夏本番?

台風去りし後 晴れわたり 

きのうまで降り注いだ雨
地面は黒く光っている
暗き闇夜から 泥土を
はねのけて 飛び出した蝉
暗黒の世界での永い眠りから 
目覚めて 無我夢中で
しがみついた木
悲しきかな養分の含まれた 
樹木ではなく ただの木
ひょろひょろした草花の支柱
我 誤てりと思いしも 時 遅し 
泥まみれの体で やっと脱皮
休む間なく生きた樹木へ
今年は 蝉が鳴かないねと話してた
いつもの年は 蝉が鳴き出すとうるさくて
電話で会話が出来ないほど・・・・・
誰か一人が鳴き始めると 思い出したかのように
一斉に鳴き 大合唱が始まる
あんなに暑く 猛暑日だったり真夏日だったりしてたのに 鳴くのを忘れたのか それともこの世に生まれ出づるのを拒否してたのか 何か暗闇の世界で異変があったのか 蝉が鳴かない
もう7月も半ば過ぎ 子どもたちは夏休み 虫取り網を持って駆け回る季節なのに・・・つい三日ほど前に今年はじめて鳴き声を耳に・・・・・・やっと鳴いたわね そんな話をした矢先
蝉殻を目に・・・・・噂を耳にしてあわてて飛び出して来たのか どろだらけの蝉 かなりお陽様に当たって泥が乾き白くなっているけれど・・・・・・
やっと目にした蝉殻 でも 鳴いてはいません どうしたのでしょう
今日の午後 ツィッターを見ていましたらどなたかが 蝉がはじめて鳴いた夏本番と呟かれてた どこでも遅いのかな?暑いのは嫌だけど カッ〜と暑く じりじりして 蝉がワンワン鳴いてこそ夏の気がする まさに夏本番でしょう 
とにかく蝉のうるさい声を耳にする事が殆どありません
皆さんのご近所は いかがですか 
夏 やっぱし蝉が鳴かなくては・・・・・と思いませんか 

恋の季節〜?〜

騒いだ台風も当地は何事もなく

通り過ぎ 朝から晴れ
雨も警報が出たのに たいした
事もなく 今朝の8時には解除
台風一過の爽やかさはなく
湿度の高いむっとした風が吹き
かえって不快指数はうなぎ登り
それでも台風は まだ何処かの
海上でふらふらしている様子
気温よりも暑く感じた中 ふと
庭を眺めると ちょうど一匹の
蝶が飛んで来たところ
何処で羽を休めるのかと眺めて
いると 偶然にも目の前の
木の葉に・・・・・
おお〜 久しぶりに見るアゲハ
系の蝶 
ここからが凄い展開
この暑い時期 恋の季節なの?
葉に止まると同時に二枚の羽を
かなり激しくばたばたし始めた
何をそんなに忙しくと思う間も
なく もう一匹の蝶が飛来
二匹も・・・・・そこで
展開されたショー 
しばし眺めいりました
最初に来たのがどうやらメス
後から来たのがメスの周りを
飛び交い 時折メスの背中に
乗り それが何度も繰り返され
メスは四六時中 羽をふるわ
せて・・・・・今頃 蝶の 
恋の季節なのでしょうか
見事な展開 
見事なショータイム
近づいてみたくとも そばへ
行けず かなり離れたところか
らの眺め 近寄りたい そう思
えど 無理難題
まあ〜 これだけの写真が撮れ
ただけでも そしてその場面に 遭遇したのも運が よかったのでは 
いつ 何処へ 卵を産みつけるのでしょう 何処かの葉の裏に 小さな小さな 卵を二つか三つ産みつけるのでしょう
すごい 命のみなもとをかいま見た思い 
昼日中 明る日差しの中で 誰にはばかる事なく 命が繋がれてゆく
すばらしい命の営み
 
 あなたが恋をしたのでしょうか
 それとも私が・・・・・
 ここは 静かで 木の葉も瑞々しくていいところよ
 私たちの愛の賜物を育てるに ふさわしいところみたい
 だから 私が選んだのよ
 私が 恋をしたから でもあなたも恋をして・・・・
 命の絆が生まれてゆくの
 安心して 私は旅立つ事が出来るのよ
 あとは すべて 自然に任せて 
 でも木の葉さんに しっかりお願いしてゆきましょうね
 あなたとは これでお別れだけど 
 再び会う事もないでしょう
 けれど いい恋が出来たと 嬉しいの
 また 何処かで会えるかも そんな夢を見て
 いつの日か・・・に・・・・・

