千客万来でした

今日も冷たいですね
風の冷たさは きのうよりも強く
やりきれませんね
まわりで急に風邪引きさんが多く
なりました
体が 持ちませんね
その冷たい 寒い日なのに朝から
夕飯時まで 来客の対応に追われ
まさに 千客万来
人がたずねてきてくれることは 嬉しいことですね
だれも寄りつかない家よりも にこやかに訪れて下さる 万々歳です
午後 二組の来客 いずれも楽しい会話 その中でも 最後に訪ねて来たお嬢さんは 結婚を目の前に控え 幸せそのもの 体全体から 柔らかい ほのぼのとした光が 満ちあふれていました 老いた夫婦の暮らしの中に 一陣の満ち足りた風をいただき 寒くて冷たいのに 部屋全体が 暖かくなりました
すごいね 人間の体からあふれでるもの それらによって こちらまで幸せに浸ることが出来るのですから その醸し出される なんというのでしょう エネルギーと言うには 強すぎますが 力なのでしょうか エキスなのでしょうか それらに満たされています
お土産に 柔らいピンク色のメレンゲをいただきました
苺のメレンゲとか と言って苺のあの赤さはなく ほんのりとしたピンク
優しい 優しい ほんわかとする色のメレンゲ 白のリボンに包まれて・・・・・
ホワイトディーのラベルが リボンに付けられていました
ああ〜 そうなんだ もうすぐ ホワイトディー 
ホワイトディーには関係はないけれど ピンクの薔薇が描かれたガラスのティーカップで ジンジャーとレモン そして僅かにレモングラスの匂いのするハーブティーを 味わっていただき 将来の夢を聞き 年よりらしく経験を話し 楽しい時が持てました 
千客万来の日のフィナーレにふさわしいひととき
幸せをいただいた余韻に浸りつつ・・・・・

クリスマスローズ 赤い色も
咲き始め ますます庭は賑やか
小さなマイガーデン 
クリスマスローズが あちこちに
この花を眺めながらのお茶会が
出来ればと思うほど
お近くの方 よろしければ どうぞ 歓迎します

衝動買い〜クリスマスローズ〜

今日も寒い日でした
冷たいこと 噴水の水の流れが
悪い様子に 掃除を・・・・・
手の冷たさに我慢できず
ぬるま湯に手を入れましたが
久しぶりに指先が じ〜んと
する痛みを味わいました
二日ほど前に とても嫌なこと
哀しいことがあり 落ち込んだ
心を 胸に とぼとぼと帰宅
その途中 いつもの花屋さんの前
で 立ち止まりました
店頭に並ぶ数々の花に しばし
慰めてもらうつもりで・・・・・
重い心を抱えてうろたえている中
愛しい恋人に出会い・・・・・
残念ながら男性ではなく そう
思い切り抱きとめてくれ相手なら
よかったと言いたいところですが
私の恋人 クリスマスローズに巡り会いました 
山盛りに はち切れそうに こぼれ落ちそうに 咲いている いっぱい 沢山・・・・・しかも 白とも淡いグリーンとも どちらの色なのと 言えないような色合いで咲いている
色の名前を言うならば 「アップルグリーン」?それとも「びゃくろく」(白っぽい緑色)
魅力的です 幾つ咲いているのかと数を数えました ひとつ ふたつと なんと両手の指では足らず 足の指も でもまだ足りません なんと25個も・・・・・・すごいでしょう
株の根元を見ると なんと蕾もいっぱい・・・・・嬉しい出会いです 
重い心は 神様の私に対する試練なのかと思って 引きずっていましたが
その試練の中にも 優しい心遣い 嬉しい巡り合わせを与えて下さって・・・・・
さぞかし お高いものと 出会えただけでいい 良かったと けれど 心残りで そ〜っとお値段を聞いてみました ええっ〜と 驚く値段 ひょろひょろとして 2〜3咲いているだけのものに ほんの少しプラスしただけのお値打ち品
もう 衝動買いです 考える余地もなく抱えて帰りました
鉢も大きいだけに重いこと わたしの重い心を軽くしてくれる重さです 
帰宅後 ラベルを見ますと このように書かれてました
ベルギー生まれのクリスマスローズ「スノーラブ」
種間交雑により生まれた品種で 花数が多く 鑑賞期間の長いことが特徴
生きてゆくことは いろんな事があります 嬉しいこと 哀しいこと等など でも その中で
こうして花に慰められ 癒されてゆく 勿論 優しい友もいます 
でも一人の時 花に 小鳥に 植物に慰められるいく 
大好きな クリスマスローズに慰められる 幸せです
大きく見開いた花びらが 優しく揺れて 心にそ〜っと寄り添ってくれます
ありがとう!  

