズも ぐ〜んと
伸び あちこちで花が咲き始めました
嬉しいと 一株ごとに覗き込んで
花付きを確かめました
今から顔を出そうとしているもの すでに
花開いているもの あしたには挨拶が
出来そうな株と 様々ですが 我が家も
クリスマスローズ オンパレードになる日
も間近 いくつ咲くのかな?
数え切れないよ〜
先月 園芸店で珍しい葉のクリスマスローズを3株求めたことを報告しました
その時 その珍しい株の横でひっそりとたたずんでいた白い株 それも求めてきたことを22日付 丁度 一ヶ月前の日に ここに書きました
その株 どんどん花が開き 株は痩せていますが 立派な花を咲かせています 痩せて小さな株なのに 花が六つも咲いています 上出来です
これはお買い得だったと喜んでいます
ほくそ笑みながら 株をよくよく見ていますと 一本だけ ピンクの花が・・・・・・
白い花が 変化してピンクに変わったとは思えません
この花の終わりは 白は 緑がかってきますし 赤っぽい色は 茶色く変色します
けれど 綺麗なピンク色です どう見ても終わりの色には見えません
真っ白が 美しすぎるほどだったから 見そめたのに ピンクが・・・株が混じっているのでしょうか
まさか ピンクの花が混じっているとは 思いもしませんでした
不思議です 二つの株が植えてあるほどの株ではありません
ひょろひょろとした細い株ですから・・・・・
しばらく様子見ることにします 白い花が変化するのか この茎にふたたびピンク色の花が咲くのか・・・・・
白とピンクと二株植え込んであるのなら すごく嬉しいこと
運が良かったのでしょう いい巡り会いなのでしょう
ここしばらく庭では クリスマスローズに明け暮れするのでは・・・・・・
でもあまり暖かいと 花が早く終わってしまいそうで 淋しいですね
白い花がいくつか咲いているの中で 優しいピンク色が微笑んでいる様子はいいですね
文句は言いません 何故? と思い 嬉しさと不思議さが入り交じって・・・・・
優しい出会いが〜天使〜
夕方には 冷たい風が吹き巡りましたが
昼間は 暖かい穏やかな日和で 心が浮き
立つ思いでした
表通りにエリカの鉢植えを対称的に 門を
はさんで置いていました
けれど昨夏の猛暑で 一鉢 枯れ果て
残った鉢は 蕾がピンク色に滲み始め
助かったと思ってましたのに いつまで経ってもそのままの状態 先へ進む様子も 後退して行く気配もなく・・・・・
多分 枯れゆきたのでしょう
矢張り ジャノメエリカが欲しいと 植え直そう 今は エリカが出回るとき 思い立って園芸店へ
春の花が 暖かい陽射しを受けて 所狭しと並んでいました
ああ〜 いいなあ〜 気分はまさにルンルン
けれど 残念ながら 思い描くエリカなく・・・・・
否 ありました でも 小さな小さなエリカ
背丈が15cm程で 株も小さく ちょっと 思案して 店主に欲しい希望を伝え探して貰うことに・・・・・
そんな話しをして 室内を見ると エンジェルが こちら こちらと呼んでいます な〜あにと近づいて 目を合わせたエンジェル
腕に頬を載せて目を閉じている姿を見ていると 自然に微笑みが生まれてきます 可愛いね どのように表現したらいいのでしょうか
優しい顔をして・・・・・
我が家まで足を運んでくれました
今 この天使を目の前にして さて 何処に と思案しています
庭に? それとも室内に?
庭がいいかな? 我が家の庭 小さなマイガーデン 天使の降り立った庭と副題を付けていますから 庭がいいかも お友達もいますし・・・・・
雨風に当たり 野良猫さんに蹴散らされたり 夏は暑く 冬は寒くて冷たいけれど 矢張り庭がふさわしいかな
辛いこともあるでしょうが 花の妖精とお話しが出来 虫たちのお話しも聞けるでしょう 快い小鳥の鳴き声と共に 旅のお話しも聞けますよ
どちらがいい〜? あなたの好きな方にしましょうか
今晩一晩よく考えてみて・・・・
天使 エンゼル いいですね 大好きです 憎めません 顔を見るだけで ほっとします
心 癒されて 救われていく心持ちです
あしたになったら住み家を決めましょう あなたの希望も取り入れて・・・・・
でも あした 決まるかな?
春の風 春の陽射しを浴びての園芸店での出会い
いい出会いでした わすれな草や スーパーアリッサム ローダンセマムの白の3種類の花苗にも出会い ルンルンな日でした
午前中来客があり 午後は 園芸店へと 病気お見舞いに友人宅へ行き 一日が暮れてゆきました
でも 心豊かな充実した日でした それぞれの出会いにありがとう
健康に感謝!
