夕焼けと夕立

今 雨が激しく降っています

夕立でしょうか?
夕方から美容院へ・・・ 髪を
整えてもらって外へ出て 西の
空を見ると立ち並ぶビルと電車
の高架との狭間の先に夕焼けが
辺りは既に暗く それでも西の
空の茜色が美しく 暮れた空と
のコントラストに 思わずカメラを向けましたが 辺りは電光の輝きと 暗い空とで うまくカメラには納まりません 茜色の空があまりにも遠くだったからでしょうか
そして家までの道 なんと雨がぽつり ポツリ 今カメラをバッグに入れたところよ と言うほどの雨粒 傘もなく 思わずビニールを頭にかぶりました
今 綺麗にしてもらったばかりの頭髪 雨の雫で汚すまいと・・・・・・
このごろの天候は どうなっているのでしょう ぽつりと降り出した雨が ひどくなり 家にたどり着くと同時に 大粒の雨 それがまだ降り止まず 音を立てています
変な天気ですね
今日は 星のお王子さまの日です 「星の王子さま」を書いたサン=テグジュベリの亡くなった日 空の彼方で消息を絶ちました 44歳でした 終戦の前の年1944年7月の終わり
コルシカ島から戦場へ向けて飛び立った飛行機は 空の彼方で行方不明 星になって何処かの空で輝いているのでは・・・・・・
若い時 飛行機が好きで 空から見る世界があまりにも美しいと 郵便飛行機のパイロットになったそうです 44歳で天国への旅立ちは あまりにも早いですね この世にもっと滞在されていたのなら 私たちの心を揺るがすお話を書いて 星の王子さまと同じように 私たちを虜にしたのではないでしょうか 今頃 もう何十年もたっていますが 平安をお祈りしてます
今のこの世の流れを 彼の国から どのような目でとらえて 見ておられるのでしょう
憂いを持って眺めていることでしょうね なんて馬鹿なことをしているのだと・・・・
さあ〜 大変です もう7月は今日で終わり 明日から葉月 どうしましょう
心引き締めないと 作品が出来ませんよ〜 涙がこぼれるよ 暑さと戦って なんとか頑張らねば 引き締めて 心を・・・・うまく行くようにと祈っても無理ですものね
うまく仕事が 手仕事が出来ますように とり計らって下さいと祈るけれど・・・・
自分の力が 発揮できますようにと祈ります 

若い力をいただいて

時折 降る激しい雨

日が射しているのに雨
狐の嫁入り 久しぶりに
使う言葉 今の子ども使うかな
夕方からコンサートへ行く為に
JR駅まで 相棒に車で送って
もらいましたが その道中 たったの
10分ほど間に 眩しいほどの日が
差し込んでいるに関わらず 大粒のきつい雨
車にはねる音がけたたましい けれど少し走ると もう雨はなく
振り返ると雨 面白い現象 カメラに収めることは出来ませんが
夕立なのでしょうか 馬の背をわけるという夕立 しかし降り方が尋常ではありません まさにゲリラ降雨 電車に乗っても 時々 雨がガラス窓に叩き付けられていました
コンサートは 友人のお誘いで出掛けました
ビオラとピアノのデュオ 曲目は 聞き慣れない音楽でしたが それでも演奏者は若い人 力がみなぎって 活力をいただきました 若い人はいいですね 元気があって 楽しいコンサートでした
JRに乗って会場へ行きました 住吉でありましたから そこまで快速で15分もかからない距離ですが 不思議な感覚にとらわれました
ああ〜 今 私は電車に乗っている 列車に乗っているという感覚です
私鉄の電車には 週に何回となく乗っていますのに 何処かへ行くただの交通手段で 電車に乗っていると思いますが 感覚的には乗っている感じがしません
しかし 今日 それを凄く感じました JRだったから感じたのかも 電車の到着をホームで待つ間 空いているレーンを使って 貨車が走り行きます かたんかたんとしかもかなり長い車両が続いて その通り過ぎる貨車を見て ああ〜懐かしい 何ともいえない懐かしさが胸をくすぐりました 帰りも やはり貨車の通り過ぎるのを目の当たりにしました そして乗っている電車 外は真っ暗です 所々で家々の明かりが見えます けれど 車外の暗闇を見詰めていると やはり ああ〜列車に乗っている 旅をしている そんな感覚に捕われました 面白いですね
電車に乗っただけ ちょっと隣町まで しかもわずかな時間 だけど列車に乗っているというその感覚 刺激的な感覚でした
貨物列車を見て すごい心打たれました 貨車が魅力的でした それも手伝ってそういう感覚に捕われたのでしょうか
毎日のように乗る電車 けれどもこの感覚 貨車が見せた現象でしょうか
まあ〜 ちょっとした旅が出来た気分でよかったのでは・・・・・?

