昨日の夕方から降り始めた雨
夜半には 激しく降り 風が
あるのか 窓ガラスを叩きつけて
いました
今朝 目覚めれば 朝日が輝き
青空が広がって気持ちのいい朝
しかし 昨夜からの風が残り
吹き荒れていました
お昼前に 外出 電車を待つ
プラットホームに吹き付ける風の
冷たさ
思わずコートの襟を立てマフラー
をかき抱くほど
道行けば あちらこちらで植木鉢
が転り 紙くずが舞い上がり・・
きのうの暖かさはなんだったので
しょうと言うほどの気候の落差の
激しさ
春が 近づいて来た春が 何処かに消えてしまうよ〜 と・・
目的の家に飛び込んだ時の 暖かさ 救われるおももちでした
その場所から一時間ほどで ふたたび外に出たときの変化
驚き! 風は優しい風に変わり 陽射しは先程よりもぐん〜と
柔らかく暖かみをまし 手袋するのを忘れるほどに 春めいていました なんと僅かな時間でこんな変わりようってあるのでしょうか たまたま変わり目に 外出しただけなのかな?
なんだか嬉しくなって 足取りも軽やかに 家路に・・・・・
家の近くまで来たときの道のりで いつも通る道 気にかけていた梅の花が 開き始めていました
ああ〜 矢張り 春は近いのね 雲一つない青空の下で ピンクの梅が 朗らかに笑いかけていました
嬉しい! 自然は裏切らないのね ありがとうと心で讃美しながら 歩を進めると なんと同じ道のりで 門の前に置かれた植木鉢に 梅の花が これまた咲き始めていました
今年は いつもの年より花開くのが遅かったので心配していましたが・・・・・
ここも ピンク どちらの梅も 柔らかくて 暖かい色ですね
ピンクは 桃色ピンクと言いますが 優しく 心をふんわりさせてくれますね
僅か 二時間足らずの外出でしたが 強い風 嵐のような風にあおられたり 柔らかい陽射しを浴びながら 優しい風を身に受け 青空に くっきり浮かび咲き誇る梅に出会い
ぎゅう〜っと 煮詰まったものを味わい なんとも言えない よい気分でした
出足は 悪かったものの 後半は とてもいい気持ち
終わり良ければすべて良し をまさに地でいった感じが・・・・・
二月も半分は過ぎましたから もう少しで春に移行ですね
今夜は満月 雲一つない夜空 梅の香りが 甘く漂っていることでしょう
月: 2011年2月
また仲間が増えました
なんて暖かいのでしょう
まるで いっきに春が来た と
思わせるほど・・・・・
なんでも気温15度とか
月曜日バレンタインの日は お昼頃から雪が舞い たちまち一面 白く化粧されたのに 気温の変化が激しすぎ 草花も花木も生きとし生けるものすべて 戸惑いますね
午後 薄陽の射すなか薔薇の剪定を 相棒が梯子をかけて・・・・・
わたしも 少しだけ手伝いました
もう枝には 新しい芽が かなり大きく膨らんでいました
この春 沢山の花が咲きますようにと 祈りを込めて・・・・・
またまた お友達が来ました 遙か彼方から 旅をして
二人は いずれも女の子です とてもいいお顔をして 一緒に連れ立って歩きたいような可愛さです
我が家に上手く住み着いてくれるでしょうか 前から住み着いている彼らと仲良く暮らしていけるかな と心配しています
まだ 彼女たちの安住の場所は決まってはいず いずこにしようかと思案中
彼女たちの故郷は 今頃はすっかり雪に覆われて 白夜の日々ではないでしょうか
旅をして辿り着いた我が家 デンマークの妖精ニッセ と荷札ではないけれど書かれていました まるでパディントンみたいに 暗黒のペルーから・・・・・みたいに
私は 当年とっていくつなのでしょう かなりの年寄りなのに 可愛いものには目が無く つい手元に置きたくなります いい年をしてと笑われそう