一週間 なんと なんと早く
過ぎゆくことか
もう やって来たの 日曜日と
いう日が 早すぎます!よ
そんなことを愚痴ったところで
時は正確に過ぎて 人みな同じ
ように巡ってくる
いそいそと出掛ける主日礼拝
この一週間何をして過ごしたのだ
ろう 家事労働はやり 雑事も
こなしてはいるから 無駄な日は
なかったはず それは確かなれど
自分の手仕事が 捗ることなく
停滞気味 思うようには・・・・
そんな思いを持ちながら 礼拝へ
急ぎ足で・・・・・
だけど 毎週 毎週 日曜日
健康を与えられて 足を運ぶことが出来る なにしてたと愚痴を言う前に 感謝することの方が先ではないのか 愚痴が出る それは自身の時の使い方の問題では 日々の過ごし方 心の持ちようではないのか それらを反省もしないで 早いだの出来ないのだとは おこがましい
まずは 健康を与えられていることに深く感謝せねば・・・・・ そう思いながら歩く道の目の前に ふと目に入った「AED」設置のお知らせのビラ
毎日のように通る道 今まで このような張り紙があったことに気が付きもしなかった
いつから貼られたのか 知らずに通り過ぎてきた
駅でもない 公共の広場でも 人の集まる場所でもない 大型のショッピングセンターでもない場所に設置されている
ええっ〜 ここに設置されているの? 思わず この家の方に感謝 ありがとうといいたい思いでした
我が家から 駅までの道のり 真っ直ぐな道 住宅街 その道の3本目の曲がり角の家の窓に貼られている 3階建ての家 下は駐車場 きっと二階からは住屋でしょう
その駐車場の窓に・・・・・
設置するには 費用もかかるのではないかと思われます ご商売されているわけでもなく 普通の家です 唯 歯科医院の広告がされていますから 歯科と何か関係はあるのでしょう
健康に感謝することすら忘れがちで ぶちぶち愚痴を思っているときに 目に入ったことに戒めを受けた感じがします
いざというとき どんなところでも起こりうる体調の変化 公の場であれば 最近はかなり設置されていて よく目に付きますが 役立つことも多いことでしょう
住宅街で しかも普通の家に設置されているのは 助かるのではないでしょうか
自分に用がなくても まわりの方が その様な急変に遭われたとき 住宅街であれば ないのが普通 勿論 救急車を呼ぶでしょうが それまでに少しでも助けになれば どれだけ命が救われるか この家の方に 感謝せねば・・・・・
費用もかかり 犠牲も大きいと思います この道を通る方 どれだけ認識されているのでしょうか 使用方法も書いてあるそうですから 落ち着いてすれば・・・・
命の問題 お互いに 認識を深め 助け合いにも繋がると思いました
いい日曜日の朝でした
愚痴を思う前に 健康に感謝するべき と自らに言い聞かせていたときに 礼拝に行く道すがらグットタイミングに見付けた発見「AED」の文字
一週間が早いの 何のと言うべき前に 感謝すべきことは感謝して 生活をたださねば・・・
神様が 私に お灸をすえられたのでしょう ありがとう 感謝します
きょうは何の日
先日の寒さ 冷たさは 何処に
いよいよ春が・・・・・ と
思わせる暖かさ 心 弾みますね
この暖かさ 庭に降り立ちて
昨日求めたジュリアンの植え込み
など 手が加えたいと思えど
只今 ベランダの工事中
庭に 材料など置かれて 庭を
眺めるだけ・・・・・
それならば 家の中のことを
そう 今年は まだおひな様が
忘れていた・・・・・
一年に一回の逢瀬
忘れてたでは可哀相
急いで 箱から出して 春めいた
風の中に・・・・・
友人の彫った一刀彫りのお雛様
友人から 誕生日祝いに送られた
ガラスの小さな可愛い雛
奈良のガラス工房で作られた
るり雛・・・・・他にも
忘れられず良かったね と声を
かけながら テーブルの上に
ほっと一息 明日には桃の花を
活けて華を添ることにしましょう
毎日 お月様のカレンダーを配信
して貰っています
その暦のなかに 今日は何の日という項目があります あまりそこを意識してみることはないのですが 今日はと見ますと 万国郵便連合加盟記念の日 トークの日 とありますが それ以外に なんと「雛人形飾り付けの日」がありました
雛人形飾り付けの日があるなんて 始めて知りました
全くグット・タイミングに 飾ったものです 偶然ですが 嬉しくなりました
そんな日があることご存じでしたか? 私は 知りませんでした
一つ この年になって賢くなりました でも来年になったら 日付のことは忘れていることでしょう しかし その様な日があったことは 想い出すのでは・・・・・
いろんな日がありますね
暦の上で 雨水の日 この日のことは 知っていました
二十四節気の一つで 雪が雨に変わり 氷や雪が溶けて水になる頃 気候も不安定で 突然の大雪も見られ 南の方ではウグイスの鳴き声も 春一番もこの頃吹き始めるのでは
今朝の天声人語に いいことが 書いてありました
〜東京の暁雨の雨は早々に上がり 宵の空に山吹色の満月が浮かんだ もはや氷輪の面影はなく ほころんだ月光が高層ビルの林間にのぞく おぼろ夜と呼ぶには早いが 巡る季節を思わせる絵である きょうは二十四節気の雨水にあたる 「陽気地上に発し 雪氷とけて 雨水となればなり(暦便覧)〜 2・19朝日新聞 天声人語より
私の最近の思いと同じ 風を 植物を 月を それぞれの自然界を眺めて 感じていたことを
書かれている 私の感覚も 桁外れではなかった とちょっと嬉しい気持ちでした
夜空の月は 秋のように 真冬のように 凛とした透明感は失せて 山吹色 ほんのりと溶けるような黄色みを帯びた柔らかい月に変わってきていますもの
ちなみに今宵の月は 見た目にはまん丸に見えますが 十七夜・立待月です 月齢は16.02
明日になれば 月のかけ始めが解るのでは・・・・ 丸から欠け 又 丸へ復活 そして日は巡ってゆくのですね
あしたは日曜日 もう一週間が過ぎました 雪で始まり 春の匂いで 次の週への移行
日々 大切に暮らさねばと 痛感しています
