後半これにて〜

猛暑日 嫌な言葉ですね

猛暑日です になるでしょう
なんて言葉をニュースや天気予
報で聞きますと 耳にしただけ
で 汗が滲んできます
家のすぐ近くのバス停
昨年の5月に いつの間にか
面白いいすが置かれていると
書きました
それが先日 ふと気ずくと椅子
が変わっています
いろいろな形の椅子が 三脚
並んでいましたのに いつの間
にか 鮮やかなブルーのベンチ
に変わっています
前の椅子は それぞれの個性が
あって面白かったのに 一体
誰の仕業なのでしょう どなたが取り替えたのでしょう
どの椅子も壊れた様子もなかったし すぐに壊れるような
やぐい(脆い 弱い)椅子でもなかったのに
あの愉快な椅子から 今の平凡な合成皮革のソファーに・・・・・
この近辺に 愉快な方がいるのか知らん 前の椅子と今回の椅子と同じ方の仕業でしょうか
今 この日差しの強い中 うっかり座ると お尻を火傷するのでは と思ったりもしています
さぞかし熱く日に焼けていることでしょう 前のときは それほどでもなかったと思いますが
 ある意味で 楽しい町でしょう
注=やぐいは 名古屋弁否三河弁 とも言うべき言葉 辞書には載っていません
  子どものときから あれは弱いよ を当たり前にあれはやぐいよ と使っていました
今日で一年の半分が終わり 明日から7月 早いですね
今日は 各地で 夏越しのはらえ が執り行われているのではないでしょうか
要するに「茅の輪」くぐりの日 茅を太く大きくよって作った大きな輪「茅の輪」をくぐって夏の厄よけ 邪気払い 暑い夏を無事に過ごせるようにと・・・・・祈ります
わたしは子どもの時 近所の神社へ行き 輪くぐりをして 白い衣を着た神官に 額に赤い丸をちょっとつけてもらった記憶がありますが・・・・・筆の先で ちょんと丸い印を付けてもらいます 罪や穢れを取り除き心身が清らかになるように祈る行事
この日に食べるお菓子が「水無月」最もこのお菓子は 京都独特のもの 外郎の上に小豆をのせたお菓子 小豆は魔除けの力を持ち 邪気を払うものとして載せる また外郎の形は三角の形で 三角は魔除け 疫病よけの意味が込められている
外郎は 氷を表し この日 氷室開きも執り行われる 今も行われているのでしょうね
日本古来の行事は その季節季節に叶った しかも知恵でもって神社 仏閣によっていろんな祈りが込められていますね 今ほど医学の進歩もない時代 神・仏に祈りを込めて・・・ 
昔は 子ども時代 それらの行事に参加していましたが この近辺でそれらはあるのでしょうか
今の子どもたちは そのようなことを知っているのでしょうか
子どもに言えば 笑うかも そんなこと厄払い?厄って何よ?
それらを祈り 行事に参加したとて 厄よけ 魔除けが 払えるとは思いませんが 日本の文化でもあるはず 知っていても悪くもないし ある意味で文化を知る またそれらによって 人を敬い 物に対する敬いや大切さも そして自然の摂理を知る上でもいいのでは
子どもたちにも是非知ってほしい 子どもの頃 近所の遊び友達と連れ立って 神社の境内を歩き 輪くぐりをして楽しかったのが 懐かしくよみがえります
輪くぐりも輪のくぐり方がありましたが ひとつも覚えてはいません 覚えていなくともいいんです 古来から人々は 工夫をし 自然を祈り 大切にし お互いを守って生きて来たある意味 歴史でしょう
さあ〜明日から この年の後半 輪くぐりはしてませんが 日々 気きをつけて大切に暮らしていきたいですね

