フォルムの美しさに魅せられて

暖かい 否 暑いほどの天候に
恵まれ 息子や客人と一緒に 
海遊館へ
いつ以来だろうかと言うほど
久しぶり 足を傷めていたが
少々足を引きづりながらの
お魚の鑑賞
昔と様子が変わっていました
共に出掛けた子どもと一緒に
なって 喜び 驚き 感激し
魚たちの泳ぐ姿の美しさに
ほれぼれとして なんてスタイル
がいいのかと感心
イルカやジンベイザメたちの大型
の魚たちから 小さな魚まで 
どの魚も それぞれの美しい
フォルムを持ち 羨ましいボディ
ライン あの様にスタイルが

よければ なんて思ったりしながら 丹念に見て回りました
終わり近くに見たクラゲ その姿の美しさ圧倒されました
しなやかさ 泳ぐ姿 どれもすごいですね
一度で クラゲが好きになりました
色もいい色しています 
絵になります クラゲは奇妙だから嫌いな人もいるようですが ほれぼれとして・・・・・毎日でも眺めていたい そんな思いに駆られました
唯 残念なことに 水族館の中 ひとつ ひとつ丁寧に見ながら歩く
かなりの時間もかかり 歩く距離も相当な距離だと思います
普段ならそれぐらい何ともないはずなのに 足が痛いために つらくて
つらくて 椅子を見つける度に 腰を下ろし足を休めました 
足の指に 魚の目が出来て 靴を履くとかなりの痛さに・・・・・・ 裸足で歩きたいそんな思いの中だっただけに もっと楽しめたのではないかと 悔しい思いをしています
一緒に出掛けた人たちに 迷惑をかけなかっただけ 救われたのかなと・・・・・
涙が溢れるような中での歩き よく我慢をしたと 自ら 足を眺めつつ慰めています
汗ばむほどの天気に恵まれ よい休日を過ごしました
思いもかけなかった 魚たちとの出会い 魅了されています
水族館がもてはやされる 人気がある 誰でも行きたい場所なんだと よく解った気がします
あちらこちらと 水族館が出来てますものね
今 他の水族館で行きたい 是非 見たいと願うのは 名古屋と沖縄の水族館です
もっともっとすてきなところがあるのかも知れませんが・・・・・
魚 水の中で生活する魚 お腹の中にも入れる魚 でも 悠々と泳ぐ姿を見ていると 何故か心が癒されます 不思議ですね
鮫もマンタもすてきでした カワウソも可愛くて ペンギンも矢っ張り素敵でした 

結婚式

何処かにピクニックに出掛けたい
そんな気分にさせる陽の光
いよいよゴールデンウイーク
爽やかな風が吹き巡り 
こころ浮き浮きと・・・・・
でも なんて冷たい風なんでしょう
風は強く冷たい コートを着ている人が
多く見られるなんて
今頃 コートを羽織ることは珍しいこと
それでも冬のセーターを お天気につられて お洗濯 気持ちは晴れやか
お昼には 息子が戻り 賑やか
午後 結婚式へ・・・・
子どもの時から 高校生の頃から 見つめてきた女の子 
可愛らしいお子さんだったのが 教会員の皆さんに慈しまれいつのまにか年頃の娘さんに そして社会へ出て働く中で 巡り合わせた方と 愛を育まれ 今日 新しい生活へ スタート
おめでとう! 心から祝福を祈ります
今日は 遙か彼方の英国で ロイヤルウエディング なんとおめでたいのでしょう
ウエストミンスター寺院で 執り行われる挙式の様子をテレビ中継するとか
ウイリアム王子の母ダイアナ妃の結婚式も素晴らしかった 日本での美智子妃殿下の時も テレビに釘付けになったほど圧倒的に素晴らしかった 又 勿論 雅子妃の時も・・・・・どなたの結婚式でも 喜ばしいことには 嘘偽りがなく 心ほのぼのとしてきます
17歳の時 英国エリザベス二世の戴冠式が 確かウエストミンスター寺院で行われ ラジオで その時の様子を聞いた記憶がある この時 感激し 散文詩を書いた紙切れが今でも残っています 今 読むと恥ずかしい文章ですが 心震えて言葉が 紙の上に羅列したのでしょう 〜神前に向かった女王 数々の宝石で埋められた国王のシンボルである王冠の下で市民に誓った暖かい言葉ー国民に全精神で奉仕と献身をー〜なんて書いてました
風は冷たかったものの 爽やかな日 よき結婚式に参列することが出来て 幸せを分けてもらい 心ほくほくになって家路に・・・・・末永い幸せとよき家庭を・・・そして豊かな恵みがありますようにと祈ります 