でもいいんです 傍に可愛いもの 優しいものを置いて 楽しめるのなら 部屋も明るくなります 無機質さは無くなり 活けた花の傍に彼女たちがいるのも悪くないですよ
でも 可愛いでしょう 抱きしめたくなるような可愛さ
なんとも言えない表情をしています
早く 居場所を決めてあげないと・・・・・いつも目に付くところがいいでしょう
何処かの隅っこではなく ふと目に入る場所が・・・・・・
ゆっくり考えます 探します 何処が一番ベターなのか
春のような陽気につられて 彼女たちもルンルンな気分に
雨が降り始めました 暖かい雨なのでしょうか それとも冷たい雨なのでしょうか
薔薇の芽が この雨で 一段と 伸びることでしょう
これからは 一雨ごとに 春が 近づき 希望が湧いてきますね
余談
何故 こんなに可愛い人形を 手元に・・・・・気が向くのでしょう
幼い頃から あまり人形で遊んだ記憶がありません
抱っこして いつも人形を持ち歩いていた記憶もありません
兄弟が多いせいもあって 母は そんなことにかまけていられなかったのかも と思います
明治生まれの母は 幼くして(小学生)母親の兄弟の処に養女に・・・・・
多分 人形で遊ぶ 何かで遊ぶ と言う子どもらしい遊びを 味わっていなかったのではと思われます
そんなことが 影響し また時代も時代でしたから 人形とか女の子らしいものが与えられた記憶がなく 唯 本だけは 母が好きだったこともあって 私のまわりには沢山の本がありました
だから 郷愁を感じて 今頃・・・・・
人間ってすごいですね 幼き日々の生活が こんな大人になっても 年老いても影響しているのでしょうか 女の子らしい遊びをしたのは せいぜいおままごとぐらいかな?
男の子みたいだったのかも つまらない戯言でした
ミシンカタカタ
朝の冷え込みは厳しかったものの
日中は 陽射しも柔らかく 温も
りが感じられ 風もなく 穏やか
こんな日にこそ 庭仕事に向いて
いるのではと思いつつも 家に
閉じこもり 一歩も外へ出ず
部屋の片付け と午後からは
久しぶりにミシンを踏みました
ミシン カタカタ 私のトート
バッグ ララ ラン ララ ラン
楽しいよ 鼻歌うたい カタカタ
わたしのワンピース(西巻茅子著
こぐま社)という絵本を想い出しながら 聖書を入れる袋が 破れて 何か新しい袋をと・・・・・
そう そう 先日 求めたラミネートで作ってみよう
サイズを決めて カタカタ縫ってみる 裏布もいらない 縫い代の始末もいらない
アッというまに出来上がり 嬉しくなって 聖書 賛美歌を入れてみるけれど なんだか窮屈そう 私の聖書は 少し大きいのだった 忘れていました
窮屈では可哀相 もう少し大きい袋を
今度は 採寸して ふたたび ミシンカタカタ
二度目ですから 要領も解り手早くでき 早速 聖書と賛美歌を収めて・・・・・丁度いい寸法に納まり ニコニコ
こんなに上手くいくのなら 残りで ペンケースとティッシュ入れを・・・・・
ペンケースもティッシュケースもあるけれど 教会用の袋として 専用にしようと 気張って縫い すべてに上手くいき こぼれでる笑み ひとりでにやにや
そとの風も 匂いも 触れてはいないけれど 時には 家に閉じこもり こんな手仕事も楽しい いい気分転換になりました
体を動かすことはなかったけれど ミシンも久しぶりに 箱から出て そとの空気を吸い気持ちよかったのでは・・・・・
今度の日曜日 教会に行くのが ちょっとだけ楽しみ
私一人だけの楽しみ
今日は 相棒の顔を見ただけで だれにも出会うこともなかったけれど 半日で出来た手仕事
子どもが小さいとき ミシンをよく踏みました 子どもの着る物をせっせと縫いましたから
