暖かく 走るように歩くと汗が
滲んできます
夕方になっても 冷え込むことも
なく 春の雨がしばし降りました
庭は 日に日に春の様相をみせ
喜びとも楽しみともなんとも
言えぬ希望が沸々と湧いてきます
被災地も少しだけ 支援が届き
はじめ 人々に 光が萌している
感じがします
部屋を片付けていましたら 男の
子と女の子が板に描かれた人形が
出てきました
とても可愛いので いかに しよ
うかと・・・・・
お店屋さんで見つけた時 可愛さに惹かれ 何年も前に求めました
実用品で 後ろに洗濯ばさみが付いていて 物をとめることが出来たのです
そのピンチも木で出来ており その部分が いつのまにか壊れて 物をはさむことが出来ず 役に立たず それで放置していたのでしょう
それが整理していて突然に顔を出した次第 なんとかしてよ!放っておくなんて しかも隅っこに! と声が聞こえ 慌てて どうしたものかと考えた末の結果です
小さなワイヤーの籠がありましたから そこに二人を入れて まわりを花でかこみ 飾りましょうと・・・・・洗濯ばさみとしては使えませんので・・・・・
アイデアを巡らせて 玄関ドアーのすぐ横に ウエルカムのつもりで 籠ごと掛けてみました
いかがでしょうか
玄関のドアーを外から開ける時 この子達が目に留まります ここの家には こんな可愛い子達がいるのかな?と ふと優しい気持ちに・・・・・ 実際には このように可愛い子達はいません 小さい子どもはいません 元気良く飛び出して 遊んでくるよ〜 公園へ〜と 或いは野原を駆けずり回る子達もいません けれど そんな思いにさせてくれるのもいいかなあ〜 元気がもらえるのかも
そんな玄関先の飾りです
我が家にお越し下さった時は 声を掛けてやってください きっと 元気な声で 挨拶してくれると思いますよ よろしくね
月: 2011年3月
電車の絵は〜なあに〜
暖かい日になりほっと一息
でも まだまだ油断はなりません
今宵の月は まさに春の月
冬の月のように透明感はなく
明るく輝いてはいますが 凜と
した厳しさはなく 柔らかく
暖かく 全てのものを包み込む
ような光を投げかけています
この月の光の下で 色々な
ドラマが生まれているのでは・・・・・
被災地では どのような思いでこの月の光を 受けとめているのでしょう
何処にでも平等に地上のすべてを照らし出すのでしょうけれど 涙で 喜びで 悲しみで 様々なことでしょう 昔 読んだ本を想い出します 本のタイトルは忘れましたが 庄司薫さんの本でした 甘い香りがする夜道が書かれていました 月のことが直接書いてあったかどうかは定かではありませんが 月が 夜空に浮かんでいるイメージがありました
甘い香りは沈丁花だったと思いますが・・・・・
先日 踏切で電車の通り過ぎる
のを待っている時 目の前を
絵の描かれた電車が通り 何が
書かれているのかと 見直しても
電車は待ってはくれず よく解ら
ず終い それから度々電車を
利用しているのに 出会うことは
なく忘れていました
それが 今日 ホームで再会
急いでカメラを出して 絵が
描かれている車両まで・・・・
前と後ろの一車両のみに
やっと間に合いましたが 電車は
動き始め・・・・・
デザインされた車両
「未来のあかり」と・・・・
良く意味がわかりません
なんのキャーペンなんでしょう
未来のあかり ビルも描かれていますが
電車の中にでも キャーペンの趣旨でも書かれたのが 貼ってあるのでしょうか 駅の近辺では 気が付きません 見落としているのかも知れませんが でも 車両に描くと言うことは
何かあるからでしょう 全部の車両に描かれているわけではなく・・・・・どなたかご存じですか
出掛けた帰り道 「オダマキ」の花鉢を求めました 夜の入り口 月を仰ぎ 花を抱え 心 楽しく らららん らららんと・・・・・
甘い香り〜
少しだけ柔らかい陽射しが戻って
きました
今日はお彼岸の入り 花屋さんの
店頭は お墓参り用の花が お店
外まで溢れていました
昨日 教会の伝道師が 任期を
終え 新しい任地への旅立ち
そのお別れ会と言うべきなのか
記念会があり出席しました