春しぐれ

目覚めれば 日がさんさんと
降りそそぎ 気持ちのよい日に
なりそうと思うもしばしの間
時折 静かに黒雲が押し寄せ
いつのまにか細かい雨が・・・
全国的に気温は高いですという
ものの 午後には 冷たい風が
始め吹き 思わずセーターを
引っ掛ける
細かい雨が降る ぱらぱらと雨模様 冬によく見られその状況を時雨れていると・・・・・
初夏から秋の初めにかけては そのよう天候を 時雨れているとは言わない 時雨れると言えば冬の空を思い浮かべるが・・・・・
でも 今日 テレビで天気予報を見ました時 予報士の方が 今頃のこの天候を 時折 時雨れる 俄にかき曇り雨がぱらつく 
このことを「春しぐれ」と言います との話しを聞き感心しました
なんて日本語は豊かなのでしょう 美しい表現ですね 
嫌な天気も 春しぐれ なんて聞くと気分がいいですね 春しぐれ 優しい言葉 そのようないい方を知り ひとつ賢くなった気がします これから何かの折には 忘れず使ってみよう お便りを書く時などいいのでは すてきな表現 きっとお手紙読む相手も ふと 優しい 春の暖かみに 一瞬 心が和むのでは
先日 クレマチス白雪姫の話しの時に もう一つ白いクレマチスがあると 書きました
そのクレマチスが 花開きましたのでよく眺めてみました 
白雪姫ほど大輪ではありませんが かなり大きな花です 
白雪姫と違って 花芯の色が全然違います
クレマチス図鑑で調べてみますと 名前が解りました 名無しの権兵衛ではなく すごく立派な名前がついていました 「華燭の舞い」ですって 驚きました
白雪姫は 花芯が黄色いというか僅かにグリーンをおびた優しい色ですが この華燭の舞いは海老茶色です すこし赤紫がかっていて 白のよく調和してなかなか見事です
なんでも大輪が咲くと言うことですが 我が家は肥料が足りないのでしょう きっとすごくお腹をすかせていたのかも・・・・・そして早咲きだそうです だから咲き始めたのでしょう 他のクレマチスはまだまだです
でも図鑑によると と言ってもある生産者が作っているクレマチス図鑑ですが なんと214種類あるんですって これまた驚き ひとつひとつに名前がついてるのですからすごいですね
明日から大型連休 なのに 寒いですね 風が冷たいですね
我が家は 息子達が帰ってきますから 賑やかな日々になることでしょう

鈍色の空の下で

朝から生暖かい風が吹き巡り
少し動くと汗が滲む
気持ちのいい汗ではなく
ムッ〜とした気持ちの悪い空気が
流れ 身をまとう
梅雨時のような湿っぽさが・・・
久しぶりにご近所の家族つきあい
している友人とランチに出掛ける
近所でありながら なかなか出会
えず 近すぎて遠い友 
お互いに忙しすぎて・・・・でも 元気であればなにより
風邪引きで 或る意味で落ち込みがちの中 彼女の車でイタリアンレストランへ
気分がかなり晴れて 楽しい時がもて ほっと一息
それでも外の空気は どんよりとして午後には 空は鈍色に染まり 雨が静かにしたたり落ち始める
気まぐれな雨は 降ったりやんだりのありよう しかし 空は鈍色のまま
その中で ナデシコの白い花が ひときわ浮き立ち 目に鮮やか
先日来 咲き始めて ビオラやチューリップが疲れ気味の中 勢いがあって 眺めていると元気に・・・・・
花は どんな花にしろ 心を慰め 癒してくれる
ましてや 今日のようなどんよりとした空 垂れ下がる雲に 心がうつむき加減になる中で けなげに咲く花や新緑の瑞々しい葉が 心を休めてくれる

ナデシコにも色々あるようですが カワラナデシコは知ってはいますが このナデシコは ヤマトナデシコでしょうか カワラナデシコは もっと優しい姿だったと思いますから・・・・
何はともあれ 雨雲のたれ込めるもとで けなげに咲く白き花に感謝して