隣町の道で〜

春が 駆け足で来てくれたのかと
思って 喜んでいたのも束の間
寒いですね 変な天気 
時々 雨がぱらついて・・・・・
隣町のいつも通る道
今まで 気づかず歩いていたのか
今日 門や通りに面したフェンス
のディスプレーを目にして 
心 浮き浮きしました
いつからあったのか・・・・・
こんなに美しく 目立つのに
目に付かないとは 何処に
お目々が付いているの? と
言いたい
リースは ネットフェンスに
ひょいっと 無造作に引っ掛けてあるけれど 色合わせが美しいですね ピンクの花は葉ボタンです 黄色はプリムラ そして薄い赤紫のアリッサム すてきな組み合わせ 門扉に掛けられた植木鉢(?)は木材を利用して 面白いですね
どちらの家も いつも色々と工夫をされており 道行く人達の心が かなり慰められているのではと思います ご自分達も楽しみ 通りがかりの人も楽しめ 一石二鳥 心遣いが大事ですね 優しい方達なのでしょう
どちらにも 拍手喝采を贈りたい思いですね この家の人たちを全然知りません
どのような方が住まわれているのか 家族構成も何も知りませんが もし おめにかかって話をする機会があれば ありがとう と 素直にお礼が言いたい気分です
これだけのものを 手に掛けるには それなりのご苦労があると思いますが ただ 感謝
家の前 家のまわり その表情 大切なことでしょう
今日は なんの日? 解ります〜? ミツバチの日
三と八でミツバチの日 語呂合わせ 
あまいあまい ハチミツ ミツバチの日にちなんで 帰宅後 冷え切った体に温もりをとハチミツとレモンを入れて 温かい紅茶をいただきました
ほっとして 穏やかな気分に・・・・・・

冬の貴婦人

昨日は啓蟄 冬ごもりしていた
虫たちが穴から出てくる日
しかしこの寒波 冬将軍襲来か!
と思わせる
冷たい 俄に暗くなり 瞬く間に
雨・・・・・が いつのまにか
陽の光が輝いて 気ままな天気
傘を出したり すぼめたり 
なんと忙しい一日
我が家自慢のクリスマスローズ
真っ白で しかも八重咲き
いつ頃 庭に植えたのか記憶が定
かではありませんが ここ数年
庭を華やかに彩ってくれます
この花こそ こぼれ種が・・・・
と願うものの 株元を見ても
新しい芽が出ている気配はなく
残念です 
今年は 気をつけて種子を取り
庭にばらまいてみようかとも 思っていますが 果たして上手くいくでしょうか
それとも 鉢に種まきするか? 難しいね
ダブルの花の株を求めて 植え込めば一番なのでしょうが それでは楽しみが薄く また 経費もかなりかかります
ここ数年 クリスマスローズは 人気者 本も特集を出しているのを見かけますが ダブルは手が届きませんし 一般的に どの苗も 値がはり 簡単に手元に置けません
初めて クリスマスローズを見て 恋をした頃は 一重しかなく 色も単純なものしか見かけませんでした
今は いろんな交配種も生まれ 生産者も増えているようです 
また 種類もどんどん増えて 名前など 覚えられません
我が家のこの八重にも 個体の名前はあるのでしょうが 全くわかりません しかし この純白さにほれぼれとしています 心 洗われるほど 美しく 清らかです
まさに冬の貴婦人だと思います 愛してやまない貴婦人
上を向いて咲く種類 下を向いて恥ずかしげに咲く種類 など などあり 色合い 花びらの形 開き方 など 微妙に異なり それぞれに魅力があって 虜にされてゆきます
情けないと思うほど 恋の病にかかっています
いっぱい咲き始めたクリスマスローズの花たち 下を向いて咲く花たちには 膝をついて覗き込み ありがとう ありがとう と頭を下げ 上向きの花には こんにちわ! 今年もありがとう 元気なお顔が見られて嬉しいよ と声掛けを忘れずにしています
どの花たちにも ありがとう!ありがとう!です
名前の珍しい苗を三株求めて鉢植え それが 花など咲くまいと思っていましたのが (先日 ご報告しましたが) いよいよ オープン 花が開きはじめました
近日中に 載せたいと思っています 一株は 全くのグリーンの花 ダブルか一重かはまだ解りかねていますが・・・・・心待ちにしてます 楽しみです
朝 陽射しのある中で 眺めて 挨拶を交わし ルンルン気分で出掛けましたのに 哀しいことが待ち受けて 嫌な気分で帰宅しましたが 夜の帳の降りた中 花たちに・・・・・
月の明かりもない中で 凛として咲き誇っている姿を眺め 癒され 少し気が楽になったようです ただ ありがとう! 感謝!

