花のレッスン

一日 雨 あめ アメ
かなり激しく降り続く うんざり
花のレッスン 一番 強い雨の中
帰途に びしょ濡れ 哀れ
それでも花は 五月にふさわしい
と言うべきなのでしょう
薔薇の花がメイン シャクヤク
カーネーション ガーベラ
ピンク系でまとまり 気持ちよく 
アレンジ 持参した器が小さく
きっと全部は 収まりきらないで
あろうと 小さな水差しも持参
窓外は 嵐のような天候でしたが
優しい色合いに救われて こころ
安らかに・・・・
いつものように楽しいティータイ
ム それぞれが提供する 話題に
笑い 納得し 教えられ 新しい
情報に接し あっという間に 時が過ぎゆく
先生宅のお庭の薔薇が美しい時なのに どの花も 雨に打たれ哀れそのもの 可愛そうにと思えど いかんともしがたく 瑞々しい緑と花とのコントラストの美しさを カメラに収めたくとも 激しく しかも横殴りに降る雨には逆らえず残念 
来月までお預けと言いたいが その時は すでに遅し 花は 待ってはくれず 終わりの時を・・・・
濡れそぼちて帰宅 花は元気 すぐに 玄関へメインを飾り 小さな水差しは 食卓に
今宵は 豆ご飯を・・・・・春野菜と鶏肉 きっといつもよりひと味違っていただけるでしょう 
明日も雨 嫌になりますね 
でもまだ序の口かも 梅雨になれば・・・・・
どの花も うなだれていて 庭を見るのがつらいほど
あした 天気になあ〜れ と願いし・・・・・

むしむしする中で

朝から雨 鬱陶しいこと
湿度が高くて ムシムシする
まさに走り梅雨 これからこんな
日が多くなるのでしょう
五月に入ったばかり もう少し
気持ちのよい五月が味わいたい
風薫る麗しき五月
なんていう日がありましたっけ
爽やかな風を受け 空高く 鯉が
泳ぐ そんな風景まだお目にかかっていません
今日から バード週間のはずですが・・・・・
天候のせいでしょうか 小鳥の鳴き声を耳にしません
雀のちゅんちゅんすら 聞こえては来ません
何処かで しょんぼりと雨宿りしているのでしょうか
以前は 愛鳥週間とニュースにもなり 新聞紙上にも何らかの記事がありましたが 昔は と言ってもいつ頃からかは 確かではありませんが なにもそれらしいニュースもないようですね それらが記事に ニュースになった時代は 平和だったのでしょうか それとも平和と言うよりは 心がそれぞれに豊かだったのでしょうか 今は それを載せる片隅すらない 余裕すらない時勢なのでしょうか
なんだか哀しいですね 震災 原発 ユッケによる食中毒 明るいニュースもあるはずなのに
いずこかに押しやられて 哀しいこと もっと余裕がないと 心 豊かにならねば 心明るく 被災した方達 被災地へのボランティアの明るいニュース ホットなことはありますが 一筋の希望と勇気はあるものの でも何処か哀しいですね 
東京の気温が 今日は28度 明日は16度 体が参りますね
体調維持に大変なこと 息子も嘆いていました 地球がおかしいのかも    
ムシムシする中 薔薇はあちらこちらで咲き始めました 
白 ピンク 赤 と様々に 大輪 中輪 ミニ薔薇 つるバラ 
雨の中 湿気の多い中で咲くのではなく 風が爽やかになびく中で 咲いて欲しい
甘い薫りを放ちつつ・・・・・
雨の中 咲いて際だつ花は紫陽花 露にぬれて美しい
薔薇は 陽の光を受け輝き 煌めいてこそ 本領発揮するように思われる 
でも 露に濡れ 雫を受けとめる薔薇もまた ひと味違った味があり それはそれで美しい
雨は 激しく降ったりしながら 木曜日まで降る予報 花が散りゆくのも早くなり 淋しいこと 一番いい時が 雨模様なのでしょうか 強い雨に打たれると 首を傾げます 幾重にも重なった花びらに 水分が浸透して 耐えきれないほどの重みを増して うなだれてしまう
早くお天気になあ〜れ てるてる坊主を作らねば・・・・・軒下に吊さなければ・・・・・
お天気や〜い あした天気になあ〜れ