暑さの中でうなだれて

本来なら今頃は嫌な気分に

なっている時期なのに
晴天続き 大阪では猛暑日
日本列島 灼熱地獄
何処かでは38°とか
こちらでも気象台始まって
初めて6月に猛暑日を記録
しかも128年 6月では
なかったそう
昨日までは 風もあり 暑いと言いつつもなんとかやり過ごせたのに
もう今日は耐えられません
どの部屋へ行ってもむっとした空気が漂い 暑いの言葉しか出てこず
梅雨時の紫陽花の美しさも瑞々しさも消えて 哀しいほど哀れな姿を 
見せています
午前はなんとかやり過ごすのでしょうが 午後早々には もはや首を
垂れてもう耐えられません 苦しいです と 悲鳴をあげています
かわいそうね とすぐに水をあげる訳にも行かず 夕方日が傾く頃ま
で我慢してもらわねば・・・・・・
花も普段なら凛として ピンク 青紫 と色を鮮やかに見せています
のに なんと花びらは ちりちりにくるまって暑い 暑いと叫んでい
ます どうしてあげることも出来ず ただ耐えてもらうだけ 陽が傾
く頃まで 夕焼けの頃まで たっぷりのお水をあげるからねと・・・
もう少しの辛抱よ〜と
本当に暑いですね 今週いっぱい続くそうです
来週は 梅雨空になるとか・・・・少しは気温も下がることでしょう
我慢のときかも 急に暑くなったので 体が順応しきれず つらい時 
なんとか乗り切ることにして・・・・・
庭の花たちもびっくりしたのでしょう 随分 傷んでいます
手の施しのないほど傷んでいます なかには枯れ果てたのもあります
花だけなら なんとか復活があるでしょうが 芯から枯れたのでは
どうしようもないですね
涙!なみだ!ナミダ!
これだけ暑いけれど まだ蝉の声は効きません 時期ではないので
しょうか
節電も大切ですが なんとか工夫をして エコで頑張るようにした
いと・・・・・・願いつつ

ミシン カタカタ・・・・

六月だというのに 暑いですね

と 人と人とのふれあいの挨拶
夏の最盛期 八月になれば
なんと挨拶するの?と言う程
暑いですね 当地は35°
異常ですよね
ついに仕事をするには と
エアコン入れました
快適ですが 節電には 
別になんとか考えないと
きのう迄 暑いとブツブツを言いながら 扇風機と自然の風の中で 今週末にある仕事会の為に ミシン カタカタ 踏みました
バザー用の鍋つかみ 円形にパッチワークされたものに 中綿と裏地を当て周りをパイピング
する そのパイピングをミシンで・・・・・結構時間がかかりました
円周をミシンでぐるりと回るのは 難しいですね 全部で 27枚作りましたよ
わたしの仕事の時間を削って2日半かかりました
でも ある意味では いろんなことを考える時間でもありました
次に取りかかろうとしている作品のこと 色は 否 思い描くイメージを 忘れないうちに先に作ろうか デザインを描こう どうデザインするか メインテーマなるものをどう持ってくるか どの位置が美しいか 目に優しいか 気持ちがいいのか ああ〜素敵と心惹き付けられるのか なんていっぱい考えて とにかくパイピングをしました
何人もの手を得て作られるバザー作品 お代はたいした金額ではないけれど みんなで協力してものを作り上げる そこには人と人とのふれあいがあり 優しさがあり 豊かさもあり 奉仕する喜びもあって せっかくの時間 自分の大事な時間 それらを削ったからといって 悔いはなく そこには 喜びすらあり 充実感がありました
でも バザーの時 売れるでしょうか そこが心配ですね
色合いが気に入らない と言って買わない人もあるかもしれません でも 色・柄ともに全て献品の布 これらを作る為にわざわざ求めた材料ではなく いただいた材料を 考えて利用したもの
あとはパイピングをまつるだけ 心を込めて作った品物 気持ちよくお買い上げいただいて
家族の為に調理する手助けになれば 嬉しいね お台所の片隅で出番を待つ身になれば この上ない喜び さあ〜 次なる仕事は 次なる人へバトンタッチします
こんなにたくさんの仕事ができたことを 出来ることの喜びと感謝を・・・・・