鯉をしとめる

暖かい日 爽やか! けれど
相変わらず風邪引きさん
外出もままならず 閉じこもり
この週末からの連休に備えて
二人の息子の帰省のために
部屋の片付け 布団の準備にと
働きたくとも 思うように動けず だらりとした生活 
自分自信が情けない思いにとらわれて 落ち込みそう
それでも気をなんとか取り戻して・・・・・
今に 風邪なんて 何処吹く風という状態になることを切に願って
十日ほど前に出掛けた北山緑化植物園
そこで珍しい情景を目の当たりにして 驚きの歓声を上げたことを想い出しました
園の中に 二カ所池があります ひとつには 大きな鯉 小さな鯉と沢山の泳いでおり 美しいとしばし 友人達と眺め入っていました
池には 木の葉やどこかから舞ってきたさくらの花びらが漂い そして池の縁を彩る木々の緑が映え 美しい模様を描いていました
よくよく眺めると 池の中にアオサギが一羽 すくっと立ちつくし じ〜としています
アオサギを目の前で 手の届きそうなところで見たのは初めてのこと 随分 大きな鳥なんだ それにしてもアオサギと言うけれど 結構 汚れている もっときれいな鳥なのかと思っていたと 思いめぐらして眺めていると 突然 バタバタと飛び立ち 水面飛行して かなり離れたところで 水の中にクチバシを射し込むと水しぶきがあり なに? なんなの? と思う暇もなく 顔を上げたアオサギの口には かなり大きな鯉が・・・・・
鯉は クチバシで挟まれ じたばたしていましたが 次の瞬間 するりと鯉は あわれにも口の中に滑り込んでいきました
なんということ 立ちつくしていたのは 獲物を狙っていたのかと・・・・
しかし なんという視力 かなりの距離 かなり先の水の中の魚が見えるとは 黒い鯉でしたが そしてなんと素早いことか
驚き!一瞬の出来事に唖然として 暫く ぽか〜んとしていました
お腹がふくれたのか ごくんと飲み込んだサギは もうここには用がないと 空 高くいずこかに飛び立ちゆきました
テレビの生き物番組などで そのような光景を見たことは何度かありますが 目の前で見たのは初めて・・・・すごい 目もいいのね〜え すごいね 一発勝負ね と友人達と話しをしてしばし 立ち去ることも出来ずにいました
或る意味では 衝撃的でした
生きる!生活していく! 大変なこと しみじみと思いました
しかし このアオサギ 一羽だけでしたが 普段は何処にいるのでしょう
仲間はいないのでしょうか きっと仲間はいるはず 一人で飛んできて お腹ふくらませて仲間のところに帰るのでしょうか
いい餌場が見つかった でも内緒 なんてことはないでしょう
でも 池にいる鯉たちは 今にいなくなってしまうのでは?と心配しましたが どうなのでしょう 勿論 大きな鯉は アオサギの手には負えないと思いますが・・・・・
鯉は 鯉で姿を隠す場所があるのでしょうね 自然に増えているのではと思ったりしましたが園の方に聞いてみないと解らないことでしょう
それとも アオサギ食べることで 自然淘汰されているのでしょうか
アオサギが何羽もいるとすれば 自然淘汰処ではなく 鯉自体の存在がゼロになる可能性もなきにしあらず  
いかがなんでしょうか 
園の事務所で聞いてみれば解ることかも
でも いいもの見せてもらいました

道路をまたいでいる藤の花です
ここまで花は開いてきました
この藤は 道路をまたがず 曲がり角でぶら下がっていました
藤の花が開き始めると 大型連休の季節が・・・・・

小さなはな

朝 子ども達が学校に出掛ける頃
稲光を伴っての雷 びっくり!
今日は お天気のはずと・・・・
なんだったのでしょう 
気まぐれなこと
風邪引きが抜けきらず なにも
出来ない 気力なし 哀しい
ついに病院へ・・・・・
飲み薬をいただいただけ
友人 二人が参加している額装展
神戸まで観に行きたいと思うもの
の体が 足が・・・・・
情けない! 明日まで
明日はいけるのでしょうか
楽しみにしていますのに
家の中にじ〜っとしていてもと
気分転換に庭に・・・・・
ビオラが グレコマが暴れ 
ありとあらゆるものが 一気に
背伸びをはじめ ジャングル化 私も わたしもと競い合って混雑 
あなた あっちへ行ってよ わたしの場所よ あなたこそ向こうへ行って下さいな どの花も これから咲こうとしている花も 自己主張が激しく なだめるのに一苦労の様子
早く 体調復活させて 少し道筋を付けてあげねば 大喧嘩が始まりそう
そんな生存競争の激しい中で 小さな小さなアネモネを見つけました
冬の初めに植え込んだ球根の中に混じっていたのでしょうか
小さくこぢんまりと咲いています 見落とすほど小さく 同じ株の蕾も小さいですね 肥料が不足していたのでしょうか それにしても色も他のとは全然違います
紫色と白い花が咲いていますのに オフホワイトなのか ややクリームがかっています
小さくて可愛らしいでしょう 突然変異なのでしょうか
ミニアネモネ? 一袋の球根をばらまくように土の中へ・・・・・
普通のと混じってひっそりと咲いています ぼんやりと眺めていたらきっと目に入らなかったでしょう 気分転換のつもりで庭に降りたって 珍しいほど小粒のアネモネに会えて嬉しいこと なんでも発見は いい気分になります
ジャングルとなりつつある庭 否 もうジャングルかも その中で見つけた愛らしい花
思わず近づき葉が 茎が絡み合っている中からそ〜っと表に顔を出してやりました
嬉しいわ!ありがとう! と風に揺らめきながら挨拶を送ってくれました
日に日に緑が美しく輝いてくる中で 庭の花たちも輝きをまし 楽しみが増えました