新緑の風に吹かれて

お昼時のミニコンサートへ 
東梅田教会で催された
パイプオルガンの演奏会
美しい音色に心慰められて
わずか30分足らずの演奏ですが
それでも充分に 癒され気持ちよ
く 教会を後に・・・・・
外は 5月の太陽が輝き 眩しく
日傘をさして歩く人もちらほら
街路樹の新緑が瑞々しく ひかり
煌めいていました
友人達とおしゃべりをしながら
基点の大阪駅まで戻り 昼食
少し遅い昼食でしたが それでも
今夜の食事を準備するのは嫌〜ね
と 満ち足りて・・・・・
新しくなった大阪駅 正面から見るのは初めて
へえ〜と感心し 中に入り 友人達と 見学会・・・・・
時空(とき)の広場まで行ってみました 大きなドーム屋根の下が広場で 金時計と銀時計が抜き出ており どこからでも目立つ 待ち合わせの場所にもってこいだそうです
確かに 金と銀と多少 高さは違いますが目立ちます それぞれ金箔 銀箔が貼ってあり 落ち着いた雰囲気です なんでも金の方は高さ9メートル 銀は7.6メートルあるそうです
広場の下は 駅のホーム 沢山の人が行き交っている 
広場から それぞれのデパート ショッピング街に入ることが出来るのは便利そうだけれど 四方 吹き抜け まわりの景色が 高いところだけによく見えますが 風の通り道 すごい風が吹き付けていました
暑いほどの日和でしたから 気持ちのよい風として受けとめましたが 私たち 年より組は 冬はどうするの? こんなに風が吹き付けるのなら さぞかし冷たい風が・・・・・
私たちには無理ね カーテンでも降ろしてくれなくては 金の時計であろうと銀の時計であろうと 待ち合わせは 無理 むり と・・・・・
まだ本格的な夏も来ていないのに 冬の心配を・・・・・強風で ましてや台風気味の時は といらない心配ばかりして広場を歩き回りました
すごいものを建て デパートが近隣に すぐ傍により集まり 大型ショッピングあり これで成り立つのかと不思議に思いました 皆さんのお財布の紐は緩いのでしょうか
消費が落ちていると言いますが でも沢山の人 人 待ち合わせの時計の下は 見つけるのが大変なほど 人垣が出来るのでしょうか
でも 目印が出来ていいわね
お腹いっぱいと言いつつ 歩いた大阪駅 随分とお腹の中味は 消費できたのでは・・・・・
風は コンサートに出掛ける時は 気持ちがよくとても爽やかでしたが 午後遅い時間
時空の広場あたりは 雨風 湿気を含んだ嫌な風でした
明日は雨でしょう 
オルガンの音色に心満たされ 美味しい食事でお腹が満たされ 新しいものを眺めて目の保養が出来 なんとも言えない 楽しい一日でした 
この幸せ 感謝せねばいけませんね ありがとう

フラノのような手触り

暖かいを通り越して暑き日
予想気温は25度でしたから
それぐらいはあったのでしょう
いつまでも寒いわね との言葉は
嘘のよう
午後 家電量販店へ出掛けるため
梅田に・・・・・百貨店の開店
新しくなった大阪駅 デパートの
改築と 三つが同時に 同じ場所

でのオープンになったせいか すごい混雑 何をしに行ったのか
解らないほど 人によい 道に迷い 暑さにむせかえり 疲れて帰宅
いやはや とんでもないこと
新しくできたお店 デパートを覗いて見たいと
思うけれど あの人混みを思うと それだけで疲れます
新しいパソコンを見にいきましたのに 3日に新発売の新しい機種を
持って帰るのには重すぎて 改めてと 見るだけにして・・・・
疲れたこと ラスクを食べさせてくれるお店があり 自分の好きなラスク3枚とお茶とセットで320円 やすいこと
ラスクはいっぱい種類がありました お持ち帰りも出来る新しいお店
そこで休んだに関わらず疲れて足取り重く・・・・・・
それでも玄関までたどり着くと フランネルフラワーの花が お帰り 疲れたでしょうと慰めてくれました 
いつも行く花屋さんの若き店長に勧められ 4〜5日前に求めました
多年草で こんなに花が咲いて まだ蕾がいっぱいあるよ それで600円よ そんな言葉に載せられて・・・・・我が家に運ばれてきました
丁度 今まで 葉ボタン シクラメン アリッサムと寄せ植えの鉢が 季節が巡って 葉ボタンは花が咲き シクラメンはフィナーレを迎えたところでしたから そのかわりにと・・・玄関先を住み家にしました
耐寒性があるというものの 冬は霜よけに軒下の方がいいとか 
地植えをするのはやめて 鉢で
育てることにします
花や葉を触ると フランネルのような感触がします 名前の通りです
ミニ薔薇が 開きました
薄いピンク 優しいでしょう
ほんのり ほんわかと
うぶな乙女のようで・・・・
可愛い優しい花 虫がつきやすいこと
もう 小さな小さなアブラムシが 蕾にたかっていました
若くてきれい 虫がつきやすいですね 用心!用心!