私を忘れないで〜

暖かい日曜日でしょう と予報
裏切り者!と叫びたい冷たい
日曜日
おまけに時雨て寒い
春は・・・・?
ず〜っと前に 求めたわすれな草
花の色もはっきり解らずに 
多分 薄いブルーであろうと信じ
植え込みました
その苗が やっと花が・・・・・予想通りブルーで・・・・・
前から植えているわすれな草があり 毎年 こぼれ種で 芽が出て花開くのですが 昨年あたりから 芽が出るのもめっきり減り 花付きも良くないので 今年は 花屋さんで見つけたのを幸いと 苗を求めました
もう芽が出ないのか まだなのか どちらか解りませんが 芽が出る気配が 感じられません
新しい苗を求めて良かったのかも知れないと・・・・・
わすれな草は 昔からよく知っていて 一般的な花です
娘時代は 可愛い花と思うと同時に 花言葉で遊んだこともありますが・・・・・
「私を忘れないで」 と この花束を 思いを寄せる相手に贈りたいと思ったこともありました 高校生の頃は 友人とそんな話をして 話しに花を咲かせたことも・・・・・
また その頃 女友達から花束をプレゼントされたこともありました
懐かしい時代です 何年 否 何十年前の話でしょう
ふと懐かしさに 花言葉の由来など気に掛かり 調べてみました
名前の由来(伝説)
中世ドイツの悲恋伝説に登場する主人公の言葉に因む
 昔 騎士ルドルフは ドナウ川の岸辺に咲くこの花を 恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが 誤って川の流れに飲まれてしまう ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ 「Vergiss-mein-nicht!((僕を)忘れないで)」という言葉を残して死んだ 残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え 彼の最期の言葉を花の名にした
このような伝説から この花の名前は当地ドイツで「フェアギスマインニヒト(Vergissmeinicht)」と呼ばれ 英名もその直訳の「フォーゲットミーノット(Forget-me-not)」である
日本では 明治38年(1905年)に植物学者の川上瀧弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳された それ以外の国々でも 同様の意味の名前が付けられている
花言葉の「真実の愛」「私を忘れないで下さい」も この伝説に由来する
〜Wikipediaより〜
娘時代 特に高校生の頃 花言葉を知りたく ギリシャ神話を良く読んだ覚えがあります
最も もう 話しのおおかたは忘れています まさに忘れな草ですが・・・・・

ついこの間が あまりにも暖かすぎたので 今頃の寒さは 身に染み渡ります
若いお嬢さん達は いち早く春のファッションを着こなしていますが ブティックも 春一色 
早く 暖かくなって欲しいですね
春のファッションが似合う季節に・・・・・
明日もまだまだ寒そう 風邪を引かないようにしなければ・・・・

今日のクリスマスローズ 
植木鉢に こぼれ種から育ち こんなに立派になりました 
もう ここでしっかり根付き 何処かへ引っ越しと思っても動きません
すごい生命力です
 