モダンなトートバック

友人のおつきあいでデパートへ

売り場の一角で催されていた
パッチワーク展 どんな作品が
と思って近づいてみると 作品
と言うよりは面白い柄 個性的
な柄の布地が多く並び それを
うまく使った作品が並んでいる
いつものキルト展とは趣が違い 
布の展示会のような・・・・・

パッチワーク展というよりはまさに布地展という感じでした
その中で 目についたトートバックが面白く 同じような布を
見つけ 自分で作ってみようと求めて来ました
同じように作ってみようと売り場の方に 話をすれば 
色違いの布もありますよと すごく親切 なんとおまけに写真撮ってもいいですよ これには驚きました ええっ〜 写真撮ってもいいんですか?
どうぞ じゃあ 参考に とおもむろにカメラをとりだせば 写しやすいようにバックを下へ降ろしましょうか とまで なんて親切なの 驚き 撮らせていただけるだけで充分です 
売り場の一角に 特別に設けられた会場で 堂々とカメラを向けて撮影できるなんて
向こうは布地が売りたいからでしょうね 他のものは何も撮影しませんでしたし またカメラに収めたいものもなかったので 作りたいと思ったバッグだけにしました
普通は そのようなこと出来ませんものね ああ〜 このお店のレイアウト面白いと思っても店内 あるいは商品の陳列棚等 撮影できませんものね
でも ちょっと持って歩くに かなりモダンな柄で おしゃれなトートバッグだと思います
ただ 必要量の布を求めて来ましたものの 写真にあるように うまくできるのでしょうか
ミシン掛け サイズ 何もかもうまくできるのかなと 一抹の不安はあります
まあ〜 頑張るとしましょうか ちょっとしゃれたバッグを持とうと思えば 少しは努力しないと・・・・・ お金を出せば買えるのかも だけど 気に入った柄の布地で 自分で作る そこに価値があるのではないでしょうか いいでしょう! と誇りが持てるのでは・・・・
どう思われます 最もこの場合 同じものを作って並べてなかったので 既製品というか 出来合いははなかったのでしょう なかなかモダンでしょう 都会的センスだと思います
いつの日になるのか定かではありませんが 出来上がった暁には 報告するとしましょう
暑い一日でしたが 友人の買い物におつき合いしただけのデパート行きが 思いもかけない収穫で わくわくしています 楽しみが ひとつ増えました

ティーパーティー

本格的に暑さが戻って 蝉の

合唱のうるさいこと まさに
大合唱 思わず手が耳に・・・
でも 蝉の合唱は一時のこと
暫くするとぴったりと鳴き止む 
一体 誰が指揮者なのでしょう 
鳴く時も 歌い終わる時も一緒 
不思議ですね
その暑い中 朝から 頑張って部屋の片付け 掃除と大忙し
久しぶりに 暑気払いとでも言いますか ティーパティーを
開くことに お互いに気心知れた友が4人 私を入れて5人
頑張りましたよ 何年ぶりでしょうか 一年否 一年半振り
に チーズケーキを焼きました 見て下さい この出来映え
頑張ったでしょう 美味しそうでしょう 食べてみないと分からないよ〜 そうですね ここでは味見できませんよね 
桃のヨーグルトアイス なるデザートも・・・・・
私にしては頑張り過ぎぐらい でも 楽しい仲間が集まって 
久しぶりにおしゃべりするのですもの
夕方 それぞれ家路に 楽しいひとときでした 
時には こんな会もいいものですよ 時々開くのですが・・・
桃のデザートは はじめての挑戦 私が出来るのですから至極簡単な料理法 とても気持よく口当たりがよく食べられ 評判良好 嬉や嬉しです
一所懸命つくって 喜んで食べて下さり おしゃべりに花が咲き 言うことない至福の時が持てたことに感謝しています そうすることが 心 許し 集まる友がいると言うことはなんと幸せなのでしょう チーズケーキの評判も最高 太鼓判押していただいて 幸せな一日でした
こんな日を持てることに 深く感謝せねば・・・・・東北では 避難場で暮らしている方が まだまだ大勢おられる中 申し訳ないという思いを持ちつつ 感謝してます
さあ〜 仕事は思うようにできませんでしたが 明日への活力をいっぱいいただきましたから
頑張りますよ

