久しぶりの旅 旅といっても小さな旅 新幹線に乗るのは 本当に久しぶり
懐かしい気がするほど 乗車駅の様子もすっかり変わって 狐に包まれた感じがする
最も親しい友人の息子さんが劇団四季の団員で「赤毛のアン」の舞台に立たれているので観に行くことになり その友人ともう一人の友人との三人で 公演中の名古屋まで 旅に・・・・
一日 思いもかけない楽しい一日で 満喫してきました
朝10時過ぎの新幹線 おしゃべりで外の景色を楽しむ暇もなく それでも懐かしい伊吹山は今頃 どんな姿なのか気に掛かり 山とは反対の座席だったため デッキまで走り カメラに収めました まだ雪が残っていました さすがにスキーが出来るほどの雪は無く 地肌をむき出しにしているところが殆どで 雪はまばらに頂上近くに 冬の名残を見せていました
名古屋駅について すぐに前日に予約しておいたおそば屋さんへ
昨年 明日香へ旅した時に食したおそばやさん
その美味しさに感嘆しましたが そのお店の店主が そば打ちに出掛けているところのお店へ 本店は 駅から遠いので駅前の出店に 新しくできたビルの中に 落ち着いた雰囲気で とても美味しくお蕎麦を味わいました しかも期間限定の「春三昧」を
今日までというとっておきの食事 何と贅沢な春の味でしょうか 小さめの器に 蛤と新わかめ 蕗のとうと蕗味噌 桜エビの揚げた物 その三つの器にそれぞれだしを入れて食べるお蕎麦 まさに至福の時でした
公演も楽しみました そして公演後 出演者によるフリートークにも参加して 息子さんも現れ 間近で話を聞き 滅多にない機会に恵まれ ルンルンな気分で劇場を後に
すぐ近くのヒルトンホテルで 息子さんを交えて ひととき ご近所のよしみの会話
とっぷりと日の暮れた中 駅に戻り 名古屋名物の味噌煮込みうどんを ふうふういいながら口に頬張り お互いに顔を見合わせ 笑顔 笑顔 最終のひかりに乗って帰宅
長い一日 しかも有意義な 幸せな一日 疲れましたが 幸せのひと言
いろんなものを味わいました 食もさることながら 昼食後 劇場へ向かうため地下鉄に そして劇場までの道で 突如 吹き荒れた嵐 ほんの僅かな時間のことでしたが 強い風が吹き雨が激しく降り 春の嵐に・・・・・
春 春の一日でした 春三昧の食事 春の嵐 雪が失せつつある春の気配の山
味わい深い一日 唯 ただ 感謝あるのみ
月: 2011年3月
春の巡り会い
いっぱいみつけました 春を・・・・・
午後 友人宅でちょっとした集まりがありました
関わっている会のことで 今後いかにしようかと相談会です
朝夕は まだまだ寒いけれど 日中は春の陽射しが燦燦と射し 心 浮き立つ風が吹き巡っています その中を 友人宅までの道のりを 浮き浮きする中にも なんとなく気怠さも持ち合わせながら歩いていくと あちらこちらで 春を思い知らしめる花木が 家の庭から外へはみ出して 道行く人に呼びかけているようでした
春がきたよ〜 春だよ〜 と
毎年 見かける風景です 毎年 この季節 道行けば 同じところで 同じように季節の色をみせています 今年も・・・・・・と期待を込めれば・・・・・
駅を降りて 商店街を通り過ぎて 住宅街へ 暫く行くと まずはミモザに 去年から見ると随分 大きくなりましたね 背が伸びたのでは・・・・と 挨拶交わし 行き過ぎようとした時 今 通り過ぎたばかりのところに アカメガシが・・・・・そうそう あなたも春を告げているのよね 新芽が赤色ですものね 真っ赤に染まった長い垣根は見事です
初夏の頃には 白い花を付け 赤い色は散りゆくのですね ごめんね 黙って通り過ぎて いそいで 数歩 戻りカメラに またねと・・・・・
今度は 見事な辛夷 真っ白に 満開と言っていいのでは お日様の光が 逆で上手く写真には収められませんが それでも 春は春 いいねえ〜 綺麗よ あなたの白さ 羨ましいよ〜 なんていいながら 歩いて15分程 辿り着いた友人宅の庭は 至る所に水仙の花が 咲き乱れていました 庭の踏み石のねきに 或いは 樹木の根元にと 沢山咲いていましたが庭に足を入れるのもはばかられ ガレージの隅っこで コンクリートの間から 顔を出し花咲かせている水仙を 収めました 一人だけ取り残されているようで なんとなく哀れさを感じ よくもこんなところでもけなげに咲き その姿にあっぱれと拍手喝采