小さな旅で〜


今日も暑い一日 
それでもかなりの強い風が吹き
巡っていましたので 思ったよ
り爽やかでした
それでも この天気の続きよう
梅雨は何処へ旅立ちのかと・・
ふと仰ぐ空は 梅雨明けを思わ
せる夏空でした
きのう 京都まで参りました
その時の暑さ いつもでしたら
平気でしたのに暑さの為か
今日は疲れて 一日 何もしな
いで ぼんやりと時を彼方へ
送ってしまいました
でも こんな日もあっていいの
ではと 仕事が山積みなのに 自己弁護をしています
昨日のこと 京阪電車に乗車 その窓から見える雲 
モクモクと白い雲が沢山浮かんでいました 綿菓子のように見える雲 孫悟空のキントウ雲のように いろんな姿を思い描く雲が 青い空に広がっていました
特急電車の窓から見える雲は いろんなことを思い起こさせてくれて 何となく懐かしい思いで眺めていました そのうち ああっ〜 雲を 面白い雲の形を とカメラを構えても なかなか思う姿は 走る車内からは 無理難題
まさに夏雲でしょう これで梅雨の季節です まだまだ 梅雨明けは時期的に先のことでしょう 東北や日本海側は 大雨で土砂崩れ 川の氾濫 等が起きて大変だというのに こちらは
雲の形を眺めて 乙女時代 ぼんやりと雲を眺めて過ごした時に 思いを馳せている
小さな島国なのに 凄い違いですね
乙女の頃 そう 私にも 乙女の時代はありました 春先 ぽかぽかと温かい陽気のころ 縁側に腰をかけて 足をぶらぶらさせながら 流れいく雲を眺め いろんなことを ロマンチックなことを 夢に託して眺めていました 時には詩心を 奮い立たせて 拙い幼いポエムをザラ紙に書き連ねたりして・・・・・・なんて遠い昔の話でしょう
ほどよい 否寒いぐらいの冷房の効いた列車の中で 5人一列に並んで座った中で 一人で心の中を散歩していました 友の話に耳を傾け 時には口もはさみ 空を眺め いい旅でした 小さな小さな旅でした 昨日のことです
今日は「日照権の日」 ですって こんな日があるとは知りませんでした
太陽の光を享受する権利ですって 近隣に建物が出来ることに寄って日照が社会通念上我慢すべき程度を越えて害されないことを主張する それが日照権
いろんな日があって ひとつひとつ見ていくと面白いですね

暑い・あつい・アツイ・・・・・

とにかく暑い 暑い

朝 九時前に電車に乗るために
駅へ わずか五分強歩いただけ
なのに 汗が滴る
京都まで行くのに先が思いやら
れる 出かけた先は 広い場所
ながら エアコンなし そして
昼食に きつねうどんが・・・
昔でしたら 当たり前の状態・風景でしょう しかし怠け者の
人間にはたまらない
けれど 汗を拭き拭き温かいうどんをいただくのもいいのかも
つくづく思う なんて人間 駄目になって
いるのかと それぽっちの暑さで どうする 弱音はくな・・・・と言いたい
その帰路 電車はなんと温度の低いこと 
京阪に乗りましたが 普段 乗り付けている
阪急電車より ぐ〜っと低温
むき出している腕は 冷たくなるほど冷えていました
途中乗換駅で 休憩 5人の同行者とティータイム
焼きドーナッツ屋さんですが レイアウトと ミルクポットとシュガー入れがなかなかあじがありました 特に お砂糖がお店のロゴを見せて並んでいて いいなあ〜と なかなか粋な配慮と・・・・感じ入りました また利用したいなあ〜と思わせるお店・・・・・・
こんなお店いいね 東京を中心に各地で展開しているお店ですが 一瞬 えっ あのジュエリーのと思いました 親は同じですから親戚?兄弟? でしょう
久しぶりの寄り集まった5人 いつも顔を合わせていても話し合う機会がないだけに 盛り上がって なんと3時間近くも お邪魔虫でした
今日は「露天風呂の日」 何故だか分かりますか
ろてん(六・)ふ(二)ろ(六)の語呂合わせですって
面白いですね 誰が考えるのでしょう 露天風呂の日以外にも 何の日が・・・・三つもありました
「国際憲章調印記念日』「国際薬物乱用・不正取引防止デー」「風呂の日」いろいろあるのですね
昔は 今時ほど気温は上がりませんでしたが それでも エアコンもなしの生活が当たり前
人間 駄目になりましたね もっとも 昔から比べると気温も高くなっていますが 気温が高くてもからっとしていれば随分楽ですのに でも 何度も言いますが 体が鈍りましたね
すぐ熱中症に気をつけてくださいと 日に何度も聞くと 余計に体が縮みます
こんな暑くて大丈夫なのかとか 汗をかき過ぎだとか いろいろ先回りして用心してしまいます 勿論 用心は絶対必要ですが 不安感も気になりますね 年寄りはなんて言われると
老いた身 つい身構えてしまいますね
まあ〜食事に気を配り なんとか暑い日々を乗り切りたいものです
雨 雨の予報が 降りもせずの日が続いて・・・・・明日は?