夏の花〜ひまわり〜

先日来 布絵作品「ひまわり」

に取りかかっています
かれこれ半月程前にデザインを
描きあげ 色を決め 作業を
始めたものの やっとひまわり
の花に もっと速くここまで
到達する心づもりであったのに

いろんなことが 雑事が生じ思ったように仕事が捗らず・・・

花びらの色を決めていたに関わらず 布を 花びらの形に 一枚 いちまい 切り取り 形に造り いざ並べてみると 自分の思っている感じと 違う この色では 私の思いが 表せていない
2日も迷いました あの色は この色では と そうだ 本物を 見詰めてみよう
ご近所 何処かに ひまわりが咲いてはいないかと 探して歩いてみましたが そんな都合の良いようには 見つかりません
花屋さんへ行けば 季節の花 きっと生け花として 売っていうるのではと 花屋に駆け込みました ありました 立派な花が 見事なひまわりが 私の絵とは比べ物にならないほど 立派な花が・・・・・ 
いつも行く花屋さん 顔見知り ごめんね 絵を描きたいから1本だけでいいの と1本いただいて来ました 作品に生かすのならと 茎に頭(花)が重いからとのことで 針金を添えてくれ その心遣いに 感謝すると同時に いい作品に仕上げたいと願っています
今月中には 仕上げたいという思い さあ〜 思惑通り出来るでしょうか
この秋の作品展には 展示するつもりです 
暑さに負けないで こつこつとします 花びらを形つくって 土台布にまつりつけるだけでかなりの時間がかかります 30枚の花びらです
本物とは違うでしょうが 私の感じた花 花から受けたイメージ うまく表現できているといいのですが 完成した暁には 見て下さいね
本物の花は 立派でしょう けれど 本物を写し取って作品にするのではなく 私の心を 表すことが 少しでも叶えば・・・・・嬉しい 作品を作った甲斐があるというもの
どんな作品になり どのように見ていただけるのでしょう 
暑さに負けるな! 頑張りま〜す


幽霊は〜いる?

今日は 幽霊の日 いかが?

暑さ凌ぎに 昔は 怖いお話を
よく聞きました
今の子どもたちは 幽霊の話
お化けの話なんて どう思って
いるのでしょう
文政八年(1825)に江戸の
中村座で 「東海道四谷怪談」が 初演された日にちなんで
幽霊の日と決められたそうです 
おーなりさんの本にも書いてありますし 私も聞いた話です
が 京都東山の松原通にある飴屋さんに伝わる幽霊の話 
〜昔 むかし 身ごもったまま亡くなった母親が 幽霊になっても子どもを育てる為に 夜な夜なお店に飴を買いに来たという〜幽霊子育飴
その飴は 甘くてとても美味しいとか 麦芽糖の飴 今も みなとや幽霊子育飴本舗で作られているそうです 子育ての頃 なめてみたかったですね 滋養になったことでしょう
少しばかり夏らしく む〜っとした気温になった午後 天気予報は雨のはずでしたのに 晴天
暑い日には 原色に近い色の花々が 夏らしい雰囲気だと 昨日 書きましたけれど 我が家の玄関先 門柱の脇に掛けられた花は 白い色の花 白い花もいいのでは ある意味では 夏らしいのでは 衣類にしても 真っ白なワンピースなんて 気持いいですよね 涼しげで・・真っ白な花は 清楚で爽やかでいいなあ〜と 自ら植えて 自ら悦に入っております
暑いといいながら 外出から帰宅して 門扉をあける時 白い花は涼しげに目に映え 緩やかな たとえ熱気を含んだ風であっても その風にゆらゆら揺らめいている姿を見るとほっとしますもの 白のワンピースの裾が 風にひらめいていると 感覚的にああ〜涼しそうに見えますもの 麦わら帽でもかぶっていれば 典型的な ロマンチックな乙女の姿ですね
岩崎ちひろの絵に出て来そうですね 

かき氷・・・・・

今日は何の日かご存知?

