花の日

雨が降ったりやんだり 梅雨ら

しい それでもお昼過ぎには 
青空も広がり あがるのかと
思わせたのに 夕方には再び雨
昨日は日曜日 たびたび書く
また サンディー 巡りくる
速さ
その日曜日 教会では 子ども
の日・花の日合同礼拝がもたれ
ました 子どもたちを中心とし 一緒に礼拝を受け お話も賛美歌も
ともに子ども向け 祝福式が行われ そのお祝いに 花束と草花の苗が一人ひとりに贈られました 私たち大人は 拍手を持って祝福
大勢の子どもたちが 花束を抱え 嬉しいけれど 恥ずかしそうな笑顔で 礼拝堂を退出する姿は たまらなくいいものでした やがて大人になる子ら この子たちの為にも 大人である私たちは 住みやすい 気持ちのよい社会にする努力を惜しんではならないと つくづく思いました
今は原発問題で揺れている世の中 もう福島だけの問題ではないはず この子たちが安心して生きていける社会である為には・・・・・・私たちの責任であり 使命であるはず
余分に用意された花束 花苗 余ったようで 相棒が 遅くまで教会の会計の仕事をしていたため 花束等をいただいて帰ってきました
子どもの気分になった様な あの礼拝堂で祝福を受けた子どもと同じ様な思いに馳せて 花束を 解きほぐし花瓶に活けました
一人ひとりの子どもたちの顔を思い浮かべながら 一番目につくリビングに置いて 子どもたちの健やかな成長を願いつつ しばらく 花に癒されたいと・・・・・

夜更けての出会い

とても格好がよく 毅然とした

野良猫さんに出会いました
十日前の夜 ぼんやりとした
月明かりの中での出会い
その日 ジャズのライブ・コン
サートに出かけた帰り道
心浮き立つわくわく感で
半分の赤い月を眺めながらの
道すがら ふと目に入った猫
道に面したオープンガレージの
道具箱の上に鎮座している猫
そこの家は何処かへお出掛けな
のか いつも車がありましたが
その時は車はなく空っぽでした
かなり夜も更けていて辺りに
人影がないのを幸いに 声を
かけてみると 何でしょうか?とこちらを向きつぶらな瞳で
じ〜っと見つめられて・・・
その態度にたじろぐほど怖くてではなく 何とも言えない雰囲気を漂わせて・・・・
フラッシュを焚くのをはばかり 発光禁止でシャッターを切ると 瞳は 見事にまん丸に光り輝いて逆に発光していました しばらく こちらの顔を瞬きする事もなく見つめていると あなたには用はありません 早くお帰りなさい とでも言うように 横を向いてしまいました
なんといい姿なのでしょう ガレージの光だけの撮影ですが スタイルが言いでしょう
きれいね! あなたの住処は?と尋ねしも知らぬ顔 もう再びこちらを向いてはくれませんでした 足を一歩 踏み込めば きっと立ち去るであろうと お休み!よい夢を!と別れてきました
でも 何処に住み 食事は? と気にかかりました 毎日のように通る道 だけど今まで一度も出会いはなく すぐそばの公園にでもいるのでしょうか 公園にいる猫たちは 誰かにえさをもらっているという事を聞きましたが その仲間なのでしょうか きれいな猫でした
誰かに可愛がられ 慈しまれているように見えました
最近 「猫の散歩道」(保坂和志著)を読みました 猫の事がいろいろ書かれていますが 猫に対する感情移入はは感動的です 道で目と目が合っただけで猫の一夜を案じ 気になって心ここにあらず 猫を何匹も飼い それも捨て猫を拾って来て育て 共の生活をする
その猫に対する 猫を愛でる感性 自然観 美しい文章 文体 「人は風景から答えを与えられる」という なかなか読み応えのある本でした 猫に限らず動物たちへの感性 自然に対する感性 いずれも鋭い感受性が感じられる その一部でも預かりたいという思いにさせられ 感性 感受性を 常に磨かねばと 感じ入りました 自然を見つめる目 生き物を見つめる目 大切ですね
風格のある それでいて若やいで気品ある猫 野良猫さんに出会い 嬉しきかな 嬉しきかな
毅然とした態度が気に入りました 何も心配しなくとも まわりと共存してうまく生きているようですね また 何処かで 出会いたいね 忘れないでね 見つめ合ったという事を・・・

梅雨時の花・・・・・

今日もまた雨 嫌な雨だと思う

反面 静かに降る雨を窓越しに
眺めるのも情緒があっていい
それに心がしっとりと・・・・
雨も必要 降らなければ降らな
いで農作物 水などすべてに
困りますね
今朝の天声人語には 成る程と