傍で 息子は じ〜っと仕事ぶりを見つめ 二人で楽しい話をしたことが 甦ってきます
「わたしのワンピース」の絵本もよく読んでやりました ミシンカタカタ と・・・・・
なんだか 自分のものを縫ったのに 母親になった気分でした
夕方 懐かしい友人と 電話で少しだけおしゃべりをして 楽しい時を持ち 心ほぐされてゆきました
そとの天候のように 穏やかな一日が暮れゆきます
お月様は 十四夜 もうすぐ満月ですね あしたは 雨とか
雨が降れば 草木は 一段と伸びゆくことでしょう
よき日を感謝して
喜びあふれて
きのうは 思いもかけぬ雪景色で
一日が過ぎゆきました
静かに降る雪で 白く移り変わり
ゆく庭を眺めながら いろんな
ことに想いを馳せ静かな日でした
夜に入って 各地の雪のニュース
が報じられる中で耳に飛び込んだ
嬉しいニュース
米音楽界で最も権威のあるグラミー賞に 日本人が4人も選ばれたと その中でも世界的に活躍するピアニストの内田光子さんが受賞
私の応援している 好きなアーチストの受賞 嬉しい限りです
年代ははっきり覚えていませんが 確か東京でモーツアルトのピアノ曲を
チクルスされたのをNHKで聴いた覚えがあります その時 確実に魅了されました
その時は全ピアノ・ソナタだと思いましたが モーツアルトの協奏曲も聴き 虜になりました なかなか日本で聴く機会が無く CDで楽しんでいますが 週に何回 聴くでしょうか この方のモーツアルトの協奏曲を全部 欲しいと思うほど なかなか手元に置けませんが・・・・・
音楽の善し悪しは 私にはよく解りません 私の耳で聞いて 気持ちがよかったり 吸い込まれていくような感動を覚えたり 涙がこぼれたり そんな時は 完璧に恋が始まります
内田さんのピアノは すごく優雅さがあり 音も美しく すごい調和がとれているような気がします 感性が豊かなのでしょうね
その内田さんが グラミー賞がいただけるなんて 拍手喝采 喜ばしい感激です
モーツアルトに 心注いでいらしただけに そのモーツアルトのコンチェルトで最優秀器楽ソリスト演奏賞輝いたのですから きっとご自身の喜びも格別なのでは・・・・・
おめでとうございます!と発信したい思いです
60才を少し過ぎたお年だと思います まだまだ活躍されることでしょう
楽しみです
世の中 暗いニュースが多い中 明るいニュースは 希望も元気もいただけますね
日本人が一度に4人も受賞するなんて 夢のようですが これで日本人が ますます注目されるのではないでしょうか
好きな内田さんの受賞を記念して CDを 一枚買いましょうか 昔 チクルスをなさったモーツアルトのピアノソナタもいいですね それとも受賞作品がいいのかな
楽器屋さんへ行けば 受賞者達のCDが並んでいるのでは・・・・・
とにかく 嬉しい 喜ばしい!
バレンタインの日のいいニュースでした
写真は 手近にあった内田さんのCDです
明日は きのうとは比べものにならないほどの暖かさだそうです
体調管理が難しい季節 音楽を聴きながら よき夢を・・・・・
だれに気持ちを〜
ここ2〜3日 天気予報がよく
当たること 面白いように
お昼頃から 予報通り雨交じりの
雪 午後には 本格的に降り
あたりうっすらと白く染まりゆく
今日は なんの日・・・・・?
嬉しい日でしょうか わくわくす
る日でしょうか
きのう 出掛けた時に立ち寄った
すてきな花屋さん 店内の花たちのディスプレーが 素晴らしく目を見張り センスのよさに驚きと共に 花やグリーンが 生かされて 生き生きしているのに感動しました
その花屋さんの前に バレンタインのコラージュが これまた わあ〜すごい 驚き!