青い空には〜

お〜い 夏が来たよ

あの雲みてごらん 夏だよ
まだ 6月ですよ
梅雨も明けてませんよ
どうなってるの
家の近く 出先
どの空みても夏雲が
大きな顔していたよ
青い空 澄み切った空
浮かぶ入道雲
何処をみても
どの空を仰いでも 夏だよ
おかしいね ものすごく
小さな島国のあちらでは
大雨で 川が氾濫
大暴れ しかも 被災地に
こちらでは 真夏日
かんかん照り
おかしいよ
島国の真ん中あたりでは
人の体温より 高い気温
灼熱の地獄だよ
これもおかしいよ
まだ ムウムウもタンスの中
慌てふためいて・・・・・
昨日までの衣類が 暑すぎて右往左往の有様
ブルースカイの彼方では
人間の慌てふためきぶりを 高笑いするがごとく
モクモクと 空に絵を描きつけている
梅雨はいずこに 何処へ行ってしまったの
雨降りでじとじとするのも嫌だけど
急にくるこの変化
ものには 順序があるのよ
静かに静かに 体を慣らして 暑い日が
気持ちよく受けられるのよ
順応しないうちは 困ります
ねっ 暑すぎます 
青い空に浮かんだ 白い 厚いモクモクとした雲をみただけで
体温が 上昇して ああ ああ 夏 なつだ! と叫びたくなる
〜きれいな青空でした 
澄み切って 久しぶりにみる美しいブルースカイ
あしたは いかに〜?

暑さの中で・・・・・

暑いですね 暑い! この言葉

以外に言うべき言葉があろうか
もしもし まだ6月ですよ
どうするの? 今からこんなに
暑くなって 節電と言われてい
るのに・・・・・
大阪府の橋元知事の言葉
「エアコン切れば 原発止まる」
府庁のキャーンペーンボードに
貼られています
分かりますよ でも暑すぎます
まだ 今日は 風がかなり強く
吹いていましたので 我が家は
エアコンなしで過ごせました
熊谷市ではなんと39.9度
ひどいですね
我が家の犬は 暑いせいでしょう玄関のたたきにべった〜と 長〜くなって寝転がっています
何もしたくないよ と言わんばかりに・・・・・そんな犬の姿を見て 毛皮を着ているから暑いだろうな〜あと思いはばかりました 毛皮を着ている動物は どの動物もそうなんだろうか 身近にいる猫も きっと暑い事でしょう そう裏庭の猫も何処へいったんだろう ここ2〜3日見ませんね  避暑に出かけているのかな?
この間 まだ梅雨らしい天候のおり 農業公園へ菖蒲を見に行きました その帰り 公園の出口で 野良猫さんに出会いました さわやかな顔をして 呼びかけると寄ってきました
さすが 公園を住処としているだけあって 人なつこいですね
そばへ寄って来たので 頭を撫でてやると 安心したのか 信用してくれたのか ひっくり返ってお腹を見せました お腹を撫でて欲しかったのでしょう お腹をかいてやると気持ち良さそうでしたが きりがないので切り上げると ぷいと離れて少し先でまた寝転がりました
そのうち ある男性がビニール袋を下げてきました すると 野良猫は 急いで寄っていき その男性のあとをついて 行ってしまいました 男性曰く 毎日餌をやってるからなあ よく知っていますね 可愛がってもらっているのでしょう 野良猫にしては珍しいほど奇麗でした 毛並みもよく 優しい顔をしていました 人の手がかかってると感じられました
でも 女の子 可愛いからもてたことでしょう 赤ちゃんを 産んで間がないのか 乳房がピンク色で膨らんでいました ベビーはどうしたのでしょうね
こんな野良猫もいるのですね この野良さんも 今日の暑さには 何処かの木陰でのびているのではないでしょうか
この暑さ 犬のだらりとした姿を見て ああ〜 あのときの猫は この暑さでどうしているのかな とちょっと気になりました
人間も だらりとした生活が 多くなるのでは でも暑さに負けないで 気持ちよく過ごしたいですね 節電も上手にして 生活に張りをもたせて 良き日々過ごしたいもの