思う事が書かれていました

〜日本は四季の国ではない
梅雨という雨期のある五季の国
だと 俳人の宇多喜代子さんが
かって小紙に寄せていた・・・
嫌われがちな季節だけに存在感
がある 九州では大雨が続く
首都圏でも随分降り込められた
気がする まだこれからが長い
住宅街を歩いていたら湿気に
のって梔子(クチナシ)が
匂って来た この花はいつも
甘く強い香で存在を告げる
見ると清楚な白が雨の中へ開い
ている 気がつけば 梅雨時に
見る花は不思議と白が多い
山法師 卯の花 夏椿 七変化
の紫陽花にも白は多い そして
地面に目をやれば ドクダミが
暗がりに白十字の星を散らして
いる・・・〜まだ続きますが
確かに 梅雨時の花は白が多く
何故にか心揺さぶられる 我が
家の庭を見渡しても 白い花が
好きなせいもありますが 花木
は多いですね 天声人語を読み
なるほどと今更ながら 思い知りました 今まで気づきもしないで・・・・
雨に煙る白い花は くっきりと浮かび上がり 清楚さが余計に引き立っている様な気がします
天声・・はまだ続きます 泰山木の大きく開く花も神々しく白いと そして梅雨という五つ目の季節は 煙る雨の中に盛んな命の営みを感じる季節でもある と 家の前の街路樹の泰山木も今咲き始めています まさに大輪です 雨に打たれていますが 凛として咲き誇っています
天声は 原発の話に発展していってますが・・・・・その議論は 思
いは山ほどありますが ここではまたにして この梅雨時は 草木の命の一番 旺盛な時かも・・・・・
木々の緑は 瑞々しさをいっそう増し 花木たちは 雫を受けて 花を盛りと輝かせ 花の命が終えた木は 次の世代へバトンタッチの為に 新しい命を抱え込み 育み芽生え行く
そう自然界の事を思えば 梅雨の季節も上手につき合えば 結構 心豊かな 感性がいただけるのかも 命あるすべてのものが 恵みの雨にならねば・・・・・・ 時折 起きる天の怒りが・・・・・気になりますが・・・・・
我が家も いろんな花が咲き にぎやかです 暑い陽差しの真夏から
比べると じめじめしてナメクジが這いつくばるのを想像しますが 夏前の格別な花の美しさでもあるのでは と思いを新たにして
梅雨 草木にとって命の旺盛な時 だが東北の災害 特に原発の被害地では 旺盛さは 遥か彼方では 一日も早い復興を願って 祈りあるのみ

雨上がりに〜

雨が上がり 花菖蒲を見に

近くの農業公園へ
花は まだ全開ではなく
まばらに咲き始めて 一面
花色に染まるには まだ先のよう
それでも明け方まで降り続いた雨の
影響で瑞々しく輝いていた
農業公園は 桜 バラと楽しみの
多い公園であるが バラが終わった
あとの剪定も既にすまされ 新芽が
気持ちよく伸び始めている そのバラの元気のよさを目に
桜の木は 緑が濃やかさをましていて その先で見る花菖蒲
ああ〜 季節は 確実に移りゆきてと 実感する風景
色とりどりの花色 どの色合いを見ても とても
優雅であでやか 日本独特の花
外国ではどうなのでしょう
同じ系列の花はアイリス等
ありますが 日本が 古き昔か
ら慈しんで来た花ではないで
しょうか
花菖蒲は 野菖蒲を原種として
改良された栽培品 その栽培歴
史はなんと500年にも
すごいですね
いろいろあるらしく 種類も
絞り 覆輪等の組み合わせを含
めて5000種はあるそうです
江戸時代は 栽培するのが盛ん
であったとか
何はともあれ まさに季節の花
梅雨時の花
花菖蒲を見に行き 天候が悪
しくなろうとも 腹もたたぬ
のでは それほど 露にぬれ
た花の魅力が勝っている気が
する 
今日は 傘をさす事もなく陽
の光に守られてじっくり鑑賞
できて幸いだったのかも・・・
花菖蒲園はどうしても足下が悪いでしょうから
けれど 雨の雫を受け 傘をさし 静かに 園庭を歩く ちょっとロマンを感じます
忙しい いそがしい という中 わずかな時間でしたが ゆっくりする事が出来 とてもいい骨休みになりました
またあしたは 雨のよほうですから わずかな隙間に鑑賞する事が出来 感謝ですね
公園近くの家々の垣根にある紫陽花が とても美しく そばに駆け寄
りて 手折りたいほどの衝動に駆られ 名残惜しい気持ちで眺めて
通り過ぎました
花菖蒲に劣らず 今頃の紫陽花も美しいですね 心引かれます
花を見て 花屋さんにも寄り 夕餉の買い物までして 午後の半日 とても豊かな時でした
花菖蒲の中で 珍しい菖蒲を見つけました 種類が違うのか 一緒だけれど たまたま気づかなかったのか その話はまたいずれ・・・・・

当たるかな〜?