こんな贅沢なディスプレー すべて花でつくられています
赤いカーネーション 白とピンクの 菊のような花(スプレーマムかな?) 数え切れないほどの数 びっしりと 粋ですね 道行く若き人たち 恋する男も女も 愛しい人を思い わくわくするのでは・・・・・ 花屋さんのセンスのよさは抜群ですが このようなことを思い立ち 実行する すごいね スタッフも経営者も いいセンスね
バレンタイン だれにチョコを・・・・・
胸の痛みを 思えば思うほど もっと胸が痛くなる ああ〜恋をしている 今日は そ〜っとチョコをさしだし 思いを告白しようか この気持ち この思いを 胸の痛みを・・・・・・そんな昔が ありました 遠い話しです 今ほどチョコレートやさんは 多くはなく 派手にばらまくこともなく 秘めたるものでした 義理チョコなるものもあまりなく・・・・・
今は 義理チョコではないけれど お世話になっている方に 感謝の気持ちを込めて・・・・
若い人が デパートのスイーツ売り場に群がって チョコを 沢山求めている姿を見ますけれど 聖バレンタインディーのことを どれだけ知っているのでしょうか
バレンタイン司祭は 結婚を禁止していたローマ皇帝に逆らって 沢山の兵士達を結婚させ そのことが 皇帝の怒りをかい 270年2月14日(3世紀)に殺さる もともとは司祭の死を悼む祭日 ローマで殉教した聖人バレンタインの祝日
今では 愛しい気持ちを伝える日
と辞書などには載っています
さあ〜 皆さんは どのように過ごされたのでしょうか
楽しい日でした?それとも 慌ただしく なんの関係もなく過ぎゆきましたか?
年老いての楽しみはあるものの 若き日はいいわね わくわくする心の動きが・・・・・
よい青春を・・・・・と若き人達へ 祈りを込めて
あふれていました
今年は北海道の流氷群が
いつになく早く押し寄せ しかも
大群とか 何年か前に流氷を
見に出掛けたのに 姿も形も見ら
れず 残念の思いがしましたが
流氷群には 獣の雄叫びみたいな
音があり 泣いているようだとか
そんな泣き声が聞いてみたかった
が 残念 無念
しかし ここは 寒いといいながらも まだ北の果てと比べれば 寒さはなんのその けれど
今日の寒さは 格別 深々と体が冷えていく この冬 初めて味わうほどの冷たさ よほど気温が下がっていたのでしょう
日曜日 つい先日 礼拝に出掛けたと思うのに すでに七日の日が過ぎ あれよあれよという間に 日曜日 日々過ぎゆく速さに 焦りすら感じ 一体 何をしているのだろうと思い煩うばかり 私の仕事が 出来ていない どうしましょう 焦ります
礼拝後 与えられた仕事を済ませた後 買い物に・・・・・
その折り 花屋さんの前で見つけたクリスマスローズ
ターミナル駅の中にある大きな花屋さん
その店頭に クリスマスローズが・・・・・
見事な鉢植えが 店頭に 店内に 沢山 並んで ところ狭しとあふれていました
思わず引き込まれひとつひとつ丹念に見るものの その美しさ 見事な咲きぷっりに 唯 感心するばかり 我が家にも沢山あり 同じような花があるものの これほど立派な株で 花付きの多さには及びません
まさにクリスマスローズ オンパレード いよいよこの花のシーズン到来 これだけの株に育てるには もっと慈しまねば・・・・・と痛感
でも なんていいのでしょう いろんな種類の花がたくさんありますが この花は 少し違った雰囲気を持ち 気品があり 心くすぐり わくわくさせ 虜にします
心の中を わしづかみにされる気がします ぐ〜いっと 盗まれて行く
こころ すべてを・・・・ そんな思いがします
クリスマスローズに初めて出会ったとき 心 奪われて 魅せられ 勝手に恋を・・・・・
愛しい人に・・・・・
もう何年前でしょうか