今日は 春をいっぱい見つけ 沢山 巡り会いました ありがとう
衝動買い〜クリスマスローズ続き〜と電車
ここ2〜3日 とてもバタついて
あっという間に日が過ぎゆきます
それでも 先日来から比べると
暖かくなり ほっと ほっとです
庭仕事も 冷たさを感ずることも
なく 思い切って出来ます
今月9日に 衝動買いした花
クリスマスローズのことを書きま
した その時 鉢の根元の写真を載せました
随分と隙間が空いていましたのに 今日 見ると
根元で混み合い押し合いしながら 咲いている花がありびっくりしました
これはかわいそうに 窮屈で苦しそう 鉢の中で縮んでいます
これは一大事と 一回り大きな鉢はないかと 探しまわり 見つけた鉢に
早速 植え替えてやりました
本来なら 多分植え替える時期ではないような気がしますがが そのままに放置するのは忍びがたく ついに実行に移しました
鉢から抜くことが出来ず まずは 鉢を壊すことからはじめ 大変な作業でしたが 移し替えた後を 見てください すっきりして気持ちよさそうです
根元でふうふう苦しそうだった花も ほっと一息ついたのではないのかな〜と 勝手に思っています 親切の押し売りになってなければいいのですが
リビングからも わたしのアトリエからも 見ることが出来るところへ移動させました
見事な花付きでしょう そして 色の美しさ なんとも言えない薄いライムグリーンというのかアップルグリーンというのか とにかく見事です
先日 電車に描かれた絵のことを矢張り書きました
なんのキャーペンか よく解らないと 記しましたが 解りました
今日 自分が乗り合わせた電車 絵が描かれた電車で 降りた時に気が付きました
ドアーに ポスターが貼られ
そこに「未来のあかり」
LED使用車両 とありました
この絵が描かれている電車は
車内すべてにLEDが使われていると言うことが解りました
なるほど だから未来なのかと 未来の明かりなのね
自らその車両に乗っていましたのに気が付きませんでした
降りて今の電車がそうなのかという間抜けさ
今度 未来の明かり号に 乗り合わせた時は 注意してみることにします
設備費はかかりますが 電球の寿命も長く 消費電力も少なくすむとか まさにエコですね
この震災で 原発が大変なことになり関東地区 東京電力管内は 計画停電が始まっていますから 私たちも 節電に協力的にならねば・・・・・タイミングのよい走らせ方ですね
阪急さん なかなかやるではないか と感じました 以前から計画してらしたことなのでしょうけれど いいアピールですね
まだまだ咲いています
朝 目覚めた頃は 寒く
今日もまた冷たい日なのかと
けれど 陽が高くなるに従って
暖かい 穏やかな日に・・・
なんとなく春らしい気候に
嬉しいですね
今日は何の日かとみましたら
春らしくなったと思える日に
ふさわしい日でした
ミツバの日ですって
今日は 三二八で ミツバの日 面白い語呂合わせですね
誰が考えるのでしょう 考える人は かなり楽しんで思いめぐらせるのでは と思ったりします
しゃきしゃきと歯ごたえがいいですね おひたしも お清ましに浮かせても つ〜んと春の香りがして・・・・・
いつまでも寒いせいか クリスマスローズが まだまだこれから咲こうとしているのも 数多くあります やっと土の中から 顔を出し始めた蕾もあって いつもの年より長く楽しめるような気がします
ここ何日か 風が吹きすぎて 庭もすっかり乾燥して 水を恋しがっていましたので 暖かい陽射しのなか 水やりを・・・・・水滴を受けて うつむき加減に咲き始めたこのピンクの花
なんともいえない色合いの花びらでしょう 花の中より外の色の方が ず〜っと綺麗です
あなたは うつむいていても 充分に綺麗ですよ と声を掛けたくなるほど・・・
数え切れないほどあるクリスマスローズ 鉢植えのもの 直接 庭にと
様々ですが どれも微妙に花が違います 面白いですね
自然に増えたものは 種子から芽生えて育ったためでしょうか 自然交配されているのでしょうね 少しずつ 色合いが異なってきています
テレビで 園芸の時間に 自分で交配させるといいと やり方を説明しているのを見ましたが
その様にしなくとも 自然に変わっています この花の下から 芽が出たのだから 同じ花が咲いてもいいはずなのに 微妙に変わっているのは 少し離れた花と 或いはお隣の花と仲良しになっているのでしょうね