風に揺らぐ水花

台風は四国高知県へ上陸するら

しい予想 近畿地方も影響大
大雨注意予報が出ているが 
雨らしい雨はなく 時々降るも
のの激しい雨にはならず 
いつもより風が強く吹く
大型台風 各地ではかなりの
雨量 山手の方で強く降ってい
るのでしょう水かさがやや多め
台風はどこへ行くのでしょう
のらりくらりとしていて行く先
決まらず 自然現象だから仕方
がないけれど どうか穏やかに
通り過ぎて下さい
雨も程々にしてと願うしか能がない
表通りに面したガレージの隅っこに小さな池を・・・・
メダカが元気よく泳いでいます ここにも昨年だったか一昨年か記憶は定かではありませんが
報告しました その池で今年も気持よく 水草が咲いています
オモダカソウは 真っ白な花を咲かせて 既に散り行きましたが 今は シラサギカヤツリが
沢山 花をつけて 風に揺らいでいます
サギソウは 一昨年ビオトープなんてしゃれた心持ちで池らしきものを置き メダカを入れ水辺の草花をあしらって 暑い夏少しでも涼やかにと・・・・・そのとき鉢ごと水の中へ入れて楽しんできました 冬には葉が枯れて 何もなくなり 鉢だけが手持ち無沙汰そうですが 暖かい風が吹き始め 春の匂いが立ちこめると 土の中から 恥ずかしげにそ〜と芽を出し ぐんぐんと育ちかなり背が伸びて 今頃に花を咲かせます 
花茎の先に星の形をした白い花が咲きますが 花のように見えますが 花びらではなく総苞です中心に見えるのが花だそうです 何の手入れもしなくとも毎年 白く染まってくれるので 無精者の私にとっては凄く助かる植物です 可憐で 涼しげで ふと目が休まります
風にゆらゆら揺れている風情はいいものです 今年も沢山の花をありがとう 次から次に咲いてくれ9月頃まで咲きますから 先が長く楽しめます すぐそばでメダカが気持よくすいすいと泳いでいます

なでしこジャパンおめでとう

朝から天気予報通り雨 時に

強く降り 木の葉の上に降る
雨音が強く響きますが 昨日の
暑さはいずこにと首を傾げたく
なるほど涼しくなり ほっと
一息 しかしかなり勢力の強い
台風が近づいている為の雨
涼しいのは嬉しいけれど 台風
が心配 何の被害もなく通り
過ぎることを願う
ナデシコジャパン 優勝!
嬉しいね 昨夜は 暑い中出掛
けた事もあって 疲れて自然に
瞼に蓋がされてテレビを観る事
が出来ず夢の国へ しかし夜中
に目が覚める事はないのに珍し
く ふと目覚めテレビのスイッチをオン 何回 観ても感激の涙 なみだ
なんと言う事でしょう あのちっちゃなナデシコが でか〜い体のアメリカに勝つとは 互角に戦うとは まさに感激 感動 そして涙 涙
昨日 開かれたアンシャンテの会 レストランマロニエで 素敵なレストランでした 大きなレストランではありませんが 室内のインテリア そしてメインのディッシュが素敵でした
季節にあった絵柄 お肉用のナイフとホークのデザイン 柄に小さな蝉がデザインされていて
これも季節を配慮されたもので その心遣いがとても憎らしいものでした 部屋の隅に生けられている花もデザイン的にすばらしかった どなたかに頼んで活けてもらっているのではと
そのように心遣いされたしかも心和む配慮がされたところでいただく食事は 数倍美味しくいただけて・・・・・凄く満たされました
すばらしい油絵を観て よき雰囲気の場所で親交を温めながらいただくワイン 食事
新しい人とのつながりも生まれ 満たされた昨日 そして今日は朝から 心沸き立つナデシコの活躍 前に進む事の大切さ 前に向かって進んでいけばきっと 何かは得られる
つくずく感じました よ〜し 私も 頑張ろう 作品が出来ない 否 時間がない為に出来ない 制作する時間がどんどん失われていく でも それでも前に向かってやれるとこまでやろうと強く思いました 明日は もっと強く雨が降る予報 何もなく過ぎ行きますように