かなり強く雨が降っています

まさに梅雨!庭の花たちは
雫に覆い尽くされています
あ〜した天気になあ〜れ と
子どもの頃 履物を飛ばして
天気予報をうらなったことが
誰でもあるように思いますが
でも 今の子どもたちはしない
のかな? そんな様子を見かけ
ませんね 今時は 情報を簡単に手に入れる事が出来ますから 
わざわざ下駄を飛ばす事がないのでしょう
でも面白かったですね 表は 晴れ 裏は 雨 横向きは 曇り
一回でやめればいいのに 何回も何回も繰り返して雨なのか晴れ
なのか結論が出ず 多く出た方に軍配をあげていたような気がします もとをただせば 天気予報を当てるのではなく 靴を下駄を飛ばすのが楽しかったのでは・・・・憂さ晴らしのように 空高く蹴りあげて・・・・自分の頭の上に落ちて来たりして 子どもなりに考えた遊びなのでしょうか
今日は「天気予報記念日」
明治17(1884)年 日本で最初の天気予報が出された日
〜全国一般風の向きは定まりなし天気は変わり易し 但し雨天勝ち〜 天気予報 第一号
その当時は いや 私たち子どもの頃でも あまり当たらなかったのでは と思います
親に子ども頃言われた事があります この食べ物大丈夫かな お腹 壊さないかな? と言えば天気予報 天気予報 天気予報 と三回言えば 当たらないよ なんて それほど当たらなかったのでしょう
今は気象衛星も天空を回り  かなり正確の情報が得られるようになり 何ヶ月も先まで予報まされるようになりました
ちょうど一週間前の金曜日 朝のうちは 梅雨空でしたが 午後からは雨 それも霧のように細かい雨で 靄がかかった様な降り方でした そんな中 教会の近くを歩いていましたら 面白い樹を見つけました 枝がぐ〜んと伸びて 緑豊かな垣根の上に載っていました
それもひと枝だけ わざとそうなさっているのか どうなのか分かりませんが しかも 枝が下へ重みで垂れ下がらないように窓枠に針金で引っ張られて 起こす様な状態でした
庭木なのですが もう玄関先まで来ています ほかの枝もかなり伸びてはいますが 程よく剪定されているのでしょう でも一枝だけ 伸びに伸びて 面白いですね
どんな意図でなさっているのか知りたいなあ〜と思いましたが 全然知らない家 問う訳にもいかず・・・・・雨に煙る樹木にまたねと 通り過ぎて来ました
梅雨の季節に何かふさわしさを感じました 靄の中の樹木 そして面白い形
鬱陶しいのに 愉快で・・・・一週間前 今日みたいな雨の日の出会いでした
あしたは 晴れるでしょうか 近所の農業公園へ 菖蒲を見に行きたいと思っていますが・・・

妖精の瞳とは〜?続き

日付が16日になっていますが

事実は15日です 15日の続
きです 零時を過ぎると自動で
日付が変わりました
15日を読んでみてください
その続きです

フェアリーアイ(妖精の瞳)の

ことを調べてみました

アジサイの育種家として著名な
坂本正次さんが開発したアジサ科の植物 2006年ジャパンフラワーセレクションフラワー・オブ・ザ・イヤーを受け 現在も人気のアジサイ
今までの品種に比べて花弁が非常に厚く 丈夫なので花持ちがよく 細い枝にも花をつけるので 鑑賞期間が長い 
咲き始めはガクアジサイのようだが だんだんと「手まり咲き」に変わる
花色は ピンクからグリーンへと変わり さらにしっかり栽培すると 夏を越して 花弁が赤く染まる「秋色アジサイ」にする事が出来る
キュートな花色はバラ咲きと呼ばれる八重咲きでふわふわした感じ(園芸ナビより)
調べましたらこんなことが書いてありました
このアジサイを開発した方は 確か有名な「ミセスクミコ」を開発した方です
ミセスクミコのネーミングは 奥様の名前をつけられたと聞いたことがあります
凄い方ですね 多くの作品(?)を世に出しておられるようです
写真は前と同じ写真ですが とにかく大切に大切に育てたいと思っています
アジサイが大好きな人間にとってはこの上ないプレゼントでしたし 花屋さんでアジサイを観ると心引かれ うずうずする始末です 勿論 目につく度に求めてはいませんが ああ〜いいな〜
あれも欲しいこれも欲しいという始末です
なにゆえ このように心引かれるのでしょう
学生時代 家族で琵琶湖へ日帰りでしたが旅をしました
その時 竹生島へ渡り そこで見たアジサイの美しさは未だ忘れ去ることはなく 心に残っています
その時からではなく 前から好きでした ただ 琵琶湖のアジサイは なぜだか心に深く残っています
ほかに原因があるのかもね 解っていますが・・・・・わたしの秘密 ひみつ 
密やかな思いかも・・・・・

