ライブハウス

鬱陶しい一日

雨が降るでもなく 
どんよりとした厚い雲が垂れ
心が重くなる
午後からぽつぽつと
降り出した雨 傘を差そうか
差すまいか 迷い戸惑う天候 むっとした風が流れて 
不快指数が うなぎ上り
昨日は 地区の集まり お茶だしのサポート 後片付け
その足で 出かけたライブハウス
楽しい時 昼間の不快感は 何処にか去り行きて 
スタンダートジャズのメロディーに酔いしれる(演奏 アロージャズオーケストラ)
久しぶりに聴くジャズの生演奏 娘時代は サッチモ・ライオネルハンプトン等いろんなコンサートにわくわくして出かけた思いがかすめゆく
ライブハウスも久しぶり 息子がバナナホールに出演した時と 雰囲気ががらっと変わり 同じライブハウスでも 落ち着いて気持ちよく聴けた
お酒が飲めないのが残念だけど グラスを片手に ワインを口にしながらビッグバンドの演奏を楽しむ
それは格別だろうと そんな人たちを眺めやり カフェオーレで雰囲気を味わう
それでも充分に楽しめ 心わくわく グレンミラーの曲を思い起こしながら 街灯の光をたよりに 家路に急ぎ足で・・・・・
帰り道 心地よい夜風が吹き巡り 仰ぎ見る夜空は 半分の赤い月が 鈍い光を放っていた
音楽が 楽しいメロディーが 頭に響き渡る中 暗い夜道で出会った野良猫さん
野良猫の話はまた・・・・・
忙しい忙しいという日々 こんな日もあっていいですね
不快な思いが 心が癒され 心豊かに 一日の終わりにすべて消されてゆき しあわせ! 
これも祈りの賜物 

まなび・・・・

いかに幸いなことか

神に逆らう者の計らいに従って
           歩まず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
主の教えを愛し
その教えを愛し
その教えを昼も夜も口ずさむ人
その人は流れのほとりに植えら
          れた木。
ときが巡り来れば実を結び
葉もしおれることがない。
その人のすることはすべて、
      繁栄をもたらす。
神に逆らう者はそうではない。
彼は風に吹き飛ばされる
          もみ殻。
神に逆らう者は裁きに堪えず
罪ある者は神に従う人の集いに堪えない
神に従う人の道を主は知っていてくださる。
神に逆らう者の道は滅びに至る。  (旧約聖書 詩編1-1)
今日 教会の地区集会がもたれ参加する 賛美歌を歌い 祈りを捧げ 聖書を読む 先生によって聖書の解き明かしは 詩編 上記の箇所です
最上の祈りの箇所 これから何ヶ月かに一度 詩編を学んでいく予定だそうです
いかに幸か 人生において幸せとはいかなるものか・・・・・
特別に親しく交わる友の家で開かれた集会 すてきな庭を眺め目を休め 心で言葉を聞き 奥深く刻み込むことに 
祈りは大切 祈らねば・・・・・神に祈ることによって 苦境が救われる 良き展開があるというものではない けれど祈りはとどき 心穏やかにして 救われていく
祈りがあるからこそ 救われていくことも多くある
といって祈りが明日届く 自分の都合の良い事が起きるというものでもない
祈りとともに 感謝をもって日々過ごしたい
友人宅の庭は美しい 彼女の愛が そこにまじまじと見られる
愛があれば そして祈りがあれば 美しい花も咲き 心いやされる
梅雨にしては からっとした日和 少し動きがきついと汗は滲む