花屋さんの店内で 写真が撮れたらいいのでしょうけれど 店内は 花を求める人で溢れ 断りもなく撮るのは失礼 と 行き交う人の多い中で 遠方から 入り口と ウインドウを・・・・・
かなりスペースの大きなウインドーにも いっぱいディスプレーされていました
人混みの中での買い物 疲れた果て 電車しに載る寸前に 愛しい花に出会え ほっとしました
多くの人が行き交う混雑さの中に 花屋さんが それも 見事にディスプレーされている花達があるのは こころ和んでいいものですね
無機質な都会に花を添えて・・・・・優しさをいただいて・・・・・
白い花〜かんざし〜
きのうの雪は 何処にもなく
朝からお日様が輝いて 嬉しい
気持ちになり 小鳥たちにも
蜜柑を枝に引っ掛けてあげる
メジロは 待ちわびてたのか
まだ 庭をうろうろしているのに
早くも蜜柑を美味しそうに啄み
始め 手をさしのべても こちらを見て 目をぱちくりさせるだけで 食べるのに必死という感じ
よほどお腹が空いていたのかと 思わせるほどに
そのうち ヒヨドリが飛んできて 追いかけごっこが始まって ヒヨドリは えさ台の屋根の上に留まり キイキイと鳴き叫び 俺の餌だぞ〜 とあたりを眺めながら 威嚇している
偉そうに〜 仲良く食べなさいと 叫びたい 話しかけたら解ってくれるのでしょうか
きのうの雪は まるで嘘のよう 暖かい陽射しが射し込んで・・・・・・しかし お昼には俄に黒雲が押し寄せ 薄暗くなり 雨が落ち始め 気温も下がり 冷たい風が吹きて・・・・・
小鳥たちは それでも飛び交っていました
雨に濡れて 冷たいよ 寒いよ と思わず声が かけたくなりました
午後からは 夜にはいるまで細かい雨と その隙間から見せる陽の光とが 凌ぎあいをして 明日の天気は〜と・・・・・?
昨日 僅かながら降り積もった雪に 花が 雪の重みで折れはしないかと心配しました
背の低い花たちはともかくも 茎がすらっと伸びている花は 気に掛かりました しかし 心配したことはなく とても元気
この花かんざしも すらっと背伸びして どう? 元気よ 心配いらないよ とカメラを向けると 声が聞こえるようでした
ほっと胸をなで下ろし 一安心・・・・・
花かんざし いい名前ですね ちょいと 手折って 頭に射して スカートの裾を閃かし 乙女のように くるりと舞ってみたい気がする
もうすぐバレンタイン 花かんざしで 花冠をつくって 白いドレスを身にまとい 胸の痛みを 告げようか・・・・・何処かの乙女が 胸ときめかして・・・・・
白が 純白に近く 僅かに見せるピンクが 効いています
雪によって洗い流されたように 特に 鮮やかな引きしまった白い色を見せていました
薄曇りの中でも 一段と輝いて見えました
球根の芽は 出始めたものの 華やかさがない庭の中で ひときわ目立つ
花かんざし もうすぐ暖かい春が・・・・・
頑張ってね と一声かけて・・・・
雪だるま〜だれが・・・・・
朝 目覚めればうっすらと雪景色
細かい雪が 天上から次から次へ
終わりが無きかのごとくに静かに
降り続いていました
久しぶりに見る白く化粧された庭
花達は 震え上がっていたのでは
それでも 小鳥は 餌を求めて
キイキイと鳴いていました
ヒヨドリさんが呼んでいる
早く食べるものをと・・・・・
メジロの可愛らしい声も聞こえました けれど 雪が降り続き 庭に降り立つこともままならず 雪の中 よく来たわね と声かけはしたものの またねと・・・・・
祭日だけれど 教会の婦人会の日
雪の中 傘をさして 頬に吹き付ける雪をよけながら 教会へ・・・・・
室内は 暖かくしてあるというものの 矢張り 外が冷えているのでしょう じ〜っと座っていると冷えてきて 思わず寒いと身震い
それでも お昼頃には雪もやみ 陽も射してきて 帰りは 傘がお荷物になりました