いよいよ夏です!

暖かい日を通り過ぎて暑いほど
午後には 生暖かい湿気を含んだ
雨風が 頬をかすめゆく
あしたは 雨模様?
今日は立夏 夏の始まり
新緑の美しい季節
いよいよ夏です
暦上では今日から立秋までが夏
連休が終わり 早速に仕事 
と言っても 教会の仕事会 朝から出掛ける
その時 駅まで来ると なんと 「ツバメの巣 頭上注意」
の看板が・・・・・ 数日前 目の前を す〜いっと 横切るなにかが
何? あれは 黒かったよ 暫くすると再び す〜いっと なんと正装したツバメさんが横切っていった ああ〜もうツバメが 飛来しているのか と懐かしく 季節を感じました
毎年 駅舎へ上がる階段前 その天上の蛍光灯に巣を作っている つい5日ほど前 通った時は まだ 注意書きはなかった が 今日 見つけました
矢張り 来てたんだ 忘れずに まるで故郷(ふるさと)に帰るがごとく・・・・・
いつも 注意書きはなく 下に糞がいっぱい溜まっていますので 天上を見上げ ツバメの行き交う姿を目にしていました いつなんどき 上からご馳走が落ちてくるか解らず注意していましたが 今年は なんと準備万端ですね
見上げましたが まだ 小さな巣が見えるだけです ツバメの姿はありませんでした
巣の中には もう卵があるのでしょうか
ツバメが飛び交う夏 立夏の日にふさわしいものを目にしました

仕事会を終えて さっさと帰宅
朝は 忙しく 花たちを見る
いとまもな家を出ましたが 
帰って見ると薔薇が開き始めて
いました 嬉しいね
しっかりと花びらを巻き込んで
ほころび始めています
じ〜っと眺めていますと 花心は何処に?
神秘な匂いを漂わせて 花びらの奥深くに 気品溢れたお姫様がいるのではと思わせる美しさ
この薔薇 やや小振りですが 花びらの枚数は多く 花付きも良く 次から次へと冬の初めまで咲いてくれます 名前が 全然 解りません 最初からついていなかったのか ラベルをなくしたのか でも名無しでも 楽しませてくれますから いいんです
心 安らかになれますから・・・・・嬉しい うれしい 
玄関先で咲き始めました 今に玄関先はというよりは 家の前庭は 薔薇の薫りで包まれはずです 薔薇だけで7本ありますから・・・・・
もう暫くしたら 薔薇を見にいらしてください よろしければ ローズティーを飲みながら
楽しみませんか

花のクイーンの季節が〜

連休最後の日になって やっと
その時らしい気候に・・・・・
でも朝夕 冷えますね
なんだかおかしな天気
地球が変なのね おかしい
例年なら もうとっくに咲き
始めている薔薇が 今年は開花が
遅く やっと咲き始めました
薔薇の季節の到来 一番手に
「新雪」が花開き 声高らかに
私たちの季節が 来ましたよ!と
歌っています これから暫くは
私の あなたの季節よ
薔薇かおる素敵な季節
この美しさ 清純さ 気品 
ふくよかな薫り 何もかも満たされて 豊潤なこと 歓喜の時を迎え あの薔薇も この薔薇も 何本かある薔薇も やがてその時を迎えようと 蕾が 今か今かとはち切れんばかりに時を待っている
玄関のアーチの薔薇は いつになく遅く まだ固い蕾ですが やがて色鮮やかに染まりゆくことでしょう 毎年 忘れずに咲き 喜びをもたらせてくれる 愛しい薔薇たち 
愛してやまない薔薇 薫りすべてが心をくすぐり 心を虜にして奪いさる
ああ〜 また 薔薇に 日々恋して・・・・・過ごす