イースターでした

復活祭 イースター
朝から気持ちのよい天気に
恵まれ 教会では礼拝終了後の
午後から 芦屋霊園で墓前祭が
執り行われました
天に在る人たちを偲び 又新たに
仲間入りする方達を見送り 
祈りと共に讃美の歌を歌います
毎年 参加していますが 今年は
体調がすぐれず 体を休めたいと
足を運びませんでした
山の上では心地よい風が吹き巡り 
新緑がきっと目に目映かったことでしょう
今日は 赤毛のアンの作者 モンゴメリの亡くなった日
林檎の花のトンネルを抜けて グリーンゲイブルスに来たアン 今頃 信州では林檎の花が咲き始めていることでしょう
赤毛のアンに あこがれて 村岡花子訳のアンシリーズを岩波の文庫本で むさぼるように読んだ日が想い出されます その当時の本を今でも持っています 今と違って紙質も悪く 印刷が汚いですね そして開いてみると 読みにくいこと 今でも文庫本は読みますが 読みにくいと思ったことはないのに 昔の本は 薄汚れているせいなのか 印刷が悪いのか 読みにくく 改めて読むには かなりの努力がいります
昔 十数年前 プリンスエドワード島に行く機会がありましたが 相棒の都合で適いませんでした その後 チャンスに恵まれれば訪ねてみたいと願っていますが 未だにその機会もなく残念です しかし 何年か前に 友人が出掛け わたしの思いを知っていたその友は アンを連れてきてくれました 遙か彼方のグリーンゲイブルスから 長い旅をして我が家に・・・・
今では大切な友 いつも ベットのすぐ近くから 話しかけるかのように 見守っていてくれます
朝 目を覚ました時 夜 布団の中に入った時 お互いに目を合わせ ひと言 言葉を交わします 今日も元気で行こう! 一日 無事に過ごせたよ! ありがとうと 
そして 時には 夢中になって読んだ頃を 懐かしく想い出しています
一度 信州の林檎畑を 花が満開の時に訪れて見たいと願っています
夢は叶うでしょうか 一年に一度しかないチャンスを 生かせる時が来ますように 
アンを連れてきてくれた友人は 残念なことに 今は天の国に 住まいを移されています
お目にかかることは出来ませんが 復活祭とアンと重なるなんて・・・
ありがとう!! 

