暖かい日が続いています
その暖かさも今日までとか
夕方から雨が しとしと降り始め
久しぶりのお湿り
生きとし生きるもの すべてが
ほっとする恵みの雨
かなり激しく降っています
ここず〜っと暖かい日が続いたこともあって 草花たちの芽生えが
ぐん〜と伸び ああ〜春近しと思わせていました
この恵みの雨によって また一段と伸びやかになるのでは・・・・・
先日 報告しましたアネモネが 生き生きと成長しています
球根の植え方が 偏ってしまったのか 密集して芽が出てきて 間引きしたいような感じです
でも 間引きはしません 可哀相です
暦の上では春です 我が家には 春を告げる代表的な植物 梅の木がありませんが きっと大きく膨らんでいるのでは 処によっては咲き始めて 香りを漂わせているのでは・・・・・
日曜日(六日)の朝日新聞の天声人語に 梅の花のことが書かれていました
四季に恵まれたこの国に 花木を観賞して楽しむ言葉が色々ある と言う書き出しに始まって 〜桜は花見と言い 秋には紅葉狩り そして梅なら探梅である 「探梅や遠き昔の汽車に乗り」山口誓子 これは記憶の中に開く花一輪であろうか 梅は寒さのきわまる時節 百花にさきがけて咲く その早咲きを山野に探すのが言葉の意味だという だから 冬の季語で 立春を過ぎれば観梅に変わる 探梅は「一輪ほどのあたたかさ」をいとおしみ 観梅は盛りの色香を愛でるといったところか 微にして妙な季節の移ろいである〜と
まだまだ続きますが まさに今頃の季節の微を表している
〜梅見は華やいで浮かれる花見とは異なり ゆるやかに歩を進め 咲き姿を楽しむ〜
まさにそうだと思います 梅ばかりではなく これから 冷たい風がまといつく中でも 芽を出し 顔を出し 季節の微に誘われて ゆるりと伸び 育ち 花開くものたちすべてに 通じることではと・・・・・思います
このアネモネも あたたかい風に誘われたり 冷たい風に首をすくめたりして 少しずつ 時に向かって歩んでいく その時 その今が その姿が まさに早春
その早春を表す代表が梅なのでしょう
でも我が家の庭にも 梅の木はありませんが 花桃の蕾もかなり膨らみ始めていますし いくつもの早春を思わせる命の展開が見られます
今日の雨 「一雨ごとに暖かくなる」 雨でしょうか
よく冬が終わりに近づく頃には その様に言いますけれど 冷たい雨でした 冬が逆戻りするような雨です
この週末には 雪が舞うかもと 春は まだまだ遠く 遙か彼方なのでしょうか
何はともあれ 庭の生き物たちは 春に向かって ゆったりとした歩みですが 歩き始めています チューリップも僅かですが 顔を出し始めました
まだ 春へと 冬へとの行きつ戻りつつのおしくらべの時期なのでしょう
でも明るい方向への歩みは 希望がありますね
月: 2011年2月
雪の祭典
札幌の雪まつりが今日から開催
TVニュースで知り懐かしい思い
がしました
今年は 寒さが厳しく 沢山の雪が
降ったことによって 雪まつりが
無事開催された様子
雪祭りを見たい 都会の雪景色を
堪能したい 私にとっては夢物語
雪に彩られた時計台を ポプラ並
木を あの建物 この公園 と
毎年 ああ〜今年も適わず 残念
そう思って何年過ぎゆきたことか
そんな中 今から四年ほど前
友人に誘われて 雪まつりの旅に
心踊らせ わくわくして 荷造り
ももどかしい思いで出掛けました
昔 娘時代に北海道へ旅した時と
は雲泥の差のある旅
東京までまずは列車で一日近い時間を要し そして上野から常磐線まわりの夜行列車で青森へ 煙をもくもく吐き出す汽車で 煤で顔を黒く染めながら翌朝の朝 青森へ
青森11時発の青函連絡船で函館へ 函館に着いたのは もう夕方
そんな旅 けれど今は 一足飛びで札幌まで あれよあれよというまに到着 時代の進歩ですね
余談に走りましたが 喜んで出掛けた雪まつり