けれど 爽やか
今日一日 凄く充実して 報告したいことが沢山あり どれを・・・・と悩む 
その一つは聖書の話 あとの残りは また別の日にでも・・・・・

ひとりで・・・・・

降りそうで降らない雨 おかげで助かります 
わずかですが 青空が広がり気持ちのいいもの 
やっぱり ブルースカイはいいね 心が 晴れ晴れしてくるから
不思議 これが曇り空だと つい下を向いて歩いてしまう でも 
青い空は 上を向いて歩こうという気分にしてくれるから不思議
ただ今 思うように時間がなく 花の入れ替えがうまく進まず
荒れていますが 仕方がないと・・・・・
クリスマスローズもほとんどが終わっています 
朽ちた葉っぱや花殻を取り除くことに追われています
道路の側溝と我が家の敷地とのほんのわずかな隙間に 我が家の
クリスマスローズの種が転がって そこから芽を出しています 
見事にしかも密集して芽生えています
何年も前から毎年芽生えていましたが なかなか育ちませんでした
土らしい土は 殆どないと思います 隙間にたまるわずかな土だけでしょう それが 不思議なことに3年ほど前から 芽生えたもの全部ではありませんが 枯れもせずしっかりと育っています 今年も元気よく育っています 
その元気がよく大きくなって来た株の隙間から 今年の新しい芽も見えています
抜いて鉢に移し替えることが出来るのなら 手を貸してやりたいものの それも出来ず 可哀想な状態です 大きさから見ると シーズンは終わったところですが 次のシーズンには 花が咲くのではと思わせます
皆さん クリスマスローズは なかなか株が増えない 種から芽がでないといわれますのによほどお気に召したところなのでしょうか
こんな狭いところだけではなく 至る所に芽が出ています 不思議ですね
いかがですか 土も殆どなく 肥料もなく かってに一人で ここまで大きくなっています
立派でしょう お裾分けしたいけれど 抜き差しならずで このまま 命の行方を見つめるより仕方がありません
抜いてみようかと試みたことがありますが かなりの力でもっても抜けず 強く引けば根元からぽっきりです これで 花が咲いたら おったまげますよね
条件が悪くても 生きようという気持ちが強いのでしょうね 
生命力の強さ 生きることの凄まじさ 唯ただ 感心しています
大事にして見守っていこうと思っています 先日 水やりの時 液体肥料を与えました
過酷な場所でも生きようとするその姿に 感動して 水やりだけは忘れないように心がけています
ちょろちょろっとこぼれ種からまばらに芽が出たのとは違って かなりの長さで一列に並んでいますでしょう 実にお行儀よく しかも 大きく育っています ひと粒 ひと粒 種をまいたのではなく全くの自然です いつまで命が持つのかと 心配です
ここまで大きくなったのです 花が咲くほど育ってほしいですね
生命力の強さに驚きを持って・・・・・

またまた豆 豆・・・・・

午後遅くには雨との予報は見事

にはずれ 最近はよく的中する
が でも こちらにとっては
嬉しいはずれ・・・・・
トールのレッスン日 重い荷物
を持って かなりの距離歩く身
助かりました
2〜3日前 フジの種のことを
書きました 
表のフェンスに絡めている
ハーデンベルギアを見て驚き!
なんと お豆さんがぶら下がっ
ているではありませんか
我が家に到来してもう何年に
なるのでしょう 数えきれない
ほどの日が過ぎています
それに毎年見事に花を咲かせ
道行く人に 褒められるほど 咲いていますのに
豆をみるのは今年が初めて 藤の花のように花が咲き 小町ふじといわれる程 優雅に咲いています
やはり同じ系列だからでしょうか 種子 すなわち豆 莢豆が出来るとは・・・・・ 
まさか まさか 数は少ないですが 確かに種です まだ 熟すにはほど遠く 青々としています
今まで 一度も種子が出来ることがなかったのでしょうか それとも 花が終わったからと気にして見なかったのでしょうか
花はかなり長きにわたって咲き続け 最近 終わったところです
咲き始めが3月半ば過ぎぐらいからですから 随分長期です しかし 枝がというかつる先がどんどん伸びては 次から次へと咲くという状態です 刈り込まないと始末に負えず いつもばさばさ切り込んでいます 
まさに容赦なく切るという有様です つる先の成長が 勢いがよすぎて 完全に花が終わって切り込むのではなく 途中でどんどん切っていましたから 種子を見なかったかもしれません
ここ最近 豆の出会いが続いてあり まめまめしく働きなさい ということかな
怠け者だから 誰かが しっかりしなさいよ と巡り会わせたのかな?
ふじのように破裂するのか 静かに弾けるのか いかに・・・・・
何でもよく観察することが大事ですね 今まで気がつきもしない 10年近く存在する花なのに なんだか申し訳ない しっかりしろ!ですよね
観察力が足りませんね 反省しています