妖精の瞳とは〜?

母の日にいただいた紫陽花

フェアリーアイ 妖精の瞳
すてきな名前 
妖精の瞳ですって
ガクアジサイ まわりの花が
傷んで哀れになっても中心の
小さな玉粒が色の変化を見せ
秋まで楽しめるそうです
ピンクの花が秋にはグリーンに
変化する と記されていました
けれど 遠方を旅して来た事も
あって少し傷みがあり 秋まで
持たせるのは無理なのではと
判断して 来年のよき花を
楽しむ為に 思い切ってカット
そして 一回りも大きな鉢に
植え替えました
途端に元気溌溂 新しい芽が沢山 芽吹き このありようです
今から 来年の花咲くのが楽しみになりました
送ってくれたお嫁さんに こんなに元気にしていますよと 報告の写真を送付しようかと思っています 大事に大事に育てる その心意気を伝えて・・・・・嬉しかった 涙した そして
大切にしている 
遠く離れてはいるけれど 嫁として娘として 大切に思っている心を・・・・花に託して
妖精の瞳 すてき名前 でも 妖精の瞳って どんな瞳なのでしょうね
暦を観ていましたら 今日は「暑中見舞いの日」と書かれています
昭和25年に暑中見舞いはがきが初めて発売された日 
もう暑中見舞いを考えなければ 準備する季節になって来たのですね
早いもの 驚き あっという間の日々の過ぎよう こうしてあれよあれよという間に 年老いてゆくのでしょうね はっと気づいた時には 腰が痛い 足が痛い と愚痴るんでしょうね
つらいね なんとか愚痴らないように 運動が必要でしょうね 体内の潤滑油を 上手にまわすようにするには ひとつひとつ 運動によって鍛えなければ 腰 膝 すべての筋肉を
でも 分かっていても 出来ない 情けないと思っても 出来ない と言うよりは続かない
なんとかしないといけませんね
ヨガにでもいきましょうか それとも体操教室に? 思うだけでいけそうにないですね
まあ〜とにかく体を動かす 筋肉を鍛えるように心がけるましょう
紫陽花の植え替え というよりは 新しい芽吹きが凄く元気なので 嬉しい
心が通じたのでしょう  

バラのような花

インパチェンス 今年も

植えてみました
大好きな花
夏にはなくてはならぬ花 
それも普通のでは在り来たり
八重も八重 バラ咲きの
優しい色合いのインパチェンス
いいでしょう
優しいでしょう
リビングの前やあちこちに植え
ましたから楽しむつもり
リビングの窓越しに眺めやると
心が 暖かく包まれて 妖精の
国へ迷い込む心持ち
ふんわりとした優しい気持ちに
なれます
コーヒーカップを片手に窓際に
座り込み庭を花を眺めて
ひと時うつつを離れ 花の妖精
と 戯れるのは 至上の喜び
この色合いが好き 同じ種類
でも 色の異なる赤っぽい色
ピンクの濃い色 など数あれど
このほんのりとした色合いが
たまらなく好き 真っ白も植え
たいけれど 園芸店にいつ行っ
ても白に行き当たる事がなく 
たった一株だけ 植えてます
入荷するのでしょう でも羽が
生えたように飛んでいくみたい
園芸店で入荷するのを待っている訳にも行かず・・・・・
それも巡り会わせ いつかまた巡り会う事でしょう
雨にも弱く 夏の強烈な日差しにも弱く 難しいと言えば
難しい花 けれども凝りもせず 毎年 植えています
うまくいく年もあれば 早くに駄目になってしまう年もありますが
好きなものは好き 難しいからといってやめられません
さあ〜 今年はいつ頃まで楽しめることでしょう
夏は 両列な色合いの花が多い中 こんなに優しい色は珍しいと思っています 
大切にすることね 愛でもって! 
愛情いっぱい降り注いで・・・・・きっと報いてくれるでしょう
花もこちらの気持ちを 分かってくれるはず 仲良くしましょうね