姫が泣いてます

休むことなく降り続く雨
かなりの激しさ!
庭の花々は 雨に叩きつけられ
首を傾げ いと哀れ
手助けしてやりたくとも
ままならず
今また まだお昼過ぎたばかりな
のに 黒雲が押し寄せてきたのか
夜の帳に包まれるがごとく
薄暗くなり 庭園灯に灯りが・・
その雨に打たれて 白雪姫が
泣いています
純白のクレマチス・白雪姫
先日来 花が 幾つも幾つも咲き
花が 押し合い 重なり合って
満足に顔も出せない花すらあって
なんとかしてやりたいほど・・・
一通り花が終われば 剪定して
また次の花を待ちたいけれど
果たして 一番咲きのように こんなに大輪を咲かせることが 咲いてくれるでしょうか
もう一鉢のクレマチスの白は 今 まさに咲かんと 蕾の先がほんの少し微笑みはじめました
何年も我が家に存在するけれど 唯 クレマチスと言うだけで ○○○という愛称は解りません 肥料が悪いのか 育て方が 悪いのかよくは解りませんが 花は小振りです
玄関先に置かれたこのクレマチス 名前が洒落てますね
真っ白 美しすぎるほど白が輝いています それ故でしょうか 
愛称が 白雪姫ですって 七人の小人に守られているのでしょうか
根元に 葉陰にいるのかも 美しさと清らかさを 誰にも痛めつけられまいと守っているのかも 雨に打たれて哀れと思いきや 意外と美しい姿を保っていますから
何処かからそのうち すてきな王子様が やってくるのでしょうか
子どもの頃夢見たような白馬に乗った王子様が・・・・・
お迎えの王子様がきて すべてハッピーエンド なんて・・・・
少女時代は 楽しかったでしょうね そんなこと夢見て その時の思いは はっきりと覚えていませんが 多分 人並みに幸せだったことでしょう そんな夢を見ること自体 或る意味 幸せだったのかも・・・・・ 
クレマチスは 一期咲きと四季咲きがありますが この白雪姫さんは 四季咲き 嬉しいですね 再び 夏近くに咲き また秋にも咲くというのは・・・・・但し 手入れが悪ければ 鳴かず飛ばずに終わってしまいます 葉だけが茂り そして初冬には枯れ行くという・・・・・最も 冬に なにもなくなるのは当然ですが 落葉して終わり 勿論 枝と根はしっかり残り春には甦ります
とにかく 花は15cmほどの大輪です
今は 雨に打たれて 一段と瑞々しく輝いています
変ないきさつがあって この月初めに 手元にやって来た白雪姫 
大切に守っていきたいと思っています 
巡り会いに感謝して
  

ことば

また雨 冷たい雨 
春の真ん中は雨の多い頃
桜の花をあっとういう間に散らす
この時期の気圧配置は梅雨時に
似ているらしい
桜の花をも散らすけれど 丁度
菜の花の咲く頃 だから 菜種梅雨と呼ぶ 日本語は ことばが豊富ですね
いろんな呼び方と言うか表現が
あり 或る意味では 季節を楽し
み 味わい 自然と共存している
春の長雨は春霖(しゅんりん)
秋の長雨は秋霖(しゅうりん)と
よぶそうです
こんな言葉 呼び方等聞いている
と昔からある言葉なのでしょうが
季節の情緒を重んじていますね
言葉の大切さ その使い方により
その時々の思いが 雰囲気が 季節が表されて つくづく大切にしたいと思いますね
特に 携帯電話を 誰でも使うようになり そのメールのやりとりで 
言葉の簡略化がされて 言葉の大切さが 重みが失われているように感じます
携帯メールのやりとりは 簡略化でいいのでしょうが 普段の言葉の取り扱いには 心配りが必要だと思います
ものを表現する時 きれいな言葉が 日本語にはいっぱいありますものね
美しいことばは 日本語の持つ特権でしょう  
変なお天気の中 少しだけ陽が射した時と雨の中でのモッコウバラ 
黄色と白の花 どちらもいっせいに咲き始めました
まだ 満開ではありませんが 今に いずれも垣根を 
各々の色合いで埋め尽くしてくれるでしょう
あしたは お天気になるでしょうか
それにしても寒いですね なんとなく寒々として・・・・・
早く思いっきり背伸びが出来る日になりますように
お日様が 燦燦と輝く日を待ち望んで・・・・・ 

美しすぎるベリーの花

今が一番きれいな時よ
美しい時なのよ
見てよ ねえ〜 みて!

見てくれました?
輝いているでしょう
朝の光が 眩しいでしょう
ほら あなたの瞳が
キラキラしているわよ

こんなに清純だとは
思わなかったでしょう
清らかで スマートで
すっきりしているとは
思わなかったでしょう

もう少し時が流れたら
赤い実に変身するのよ
変身の術を使うのよ
甘〜い実になるのよ
思わず手を伸ばしたくなる 
もぎ取りたくなる実に変身するの

さあ〜 お楽しみよ
こんなに清純な白い花びらが 
熟れて赤い実に変わりゆくのよ

哀しいかな 私の住まいは 隅っこなの
陽は よく射し込むけれど 隅っこなの
部屋の中からも 見えないところなの
窓を開けて 首を出してくれないと 見てもらえないの
それだけが哀しいのよ
毎日 見て欲しいのよ
赤毛のアンが 林檎の白い花を眺めたように
でも贅沢は 言わない
こんなにきれいな純白のドレスが 身にまとえるのですから

今が一番 いい時なの
いい時なのよ 忘れず見てね 
きっと あなたもキラキラするわよ