今宵は誰と踊りましょうか・・・・・

四日前のこと

紫陽花の名前がわからず

風車のようだと書きました
風が吹き寄せれば くるくると
回りそうだと・・・・・
名前がわかりました
スパーの花屋さんに並んでいる
紫陽花
おや 先日 呼び名が解らなかったのと一緒の紫陽花だと
近寄ってみますと 名札がぶら下がっていました
なんと「ダンスパーティー」と・・・・・なるほど いい名前 ダンスか 風車もくるくる回るそれを想像しましたが ダンスもそうなんだ ぴったりの名前 ふさわしい 命名者に拍手喝采と・・・・・
このダンスパーティーは 最近 人気商品で 品評会で金賞受賞 最高品質の逸品だそうです
驚きました 人気があったのでしょうが 初めて見ました 随分こまめに花屋さんは覗きますが 都市のメインの場所 あるいは人が多く集まる商業地区の大きな花屋さん 高級花屋さんなら 置いてあったのかも 小さな都市では無理だったのでしょうか 金額もかなり張るみたいですから
凄いですね いろいろ開発している育種家の努力の賜物なのでしょう
まあ〜とにかく名前は 解りましたのでご報告まで
こんなかわいいお嬢さんが目の前に現れたら 殿方達は「shall we dance?」と手を差し伸べるのでは・・・・・ホールでところ狭しと舞い踊るのでは・・・・・いいですね〜え
若い時 学生時代は ダンスパーティーが盛んでしたから よく踊りにいきましたもの
懐かしいですね 遠い 遠い昔の話ですが・・・・スカートの裾がひらめくと同じように 胸が躍りましたのに・・・・・ほほ染めて 踊った時が懐かしい〜   

レース・レース

またまた日曜日 あっという間

七日過ぎ行き いったい何をし
ていたのだろうと思わせる日々
礼拝に出席するのは日課の一つ
ちょっとむしっとする日でした
が 雨も降らず 午後遅くには
気持ち涼しい風が吹き巡る
3月半ば過ぎ 花屋さんの前を
通ると レースフラワーの苗が
並んでいました
今まで 我が家では育てたこと
が なかったので 一度 挑戦
してみることに うまく育てら
れるか否か わかりかね 
三株求めて さあ〜 どうすれば?と疑問でいっぱい
思案するものの おかまいなくどんどん伸びてかなりの背丈に 
けれど蕾らしいものは見えず・・・駄目なのかと諦め切っていると いつの間にか蕾が・・・
それでも なかなか蕾が
膨らんではこず いつになった
ら花 開くのよと 睨みつける
ほど 日が過ぎてゆき・・・・
やっと枝葉がわかれ一本の幹に
いくつもの蕾が そしてついに花開き始めました
かなりやきもきしましたが 純白の花 まさにレースを広げたようで
ウエディング・ドレスを思わせます
写真を並べた順に 開いてゆきます
初めて育ててみて大成功 これは もっとまとめて植えた方がよかったのではと 思っています 来年は 苗が見つかれば 固めて植えて レースの絨毯のようになれば きっと美しいのでは・・・・・
多分この苗は これで終わりでしょう 多年草ではないと思うのですが であれば 種をなんとかすればいいのでしょうが 日頃の怠け者には そこまで手が回りません
種子を採取して 時がくれば撒く 無理な話 怠け者過ぎますから
来春は苗を探すとしましょう
まだたくさんの蕾がついています それに一つの花が どれほど日持ちをするのでしょうか
それによっては長く楽しめることでしょう
蕾が開き始めて ここまで来るのにかなりの日にちが過ぎてますから・・・・・
いいですね 名前がふさわしい レースフラワーだって いい名前でしょう
花屋さんで切り花としては見てますし 求めていますが 庭で手軽にできるのが すごく嬉しいですね 
なんだか すごく得したような気分です 先日来に降り注いだ 雨の大群にも負けずに育ちましたから ただ ひょろっとして かなり背が伸びますから 支柱で助けてやりました
夕闇迫った庭に立ち尽くすと 白い花がくっきり鮮明に浮き出て 幻想的ですよ
ここしばらく楽しみます 感謝して