お散歩

風は冷たく 春は まだまだ
昨秋に マンホールの蓋のことで
我が市の道路であるのに 隣の市
のマンホールがあり すぐ傍に
当市のマンホールもあり 疑問に
思ったことを書きました
土地に詳しい方に聞いたところ
隣とすごく入り組んでいて 
どこから何処までが ○市で
ここからはあちらの市と表示しに
くい処だったようで納得がいきました
しかし その道路は我が市の道路であるはずなのに お隣の市のプレートが ガードレールに 掛けられていました
犬の散歩する方への注意書きです 
可愛いデザインで こんなプレートもあるんだと
感心しました
普通は 文字だけが記されたのが いろんな処に
ぶら下がっており 街の美化からもあまり
いい雰囲気とは思えません
けれど お隣の看板は そのことから思うと
なかなか粋ですよね
洒落ている しかも 犬を連れている方が 目に付きやすいところに掛けられ このガードレールの柱で 用を足そうとすると必ず目にはいるでしょう
目に付きやすいからか 黄色地に黒で文字だけ書かれているより街の美化のためには いいのでは 
この市の取り組み方が いいですね 
昨年秋にスペインへ旅したとき 見かけた犬用の注意書きと その上のボックスには袋が入っているそうです
ボイ谷を出て アンドーラ公国へいく途中の街中で見つけました
なかなか面白いですよ
犬が自らスコップで穴を掘っています
その顔つきも愉快です
ところ変われば 色々で面白いと思い カメラに・・・・・
住民に対する伝達も 市というか街というか そこのお役所の姿勢が 大事ですね
唯 看板を出して注意を促せばいいものと 一瞬でも立ちまって 見る なるほどと思わせる看板 二通りありますが・・・・・
プレーとなるものが 色彩 デザイン性に優れているのであれば 効果は大なのではと 素人は 勝手に思いますが・・・・・
広告があふれている街 その中で 街の美化を考えれば 自ずと
どちらがいいか答えが出てくるような気がします
控え目な位置に掛けられたプレートと 公園の端に しかも道路側に 堂々と立てられた案内板(?)しかも目立たせる為を狙ってか 赤色で・・・・・
でも 赤はきついようにと思いがちですが 犬の絵が デザインがいいのか 気にはなりませんでした
どちらにしても それぞれ 味わいがあって 面白いもの
スペインのは とても愉快に感じましたし こんな表現方法もありて 小さなお子さん達は喜ぶのでは・・・・・ 楽しいですよね

冷たい風

                  
ビルとビルの細い隙間を
冷たい風が 通り抜けてゆく
遠慮会釈もなく 耳と頬を
痛めつけてゆく
この冷たさ 春の足音が
聞こえてたのに・・・・・
草木の芽吹きの 哀しい声が
聞こえてくる
ゆらゆら揺すられて  
                                新しい命を落とすまい 
                 渦巻く風と向き合う
                 耳も 頬も 手までもが
                 冷たさに溶け込んで・・・・
                 冬が 振り返って叫んでいる
                 まだ まだ 私の季節よ と

                 冷たい風に晒される
                 クリスマスローズ
                 私の季節よ 気持ちがいいのよ
                 陽の光に 春の匂いを感じつつ
                 おしゃべりしながら風に揺れ
                 今の季節を楽しんでいる

                 顔を上げる恥ずかしさに
                 こうべを垂れながら 
                 冷え切った風と 戯れている
                 今が一番 楽しいときなのよ
                 恥じらう乙女たちが 輪になって
                 踊り 舞っている
                 風に 花びらがひらめいて

幼馴染みの味

冬に逆戻り 寒いこと
コートの襟を立て 手袋をはめ
冬装束で外出
すでに春のファッションの方も
こちらは風邪を引くのが怖く
とても春をまとう勇気はなく
午後になれば 少しは気温が
上がるかと しかし その気配
もない一日
きのう 友人宅の庭で実った
レモンを いただきました
お店に並んでいるのと比べると
比較できないほど大きなレモン
立派でしょう
大きなレモン きっと 愛情豊か
に世話をされているのでしょう
スライスして 紅茶に入れるには
勿体ない気がします
蜂蜜につけて いただきましょうか
レモンを 包み込むように手に取ると レモンの感触と なんともいえない匂いと共に
ふと 若き日に流行った歌が 想い出されました
デュークエイセスの歌です たしか 「幼馴染み」だったと思いますが
 幼馴染みの想い出は 青いレモンの味がする
 閉じる瞼のその裏に 幼い姿の君と僕
と言う歌詞が 鮮明に浮かんできて 懐かしい気がしました
別に幼いときに その様な思いを持った記憶はありませんけれど 
若き日が彷彿となって甦り 一瞬 遙か彼方に旅を・・・・・
若いとき 雪国で冬を過ごすことを楽しみとしていた頃 都会に帰ったときに 雪焼けしている顔を晒すのが嫌さに スキー場へ いつもレモンを持って行きました
思いを寄せる相手が 一緒でも そうでなくても レモンが 一つのコミニケーションともなり 甘酸っぱさを味わったものです
昔のことはともかくも 紅茶に入れるだけでは 日持ちもしないでしょう 鮮度も落ちて折角の新鮮さが失われて行くことでしょう
スライスして蜂蜜と生姜とで レモンハニージンジャーを作ることにします
新鮮!いいですね つややかです 生き生きしています 
羨ましいほどフレッシュ つやつや感 いいね
年老いて 肌は衰えてきています 羨ましいとは思いますが どうにもならぬこと 歳がなせる業 せめて気持ちだけでもフレッシュでいるように努力せねば
気持ち 心持ちがフレッシュであれば まだまだ・・・・・ と思ったりしています
若き日のことなど 想い出だけで置いておき 今の自分を見つめて暮らすことが大事でしょう