ラッパの先からいい香が〜

お天気がいいのは嬉しい

けれど暑いですね

昨日からこの暑さ!まだ体が
準備できていません
それでも風がかなり強く吹い
ていますから助かります
先週 白い蕾を 沢山付けた
小さな鉢花を見つけ 庭の
片隅にでも・・・・・と
抱えて帰りました
「マダガスカルジャスミン」
ジャスミンは我が家には既に
羽衣ジャスミンとカロライナ
ジャスミンがありますが
白い大きな蕾に魅せられて
仲間入りをさせることに・・
今までのジャスミンと全然違いますのでいかにすべきかと育て方を調べてみました
ジャスミンと名がついているけれど本家のジャスミンとは縁がないそうで ジャスミンににた姿の花だから ジャスミンとついたよう マダガスカルが原産地 熱帯性ですから 冬の寒さに耐えられるか が心配の種です ですから冬は 暖かい軒下に置いた方がいいのではと思ったりしています 従来のジャスミンは ネットフェンスに這わせていますが それは難しいのではと・・・・・ それにつる性といえどもかなり太いつるです まるで桜欄の様な伸び方をするようです だから 鉢植えに 一回り大きな鉢に植え替えてみようかと思っています ですから 可哀想ですが まだ何処を住処にするか決めていませんから きっと不安な気持ちで過ごしているのではないでしょうか
ここに来たのはいいけれど 私の住む部屋は何処と 心配しているのでは・・・ごめんね もう少し待ってください ないがしろにはしませんから
今は門を開けたすぐのところに置いています とてもいい香がしますから 道行く人にも香をお裾分けできるのではないでしょうか
耐寒性も問題かもしれませんが 暑すぎても駄目なんですって 日差しが強すぎると葉焼けするので 強い日差しをさけた明るい場所がいいとか そなるとやはり鉢植えですね そんないい条件の地植えで場所はなさそう 鉢植えが無難かな 気温が下がって来たら室内の日当りのいいところにですって なんだか育て方見ていますと難しそう それだけ面倒が見てやる事が出るのでしょうか ちょっと不安になってきました
葉も花も肉厚 葉っぱは濃緑色 花は筒状で先端が五つに開いて 匂いを・・・・・
手元に置く事を決めたのですから 充分に気を配ることにしましょう
でも 美しいですよ! よい香です ほんのりと風に乗って漂うのはいいものね
特に夜風にのって来た香は 甘い 何とも言えない良い気分にしてくれると思うんだけど
いつまで花が持つかわりませんが しばらくは楽しめますね