油絵展

「森崎修太油絵展」を観に神戸まで 

なんと暑い事 もう夕風が吹き始めて
いい時間帯なのに 家から駅までに
大汗を 電車に乗っても 汗は引く
事なく さらに流れて気持が悪いほど

三宮から元町まで歩くのもつらいほど
よほど気温が高かったのでは・・・・
毎年この時期に開かれる はじめて
絵を拝見してからお付き合いが始まり
親しくしていただいている
いつ観ても明るいカラーで 南仏の
匂いが漂って その場にたたずんでいるような気分にさせてくれる 
その情景がありありと浮かび いつ観てもあきない もう何年のお付き合いになるのでしょう 10年は経つと思うのですが・・・・・・
その後 愛好者たちでつくられた会 アンシャンテの会に参加する 毎年お誘いを受けていたが 日程的にあわず 参加する事が叶わなかったが ついに今年実現
会場近くのフランス料理のレストランへ 楽しい会でした 
はじめてお会いする人 
前にお会いした事がある方 
いろんなジャンルの人が
集まっての会 人と人との
交わりが広がる思いでした
ご夫婦で参加されている方も
あり ドクター アーチスト
等等それぞれの分野で活躍され
参加してよかったと 楽しめました
なかにはニューヨークのティファニーのデザイナーもいらして驚きました あのティファニーでと思わず 思うほどへえ〜と ワールドカップのデザインしたりいろいろなさっているお話を聞き 凄い方とお近づきにと驚きました 日本の方です お仕事をやめて帰国されたばかりとか・・・・・人と人との交わり こうして広がっていくのですね 大切にせねばと思いました
一人の方を大切すれば それで広がっていく輪 絆はそうして生まれていくのでしょう
レストランのお料理もとても上品で なかなかの高級 美味しいくて 和やかにしかも笑い転げ ひとつになって楽しみ 20人の集まりでしたがまたお会いする時までと別れを惜しんで
帰って来ました 終電車近い電車に乗って・・・・・でも楽しかったので 心弾み 足取り軽く帰宅
レストランの話はまたの機会に 素敵なレストランでした
素敵な絵を見て 感動し 心揺さぶられ 刺激を受け そして新しい友との交わり 暑いさなかの事でしたが 充実した良き一日でした

葉の色が変わっています

ベコニア 
昔 母親がベコニアを沢山
育てていました ごく普通の
ベコニアです もう何年十年も
前の話です 庭に幾つもの鉢が
並んでいるのを見てあまりにも
奇麗だったのでその美しさに
見とれていました
ある時 母が我が家に来た時に
ひと鉢 持って来てくれ 大事
に育てていました ごく普通の
何処にでもあるベコニアです
赤い花が魅力的でした
母親を見習ってひと鉢か幾鉢に
も増やし楽しんでいました
ある朝 門柱の上の鉢がありま
せん 折角 ここまで増やした
のに 泥棒さん? どこへ? 
近所を見て回ると 信号を
渡って暫く行った道に投げ捨て
てありました
なんと言う哀しいことでしょう
可哀想に 痛かったでしょう
拾い集めましたが 柔らかい茎
の花だけに見るも無惨な姿 
家につれて帰り手当をしましたが 回復はしませんでした
それ以来 自ら求めてベコニアを手に入れる事はなく 残った花だけを大切にしていましたが 私の心が萎えてしまったのか いつの間にか消え行きました
最初 母にもらった当時は ベコニアはいただいた種類か木立ベコニアぐらいしかありませんでした それがいつの間にか 種類が凄く増え 収集家がいるほど またいろんなところにベコニア館ができ なかなかの人気もののようです
リーガスベコニアという種類のものを 何度かいただきましたが 水やりのせいなのか うまく育てられず いつも枯らしたりして駄目にしていました
それなのに 先週 ふと立ち寄ったいつもの花屋さんに勧められて・・・・・・
リーフ・ベコニア(美・ベコニア)シリーズだそうです それを求めました
「マリオへイズ」と言う名前らしいです 
葉の色の美しさに心 惹かれて 小さな白い花も咲いています でも花は 葉の陰に咲き 目立ちません 花そのものよりも葉の色を楽しみたいと思って 明る窓越しの日の当たるところにおいています この暑い夏のさなか 花は部屋に飾っても持ちませんから グリーンがいいですよね それもいつも緑 みどりですから 少し葉の色が違うのもいいのではと・・・・・
さあ〜 うまく育てられるでしょうか? 求める時 また駄目にするのではと悩みましたが 出来る限りの事はして それで駄目だったらごめんなさいと素直に謝って許してもらうつもりで 家に連れて来ました 経済的にも随分とお安く 助かりました
こんもりと茂るほど成長してくれたら きっと美しいと思います 葉の色が少し変わっているから 魅力があるのでしょう
我が家に来た以上は 仲良く暮らしたいですね 祈ります