花殻摘みも気持ちよくできた日 こうして本格的な春へ移行して欲しいもの お願いだから もう寒くならないで と天を仰ぎ見たい思いです
ヒマラヤの花

もう三月も終わりだというのに この寒さ いかにしろと言うのでしょう
とても春の軽やかなファッションは 望めません
どの方も まだ ダウンのコートやジャケットを羽織っています
10度ちょっとの気温なんて考えられません
関西地方は 桜の開花予想が 25日頃でしたが まだ固い蕾のままです
昨日 春を見つけたと蒲公英のことを書きましたが その蒲公英の咲いていたすぐ側の家の玄関先で見つけた花 ヒマラヤユキノシタ
懐かしいと カメラを向けました
以前 庭の片隅で花を咲かせていました この家を求めた時から 庭に植えられており大切に育ててきました 毎年 春先にピンクの花を見るのが楽しみでした しかし 今のマイガーデンに造りなおした時に 何処かに・・・・・行方不明に 造園やさんが 木々の植え替えの時 いらぬものを捨てたおりに 一緒に紛れ込んだのか それとも 傷み枯れてしまったのかよく解りませんが それ以来 庭で姿を見ることがありません
園芸店へ出掛けても見ることもなく 久しぶりに逢いまみえました
葉は大きくしゃもじ形で 厚く光沢があり 葉や茎に似合わぬ美しいピンクの花です 姿もなかなか粋な格好で 面白いし 思いもかけないピンクが効いています
とても丈夫な花で 日向でも日陰でもよく咲く と記憶しています
花は 早春から咲き始めますが 葉っぱはかなりの存在感があり 冬の殺風景の中で 堂々としていて かなり威厳がありました
やっぱしいい花だなあ〜と よその家の玄関先をしげしげと眺め・・・心 惹かれながら 後にしました 今度 園芸店で見つけたら 我が家の住人になっていただこうと 思いました いつか出会うかも でも 今 花の咲く時なら 今が見つけるチャンスかも 園芸店では 売り物としては 花が付いているのを置きますし 出回ると思いますから
花が咲いていない 葉っぱだけの時は なかなか売れないでしょうし お客も目に付かないことでしょう 出会える日を願って・・・・・
この ヒマラヤユキノシタは ヒマラヤ地方が原産地 明治時代に渡来したそうです
花付きも多く 房となって咲きますから 魅力がありますね
近所の並木の辛夷が ちらほら咲き始めました
これから 白い花の下を歩くのが しばしの楽しみです
希望の色 きいろ
今日も冷たく寒い日でした
強い風が吹き その風に乗って
雪花が 舞い散り 思わず身を
すくめる始末でした
お昼前から午後に掛けて 外出
その道筋で見つけたタンポポ
春は 確実に来ています
寒さにもめげず狭い狭い隙間から
顔を出し アスファルトにへばり
ついています
すごい生命力ですね 逞しいこと
春を告げる花に 黄色い花が多い
と思いませんか 希望の色
わくわくする春 希望の春が来た
という色 黄色
寒いと言いながら 小粒の雪を
浴びながらも そして 道ばたで
人に踏まれようとも 生きている
強いですね
〜タンポポは英語でご存じの通り「Dandelion」ダンデライオン
ぎざぎざの葉っぱが ライオンの歯に似ているからだそう
わたしは 花がライオンのたてがみに似ているからだと思ってた
日本での もう一つの名前は「鼓草」 こっちは花の形が 鼓に似ているからなのだそう
「たん ぽぽ」「たん ぽぽ」「たん ぽぽぽ」「ぽん」
くり返して言うと ほら 鼓をたたく音〜 おーなり由子著 「ひらがな暦」より
花びらのひろがったタンポポは 西洋タンポポ 日本のタンポポは 苞が上向きに閉じていて花の形がふっくらとしているそうです
西洋タンポポがはびこっていることは聞いていますが 見分け方はよく解りません
今度 道ばたで見つけても解るかな? あなたは どちらのかた?と聞かなければ解らないかも 同時に 並べてみれば 解るかも でも怪しいもの
タンポポは 根っこをこがして タンポポコーヒーですって どんな味なのでしょう
葉っぱは おひたし サラダに でも ぎざぎざしていて 口に入れて痛くないのでしょうか
ライオンのたてがみにたとえられる程ですから 試してみたら いかがでしょうか
タンポポって難しい字を書きますね
辞書を引きますと たんぽぽ=蒲公英 と出てきます