札幌に着いてみれば 雪はなく ええっ〜 雪まつりはどうなるの?と心配でしたが たまたま旅行社のツアーに乗っかりましたので 雪まつりは最後の日に予定されておりました 先に層雲峡や網走 知床 阿寒湖 摩周湖を巡り 札幌へ戻る日に 雪が降り始め 旭山動物園では かなりの雪 札幌へ夕方に辿り着いた時は 激しく雪が舞い 夢だった雪まつりを 夜の雰囲気と朝の味と両方 楽しみ 満足しました
雪が少ない 札幌に降っていない情報が行き渡っていたためか 人出は少なく ゆっくり見られました
雪に埋もれた札幌について ホテルの部屋から外を見ますと 遙か向こうに札幌ドームの雪で真っ白な屋根が見え すぐ目の前がなんと教会
その教会を上から眺めていると 若き日に観た映画「若草物語」が彷彿として甦ってきました
長女のジョーが スカートの裾を巻き上げながら 歩いていくのが見えるようでした
そんな夢心をくすぐる教会 とてもロマンチックに見えました 雪がもたらした世界であると思いますが なんだか自分も 若草物語の四人姉妹に会えるような その仲間のような気分になって 心くすぐられました
なんとその教会の名は「バレンタイン教会」 部屋から飛び出し 教会を訪ねてみました
礼拝堂のステンドグラスがとても綺麗で バレンタインにちなんで メッセージを書いて 祭壇へ置いてくれば 牧師(神父)?がバレンタインの日に 望みが叶うようにと 祈りを捧げてくださると言うことでした
メッセージに 健康と平和を願い ろうそくと共に そ〜っと置いてきました
今日から開かれた雪祭り 懐かしいと想い出し その当時のことが 沸々と沸き上がって来ました
今年は雪も多く きっと立派で壮大なまつりでしょうね
長年の夢が叶い 出掛けた雪まつりと 雪の北海道の旅 ロマンを充分にかき立ててくれ 懐かしいと想い出しても 心踊ります
明日からまた寒くなるとか 梅の花は 縮み上がってしまうのではと 気になりながら
札幌の雪景色 降り積もった雪の中の時計台 今夜は 夢の中で楽しみたいものです
夢の国で ふたたび雪国を旅することになれば・・・・・
優しいピンクと白
穏やかな 暖かい春を思わせる
日曜日
朝 礼拝に出掛ける足取りも
心 浮き立つ程 軽やかに
近所の梅の木の蕾が ほんのりと
色を増し 紅梅も白梅も 柔らか
い陽射しを受けて 伸びやか
教会の帰路 スーパーに立ち寄り
入り口に並んでいる花苗を眺め
プリムラの薔薇の花咲きを求めて
家に辿り着くと カバンを放り出
し 急いで着替えると 庭に
夕方近いけれど 暖かい日でした
から すぐに植え込みをしました
陽が落ちるまでに それにこの
気温なら 植えた後 水をあげて
も 凍ることはあるまいと
庭に植え込まれた ピンクと白の
プリムラ とても気持ちよさそうでした
今年は 寒さがいつもと違ったのか 冷え込み方が厳しかったのか
落葉すべき葉が 落ちないで枯れて 汚い色合いを見せ また年を越せる
はずの草花たちも枯れ果てて 庭に空きが多くなっています
いつも 満杯の感じなのに 今年はなんだか 黒土が目立ちます
ですから今頃 目に付いたところに 園芸店で見つけたお気に入りの苗を追加しています
プリムラも 今頃 バラの花が開いたように咲くのが出回って 嬉しくなり 優し色のピンクやホワイトだけ求めています
白などは 近くで見るとかなり気品があって 庭に華を添えてくれます
小さな庭 小さな花壇 ですから 映えるのかも・・・・・
長い期間咲いてくれますので 楽しむ時も長く 貴重な花だと思います
育てるのも なにも難しいこともなく 肥料をあげ 花殻をこまめに摘み
取ると 下から花芽がどんどんあがり 花が絶えることなく 長期に渡って しかも今から暑くてたまらない季節まで 楽しむことが出来ます ですから値段から換算しても お値打ちな花ですね
リビングかあら眺める庭も ピンクの薔薇咲きが とても目立ち
ふと こころ 和みます
週末には また寒くなるとか でも氷が張るほどではないようですから
気持ち楽ですね
昔は こんな八重に薔薇の花のように咲くプリムラなんてなかったのに
進歩ですね 生産者の努力の賜物でしょうか 喜ぶべき現象かな???