その時 友人が 菫の花を 籠に入れて持ってきてくれ ひととき会場に華を添え その後 頂いて帰りました 我が家に 菫が芽を出すことなどすっかり忘れ 友人が増えて困っているからあげると 前々から言われ 喜んでと頂きますと・・・・・
菫の花は好きな花 嬉しいと喜んでいましたが なんと 我が家にも・・・・・一昨日 ここに報告したばかり 頂くことを忘れ ぼんやりしていましたが 苗を綺麗な籠に入れて・・・・ 庭の片隅に植えればと それでは失礼かなと思いながら 好意に甘えていただいてきました
甘い香りが 嬉しい心を載せて 会場でも 帰る電車の中でも ところかまわずと言う程漂っていました 友の好意に感謝して 今日 籠から出して 庭のあちこちに植え込みました小さな庭です 端から端まで歩けば 我が家のと一緒になって仲良く甘〜い あま〜い 匂いが 焼きたてのケーキの甘味が立ちこめるように あたり一面に広がっていました こころが ふんわりとして気持ちのいいこと・・・・・嬉しいですね 優しい香りがする庭 幸せです このまま暖かくなればいいのに・・・・・と思いつつ・・・・・
シルバーレース〜クリスマスローズ〜
冷たいですね 雪がかなり激しく
舞い踊りました
すぐに消えゆく春の雪でしたが
寒いのに驚きです
今年の初め頃 園芸店で珍しい
クリスマスローズを 求め
喜んでいた事を書きました
小さな苗でしたから 今年は
花が咲くことはあり得ないと
思っていました
大事に育てようと 仕事を
しながらでも見ることが出来る
場所に置いて見守ってきました
三種類とも元気で嬉しく思って
いたところ いつのまにか
どの株も蕾が上がってきて
驚き・・・・まさか まさかの
連続です 咲くなんて 今年は
無理と 諦めて 来年を楽しみに
していましたのに 今年咲くとは・・・・・なんてお買い得の苗だったのでしょう
少しはお安くなってきたというものの かなり高価な花です 花屋さんの店頭で見ても ああ〜いい株 欲しいなあ〜と思っても 草花を求めるようにはいきません それが どれも初めて聞く名前が付いていましたし 葉っぱの形も色も初めてみる苗でした なんとそれが700何円かでした 800円出せばおつりがありました
その苗が 見てください 立派に咲いていますでしょう
「アグチフォリウス シルバーレース」です ライムグリーンの色 我が家には 似たような色の花はありますが すっくと立ち上がって 上を向くように咲いていますのは この色では
これが初めて・・・・・・嬉しい わあ〜 まさに歓喜
上品な色でしょう 緑の色がなんともいえません しかも 沢山の蕾をつけています これからかなり先まで楽しめます
雪が舞うなかでも 元気に咲き誇っています 誰にでも見てもらいたい 見せたい 自慢したい そんな思いに駆られます
どうしてこんないい花が咲くのに あんなお安い値段で 売られていたのでしょう
この巡り合わせに 感謝でいっぱい 今年は花がつかない苗だと思われたのでしょうか
生産者は 今年 花が付くか 否か 解るはずですが・・・・・・
何はともあれ この花に巡り会えた喜びと共に感謝あるのみ
早く 暖かくなって欲しいですね 春〜やこい・・・・・
歌にも唄われる花
晴れたり 曇ったり そして霰
まるで春の嵐のよう
小さな小さな雪も舞いました
名残雪と言うには 細かすぎる雪
寒くて冷たい日
東北は 雪が舞っていました
被災地では さぞかし辛い雪
だったでしょう
津波の去った後のがれきの山の
上に降りしきる雪 その中を 家族を求めてさまよう人たち
涙がこぼれてきます 名残雪などとロマン的な言葉は禁物でしょう
舞い散る雪 あられ 冷たい雨 その中で 庭の至る所で スミレの花が咲き始めました
毎年 あちらこちらで 勝手に移動し 秋に植え込まれた花の影で密やかに咲き ああ〜 ここでも こっちにも と 楽しみです
春の花苗や球根を 植えるとき スミレの花のことは 頭になく 植え込みますので 思いもかけない処から 顔を出しています
咲き始めた金魚草の株の根元から こんにちわと 挨拶されると おやおや 狭いところでごめんね と挨拶をかえします
かえって そんな姿が 可愛らしさを引き立たせています ムラサキの色が 目にしみます