さやまめのような・・・・・

一辺に夏が来た 暑いこと

外出 都会の雑踏に疲れました
そんなに長い時間ではなかった
けれど 暑かったせいでしょう
家の近所で道路をまたいで咲く
フジの花を先頃紹介しましたが 
そのフジの花に種子が・・・・・
通りかかったときに おや 何が
ぶら下がっているのかと・・・・
莢豆が心地よい風に揺れていました
何だろうと不思議でした
フジの花の種?と思いましたが 帰宅後 調べてみると
やはり種子でした
花は よく知っていますが 種をみるのは 初めてのこと・・・
お豆さんが出来る 藤から豆が 面白い現象だと思いましたが 
これは 藤が子孫繁栄のための策力だと感心しました
〜藤の見頃は 四月五月 夏になると花は萎み 種を包んだ長い鞘がぶら下がっているだけになる その鞘は乾燥すると自然に割れるのだが その割れ方が凄まじい 爆発音と共に鞘は割れ 種は四方に弾け飛ぶ あの優雅な藤の姿とは似つかない ダイナミックな幕切れである〜斉藤 寧子著
斉藤さんが書かれているように 割れるときは ただ弾けるという程度ではなく 凄い音がするらしい 別の本にも 何かが攻めて来たと思ったと書いてありました
弾ける音を聞いてみたい 弾けるところを見てみたい と思いますが 願いが叶うことはおそらく至難の業なのでしょう
けれど 藤は 優雅な姿から一変して 子孫繁栄のために自らは動けませんから 思いっきり種を飛ばす手段に出るのでしょう 凄い思考ですね 種子保存のためには なりふり構わない凄い 凄い策略 頭いいですね 花が優雅に おしとやかに咲き終わった後 あまり気にしていません 否 もう忘れていますよね そこを狙っての爆発なのでしょう
そう考えると 植物も面白いですね
余談ですが フジの種は 食べられるそうです
鞘から出て来た豆をきれいに洗って 浅鍋またはフライパンにいれ火にかけ ふたをして煎る そして 皮を剥いて食べる 結構 美味しいそうです 
食べた方の感想を聞いたことがありません また 周りで食べたと言う話を聞いたことがありません さて果て どうなのでしょう あまり食べたいとは思いませんが・・・・・
五月のさわやかな風にゆらゆら揺らめき 甘い香りをなびかせている藤の花がいいですね
白い藤であろうと 紫の藤であろうと・・・・・ロマンを感じます
食するとなると なんだか幻滅を感じる気がします
でも すてきな花ですね
道路をまたいで咲いた藤 もうすぐ 種が どこかに転がるかも・・・・・
みつけたら 運がいいとしましょうか

薔薇が咲いた ばらがさいた・・・・・

ミニ薔薇が咲きました
薔薇が咲いた 薔薇が咲いた と
歌いたくなるほど・・・・・
真っ赤なバラが・・・ではなく
ピンクのバラが・・・・・
でも美しいでしょう
我が家のバラの殆どが 終わりを
告げ始めているのに このミニバラは 
早くから葉だけ勢いよく茂り始め 
虫に荒らされる始末でした
第一期の花は もう咲かないのかと思い
諦めかけていました しかし ある日 蕾がぼつぼつと見え始め 
やれやれ咲いてくれるのね 遅咲きなのか と つぶやいていました
それがこの2〜3日 
突然と言っていいほど ぱっと 一斉にピンクの色が
滲み始め 驚いています
こんな咲き方もあるのかと・・・・・
このバラは 去年 すでに開花している状態で我が家に到来
5月の半ばでした でも それが バラ本来の咲き時かどうかは 疑問ですよね
園芸やさんでは 出荷時期を考えて育成するのでしょうから・・・・・
何はともあれ咲いて良かった 美しく咲き乱れてラッキー 
まさに ばらがさいた 薔薇が咲いた とうたいたくなります
鼻歌気分で・・・・・
門を開けた途端に目に入る位置で 育っています 
訪れる人を 帰宅した家族を 快く 優しいまなざしで迎えてくれることでしょう
花はいいね バラは 矢張り 女王かな と思わせる 雰囲気があるものね
虫にも負けないで 花ひらいてくれたことに感謝 ありがとう 

かざぐるまかな?

