月: 2011年6月
まなび・・・・
その人は流れのほとりに植えらひとりで・・・・・
またまた豆 豆・・・・・
今宵は誰と踊りましょうか・・・・・
レース・レース
けれど蕾らしいものは見えず・・・駄目なのかと諦め切っていると いつの間にか蕾が・・・さやまめのような・・・・・
薔薇が咲いた ばらがさいた・・・・・
ミニ薔薇が咲きました
薔薇が咲いた 薔薇が咲いた と
歌いたくなるほど・・・・・
真っ赤なバラが・・・ではなく
ピンクのバラが・・・・・
でも美しいでしょう
我が家のバラの殆どが 終わりを
告げ始めているのに このミニバラは
早くから葉だけ勢いよく茂り始め
虫に荒らされる始末でした
第一期の花は もう咲かないのかと思い
諦めかけていました しかし ある日 蕾がぼつぼつと見え始め
やれやれ咲いてくれるのね 遅咲きなのか と つぶやいていました
それがこの2〜3日
突然と言っていいほど ぱっと 一斉にピンクの色が
滲み始め 驚いています
こんな咲き方もあるのかと・・・・・
このバラは 去年 すでに開花している状態で我が家に到来
5月の半ばでした でも それが バラ本来の咲き時かどうかは 疑問ですよね
園芸やさんでは 出荷時期を考えて育成するのでしょうから・・・・・
何はともあれ咲いて良かった 美しく咲き乱れてラッキー
まさに ばらがさいた 薔薇が咲いた とうたいたくなります
鼻歌気分で・・・・・
門を開けた途端に目に入る位置で 育っています
訪れる人を 帰宅した家族を 快く 優しいまなざしで迎えてくれることでしょう
花はいいね バラは 矢張り 女王かな と思わせる 雰囲気があるものね
虫にも負けないで 花ひらいてくれたことに感謝 ありがとう
かざぐるまかな?
昨日 お花のレッスン先で見た
アジサイ
珍しいガクアジサイ
鮮やかなピンク色
名前は・・・・・???
お聞きしたかったのに つい聞き
もらし残念
来週もお伺いするので その時
聞くことにしましょう
よくよく見ると 花びらに丸みが
なく 菱形の花びらが重なって
まるで風車みたい
ウインドミルだと一瞬感じました
子どもの時 紙やビニールなどで
羽根を作り 柄を付けて風の力で
廻して遊んだかざぐるま
懐かしいですね
今頃の子どもは そんな遊びは
しないのでしょうね
花びらを 柄に取り付け 風が 吹けばくるくると回るような気がしました
今頃は アジサイの種類も非常に多く とても名前など覚えられません
ガクアジサイ・ウインドミルかと思い調べましたが 実際にウインドミルという名のアジサイはありましたが 違っていました
花びらが 尖ってはいません 丸みを帯びて 一重です
重なるようには 花びらがついているのはなかったので ウインドミルとは違うのだろうと思っていますが どなたかご存じですか
とにかく 調べてみての驚き あまりにも沢山の種類があり びっくり
でも変わっていて 面白い花ですね 一目 見て アジサイと解る花ですが よく見れば 何処か違う そんな花でした 花びらが尖っているせいでしょうか きりっとしていました
どんどん品質改良などなされて いろんな新しい種類が 生まれていくのでしょうね
バラの花が 雨ですっかり傷んで 哀れです
気温は低いけれど 庭は じとじと そして一斉に発生したらしく ヤブ蚊の大群
ああ〜とうとう 蚊の季節到来 いや〜ね
我が家の紫陽花たちは元気です
バラづくし
水無月 時すでに六月 速し
花ひらき 諸鳥はうたう
みどりなす・・・と ハイネは
うたう
まさに花ひらき とバラづくしの
アレンジ
優しい色のバラなれど 器との
相性が難しく 至難の業
何とかまとめたものの
バラが生かされていない思いが
そこはかとなく漂いし
許されて 許されて
未熟さがゆえ
雨粒が ぽつりぽつり と 落ちてきたように
心が 涙で滲み つぶやきを バラさんごめんね
今日はなんの日 気象の日
明治8年(1875年)日本で最初の気象台が設立
ああ〜これからは 天気予報が気になる日々が続くのでは
雨の季節 嫌な季節と思うけれど 思いようによっては美しい季節でもある
しっとりと濡れた紫陽花 みどりの木々の葉 雫を受けて美しい 瑞々しい
子どもの頃は 衣更えの時でもあって 制服など冬服から 白い夏服に衣更えは わくわくしたもの 制服だけではなく 大人もけじめを付けた生活でしたのに 今は 普段の生活の中から抜け落ちて 冬も夏もない服装になり 何処かでけじめというものを忘れてきているような気がする
生活様式が変わったこともあるだろうし 服装に関しては全く自由になって 以前は冬に薄物を着ていれば みっともない 可笑しいと批判が・・・・・ 今はお構いなしもあり それとともに 気象条件が 変化しているのも原因の一つでしょうね
今年の梅雨入りは速く そして寒い ひんやりとしている
雨はいい と言って窓から雨の降りようを眺めるロマンチックさは とうの昔に忘れ去って
感性の欠けてきた日々 何とかしないと
感性が豊かに・・・・であれば バラとも 上手くつき合えたのでは・・・・・
さあ〜 感性に磨きをかけるために・・・・・研ぎ澄ます心を眼を オープンにして