その教会の中庭で 可愛い 小さな雪だるまを見つけました
誰が 作ったのか 不思議に思い
尋ねてみると 朝 教会学校の子ども達が 少ない雪をかき集め
作ったそうで 雪が かかって可哀相と思ったのか 軒下に取り込んでありました
なにも用意されていなかったのでしょう 帽子は枯葉 口と手は枯れ枝 目なのか鼻なのか アーモンドと小さな石ころ
すごく可愛く楽しいゆだるまさん
子供が何人で作ったのか 聞きませんでしたが 多分二人だったと思われますが 冷たくなる手を擦りあわせながら そしておしゃべりをしながら ・・・・・
その姿が 目に浮かびます 僅かな時間だったのでしょう けれども楽しかったのでは
夢物語を話しながら 子どもの発想で ものを作る
仲間に入り一緒に作りたかった と思いました 子ども時代に帰って 童心に返って・・・・
だけど いい雪ダルマでしょう なんとも言えないスノーマン
寒さも冷たさも忘れて しばし眺めていました
雪が降ったものの 一面真っ白と言うには まだまだでした ああ〜とため息が出るほどの美しさはなかったものの それでもこころ和み 子どの楽しい姿に思いを馳せ 一瞬でしたが ロマンが過ぎっていきました
夕方には 雪降る朝が 想像できないほどの 綺麗な夕焼けでした
ヤコブの梯子も 何本かかかり 先日の夕日のように 赤くはなく オレンジ色の優しい夕日・夕焼けでした 不思議ですね 朝と夕方との 天と地ほどの違い 摩訶不思議でした
冷たい風の吹いた日でしたが 心温まる日でもありました
子どの雪だるまに触れ 夕焼け空に天使の梯子に見とれ その神秘さにおののき それぞれに癒されて よき日でした
神は よき日を・・・・・与えてくださり感謝
春の兆しは〜?
今日から寒くなる予報
いいお天気で 歩いていると
心地よいほど・・・・・
本当に寒くなるのかな?と
思わせる
教会の地区の集まりで出掛ける
そのお宅 門を入るとすぐ脇に
梅の木が・・・・・
一昨年 丁度 同じ時期に訪れた
時 梅の花が満開 その樹の下で
仲間と梅の香りに酔いしれながら
写真を撮った記憶が甦り・・・・
ふと見上げると 今年は寒かった
からか ちらほらと咲き始めた
ところ まだまだ蕾は 硬い様子
それでも メジロが飛んできて
やっと咲きましたと声をあげた
ばかりの花に しがみつくようにして蜜を吸っていました
その姿をカメラに収めたいと思っても 思うようにはいかず
まだ開く様子のない蕾が 数え切れないほど付いている枝に留まって 思案しているメジロが目に付きました
もう4〜5日も経てば きっとやっしいかおりを漂わせるのではと 思われますが あしたから寒波襲来 平地でも10cm程の積雪があるとか
雪が降る ロマンチックで嬉しいような気分ですが これから開こうとしている花たちにとっては さぞかし辛いのでは また 首をすくめてしまうのでは・・・・・
こちらも明日は 婦人会の日 雪の中 出掛けるのは嫌だな〜 と言う思いにもなりますが
それでも 東北のあるところで 今日までの積雪が5mを越しているというニュースの中で映像を流していましたが そこに住まれる方達にとっては 大変な出来事 初めての豪雪だそうで ご苦労を思うとロマンチックだなんて言うのは 気が引けますね
でも 雪は魔法をかけてくれますもの 何もかも一変して変わりゆく・・・・・
そして 都会では なかなか見られませんが 雪は 七変化しますから その彩りが好きでたまらなく 心揺さぶられます
光によって 太陽の光 月の光によって 白い雪は ピンクにも
ブルーにも 紫にも見えまたはグレーにも その雪の粒がキラキラ煌めく中に その色の神秘さに魅せられ 雪が好きと思わず叫びたくなります 引き込まれてゆきます
地区の集まりを終えて帰る頃 夕方の冷たい風が吹き始め ブルブルと身が震え 思わずコートの襟を立て マフラーをかき抱きました