漢名で蒲公英 葉を乾燥させた生薬 解熱 健胃薬とする
たんぽぽ タンポポ 蒲公英 ほこうえい(蒲公英 漢名)
ダンデライオン どの呼び方もいいですね
わたしは 蒲公英が好きですが どれもいいね
明日も寒い様子 早く 暖かくなあ〜れ
春のファッションを まとって軽くなりたいですね
ピンクの花
彼岸もすみましたのに 寒いこと
おーなり由子さんのひらがな暦に
こんな文が書かれていました
春の大風の親分が わらいながら
歯のすきまを すーぴー
すーぴー すーぴーと ならして
やってくる
すーぴー すーぴぴぴ しゅぴっ
ぬくい雨雲が 遠くからやって
くる気配
またもや 春のあらしだ・・・
胸がときめく
三月は 天気が大騒ぎする季節 突然変わる風向きは「てのひらがえし」
「春一番」に「春二番」 やっとこさついた花のつぼみも 容赦なく散らす・・・・云々と続きます
まさにそのおとり 午前中の風の強さ 冷たさ この風の強さ 甘い匂いも どこかで春の名物イカナゴを炊くなんともいえない匂いものせて 吹きまくる
けれど 午後には風がおさまって やれ嬉しやと 庭仕事
2〜3日前に求めたオダマキを 庭に・・・・
オダマキの花の形が面白く 毎年求めるものの 上手く育ちません 宿根草のはず でもいつのまにか消えてゆく このオダマキの紫の花が好きで いつも求めていたが 今年は ピンクしか手に入らず やむなくムラサキを諦めて・・・・・
オダマキは漢字で書くと苧環 このように難しい字 紡いだ麻糸を巻いて中空の玉にしたのがおだま 花の形というか蕾がそれに似ているからと名前が付いたとか 別名 糸繰草
花言葉は 断固として勝つ だそうで 強そうな言葉ですが 優しい顔つきをしています
折角の陽射しだったのに 植え付けが終わり ビオラなどの花殻摘みをし始めると 空はかき曇り 雨がぱらつきはじめ・・・
まさに おーなりの文章のごとくの天気 すぐにやみはしましたが
また降るかもと思いながらも オダマキにたっぷりに水を・・・・・
雫を受けとった 花びらは 瑞々しく 美しい姿を 誇らしげに 近くで鳴くメジロに話しかけていたのでは・・・・・
緑の葉と対峙して 美しい花です 色合いです 元気にいつまでもいて欲しいと願いながら
こんな 歌がありました
「しづやしづ 賤(しづ)のおだまき 繰り返し
昔も今に なすよしもがな」静御前
薄紫の衣を着ている私はだあ〜れ
先週 丁度 一週間前 友人の
家に伺いました
この年度末に旅立ちてゆく
若き青年を送る会が 友人宅で
開かれ 会場のセッティングに
庭の花をテーブルに・・・・・
広いお庭から水仙や名も知らぬ
野の花を摘み 飾りました
その時 お庭の片隅で 写真の
花に 鋏を入れようとすると
友人は ノウ! すぐ萎れる
水揚げが上手くいかない と
鋏を入れなかった代わりに
カメラに撮り込みました
花としてはかなりの大きさです
アイリスやアヤメのような花で
すが 少し違うような気がします
やけに花びらが大きいので 気に
なりました
何という名前の花でしょうか ご存じの方 教えてください
葉の姿からは花が大きすぎて 何か不釣り合いな感じがします しかし 花そのものは とても綺麗ですし 庭の片隅で しっかりと存在感を示し 優しさも振りまいていました
庭に 華やかさも添えていましたから 落葉樹や花木の根元に植え込んだら かなり味わいがあるのではと 思える花です
初めて見る花ですし 興味が湧き 名前が知りたいと 調べましたがよく解りません 友人に 写真を送って 問い合わせていますが 忙しいのか 返事がまだです
アイリスやアヤメ系にしては 花が咲くのが 早すぎますよね
花の名前は 名無しの権米ではあるまいし 名前は必ずあるはず・・・・・ 気になると 早く知りたいもの 人の真理って面白いですね 早く知りたいという思いはつのる一方です そのかわり 解らず 日が経つと忘れて ゆくのでしょう 人間の心は・・・・・
今日の寒さ 冷たさ 少し外出しましたが 思わず身が縮まりました
早く 暖かくなって欲しいですね
そろそろ土筆が 顔を出す頃でしょうに
春の声
寒くなる予報は何処にか
暖かいのんびりとした風が吹き
巡った一日
生協の配達のお兄さんは 元気
よく 半袖のポロシャツ姿で登場
若いということはすごいなあ〜と
感心 ただ感心!