今日は 楽しい 心浮き立つ聖日でした
またまた植物園の続き
今日も暖かな日 こころ弾みます
春は 駆け足で近づいているよう
でまたまた 西宮北緑化植物園の
話し園の門をくぐると すぐに
園内の案内板があり 歩くのに
解りやすい地図で 自分の行きた
い方向が よく解ります そして
更に歩を進めると 花苗
などの売り場が・・・・・
その横に展示室・休憩室があります
展示室の前の植え込みに 緑の十字架が
あり かなりの背の高さです
十字架の先には 電灯が・・・・
多分 灯りのための柱ではと思いますが
何故 十字にしているのか気になりました
綺麗に緑の葉をはわせ 十字の横ラインも
伸びたままではなく 手入れされています
尋ねてみたかったのですが 機会もなく
首を傾げながら カメラだけにはしっかと
収めました
表からと言うか 外からと休憩室内から
十字架の裏を・・・・・
何か目的があってのことか 唯 単なるデザイン上からか
市が維持している植物園 とても宗教に関係しているとは思えません
けれど見事な十字架ですよ
十字架と思うから ?になるのでしょうか
蔦性の木が 上手くレイアウトされて 目を引くね と思えば 気にならないのかも
冬の空 だけど明るさのある空に向かって威厳があり すごいと感心しました
外から見るのと 室内から眺めるのとは
同じものなのに 表情が異なって面白い眺めです
植物園での発見 違った意味で楽しめました
園内で 思いもかけない人と遭遇 茸の勉強会の会員になり 茸の水やりに来たとのこと 茸の栽培している山へ案内してくれました
なんでもお当番で水やりをする様子 住み家は 私と同じ処なのに 随分遠くまで足を伸ばしての水やり
定年でリタイヤーして いろいろの道を探し 興味があれば 首を突っ込み 熱心に対峙して前向きの姿勢に拍手喝采です
いろんなことをしている植物園 季節ごとに訪れ 気ままに散策すれば もっともっと楽しみが倍加するのでは・・・・・
少し寒くなり始める夕方前に さくらやまなみバスに乗って帰途に・・・・・
ちょっと変わった植物園の散策の小さな旅でした
植物園〜クリスマスローズ〜
立春 暖かい日でした
梅の花は 急いで開花の準備を
始めているのでは・・・
それとももう開き始めているかも
北山緑化植物園のことを昨日
報告しましたが その続きを
阪急の駅前からさくらやまなみバスに
乗って柏堂で下車
そこから きっと歩くのだろう 山側に向かって
かなりあるのではと思っていましたのに
なんとバスを降りると 目の前に植物園の
入り口が ここが本当に入り口? と
思わず口から言葉がこぼれるほど
舗道に面した入り口
家々の立ち並ぶ処にあるとは
入場無料 休憩所を兼ねた展示室
その隣では グリーンの即売も
展示室では スパイス展として
スパイスがかなり展示してあり
それをゆっくりそれを観たあと
園内を散策しました
生産研究センターでは西宮市が
開発したフクシアが並べられて
いろいろ資料も置いてありました
フクシアが西宮市のオリジナル植
物と言うことを初めて知りました
なかでもフクシアの「エンジェル
・イヤリング」は西宮市とサントリーフラワーズが共同で開発した新品種とは 驚きました
すごい力の入れようです
今までのフクシアに比べて暑さに強く 木陰などで西日本の夏を越すことが出来るそうです
いつもこの花の魅力に惹かれ 求めて大切に取り扱うものの 夏が越せず なんだか可哀相でここ2〜3年は 求めるのを諦めていました
木陰に移動させれば 夏が越せるのなら 今年は 挑戦してみようかという気になりました
果たして 上手くいくかどうかは解りませんが 私の腕次第だったりして・・・・・・
でも昨夏のように暑くても 大丈夫なのでしょうか?
白い花があるようですから 頑張ってみようかな?