恋人の日

雨が上がってむしむし 

梅雨の季節 独特の気候
庭仕事に励みました
あれを植えて これを植えて
頭で巡らせても 思うようには
いくことなく 悔しいですね
雨の中 友人が運んでくれた苗
カンパニュラ 
白と紫のベルフルール
早速 マイガーデンへ仲間入り
友の微笑みものせて 愛らしい
白い方が雨に打たれて少しだけ
花びらが 痛んでいましたが
それでも 私も中に入れてね
仲良くしてね と満面の笑みを
浮かべて・・・仲間たちは喜び
おいでおいでをしているよう
友に報告せねば 否 便りを
するよりは お茶にでも来てもらいましょうか
きっと 花好きな彼女のこと いそいそと 愛しい人に
会いに行くように 恋する乙女のように 来てくれるのでは
そう恋をすると言えば 昨日12日は「恋人の日」ですって
恋人の日(ディア・ドス・ナモラードス)は ブラジルに伝わる恋人たちの日 「縁結びの神」聖アントニウスの命日の前日・12日に恋人同士や夫婦間で写真を入れたフォトフレームやプレゼントを交換するそうです〜おーなり由子著「ひらがな暦」より〜
恋人の日があるなんて知らなかった ご存知でしたか
〜目と目とあうと 花が咲くから こまる
わたしが 恋していることが  すぐにばれてしまうから(おーなり由子)
目と目が合うと花が咲く いい表現ですね
こんな恋をしたのは いつのことだったでしょうか 
今でも そんな恋がしたいですね 感性を豊かにして
一瞬でもいいから そんな恋が出来るほど 若い心でいたいですね 

バナー〜炎と風と・・・・・

聖霊降臨日(ペンテコステ)

ペンテコステ(五旬節)
聖霊は神様の息とも言われ
聖霊の中で炎や鳩のかたちで表されてい
る 神様からプレゼントされた聖霊を受
けて弟子たちはひとつにされてイエスを
信じる人々の家(家族)教会が生まれた
教会では お祝いの会が開かれました
ペンテコステ礼拝に続いて教会が創立さ
れて62周年記念の愛餐会がありました
次男がペンテコステの時に 受洗しま
した 高校生の時だったと思います 今日の天気のように 雨がかなりきつく降っていたように覚えています
亡き義父は熱心なクリスチャンでした 孫の受洗に非常に喜び 
はるばる遠方から洗礼式に出席してくださった事を思い出しま
した もう30年近く前の事です 
その時から数年後 息子の一声で ペンテコステのバナーを
作る事になり 試行錯誤の果てに手仕事で制作 教会へ献品しました
それから 一年に一回の逢瀬 懐かしい思いで見つめ直して・・・・
今年も愛餐会の会場に掛けられていました 久しぶりね 七夕様よね
でも織り姫と違って天候に関係なく 再会できますからよかったねと
挨拶してきました
このバナーを一昨年 撮影したものを カードにしてみました
かなりの好評で 嬉しい! 
でも たったひとつだけ苦情があります
ここに 苦情や恨み言は書くまいと心に決めていましたが 心を込め
て しかも短期間に 夜寝る間も惜しんで 作り上げた作品 私に
とっては大切な作品です いくら教会に献品したとはいえ どのよう
に扱おうと勝手と言われても やはり哀しいですね
苦情というか希望を・・・・・
バナーの下の方は見えません もう少し上に掛けてほしい そして 
窓に掛けるのではなく壁にかけてほしい 窓に掛けると光で 作品が
透けて見えます
布を重ねて色を出すモラ手法で作っていますから 中味の色の重なり
等が透けて 美しくありません あらが見えます
どんな思いで作り上げたか・・・・・もう少し 大切に扱ってほしい
切に願います 私の作品よと誇示しようというつもりではなく 
作品は作品として扱ってほしい 無理な願いでしょうか?
カードすてきでしょう 
ペンテコステに関係なく いつでも使えるように中は白紙です 
好きなときに 好きなように使っていただけたらと・・・・・
時折 激しく降る雨 明日にはあがるとか庭仕事の続きをしなくては
雨の雫で 草花たちはびっしょりとぬれて うなだれています
あしたにはたち上がってていることでしょう
写真はカードとペンテコステを象徴する鳩とハートのクッキーです