白い桔梗

昨年 目に留まった白い桔梗

その前の年にもありましたが
いつの間にか消え行きて 昨年
新たに植えました
花屋さんで心惹かれて立ち去り
がたく・・・・・
今年は 消える事なく芽が出て
白い花を咲かせました
おお〜 珍しき事もある
いつもさよならも言わないで
いずこにか 駆け足で去り行きたのに なんと嬉しい事
お盆の頃に咲く花だそうですが 「きつねの窓」という童話に あの世から戻ってくる人を桔梗の花束を持って迎えにいく話が書かれているとか 私は読んでいませんのでよくわかりませんが・・・・蕾がいいですね まるで紙風船のようで きちんと筋がついているのに ふっくらと膨らんでとても優しいかたち 花は薄緑に包まれてしっかりと守られている その若緑が そ〜っと開かないと何色が咲くのか・・・・・白なのか紫なのか このごろはピンクもあるから分からない ですから苗を求めるとき 蕾だけだとラベルで指定してない限りは分からない 我が家は 白だけ求めているので 緑色にガードされていても 何も心配せずに安心して待っていられる
ただ 本当に開いてくれるのかと それだけが心配 いつだったか 虫さんにかじられ 哀れな姿になり 結局 咲く事なく 色を見せてはいましたものの 開く気力をなくしたのか その蕾は朽ちてしまいました 可哀想でしたが どうする事も出来ず ごめんねとつぶやくだけでした 今年は うまく咲き始めましたが あまりにも暑いせいなのか 傷んだ花びらの花もあります 夏の青空に向かって 精一杯 花びらを広げてほしいもの
新しい蕾が 明日には開いてくれるでしょう 暑い ムンムンするマイガーデンで さわやかな風を送っています ありがとう 

セーターを着た妖精

暑い!キラキラ輝く陽の光 目が周り

くらくらする強い日差し!

へえ〜 セーターを着て 目深に帽子をかぶり 
おお〜 今時 季節外れではないの
どうしたのよ
おかしいよ
このお嬢さん 気が変なの?
いいえ 気は確かです 正常です 
遠い北の国から到着したばかりです
デンマークからはるばる旅をしてきました
北欧の妖精です 可愛い かわいい妖精です 
妖精と言えば 何となく可愛らしい 女の子らしいワンピース等着て ふんわりした感じがしますでしょう イラストや雑誌等に書かれた妖精は もっともっとロマンチックな感じですよね でもこの妖精は 温かそうな材質で帽子 セーター パンツをまとい 靴なのか靴下のかなんと分厚いのでしょう 寒い国だからでしょうか
ついつい可愛らしく お友達になりたくて我が家に来てもらいました
結構 背が高いのですよ 脚が長〜い どこで暮らしてもらいましょうか
今 思案中 いいお友達になれるでしょう 何となく いい物を運んで来てくれたような気がしています 幸せを運んで来てくれたのでは・・・・・そんな思いがしています
元気をもらって 暑さを乗り切るとしましょう
彼女も暑いかもしれないけれど・・・・・
妖精としては珍しいですものね セーターを着た妖精は・・・・・
妖精もお国柄があるのかな? いい友達が出来たと喜んでます