午後から トールのレッスンに
その帰路 一人で重い荷物を持ち
ながら ふらり ふらりと・・・
歩けば いつのまにか春が・・・
駆け足で訪れて来たようです つ
いほんの僅か数日前に通った時は
なにも目に触れなかったのに
一気に春が 押し寄せ 花木が
彩りを見せ ああ〜 春なんだ
その季節の巡りに 重い荷物も
なんのそのスキップしたい気分に
なりました
やがて暮れゆく柔らかい陽射しを
浴びて どの花も輝き 揺らめき
桃の花でしょう 道ばたににゅ〜
っと顔を出しています まだ咲き
始めたばかりで 蕾が一杯・・・
私の季節が来ました お会いする
のは 一年ぶりですよ 元気でし
たか? 元気でしたよ!
ありがとう!
辛夷というのでしょうか 夕日を
受けて なんとも言えない優しさ
を醸し出していました
きっと道行く人は 随分遠くから
あなたを見つけるのでは そして
近くまで来て 初めて面を上げて
ご挨拶するのでは・・・・・
毎年 毎年 春が来た 春を見つ
けた と 心内で 喜んで ほくそ笑んで 通り過ぎるのでは
友人の家の前も通りました 友人は 留守だと解っていましたから 庭だけ拝見して クリスマスローズも 菫も 勿忘草も 花かんざしも見事でした
いよいよ春 嬉しいね 今日は 春の歌声を聞いた思いで 足取り軽く 帰宅しました
夕餉の支度も気持ちよくできました
シルバードーラ〜なんでしょう?〜
春分の日(24節気の一つ)
昼と夜の長さがおなじいちにち
「暑さ寒さも彼岸まで」この頃
から春らしく暖かくなるはず
そろそろツバメも飛んでくる頃
なんとなく 浮き浮きしますね
珍しいクリスマスローズの花が
咲きました
口では 説明が出来ません
何色というべきか解りません
けれど 珍しく綺麗です
蕾が 赤紫系の色合いでしたから
開けば その様な色を見せるかと
思いきや 花びらの外は 赤紫系
内側は グリーンにほのかに赤紫
を滲ませています
どう表現していいのか解らずに
います 花びらの裏も 綺麗!!
両方見せたい感じ 珍しい色合いでしょう こんなクリスマスローズもあるのです
御覧になったことがありますか 種子がとれ 増えると嬉しいですね でも 上手くいくのでしょうか お安い値段で求めただけに 恐縮するほど・・・・・誰に 恐縮するのでしょう
名前は1月に珍しい苗として ここに報告しましたが その時から比べるとすごく成長しているのがよく解ります
ステルニー「シルバードーラ」 という名前が付いています
葉は 赤みを帯びたシルバー系ですが 葉のまわりは 棘が突き出ているようで普通の葉とは全然違います
嬉しくて 嬉しくて 今は よく見える庭の特等席に移動させています
最近 色々なことがあり 気分も優れず なんとはなしに体もしんどい中で 庭では 励ましてくれるかのように このように珍しい花が咲き 慰めてくれてます
色々な問題が起き 私一人のことではないだけに 改善され 良き方向に行くのには かなりの時間を要することだけに マイガーデンは なによりも慰みです
やっと 仕事も少しだけ軌道に乗り出しました チューリップも ぐ〜んと伸び 沢山の花が開き 珍しい花も咲き 丹精込めて見守ってきた甲斐があり 余計に慰められ 心穏やかになれます
庭に降り立ち 花々を眺めて廻ると どの花も 元気をお出しよ 今に上手くいくよ と声を掛けてくれます ありがとう!