端午の節句の日 子どもは傍にいないけれど柏餅と菖蒲を求めてきました
子ども達と一緒に 五月飾りの前でちまきや柏餅を食べたのは 遠い昔のこと 庭に鯉のぼりを泳がせ 縁先に座って 勢いよく泳ぐ鯉たちを眺めて 楽しんだのも昔のこと
菖蒲の花が咲くのは梅雨の頃 旧暦の五月 その頃はあまり健康的な日々ではなく 病気にもなりやすい時期 菖蒲は 邪気を払うと信じられていたので 菖蒲湯に入ったり 軒先を菖蒲で葺いたりしたもの
遙か昔を想い出しながら 柏餅をいただき 菖蒲湯につかり 健康を願うことにします
子ども達も それぞれに思いだしていることでしょう 
幼き日を・・・・・
それとも同じように 菖蒲湯に入っているかな? 健康でありますように

さわやかに

連休も明日を残すのみ Uターン
が始まっているのか 高速道路は
渋滞のニュースばかり
残っていた息子も 午後 東京へ
飛行機で戻っていきました
静かな生活に戻りましたが なん
となく淋しい心持ちです
再会は 盆休までのお預け
陽射しは強くはないものの 
五月特有の感じがする暖かさ
生暖かい そんな匂いがします
こうして 日に日に暑くなって
ゆくのでしょう しかも湿度の
高い・・・・・鬱陶しい日が
来ますね 梅雨とやらに・・・
沖縄は梅雨に入ってますものね
庭では 爽やかに姫うつぎが
咲いています
この季節にふさわしい これからの季節にふさわしい花ですね うつぎの花によく似ていて
花のサイズが 小さいので姫空木(うつぎ)だそうです
とても涼やかな花だと思います 涼しげで 爽やかで 愛らしく ピュアで これからの花という感じがします あまり背も大きくならず こぢんまりとしていますから 木の根元に植えていますが とても根元が引きしまって 風情があります
爽やかさと言えば 清涼飲料水ですね 夏の日 ふと口にすると喉元がすっきりして気持ちがよく 生き返った気がします そんな清涼飲料水のひとつに昔からラムネがあります
そのラムネの日が今日だそうです
明治五年(1872年)東京で初めて清涼飲料水 ラムネが売り出されたとのこと それでラムネの日になりました
子どもの頃 ラムネは 駄菓子屋さんの店頭で 氷水の入ったバケツで冷やして売っていました 飲みたい 欲しいと思っても 親は許してくれません 買ってはくれませんでした
家に 瓶詰めのサイダーがあるからと ラムネは駄目と言って・・・・・
懐かしいですね 今でもラムネは 何処かで売っているのでしょうか
滅多なことでは 私の目には留まりませんが・・・・・ ころころ入っているビー玉に青というのが緑というのかそんな瓶に入っていました そのビー玉のころころと転がるのが 涼しげでした ラムネのビー玉は ビー玉を入れてから口を加熱して 絞り あの様な独特のくぼみを作るのですって!
子どもの頃は どうしてビー玉を入れるのか不思議でしたね 
今でも何処かの工場でラムネの瓶を作っているのかな?
ずう〜っと前に 町工場で ラムネの瓶を作っているところを テレビで見ましたが・・・今は どうなっているのでしょうか
子ども達も帰って行きましたことですし 明日からは仕事頑張るぞ〜 とにかく疲れました   

薄紫の鐘が鳴っています

今日から連休の続き
いつもあまり聞くことのない
子どもの声が どこからか
響いてきます
子どもの声を聞き のどかな小鳥
の鳴き声が耳をかすめてゆく 
ああ〜 世間は お休み と実感
雨こそ降りはしないけれど
なんとなくどんよりとした曇り空
明日は 雨なのかも
いつのまにか クリスマスローズの生い茂った中から 掻き分けるように咲き始めたスパニッシュブルーベル 優しい色合いで鐘を鳴らすように揺らいでいます
ベルを鳴らして 何を知らせているのでしょう 私はここにいますよとでも言っているのでしょうか
すくっと伸びた茎にベルが 沢山ぶら下がって存在感を示している
スパニッシュというものの本来は「シラー」と 秋に植え込んだ球根ですが 何年も前の秋に植え込みました 毎年 忘れずに顔を見せてくれます
シラーも色々の咲き方があるみたいで その咲き方 花の形によって名前が違うようです
星の形で 矢張り紫色で咲くのもあるようです
我が家のようなベルの形に咲く花は カンパヌラタと言われます
シラー・カンパヌラタとか 難しいわね 通常 シラーで通すか ブルーベルですよね
我が家の庭は今 花盛り モッコウバラの白と黄色 コデマリ ライラック(白) クレマチス 金魚草 ストック アネモネ 等など そして更にクリスマスローズが 未だ咲き続けています 小さな菫も咲いてます 賑やかですよ ジャスミンも咲き始めました
これからが手入れが大変です 今までは 秋から初冬に植えた花を楽しんできましたが そろそろフィナーレ その手入れが大変 ああ〜 腰が痛くなります
でも 充分に楽しみ 癒され 慰められ いろんな想いを抱くことが出来たのですから それぐらいのことは我慢 我慢です これから 夏に向かって何を植えるか 考えねば・・・ 