矢っ張り明日は雪かもと・・・・・
梅の花は それでもじ〜っと立ちつくし 柔らかい香りを漂わせていました
もうメジロはねぐらに帰ったのでしょう 鳴き声も耳には届きませんでした
またねと 梅の花に別れを告げて 暮れなずむなか急ぎ足で帰途に・・・・・
集まりで聞いたいいお話しを 胸に抱きとめながら
夕焼け〜燃えました〜
友人と外出 夕方帰路に
乗った電車は 帰りを急ぐ人で
かなりの混雑 車窓の景色は
見ることは出来ず 下車駅で
ホームに足を一歩踏み出すと
見事な夕焼けが 目に飛び込んで
驚きました
まさに太陽が 今 静かに幕を
引こうとしている時でした
カバンの中をまさぐり カメラを手に取ると 急いでカメラの枠に入る位置に よく見える場所に
なんと美しい すごい こんな夕焼け 久しぶりに見る
この写真では コンパクトカメラでは よく解りませんが 中央の茜色の強くなっているところに 沈みかけていました
秋の日のつるべ落としと言いますが この角度になると 太陽が消えてゆく速さに驚きました
何秒?と言うほどのスピードで 落ちてゆきます 太陽の丸みが僅かに見えた時 カメラを構えましたが 姿が見えなくなるまでに たったの三枚しか とれませんでした
陽の落ち行く速さ・・・・・
カメラを構えている横で お母様が 子ども抱えて夕日を見せていました
その方も 電車から降りて 気が付かれたのだと思います
〜綺麗ね お母さん こんな綺麗な夕日を見たのは初めてよ〜 と 何度もなんども 子どもに話しかけている言葉が 耳に入りました
ああ〜 なんてすてきなお母さんなんだろう きっと そのお子さんは 情緒豊かに育っていくのでは 日頃の生活 日々の親子の会話が 見えるようでした
とても大切に 大切なことを守って暮らしている様子が見えて 心温まり 嬉しくなりました
そのお子さん いつの日にか あの時 母親が抱き上げて見せてくれた夕日を想い出して何かの糧になるのではと思いました
電車から降りて 家路を急ぐ人たち その中で 夕日を見つめて立ちつくす私と親子
親子と会話はありませんでしたが 心が通じたような気がしました
美しい夕日 なんと表現したらいいのか 言葉が見つかりません
夕日は 時々見ますが 思ったより白い太陽を見ることの方が多いような気がします
このようにすごい茜色 綺麗ではすまされないほどの茜色
大雨の後や 空気中の水蒸気が多いと 真っ赤な夕焼けになると聞いています
今日は 午前中まで 雨が残っていましたから きっと大気中に水蒸気が多かったのでしょうね 乾燥が激しかっただけに ちょっと救われたのでは・・・・・
いろんな面で お湿りが助かり そして美しい夕焼けを生み出し 嬉しい締めくくりでした
夕暮れ 日が沈みかかって暗くなることを日暮れ時 と言い 日の暮れる時分のことを 夕暮れ方と言葉の使い分けがありますが 天文学では もっと難しいようです
ちなみに 天文学では 日没後 太陽が地平線下七度二十一分四十秒になった時を日暮れと言い 同じように 日の出前に同じ高度に太陽が来た時を夜明けという そうです
何度なんて解りません でも 私たち目で見て 空を眺めて 太陽が沈むその時が日暮れであり 空が赤く染まれば 夕焼けでいいのでは・・・・・と思います
あんなに綺麗な夕焼け 真っ赤な焼けるような神々しい太陽を 見ることが出来 よき日でした
穏やかな空でしたが 焼け付くような夕焼け 心も燃えました かき立てられました
あしたも頑張ろう〜っと あ〜した天気になあ〜れ!! 晴天でしょう また よい夕焼け 夕日をみたいもの 見にいきましょう
〜〜ぼくね 日の暮れるころが だいすきなんだよ きみ 日の沈むとこ 眺めにいこうよ・・・・・〜〜(星の王子様 サン・テグジュペリ作 内藤 濯訳)