写真のスミレも コデマリの株の根元から顔を出していま
何処か広い場所へと思っても 無理 どちらも動かすことは出来ません 仲良く共存してもらってます
スミレは 万葉集にも歌われています
「春の野に菫つみにと来(こ)し我ぞ
野をなつかしみ一夜寝にける」山部赤人
「山路きてなにやらゆかし
菫草」 松尾芭蕉
庭は 確実に春が来ています 暑さ寒さも彼岸までといいます
この数日の寒さが 去れば暖かい日が来るのでは すれば一気に春たけなわでしょうね
わがやのクリスマスローズ園とは別の場所で咲く白いローズです
うつむき加減で可愛いでしょう 蕾が一杯ついいてますから これからまだまだ 楽しめることでしょう
昨日 息子へ送りました荷物 2〜3日かかると言われましたが もう今日 届いたとメールが来ています 思ったより早く 役に立ってほっとしています
門扉の白い花
新聞の記事は どのページを開い
ても 震災の記事 テレビも然り
目を覆いたくなる いかに・・・
今朝の天声人語を読むと まさに
同感と・・・・ついこの間までの
政治の 経済の 或いは一般の
ニュースや出来事は何処にと
わが防災意識や人生観は
「3・11」の前後で一変した
日本に住む限りは 誰もが被災者
になり得る 「千年に一度」は
明日かも知れないと書かれ 更に
もう一つ震災で変わりそうなのは
原子力発電へのまなざしだ・・と
まざまざと見せつけられた原発の
恐ろしさ 爆発 放射能漏れ
避難すればいいという問題では
ないはず 外出は駄目 外気を
家の中に入れないため換気 エアコン駄目 どうするのか 食料は? 保存食がなくなれば 買い物にも行けず また誰が届けてくれるのか
お見舞い申し上げます 一日も早い復興を・・・・・このことを言うのは簡単なこと それではすまされない そして終わる事がなきがごとく揺れ 地域が拡大していく この地殻変動 日本の国は 何処かへ消えてしまいそう 今にわが身に降りかかること しっかと現実を見据えて行かねばならぬはず・・・・・
今朝 息子の処に お米など食料を 少し送りました いつ届くか不明の中で・・・・・お互いに 手と手を取り合って 善意でもって 助け合っていくことが大切でしょうね
寒くなる予報でしたが 思ったより 暖かい日 助かります
冬の暖かい日に 植えて門扉に掛けたプランターに アリッサムを・・・・・葉といい 花といい 今までのアリッサムと少し違うように見受けられました 園芸店の店頭では スーパーアリッサムと 札に書かれていました お店のオーナーは これから 何回も植え替えて 鉢を少しずつ 大きくしていくといいよ と言われましたが・・・・・ 果たして 実行できるでしょうか
でも 真冬なのに暖かい日に植えましたが 今頃 花付きが良くなって 門扉に彩りを添えてくれています
スーパーとはいうものの 苗に添えられていたラベルには スーパーという文字はありません
けれどサブネームは 書かれていました 生育旺盛で丈夫で育てやすい と書かれていましたから お店の方が スーパーアリッサムと書かれたのでしょうか
「ホワイトドレス」 と なるほどと感心しています 夏の蒸れに注意すればかなり長く咲くはずですが・・・・・露から夏にかけてが 難しいですね
わが庭のクリスマスローズの群れの一部です 結構 綺麗でしょう そして沢山咲いていますでしょう わが庭の唯一の自慢箇所です
表通りの花
暖かい日和につられて久しぶりに
庭へ・・・・・
土曜日 園芸店に欲しい苗木を
注文していたのが 届いたと
連絡をもらい園芸店へ
寒いといいながらも 園芸店の店頭は 春 はる ハル 春の苗が 所狭しと並んでいました
あれも これも欲しい花ばかり でも狭い庭 片目で睨んで
その中でも 我が家にふさわしいと思われる花苗を 二種類ほど求めて来ました それらをこの暖かさの中で 植え込みました 過ごしやすい温度だったのでしょうか 気持ちよく仕事が出来ました
柔らかな 暖かみが増し まる〜い陽の光を浴びて 庭いじり 幸せな心持ち
テレビは 朝から夜遅くまで いな一晩中でしょうか 東北関東大震災のニュースを放送しています 家も畑もそして家族も津波にのみこまれ傷心の方達 そのことを思うと 幸せ過ぎて申し訳ない気持ちです