買い物に〜〜

           連休らしいお天気  
午後 大型量販店へ 
庭の手入れもしたいと思ったが
I T商品を求めるためには 息子が
滞在中にと・・・・・
新しい商品を求めて 帰っても
ひとつひとつ 聞かねば解らぬ始末
マニアルを読みながら実行していけば
解るのだが 時間が勿体なく 聞く
うるさいなあ〜と言う顔をしながらでも
我が息子 丁寧に教えてくれるので
大助かり
スエーデンからやって来た買い物人形
またまた友達が増えました なかなか愛嬌のある顔で 気持ちよく買い物に出掛けて 何を買ってきたのでしょう 今夜の夕飯は なんなのでしょう
アトリエの窓辺に置きました ふと眺めて ああ〜今夜 何にしようかと夕餉の支度に思い馳せながら 手を動かすことにしましょう 否 手仕事に夢中になった時 ふと窓辺を眺めて ああ〜 もう少しで 夕飯の支度を忘れるところだったと きっかけを 与えてくれるかも
まあ〜 よき友でいたいもの よき友でいてほしいと願う
疲れた体を休めるために 気分転換に 思いだして 買い物に行こう〜と誘ってくれることでしょう そうね 頭のリフレッシュにいいかも 買い物しながら外の風に身を任せるのも
とにかく はるばると遠方からの旅 これから仲良くしましょうね

お待ち帰り?〜お持ち帰り?

風薫る五月の幕開け と言いたい
けれど 生憎の雨模様 
それでも新緑が瑞々しく輝く
昨日 出掛けた海遊館
天保山まで大阪駅からのバス旅行
45分ほど大阪市内を走って
お代は200円 お安い旅!
ちょっとした 小さなバス旅行
車窓の町並みを楽しみ 時には
おしゃべりを そしてまた うたた寝を 充分に楽しめるバス
混み合うこともなくゆったりとして 連休だから空いているのか 静かな車内 そんなゆったりとした楽しみもいいものと 思いながらの帰宅
しかし あまりにも優雅過ぎたのか 夕餉の支度が出来ず 留守をしていた家族とともに 六人で やむなくレストランへ・・・・・
わいわい賑やかに 夕食を楽しみ 大きくなったお腹を抱えてお店の外に出た途端 思いがけない看板に・・・・・
ええっ〜これ 意味は? と思わず みんなで首を傾げました
お持ち帰りが出来ますという看板かとメニューを見ていましたが なんと タイトルは お待ち帰りです どのように解釈しましょうか この立て看板が 正しいのか 否か 
不思議です ちなみに レストランは ビルの二階にありますが ビルの入り口にも この立て看板はありました 同じのが・・・・・
道行く人が それを目にして 求める可能性もありますが それでも お待ち帰りでしょうか
お店の方に 訪ねてみれば 判明するのでしょうが 閉店間際 私たちが最後の客でしたから
急いでお店を後にして気づき 下へ降りて ビルの出入り口で気づきましたが・・・・・・
皆さんは この看板を御覧に
なったらどう解釈しますか
不思議でしょう? 
もう一軒 同じ系列のお店があり
ますが そこはいかがでしょうか
距離がかなり離れていますので わざわざ見にいくのは無理ですが 電車の乗って2〜30分 離れていますから・・・・・
時々 色々なところで 目にする理解に苦しむ看板 
何かわけあってなのか 思いこみの単純なミスなのか・・・・・
いつも不思議に思います
そして 誰も疑問に思わないのでしょうか
このレストランの看板は 下の階が スパーになっているので 時折 買い物しますので 尋ねてみようかと思っていますが・・・・・果たして答えが得られるのでしょうか
面白いですね お店の看板 お知らせ板 色々あるのでしょうが 結構 楽しい看板が多くありますものね
一人の息子が 早くも住み家へ戻っていきました 少しだけ静かになりました 
一日 雨が降ったりやんだり 家の中で ごそごそと片付けしながら 残った息子と 時々想い出したように 話しかけては おしゃべりしています
うるさいなあ〜 と思われているのかも・・・・・