昨日 お花のレッスン先で見た
アジサイ 
珍しいガクアジサイ 
鮮やかなピンク色
名前は・・・・・???
お聞きしたかったのに つい聞き
もらし残念
来週もお伺いするので その時
聞くことにしましょう
よくよく見ると 花びらに丸みが
なく 菱形の花びらが重なって
まるで風車みたい
ウインドミルだと一瞬感じました
子どもの時 紙やビニールなどで
羽根を作り 柄を付けて風の力で
廻して遊んだかざぐるま
懐かしいですね
今頃の子どもは そんな遊びは
しないのでしょうね 
花びらを 柄に取り付け 風が 吹けばくるくると回るような気がしました
今頃は アジサイの種類も非常に多く とても名前など覚えられません
ガクアジサイ・ウインドミルかと思い調べましたが 実際にウインドミルという名のアジサイはありましたが 違っていました
花びらが 尖ってはいません 丸みを帯びて 一重です
重なるようには 花びらがついているのはなかったので ウインドミルとは違うのだろうと思っていますが どなたかご存じですか
とにかく 調べてみての驚き あまりにも沢山の種類があり びっくり
でも変わっていて 面白い花ですね 一目 見て アジサイと解る花ですが よく見れば 何処か違う そんな花でした 花びらが尖っているせいでしょうか きりっとしていました
どんどん品質改良などなされて いろんな新しい種類が 生まれていくのでしょうね
バラの花が 雨ですっかり傷んで 哀れです
気温は低いけれど 庭は じとじと そして一斉に発生したらしく ヤブ蚊の大群
ああ〜とうとう 蚊の季節到来 いや〜ね
我が家の紫陽花たちは元気です 

バラづくし

水無月 時すでに六月 速し
花ひらき 諸鳥はうたう
みどりなす・・・と ハイネは
うたう
まさに花ひらき とバラづくしの
アレンジ
優しい色のバラなれど 器との
相性が難しく 至難の業
何とかまとめたものの 
バラが生かされていない思いが
そこはかとなく漂いし
許されて 許されて 
未熟さがゆえ
雨粒が ぽつりぽつり と 落ちてきたように 
心が 涙で滲み つぶやきを バラさんごめんね

今日はなんの日 気象の日
明治8年(1875年)日本で最初の気象台が設立
ああ〜これからは 天気予報が気になる日々が続くのでは
雨の季節 嫌な季節と思うけれど 思いようによっては美しい季節でもある
しっとりと濡れた紫陽花 みどりの木々の葉 雫を受けて美しい 瑞々しい
子どもの頃は 衣更えの時でもあって 制服など冬服から 白い夏服に衣更えは わくわくしたもの 制服だけではなく 大人もけじめを付けた生活でしたのに 今は 普段の生活の中から抜け落ちて 冬も夏もない服装になり 何処かでけじめというものを忘れてきているような気がする
生活様式が変わったこともあるだろうし 服装に関しては全く自由になって 以前は冬に薄物を着ていれば みっともない 可笑しいと批判が・・・・・ 今はお構いなしもあり それとともに 気象条件が 変化しているのも原因の一つでしょうね
今年の梅雨入りは速く そして寒い ひんやりとしている
雨はいい と言って窓から雨の降りようを眺めるロマンチックさは とうの昔に忘れ去って
感性の欠けてきた日々 何とかしないと 
感性が豊かに・・・・であれば バラとも 上手くつき合えたのでは・・・・・
さあ〜 感性に磨きをかけるために・・・・・研ぎ澄ます心を眼を オープンにして