おーなり由子さんのひらがな暦
を開いてはじめて知りました
「夏氷の日」とあります
今まで耳にしたことがなかった
ので いろんな日があるものと
感心しました
ここ台風の後以来 暑いと言う
けれど先日の暑さが身に染みて
いるのでしょうか 思ったより
過ごしやすい様に感じています
夏氷とは かき氷のこと
7・2・5の語呂合わせ
面白いですね 
昭和8年のこの日に
日本最高気温40・8度が山形市で記録されたことから かき氷を食べるにふさわしい日として 夏氷の日となったそうです(おーなり由子著ひらがな暦より)
かき氷は 若き日に食べた思い出があります 子どもの時は かき氷という幟がひらめいている店先て 透明な氷を機械でくるくる削って 器にいっぱいになると 赤いイチゴのシロップをかけ 美味しそうに食べている姿を見ると ああ〜 食べたいといつも思いました けれど母親は許しくれませんでした お腹を壊すと言い 渋々諦めていました さすが娘の頃になると 親はそこまで申しませんから食べました イチゴシロップをかけて食べると口の中が赤くなって でも 美味しく感じたのは最初の方だけ 私はすぐに 頭の芯がき〜んと痛くなってなかなか全部食べられず 残せばいいものを 我慢をして最後まで口にした記憶が甦って来ます 今は 食べたいとも思いませんし 食べている若い人を見ると ああ〜若いということはいいなあ〜 とある意味 羨ましい気持です
夏氷の日にふさわしく 真夏の花 のうぜんかつらがご近所で見事に咲き誇っています
暑さも何のそのと言う顔をして 自分の住処からはみ出して と言うより勢い余ってとなりの駐車場や道路へ 突き出ています 元気がいいですね 羨ましいほど
あちらこちらで夏の花が元気よく咲いていますね それと同時に草も凄い勢いで育っています
いくら元気のいい草花を見て 気持明るくなっても 草の勢いは ちょっと困りますね
草抜きが大変 たいへん 夕方になって涼しい風が吹き巡っています 
明日もほどほどの暑さでありますように

道に迷ったのかな?

夕方 涼しい風が吹く中

庭に降り立ち 花たちへ命の水
を 今日は日照りはどうでした
明日も元気でねと・・・・・
部屋に入ろうとしたところ
出入り口にガーデン用の靴が
そこに蝉殻が・・・・・
へえ〜 なんでこんなところに
この先上り詰めたところで何も
ないのよ どうするの?
何処から来たの? 暗闇から
這い出て 見えないの?
もっとちゃんとした処へ・・・
道に迷ったの?
暫く見ていますと先まで登った
ものの ああもう上にいけない
のかと 靴の周りを回るだけ
見ていると 哀れそのもの
明るいところへ靴を運んで
ちょっとの間ごめんねと
我慢してねと カメラに
その後 草木のそばに靴をそ〜と運ぶと すぐに茎に
すぐそばに樹もあります 移動しやすいのではと
樹木のそばへと思ったものの うまく置けず やっと紫陽花の幹に・・・・・
やっと しがみつくと急がしそうに上に登り始めました
これで なんとかうまく脱皮できるのでは・・・・・
蝉は 土の中から地上に出て来た時 目は見えるのでしょうか
どの樹で脱皮しようかと 選択できるのでしょうか
臭覚はあるのでしょうか 草木のそばへ 靴を持っていくと すぐに葉っぱに足をかけ よじ上っていきましたから 緑の匂いがしたのかな? と一瞬思いましたが どうなんでしょう
本能で嗅ぎ分けるのでしょうか ここが目だと言うことは分かりますが 果たして見えているのか疑問でした
これから随分と時間をかけて 少しずつ殻を破っていくのでしょう
許されるのなら じっ〜と眺めていたい 最後までと思いましたが 許されません 
子どもの頃 母親が蝉を見つけて来ては 縁側に置きその上にざるをかぶせ 割り箸等でつっかい棒をして 少し隙間をつくり 蝉の脱皮を見てごらん と夜の庭に降り立たなくとも 観察できるように配慮してくれたのを思い出しました 今は子どももいません 年老いた老女の私が見たいと・・・ 
我が子が幼いとき 濡れ縁の前の樹の葉の上でカマキリが脱皮するところをたまたま見つけ 子どもと二人で 濡れ縁に座り込んで じ〜っと眺めていたことも思い出しました
命ある者の生き様 苦しみながら誕生する姿 何にも堪え難き姿です
命の大切さがしみじみと感じられます 神はそれぞれの試練を与えて 命の大切さを思うように配慮されているのですね
明日の朝 蝉は 上手く旅立ちているでしょうか 無事に誕生しますように