梅雨の花

青空 晴天 洗濯日和

嬉しい日成れど 蒸すこと
まるで 蒸し風呂に入っている
かのごとき 汗がじっとと滲む
嫌な季節 けれど仕方がなき時
いかに 上手に暮らすか・・・
先週 花菖蒲を鑑賞した時
変わった菖蒲があったと 書き
ました 普通に見れば 何とな
く見れば ただの菖蒲です
けれど よくよく見ると花が
少しだけ違う気がしました
普通 菖蒲の花びらは 細かい
皺が・・・・・縮緬皺とでも
言いましょうか ひらひらと
して シャッキとしたところが
なく だらんとしています
でも ひと味違うという花は
花びらが開きかけでも実に しゃっきりしています
すくっと立ち上がっています あまり細かいひだと言うか皺もありません 
わたしの目の錯覚かもしれませんが そう見えましたので ちょっと違うなあ〜と・・・・・
実際に種類が違うのかどうかは定かではありません
花は同じ種類でも それぞれに個性があり 多少の違いはあると思いますから 何とも言えませんが・・・・・
花は そうして見ると面白いですね 同じ仲間でも違っていて当たり前でしょう 人間だって同じ人間でもそれぞれに違いますものね 同じ腹から生まれた動物も 同じ親から生まれた人間も 少しづつ違いますもの
この少し違うと感じた花は 残念ながら 全開に開いているのは まだありませんでした
開きかけか蕾ばかりでしたので 開いたらどう変化するのか 違っているのかは定かではありません 今日当たり出かけたら その事が分かるかもしれません でも花びらの襞が少ないのは確かでしょう ひらひら感もないから意外としゃきっと咲いているのかも
明日からしばらくは 天気悪し 雨の予報 しかも 温度は高温 30度近くなるとか
余計にむしむし感が募る事でしょう 何かいい気分転換を図りたいですね
鮮やかな花菖蒲の花を まぶたに思い浮かべ 静かに暮らしましょうか 読書三昧といきましょうか 穏やかな日でありますように

本の虫

雨が上がり 陽の光は久しぶり

お陽様の光 目映い 暑い
でも 気持ちがいいですね
あちこちで大変な雨量
雨降りも悪くはないけれど
太陽はいいですね
けれど お天気になった途端
むしむし 昨日までの雨で濡れ
た全てのものが 太陽の熱に
よって蒸気となって昇り行く
わ〜っと 湿気が身を包み込む勢いで
駆け上がってゆくのか むっとした生暖かい風が漂っている
久しぶりに 庭仕事がしたいと思えど 濡れた土から上がる
湿気には勝てず 部屋から花たちを眺めるだけ
日曜日 本を沢山いただきました 最近 出版された新しい本ばかり 嬉しいですね
どれもこれも読んでいない本ばかり 井上ひさしの本(この人から受け継ぐもの)は 人生の先輩(80を確か過ぎておられる方)に いい本だから是非お読みなさいと 勧められていましたから 気になって読まねばと思っていたところ また 角田光代は 以前「八日目の蝉」を読み また知人(大学の副学長)に「ひみつの花園」を勧められ読んで 奥の深さに 凄いと思い 心に残っています その時 子どもが欲しくても出来ない若い子(我が娘のように思い親しくしている)がいろいろ悩んでいましたので 彼女を思い馳せながら読み いろいろ考えさせられました また 同じように 親子のあり方に 母性本能について深く考えさせられ涙 涙の八日目の蝉は凄く感動しました
こんなに沢山いただいていいのでしょうか 本を送りましたと連絡いただいたときには 仕事で使った(?)本でという事でしたから ああ〜であれば是非読んでみたいと思っていましたのに こんなに沢山とは思いもしませんでした
手作りの梅ジャムとともに 送られて来た本 ジャムは喜んでいただきますが 本はもっと嬉しいこと・・・・・思いもかけない父の日のプレゼント 相棒は 品物(カメラ)を 目の前にニコニコ顔 喜び満面の顔 嬉しそうでした 息子二人とお嫁ちゃんが贈ってくれたのです
それと同時に私に お嫁ちゃんが仕事に使った本でしょうか 6冊も
お嫁ちゃんが仲間に 家族に加わる事は こんなにすばらしい思いをさせてもらえるのでしょうか 物をもらうとか言うその事ではなく(誤解しないでね) いただくメールに凄く感動し 心打ち震え 涙すら滲ませています 精神的に とても豊かにさせてもらっています
女の子が 欲しかった私の事 今頃 この年になって夢が叶ったのでしょうか
一緒には住んではいませんし いつも会える訳ではないけれど 心のつながりを強く感じています 息子は 彼女と知り合う事によって 一回りもふたまわりも大きくなった様な気がします 人間の角がとれ丸みを帯びて来たように思えます
何もかも嬉しい事 気遣いなく 二人の生活 家族の生活(三人)を大事に守っていってほしいと願っています ありがとう! 感謝!感謝!
さあ〜 ぼちぼちですが 楽しみながら読むとしましょう