小さなコレクション

体が慣れたのでしょうか

先日来の暑さを感じません
勿論 暑い! しかし昨日から
む〜っとした空気が消えて
なにがなんでもエアコンをと
いう気は消え 夕食も扇風機だ
だけで済ませられるのは嬉しい
ですね ほっとします
いよいよ夏盛りの季節 今日は
「お盆の初日(新盆)」の日
先祖の霊は 灯りを頼りに帰
ってくるそうで 精霊を迎える
為に お盆には提灯を灯す
昔は 門口に提灯を灯したり
麻殻を炊いたりして先祖を迎え
る準備をしていた
昔 子どもの頃はそのような
風景を見かけましたが 今は目にすることがありません
家々の門口に提灯が下がっているのすら見かけません 家の中では盆供養はなされているのでしょうが・・・・なんだか珍しい風景というか情景になりましたね
先祖を敬う気持には変わりはないでしょうが
きのう 紅茶をいただいて嬉しいと報告しましたが その時一緒に私のコレクションのひとつであるシンブルを下さいました 横文字は多分 土地の名前であろうと思いますが イギリスのどの辺りなのか見当がつきません 湖水地方を旅したと聞きましたけれど 広いですものね でも また ひとつ加わり嬉しきこと 湖水地方の片田舎(失礼かなこのいい方)で 私の存在を思い出して下さった事に感謝して コレクションのケースの中にそ〜と納めました
最高のお土産 パリへ彼女と一緒に出かけ 二人でパリの町の中を歩き回った時 シンブルがあったら買いたいの とつぶやいていましたから覚えていて下さったのね
お心遣いに感謝!
シンブルの起原は有史以前にさかのぼるほど古くからあり 私たちの手には入りませんが 名窯がつくられたものもかなり古くからあり 写真等でしか目にする事が出来ませんが 美しいですね そのような価値ある物を集めるのではなく 思い出として〜自分の旅 友人の旅など〜コレクションして 飾り棚にかなり集まりました 楽しいですよ
海外へ旅をした時は 立ち寄った土地では必ずシンブルを探します そしてその土地の記念となる物を選んで求めます もういくつ集まったでしょうか 
一度数えてみようと思いますが未だ実行できずにいます
とにかく嬉しいプレゼントいただき きちんとお礼も言わない自分を戒めています メールも手紙もあるでしょけれど お会いして直接伝えたい 感謝の気持を・・・・・
心からありがとう!

パッケージ

紅茶の缶を収集してます
こんなパッケージの紅茶をいた
だきました イギリス湖水地方
を旅していらした方からお土産
に嬉しい!
紅茶の缶を集めていることも
あって 紅茶の味そのものより
も外観が非常に気にかかります
何処かの店頭ではじめて目にす
るデザインは 家に茶葉がある
に関わらず求めるほど
イギリスは紅茶の本場
あちらへ旅もしましたが この
様な箱に入ったのははじめて
しかも家の形になっています
なんと言ってもこのケースの
周りぐるりと描かれている絵が
どれも異なり 心惹かれるデザインです
この絵が非常に気に入りました どの面も写真に撮ってアップしたい気持ですが 見る人はつまらないのではと・・・・・
多分 勝手な想像ですが 求められたお店では違うパッケージの紅茶もあったと思います でも
このデザインがいい 私もこれを選んだのでは・・・・・・
いただいたのに勝手なことを言います ごめんなさい
でも中味も 勿論どんな商品であろうと大切だと思いますが 外観も大切ですね
私など 馬鹿ねえ〜と 言われそうですが 外観だけで求めてしまいます 特に紅茶は 缶のデザインがよければ 私の感性に合えば求めてしまう始末です
購買意欲をそそることも大切ですが 美しいデザイン 気持のよいデザイン それは都市の美化 生活の美化につながります 小さな子どもたちは 幼き時から よい物を見せていれば自然と 眼力が養われると思います
子どもの絵本でも 常に良き絵本を与え 触れさていることに寄って 良書を選ぶ選択眼が養われると言いますから 同じことでしょうね
絵本作家でもあり 出版社の会長でもある松居直氏は 子どもの時 暇さえあれば親につれられて美術館へ行っていたことが 絵本をよ い絵本を出版するのに役に立っているようなことを聞きました 確かにそうだと思います
紅茶の缶も 結構 素敵な缶が多いですよ それぞれデザインに苦労なさっているのでは
紅茶の味は まだ確かめていません でも きっといいお味だと思います
ありがとうという言葉が まだきちんと言えてません 今日 お会いしたのですが ほかにお人がいらしたので言いそびれてしまいました 
ここを見て下さるかどうか定かではありませんが 改めて感謝します
ありがとうございます 紅茶のほかに 私のコレクションしている物も下さいました 記念になります 遥か彼方の地で 覚えていてくださったことに 感謝しています
お心遣い ありがとう!