楽しいプレート

今から何年前のことか

指折り数えてみても 
数えきれない程 昔のこと
子どもの幼かった頃 まだ
一人で お話の本が読めない頃
だったと思う 私がはじめて
トーベ・ヤンソンの本に出会っ
た 「たのしいムーミン一家」
に 面白そうと子どもに読ませ
るのではなく 読んであげるのでもなく 自分が気に入り
夜 布団の中に入ってからむさぼり読みました そのとき何冊かシリーズを読んだと記憶しています 面白い ムーミンのほのぼのさが 何とも言えない
それから何年後でしょうか 子どもも随分大きくなりテレビでアニメを見ない年頃の頃 テレビでムーミンのお話を アニメ(だったと思います)で放映していましたが 見る気にはなれませんでした アニメで描かれるより 自分で読んで心に残ったものを大切したかったのでスイッチを入れることはありませんでした
はじめて ムーミンのお話に出会って何十年も経っていますのに 先日の日曜日 洋画展を観に行った時 会場のすぐ近くで イベントとして北欧の雑貨売り場が設けられていました
元々 北欧大好き人間 絵を見たのち 食事会まで時間がありましたので 売り場を覗いてみました 懐かしいものが一杯並んでいました ムーミンのグッツも沢山ありました
あれもいいなあ〜これもほしいなあ〜 と思いめぐらしながら見回り 目についたのがムーミン一家をあしらったプレート
楽しそうでしょう バッグをさげ エプロンをしているのはお母さんでしょうか ほら楽しそうなおしゃべりが聞こえてく来ませんか お皿のブルーの色もとても気に入りました 心くすぐる色合いです 私のこころを遠慮なく揺さぶってくれます
長い間 ムーミンのことを忘れていましたのに 怒濤のごとく甦ってきて しばし呆然としました いろんな登場人物まで思い出されて 懐かしい思いを・・・・・・
時には 子どものように昔に戻るのはいいものですね ああ〜あの時は若かった 夢も希望もいぱい いっぱいみなぎっていたなあ〜 この時のこと この時代の時を 大切にするのも悪くないのではと 飾り皿にするつもりで 一枚だけ求めて来ました
北欧には3回も旅していますのに 心惹かれるムーミングッツには出会いませんでしたから 記念になります
我が家に到着後は 玄関に頓挫しています 
ふと眺めると 楽しい心に 明るい気分になります
私の癒しのプレートかも・・・・・
蝉が 激しく鳴き始めました 夏本番 暑さに負けないで・・・・・

五色の色合いが〜

なんと涼しいのでしょう

嬉しいですね 生き返ったよう
な気持になります
昨日 蝉が鳴いていないなんて
言いました どうしたの?と
その言葉が聞こえたの?
今朝目覚めれば 鳴いている 
合唱が・・ 涼しいので鳴き
始めた訳ではないでしょう 
暑くてはじめて蝉が鳴いている 
夏だと・・・
冷たい風が吹き 秋風のような巡りよう
このまま日々過ぎると生活するには助かり 節電にもなるでしょうが でも 農作業をしている方は困りますよね 作物が出来ません 日照りがなければおいしいお米も出来ませんから 痛し痒しですね
先日来の暑さに 庭の花たちは哀れそのもの 一面 埋め尽くしていた草花の中で 枯れゆきたものもあって 歯抜けが生じ 可哀想に 花たちのおしゃべりがしにくくなった様子 何か植え込んでやりたいと思えどなかなか思わしきものもなく また この暑さ 大型園芸店に行く気持にもなれずにいました
いつもの花屋さんの前を通りましたら 唐辛子の鉢物が並んでいました そう これを植えてみようと求めて来ました 明日にでも 土におろすこととします
この木なら 暑さにも耐えてくれるでしょうし 秋の終わりまで色合いを見せてくれますから
ちょっと彩りを添えられていいでしょう あまり赤系のものは置かないことに決めていますがまあ〜夏ですし 緑の葉の茂る中 赤い色合いを見せるのもいいのではないでしょうか
赤 黄色 紫 橙 緑 五色唐辛子だと思います
結構 目に爽やかですよ 二鉢ありますから うまく配置して・・・・・
明日は 今日のように涼しいことを願って 作業するのに暑いと・・・・・贅沢でしょうか?