東京都内に住む息子ですら 大変 住む家も 今のところなにもなくしてはいないけれど
強力粉 ドライイーストが 店頭から消えてない そちらはあるか?との連絡を受けとったときはびっくり ええっ〜 宮城や福島なら解るけれど 東京で・・・・・
午後には お米を少しでもいい 送って欲しいと 驚きました たまたま 来客中でしたから すぐに買い物に行けず 夕方 買い物に・・・・・
なんと これまた 驚き いつもどの銘柄を買いましょうかと迷うほど沢山 棚に並んでいますのに 空っぽ 僅かに5K入りが 3個ほどあっただけ 大変なことが起きていると痛感しました ついでに 色々役立ちそうな食料を求め 一緒に詰め合わせて 明日 送ろうと思っています
表通りに 門を中心として 花鉢を並べています(昨年 報告しましたが)その両端に エリカを置いていましたが 枯れて またエリカが
手に入るまでと替わりに「ローダンセマム」を この年のはじめに植えました
やっと ここに来て 花が数多く咲き始め 存在感を示しています
葉っぱが シルバーリーフで 美しいですね 花心の色が綺麗です 茶色で ふっと 引き込まれそうになる魅力的な茶色 花びらの白とよくマッチ いいですね
表通りに品位をもたらしてくれています すごくスマートで粋です
中心の茶色の目が いいと思っていますが なんとこの花は ローダンセマムですが サブタイトルの呼び名が 「アフリカンアイズ」ですって
原産地は モロッコ アルジェリアですって 今頃から 5月頃まで咲くようです
長い花期は嬉しいですね
写真は 左右の鉢を合成して 隣り合わせにしました
クリスマスローズは マイガーデンの片隅に クリスマスローズを植え込んでいます 何株植えているのかよく解らないほど沢山です 白い花 紫系 ピンク系 いろいろ咲いています
ジューンベリー おおでまり こでまり アジサイなどの根元で・・・・・
今が一番いいときでしょうね
東日本のかたちの冥福を祈ります
一日も早い回復を
しかし 原発は なんとかならないのでしょうか
東日本大震災
テレビの画面を見つめることが
出来ない程 残酷な情景
夢であり ドラマや映画のワン
シーンであって欲しい
岩手県から福島県にかけての太平
洋岸は 水と火に攻められ 壊滅
状態 その上 原発の放射能
漏れ・・・・
政治が迷い 経済もよくない中
観測史上最大「東北関東大震災」
がおき その悲惨な状況を見て 一日も早い復興を願うのみ
どうすれば 手助けできるか テレビを見ながら 無力さを感じ 情けない思い 悔しいですね
お互いに支え合うことが とても大切でしょうね
阪神大震災を思うと その時の体験が甦り体が 震えてきます
自然の怖さをまざまざと見せつけられ 被災された人たちに なんというべきか どうしてあげるべきか 小さな人間一人では 何も出来ない なんの力にもならない
お互いが 手を取り合い支え合って 力を合わせれば 大きな力になるかも・・・・
放射能漏れも 最小の被害ですむように 祈ります ただ祈るのみ
やっと寒さから抜け出した感じ 暖かい日曜日
春に一歩 近づく現象であれば嬉しきこと
当地は 暖かくなる様子ですが 被災地は また雪が・・・・・ 寒いことでしょう
今日 友人から「支援の輪」というタイトルの携帯メールを配信されてきました
原発の損傷で発電できず 東京電力では 電力が不足 東京でも停電を・・・・・と言う中で
関西電力が 東京方面へ電力の供給を開始し その為に関西での節電が 災害の協力になります 夜半に冷え込みも厳しく 18時〜19時の時間帯で300万KWの電力が不足すると東京電力の需要予想! 遠く離れた関西での節電が役に立ちます というメールでした
こんな事もひとつの協力 助け合いでしょうね 我が家の経済にも助かること 節電に気をつけることにします
今日のクリスマスローズ 薄いピンクで ゴマいり それなりに美しいでしょう
下を向いて咲くので なかなか顔が はっきり見えませんが でも 女の子から乙女に成長していく頃の恥じらう乙女でしょうか・・・・・?