今日のクリスマスローズ 今咲いている中で 一番 赤みの濃い色合いの花です
咲き始め まだまだこれから 蕾が下から上がりはじめていますから
ひな祭り なんの祝いもせず 静かに暮れてゆきます 

あしたはひな祭り

暖かそうな陽射しを感じるけれど
外へ一歩出れば 冷たい風
暖かな空気に馴染んできた体には
身が一瞬 縮まる思い
ああ〜 この冷たい風は 
雪の上を通り過ぎてきた風
雪の冷たさが 染みこんでいる
月 一回の花のレッスン日
今日は どんな花だろうと楽しんで
冷たい風もなんのその
明日は 桃の節句 
それもあってか 春らしい花
桃 スイートピー ヒヤシンス ミモザ
菜の花など・・・・・
さて いかにアレンジしようかと
思い悩み 頭の中でイメージが
ぐるぐる回る 巡り廻る
持って出掛けた花器は 
ステンレス製の如雨露
そして紅茶缶を如雨露にした鉢を三つ
大きな如雨露だけですまそうかと思いしも
紅茶缶も捨てがたく
花の種類は多いものの
今回は葉ものが少なく 
上手く活けられるかと不安なれど
挑戦してみるべきと・・・・・
いかがでしょうか ?
結局 四分割した次第
花も花器も 上手くいかせた
でしょうか
面白く活けられたものの
家路につくのが大変
どうして持って帰るの?
帰りのことなど考えもせずに
けれど 紙袋に上手に入れて
ぶらぶら提げて帰りました
帰りには 冷たい雨に遭遇して
けれど 見上げた空には
夕焼けに染まった雲が 僅かに
なびいて ああ〜 冬の空なんだ 時雨れている
薄墨色の雲と夕焼け雲とが 描く空模様
春には ほど遠い空でしたが
美しい模様が 描かれて・・・
心がふんわりとして しばし空を
みつめて なんともいえない気分に
帰りの道筋にある友人宅で
雨傘を拝借して 家路に
あしたは 寒いひな祭りかも
花のレッスン後 女の子のまつり
雛飾りの前で 白酒をいただき
段飾りのケーキまでご馳走になり
一日早いひな祭りを楽しみました
花に癒され 空模様に 心奪われ ひな祭りを楽しみ 
童心に還りて 幸せな日
感謝あるのみ

 

白い小さな花たち

とうとう三月 弥生 雛の月
年が明け あっという間に
二ヶ月が 過ぎ去って・・・・・
何処かに 飛んで 消えた日々
お天気になるかと思えど
時折 しとしと 降る雨
冷たい雨でした
先日 マーガレットを求めた時
花屋の店長に プライベートで
関わったこともあって サービスとスノーフレークの鉢を 
いただきました  スノードロップとよく似ています
遠目に見れば 一緒の花と思えますが 少しだけ違い どちらも白くて 小さな花です
我が家にもありますが まだ花が
咲くところまでは・・・・・
2月に入って寒かったので
遅れているのかも
本来は 4月頃に咲くとされて
いますから 我が家が正常かも
鉢植えでいただきましたから好き
な処に置いて楽しみ 花が終る頃
地植えをしようかな と・・・・   
球根ですから 毎年 忘れずに
けなげに芽を出し花を咲かせて
くれます
別名 鈴蘭水仙 
 大待雪草(おおまつゆきそう)
花弁の先に緑色の斑点が 
あるのが特徴
ある本にスミレのような香りが
するとありましたが 今まで
傍によって 鼻をくんくんしたことがないので解りません
群生しているところであれば 近くに行くと 匂いを感じることでしょう
我が家の庭のように 楽しみで 少しだけ植え込んであるだけでは 匂いを 感ずるところまでは無理のようでしょうね
学名 leucojum (ギリシャ語のlekos 白い jon スミレ)
花は どの花を見ても どんな花が咲いても嬉しいものですね 心が浮き立ちます 
雨が降って 庭に降り立つことは無理でも 窓越しに 花を眺めるのはいいものです 
雨に打たれながらも 負けまいと 凛とした立ち姿を見せている花や もう駄目 倒れますと首を傾げはじめている花もあり 様々ですが どんよりとした空から 落ちてくる雫を 受けとめて 咲く花たちの そして木々の葉 芽吹きはじめた枝などを ぼんやりと眺めていると疲れも何処かに去りゆきます
曇り空に 白い花は 浮き立って見事に 美しさを醸し出しています