その庭園内を 散策している時に クリスマスローズが 見事に咲き乱れていました
八重の花ですが 早いですね 早咲きの種類かも知れませんが
我が家は 蕾が顔を出し始め ここは何色の花と識別できる程度なのに
この植物園は 我が住み家から比べると山に近いから 気温もかなり低いはずなのに もう咲き始め まさに満開という状態でした
そこのすぐ横で変わった色のクリスマスローズが咲いていました
たったの一輪だけ もうすでに命を終えた花が一輪 すぐ横にありました
が 珍しい色だったので ちょっとカメラに・・・・・
白っぽい花のすぐ横でした 白い方は 八重ですが これは一重
こんなにまとまって咲く 季節的に早いなあ〜と感心しました
各地の植物園などは 2月に入ると 催事としてクリスマスローズ展を
開いているチラシや案内を見ますが ここはなんと もうこんなに咲いているとは・・・・・
きっと この園内を もっとくまなく歩いてみれば クリスマスローズの群生が見られるのではと思いましたが 時間的にも許されず 隅から隅まで歩けませんでしたから見つけられませんでした
ここの植物園発行のカレンダーを見ると 2月は クリスマスローズの群生の写真でしたので
きっと何処かにあると・・・・・
この花のファンには見逃せないのに 残念でした
いつか また来て 探してみようかな・・・・・と
今日は 朝から教会の奉仕(仕事会)の日で夕方まで 帰りに寄り道したこともあって帰宅は陽が落ちてから ですから庭の様子は見ていませんが 昨日今日と春のような陽気 きっと花たちは 元気溌剌し始めたのではないでしょうか・・・・・
もう立春ですね 早いこと 本格的な春 春の声は いつかな?
春の気配〜ドウダンツツジ〜
西高東低の気圧配置は 綺麗に
拭い去られ 暖かい日和
春が来たかと思わせる陽気
庭に出て 午後から一仕事
お見舞いに行く予定でしたが
明日に退院と聞き 帰宅されて
から 伺うことにして・・・・
庭の手入れに専念
もう春が来たような気分になりますが まだまだ
春は遠いことでしょう
けれども 確実に春は近づいている
先日 西宮の北山緑化植物園へ出掛けた時のこと 園内は まだまだ冬の様子 落葉樹は どの木を見てもまさに 冬木立
冬木立もいいものです 綺麗でした
その背の高い とてつもなく高い落葉樹が 並んで立つ姿に格好いいと 見とれていましたが その木の下に 矢張り裸を晒した小木が・・・
見事な枝振りに感心して眺めて ふと よくよく見ると枝の先が オレンジ色に染まり 膨らんでいる ドウダンツツジでした
そのドウダンツツジ すっかり葉を落としてはいますが なんと 芽吹きが始まって ああ〜 そこまで春が・・・・・
冬木立の下で 見事に枝先を膨らませて 今まさに喜びの歌声を
挙げんばかりに ふくらみ 色合いをみせている
園内は 花が咲いているのは少なく 薔薇にしても桜にしても 春を待ち望んでいる姿ばかり
僅かに花を咲かせているビオラやパンジーなどは つい前日までの寒さと冷え込みに いやだよ〜 早く暖かい日が来てよ〜 と身をすくめて哀れな姿でした
けれども 勢いよく春をまるで自分で呼び込むかのごとくのドウダンツツジを見ると なんだかとても嬉しくなり 元気をいただいた気がしました
ああ〜 きっと そこまで 春は忍び寄っているのだと いつ顔を出そうか いつにしようかと・・・・・わくわくしているのでは
冬木立との対比が見事 美しい姿でした
今日の暖かさに接し 庭仕事がはかどると ふと ドウダンの芽吹きに想いを馳せました
先日 報告しました薄紫の薔薇 今日 思い切って 大きめの鉢に植え替えました
きっと喜んでいると思います
傍で ヒヨドリとメジロが追いかけごっこをして賑やかでした
春 もう少し暖かくなってきたら ドウダンツツジの咲く頃に 緑化植物園に出掛けてみたいですね
きっと可愛い花が 恥ずかしげに 下を向いて咲いていることでしょう
あしたは 立春 暦の上では春 今日は節分
さあ〜 今から豆まきを 歳の数だけ食べるには 多すぎますが・・・
花レッスン〜優しい春です〜
3月上旬の気温とか 12度も
あったそうで 暖かい日でした
新しい年が明け 今年の・・・・
と思ったものの 元日から熱を
出し一年の計をと巡らす暇もなく
日は過ぎ 時すでに二月
なんと月日の過ぎゆくことの速さ
一体この一ヶ月 何をして過ごし
たのか あれよあれよと・・・・
このようにして また一年が過ぎゆくのだろうか
何もしないままに そう思うと ちょっと後悔の念が・・・