どのクリスマスローズも ひとつひとつ表情が あって楽しいですよ
睦まじいこと
昨日の地震 M8.8世界最大級
震度7 大津波 一瞬にして
飲み込まれていく家々 車 列車
身が震え 息子 兄弟の安否に
朝から明け暮れゆく
その時をおなじゅうして起きた
激震
起きるべきして起きた激震
所属しているある会の出来事
その話し合いが 友人宅で持たれ
メイド役で サポート
その友人宅の台所から眺める庭
薄曇りの中 小鳥が一羽
ぴょんぴょん 地面をつついて
歩き回っていました
おや〜 椋鳥さんでは・・・・?
一人でどうしたの お友達は?
連れ合いは?
椋鳥は 群れで過ごすと聞いていました また とてもおしゃべりでうるさいと・・・・・
一羽でいるのに首を傾げました なかまはずれにされたの〜?とも 思ったりして コーヒーを皆さんにサービスして ふたたび庭を見たとき いつのまにか仲間が増えていました
たった一羽ですが・・・・・ここで この庭で デートですか?
待ち合わせしていたみたい 相棒なの? 恋人なの? 婚約中?
いつのまにか二羽になり 仲良く 同じ処をついばみ 顔をつき合わせ・・・・・なんと仲の良いこと ご馳走様 と声を掛けたいほど
しばらくじ〜っと眺めていました かなり長い時間 戯れていましたが そのうち 仲良く二羽一緒に飛び立っていきました 睦まじいこと 羨ましいほど 仲良しでした
激震の走った会も このように仲良く出来たら揺れることもなかったのに
椋鳥は 群れになって過ごし やかましい鳥と聞いていますが やかましい うるさい鳥として あまり好かれていませんが 群れではなく たったの二羽だったからなのか とても静かでした 泣き声も聞きませんでした
声をあげなくとも 目と目のアイコンタクトで通じるのでしょう
あまり綺麗な鳥ではありませんが 庭を走り回り 戯れる そんな姿を 見つめていて癒されました
嫌いな鳥 怖い鳥 いろいろ鳥の仲間はいますが 自然の中に住む動物 生き物たちに それなりに 癒されていきます
いや鳥でも 嫌いな鳥でも 不用な鳥はいないはず 共存していかねば 上手に・・・・・
いろんな雑用が多く 今日も 手仕事は何も出来ず 一日が終わろうとしています
こんな調子で 作品が出来るのでしょうか 秋に個展が開けるのでしょうか
焦りの渦が 押し寄せています 心を揺さぶっています 揺れています
感謝の会
今日も寒くて冷たい日
寒すぎます 今頃こんなに冷たさ
を感じるなんて・・・・そして
時折 ぱらつく冷たい雨
春は 何処かへ消えてしまった
のでしょうか
教会の婦人会の日 午前 礼拝を
守った後 三年の任期を終えて
四月から新しい任地へ赴かれる
伝道師 お世話になったお礼と
感謝を込めて 「感謝の会」が
開かれました
会員が手分けして作った心づくし
の手料理をいただきながら
ひとときを共に 讃美の歌を歌い
別れの時を持ちました
三年は 長いようで あっという
間の短い期間でした
まだ若い青年 次の任地で 良いお働きをされるように 健康と共に祈るばかりです
この三年の間に いろんな事があったことでしょう どんな思いで 旅立たれるのでしょう
楽しいこと 苦しいこと 哀しいこと 喜びにあふれたこと ひとつひとつ いろんな想いがあることでしょう ただ 感謝 感謝 ありがとう
マグニチュード8.8の大きな地震 驚き! 東京も震度6 すぐに息子達へ連絡を・・・・
一人はすぐ連絡が取れ 無事であることが解りましたが もう一人の息子は 連絡が取れません 携帯はつながらず メールを送りましたが 返事なし 心配です
阪神大震災のあの恐怖が甦って 身が震え胸がドキドキしています 無事を祈るのみ
今はなにも言葉が出てきません
今日のクリスマスローズ こぼれ種から芽をだし 蕾をつけています 大きな蕾でしょう
庭に敷かれた枕木と枕木の間から 顔を出しています 踏まないように気をつけ 見守って来ました結果 育って花咲かせようとしています 命の強さを 命の重みを感じます
小さな芽が 隙間から顔を出し 花まで咲かせる 充分な栄養もないはずなのに 生きようとする姿 その姿勢 たくましさを感じ 頭の下がる思いです
命の尊さ 大切さ を感じます ありがとう!