しかし 体調が思うようにならずの時はしかたがないかと 自らを慰めて
今日 花のレッスン日
すでに今年に入って二回目 もう二月かと驚きの声をあげてレッスンを
二月は 一年で一番寒い時と 言われるものの 花は 春を呼び込むものばかり こぶし エリカ チューリップ 薔薇 ミモザと・・・・・
色も優しい色合いで・・・・・外気の暖かさと相まって 温もりのある
花材 気持ちよく活け 楽しんで だけど なかなか自分が思うように
アレンジできず 心残りはあるものの しかし もう感性なるものが
失われかけ 発想の転換も上手く出来ず 進歩には ほど遠いけれど
楽しく 心温まって 花と戯れることが出来ての幸せを感じて
皆さんそれぞれの思いの花模様を 眺めて勉強させて貰って 後は
お楽しみのティータイム
先生自ら焼かれたケーキをいただき 話しに花が満開に咲き乱れ・・・
話しは 年齢のなせる業なのか 老後の話し 介護の話し それでも
人の話は 参考にもなり 戒めにも・・・・・ 楽しい時を持ち帰り
花は 玄関先に落ち着いて 鎮座しています
あしたも暖かいそうで 庭の花いじりを少ししようと・・・・
出来るかな? 友人のお見舞いにも行かねば・・・・・
足をまた痛め 不自由な暮らしですが・・・・・
時が解決してくれますからと呑気に構えています
優しい花に巡り会え 幸せな一日 感謝あるのみ
すてきなバス
天気予報通り気温が上がり
少しだけ暖かくなりました
先日 散策の会で西宮の植物園に
行こう!と 有志だけで話しが
まとまり その中の一人がバスの
時刻表を送って下さり
封を切って中味を見た時の驚き
こんなバスが走っているの?
隣の市に住んでいるにも関わらず
初めて知り とくと時刻表と路線図を眺めてまずは楽しみました
「さくらやまなみバス」
素敵な名前のバスでしょう
どんなバスなのか とても楽しみと待ちわびて 今日 北山緑化植物園へ
駅前でバスを待つとやって来たバスに感激 素敵なバスです
バスに描かれた絵というかシンボルというか デザインが素敵で垢抜けています
バスに絵が描かれたのは 時々あちこちの市バスで見ますが どれも納得がいかない 垢抜けていない 都市の美的感覚から ほど遠いといつも感じていましただけに 今日のバスは すっきりしています
阪急バスですが ネーミングがいいですね
さくらやまなみ なんだかすごいロマンを感じます
西宮市街地から六甲山系への運行 発行されているパンフレットもいいですよ
時刻表と運行ルートの絵地図 料金表 乗り場案内
すべてに至れり尽くせり さくらやまなみバス利用促進協議会が発行して 西宮市の都市計画グループ 阪急バスとが関わって・・・・・・
ご利用案内に西宮の南部と山口地域を結び 沿線には文化の拠点・芸術文化センターやえべっさんの西宮神社 自然美溢れる山口地域 有馬温泉 市街地から山間部へと移り変わる景色を眺めながら文化と自然が織りなす西宮を訪ねてみませんか
と書かれています
そして さくらやまなみバスについて次のようなことが書かれています
〜ネーミングとロゴデザイン西宮市南部と山口地区を結ぶ唯一の路線バス
ネーミングは西宮市の市花のさくらと路線の背景 六甲山系のやまなみから付けられた
ロゴマークは「さくら」を連想させるピンク色のシンボリックな円形と「やまなみ」を表す2色の連続した緑の山形で表現しています
カラーリングは「さくらやまなみ」そのものを表し キーカラーとなる桜色(ピンク)はさくらを表し 鮮やかな緑色は六甲山系の爽やかな自然を表し ダイナミックに展開している円形の波紋は 咲き誇る桜の花々と緑の山々の広がりを表している〜
バスに惚れ込むなんておかしいみたいですが とにかく素敵なバスでした
植物園に出掛けなかったらこのようなバスに 出会うことはなかったかも
けれどいつから走り始めたのでしょう
調べた結果 つい最近です 2009年4月からです
夙川にはよく出掛けますのに おめにかかることもなく 今日初めての出会い素敵なデザインのしかも優しい色合いのバスはいいですね
あちこちで見かける絵の描かれたバスは どぎついのが多いですね
優しく包み込んでくれるようなバス
別に阪急の宣伝するつもりはありませんが でも気持ちのよいバスでした
鉄道ファンがいるように このバスのファンに・・・・・
また いつか乗ってみたい そんな思いになりました
市街地から 坂を上りカーブをくねくねまわりながら 緑が豊かな中を走る 今日は僅かな距離を乗っただけ 一度 終点まで乗って 景色を堪能したい思いに駆られました
出掛けた植物園のことは 別の日に 報告します
